ヒーリングスティック(独鈷杵)2


皆さん、こんにちは。

しばらく販売を中止していましたヒーリングスティック(独鈷杵)の再販が決まりました!
これまでの独鈷杵はあるチベット密教寺院から取り寄せていた物で、元々希少だったため安定的な供給が難しい所があり、品切れで度々ご迷惑をおかけしてきました。

そして、2016年の初夏に在庫がなくなり、そこで販売終了となりました。
しかし、その後幾度も「ヒーリングスティック(独鈷杵)はもうないのですか?」というお問い合わせを頂いていました。
そのご要望を受け、師匠と相談を重ね、ようやくここで再販にこぎつけました。
今回、再販にあたりヒーリングスティック用の独鈷杵に日本製の物を採用しましたので、今後は在庫切れになることはありません。

これまでと形状は異なりますが、入魂の方法は従来通りですので独鈷杵のパワーは従来と変わる所はありません。
かえって、従来品よりも光沢に輝き美しいフォルムになりましたので、見る人の心を魅了することでしょう。

ヒーリングスティック(独鈷杵) 

独鈷杵は、神仏とのつながりを深めるための法具であり、密教寺院の僧侶が護摩行の際などに使用する密教法具です。
これを持つと、独鈷杵を通して宇宙エネルギー(神気)が身体のエネルギー場に流入してきます
そうすると、次の様な恩恵が期待できます。

まずは、外部から自分のエネルギー場(オーラ)に入って来る邪気に対して防御力が高まります
人は気付かずに日常色々な邪気を受けているものです。
邪気が溜まりすぎると、とかく感情がネガティブに振れたり、思考が乱れたりして、正しい判断ができず人生が良くない方向に進んでいきます。
ですので、邪気から身を護りたい人には是非とも持っていて頂きたいと推奨する次第です。

また、身体の気(エネルギー)が高まりますので、気功治療・ヒーリングなどの手技療法をする方は独鈷杵を持てば、これまで以上の施術効果が出るのを実感することでしょう。
私も普段の気功治療では、独鈷杵ではありませんが、その上級タイプの金剛杵(こんごうしょ)を手に持ち施術をしています。

他者へのヒーリングはもちろん、自分自身のための自己浄化・自己治療にも使えます
辛く苦しい症状でお悩みの方は、ヒーリングスティック(独鈷杵)の末尾でその部位を擦り、その後に先端を当てて邪気を浄化すれば、お身体が楽になるのを実感することでしょう。
このヒーリングスティック(独鈷杵)には、神仏の魂が入魂されていますので、特に気の訓練を受けていない方でも簡単に使用でき安心です。

瞑想をする習慣がある人は、独鈷杵を手に持つことをお勧めします。
そうすることで、全身の気(エネルギー)が高まりますので、より深く静寂な瞑想ができる様になります
自分ではわからない人もいるかもしれませんが、独鈷杵を手に持って瞑想をする時としない時では、身体の気(エネルギー)の状態は大分違うものです。


ざっと、この様な効果・恩恵がありますが、独鈷杵は古くから退魔・厄難消除・開運招福の法具として重宝されてきたもので、お守りとしては最高部類の物と言えます。
仏教の法具ではありますが、持つ人の宗教宗派を問いません。
金色に光るヒーリングスティック(独鈷杵)を手にした時、限りない幸福感を感じられることでしょう。

詳細は、「邪気祓い開運堂」のサイトをご覧ください。
皆様に良いご縁があることをお祈りしています。


「邪気祓い開運堂」




2016_12_04


bus-690508_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

今日、スピリチュアル・ヒーリング講座受講中のSさん(女性)が次の様な体験談を語ってくれました。

これは、スピリチュアル・ヒーリング講座で気(エネルギー)を伝授した後に起こったことです。



 

2回目受講後

「スピリチュアル・ヒーリング講座初伝で初めて伝授を受けてその帰宅途中、電車で隣に座っていた女性が突然泣き始めました。私はどうすることもできませんでしたが、しばらくして同じ駅で下車しました。」

 

私のコメント

「隣の女性が突然泣き始めたのは、偶然でありSさんと関係がないかもしれません。しかし、Sさんのエネルギーに触れて抑え込んでいた感情があふれ出した可能性もあります。高級な聖者の愛のエネルギーに触れると、癒しが起きて自然に涙が溢れだすことは珍しくありません。」

