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2016年8月のプージャの画像。北海道と東北地方を裏返しに見た様な炎です。

炎の下部にご神木が見えます。



皆さん、こんにちは。

 

今、山での修行を終え帰途のバスの車内でこのブログ記事を書いています。

昨日820日(土)の夜、月一で恒例のご神木プージャを厳かに執り行いました。

 

今回ご神木プージャ(密教の護摩祈祷)のご依頼を頂いた方々の願意が速やかに成就する様ご祈願させて頂きました。

細長いご神木にご依頼者のお願いごとが書かれていて、そのご神木を見るとその思いに心を打たれます。

 

人は誰でもそれなりに問題や悩みを抱えているものですが、それから来る苦しみが無くなる様、また生活に不自由することなく安心して楽しく過ごせる様、護摩の炎の前でご祈願し願意を天(神)に届けます。

 

 

 

今回もたくさんのドネーション(※)をしてくださった方、ありがとうございました。

私も師匠も願いが速やかに成就する様お祈りをさせて頂きましたのでどうぞご安心ください。

 

※ドネーション=寄付・お布施・喜捨・浄財

 

ご神木プージャには特に値段はありません。

ご神木プージャは11,000円以上のドネーション制で承っております。

インド人はドネーションについて馴染みがあるのですが、日本人は一部の方を除いて余り馴染みがありません。

 

神事にかけるお金はどれくらいが適当なのでしょうか?

インドでは収入の12割と言われています。

インド人は日本人より信仰深い人種ですのでドネーションを行うことを厭いません

しかし、多くの日本人は思い切ってドネーションをすることをしません。

また念願が成就してもお礼参りをしません。

物質的価値観を持つ日本人にはやはりもったいないという意識が強いのでしょうか。

 

例えば1万円のドネーションにしても、月収が500万円ある人と15万円の人ではその重みが違います。

幾ら払えばよいかという正解はありません。

神様にお願い事をするにあたって、自分の懐が少し痛いなぁと思える位が適当でしょう

「こんな金額は屁でもないわ」という感覚でしたら、それでは物足りないと考えた方がよいです。

 

私も20代の頃は寺社などでドネーションをすることにもったいないという感覚がありました。

しかし、今は神事に使ったお金は何倍にもなって自分自身や自分の家族・子孫に返ってくると固く信じていますのでもったいないという意識は微塵もありません。

私の修行仲間の中にも「神事に使ったお金は絶対に増えて返ってくるので損はしない」と言って膨大なドネーションをいつも払う人がいます。(その人は世間的にも金持ちです)

私は世の中で言うお金持ちではありませんが、生活に大きく不自由することなく、入用の際には手際よく神から融通してもらっているという実感があります。

 

ドネーションと言うと、神様がお金を欲しがっているのかと疑問に思う人もいるかもしれません。

神様は確かにお金そのものを欲しがってはいません。

神様が欲しているのは人々の感謝や信仰の気持ち(エネルギー)そのものです。

ドネーションを渡す行為の中に含まれるその気持ちが大切なのです。

 

また、ドネーションにはその人のカルマが含まれていると考えられています。

司祭(プリースト)はドネーションを受領するのと併せてその人のカルマも引き受けるのです。

そのカルマはプージャ(密教の護摩祈祷)の業火で焼き尽くし、依頼者の障害を取り除きます。

 

 

ドネーションの意味・意義についてご理解頂けましたでしょうか?

 

「ははぁ、このブログのライターはお金欲しさにこの様なうまいことを説いているのか」とお考えの方にはそれは曲解であると申し上げましょう。

私はお預かりしたドネーションをそのまま師へご神木と一緒にお渡ししていますので自分の懐を潤わすということはありません。

また私は師の集金マシーンでもありません(笑)。

 

ここで説いていることはドネーション(寄付・喜捨)についての法則でありますので、別に私のところにたくさんドネーションを貢いでくださいと言っているのではなく、ご自身の信仰のあるところに感謝の気持ちと共にお金を寄付されたら良いのです。

喜んで捨てる(=喜捨)がドネーションであり、財を浄める(=浄財)がドネーションなのです。

このドネーションの法則をご理解頂けたらそれを実践してみることをお勧めします。

その気持ちに応じて、皆様ご自身だけではなくご家族や子孫に渡って神の福音がもたらされることでしょう。

 

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私が祈願した後にヒマラヤ聖者(師)がご祈願します

神が両手で受け取ってくれている様にも見えます。

 

9月のご神木プージャの予定は917日(土)の予定です。

私が毎月修行をしている師匠の山の庵(修行道場)にて執り行われます。

私とヒマラヤの聖者にして生き神様と言われる師のご祈願を受けたい方は下記をご一読頂きリンク先から「ご神木プージャお申込みフォーム」をお送りください。

 

 

➡ 願いを叶えるご神木プージャ

 




 

 



2016_08_21


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「ちょっと触りたくないなぁ("^ω^)・・・」


皆さん、こんにちは。

 

