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皆さん、こんにちは。

毎月1回土曜日の夜開催しているサットサンガ(真理の集い)ですが、平日昼間(11時~)にも開催することにしました。
土曜日の夜の時間では家の用事で参加できないというご意見(特に主婦の方)を度々伺っていましたので、平日の11時の回を増やした次第です。

従いまして今後サットサンガは月2回で進行していくことになります。

土曜の夜のサットサンガ 19時~
平日お昼のサットサンガ 11時~


また、今月から参加規程を一部改変しました。

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。お子様連れのご参加もOKです。
参加資格に、弊店で「神獣のネックレス」を購入した人を追加します。
※「神獣のネックレス」はホームページに未掲載です。近日中に掲載する予定です。

「平日お昼のサットサンガ」でも、構成(説法→合同瞑想)、参加費(4,000円)は同じです。
瞑想の機会を増やしたい方は、「土曜の夜」と「平日お昼」と両方参加もできます。
説法のテーマは「土曜の夜のサットサンガ」と同じ時もあれば異なる時もあります。



2017年10月は説法のテーマは同じです。
今月は、

『「日月神示」から読み解く時代の大きな流れ』

です。

「日月神示」に馴染みのない方もいるかと思いますが、今回の「日月神示」の話は少なめになります。
マスコミの情報に翻弄されている人は、コアができて一喜一憂しなくなります。
ほとんどの人が日本人としてのアイデンティティを喪失している状態ですが、今回の話を知っておくことで自分が何者か明確になり、日本魂(やまとだましい)が覚醒することでしょう。


詳細はこのブログか下記のページを都度ご参照ください。


それでは、多くの方のご参加をお待ちしております。






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2017107日 師匠がご神木プージャを執り行っているところ

右腕に見えるブレスレットはヒマラヤのナーガラージャ(龍王)テンプル(寺院)で授与されたプリースト(司祭)の称号を表す物。生涯付けたまま外すことはありません。




 

皆さん、こんにちは。

 

107日(土)22時から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。


 

今回は、悲しくもまた不思議なお話しをしましょう。


ご神木プージャに参加してくれているMさんは、お世話になった方(Kさん)が末期の胃がんであることに大変心を痛めていました。

私のところにもご相談にお見えになっていたのですが、既に絶食状態で緩和ケアを受けている段階です。

モルヒネで痛みを抑えることしかできないところまで病は進行していました。

Mさんもご神木プージャに参加しKさんの病気平癒のお祈りをしていた様ですが・・・残念ながら今回のご神木プージャの直前にご逝去されました。

 

 

そしてもう一人、Aさんという方がいらっしゃって、その方は「幼なじみが胃がんになってしまいました。」と私に相談を申し込みされました。

Aさんの幼なじみも胃がんで絶食状態になっており、後はいかに苦痛なくこの世を去るかという段階に入っていたのです。

Aさんもご神木プージャに参加し、幼なじみの病気平癒をお祈りしていました。

 

 

ある日の朝のこと、メールをチェックするとMさんとAさんからメールが入っていました。

その内容は共に「昨夜21時にお亡くなりになりました。」というものでした。

私はそこで初めてMさんのお世話になった方(Kさん)がAさんの幼なじみと同一人物であると気付きました。

 

お互いに知らぬ者同士のMさんとAさんはご神木プージャに参加し、偶然にも同じ人の病気平癒をご祈願されていたのでした。

 

そして、MさんとAさんはまるで示し合わせた様に、Kさんがお亡くなりになった翌日に弊店に来院しKさんのご冥福・成仏をご神木に書いていかれました。

 

MさんとAさんはつながりがない関係ですが、奇しくも共に私と縁があり、ご神木プージャに参加し同じ人のことをご祈願していたのは確率論を超越した不思議なことと思います。

 

 

 

この話を師匠にしたところ、

 

「こういう不思議は前世の縁があったんじゃろうな。」

 

「今回は成仏のプージャもしなければならん。」

 

と、開始前に神妙な面持ちでおっしゃっていました。

 

 


