workshop-2104225_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

25日(土)は19時からサットサンガを開催します。

スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトではご案内をしていましたが、ブログでの告知をしていなかったのに気付きました。(//>ω<)

 

さて、3月の説法のテーマは、

 

「仕事」

 

です。


説法の中身ですが、

  

・仕事の本質的な意味合い

・仕事上での障害・問題の意味

・ストレスへの対処法

・意識レベルと仕事

・理想的な働き方

・神の視点からの仕事

 

 

この様な内容でお話ししていきます。

また、これまでブログなどでもほとんど話してこなかった私自身の職歴についても題材として開陳する予定です。

それと、また不思議大好きな人にも美味しく楽しんで頂ける話もしてみるつもりです。

 

 

スピリチュアルな集いですので、書店のビジネスコーナーや自己啓発コーナーに並んでいる本と同じ様なことはお話ししません。

私自身の独自の観点から「仕事」についてお話しますので、いつもの様に他で聞けない話になることでしょう。

 

 


では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

また、くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





2017_03_21


IMG_15171.jpg
プリースト(司祭)の師匠が龍のオイルをかけているところです。
下の方には、今回プージャした五鈷杵が見えます。


皆さん、こんにちは。

3月11日(土)22時から毎月恒例のご神木プージャを執り行いました。
Twitterでは、22時開始という旨のツイートを1時間程前に送っていたのですが、通信状況が悪く、それがアップされたのが、22時を回ってしまいました。
ツイートをお待ちになっていた皆様には申し訳ございませんでした。

今回は、3月11日ということもあり、東日本大震災の鎮魂プージャも併せて行いました。

さて、改めてご神木プージャとは、密教の護摩祈禱のことです。
密教寺院では、僧侶が火に次々に護摩木を投げ入れていくシーンを見たことがある人もいるでしょう。
ご神木プージャは、インドの方式で執り行いますので仏式とは異なりますが、同じ様にホーマ(護摩を行う炉のこと、護摩〔ごま〕という言葉の由来となった)の炎にご神木を入れていきます。

見ようによっては、火の前に座ってマントラ(真言)を唱え、木をくべていくだけですから、ある意味簡単なことに思えるかもしれません。

しかし、プージャというのはそれ程簡単で甘いものではありません。

ご神木には、書いた人のカルマや邪気が濃縮され表出しており、これを持つのは物によってかなり辛いのです。
願いを書く前のご神木は、通常の気(エネルギー)で持っても何も問題はありませんが、それに願意を書いたところからその人の気(エネルギー)とつながります。
ご神木プージャに参加される方々は、得てして大きな問題を抱えている方が多いので、そのカルマや邪気も強い傾向があります。
そのため、たかが棒切れ一本でも、持っているととても苦しくなって投げ出したくなることも多いのです。

私の店にご神木をお送り頂く方も少なくありませんが、私は誰から送られて来たかを確認しなくても、郵便受けからご神木の入った封筒を手にした途端に、「今度は凄いのが来たな・・・」というのがわかります。(頻繁に送られてきますから、郵送された方は「自分のことを言われているのかな」とご心配になる必要はありません。)

それをたくさん手にしてプージャをするわけですから、プリースト(司祭)の心身の疲労は想像に難くありません。
プリースト(司祭)はご神木のネガティブなエネルギーを少なからず受けるからです。
師匠は決して弱いところを見せませんが、かなり大変なのだろうと心配になります。

それでも、師匠は参加者から寄せられる喜びの声(メール)を読んでいつも嬉しそうにされています。
顔も知らない誰かが喜んでくれているという思いが、困難へ突き進む原動力となるのでしょう。
私も気功治療の時に苦しくなることがよくありますが、それでもお客様の笑顔が見られればそれも消し飛んでしまいます。
私たち行者は、人の苦しみを楽に変えることを生きがいにして日々精進しているのです。



また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。
それは下記のルドラクシャのお守りです。(ストラップタイプとネックレスがあります)

 IMG_14971.jpg

先月の説明とほぼ重複しますが、初めての方もいますので改めてご説明します。

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。
私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。
また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。
インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくって修行をするのです。

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。
写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。
通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。
黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。
また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。


