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時は満月で、雲一つない澄んだ空に月が煌々と輝いていました


皆さん、こんにちは。

先週は金~日まで山の洞窟で毎月恒例の瞑想行をしておりました。
2月の山なので、寒さは大変厳しく雪が積もっていて、修行場へのアクセスもこの時期は困難を極めます。
気温も零下なので、関東の温かさとは違います。
山の麓の街でさえも手袋をしていないと、手がかじかんで凍りそうになる位です。
山へ上がる道中は、雪で動けなくなった車が数台無残にも乗り捨てられていました。
中には、道路から横の崖に落ちてひっくり返っている車までありました。

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鹿の足跡

修行はもっぱら瞑想行で、仏神とつながるために行います。
山にある洞窟で蠟燭を1本灯し、薄暗い中で瞑想をします。
広さは畳一畳位、自分自身と向き合う孤独行でもあります。
期間中はほぼ無言で、果物や水をわずかに買い込み、とても簡素な食事を摂っていました。

そして、土曜日の夜はプージャ(護摩祈禱)をしますので、ホーマ(炉)のある小屋に移動しました。
プージャの様子は先のブログ記事の通りです。




物も食も娯楽も情報もない環境で霊性修行を終えるといつも思うことなのですが、山から下りて東京・埼玉に戻ると、何か汚濁の下界に戻った様な気分になるのです。

男性は、誰が偉いか偉くないか、誰がたくさんお金や物を持っているのかどうか・・・こんなことを第一義にして競い合い生きている様に見えてしまいます。

一方、女性は、自分を安心させるために自分より劣った人を見つけては悪口を言い、化粧や衣装で着飾って、外見を映えるようにするのに一生懸命になっている様に見えてしまいます。

人々は、欲求や執着だらけで、「もっと!もっと!もっと!」と心が飢えて、欲求が留まるところを知りません。
「オレが、オレが、オレが(=俺我)」「わたしが、わたしが、わたしが(=私我)」と、自分大事、自己中心的なエゴ剥き出し状態に見えます。

美味しい物ばかりに関心がいって、ガツガツガツガツ食べてばかり。
美味しい物をたくさん食べて自慢げにしている人が多いけど、そんなことはどうでもいい感じがします。

そのようにして年月が経ち、死ぬときになって「私の人生って何だったのだろうか?」「私の人生、結局何も残ってないなぁ・・・」と思ったりするのでしょうか?



こういうのが人間本来の生き方なのかと首を傾げてしまいます。
愛を指標にし、どれだけ他人を幸福にできるかとか、どれだけ人に喜んでもらえるかとか、愛のエネルギーを高めようとか、その様な観点を第一義にしている人は余り多くありません。

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泥の中で咲く花は、蓮であり、観音菩薩の象徴です。
真理や霊性について思いを馳せる人は極めて稀なこの汚濁の現代社会で、一輪の蓮の花になるべく共に生きていきましょう。





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皆さん、こんにちは。

2月11日(土)22時から1時間、恒例のご神木プージャを執り行いました。
今回もたくさんの方のご参加を頂き、師匠共々厚くお礼申し上げます。


プージャの始まりは、あるマントラを唱えながらエネルギーを高めていきます。
供物(くもつ)を炎にくべるのですが、それは炎に降りている神への捧げものという意味があります。
私の師匠が捧げる供物は多様ですが、とりわけ特徴的なのが、ある肉食獣の身体の一部を供物として捧げることにあります。
それは容易に入手できるものではないので、日本の数ある密教寺院やインドの寺院を含めて考えても稀有で貴重なプージャであると思われます。

供物を捧げていくと徐々に炎が大きくなっていきます。
そして、皆様からお預かりしたご神木を炎にくべていきますが、そうすると

バキバキバキバキバキッ!!!!
バチッ、バチッ、バチッ!!