Kさんのご祈願だけではなく、今回も多くのご神木をプージャさせて頂きました。

毎月ご神木プージャの参加者は増加の一途を辿っています。

ちょっと世間的な見方をしている人が見れば、「何の証拠もないのにお金だけ出して意味あるの?」と思われるかもしれません。

 

目に見えるものだけがすべてという物質的価値観の人には、プージャ(護摩祈禱)というのは容易に理解できない行動でしょう。

たとえ気(エネルギー)を感じなくても、それに効力があるといくのは魂レベルで分かるものです。

それが分かっている人が、縁によって結ばれて毎月ご神木プージャが開催されているものと私は思います。

 

 

今回もご神木プージャの炎は激しく、大変熱かったのですよ。

私の首から下げているスチール製のネックレスに触ると、やけどしそうで触っていられない位の熱さがあった位です。

その強力な火炎が参加者の皆様の業(悪因縁)・邪気を焼き尽くしてくれているのでしょう。



 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


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実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。



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龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

114日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 




2017_10_08


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皆さん、こんにちは。

今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

 


10月のサットサンガの開催日時は、

 

1021日(土)19時~21

 

となります。

 

また、10月の説法は、

 

 

「『日月神示』から読み解く時代の大きな流れ」

 

これをテーマに1時間お話しします。

 

話す内容はこの予告では書きません。

新聞・テレビなどではわからない、学者や専門家も見えていない、その様な情報です。

何が本当の「日」なのでしょうか?

それをこれから参加者の皆さんと考えていきたいと思います

 

おそらく・・・今回は過去のサットサンガの中で最大級の知的好奇心を喚起するものになる(はず)でしょう。

計り知れないインパクトがあるでしょうから、腰を抜かさない様、当日は覚悟して来てください。(大げさじゃないです)

 

このテーマをまとめあげるのは本当に大変な作業です( ;∀;)

10月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

今回から中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 


では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 邪気祓い開運堂

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。




 


2017_10_05


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皆さん、こんにちは。

9月のサットサンガは、「心が壊れる時」と題し、心と精神の病についてお話ししました。

 

参加者の一人からご感想を寄せて頂きましたので、ご覧ください。




 

 

本日もためになる説法をありがとうございました。

あいにく体調は万全ではありませんでしたが、やはり今回もお話を伺う事ができて良かったと思います。

 

私がそもそも気功の世界に興味を持ったのは自身が10年前にパニック症候群を発症したことでした。

それまで私はITの現場で同僚が何人もうつ病などで休職状態になるのを見てきたのですが

その後順調に回復した人は皆無でした。そのため前々から精神病については病院で処方された薬を飲んで本当に治るのだろうかという疑問を持っていました。

IT職はどちらかというとストレスが多い現場であるせいかそのような状態になる方は比較的多いようです。)

その後代換策をいろいろ探した結果、とある気功の先生のパワーグッズに出会いそれを常時身に着けることで症状は一気に落ち着きました。

以来全く発症はしていません。おそらく薬ではこうはならなかったものと思いますし今も同じ症状に苦しんでいたかもしれません。

今日のお話でやはりあの時薬に頼らなかった自分の判断は正しかったのだと確認することができました。

 

ただ私のような人間はごく少数だと思いますし、世間の常識を無視してでも何が正しいやり事なのかを

自己判断しなければ本当に正しい治療法にたどり着けないというのはやはり残念でならないです。

精神病に悩む多くの人にとって、早く西洋医学だけに捕らわれず正しい治療法を選択できる日が来ればと思います。

 



 

 

私が赤字でマークした部分は、特に強調したいところです。

心や精神の病に薬はどこまで有効なのか、はなはだ疑問です。

特に向精神薬は問題が多いという話もよく聞きますので、注意が必要です。

(ここでは詳しく書きませんのでご関心がある方はご自身で調べてください。)

薬の弊害を私が直接お客様に訴えることができれば良いのですが、立場的に「お薬を飲まない様に」とは言えないのがもどかしいところです。

 

 

 

また、日本では診断基準すら曖昧で、医師によって診断が異なることも珍しくありません。

そしてその結果、日本では約30万人(世界一!!)の精神病棟の入院患者がいるのです。

 