この中には、

龍のエネルギー(願望成就)
天使のエネルギー(喜びをもたらす)
魔除けのエネルギー

が入っています。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

先月もこのルドラクシャを受け取った方々からたくさんのお喜びのメールを頂きました。
改めてお礼申し上げます。

このルドラクシャは非常に価値の高いものです。
目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、たかが飾りと思わず、永く大切にして頂けたら嬉しく思います。



このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワーを頂けます。
また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

シヴァ神のマントラは、

オーム ナ マ シヴァ ヤ

です。
これを幾度も繰り返し心で唱えます。

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。
当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。
ご到着を楽しみにお待ちください。

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。
あるかもしれないし、ないかもしれません。
ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。


 

さて、次回のご神木プージャは、
 
4月8日(土)の夜(22時頃)
 
開催します。
 
 
自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。
ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。
 
 


たくさんの方のご参加をお待ちしております。





2017_03_13


Fotolia_48572309_S1.jpg

3月11日(土)22時前後~
ご神木プージャを執り行います。

皆様に聖なるエネルギーが届きます様に。




2017_03_10




人が数十年の人生を終えて、その後に残せるものは何でしょうか?
後に残っている人たちが心で感じられるもの、それはお金でも肩書や権力でもなく、人の思い・・・愛や情熱だけだろうと思います。
例え、一期一会であっても、あの人から「こんなことをしてもらった」「こんな言葉をかけてもらった」という愛のエネルギーの伝達・・・それしか後世に残るものはないかもしれません。

あなたは何を後世に残しますか?

私は一人一人の記憶の中に生きられる人に成れる様、熱いハートを持って修行を重ね、成長していきたいと思います。



愛だけを残せ 壊れない愛を
激流の様な時の中で
愛だけを残せ 名さえも残さず 
生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ



まさに中島みゆきさんが歌うかの如く。


「愛だけを残せ」 中島みゆき





2017_03_09


women-697927_640.jpg


皆さん、こんにちは。

今日お客様から次のご質問を頂きました。



「先日、テレビ番組で塩シャンプーが頭皮良いという様な事を耳にしました。
塩シャンプーは至ってシンプルで、お湯に粗塩を溶き混ぜたもので洗髪するというものだそうです。
私は今迄市販のシャンプーを使い続けて来ましたが、一度試してみようかと思ったと同時に、ふと水野先生は何で洗髪されてるのだろう?と思いまして。」





このご回答です。

私の頭髪は側面が4~6mm位でとても短いため、シャンプーは使用せず、洗顔と頭髪洗いと一緒にしています。
コンディショナーももちろん使用しません。
ドライヤーも使用せず、タオルで1~2回拭けば乾いてしまいます。
全然参考になりませんでしたね。(゚∀゚)


ただ、石鹸にはこだわっていて「シャボン玉浴用」を使用しています。

Scannable の文書 (2017-03-08 0_34_20) 

これは無添加の石鹸で、香料・着色料・酸化防止剤・合成界面活性剤を使用していません。
成分は石けん素地だけです。
普通の石鹸やシャンプーは界面活性剤が入っていて、毛髪や皮膚表面を通過し血中に入ってくるので人体に悪影響があると言われています。
これは、経費毒というものです。


経費毒は常に私は意識して生活していますので、石鹸も洗剤も無添加のものを使っています。

Scannable の文書 (2017-03-07 23_35_08) 

この「シャボン玉浴用」は、パッケージにも書いてありますが、「釜炊き職人が良質な天然油脂を原料に1週間から10日間かけて丁寧に炊き上げて」、しかもその出来具合は、「職人が舌で舐めて確かめている」ということです。

職人が舐めて大丈夫であれば、皮膚に付けても大丈夫なのだろうと、安心して永年使用しています。
もちろん、皮膚の問題もこの石鹸によって起こったことはありません。

私が修行場で修行仲間に紹介したところ、それからこの「シャボン玉浴用」を使用している人が数人でてきて、喜んでくれています。

浄化塩 

そして、仕上げは「浄化塩」です。
浄化塩とは、天然の塩に私が気を封入したもので、普通の塩より浄化の力が強くなっています。

軽く握った位の浄化塩を頭から後頸部に揉むようにして塗り、それからお湯で流します。
浄化塩は邪気を浄化する力が強いので、頭部や頸部に溜まりがちな邪気を軽減してくれます。
邪気が抜ければ血行も良くなりますから、頭皮や頭髪にも良いものと思います。
洗い上がりはかなりさっぱり爽快で、やみつきになりそうです。