と、割れんばかりの凄まじい音を立ててご神木が燃えていきます。

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紙面ではその迫力は表現しづらいものがありますが、音響も凄いし、炎の熱量も急に上るし、火の粉が飛んできて衣類に穴を開けるし、唸る炎を前に緊迫感が一瞬にして高まります。
それは、ご神木の水分含有量の関係もあるのかもしれませんが、私にはそれが1本1本のご神木を通して伝わる参加者の方々のカルマや邪気が苦しみながら燃えている様に聞こえてなりません。

このご神木プージャの浄化の力は非常に強く、私もいつもその恩恵に助けられています。
ホーマ(炉)の前にいなくても、その気(エネルギー)は参加者の方々の下に確実に届いています。

今回も早速、参加者の一人の方から次の様なご感想を頂けました。



昨日とても神聖なエネルギーが降りてきて
びっくりしました。
本日体がとても快調です。



感じ方は人それぞれあるかと思います。
感じなくても落胆する必要はありません。
只、自分自身の願いが天(神)に届いていると信じて頂ければと思う次第です。




また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。
それは下記のルドラクシャのお守りです。(ストラップタイプとネックレスがあります)

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先月の説明とほぼ重複しますが、改めてご説明します。

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。
私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)
ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。
また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。
インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくって修行をするのです。

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。
写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。
通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。
黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。
また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。


この中には、

龍のエネルギー(願望成就)
天使のエネルギー(喜びをもたらす)
魔除けのエネルギー

が入っています。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

先月もこのルドラクシャを受け取った方々からたくさんのお喜びのメールを頂きました。
改めてお礼申し上げます。

このルドラクシャは非常に価値の高いものです。
目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、たかが飾りと思わず、永く大切にして頂けたら嬉しく思います。



このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワーを頂けます。
また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

シヴァ神のマントラは、

オーム ナ マ シヴァ ヤ

です。
これを幾度も繰り返し心で唱えます。

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。
当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。
ご到着を楽しみにお待ちください。

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。
あるかもしれないし、ないかもしれません。
ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。


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さて、次回のご神木プージャは、
 
3月11日(土)の夜(22時頃)
 
開催します。
 
 
自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。
ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。
 
 


たくさんの方のご参加をお待ちしております。





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明日のご神木プージャの開催にあたり、「ご神木プージャの受け方」をまとめてみました。
お申し込みされた方は、ご一読頂ければ幸いです。




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皆さん、こんにちは。

 

今回は、20172月のサットサンガのご案内です。

2月のサットサンガは、

 

 

225日(土)19

 

 

に開催します。

 

 

奇しくもこの日は、マハー・シヴァラートリーにあたります。

マハー・シヴァラートリーとは、シヴァ神をお祀りする一年で最も吉兆な日です。

 

その説明について、シータラーマさんのブログより転載します。

 



 

2017225日は、マハー・シヴァラートリーの祭日です(インドでは24日となる地域もあります)。

シヴァラートリーとは「シヴァの夜(ラートリー)または吉兆の夜」という意味です。シヴァラートリーは、毎月、満月から13日夜/14日目にあたります。しかし、特にパールグナ月(マーガ月となる地域もあります。2月〜3月)のシヴァラートリーは、マハー・シヴァラートリーと呼ばれ、一年の内でもっとも神聖な夜として知られています。


この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。シヴァラートリーは、月が満月から新月へと変化する境目です。充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリーの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。


シヴァラートリーの日は、シヴァ神を崇めるもっとも神聖な日です。この日には、シヴァリンガムを崇めたり、あるいは、シヴァ神の御名やルドラムを唱えたり、バジャンを歌ったり、瞑想を行うことがすすめられています。またルドラークシャを身に着けるのにもっとも適した日であるとも言われています。シヴァ・パンチャクシャラ・マントラ(オーム・ナマ・シヴァーヤ)も、この日に唱えることで、大きな功徳をもたらすといわれます。


シヴァラートリーの日には、さまざまな言い伝えが残されています。

この日、シヴァ神はパールヴァティー女神と結婚をしたと言われています。シヴァとシャクティとの永遠の合一である非常に吉兆な日です。シヴァ神はエネルギーの原始であり、シャクティと共に創造者として、そしてマハーカーラとしては破壊者でもあります。