「病気なんだから仕方ないだろう、入院してたくさん薬を飲んで早く良くなればいいじゃないか」というのが、一般人の考えに近いかもしれません。

私は説法の最後に、日本の精神医療のアンチテーゼとしてイタリアの精神医療についてお話ししました。

 

イタリアは20世紀末までに保健省管轄のすべての精神病棟を閉鎖し、地域精神医療センターを作りました。

ですから、日本の入院患者30万人が致し方のないことなのかというと、必ずしもそうではないのです。


そして、イタリアでは心や精神の病人を「人間関係・失職・貧困といった人生の問題に苦悩する人」(≠病気)と捉え、日本の様に閉鎖病棟に無理やり隔離するのではなく、社会が責任を持って温かくケアしているのです。

 

 



2017_09_29


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皆さん、こんにちは。

私は毎月山の中で4日間の修行をしているのですが、それ終えて街に帰ってくると、毎回さながら下界に降りて来た気分になります。

私は街(特に繁華街や駅)が本当に苦手です。
なぜなら、私は人の情報が色々と入って来てしまうので、とても苦しくなってしまうからです。
街中は疲れるから苦手という人も少なくないと思いますが、修行後の私はそれが特に顕著なのです。
この世界は本質的に美しいはずなのですが、なんでこんなに苦しみに満ちているのだろうかと悲しくなります。


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地上から雲を見ると、同じ位置に浮かんでいる様に見えますが、実際はそうではないのをご存知ですか?
飛行機の窓から見るとわかりますが、雲は空に何層にもなって浮かんでいるのです。
そして、雲は上層に行く程、薄く軽く精妙な形状になっています。
同じ水蒸気なのに、浮かんでいる場所が違うというのは不思議に思うでしょう。


それを見ると、まるで人間の霊層の様だと思います。
同じ地球に生きていて、同じ人間という生物に括(くく)られますが、その魂の格(霊格)は天地の違いがあります。

嬉し嬉しで愛に満たされ生きている人もいれば、怒りや憎しみ・嫉妬、不満・心配・不安などのネガティブな思いにどっぷり浸かって苦しんでいる人もいます。
また、自分の周りの人の幸せのために奉仕をして穏やかに生きている人もいれば、自分の肉体的欲求やプライドなどを満たすために飽くことなく貪欲に生きている人もいます。


街中に出ると、その後者の思いや未浄化霊が溢れかえっていて、それが私には辛く感じる時があります。
それを共感できる特質は、気功治療家にとってお客様の苦しみやその根源を感じやすいということになるので大変重宝する能力になるのですが、それも諸刃の剣です。



何でも相談できる兄弟子にその話をしたところ、

「水野さんもそろそろ山の中に移住する時期が来ているのかもしれないね。」

と、言われました。


インドの聖者も高等なレベルになると、街中から離れヒマラヤなど人里離れた山中に移るといいます。
そして、彼らはお金からもカルマのエネルギーを受けると言って、お金に触れるのも憚(はばか)ります。
人と会うのも、相手を厳選し交際する様になります。


山の中に住めたらどんなに楽かと思わずにはいられませんが、私は浦和でやるべき仕事がありますからそうするわけにはいきません。

しかし、辛い辛いと余りそれをばかり言っていると早いうちにあの世に連れて行かれますので、愚痴をこぼすのもこの辺りで止めておきましょう。
皆が自分のことばかり考えず、愛と許しと笑顔を持って自分の周囲の人に温かい気持ちで接することができれば、この世界はもっと美しくなります。




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2017年9月 ご神木プージャの炎
師がオイルをかけています。



皆さん、こんにちは。


9月9日(土)22時から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。


土曜日の夜に開催される修行のプログラムは、まず1時間程師匠の説法があります。

この説法は修行の初心者~中級車向けの内容であり、スピリチュアルな知識が余りない人でも分かる様に話をしてくださいます。


今回のその説法のテーマは、


「お地蔵さん」


でした。


説法の内容を別ページにまとめましたので、下記の記事をご覧頂く前に説法のページをご一読ください。


(9月説法)