➡ 浄化塩

塩シャンプーと同じ様な感じですね。
塩シャンプーのメリットは、

  • 白髪・抜け毛の解消
  • 頭皮のニオイや痒みの改善
  • 発毛促進
  • 髪にハリやコシを与える

ということです。



参考になりましたでしょうか?
もしよかったら、皆さんもどうぞやってみてください。





2017_03_08


medicine-163707_640.jpg


皆さん、こんにちは。

私たちの人間関係というものは今生だけのものだけではなく、過去世の因縁が影響していることが往々にしてあります。
特に身近な人との間に因縁というものが関係しています。

理由もなく腹が立つ、訳もなく悲しくなる・・・というのは過去世に原因があるのかもしれません。
でも、それがなかなかわからない、今生だけの視点で原因と解決を探るから人は苦しむのだと思います。
以前に施術をさせて頂いた多汗症の若い女性は、過去世で殺されそうになった体験のトラウマが原因していたことがありました。


因縁というものは、今生でそれを乗り越えて解決しないと、また来世に宿題となって持ち越すことになります。
来世でまたそれと形を変えて直面しなければならないとは、全くもって面倒なことですし、嫌な事は早く解決してスッキリしたいものです。

昨日ご来院の女性は、夫婦関係に悩みを持っていました。
ご本人曰く、それは約400年前に仇同士だったことに原因があるということです。
離婚してそれから逃避するのも一つの解決ですが、問題とがっぷり四つに組んで早期解決を図る方が賢明なのでしょう。



12月のサットサンガでは、「家系のカルマ」をテーマにお話ししました。
その時に参加者の一人から寄せられたご感想ですが、これを読んでも人の人生には因縁が絡んでいるというのが容易に理解できます。





今日は家系のカルマのお話をありがとうございました。
自分としてはどうしてもこれは聞かなくてはと思っていた話題なので、大変興味深く聞かせて頂きました。

自分はおそらく先生の言われているサットサンガに参加している業の深い人間の一人かと思うのですが、過去にカルマによるものと思われる非常に記憶に残っている出来事がありました。

これは私が結婚して数年程してからの話なのですが、妻の様子が急に男っぽくなってきたことがありました。
最初はテレビを見てガハハと笑ったり、ふとしたところで男性的なそぶりが目立ち始めたのです。暫くすると、それに加えて私の生活態度などの行動に対して急に細かい指摘をするようになり、うまくいかないとも猛烈な勢いで怒り出すようになりました。その怒り方も次第にヒステリーを通り越した尋常で無い様子になっていきました。
流石にどう見てもこれは普通の状態ではないと思い、とある霊能者の方に見て貰った事がありました(因みに妻には内緒で遠隔です)

結果今起きている事の原因は、過去世での妻と私の間に起きた出来事によるカルマから来ているとの事でした。
その方によると妻と私は過去世で数百年前の日本で今とは性別が逆転して私が妹、妻が兄のようでした。
兄妹はある日川で遊んでいたそうなのですが、誤って妹が川に流されてしまい亡くなってしまいました。その時兄は自分が見ていながら妹を死なせてしまったことが大変心残りだったようです。
(この時の様子は自分も数年前に一度夢として出てきた事がありました。)
妻の過去世での魂はまだ成仏できておらず、今世で妻との関係になったタイミングで今度は同じような事にはさせまいと、今の妻を通じて私にいろいろと指導しようとしていたようなのです。それが妻の変貌の正体との事でした。
最終的には霊能者の方に今は兄妹ではなく夫婦として頑張っていて、あなたの指導が無くても大丈夫だからと兄を説得して頂き、今は無事元の妻に戻って以前の通り仲良く生活しています。
自分が知る由も無い過去世での偶発的な事故からでさえこのようなカルマが生まれてしまうと思うと、本当に身につまされるものがあります。

私の場合背景としてこのような事もありましたので、今日のお話でバッドカルマの種を蒔かずに生活することはやはり後々の家系の世代や場合によっては来世以降の自分の為にとっても必要なことなんだと確信することができました。

貴重なお話を聞くことができてとても良かったです。ありがとうございました。




人生には問題や悩みが尽きませんが、それを一つ一つ解決し、乗り越えていくことが因縁解消になるのです。
自分自身の人生を明るくするためにも、また子孫に負の遺産を残さないためにも、苦しみの種はいつかなくなると希望を持って前向きに生きていきましょう。