私は気功治療(スピリチュアル・ヒーリング)を仕事としており、日常お客様の邪気を受けることが多くあります。

そのためこれまで様々な対策を講じてきたのですが、他人の邪気を受ける仕事は気功治療家に限ったことではありません。

 

人を癒す仕事、人の相談を受ける仕事、人に触れる仕事は邪気を受けやすいものです。

 

その中でも今回は美容師(理容師も含む、以下美容師で統一)に焦点を絞ってお話しします。

 

人はくよくよしたり、心配をしたり、思い悩んだりします。

その様なネガティブな思いはとかく頭に溜まりやすいのです。

実際に血流が頭部に集中するのですが、血液だけではなく気も頭に昇ります。

そうすると下半身が冷えて、頭だけ熱い状態となります。

 

美容師はお客様の頭・髪の毛を日常触りますので、頭に溜まっている邪気を受けてしまうことがよくあります。

 

また、邪気には未浄化霊もあります。

これは成仏していない故人の霊で生きている人に憑りつきます。

美容師さんにも時々気(エネルギー)に敏感な方がいますが、その様な方は「このお客さんは霊が憑いているわ」とわかるのでそのお客様の髪を切るのを避けていると聞きます。

 

しかし、邪気を受ける感覚は、なかなか普通はわからないものです。

 

そこで今回邪気を受けた時の感覚を示してみました。

次の様な感じがする場合は邪気を受けている可能性が考えられます。

 

    身体がだるい。身体が重い。

    異常に疲労する、疲れが抜けない。

    下痢をする、または吐き気がする、ムカムカする

    寝つけない、眠りが浅い、悪夢を見る。

    心配、不安、怒りなどネガティブなことばかり頭に浮かぶ。それに捉われている。

    やることなすことが上手くいかない。タイミングが悪すぎる。

    頭痛がする、頭が重い

    腰が痛い、腰が重い。

    泌尿器・生殖器の調子が良くない。そこに病気を持っている。

 


実際は邪気を受ける反応は多様であり、これだけに限定されるものではありませんが、よくあるケースをまとめてみました。

だいたい①の方が軽度で、数字が高くなる程重度です。

では、一つ一つ解説を加えてみましょう。

 

    身体がだるい、身体が重い

    異常に疲労する、疲れが抜けない

邪気を受けると自分の体重以上に身体がズッシリ重く感じられます。

まただるくてだるくて仕方なくなります。

睡眠をとっても疲れが抜けず、疲れを持ち越します。

異常な睡魔に襲われることもあります。

 

    下痢をする、吐き気がする、ムカムカする

邪気の侵入に対して身体がとる防御反応の一つに排泄作用が起こることがあります。

下からの場合は、下痢をして便と一緒に邪気を排泄します。

上からの場合は、嘔吐と一緒に邪気を排泄します。

嘔吐までいかない場合は、ゲップが続く現象が起こることもあります。

 

    寝付けない、眠りが浅い、悪夢をみる

邪気を多く受けると神経伝達に障害が起こることが多く、自律神経が乱されます。

その結果、睡眠に障害がよく起こります。

午前2時~3時に決まって目が覚める場合は霊現象である可能性が高いと考えてください。

 

    心配・不安・怒りなどネガティブなことばかり頭に浮かぶ、それに捉われている

邪気を受けた場合の反応は肉体面だけではなく、メンタル面でも起こります。

心がいつもネガティブなことばかりという状態になります。

人間だからネガティブな感情が出ない人はいませんが、それがいつまでも続く場合はおかしいと考えてみてください。

 

    やることなすことが上手くいかない。タイミングが悪すぎる

⑤の結果、やることなすことすべてダメ、何か運気が落ちているのではないかと思うことが多くなります。

店の経営者であれば、客足が途絶え売り上げが急落します。

 

    頭痛がする、頭が重い

これはお客様のネガティブな思いを受けることでも起こりますし、憑霊でも起こります。

バファリンなど頭痛薬を飲めば症状は感じなくなりますが、邪気がなくなった訳ではないので遠からず他の現象として現れることになります。

 

    腰が痛い、腰が重い

美容師は立ち仕事だから腰痛は職業病と考えられています。

確かに立ち仕事ですので足腰への負担が大きいことは自明です。

気(エネルギー)の診方ではもう少し違った解釈ができます。

身体に入った邪気は足先から抜けていくことが多いのですが、気の流れが良くない人は邪気がうまく抜けて行かず下半身に滞留するため、下半身の関節部分(膝・腰など)で痛みを感じる様になります。

美容師さんで慢性的に腰痛に苦しんでいる人は多いですが、現在通院しているところでなかなか症状が改善しない場合は、私の様な邪気を診る気功家に施術を受けるとよいでしょう。

 

    泌尿器・生殖器の調子が良くない。そこに病気を持っている

⑧と同じ流れで、受けた邪気は下腹部に溜まることが多いので、そこにある臓器(泌尿器、子宮・卵巣など生殖器)に悪影響が生じます。

 

 

ざっと、邪気を受けた時の現象をまとめてみました。

 