 

 

 

4回目受講後

「ある日、市バスの後方席に座っていたら、車両の前の方で50才台位の女性が突然大きな声を上げ始めました。『神様、私は・・・・で、・・・・・なのです!どうかお助けください!!』と、何やら言っているのです。周りの人は、変人と思い見て見ぬふりをしています。泣きながら叫んでいるので、私は可哀そうに思い、『神様、あの女性を包み込んで癒してあげて下さい・・・』と、お祈りしました。そうしてしばらく気(エネルギー)を送っていると、その女性は落ち着いて静かになったのです。」

 

「その後、更に驚きのことが起こりました。その女性は車両の前方座席にいて、車内は人で結構混んでいたのですが、それをかき分けて後ろの方に歩いてきたのです。そして、私の席の隣の空いているところに座りました。彼女は何も話しませんでしたが、聖書を取り出し、私にも見える様にして読み始めました。」

 

 

私のコメント

「神様と繋がっている人は、自分と同じ人がわかるのです。彼女は、感謝の気持ちを表すために後方席まで来てくれたのではないでしょうか。」



 

 

神仏と繋がると摩訶不思議なことや神秘現象が日常的に起こります。

そして、それぞれの人がその独特な感性の中で神を感じ、神と共に歩んでいます。

 


スピリチュアル・ヒーリング講座




2016_11_30


    chakura (1)


皆さん、こんにちは。

 

今回は、11月のサットサンガのご案内です。

11月の開催日は、

 

 

1119日(土)19時~21

 

 

です。

今週の土曜日ですね。m(>o<)m

いつもの様に、前半は説法、後半は合同瞑想を行います。

 

 

今回の説法のテーマは、

 

チャクラの神秘

 

です。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾のサイトではカルマについてお話しすると予告していましたが、申し訳ございませんが、今回テーマ変更になります。(カルマについては改めてやります)

 

 

 

今回はチャクラについて、詳しくお話ししていきましょう。

チャクラという言葉は、私的には近年大分市民権を得た感じに思います。

子供向けのアニメでも「チャクラがどうこう・・・」と言いながら敵味方が闘っていたりします。(但し、本来の意味とは違っているのですが)

 

104220.jpg 


霊性修行をしていく上でチャクラの概念は外すことはできません。

一つ一つのチャクラがどのような性質を持つのか、活性化するとどうなるのか、その方法などをお話しする予定です。

 

 

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)


・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方


・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 邪気祓い開運堂

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

➡  「サットサンガ」

 



2016_11_14


IMG_13441.jpg
11月ファイヤープージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

今は11月の修行が終わり、帰りのバスで原稿を書いているところです。

昨日12日(土)の夜、恒例のご神木プージャを執り行いました。

 

今回も多くの方のお申込みを頂きありがとうございました。

司祭である師匠と私は、ご依頼者の皆様の願意が速やかに成就することをお祈りさせて頂きました。

プージャでは非常に高価な香木や、ある動物の身体の一部、花などを供物として捧げ、神仏に祈りを捧げます。

 

司祭である私の師はインド・ヒマラヤではプリーストという特別の称号を持っています。

今回のファイヤープージャの際、師がかつてインドで行ったコブラバイトの行について少し語ってくれました。

 

それは、なぜかというと修行仲間の一人が、コブラの置物を持ってきてそれへの入魂を依頼したからです。


snake-charming-193966_640.jpg 

 

コブラバイトの行とは、本物のコブラに指を噛ませ、死の淵から甦る難行のことを言います。

ご存知の様にコブラには猛毒がありますから、普通の人なら即死です。

多分、日本人では師だけが達成したものではないかと思います。

非常に危険なので、当然ながら誰もやりたがりません。(私もできません)

 

師は、

 

「コブラに中指を噛ませたら目の前が赤くなって、意識を失ったんや」

 

と、おっしゃっていました。

その後に、病院に運び込まれて血清を打ったり解毒の処置をしたりした訳ではありません。

死の淵から甦るには、神との強固な結びつきと信仰がなければできないことなのです。

 

それ以外にも、師は数々の難行を経験してきています。

余り書き過ぎると怒られてしまいますが、折に触れて書ける範囲でお伝えできればと思います。

 

 

 

次回の、ご神木プージャは、

 

1210日(土)の夜

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」





2016_11_13


fractal-1280072_6401.jpg


皆さん、こんにちは。

 

最近のお客様の傾向として、自分が気功治療を受けることで、家族や子孫・先祖に良い影響をもたらすということをこちらが言わずに分かっている方が増えてきました。

また、家族のために積極的に気功治療を受けたいという方も増えています。

 

こちらが特に宣伝をした訳でもないのにどうしてでしょうか?