➡ お地蔵さんの恩返し~地蔵菩薩の霊験~





この説法についての記事では、最後に善行を重ね陰徳を積む大切さについて書きました。

徳を積む、これがいわゆる天の貯金になるのです。

天の貯金は、来世以降に持ち越すこともできますし、子供や孫など子孫に分け与えることもできます。

それだけではなく、回向(えこう)といって、先祖に功徳をまわすこともできるのです。

いかに善行を積むことが大切かがお分かり頂けるのではないでしょうか。



それに対し、借金(カルマ・業・メグリ)を減らしていく方法の一つが、護摩でありプージャであります。

多くの人の願い事が書いてある木片を次々に炎にくべて、なぜそこに書かれた問題が解決する可能性があるかと言えば、その人の問題の原因になっているカルマを炎で燃やし尽くすからです。


問題の原因になっているカルマとは、物質的なものでなく、気(エネルギー)です。

それを消していけるのは、人間ではなく、神仏です。

ご神木プージャでは、神に通じた霊性の高いプリースト(司祭)が、神に参加者の願意を届け、その問題解決を依頼します。

そうすることで、カルマが少ない人は短期に願意が成就します。

一方、カルマが多い人はそれが段々と減っていきますので少し時間をかかりますが、着実に問題解決・願意成就に近づきます。


22時からのご神木プージャの開始に伴い、「凄いエネルギーが来ている!」と感じ取れる人は、ご自身のカルマのエネルギーが浄化されているのを感じられているものと思います。

ご神木プージャには、この様に自分自身や家系のカルマを浄化し、エネルギー的な借金を返済していく意味があるのです。





そして今月も師匠と私が、皆様の願意が速やかに成就する様ご祈願をさせて頂きました。

今回も特に炎の温度が熱く感じられ、プージャが終わると汗で衣服がビッショリと濡れてしまいました。

首から下げているルドラクシャのネックレスに触れると、炎の余熱でとても熱く感じられた位です。


修行期間中は様々なプージャを行いますが、私には土曜日の22時頃から執り行うご神木プージャの炎が最も強力に感じられます。

その強力な火炎が皆様の因縁・邪気を焼き尽くしてくれているものと信じて疑いません。



以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 


最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。


 

➡ 気功師 水野博友 Twitter

 


そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。


肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。


4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労が回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

IMG_14971.jpg  

実物は多少デザインが異なる場合があります

 


ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。


この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg  

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 


ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 


 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

10月7日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。




 


2017_09_12


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皆さん、こんにちは。

皆さんは、笠地蔵という昔話をご存知でしょうか?
私は小学校の頃教科書に載っていたのを覚えています。

➡ 笠地蔵


笠地蔵っていい話ですね。
私は一見世間的に馬鹿みたいな行動をする善人が大好きですし、自分もかくありたいと思っています。
でも、この昔話を読んでお地蔵さんに霊験があると知り、同様の行動を取る人はほとんどいないことでしょう。
今日はその笠地蔵と良く似た話をします。



初秋の午後、山中での修行中、兄弟弟子のTさんがある仏教寺院を参拝した後に「身体が重くなった。」と訴えました。
「まるで石を背負っているかの様だ・・・」と目をつぶってぐったりと辛そうです。
師匠は、それに対し瞑想を勧めるでも、ヒーリングをするでもなく、

「Tさん、どこでもいいからお地蔵さんのところに行って、お参りをして来なさい。花や線香を捧げたらお地蔵さんも喜ぶことじゃろう。」

と、答えました。


その後、Tさんは私を連れ添って、車で10分以上走り、近くのお地蔵さんのところに行きました。
高さが60㎝位のお地蔵さんでしょうか、酒やドリンクが3つばかり置いてあり、赤い頭巾と前掛けをしています。
誰かが定期的に訪れ、お参りしている様子が伺えます。