2017_03_04


IMG_14761.jpg
時は満月で、雲一つない澄んだ空に月が煌々と輝いていました


皆さん、こんにちは。

先週は金~日まで山の洞窟で毎月恒例の瞑想行をしておりました。
2月の山なので、寒さは大変厳しく雪が積もっていて、修行場へのアクセスもこの時期は困難を極めます。
気温も零下なので、関東の温かさとは違います。
山の麓の街でさえも手袋をしていないと、手がかじかんで凍りそうになる位です。
山へ上がる道中は、雪で動けなくなった車が数台無残にも乗り捨てられていました。
中には、道路から横の崖に落ちてひっくり返っている車までありました。

IMG_1484.jpg
鹿の足跡

修行はもっぱら瞑想行で、仏神とつながるために行います。
山にある洞窟で蠟燭を1本灯し、薄暗い中で瞑想をします。
広さは畳一畳位、自分自身と向き合う孤独行でもあります。
期間中はほぼ無言で、果物や水をわずかに買い込み、とても簡素な食事を摂っていました。

そして、土曜日の夜はプージャ(護摩祈禱)をしますので、ホーマ(炉)のある小屋に移動しました。
プージャの様子は先のブログ記事の通りです。




物も食も娯楽も情報もない環境で霊性修行を終えるといつも思うことなのですが、山から下りて東京・埼玉に戻ると、何か汚濁の下界に戻った様な気分になるのです。

男性は、誰が偉いか偉くないか、誰がたくさんお金や物を持っているのかどうか・・・こんなことを第一義にして競い合い生きている様に見えてしまいます。

一方、女性は、自分を安心させるために自分より劣った人を見つけては悪口を言い、化粧や衣装で着飾って、外見を映えるようにするのに一生懸命になっている様に見えてしまいます。

人々は、欲求や執着だらけで、「もっと!もっと!もっと!」と心が飢えて、欲求が留まるところを知りません。
「オレが、オレが、オレが(=俺我)」「わたしが、わたしが、わたしが(=私我)」と、自分大事、自己中心的なエゴ剥き出し状態に見えます。

美味しい物ばかりに関心がいって、ガツガツガツガツ食べてばかり。
美味しい物をたくさん食べて自慢げにしている人が多いけど、そんなことはどうでもいい感じがします。

そのようにして年月が経ち、死ぬときになって「私の人生って何だったのだろうか?」「私の人生、結局何も残ってないなぁ・・・」と思ったりするのでしょうか?



こういうのが人間本来の生き方なのかと首を傾げてしまいます。
愛を指標にし、どれだけ他人を幸福にできるかとか、どれだけ人に喜んでもらえるかとか、愛のエネルギーを高めようとか、その様な観点を第一義にしている人は余り多くありません。

lotus-1700557_640.jpg 

泥の中で咲く花は、蓮であり、観音菩薩の象徴です。
真理や霊性について思いを馳せる人は極めて稀なこの汚濁の現代社会で、一輪の蓮の花になるべく共に生きていきましょう。





2017_02_14


IMG_14731.jpg

皆さん、こんにちは。

2月11日(土)22時から1時間、恒例のご神木プージャを執り行いました。
今回もたくさんの方のご参加を頂き、師匠共々厚くお礼申し上げます。


プージャの始まりは、あるマントラを唱えながらエネルギーを高めていきます。
供物(くもつ)を炎にくべるのですが、それは炎に降りている神への捧げものという意味があります。
私の師匠が捧げる供物は多様ですが、とりわけ特徴的なのが、ある肉食獣の身体の一部を供物として捧げることにあります。
それは容易に入手できるものではないので、日本の数ある密教寺院やインドの寺院を含めて考えても稀有で貴重なプージャであると思われます。

供物を捧げていくと徐々に炎が大きくなっていきます。
そして、皆様からお預かりしたご神木を炎にくべていきますが、そうすると

バキバキバキバキバキッ!!!!
バチッ、バチッ、バチッ!!