邪気を浄化する対策はこちらのページにまとめてありますので参考にしてみてください。

 

 どのように自己浄化を行っていくか

 

一番良い対策は邪気がわかる気功治療家に浄化してもらうことです。

病気でなくても定期的にメンテナンスしてもらうと息災に暮らせます。

 

自分の身は自分で守らないといけません。

美容師の方はいつまでもお元気で仕事ができる様どうぞお気を付けください。





2016_08_17


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皆さん、こんにちは。

 

7月のサットサンガでは、インドの聖者についてお話ししました。

インドの聖者の生態(?)や何を目指しているのか、ピンからキリまでいる中でどの様な分類ができるのか・・・等々お話ししました。

 

かつての私もそうでしたが、いつご縁ができるかはわかりません。

霊性の師となる聖者との出会いは探して見つかるものではなく、呼ばれないと会えないと言われています。

自分の境地が低いのに突然高級な聖者と会えるということは期待できません。

常日頃から霊性修行に励み、苦しいことも乗り越えて行って、縁があればいつの日か出会える時が来るものと思います。

 

その意味でこのサットサンガに毎月参加して霊性修行に励むことは、参加者の皆さんの霊性を高めていくことになるでしょう。

 

 

 

 

さて、8月のサットサンガの説法ではこのテーマでお話しします。

 

それは、

 

孝道(こうどう)

 

についてです。

 

孝道とは「忠孝の道」という意味ですが、今回は特に親孝行と霊性修行に絞ってお話ししてみます。

 

 

霊性修行に親との関係性が関係あるのかと思われるかもしれません。

霊性修行に限らず、人生が割と上手くいっている人は親孝行が自然とできているものです。

それが大事だからと教わってやるのではなく、自然と当たり前にそれができています。

 

私たちの人格・性格は親の影響を多大に受けていますので、親との関係性は無視できません。

特に幼児期~小学生位の時期に親から厳しいしつけを受けたことがある人は、心に大きな傷を負っている場合もあります。

 

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 誰でもこの様な時期はあった


私自身は人に孝行の道を説ける程できていないのが実情ですが、自戒も込めてこのテーマを選んでみました。

 

 

 

 

では、サットサンガの詳細です。

 

開催日時は、

 

827日(土)1930分~2130

19時スタートではありませんので、ご注意を!!)

 

です。

 

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」)

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方のご参加をお待ちしております。





2016_08_02


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私もこの様な衣装を着てバリ島で修行をしたものです



皆さん、こんにちは。

 

今日は祈りと自助努力についてお話しします。

 

まずは次の創作を読んでみてください。

 

 



ある年の大雨の出来事です。

 

信仰深い中年夫婦(以下、イゾンさん〔仮称〕とします)がある村に住んでいました。

イゾンさんは朝晩の礼拝を欠かさないとても信仰深い夫婦です。

聖地に訪問した際にはいつも感激で涙がこぼれてしまう程です。

お祈りに熱心で近所付き合いがよろしくないのが玉に(きず)もあす。

 

3日前から降り続く豪雨で近くに流れる大荒川の水かさは増す一方。

イゾンさん夫婦の自宅は大荒川の堤防の直ぐ脇にありました。

 

イゾンさんは、集中豪雨で川の水かさが増して決壊が近くなっている情報を耳にし「大丈夫だろうか??」と不安を募らせていました。

しかし、明け方になりとうとう堤防は決壊し川の濁流が村一帯を飲み込みました。

イゾンさん夫婦はなんとか自宅の屋根に上って周囲を見ると、川の濁流で周囲の家々は水面に屋根を残すのみになっていました。

そんな状況でも雨は降り続き、段々と更に水かさが上がってきます。

 

イゾンさん夫婦は屋根の上でお祈りをしました。

「どうか神様、この大雨を止めてください。そして私たち夫婦をお助けください。」

 

すると、願いが天に届いたのか雨は上がり風も収まってきました。

しかし、川上から流れて来る水の勢いは止まらず水かさは更に増してきました。

水はイゾンさんの足元まで及ぼうとしています。


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すると何ということでしょう!空からバラバラと自衛隊のヘリコプターが飛んできて、イゾンさんの自宅の上で止まってくれました。

自衛隊員は「もう大丈夫ですよ。さあ、ヘリへ!」と手を差し伸べました。

 

ところがイゾンさんは、

「私たちは大丈夫です。主が私たちを救ってくれます。神のお力で水はすぐに引きます。大丈夫です。どうぞお構いなく。」と言うや否やしゃがみこんでお祈りを始めてしまいました。

 

あっけにとられた自衛隊員はイゾンさん夫婦を仕方なく諦めその場を立ち去りました。

しかし、その直後、濁流がイゾンさんの家に押し寄せ、2人を飲み込んでしまいました。

それから2人とも姿が見えなくなりました。

 

 

2人は気付くと閻魔様の前にいました。

「あれぇ!?閻魔様だ。ん??ということは、私たちは死んでしまったのか。なんてことだ神は私たちをお救いにならなかったのだ。あぁ、神よ。なんて無情なのだ。」

 