土台の石には「鎮魂」と刻んでありました。
きっとかつてここで何かの事故や災難があったのでしょう。


Tさんと私は、お地蔵さんの周りの草を刈り、水で全体を洗い始めました。
往来の多い通りなので、少々恥ずかしい気持ちもありましたが、お地蔵さんを洗っていると自分自身の心が洗われていく様で、何とも言えず清々しい気持ちになりました。
伸び放題に伸びた草もさっぱりと刈られ、石に付着した苔もすべて水で洗い流されました。

「あぁ、すごくきれいになった・・・」

そして、2人でお地蔵さんに「ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・」としばらくお祈りをしたところ・・・

スーッと肩首の重さが軽くなりました。
私は正直特に何も期待していなかっただけに「あっ!スゴイ」と思いました。

そして、Tさんは「身体がとても熱くなって、重いのが急に軽くなった。」と驚いていました。
相当辛かった身体がこの短時間で楽になったのです!


修行場に戻ると、他のお地蔵さんを洗いに行った熊さん(人間です、女性)も

「すげー身体が熱くなった、ここに戻ってくるまでずっと熱かった!!」

と感嘆しきりです。



その感想を聞いた師匠がこう言いました。

師:「昔はあちこちにお地蔵さんがあったが、今は信仰が廃れそれもどんどん少なくなってしまった。昔はお地蔵さんの霊験を知るお年寄りも多く、水子地蔵やイボ取り地蔵などあったんじゃ。オレの子供の頃は医療も発達してなかったから、イボができたら『あそこのお地蔵さんを撫でて来い』と言われたもんだ。」

師:「放置されたお地蔵さんや無縁仏に手を合わせると、ずっと誰にも気づいて貰えんかったから喜んでくれるんじゃ。お地蔵さんがいたら、ちょっと立ち止って手を合わせるだけでもいい。花や線香を捧げてあげるともっといい。香りは神のごちそうだからな。今日の様に洗ってあげたら最高じゃろう。


お地蔵さんにその様な力があるとは全然知りませんでした。
お地蔵さんが恩返しをしてくれるとは、本当に笠地蔵の様です。



私が「お地蔵さんも入魂されているのでしょうか?」と師に尋ねると、

「いや、多くは入魂されとらんだろう。しかし、百年以上かけてたくさんの人が拝んだ仏像は力を持つ様になるのだ。だから一般的にたくさんの人が拝んだ仏像ほど力を持っていると見ていい。」




私:「今日のお地蔵さんは首が落ちた後があって、接着されていましたね。」

Tさん:「この辺りで数年前仏像などが破壊されることが多発した事件があったので、それかもしれません。まったく酷いものです。」

師「そんな罰当たりな奴がいるもんだ。お地蔵さんの首肩を撫でてあげたら自分の肩が軽くなる様に、お地蔵さんの首を落としたりすれば、それは重大なカルマになって自分の首にはね返って来よう。今既に首が曲がって苦しんでいるか、来世に障害を持って生まれて来ることになろう。」

「余り大きな声では言えんが、その様な法則があるのだ。それは神のカルマというものだ。それは本人が気付いて反省するまで苦しみが続く。どこに言っても治らない訳のわからん病気だ。それをヒーラーが治そうとすれば、ヒーラーにダメージが来ることになる。その様な人は治してはいけないのだ。」

「しかも、それが本人だけに留まらず、家族や子孫まで及ぶこともあるからな。」


まったく真理に対する無知というのは恐ろしいものです。
科学的でないという理由で、神を信仰する人は現代では少数派です。
この様な話は魂で聞くものなので、曇りがある人にはまったく伝わらず迷妄の類や狂信として片付けられます。

神のカルマのみならず、先祖の因縁で苦しんでいる人を私は数多く見て来ています。
善人のお客様がどうしてこうも苦しむのだろうかと解せず、私は苦渋の表情を浮かべることもありますが、その問題・苦しみの原因は本人自身が作ったものでないこともよくあるのです。


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閻魔大王(出典:wikipedia)

師:「何と言っても閻魔大王はお地蔵さん(地蔵菩薩)の化身だからな。何でもお見通しで善行も悪行もすべて閻魔帳に記載されとる。」

「お地蔵さんは信仰への入り口だ。だから昔は村や町のあちこちにあった。お地蔵さんを拝んで験があれば、『あぁ、ありがたい』と感じ益々信仰が深くなっていく。そうして神仏とのつながりができていくんじゃ。」