 

先日は、大病をしたお客様が、「この病気が私に現れてくれて良かった。私なら耐えられるから。」と苦しみの中でおっしゃっていました。

それは、家族にそれが出て来なくて良かったと安堵した言葉だったのです。

 

 

 

近代になり高度に文明化された社会では、人は個々で生きている様に錯覚を起こします。

しかし、人は皆家系のつながりを持っており、そこから良い影響も悪い影響も受けながら生きているのが実情です。

例えるなら、地上から生えているタケノコの様な物で、個別に生きている様で土の下ではしっかりとつながっているのです。

 

家族の核家族化が進み家族関係が昔より希薄になり、またアダルトチルドレンという機能不全家族も多いので、家族とのつながりを感じることも少ないのかもしれませんが、真理はそうなのです。

 

真理とは、時代や文化や国に依らず、変わる事のない事実のことです。

もう少し加えると、その采配は天(神)が決めているものです。

(法律を絶対的に正しいものと考える人もいますが、法律は国や時代によって変わります。人が決めているものは変わるのです。)

 

 

 

「つながりって何?別につながっていないし・・・」

「私は親が大嫌いだし・・・」

 

と、言う人もいるかもしれません。

 

 

つながりというのは、魂というエネルギーレベルのつながりであります。

家族・先祖・子孫とのつながりを誰もが持っているのです。

そして、カルマ(因縁・業・メグリ)を共有しています

 

人の身の回りに起こる現象、人の心に想起する感情は、複雑に絡み合った要因から起こります。

すべてが家系の影響とは言えませんが、家系のカルマの影響には大きなものがあります。

 

自分の身に降りかかる不幸やトラブル・病気は、家系のカルマが原因している可能性もあります。

それは、自分がその苦しみ・苦痛を体験すればいずれ消えていきます。

自分だけで清算できない場合は、家族や子孫に持ち越されます。

 

 

そして、最近のお客様の中には、自分の病気がその様な家系のカルマが原因しているものと、はっきり自覚している人が増えているのです。

私がそう指摘しているものばかりではありません。

 

気功治療を受けると邪気が浄化されますが、その邪気には家系のカルマも含まれます。

気功治療を受けることで、家系のカルマという負債の返済を促進していることがお客様ご本人もわかっているのです。

 

そのため、気功治療を受けた後は、家族に何らかの良い変化が出ていることに気付くのだそうです。

例えば、父が自営業で営業が苦しいというお客様の場合は、気功治療を受けるとお父様の店のお客が増えるという因果関係を見つけたそうです。

 

家系のカルマを減らしていくのには、気功治療を受けるのが有効です。

但し、すべての気功治療家がそうできているものではないと思います。

また、私が教えている瞑想行を実践していくのもまたお勧めで、自分と家族の運気が変わります。

 

 

 

家系には誰かそのカルマを清算する役目の人が現れます。

総じて、その様な方の人生は苦難が多いものですが、その人が獅子奮闘しカルマを浄化することで家族や子孫が恩恵を受けるのです。

また、浮かばれない先祖にも光をもたらし、その境地が上がっていきます。

 

家族に障害がある子が生まれた場合、昔はこの様なことがわかっていたからその子を「福子」と呼んで大切に育てました。

その子が家系の因縁を一手に引き受けてくれたものと考え、大事に大事にしたのです。

そうすることによって、その家系は安泰で栄え続けることができました。

 

私自身は行者でありますから、自分の家系の中ではその様な役目であると思っています。

また、私はその様なお役目の方々とのご縁があるのだと日々実感しています。

 

 

参考: 気功治療日誌 「一家・家系を守る人」






2016_11_11


ヒーリングスティック


皆さん、こんにちは。

 

今回は、ヒーリングスティック療法研究会のお知らせです。

 

次回開催は、

 

1122日(火)18時~20

 

です。

 