 

すると、閻魔様は怒ってこう言いました。

「お前たちは一体何を寝言を言っているのだ!神はわざわざ自衛隊のヘリを派遣させてお前たちを救おうとしたではないか!それを拒否するのだから死んでしまったのだぞ!!お前たちの信仰は神に依存しているだけだったのだ!!」

 



 

 

このフィクションから分かることは神に熱心に祈りを捧げていても自分ですることはしなければ助けてもらえないということです。

 

この話の中ではイゾンさんは自衛隊の救助に応じてヘリに乗れば命が助かったのです。

それを神が水を引かせて自分たちを助けてくれるものという思い込みで判断を誤ったのです。

 

 

この例はいささか極端ではありますが、神仏への信仰を持っていれば何でも自然にうまくいくものだと考えている人が時々います。

 

もちろん、信仰を持つということは神を信じることであり、大事なのは自分に起こることはすべて自分に必要なことであると受容し、何が起きても神にサレンダー(降伏する、従う)することと言われています。

 

ですが、ただ漫然と祈りが成就するのを待つということではダメなのです。

凡人であると自覚する者は、自分でできるだけの努力をしてその結果を天に委ねるのでなければ事は成就しません。

 

「一億円がほしい」「イケメンで高学歴な彼氏がほしい」「○×商事に就職したい」「来春には局長のポストがほしい」等々・・・タナボタを待っているだけでは、そんなものはいつまで経っても落ちて来ないのです。

 

天は自ら助くる者を助く」

とか

「人事を尽くして天命を待つ」

 

という言葉がある様に、自分で最大限の努力をしなければなりません。

 

そして往々にして、努力を尽くして「もうダメだ」「もうできない」という境地に至った時に事が成就するのです。

これもまた法則です。

そこまで自分を追い込むだけの覚悟と実践が必要ということです。



 


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「あぁ、いやだ・・・」( ノД`)


皆さん、こんにちは。

 

いや、とうとう夏到来ですね。

毎日暑いですね。

外に出ると熱射病、室内にいると冷房病、どこにいても過ごしにくい時期になりました。

 

 

夏と言えばこのCM

 

「金鳥の夏、日本の夏」

 

山咲千里様だ!若い!

 

最近は金鳥のCMはやっているのでしょうか?

蚊取り線香は今も使われていますが、昔よく聞いたフレーズもしばらく聞いていない様に思います。

 

 

 

私は蚊が嫌いで、刺された後の不快な痒さがたまらなく嫌なのです。

血を吸いたいというなら、「いいでしょう、あげましょう!」という気持ちですけれど、人から大事な物を無断で奪って相手に不快な思いをさせるとはなんと腹立たしい生き物なのでしょうo(`ω´ )o

 

血をあげてもいいですけど、痒くしないでほしいのです。

(ちなみに蚊が血を吸うのは、えさとしてではありません。血を吸う蚊は雌であり、産卵のために血が必要なため血を求めているのです。)

 

しかも、決まって深夜に寝ていると現れ、枕元でプーンと鳴っています。

安眠を妨げられ、刺されるのが嫌なものですから、やるかやられるかの気持ちで深夜に電気を付けて見えない敵と格闘してたりします。

 

はぁ~、夏はこれがあるからたまりません。

同じ思いをしている人も多いのではないでしょうか。




さて、当院で一番ご要望が高い療法でヒーリングスティック療法というものがあります。

これは金属の棒を身体にあててその強力な気(エネルギー)で邪気を排出していく療法です。

ヒーリングスティックはインドやバリの秘伝を基に師が作った優れ物で、ハンドヒーリングより効果を顕すことも珍しくありません。

このヒーリングスティック療法の特徴は皮膚を擦り邪気を排出する際に人によっては強烈な痛みが出て来ることです。(物理的な力を加えているのではありません)

これまでヒーリングスティック療法を受けて頂いた方の中にはその痛みに驚いた人も多いのではないでしょうか。

 

➡ ヒーリングスティック療法

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指が痛くて曲がらない症状。擦ると邪気が浮いてきました。

その日中に色は抜けて、指の痛みも消え普通に曲がる様になりました。

 

このヒーリングスティック療法を始めてからよりピンポイントで邪気の在りかを感じるようになりました。

ヒーリングスティックの先端は細くなっていますので、鍼ほどではありませんが非常にピンポイントで邪気の分布を感じられる様になったのです。

 

 

そしてある日のこと、あのにっくき蚊に刺されて痒い思いをしていました。

その時ふと刺されたところを見ると、あれ!邪気が溜まるところと同じではないですか!