またシヴァ神が保護と維持、そして破壊のダンス「タンダヴァの踊り」を舞い、宇宙を創造したのも、この日であると言われています。


猛毒ハーラーハラが世界を焼き尽くそうとしたとき、神々の願いに応え、シヴァ神はハーラーハラの猛毒を飲みほし、世界を救いました。ハーラーハラは、シヴァ神にとっても強大な猛毒であったため、シヴァ神の首が猛毒で青くなり、このためにシヴァ神は、ニーラカンタ(ニーラ[]カンタ[])と呼ばれるようになった話は有名です。


シヴァ神にはさまざまな特性があり、マハーヨーギーとして、チャンドラシェーカラとして、ガンジス河の始まりとして、そして彼こそがこの宇宙のタントラ(テクニック)を理解する唯一のアゴーラ(シヴァの別名)でもあるとして知られています。彼は、マハーデーヴァなのです。


深い献身と共に、このマハー・シヴァラートリーの夜にマハーデーヴァを崇拝する信者たちに、シヴァ神はその至福から信者たちが望む結果を与えます。従って、あらゆる面での障害や苦難を取り除くため、この吉兆な夜に、人々は信心深くシヴァ神を崇拝するべきだと言われています。


多くの人々はこの日、早朝に体を清め、シヴァ神に心を定め一日を過ごします。断食を行う人々も少なくありません。未婚の女性たちはシヴァ神のような夫を授けられるよう、また既婚の女性たちは夫の健康と至福を願い、断食を行います。人々は夜にはシヴァ神を祀る寺院を訪れ、夜通しで賛歌を捧げ、祈り、シヴァ神を讃え瞑想します。家庭においても、夜には家族が集まりシヴァ神を讃えるプージャーが執り行われます。

この最も吉兆な夜が、皆さまにとっても祝福に満ちたものとなりますようお祈りしております。

 



 

 

225日のサットサンガは、マハー・シヴァラートリーの祝し、シヴァ神の瞑想会としたいと思います。

シヴァ神を想い、いつもより長く瞑想しましょう。

 

この日の構成は、最初にシヴァ神の話をして、それから瞑想に入ります。

(前回告知した説法のテーマは3月に延期となりますので、ご了承ください。)

瞑想時間はいつもより長くなりますが、長時間の瞑想に慣れない人は各自途中で休憩を入れてもかまいません。

 

 

 

シヴァ神の瞑想と言えば、師のことでこの様な思い出話があります。

 

それは、今から45年前のことでしょうか、インド・ヒマラヤの山奥にヒマラヤの龍王を祀(まつ)るテンプル(寺院)がありました。

およそ文明の利器がないところで、生活に非常に不自由をした記憶があります。

その山頂のテンプルで私達の修行グループ6名が一晩瞑想行を実施しました。

ヒマラヤの山頂なので夜はとても寒かったものです。

 

一晩に及ぶ瞑想行を終え、朝日が昇りかけていた時にテンプルの前庭に出たところ、ビックリ仰天したことが起こりました。

何と、師の眉間にシヴァ神の三叉戟(さんさげき)のマークが赤く浮かび上がっていたのです!


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三叉戟(さんさげき)

 

最初にそれに気付いたのは私で、

 

「〇〇さん!額にシヴァのマークが浮かび上がっていますよ!!」

 

と、指摘をしました。

師もこれには驚いて、嬉しそうにカメラに収めていましたが、その写真は師が持つところで私の手元にはありません。


三叉戟とは、シヴァ神の持つ武器で、先が三つまたに分かれている槍です。

仏教の天部の神様もこの武器を持っていますね。

また、イタリアの自動車メーカー・マセラティのロゴマークはこの三叉戟です。


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「いい車だねぇ~。誰か買ってくれないかな(´∀`*)」

 

神様は、行が満行した際には往々にしてその証を顕します。

その証とは、行が完了した証明でありますが、物理法則を超えた奇跡的現象であることがほとんどです。

修行をしていると、その様な場面に遭遇する機会がよくあります。

 