「最初は現世利益の願いでもいい。最初の内、神は苦難を与えて欲で釣るのだ。」

「だから『身体が痛いところを治してください』とお地蔵さんを洗いに行けばいいんじゃ。全然金はかからんだろう。そうして神の力や偉大さを知ったら、次第に自分自身のことだけではなく、周りの人の幸せを祈る様になる。それが信仰というもので、功徳を積んでいくことになるのだ。」



「これは実にいいことを聞いたなぁ」と正直思いました。
現代は人の心が荒廃し、人の道を知らない輩が多くいます。
それだけにこの様なことを周りの人や子供・孫に伝えていかなければならないとも思った次第です。

今日のこのお地蔵さんの霊験を知って、心に響いた方はお近くのお地蔵さんを詣でてください。
できれば、お花やお掃除セットも持って行かれると良いです。
すぐに実践できる人は不思議と神仏に護られる人生を送ることでしょうし、家族や子孫も運に恵まれることでしょう。



私は日々気功治療に携わっている中で常々感じることは、人の徳(善行の貯金)と業(悪行という負債=バットカルマ)です。
病気の人を良くしてあげたいと心から思い気功治療にあたっていても、たくさん気(エネルギー)が降りてくる人と、カツカツで気が降りてこない人がいます。
前者の場合は短期間で病気が改善することが多いのですが、後者の場合はなかなか思う様に回復しません。
この様な経験を通して、天の貯金・カルマというものの存在をリアルに感じられる様になりました。

この世界を問題や災難少なく安泰に生きていきたいと願っても、全然叶わず苦労の連続の人もいますし、何事も恵まれ順風で心穏やかに生きていかれる人もいます。
後者の生き方をしていきたいと願えば、人知れず善行を重ね、天の貯金(これを陰徳といいます)を積み重ねなければなりません。

その一つが今回のお地蔵さんであり、そのために私たち修行者に今回素晴らしい霊験を顕してくれたものと思います。




2017_09_10


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皆さん、こんにちは。
今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。


9月のサットサンガの開催日時は、

9月16日(土)19時~21時

となります。


また、9月の説法は、

「心を病むこと、精神を病むこと」

これをテーマに1時間お話しします。

話す内容は主に次の様なことを予定しています。

・うつ病の実態、その原因
・精神病の実態、その原因
・精神医療について
・うつや精神病を治すには
(※予定ですので、内容が一部変更になる可能性があります。)

うつ病と言っても、ここではメンタルの不調全般を扱います。
具体的には神経症や強迫観念、不安神経症など心の病諸々です。

私は日頃この様な病気・症状のお客様に対して、気(エネルギー)の観点から解説をしていますので、社会の常識的な情報とはだいぶ違うことをお話ししています。
病気のお客様にはオブラートに包みやさしくお話ししていますが、サットサンガではもっと遠慮なく直接的にお話しします。
当日は時間も限られていますから余り深くは話せませんが、それでも「こんなことになっていたのか!」と思う位のインパクトを受けることでしょう。


「自分はうつ病でも精神病でもないから関係ないや」と思っている人もいると思います。
しかし、この病気はいつ何時現れるかわかりませんから、他人事ではありません。
また自分以外にも家族や子孫に現れるかもしれません。
心が弱い人がなるというのは偏見で、メンタルの強い人でも発症する可能性はあります。
後学のために是非聞いておくことをお勧めします。

9月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。




では、サットサンガのご案内です。
サットサンガの参加資格は、次の通りです。
 
スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)
・スピリチュアル・ヒーリング講座
・密教瞑想講座
・レイキ講座
 
当院から下記をご購入された方ぜ
・ヒーリングスティック(銅製)
・ヒーリングスティック(独鈷杵)
・五鈷杵
(➡ 「邪気祓い開運堂」)
 
後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。
初めての方も奮ってご参加ください。
合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。
できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)


くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。
レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。
 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。
 