 


参加資格者は、これまで当院で下記の法具をご購入された方となります。

 

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

 

初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も奮ってご参加ください。

もちろん、プロの方にもご満足いただける様ご指導致します。

 


 

ヒーリングスティックは、簡単に使えるメリットがありますが、とても奥が深い施術器具です。

特に、力の入れ加減はなかなか文書や動画では説明しきれないので、実際に研究会に参加して体験してみるのが一番です。

 

皮膚の擦りは、弱すぎても邪気が出にくいし、また力を入れすぎると皮膚を傷めます。

皆さんがそれぞれのやり方で実践している現状がありますが、研究会に参加してみると自分のやり方が他の人と違っていたという点に気付くことも珍しくありません。

 

また、プロやセミプロのヒーラー、ヒーラー志望の方は、実践練習の場を積むためにも会に積極的に参加して頂きたいと思います。

 

尚、受講料は3,000円です。


詳細については、スピリチュアル・ヒーラー養成塾のページをご覧ください。


➡ ヒーリングスティック療法研究会


 

 

参加ご希望の方は、下記までメールでご連絡ください。

 

quanyin28gmail.com(★を@に代えて送ってください)





2016_11_06


IMG_07091.jpg

炎の下にご神木が燃えているのが見えます



皆さん、こんにちは。

 

現在、毎月恒例の山の修行を終えて帰途のバスで原稿を書いているところです。

昨日、1015日(土)の夜、恒例のご神木プージャ(護摩)を行いました。

 

今回もご神木プージャのお申込みを頂いた方々には厚くお礼申し上げます。

師匠も私も、ご神木に書かれた願いが速やかに成就する様ご祈願させて頂きました。

 

いつも思うことは、プージャの大きな炎があらゆる不浄な気(エネルギー)を燃やし尽くし浄化しているということです。

とりわけ、カルマや業(因縁)と言われる見えない負の遺産がプージャで浄化されていると実感します。

 

私達一人ひとりの人生にはカルマが大きく影響しています。

カルマは見えない上に計測もできませんから、ほとんどの人はその影響に気付かず人生を終えます。

 

しかし、それは色々な形でそれぞれの人生に障害という形で現出しています。

肉体の苦痛や心の痛み・苦しみという形でカルマという気(エネルギー)が具現化し、それを体験する仕組みになっています。

自分の人生の諸問題の根本的原因がカルマに起因すると理解できている人は余り多くはないでしょう。

 

 

ここでご紹介するご神木プージャは強力にカルマを浄化しますし、また気功治療もカルマを浄化します。(すべての気功治療家がそうということではなく、気功治療家のレベルによります。)

 

自分自身やご家族、家系の安全と繁栄を真摯(しんし)に思う人は、プージャにも積極的に参加しますし、そうでない人は変な思想にたぶらかされているのではないかと疑います。

 

霊性修行の生徒さんの成長を見ても、気功治療を受けられるお客様の回復を見ても、大事なのは素直さという特性です。

人はエゴが強く、「自分」を守ろうとしますから、なかなか素直になれません。

素直さの最たるものは、抵抗せずに神にすべてを委ねることであります。

少しずつでも素直になっていくのが現世の修行と言えましょう。

 


 

また来月もご神木プージャを行いますので、ご希望の方はどうぞ奮ってご参加ください。

参加費は1,000円以上のラブドネーション(寄付・ご喜捨)で承っています。


 

次回のご神木プージャの予定

1112日(土)

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

➡ 願いを叶えるファイヤープージャ

         (少し情報を詳しくしました)

 




2016_10_16


diagram-41638_640.png

皆さん、こんにちは。

 

9月のサットサンガは「聖なる甘露」と題し、ハチミツの話をしました。

ハチミツの優れた特性についてお話しした訳ですが、それのみならずスピリチュアル的に持つ意味まで言及できたのはユニークだったのではないかと思っています。

 

籠一杯に溢れんばかりの多くの種類のハチミツを試飲して頂き、本物のハチミツの味を体験して頂きました。

たらふく食べて、満足したところで、何と!瞑想の時間がなくなってしまい、瞑想なしの説法だけのサットサンガになってしまったのでした。

 

この様な進行は初めてのものだったので、瞑想を期待していた方々には申し訳なく思っています。

 