この時は、シヴァ神が師に満行の証を示したものに違いないと、私達一同は理解したのでした。

 

 

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

マハー・シヴァラートリーの吉兆な日にあたりますから、その日・もしくはその日の午後からは断食をした方が良いでしょう。(水分はOK。強制ではありません。)

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。


➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

聖なるシヴァの夜にご一緒に瞑想をしましょう。




 



2017_01_29



(c) .foto project


皆さん、こんにちは。

今日は、お金についてお話しします。
お金でも特にその使い方・払い方についてです。

お金、特に紙幣は紙切れですからそれ自体の原価は紙の原材料費と印刷代相当しかかかっていません。
しかし、それに信用という付加価値がついて、価値の高い物になり、サービスや物の対価として交換される訳です。
得難いもの、価値があるもの程、高い値段がつき、お金を積まないと手に入らないのが現代の資本主義社会であります。

遥かに意識レベルの進んだ社会では、その様な物は不要になってくると思いますが、現段階の地球では致し方ありません。



今日、ここでお話しすることは、お金そのものの信用価値だけではなく、お金には払う人の感謝の気持ちが乗るということです。

お金を払う時、特に意識しないで金額相当のお金を払っている人が多いと思います。
しかし、何か特別に得難いものを獲得できた時、感動的なサービスを受けた時、人は「ありがとう」という感謝の気持ちが湧くものです。

「こんな素晴らしい物があったのか」

とか

「ここまでしてくれるサービスは本当に素晴らしい、神対応だ!」

とか、思う訳です。

そういう時には、「ありがとう」と心を込めてお金をお支払いします。


お金の授受には、その様な気持ちの橋渡し的な役割もあるのです。
受け取る側も無意識でその様な気持ちを受け止めていると思います。


当院を利用されているお客様でも、いつも新札でまったく使用感のない綺麗な紙幣でお支払いをしてくださる方が数名いらっしゃいますが、その様な方からは格別にその様な思いを受け取ります。
また、その様な所作が自然にできている人は、折り目正しく心も綺麗な方と思います。



その一方で、カード決済というのは、どうも気持ちが伝わらないものと考えています。
「じゃ、カードで」と、支払いすればスマートな印象はありますけどね。
確かに、10,000円を支払うなら、支払う側は同じ10,000円というお金(の情報)が出ていくことに変わりはありません。(受け取る側は決済手数料分少なくなってしまいますが。)

対面で物やサービスの提供者にきちんと感謝をしたいという場合は、カード決済をするよりも、現金払いでその人にお礼をした方が思いは伝わるというものです。

例えば、美容室で「こんなにも綺麗なヘアスタイルにしてくれた!」と嬉しくなって心がウキウキしたケースで、会計をする際にカードを読み取らせて払う方法と、現金で手渡しするのとでは後者の方がより気持ちが伝わる気がしないでしょうか?

寺社などでの寄付の場合、祈祷やお祓い、祝詞のお礼として初穂料(ラブドネーション)を払います。
これには、特に金額の定めはなく、その人の「お気持ち」ということになります。
感謝の気持ちを込めて、神社の社務所などで初穂料をお渡ししますが、これがもしクレジットカード決済となればと趣も失せて、伝わる思いも半減してしまうのではないでしょうか。


この様な事を日頃考えており、私の場合は特に感謝の気持ちを表現したい場合は、カード決済をせず、「ありがとう」という気持ちを込めて現金で手渡ししている次第です。
これから先は益々電子マネーが主流となり、紙幣・貨幣の流通は少なくなっていくのでしょうね。





