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11月18日(土)、21日(火)のサットサンガについての連絡です。
当初、「塩の神秘~その浄化の力~」についてお話しする告知をしていましたが、これがなかなか難しく余り進んでません。

サットサンガの説法の結論は直観的思惟でわかっているのですが、それ裏付ける材料を集めるのに苦戦しています。
毎月の説法では、その結論を論理の展開で導き出すのではなく、結論があってそれを論証する材料を集めていきますので、進まない時は袋小路に陥った感があります。
しかし、それでも自分の考えるところが真実ではないかと信じ、そこに説得力をもたせるべく考えに考え抜きます。

「塩」について話をするのに、何をそんなに苦しんでいるのか傍から見たらさぞ疑問でしょう。
聞いたら唸る様な結論・落としどころがあって、独りよがりにならない様に話すのが難しいのです。

このような訳で、今回は「塩」について説法をすることはできません。
予告から変更になり申し訳ございませんが、「塩」については12月のサットサンガに延期をさせて頂きます。



で、変更後の説法のテーマは

「思い出に残るウチのごはん」

についてお話しします。
直前に変更しましたので、今回はレジュメもありません。

どうぞ楽しみにしていてください!




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プリースト(司祭)の師匠がプージャを行っているところ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

114日(土)22時から1時間、毎月恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方にご参加頂きありがとうございました。

 

上の画像は4日のプージャ(護摩祈祷)の様子です。

炎のエネルギーもさることながら、師匠のエネルギーも凄い!(画像から感じられますか?)

数名の方々からご神木プージャの画像をスマホなどの待ち受け画像にしていると伺っています。

それはきっとよい恩恵があるでしょう、ありがとうございます。

(私もやっているのですが(笑))

 


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さて、参加者の皆様が願い事を書き込むご神木ですが、それは只の木切れではありません。

ご神木に特別な祈りを施し、参加者とプージャを執り行う人(=司祭〔プリースト〕である師匠)とがプージャ(護摩祈禱)の時につながる設定になっているのです。

また、私もプジャリ(プージャの専門家)の称号をヒマラヤのあるテンプル(寺院)で拝受しましたので、師匠のみならず私ともつながることになります。

 

このつながりは気(エネルギー)のつながりであり、目に見えるものではありません。

しかし、このプージャの時間中に多くの方が気(エネルギー)を感じられる様に、エネルギーは確実に動いているのです。(※感じる感じないは感度の個人差があります。感じられない人も不安になる必要はありません。)

気(エネルギー)に敏感な方はプージャの際に不思議な体験をすることが珍しくありません。

そして、師匠と私はその様な不思議な体験をしたというメールやLINEをいつも楽しみに読ませて頂いています。

 

 

 

今回、22時からプージャが始まる直前に、急に私の身体がズーンと重くなり、気分が悪化しました。

何かの邪気が自分に入ってきた感じで、尋常ではない苦しさです。

 

「これはマズイことになった・・・」

 

邪気が多い状態や霊が憑いている状態では、神の気(エネルギー)は身体に入りにくくなるからです。

祈りの力が落ちてしまっては、参加者の皆様に申し訳が立ちません。

 

「これは、多分参加者の一人から移ってきたものだろう。」(私とのつながりが濃い人だろうか?)

 

と、推測しました。

ご神木のつながりから、遠く離れた自分の霊体に邪気が移ってきたのでしょうか?

修行仲間から移ってくることはちょっと考えられません。

いずれにせよこの様なはっきりした体験は初めてです。

 

 

プージャが始まると同時に、私は強烈な火炎を見ながら自分自身の浄化を始めました。

これに時間を割いている訳にはいかないと思って専念していたところ、胸のネックレスが「チリン」と鳴りました。

 

私の店でも邪気や霊がお客様から抜けていく時によくラップ音がピシッピシッと鳴りますが、今回は私の胸のネックレスが動いていないのに勝手に動いて鳴りました。

その合図で私の身体はスーと軽くなりました。

 