 

「な、な、なんと!これは偶然か!?」

 

 

これまで蚊に刺された部位と邪気の分布を照らし合わせてみると、どうも蚊は邪気のあるところの血を吸っているのではないかと思うようになりました。

 

つまり、蚊が吸う血液はおけつの可能性があります。

おけつとはお尻のことではなく、汚い澱んだ血液という意味で東洋医学では()(けつ)と書きます。

 

瘀血は万病の原因と考えられています。

流れの良い清流の様な血流であれば病気も起こりませんが、(よど)み腐敗した水溜り様な血流ならそこから色々な症状が起こるのも無理もありません。

 

 

血を吸う生き物は蚊だけではありません。

ヒルも血を吸います。

ヒルは沼地で身体に張り付いて血を吸う恐怖の生き物の様な印象がありますが、医療用のヒルに瘀血を吸わせる療法が存在しています。

ヒルは不思議と瘀血の場所を分かっていて、そこにモゾモゾと這って行って瘀血をたらふく吸い込みます。

そうするとヒルは身体が巨大化します。


➡ ヒル治療(閲覧注意)


皮膚を裂いて瘀血を排出する療法を瀉血(しゃけつ)療法と言います。

瀉血療法は民間療法の従事者には禁止されています。

ヒル治療は日本で行われているかどうか定かではありませんが、血流の改善、血管の再生、各種関節炎の解消に役立つと言われています。

インドのアーユルヴェーダでは腫物にヒルを付けて瘀血を吸い上げることもするそうです。

瘀血を吸い、邪気をとってくれるという理屈であればそれも頷ける話です。

 

 

蚊もヒルと同じように瘀血を吸い、邪気をとってくれているのでしょう。

吸われた後の痒みは、その人が持つカルマ(業)が皮膚に一時的に現れてカルマの解消として痒みを経験しているのだと思います。

カルマはそれが解消される過程では痛みや辛さを伴うことが多いのです。

蚊に吸われやすい人吸われにくい人の違いには血液型だけではなく、カルマ(業・因縁)の多少も関係しているかもしれません。

 

明治の時代、実に不思議な現象を起こす神人で長南年恵さんという方がいましたが、彼女は収監された際に蚊が多い環境下でも全く蚊に吸われなかったという逸話が残っています。

長南年恵さんは生き神様でカルマ(業・因縁)がまったくなかったため、蚊に吸われなかった可能性も考えられます。

 

➡ 神人 長南年恵

 

 

 

私はこのことに気付いてから、これまでは蚊に吸われて腫れた自分の患部を見て「蚊のやろ~」と怒っていましたが、「ありがとう」と思うようになり、痒みが即効で引いていく様になりました。

 

病気には感謝が大事ですね。

西洋医学では「がんを叩く」とか「がんと闘う」と表現しますが、それでは益々がんが頑固に対抗してくるだけです。

がんに対して「ありがとう」という意識を持つとがんもおとなしくなります。

 

ということで、蚊にはバンバン吸われましょう、蚊取線香はもう不要です・・・とは言いませんが、少し蚊の生態に対する意識が変わってくれたらと思う次第です。

さんざんこれまで蚊を殺しまくってきましたが、蚊の神様がいたら感謝状を頂けそうな話になりました。

 

でも本当はこれが心から欲しい!!!

 

シャープ蚊取空清

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感謝状は取り上げだな("^ω^)・・・







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2016年7月 ご神木プージャの画像

皆さん、こんにちは。

 

今、毎月の山での修行を終えて高速移動中です。

ここ最近の修行は山の洞窟に3日間ほぼ籠りっきりで修行をしています。

食事も果物や少量の精進料理を112回頂く程度で普通の食事は摂りませんでした。

そのため、見た目も少し痩せてしまいました。(私は痩せたくないのですが・・・)

 

私たちの肉体と魂は基本的にとても(けが)ていてい

神典「日月神示」でもくどい位に「身魂を磨け」というメッセージが出てきています。

私たちは日々の思考パターン(マインド)や身体の外部から受ける邪気、そして食べ物や身につける物から穢れを溜める込んでいきます。

この他に魂のレベルでは、自分の前世や家系に由来する「カルマ」(=業・因縁・メグリ)という穢れがあります。

 

日々、普通に生活していればその様な穢れというものを意識することはありません。

しかし分かっている人はその重要性を分かっていて、それを浄化し霊性を高めていこうと努力しています。

また、一家・家系の安泰のために自分がそのお役目と自覚し浄化に勤めている人もいます。

特にご神仏(=宇宙)など聖なるエネルギーとつながろうと志す者はその様な穢れを徹底的に浄化していく必要があります。

穢れた身魂(身体と魂)には神聖な気(エネルギー)は入らないものだからです。

 

ですので、修行はどこまで行っても浄化、また浄化と、浄化の連続なのですが、浄化というのはとかく苦痛を伴い辛いものです。

自分自身の深奥にあるネガティブな感情と向き合う場面も出てきて気が狂いそうになることもあります。

肉体レベルでは、ひどい頭痛・吐き気・悪寒・下痢・だるさなどに襲われ身動きができずぶっ倒れてしまうこともあります。

 

私は気功治療家という仕事柄お客様から受ける邪気もあり、普通の場合よりも浄化しなければならないものが多く本当に大変です。

 

今月の行もかなりきついものがあり閉口しました。

しかし、穢れの浄化は避けては通れないものであり、先延ばしにしてもいずれ病気や災難という形で直面することになるものなので、出せる時に出してしまった方がいいのです。

 