2017_01_19


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皆さん、こんにちは。

今週の土曜日の19時からはサットサンガです。
今回のテーマは、

「風邪の本質~風邪を活かす方法~」

です。

今回の説法も長くなるかもしれません (T_T)。
でも、話を聞いた後、これまでの風邪に対する見方が180度変わること間違いなしです。

下記の項目に当てはまる人は、特にお話を聞いてほしいものです。


  • 風邪を引いたら風邪薬を飲めば治ると思っている人
  • 風邪を引いて重症になったら抗生物質を飲めば良いと思っている人
  • 高熱が出た時は解熱剤を飲めば安心という人
  • 風邪の時は風呂に入ってはいけないと思っている人
  • 風邪の時は、滋養をある物を食べて栄養補給する人
  • 鳥インフルエンザなんて人間が感染したら大変だから、徹底的に感染した養鶏場の鳥を殺戮すれば良いと思っている人
  • ウイルスに感染するのが怖い人、ウイルスに感染しない様気を付けなければと心配している人
  • お医者さんは患者さんから風邪がうつるから大変だろうと思っている人
  • お医者さんはインフルエンザの予防接種をしているから、インフルエンザにかからないと思っている人
  • 自分は風邪を引かないから身体が丈夫だと思っている人
  • 風邪なんてひくもんじゃないと思っている人
  • バカは風邪ひかないから、羨ましい人
  • 風邪を引くのは、事故に遭うのと同じく偶発性のものだと思っている人
  • 病気になって困った時、神様にお願いをすれば助けてもらえると思っている人


これを読むとどんな話になるのか、まったく予想もつきませんね(笑)。
一体何を話すのでしょう?
いわゆる常識的・教科書的な話にはならないことは予告しておきましょう。




では、サットサンガのご案内です。

開催日時は、
 
1月21日(土)19時~21時00分
 
です。
前半は、上記の説法を、後半は合同瞑想を行います。 
 
サットサンガの参加資格は、次の通りです。
 
スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)
・スピリチュアル・ヒーリング講座
・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)
・レイキ講座
 
当院から下記をご購入された方
・ヒーリングスティック(銅製)
・ヒーリングスティック(独鈷杵)
・五鈷杵
(➡ 「邪気祓い開運堂」)
 
瞑想初心者でも大丈夫です。
初めての方も奮ってご参加ください。
くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。
レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。
 
参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。
 
 
その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。
 
 
 
では、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 


2017_01_16


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皆さん、こんにちは。

 

今日は、1月のサットサンガのご案内です。

 

1月の説法は、

 

「風邪の本質~風邪を活かす方法~」

 

です。

 

 

今回は健康編です。

冬になれば風邪を引く人も多いですよね。

病院は、風邪やインフルエンザの患者さんですごく混みあっているそうです。

 

風邪を引くと、大半の人は病院で貰った薬や市販の風邪薬を飲んで治してしまうことでしょう。

薬を飲んで症状をブロックして抑え込んでしまいますよね。

それって治ったことになるのでしょうか??

そうして抑え込んでしまうことは、実はとてももったいないことなのです。

 

なぜなら、身体は疲労の蓄積で邪気や毒素が溜まった身体を健康に戻すために、風邪を利用しているからです。

この様に言うと、風邪を引いてしまったというネガティブな思考をお持ちの方にとっては、頭に「?」が浮かぶことでしょう。

 

この考え方は整体を勉強した人は知っていることでありますが、今回は気(エネルギー)の働きについても考察し、霊性修行まで見据えた、つっこんだ「風邪論」を展開したいと思っています。

 

これを聞けば、「風邪=ネガティブ」という考えが、180度転換し、「風邪を引かないかな」と待ち遠しく思う様になること必然です(?)。

 

この様な話を聞いたら、皆さんから「またさらに変わり者に見られる」とか、「社会に適応できなくなる」とかいう声があがりそうですね。(笑)

 

 

開催日時は、

 

121日(土)19時~2100

 

です。

前半は、上記の説法を、後半は合同瞑想を行います。 

 

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 


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2017年1月のプージャの炎 下の方にご神木の一部が見えます。

皆さん、こんにちは。

現在、毎月恒例の山での修行を終えて、帰途の車内で原稿を書いているところです。
毎年1月の修行は豪雪で修行場へのアクセスも難渋するのですが、今年は暖かく雪はありませんでした。
日中は春を思わせる暖かさだったのですが、夜はさすがに冷え込み、寒さで夜中に何度も目を覚ましました。