自分のエネルギー体から邪気が抜けると、神気がたくさん入って来るようになりました。

そして、ようやく本来の力を取り戻したのです。

私は「密教瞑想講座」で瞑想を教える際に「浄化」「浄化」と頻繁に言いますが、その理由がお分かりいただけたでしょうか。

 

 

 

また、ご神木プージャに参加すると、遠隔で参加者の邪気が浄化されます。

プージャによって良いエネルギー(神気)がたくさん入って来て、ネガティブなもの(邪気)を寄せ付けにくくなります。

 

霊性修行とは常に、またいつまでも浄化・浄化の連続です。

肉体に近い気(エネルギー)から浄化され、やがて魂のエネルギーも浄化され、魂が澄んで軽くなっていきます。

ご神木プージャに継続的に参加することは、地道に霊性修行を励行(れいこう)していることになるのです。()

そして、遠くない未来に参加者の皆様の願意が成就するものと思います。

 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

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実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填(じゅうてん)されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


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龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

129日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 


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皆さん、こんにちは。

今回は、11月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

11月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

1118日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

1121日(火)11時~1315

 

となります。

 

また、11月の説法は、

 

 

塩の神秘~その浄化の力~


 

これをテーマに1時間お話しします。

塩というと、とかく身体に良くないとのことで、食品のパッケージにも減塩・減塩・・・と目立つように謳っています。

本当にそうなのかどうか???

塩も身体に良い、悪いの両極端の意見があり、専門家でも見方が分かれています。

 

私は、人の身体を診る気功治療家としての見方、また霊性修行者としてスピリチュアルな見方、その両者の観点から塩の本質に迫ります。

 

11月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

 

 


 

また、中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 


当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) NEW

・魔除けの缶 NEW

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。



 


2017_10_31


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皆さん、こんにちは。

毎月1回土曜日の夜開催しているサットサンガ(真理の集い)ですが、平日昼間(11時~)にも開催することにしました。
土曜日の夜の時間では家の用事で参加できないというご意見(特に主婦の方)を度々伺っていましたので、平日の11時の回を増やした次第です。

従いまして今後サットサンガは月2回で進行していくことになります。

土曜の夜のサットサンガ 19時~
平日お昼のサットサンガ 11時~


また、今月から参加規程を一部改変しました。

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。お子様連れのご参加もOKです。
参加資格に、弊店で「神獣のネックレス」を購入した人を追加します。
※「神獣のネックレス」はホームページに未掲載です。近日中に掲載する予定です。

「平日お昼のサットサンガ」でも、構成(説法→合同瞑想)、参加費(4,000円)は同じです。
瞑想の機会を増やしたい方は、「土曜の夜」と「平日お昼」と両方参加もできます。
説法のテーマは「土曜の夜のサットサンガ」と同じ時もあれば異なる時もあります。



2017年10月は説法のテーマは同じです。
今月は、

『「日月神示」から読み解く時代の大きな流れ』

です。

「日月神示」に馴染みのない方もいるかと思いますが、今回の「日月神示」の話は少なめになります。
マスコミの情報に翻弄されている人は、コアができて一喜一憂しなくなります。
ほとんどの人が日本人としてのアイデンティティを喪失している状態ですが、今回の話を知っておくことで自分が何者か明確になり、日本魂(やまとだましい)が覚醒することでしょう。


詳細はこのブログか下記のページを都度ご参照ください。


それでは、多くの方のご参加をお待ちしております。






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2017107日 師匠がご神木プージャを執り行っているところ

右腕に見えるブレスレットはヒマラヤのナーガラージャ(龍王)テンプル(寺院)で授与されたプリースト(司祭)の称号を表す物。生涯付けたまま外すことはありません。




 

皆さん、こんにちは。

 

107日(土)22時から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。


 

今回は、悲しくもまた不思議なお話しをしましょう。


ご神木プージャに参加してくれているMさんは、お世話になった方(Kさん)が末期の胃がんであることに大変心を痛めていました。

私のところにもご相談にお見えになっていたのですが、既に絶食状態で緩和ケアを受けている段階です。

モルヒネで痛みを抑えることしかできないところまで病は進行していました。

Mさんもご神木プージャに参加しKさんの病気平癒のお祈りをしていた様ですが・・・残念ながら今回のご神木プージャの直前にご逝去されました。

 