と、割れんばかりの凄まじい音を立ててご神木が燃えていきます。

IMG_14691.jpg 

IMG_14701.jpg 

紙面ではその迫力は表現しづらいものがありますが、音響も凄いし、炎の熱量も急に上るし、火の粉が飛んできて衣類に穴を開けるし、唸る炎を前に緊迫感が一瞬にして高まります。
それは、ご神木の水分含有量の関係もあるのかもしれませんが、私にはそれが1本1本のご神木を通して伝わる参加者の方々のカルマや邪気が苦しみながら燃えている様に聞こえてなりません。

このご神木プージャの浄化の力は非常に強く、私もいつもその恩恵に助けられています。
ホーマ(炉)の前にいなくても、その気(エネルギー)は参加者の方々の下に確実に届いています。

今回も早速、参加者の一人の方から次の様なご感想を頂けました。



昨日とても神聖なエネルギーが降りてきて
びっくりしました。
本日体がとても快調です。



感じ方は人それぞれあるかと思います。
感じなくても落胆する必要はありません。
只、自分自身の願いが天(神)に届いていると信じて頂ければと思う次第です。




また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。
それは下記のルドラクシャのお守りです。(ストラップタイプとネックレスがあります)

IMG_14971.jpg 

先月の説明とほぼ重複しますが、改めてご説明します。

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。
私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)
ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。
また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。
インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくって修行をするのです。

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。
写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。
通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。
黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。
また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。


この中には、

龍のエネルギー(願望成就)
天使のエネルギー(喜びをもたらす)
魔除けのエネルギー

が入っています。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

先月もこのルドラクシャを受け取った方々からたくさんのお喜びのメールを頂きました。
改めてお礼申し上げます。

このルドラクシャは非常に価値の高いものです。
目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、たかが飾りと思わず、永く大切にして頂けたら嬉しく思います。



このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワーを頂けます。
また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

シヴァ神のマントラは、

オーム ナ マ シヴァ ヤ

です。
これを幾度も繰り返し心で唱えます。

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。
当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。
ご到着を楽しみにお待ちください。

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。
あるかもしれないし、ないかもしれません。
ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。


IMG_1468 (1)1 

さて、次回のご神木プージャは、
 
3月11日(土)の夜(22時頃)
 
開催します。
 
 
自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。
ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。
 
 


たくさんの方のご参加をお待ちしております。





2017_02_12


IMG_0766.jpg 

明日のご神木プージャの開催にあたり、「ご神木プージャの受け方」をまとめてみました。
お申し込みされた方は、ご一読頂ければ幸いです。




2017_02_10


Fotolia_133508515_S1.jpg


皆さん、こんにちは。

 

今回は、20172月のサットサンガのご案内です。

2月のサットサンガは、

 

 

225日(土)19

 

 

に開催します。

 

 

奇しくもこの日は、マハー・シヴァラートリーにあたります。

マハー・シヴァラートリーとは、シヴァ神をお祀りする一年で最も吉兆な日です。

 

その説明について、シータラーマさんのブログより転載します。

 



 

2017225日は、マハー・シヴァラートリーの祭日です(インドでは24日となる地域もあります)。

シヴァラートリーとは「シヴァの夜(ラートリー)または吉兆の夜」という意味です。シヴァラートリーは、毎月、満月から13日夜/14日目にあたります。しかし、特にパールグナ月(マーガ月となる地域もあります。2月〜3月)のシヴァラートリーは、マハー・シヴァラートリーと呼ばれ、一年の内でもっとも神聖な夜として知られています。


この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。シヴァラートリーは、月が満月から新月へと変化する境目です。充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリーの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。


シヴァラートリーの日は、シヴァ神を崇めるもっとも神聖な日です。この日には、シヴァリンガムを崇めたり、あるいは、シヴァ神の御名やルドラムを唱えたり、バジャンを歌ったり、瞑想を行うことがすすめられています。またルドラークシャを身に着けるのにもっとも適した日であるとも言われています。シヴァ・パンチャクシャラ・マントラ(オーム・ナマ・シヴァーヤ)も、この日に唱えることで、大きな功徳をもたらすといわれます。


シヴァラートリーの日には、さまざまな言い伝えが残されています。

この日、シヴァ神はパールヴァティー女神と結婚をしたと言われています。シヴァとシャクティとの永遠の合一である非常に吉兆な日です。シヴァ神はエネルギーの原始であり、シャクティと共に創造者として、そしてマハーカーラとしては破壊者でもあります。