でも、参加者の皆さんは口を揃えて「楽しかった!」と言ってくれたので、それはそれで良かったかなと思っています。

 

私も少なからず、ハチミツについての概念を覆すことができたかなと実感しています。

人生観が変わったという人もいたことでしょう。

 

また、ハチミツについてはブログでも情報を発信していきますので、気になる方はしばらくお待ち頂ければと思います。

 

 

 

 

さて、10月のサットサンガのご案内です。

 

10月のサットサンガの説法はこのテーマでお話しします。

 

「腸~腸内フローラの偉大な力~」

 

腸については、近年非常に着目されてきており、書店でも多くの類書が並んでいます。

その様な本に掲載されている基本情報を踏まえながら、このスピリチュアルな会に相応しい霊性的な側面からの切り口でも話を進めてみるつもりです。

 

 

では、サットサンガの詳細です。

 

開催日時は、

 

1022日(土)1930分~2130

19時スタートではありませんので、ご注意を!!)

 

です。

前半は、上記の説法を、後半は合同瞑想を行います。 


 

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」)

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 


2016_10_13




皆さん、こんにちは。

 

中村天風師はヒマラヤのカンチェンジュンガにてカリアッパ大師の下で修行し27か月で悟りを啓いた正真正銘の聖者であります。

色々な神通力を持っていましたが、その中で最も際立っていたのが「説法力」です。

 

「説法力」というのは一言で言うと、人を感化する力です。

言葉は言霊といってそれ自体に力があります。

だから特に力のある人、つまり天風師の様な聖者や高徳の阿闍梨など言葉を聞くと言葉が持つ波動が魂に響いて大きな影響を受けます。

だから、霊性の高い人の話を直接聞くことは大事なのです。

もちろん天風師は既にこの世の人ではありませんから直接話を伺うことはできません。

しかし、天風師の著書はまるで天風師が生きているかの様に光芒を放ってたくさんの人に語りかけています。


中村天風師の著書を何度も何度も熟読すれば、薄汚れた魂が徐々に浄化され綺麗になり、読む人の人生を大転換してくれるに違いありません。

特に次の様な方には、中村天風師の本はお勧めします。

 


 

・これまでの人生があまりうまくいっていない方

・人生を転換し、立派な人間として生きていきたい方

・この世の真理に近づきたい方

・自分の心が弱いと感じている方

・心を鍛えて強く生きたい方

・心配や恐怖がいつも心に出て来て、ネガティブな感情に捉われている方

・会社の社長などリーダーとして自覚を養いたい方

・厄難に負けない位、強く心を持ちたい方

・現代の各界のリーダーが実践する天風哲学を学び、血肉化したい方

・昭和初期の偉人・聖者の人生を知りたい方、発想法を知りたい方

・絶対的プラス思考を学びたい方

・うつや心の病でお悩みの方。感情がネガティブに支配されてしまう方

・なかなか治らない病気に苦しんでいる方

 


 

今回は特に中村天風師の著書でお勧めのものをご紹介します。

 

 

「運命を拓く」(講談社文庫)


IMG_13071.jpg 

 

これは私の座右の書であると折に触れてブログでも書いています。

私の命の恩人とも言える大変素晴らしい本であり、この本とめぐり合わなければ今の自分はないと断言できます。

私はこの様な本と出合うことができて幸せ者と思います。

 

この本には天風師が熟考を重ねて編み出した「誦句(しょうく)」がたくさん載っています。

弱い自分の心がたくましく強くなるまで、誦句を日々唱えることを継続してみてください。

段々と人生が明るくポジティブに変わっていきます。

 

直近で購入した本には熱血漢として有名な松岡修造さんの推薦が帯に書かれていました。

松岡修造さんも、天風哲学を学び積極的人生が歩める様になったと公言する一人です。

 

少し表現が固いところがあり、初めての人にはなじみにくいところもあるかもしれません。

しかし、幾度も読んでいる内になじんできて天風師の言霊が肚(はら)に入ってきます。()

アマゾンのカスタマーレビューも感謝感激の言葉が怒涛の如く溢れています!