 

そしてもう一人、Aさんという方がいらっしゃって、その方は「幼なじみが胃がんになってしまいました。」と私に相談を申し込みされました。

Aさんの幼なじみも胃がんで絶食状態になっており、後はいかに苦痛なくこの世を去るかという段階に入っていたのです。

Aさんもご神木プージャに参加し、幼なじみの病気平癒をお祈りしていました。

 

 

ある日の朝のこと、メールをチェックするとMさんとAさんからメールが入っていました。

その内容は共に「昨夜21時にお亡くなりになりました。」というものでした。

私はそこで初めてMさんのお世話になった方(Kさん)がAさんの幼なじみと同一人物であると気付きました。

 

お互いに知らぬ者同士のMさんとAさんはご神木プージャに参加し、偶然にも同じ人の病気平癒をご祈願されていたのでした。

 

そして、MさんとAさんはまるで示し合わせた様に、Kさんがお亡くなりになった翌日に弊店に来院しKさんのご冥福・成仏をご神木に書いていかれました。

 

MさんとAさんはつながりがない関係ですが、奇しくも共に私と縁があり、ご神木プージャに参加し同じ人のことをご祈願していたのは確率論を超越した不思議なことと思います。

 

 

 

この話を師匠にしたところ、

 

「こういう不思議は前世の縁があったんじゃろうな。」

 

「今回は成仏のプージャもしなければならん。」

 

と、開始前に神妙な面持ちでおっしゃっていました。

 

 


Kさんのご祈願だけではなく、今回も多くのご神木をプージャさせて頂きました。

毎月ご神木プージャの参加者は増加の一途を辿っています。

ちょっと世間的な見方をしている人が見れば、「何の証拠もないのにお金だけ出して意味あるの?」と思われるかもしれません。

 

目に見えるものだけがすべてという物質的価値観の人には、プージャ(護摩祈禱)というのは容易に理解できない行動でしょう。

たとえ気(エネルギー)を感じなくても、それに効力があるといくのは魂レベルで分かるものです。

それが分かっている人が、縁によって結ばれて毎月ご神木プージャが開催されているものと私は思います。

 

 

今回もご神木プージャの炎は激しく、大変熱かったのですよ。

私の首から下げているスチール製のネックレスに触ると、やけどしそうで触っていられない位の熱さがあった位です。

その強力な火炎が参加者の皆様の業(悪因縁)・邪気を焼き尽くしてくれているのでしょう。



 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。



Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

114日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 




2017_10_08


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皆さん、こんにちは。

今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

 


10月のサットサンガの開催日時は、

 

1021日(土)19時~21

 

となります。

 

また、10月の説法は、

 

 

「『日月神示』から読み解く時代の大きな流れ」

 

これをテーマに1時間お話しします。

 

話す内容はこの予告では書きません。

新聞・テレビなどではわからない、学者や専門家も見えていない、その様な情報です。

何が本当の「日」なのでしょうか?

それをこれから参加者の皆さんと考えていきたいと思います

 

おそらく・・・今回は過去のサットサンガの中で最大級の知的好奇心を喚起するものになる(はず)でしょう。

計り知れないインパクトがあるでしょうから、腰を抜かさない様、当日は覚悟して来てください。(大げさじゃないです)

 

このテーマをまとめあげるのは本当に大変な作業です( ;∀;)

10月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

今回から中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 


では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 邪気祓い開運堂

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。




 


2017_10_05


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皆さん、こんにちは。

9月のサットサンガは、「心が壊れる時」と題し、心と精神の病についてお話ししました。

 

参加者の一人からご感想を寄せて頂きましたので、ご覧ください。




 

 

本日もためになる説法をありがとうございました。

あいにく体調は万全ではありませんでしたが、やはり今回もお話を伺う事ができて良かったと思います。

 