 

 

また、修行中にはご神木プージャという祈祷を行います。

今月は9日(土)の夜、神聖な雰囲気の中執り行われました。

プージャとはインドに伝わる火を使った祈祷法で、これは中国を経由し密教という形で日本に伝わりました。

プージャでは願いを書いたご神木を炎に投げ込み、その願意の成就をプジャリ(司祭)が祈ります。

 

インドでは火には火の神アグニが宿り、アグニが天界に願いを届けると考えられています。

アグニ神は日本では烏枢沙摩(うすさま)明王(みょうおう)比定ていす。

烏枢沙摩明王は烈火で不浄を浄化する力の強いご神仏であり、主にトイレに祀られています。

 

いわゆる「トイレの神様」であって、以前植村花菜さんがNHKの紅白歌合戦で「トイレの神様」を歌いましたが、それは烏枢沙摩明王のことであります。

その歌詞にはトイレには綺麗な女神様がいて綺麗に磨けば女神さまの様にベッピンさんになれるんやで・・・とありました。

烏枢沙摩明王は女神ではないですし、トイレを磨いてベッピンさんになれるかどうかといれば疑問符が付きますが、少なくとも心の美人にはなれるでしょうね。

実際には烏枢沙摩明王はシモの病気、つまり泌尿器や婦人科系の病気に霊験があるとされています。

 

 

 

 

 

現代では祈りなど気休めに過ぎないと軽く考える人が多いものですが、力がある人が祈る願いは実現しやすいのです。

 

ご神木プージャをご希望の方にはご神木をお渡ししますので、それに願意を書き入れ、行の前までにこちらにご返送頂きます。(1本につき1,000円以上のドネーション〔ご喜捨・寄付〕をお願いしています)

今回もご神木プージャをご依頼頂いた方の願意の成就を私もお祈りさせて頂きました。

 

8月は中旬に執り行う予定です。

ご希望の方は以下の案内をご一読頂き、「ご神木プージャお申込みフォーム」をお送りください。

 

➡ 願いを叶えるご神木プージャ





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皆さん、こんにちは。

 

7月のサットサンガのご案内です。

 

7月のサットサンガ、開催日時は


723日(土)19時~21


です。

いつもの様に前半は説法、後半は合同瞑想を行います。

 


7月の説法のテーマは

 

「インドの聖者、その偉大なる魂」

 

と、題してお話しします。

 

「インドの聖者って言うけれど一体何がすごいのじゃ?」と思われる方もいると思います。

別にインドの聖者って資格ではありませんので、ピンからキリまで玉石混交なのです。

その中でも特に印象に残る聖者の話、直接私が体験した聖者との交流などをお話ししましょう。

 

「いつかインドに行ってみたいなぁ」というインドに関心がある方はもちろん、ご関心がない人でも霊性修行にご関心があれば十分楽しんで頂ける内容になると思います。

 

 

「別に私はインドなんか興味ないし・・・」という人もいるでしょうが、将来のことはどうなるかわかりませんよ。

私も気功院を開業して3年目位でしょうか、Tさんという女性のお客様が唐突に「先生にはヒマラヤに行ってほしいです。」と言ったのです。

その頃はインドなんか全然関心もなかったし、ましてヒマラヤなんか私の様な凡俗が行くところではないと考えておりましたので、「Tさんは何を言っているのだろう??」と思ったものです。

それが、数年後あれよこれよという間にそこにいたのですから、人生とはわからないものです。

物は試しに話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか。

先々どうなるかわからないですよ。

 

 

ご参加の皆さんは結構真剣なんですよね。(もちろん私も真剣ですよ)

説法中、皆さんすっごい怖い目(真剣な目つきなのでしょうが・・・)でジーと見つめてくるので、「おぉ、こわいこわい」と思いながらお話ししているのです。

たまにギャグをかましても何もなかった様にスルーしてくれるので、心の中で「おぉ、寒い寒い」と震えております。

なかなか人前で上手に話すのは難しいものです。

どうしたら綾小路きみまろの様に笑いがとれるのでしょうね~。「あれから40年」って言えばいいのかな(-∀-)

 

 

 

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」)

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

➡  「サットサンガ」

 

 



2016_06_30


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皆さん、こんにちは。

 

今、うちには重い自律神経失調症のA子さん(30代半ば)が通院しています。

A子さんは症状が重いので、1日に2コマの気功治療を受けます。

前半と後半の間には、私が休憩をとり、その間A子さんは外に出て浦和の街でお茶をして時間をつぶします。

 

昨日前半の気功治療が終わり、後半の開始前にA子さんがこう言いました。


 

「先生、玄関の外にいつも蛾がいますよね。」


 

私は、玄関扉の外に蛾がいるのを見ることはないので、

 

「えっ、蛾がいますか??時々黒い小さい虫はいますけど、蛾は見ないですね~。」

 

と、お返事しました。

 