ご神木プージャは、1月7日(土)22時に執り行いました。
今回もたくさんの方のお申込みを頂きありがとうございました。
皆様の願意が速やかに成就する様、師のT仙人と私はご祈祷させて頂きました。

今回は、師からお申込みを頂いた方へのギフトを預かってきました。
それは下記のルドラクシャのお守りです。(ストラップタイプとネックレスがあります)


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ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。
私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)
ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。
また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。
インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくって修行をするのです。

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。
写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。
通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。
黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。


この中には、

龍のエネルギー(願望成就)
天使のエネルギー(喜びをもたらす)
魔除けのエネルギー

が入っています。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。
こういう言い方をすると嫌らしいのですが、普通はギフトで貰える様なものではありません。
ですので、たかが飾りと思わず、ご縁があって手に入ったものですので永く大切にして頂けたら嬉しく思います。


このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワーを頂けます。
また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

シヴァ神のマントラは、

オーム ナ マ シヴァ ヤ

です。
これを幾度も繰り返し心で唱えます。

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。
当院に通院中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。
ご到着を楽しみにお待ちください。

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。
あるかもしれないし、ないかもしれません。
ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。




さて、次回のご神木プージャは、
 
2月11日(土)の夜
 
開催します。
 
 
自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。
ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。
 
 


たくさんの方のご参加をお待ちしております。




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皆さん、あけましておめでとうございます。
埼玉は陽気で穏やかな天候に恵まれた正月を迎えています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
旧年に引き続き、本年も宜しくお願い致します。


私は、常々自分はこれで良いのだろうかということを自問自答します。
やりたいこと、達成したいことが色々とあるのですが、仕事の忙しさに追われそれ以外の事がなかなかできません。
気功治療が私の仕事ですから、忙しいことは大変ありがたいことであり、それに没頭していれば良いのです。
しかし、自分の成長にとってそれがベストなことがというと必ずしもそうではないと思います。
より成長を加速させるためには広い視野・観点も併せ持つ必要があり、そのバランスに悩むことがあります。


サラリーマンとして会社勤めをしていた時は、上司から「ああしろ」「こうしろ」などと指導を受けたり、叱責を受けたりします。
その時は、心底嫌なものでしたが、独りで仕事をしている自営業者や会社の社長にはそれがないため、独善や自己満足に陥る危険性があります。
ある意味、ぬくぬくとやっていても誰も叱る人がいませんから、収入が安定的に得られていれば自分に合格点を出すという考えもあるでしょう。

しかし、私の場合、収入より気の力や意識レベルというところに自分の成長の基準(物差し)を置いています。
人はそれぞれ自分を測る物差し(スケール)を持っていますが、多くの人(特に男性)は年収や役職・肩書という社会的なスケールを持っています。
または、知識量や筋力という個人的な能力を成長のスケールにしている人もいるでしょう。
その点、私は気や意識がスケールになっていますので、そこは他の多くの方々とは違うところがあります。

では、自分の気(エネルギー)や意識の成長度をどう図るかというと、今のところ主観的な感覚しかなく、なかなか相対的に判断することができず難しいところです。

人は成長を志向する生き物ですが、その成長の度合い・進度は人それぞれ大きな差があります。
「自分は頑張っている」と言っても、実のところその頑張り度(努力)は差があるということです。
「私はすごく頑張っています」と言っても、相対的に見ればやっているレベルが低いこともあります。
一方、「私は余りやっている方ではありません」と言っても、その人は基準が高く自己満足していないために、相対的に見れば相当高いレベルで成長を続けている場合もあるでしょう。




この頑張り度は主に次のものから影響を受けていると思います。

一つが、教師(マスター)です。
もう一つが、団体・母集団、またはライバルです。

優秀な教師(マスター)が身近にいれば、その教師のレベルに早く到達したいと願うでしょうから、必然的に努力し成長が加速します。
教師が極めて有能であれば、自分も教師の指導を受け続ければいずれそのレベルに到達できるのではないかという希望も持てます。
一般的に見たら到達不可能と思えるレベルも、目標が身近にあれば心のリミット(=無理だ、できないと自分を制限すること)が外れやすくなるという大きなメリットがあります。