 

⇒ 私の人生を救ってくれた書「運命を拓く」(中村天風)


 


 

「君に成功を贈る」(日本経営合理化協会出版局)


IMG_1286.jpg 

 

天風師の著書の中では入門編と言える本です。

口語調なので、語りかけられているかの様にスイスイ読めますし、テーマもわかりやすいものが並んでいます。

平易な漢字にも振り仮名が付いていますので、中学生位からでも読めます。

どこかの研修会かで天風師が講演したのを文字起こししたのでしょうか。

巻末に「天風成功金言・至言100選」が掲載されていてそれも便利で役立ちます。

 

(目次)

・幸福な人生をつくる

・強い命をつくる

・価値高く生きる

・思い通りの人生を生きる

・敵をも味方にする

・笑いの人生に生きる

・人生極楽の秘訣

 

 

 



「成功の実現」日本経営合理化協会出版局)


IMG_1287.jpg 

 

中村天風師の1万円本3部作の一冊。

天風師の講演を本にまとめたものだけあって、これも口語体で書かれていて読みやすいです。

江戸っ子のべらんめえ調で語られているため、本当に講演を聞いているかの様です。

 

日本一の高額納税者として有名な斎藤一人氏はこの本を座右の書として100回以上読んだと言っています。

 

この本もまたアマゾンのカスタマーレビュー高評価で爆裂です!

レビューには「高いから図書館で借りましょう」とか書いてあるところもありましたが、図書館で借りていてはダメです。

この様な波動の高い本は、常に座右に置いて折に触れて開き自分の血肉化するまで読み込むのです。

1万円でも全然元はとれますから心配はいりません。

この本に限らず、霊性修行ではとかくお金がかかるものがありますけれど、出した分以上のものは必ず返ってくるというのが私の信条です。

実際に経済的にきつい人もいるとは思いますが、こういう場面でケチケチしていてはダメです。

輝かしい自分の未来への投資、または自分へのプレゼントとして思い切って購入することを強くお勧めします。

 

 

 


「中村天風 君だって、ここまでやれる!」池田光(三笠書房)


IMG_1289.jpg 

 

著者が社員研修で修練会に参加した体験をコンパクトに上手くまとめた文庫本。

私は何度も「運命を拓く」を熟読してもわからなかった天風哲学の具体的実践方法(「安定打座」や「クンバハカ」など)がこの本を読んでわかりました。

入門書として最適です。

20165月現在、絶版になっている様です。アマゾンなどで中古本をお求めください。


 

 


「心を空にする 中村天風『心身統一法』の真髄」

 沢井淳弘(飛鳥新社)


IMG_1303.jpg 

 

天風師の教えを実践的にまとめた本です。

「運命を拓く」を補完する部分があるので合わせて読むといいです。

入門的な内容ではありません。

中村天風師の1万円本に載っている内容も出ていたりします。

良い本です。お勧め。


 

 


「叡智のひびき 天風哲人 箴言注釈」(講談社)

「真理のひびき 天風哲人 新箴言注釈」(講談社)


IMG_1292.jpg 

 

箴言(しんげん)とは戒めの言葉という意味。

それぞれ三十一の箴言で構成されており、中身が非常に濃い本。

天風哲学の基本的なところをマスターした人が読むと良いでしょう。


 

 

 


「実録 中村天風 人生を語る」森本暢(南雲堂フェニックス)

「実録 今を生きぬく中村天風先生の教え」

 森本暢(南雲堂フェニックス)

 

IMG_1293.jpg  

 

天風師のおそばにいた著者が直接見聞きした話や日記・手紙・ノートをそのままに再現した記録で、等身大の天風像が伝わってくるユニークな本です。

天風師がどのような生き方をしてきたのか、当時戦時中の様子などが書かれていてその生き様からも学べることがたくさんあります。

天風師の一言一言が実に面白い。

「運命を拓く」を読む前に読んでもよいかもしれません。

天風ファンには是非ともお勧めです。


 

 


 

「真人生の創造」PHP研究所)


IMG_1295.jpg 

 

「CD 真人生の創造」を再編集し書籍化したもの。

固い体裁にもかかわらず口語体なので読みやすい。

 

・理想的な人生のあり方

・生きがいについて

・心とは

・生きる心構え

以上、4本立て。

 

 



「生命活力の哲学 中村天風随聞記 治病篇」

 おおいみつる(春秋社)

 

IMG_1296.jpg 

 