すると、A子さんは「私の邪気が蛾になったのではないでしょうか?」と突拍子もないことを言うではありませんか。

A子さんはわかるのだなと感じたので「なるほど~、そうかもしれませんね~。」と同意したのでした。

 

 

 

その話を聞いて思い出したことがありました。

 

私が最初の師匠である気功の達人 故・千葉久之先生の店で修行をしていた頃の話です。

 

➡ 参考 : 「ありがとう、千葉先生

 

「水野君、来なさい」と千葉先生が連れて行ったところは玄関の外でした。

そこには、玄関マットが置いてありました。

 

「見ろ、これを!!スゴイだろう!」

 

と、言う先を見ると玄関マットの上に埃(ほこり)がこんもり溜まっています。

 

「これは邪気が溜まったものなのだ。」

 

と、誇らしげに言うではありませんか。

 

「はぁ~~??」(°_°)

 

その当時私はそれが全く理解できず、内心「このお爺さんは一体何を言っているのだろう?自分が只掃除をしていないだけなのではないか。大丈夫かな?」と思ったものです。(スミマセン)

 

 

 

無から有が現出する、また逆に有が無に消えるという現象はあると思います。

物質も元はエネルギーなので、エネルギーがこの物質次元に形となって現れたり、物質がエネルギーに変化し消えたりします。

 

それは一部の虫だけではなく、埃やウイルスもそうです。

それがすべて無から現出しているものではありませんが、そういうこともあると考えています。

だから千葉先生が私に見せた埃は、患者さんから出た邪気がエネルギーの高い院内に存在できず、店の外に形となって現れたものと考えることができるのです。

 

A子さんが言っていたこと、つまり蛾は自分の邪気が形となったものではないかというのはこれと同じ考えなのです。(そういうことを自然に話すA子さんはスゴイ(笑))

 

 

これは私の中では当たり前のことなのですが、科学が発達した現代の社会通念では荒唐無稽であると一笑に付されます。

だから、このことを書くと当然頭が変な人と烙印を押されますからこれまでは書いてなかったのです。

(もう押されているかもしれないけど(笑))

精神世界の理解があるヒーリングの生徒さんにはそのことはこれまでも話してきました。

 

次のものは私のスピリチュアル・ヒーラー養成講座のテキストの一部です。

 

 



虫についての生態は理科や科学で習ったものとまた別の一面があると思う。 

ケガレチ(場のエネルギーが良くないところ)やジメジメしたところや暗くて陰気なところに虫の死骸が多くあったことはないだろうか。 

そのような場所には小さな羽虫や多く足のある虫、黒い甲虫、蟻などの死骸が多いが、これらの虫はこの3次元で卵から孵化し成虫となったものもあろうが、一方で別次元からこの世界に現出するものもあるのではないかと考えている。 

 

それはある特定のクライアントのヒーリングをした後、高い割合で羽虫が飛んだり、虫の死骸がベッドに現れたりすることがあるからだ。 (私の店は網戸を開けることはないので、外から入って来ることは可能性が低い)

 

アジアにいる心霊治療家の内、心霊手術をするヒーラーは素手をクライアントの身体にズブズブと突っ込み血みどろになった患部から虫や髪の毛を取り出して病気を治す。 

人間の体内に髪の毛や虫が存在する訳はないので、出てきたものは病気の原因になっていた邪気のエネルギーがこの3次元に出てくる時に形を変えたものではないかと考えられる。 

 

実際に心霊手術を受けたことがある私のクライアントさん(大手家電メーカーの役員)は「ヒーラーが自分の身体から長い紐を取り出した」と言っていた。

 

 

また私がヒーリングをすると体内から虫が出てくるのを感じる人もいる。 

ある子宮頸がんのクライアントさんは子宮からむかでが這い出てきたと幾度も言っていた。 

その人は子宮全摘になるところ、気功治療によって病巣が縮小し部分切除になったので、お礼に手記を頂いたことがある。

 

➡ 参考 : 気功治療カルテ「子宮頸がん」

 

目を閉じてヒーリングを受けていて、虫が出てくるところを見る人もいる。 

別次元に虫のいる低級な世界が存在し、その悪影響から症状が出ることもあるのではないかと考えている。 

密教の世界では「虫封じ」という技がある。 

 

➡ スピリチュアル・ヒーラー養成講座



 

 

 

生活の中でも密封していたゴミ袋にコバエが湧くのを経験した人はいることでしょう。 

死体にもいつの間にか蛆が湧きます。

ハエが知らない間に飛んできて卵を産み付けたと考えるのが普通ですが、それだけでもない気がします。

紙魚(しみ)という虫は、防虫業者でも駆除するのが難しいらしく業者の中には「紙魚は無から出て来る」と信じている人もいるそうです。



 

虫が無から出て来るということに気付いたのは大分前です。

ある特定のお客様の気功治療をした後にベッドに黒い虫の死骸が残っていることが続いたことがありました。

気功治療の前には虫の死骸はなかったのです。

お客様が横になるベッドにはゴミがないか汚れていないか都度チェックしますから、虫の死骸があれば気付くはずです。

しかし、そのお客様の気功治療が終わると虫の死骸が残っているのです。

そのお客様の服に虫の死骸が付いていてそれがベッドに残っていたのでしょうか?しかも毎回??