私がそもそも気功の世界に興味を持ったのは自身が10年前にパニック症候群を発症したことでした。

それまで私はITの現場で同僚が何人もうつ病などで休職状態になるのを見てきたのですが

その後順調に回復した人は皆無でした。そのため前々から精神病については病院で処方された薬を飲んで本当に治るのだろうかという疑問を持っていました。

IT職はどちらかというとストレスが多い現場であるせいかそのような状態になる方は比較的多いようです。)

その後代換策をいろいろ探した結果、とある気功の先生のパワーグッズに出会いそれを常時身に着けることで症状は一気に落ち着きました。

以来全く発症はしていません。おそらく薬ではこうはならなかったものと思いますし今も同じ症状に苦しんでいたかもしれません。

今日のお話でやはりあの時薬に頼らなかった自分の判断は正しかったのだと確認することができました。

 

ただ私のような人間はごく少数だと思いますし、世間の常識を無視してでも何が正しいやり事なのかを

自己判断しなければ本当に正しい治療法にたどり着けないというのはやはり残念でならないです。

精神病に悩む多くの人にとって、早く西洋医学だけに捕らわれず正しい治療法を選択できる日が来ればと思います。

 



 

 

私が赤字でマークした部分は、特に強調したいところです。

心や精神の病に薬はどこまで有効なのか、はなはだ疑問です。

特に向精神薬は問題が多いという話もよく聞きますので、注意が必要です。

(ここでは詳しく書きませんのでご関心がある方はご自身で調べてください。)

薬の弊害を私が直接お客様に訴えることができれば良いのですが、立場的に「お薬を飲まない様に」とは言えないのがもどかしいところです。

 

 

 

また、日本では診断基準すら曖昧で、医師によって診断が異なることも珍しくありません。

そしてその結果、日本では約30万人(世界一!!)の精神病棟の入院患者がいるのです。

 

「病気なんだから仕方ないだろう、入院してたくさん薬を飲んで早く良くなればいいじゃないか」というのが、一般人の考えに近いかもしれません。

私は説法の最後に、日本の精神医療のアンチテーゼとしてイタリアの精神医療についてお話ししました。

 

イタリアは20世紀末までに保健省管轄のすべての精神病棟を閉鎖し、地域精神医療センターを作りました。

ですから、日本の入院患者30万人が致し方のないことなのかというと、必ずしもそうではないのです。


そして、イタリアでは心や精神の病人を「人間関係・失職・貧困といった人生の問題に苦悩する人」(≠病気)と捉え、日本の様に閉鎖病棟に無理やり隔離するのではなく、社会が責任を持って温かくケアしているのです。

 

 



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皆さん、こんにちは。

私は毎月山の中で4日間の修行をしているのですが、それ終えて街に帰ってくると、毎回さながら下界に降りて来た気分になります。

私は街(特に繁華街や駅)が本当に苦手です。
なぜなら、私は人の情報が色々と入って来てしまうので、とても苦しくなってしまうからです。
街中は疲れるから苦手という人も少なくないと思いますが、修行後の私はそれが特に顕著なのです。
この世界は本質的に美しいはずなのですが、なんでこんなに苦しみに満ちているのだろうかと悲しくなります。


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地上から雲を見ると、同じ位置に浮かんでいる様に見えますが、実際はそうではないのをご存知ですか?
飛行機の窓から見るとわかりますが、雲は空に何層にもなって浮かんでいるのです。
そして、雲は上層に行く程、薄く軽く精妙な形状になっています。
同じ水蒸気なのに、浮かんでいる場所が違うというのは不思議に思うでしょう。


それを見ると、まるで人間の霊層の様だと思います。
同じ地球に生きていて、同じ人間という生物に括(くく)られますが、その魂の格(霊格)は天地の違いがあります。

嬉し嬉しで愛に満たされ生きている人もいれば、怒りや憎しみ・嫉妬、不満・心配・不安などのネガティブな思いにどっぷり浸かって苦しんでいる人もいます。
また、自分の周りの人の幸せのために奉仕をして穏やかに生きている人もいれば、自分の肉体的欲求やプライドなどを満たすために飽くことなく貪欲に生きている人もいます。