もう一つの母集団というのは、自分の身が置かれている環境のことです。
そのレベルが高ければ、周りにつられて自分も自然と努力をする様になりますし、また身近な人ができることであれば自分もできるだろうと心のリミットが外れやすくなります。
母集団のレベルが高いこと、または切磋琢磨できるライバルが存在するということは、成長のためにとても有益です。



冒頭で私が自分自身これで良いのだろうかと自問自答するのは、今の自分の努力が客観的に見てどうなのだろうかということを問うているのです。
恐ろしいのは、自分の努力に自己満足してしまい、成長が鈍化していることに気付かないということです。

この世界(物質世界)は、何かにつけ有限ですが、このゲームの中でできるだけ成長を遂げるために飽くなき努力・精進をしていかなければならない、その様なことを正月早々考えてみました。




2017_01_02


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皆さん、こんにちは。

今年も大晦日を迎えました。
皆さん口を揃えて言いますが、ホント一年って早いですね。
私は例年1年が早く過ぎ去った感覚が乏しいのですが、今年は公私共々多忙だったため、とても一年が早く感じられました。

ブログも余り更新できず、結構内容が薄い記事が多くなってしまいました。
その分、サットサンガ(真理の集い、毎月一回開催)では濃いお話しができていたのではないかと思っています。

2016年のサットサンガを振り返ると、次の様なテーマで説法をしました。


1月 : 霊性修行とは何か?人はなぜ生まれどこに向かうのか
2月 : カルマの法則
3月 : 魂のレベルとサンカルパ(意思の力)、何をどう実現していくか?
4月 : 中村天風師の哲学 心をいかに積極的に運用するか
5月 : 開運百科
6月 : 「開運百科2」 食 編
7月 : インドの聖者、その偉大なる魂
8月 : 孝道
9月 : 聖なる甘露
10月: 腸~腸内フローラの偉大な力~
11月: チャクラの神秘
12月: 家系のカルマ

いや、こうしてみると色々とお話ししましたね。

9月の「聖なる甘露」っていうのは、実は蜂蜜のことなのですけど、この時は一通り説法をした後、くまのプーさんよろしく色々な蜂蜜を皆で「美味い美味い」と舐めまくって、瞑想もせずに終わってしまったという珍事の回もありました。

サットサンガでお話しする内容は、どこかの本の内容を付け焼刃でそのままお話しする様なことはしたくないので、自分なりにテーマに合わせて話すことを練り直しています。
これらのテーマで1時間お話しをするのは大変で、お話しすること以上に調べ物をしますので、実は勉強になっているのは生徒さん以上に私自身です。
準備は大変ではありますが、参加者の皆さんから、勉強になったとか、面白かったと言って頂けると私もやったかいがあるというものです。

2017年もサットサンガには力を入れ、もっと多くの方にご満足頂ける内容にしたいと思っています。

  (1月の説法のテーマは未定です)



また、一昨日は2016年の最終営業日でした。
毎年そうなのですが、最終営業日にはご縁が深い方がお見えになるという印象があります。
また、ご来院になれない方からは挨拶のメールを頂いたりします。
その様な方々とお話をしていると、いつも私は良いお客様に恵まれていると実感し、感謝の思いが湧き上がります。

サットサンガでは、いつの間にか人の道を説く様になりました。
未熟な人間が果たして人を導いて行けるものか甚だ疑問で、これも昔の私を知っている人から見たら笑止千万ではないかと思うのです。

当院のお客様は、なぜか人間的に立派な方が多く、私の様な者の所にどうしてと不思議な気がしますが、その様な方々と日々接していて、少しずつ成長することができたのかもしれません。
その意味で、私を育ててくれたのは、多くのお客様だと深く感謝をしています。



大晦日には皆様はどの様にしてお過ごしになるのでしょうか?
私は来年にすべきことなどゆっくりと考えてみたいです。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
皆様に多くの幸が訪れますことを祈願し、今年の筆を置かせて頂きます。




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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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