かつて中村天風師が一度だけされた治病・健康論の講義を直弟子がまとめた本です。

天風師ご自身も奔馬()性結核という不治の病に苦しんだ経験があります

それを医療器具もないヒマラヤで薬も用いず奇跡的に克服した経験から、心の持ち様によって気(エネルギー)の分量・分配が変わるという真理を説いています。

何かの病気で悩んでいる人には大いに参考になるはずです。


 

 


「図説 中村天風」海鳥社


IMG_1297.jpg 

 

この本は天風哲学についてはほとんど書かれていません。

天風師の写真がたくさん掲載されており、天風哲学を一通り学びもっと天風師について知りたいという方にはお勧めです。

別冊資料集という感じの本です。

 


 

  

「中村天風のすべて」(サンマーク出版)


IMG_1299.jpg 

 

中村天風師について百科事典的に網羅した本。

代表的な弟子達がそれぞれ天風師の思い出を語っています。

また、巻末には天風師の一連の本を紹介する特集ページがあります。

ファンにはお勧め。


 

 


 

「中村天風と植芝盛平 氣の確立」藤平光一(東洋経済新報社)


IMG_1300.jpg 

 

哲人・中村天風と合気道の開祖・植芝盛平の2人の巨人に師事した藤平光一氏が身近に見た天風像を語る本。

藤平光一氏は心身統一合氣道の創始者であり、気の大家でもあります。

私は植芝盛平氏にもとても関心があるため、この本の内容は興味深いものでした。

合気道に関心がある人にはこの本がお勧めです。


 







2016_10_09


IMG_06741.jpg
私がご祈願し、後にヒマラヤ聖者(師)がご祈願しています


皆さん、こんにちは。

 

今、山での修行を終え帰途のバスの車内でこのブログ記事を書いています。

昨日917日(土)の夜、月一で恒例のご神木プージャを厳かに執り行いました。

 

今回ご神木プージャ(密教の護摩祈祷)のご依頼を頂いた方々の願意が速やかに成就する様ご祈願させて頂きました。

今回もプージャのご依頼を頂いた方々には厚くお礼申し上げます。

 

今回のプージャは特別なプージャになりました。

今回は今までに前例がない程多量のある動物の皮や爪を供物として炎に捧げました。

その動物の具体名は公開できませんが、唯一神を目視できると言われており、魔やブラックに対して強力に働いてくれるものです。

このプージャはインドでは「○○(動物名)スキンプージャ」といい大変珍重されている方法であります。

正直これだけの貴重なものを惜しげもなくプージャで使っている行場は他にないのではないかと思っています。

この動物の身体の一部は今後入手するのがまず不可能で、現在あるものだけで終了になります。

師が今後この様な贅沢なプージャを再び実施するかどうかはわかりません。

今回師が特別なプージャを敢行したことに師の格別の思いを感じました。

 

 

病気や人生の問題・トラブルは突き詰めて考えるとネガティブなエネルギーや魔(ブラック)が働いていることが多くあります。

現代医学は症状を抑えることに終始しますのである意味対処療法でありますし、その他の問題解決法にしても表層的であると言っても過言ではありません。

物事を現出する深層的なエネルギーに作用を及ぼし、霊的なレベルで問題を解決するのが密教のプージャで、問題を霧消したり大難を小難に変えたりする験力があります。

燃え盛る炎にお預かりしたご神木を捧げながら、ご神木の願意が速やかに叶う様、その障害となるエネルギーを燃やし尽くし消滅させる様祈願します。

 

炎を前にして座っていると熱くて仕方ありませんが、うねりを上げて燃え盛る眼前の大きな炎があらゆる不浄な気(エネルギー)を浄化していると感じずにはいられません。

細長いご神木に書かれているそれぞれの依頼者のお悩み・問題が速やかに解消される様お祈りをさせて頂きました。

 

IMG_0678.jpg 

炎の下にご神木が燃えている様子が見て取れます

 

来月のご神木プージャの予定は1015日(土)の予定です。

私が毎月修行をしている師匠の山の庵(修行道場)にて執り行われます。

問題やお悩みがある方でヒマラヤの聖者にして生き神様と言われる師のご祈願を受けたい方は下記をご一読頂き「ご神木プージャお申込みフォーム」をお送りください。

 

 

➡ 願いを叶えるご神木プージャ

 

 

 




2016_09_18


11  « 2016_12 »  01

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

フリーエリア





ツイッター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top