街中に出ると、その後者の思いや未浄化霊が溢れかえっていて、それが私には辛く感じる時があります。
それを共感できる特質は、気功治療家にとってお客様の苦しみやその根源を感じやすいということになるので大変重宝する能力になるのですが、それも諸刃の剣です。



何でも相談できる兄弟子にその話をしたところ、

「水野さんもそろそろ山の中に移住する時期が来ているのかもしれないね。」

と、言われました。


インドの聖者も高等なレベルになると、街中から離れヒマラヤなど人里離れた山中に移るといいます。
そして、彼らはお金からもカルマのエネルギーを受けると言って、お金に触れるのも憚(はばか)ります。
人と会うのも、相手を厳選し交際する様になります。


山の中に住めたらどんなに楽かと思わずにはいられませんが、私は浦和でやるべき仕事がありますからそうするわけにはいきません。

しかし、辛い辛いと余りそれをばかり言っていると早いうちにあの世に連れて行かれますので、愚痴をこぼすのもこの辺りで止めておきましょう。
皆が自分のことばかり考えず、愛と許しと笑顔を持って自分の周囲の人に温かい気持ちで接することができれば、この世界はもっと美しくなります。




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2017年9月 ご神木プージャの炎
師がオイルをかけています。



皆さん、こんにちは。


9月9日(土)22時から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。


土曜日の夜に開催される修行のプログラムは、まず1時間程師匠の説法があります。

この説法は修行の初心者~中級車向けの内容であり、スピリチュアルな知識が余りない人でも分かる様に話をしてくださいます。


今回のその説法のテーマは、


「お地蔵さん」


でした。


説法の内容を別ページにまとめましたので、下記の記事をご覧頂く前に説法のページをご一読ください。


(9月説法)

➡ お地蔵さんの恩返し~地蔵菩薩の霊験~





この説法についての記事では、最後に善行を重ね陰徳を積む大切さについて書きました。

徳を積む、これがいわゆる天の貯金になるのです。

天の貯金は、来世以降に持ち越すこともできますし、子供や孫など子孫に分け与えることもできます。

それだけではなく、回向(えこう)といって、先祖に功徳をまわすこともできるのです。

いかに善行を積むことが大切かがお分かり頂けるのではないでしょうか。



それに対し、借金(カルマ・業・メグリ)を減らしていく方法の一つが、護摩でありプージャであります。

多くの人の願い事が書いてある木片を次々に炎にくべて、なぜそこに書かれた問題が解決する可能性があるかと言えば、その人の問題の原因になっているカルマを炎で燃やし尽くすからです。


問題の原因になっているカルマとは、物質的なものでなく、気(エネルギー)です。

それを消していけるのは、人間ではなく、神仏です。

ご神木プージャでは、神に通じた霊性の高いプリースト(司祭)が、神に参加者の願意を届け、その問題解決を依頼します。

そうすることで、カルマが少ない人は短期に願意が成就します。

一方、カルマが多い人はそれが段々と減っていきますので少し時間をかかりますが、着実に問題解決・願意成就に近づきます。


22時からのご神木プージャの開始に伴い、「凄いエネルギーが来ている!」と感じ取れる人は、ご自身のカルマのエネルギーが浄化されているのを感じられているものと思います。

ご神木プージャには、この様に自分自身や家系のカルマを浄化し、エネルギー的な借金を返済していく意味があるのです。





そして今月も師匠と私が、皆様の願意が速やかに成就する様ご祈願をさせて頂きました。

今回も特に炎の温度が熱く感じられ、プージャが終わると汗で衣服がビッショリと濡れてしまいました。

首から下げているルドラクシャのネックレスに触れると、炎の余熱でとても熱く感じられた位です。


修行期間中は様々なプージャを行いますが、私には土曜日の22時頃から執り行うご神木プージャの炎が最も強力に感じられます。

その強力な火炎が皆様の因縁・邪気を焼き尽くしてくれているものと信じて疑いません。



以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 


最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。


 