またシヴァ神が保護と維持、そして破壊のダンス「タンダヴァの踊り」を舞い、宇宙を創造したのも、この日であると言われています。


猛毒ハーラーハラが世界を焼き尽くそうとしたとき、神々の願いに応え、シヴァ神はハーラーハラの猛毒を飲みほし、世界を救いました。ハーラーハラは、シヴァ神にとっても強大な猛毒であったため、シヴァ神の首が猛毒で青くなり、このためにシヴァ神は、ニーラカンタ(ニーラ[]カンタ[])と呼ばれるようになった話は有名です。


シヴァ神にはさまざまな特性があり、マハーヨーギーとして、チャンドラシェーカラとして、ガンジス河の始まりとして、そして彼こそがこの宇宙のタントラ(テクニック)を理解する唯一のアゴーラ(シヴァの別名)でもあるとして知られています。彼は、マハーデーヴァなのです。


深い献身と共に、このマハー・シヴァラートリーの夜にマハーデーヴァを崇拝する信者たちに、シヴァ神はその至福から信者たちが望む結果を与えます。従って、あらゆる面での障害や苦難を取り除くため、この吉兆な夜に、人々は信心深くシヴァ神を崇拝するべきだと言われています。


多くの人々はこの日、早朝に体を清め、シヴァ神に心を定め一日を過ごします。断食を行う人々も少なくありません。未婚の女性たちはシヴァ神のような夫を授けられるよう、また既婚の女性たちは夫の健康と至福を願い、断食を行います。人々は夜にはシヴァ神を祀る寺院を訪れ、夜通しで賛歌を捧げ、祈り、シヴァ神を讃え瞑想します。家庭においても、夜には家族が集まりシヴァ神を讃えるプージャーが執り行われます。

この最も吉兆な夜が、皆さまにとっても祝福に満ちたものとなりますようお祈りしております。

 



 

 

225日のサットサンガは、マハー・シヴァラートリーの祝し、シヴァ神の瞑想会としたいと思います。

シヴァ神を想い、いつもより長く瞑想しましょう。

 

この日の構成は、最初にシヴァ神の話をして、それから瞑想に入ります。

(前回告知した説法のテーマは3月に延期となりますので、ご了承ください。)

瞑想時間はいつもより長くなりますが、長時間の瞑想に慣れない人は各自途中で休憩を入れてもかまいません。

 

 

 

シヴァ神の瞑想と言えば、師のことでこの様な思い出話があります。

 

それは、今から45年前のことでしょうか、インド・ヒマラヤの山奥にヒマラヤの龍王を祀(まつ)るテンプル(寺院)がありました。

およそ文明の利器がないところで、生活に非常に不自由をした記憶があります。

その山頂のテンプルで私達の修行グループ6名が一晩瞑想行を実施しました。

ヒマラヤの山頂なので夜はとても寒かったものです。

 

一晩に及ぶ瞑想行を終え、朝日が昇りかけていた時にテンプルの前庭に出たところ、ビックリ仰天したことが起こりました。

何と、師の眉間にシヴァ神の三叉戟(さんさげき)のマークが赤く浮かび上がっていたのです!


trisul-95051_640.jpg 

三叉戟(さんさげき)

 

最初にそれに気付いたのは私で、

 

「〇〇さん!額にシヴァのマークが浮かび上がっていますよ!!」

 

と、指摘をしました。

師もこれには驚いて、嬉しそうにカメラに収めていましたが、その写真は師が持つところで私の手元にはありません。


三叉戟とは、シヴァ神の持つ武器で、先が三つまたに分かれている槍です。

仏教の天部の神様もこの武器を持っていますね。

また、イタリアの自動車メーカー・マセラティのロゴマークはこの三叉戟です。


maserati-1649119_6401.jpg 

「いい車だねぇ~。誰か買ってくれないかな(´∀`*)」

 

神様は、行が満行した際には往々にしてその証を顕します。

その証とは、行が完了した証明でありますが、物理法則を超えた奇跡的現象であることがほとんどです。

修行をしていると、その様な場面に遭遇する機会がよくあります。

 

この時は、シヴァ神が師に満行の証を示したものに違いないと、私達一同は理解したのでした。

 

 

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

マハー・シヴァラートリーの吉兆な日にあたりますから、その日・もしくはその日の午後からは断食をした方が良いでしょう。(水分はOK。強制ではありません。)

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。


➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

聖なるシヴァの夜にご一緒に瞑想をしましょう。




 



2017_01_29


02  « 2017_03 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

フリーエリア





ツイッター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top