 

虫が卵から(かえ)って成長する当然否定はしません。

でもそれだけではないということです。

特に邪気は小さな羽虫や多く足のある虫、黒い甲虫、蟻などの害虫や気持ちの悪い虫に物質化します。

 

私は小さな虫が飛んでいると「邪気がある」と判断し、場を祓う様にしています。

「あっ、また邪気が湧いたな」と。





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の歌を聞いて、改めて地球に生まれて来て良かったと思いました。

心が癒された~

薬師丸ひろ子さん、本当に美しい人だ。




こちらは昔の映像。圧倒的な透明感のある声。こんな歌声は聞いたことがない・・・


最近はお薬師様とのご縁があるが、この人も薬師なんだなぁ。





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皆さん、こんにちは。

 

ブログの読者の方々にはこれまでにご利用頂いたことも多いと思いますが、弊店の物販サイト「気功治療家が勧める本物パワーアイテム」の名称を変更致しました。

 

新たな名称は、

 

邪気祓い開運堂 ~気功治療家が勧める本物パワーアイテム~

 

 

です。

 

いかがでしょうか?

 

 

私は気功治療家として多くの人をみてきていますが、他の治療家さんと違うのは筋肉や骨格とか肉体レベルよりも気(エネルギー)のレベルに着目して気功治療をしています。

 

特に、邪気を除去・浄化することを気功治療の主眼としてやっていますので、いかに邪気を(はら)っていくかについては専門家と言っても良いかもしれません。

そのため、物販サイトでも「邪気を(はら)う」ことに重点を置いた名称にしました。

 

 

対面で施術をして私が邪気を祓ってあげられれば一番良いのですが、遠方で通えない方もいるでしょうし、日常的な対策を必要としている人もいます。

その様な方には、「邪気祓い開運堂」のパワーアイテムはとても役立ちます。

 

邪気を祓うことは、健康に回復するだけではなく、良好なエネルギー体となることで運気も拓けてきます。

面倒くさいやっかいごとが少なくなり、「何かよくわからないけどこのところうまく行っているよなぁ・・・」と思えることが増えてきます。

 

邪気が健康や人生に与える影響は多大でありますが、それを知っている人は実に少ないものです。

しかも、この様なパワーアイテム・法具の類は、気(エネルギー)がわからない人が大多数を占める現代社会においては怪しい物・いかがわしい物として捉えられます。

 

芸能人でも気(エネルギー)の重要性がわかる人は、この様な物を活用して人生をうまくやっていますが、それが知られると「あの人は気功師に洗脳されている」とか「騙されている」とか報道されて叩かれます。

これは実に残念な傾向です。

 

確かに、欲にまみれた気功師・霊能者もいるとは思いますが、皆が皆そういう者ではなく人の役に立つことをしたいと真摯(しんし)に頑張っている能力者もいることでしょう。

 

どれが良くてどれが良くないものか、なかなか普通の眼力ではわかりません。

この「邪気祓い開運堂」にあるものは、得体の知れないエネルギー体とのつながりを持たず安心して長くご愛用頂けるものをご紹介しています。

 

 

その中で一番の売れ筋は、

 

➡ 浄化塩

 

です。

 

浄化塩は天然の塩に私が気を封入したものですが、多くの方から浄化に役に立つと喜ばれているものです。

私自身も、法具の浄化に使いますし、いつもお風呂の浴槽に入れて温泉気分を楽しんでいます。

 

 

特に、絶対のお勧めは、

 

   五鈷杵(ごこしょ)()

    ヒーリングスティック(独鈷杵(とっこしょ)

    ヒーリングスティック(銅製)

 

です。

 

これら3つはご神仏とのつながりを濃くし、邪気祓いや護身に役立ちます

治療家やヒーラーがこれを持てば癒しの力がこれまで以上に強化されます。

まさに家宝物と言っても過言ではありません、子孫代々まで伝えてください(笑)。

特に五鈷杵(ごこしょ)は絶対です!

うちで扱っている様な五鈷杵がホームページ(つまり「表」ということ)に出ていること自体あり得ないのです。

その内、子孫にも価値がわかる有徳の人が出て来て、「この五鈷杵を手に入れたうちのひいばあちゃんは偉い人だったんだなぁ」と感謝されますよ。(^∇^)


五鈷杵 

五鈷杵(ごこしょ)

 

この五鈷杵の希少性はお求め頂いた方のみにお知らせしています。

おかしいでしょう。

普通は購入前の段階で商品説明をするのが常識ですが、「法」の物であるためそれができないのです。

 

②のヒーリングスティック(独鈷杵)は在庫無くなり次第終了となりますので、本当にもう間もなく終わりになります。

 

無理をする必要はありませんが、もしご縁を感じられましたらどうぞお早めにお求めください。



➡ 邪気祓い開運堂 ~気功治療家が勧める本物パワーアイテム~



 



 


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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