➡ 気功師 水野博友 Twitter

 


そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。


肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。


4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労が回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

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実物は多少デザインが異なる場合があります

 


ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。


この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


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龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 


ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 


 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

10月7日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。




 


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皆さん、こんにちは。

皆さんは、笠地蔵という昔話をご存知でしょうか?
私は小学校の頃教科書に載っていたのを覚えています。

➡ 笠地蔵


笠地蔵っていい話ですね。
私は一見世間的に馬鹿みたいな行動をする善人が大好きですし、自分もかくありたいと思っています。
でも、この昔話を読んでお地蔵さんに霊験があると知り、同様の行動を取る人はほとんどいないことでしょう。
今日はその笠地蔵と良く似た話をします。



初秋の午後、山中での修行中、兄弟弟子のTさんがある仏教寺院を参拝した後に「身体が重くなった。」と訴えました。
「まるで石を背負っているかの様だ・・・」と目をつぶってぐったりと辛そうです。
師匠は、それに対し瞑想を勧めるでも、ヒーリングをするでもなく、

「Tさん、どこでもいいからお地蔵さんのところに行って、お参りをして来なさい。花や線香を捧げたらお地蔵さんも喜ぶことじゃろう。」

と、答えました。


その後、Tさんは私を連れ添って、車で10分以上走り、近くのお地蔵さんのところに行きました。
高さが60㎝位のお地蔵さんでしょうか、酒やドリンクが3つばかり置いてあり、赤い頭巾と前掛けをしています。
誰かが定期的に訪れ、お参りしている様子が伺えます。

土台の石には「鎮魂」と刻んでありました。
きっとかつてここで何かの事故や災難があったのでしょう。


Tさんと私は、お地蔵さんの周りの草を刈り、水で全体を洗い始めました。
往来の多い通りなので、少々恥ずかしい気持ちもありましたが、お地蔵さんを洗っていると自分自身の心が洗われていく様で、何とも言えず清々しい気持ちになりました。
伸び放題に伸びた草もさっぱりと刈られ、石に付着した苔もすべて水で洗い流されました。

「あぁ、すごくきれいになった・・・」

そして、2人でお地蔵さんに「ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・」としばらくお祈りをしたところ・・・

スーッと肩首の重さが軽くなりました。
私は正直特に何も期待していなかっただけに「あっ!スゴイ」と思いました。

そして、Tさんは「身体がとても熱くなって、重いのが急に軽くなった。」と驚いていました。
相当辛かった身体がこの短時間で楽になったのです!


修行場に戻ると、他のお地蔵さんを洗いに行った熊さん(人間です、女性)も

「すげー身体が熱くなった、ここに戻ってくるまでずっと熱かった!!」

と感嘆しきりです。



その感想を聞いた師匠がこう言いました。

師:「昔はあちこちにお地蔵さんがあったが、今は信仰が廃れそれもどんどん少なくなってしまった。昔はお地蔵さんの霊験を知るお年寄りも多く、水子地蔵やイボ取り地蔵などあったんじゃ。オレの子供の頃は医療も発達してなかったから、イボができたら『あそこのお地蔵さんを撫でて来い』と言われたもんだ。」

師:「放置されたお地蔵さんや無縁仏に手を合わせると、ずっと誰にも気づいて貰えんかったから喜んでくれるんじゃ。お地蔵さんがいたら、ちょっと立ち止って手を合わせるだけでもいい。花や線香を捧げてあげるともっといい。香りは神のごちそうだからな。今日の様に洗ってあげたら最高じゃろう。


お地蔵さんにその様な力があるとは全然知りませんでした。
お地蔵さんが恩返しをしてくれるとは、本当に笠地蔵の様です。



私が「お地蔵さんも入魂されているのでしょうか?」と師に尋ねると、

「いや、多くは入魂されとらんだろう。しかし、百年以上かけてたくさんの人が拝んだ仏像は力を持つ様になるのだ。だから一般的にたくさんの人が拝んだ仏像ほど力を持っていると見ていい。」




私:「今日のお地蔵さんは首が落ちた後があって、接着されていましたね。」

Tさん:「この辺りで数年前仏像などが破壊されることが多発した事件があったので、それかもしれません。まったく酷いものです。」

師「そんな罰当たりな奴がいるもんだ。お地蔵さんの首肩を撫でてあげたら自分の肩が軽くなる様に、お地蔵さんの首を落としたりすれば、それは重大なカルマになって自分の首にはね返って来よう。今既に首が曲がって苦しんでいるか、来世に障害を持って生まれて来ることになろう。」

「余り大きな声では言えんが、その様な法則があるのだ。それは神のカルマというものだ。それは本人が気付いて反省するまで苦しみが続く。どこに言っても治らない訳のわからん病気だ。それをヒーラーが治そうとすれば、ヒーラーにダメージが来ることになる。その様な人は治してはいけないのだ。」

「しかも、それが本人だけに留まらず、家族や子孫まで及ぶこともあるからな。」


まったく真理に対する無知というのは恐ろしいものです。
科学的でないという理由で、神を信仰する人は現代では少数派です。
この様な話は魂で聞くものなので、曇りがある人にはまったく伝わらず迷妄の類や狂信として片付けられます。

神のカルマのみならず、先祖の因縁で苦しんでいる人を私は数多く見て来ています。
善人のお客様がどうしてこうも苦しむのだろうかと解せず、私は苦渋の表情を浮かべることもありますが、その問題・苦しみの原因は本人自身が作ったものでないこともよくあるのです。


Enma.jpg 
閻魔大王(出典:wikipedia)

師:「何と言っても閻魔大王はお地蔵さん(地蔵菩薩)の化身だからな。何でもお見通しで善行も悪行もすべて閻魔帳に記載されとる。」

「お地蔵さんは信仰への入り口だ。だから昔は村や町のあちこちにあった。お地蔵さんを拝んで験があれば、『あぁ、ありがたい』と感じ益々信仰が深くなっていく。そうして神仏とのつながりができていくんじゃ。」

「最初は現世利益の願いでもいい。最初の内、神は苦難を与えて欲で釣るのだ。」

「だから『身体が痛いところを治してください』とお地蔵さんを洗いに行けばいいんじゃ。全然金はかからんだろう。そうして神の力や偉大さを知ったら、次第に自分自身のことだけではなく、周りの人の幸せを祈る様になる。それが信仰というもので、功徳を積んでいくことになるのだ。」



「これは実にいいことを聞いたなぁ」と正直思いました。
現代は人の心が荒廃し、人の道を知らない輩が多くいます。
それだけにこの様なことを周りの人や子供・孫に伝えていかなければならないとも思った次第です。

今日のこのお地蔵さんの霊験を知って、心に響いた方はお近くのお地蔵さんを詣でてください。
できれば、お花やお掃除セットも持って行かれると良いです。
すぐに実践できる人は不思議と神仏に護られる人生を送ることでしょうし、家族や子孫も運に恵まれることでしょう。



私は日々気功治療に携わっている中で常々感じることは、人の徳(善行の貯金)と業(悪行という負債=バットカルマ)です。
病気の人を良くしてあげたいと心から思い気功治療にあたっていても、たくさん気(エネルギー)が降りてくる人と、カツカツで気が降りてこない人がいます。
前者の場合は短期間で病気が改善することが多いのですが、後者の場合はなかなか思う様に回復しません。
この様な経験を通して、天の貯金・カルマというものの存在をリアルに感じられる様になりました。

この世界を問題や災難少なく安泰に生きていきたいと願っても、全然叶わず苦労の連続の人もいますし、何事も恵まれ順風で心穏やかに生きていかれる人もいます。
後者の生き方をしていきたいと願えば、人知れず善行を重ね、天の貯金(これを陰徳といいます)を積み重ねなければなりません。

その一つが今回のお地蔵さんであり、そのために私たち修行者に今回素晴らしい霊験を顕してくれたものと思います。




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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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