 
その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 
 
では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





2017_09_03



皆さん、こんにちは。

遠藤周作氏の「沈黙」がマーティン・スコセッシ監督によって映画化されました。
劇場上映は終了していますが、興味深い映画ですのでご関心のある方はDVDなどでご覧ください。

この映画のストーリーは、下記の様なものです。



17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。日本で捕らえられ棄教(信仰を捨てる事)したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは日本人キチジローの手引きでマカオから長崎へと潜入する。日本にたどりついた彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、その中で弾圧を逃れた“隠れキリシタン”と呼ばれる日本人らと出会う。それも束の間、幕府の取り締まりは厳しさを増し、キチジローの裏切りにより遂にロドリゴらも囚われの身に。頑ななロドリゴに対し、長崎奉行の井上筑後守は「お前のせいでキリシタンどもが苦しむのだ」と棄教を迫る。そして次々と犠牲になる人々― 守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。追い詰められた彼の決断とは―(C)2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.



信仰とは何か?
神とは何か?
なぜ神は沈黙しているのか?

その様なことを深く考えさせられることでしょう。
また、江戸時代初期、キリシタンを弾圧した様相を知ると、現代社会が思想・信仰に対して寛容であるとありがたく感じます。


この映画は、信仰する人(パードレ〔宣教師〕や信者)の視点から描かれています。
その視点から見れば、為政者はまったく酷い弾圧をしていたということになります。
しかし、欧州の帝国主義がバテレンの布教活動を先鋒に植民地拡大をしていたことを豊臣秀吉も徳川家康も把握していましたので、政策としては妥当だったと私は思います。

ただ、政策的な見方をせず、個の立場でキリストへの信仰を貫こうとする姿勢をどう捉えるか?
それは観る人によって異なることでしょう。

「自分がパードレ(宣教師)や信者の立場だったらどうするだろうか?」

そんなところに感情移入しながらご覧になると楽しめると思います。

「私(水野)だったらどう行動したのでしょうか?」・・・それは、まだ見ていない人のために書かないでおきましょう。







2017_09_01


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皆さん、こんにちは。

今回は、「がんで死ぬならどのがんが良いのか?」という少々エキセントリックなタイトルです。
実際、がんに好んでなる人はいないし、またどのがんが良いかなんて選べる訳もないので、そもそも不毛な議論です。

しかし、現代は2人に1人はがんになる時代です。
今回、がんの専門家の話を直接伺う機会に恵まれましたので、専門家の意見をここでお伝えしたいと思います。



それは、抗がん剤の専門家であるPと会食をした時の話です。

Pは病院勤めの薬剤師で、がん病棟で永年抗がん剤の担当をしています。
私も日々がんのお客様の施術をしていますので、Pと会うと必然がんの話になります。
しかもPとは付き合いも古く肝胆相照らす間柄ですから、お互い本音で話ができます。



(食事が終りかけた頃・・・)

私 「がんで死ぬんだったら何のがんがいいかな?」

日頃気になっている疑問をPにぶつけてみました。
すると、


P 「オレは肺がんだね。」


Pがそう言うので私は少々驚きました。
肺がんで苦しんで亡くなる人を私は何人も見て来ていますし、この病気は陸上で溺れる様な苦しみがあるという認識があり、これだけはなりたくないなと思っていたからです。


私 「えっ、肺がんなのかい??それって辛くない?」

P 「肺がんって、余り痛みで苦しむことがないんだよ。他のがんは結構痛みがきついからね。肺がんはその分苦しいけど、それは薬でコントロールできてきているしね。

薬の進歩は凄まじいものがありますので、数年前の常識が変わることも珍しくありません。
息苦しさがある程度コントロールできる様になっているとは意外でした。


P 「それに肺がんは結構進行が早いし。他のがんってだらだらと苦しみが続くからね。」

私 「そうか。確かに、それはいいかも・・・」



がんには「治るがん」と、「治らないがん(=寿命を終えるためのがん)」とあります。
これはがんの種類による識別ではなく、がんが出現した意義による違いです。
治る見込みがあるのであれば、西洋の医療でも、気功治療の様な代替療法でも、積極的にやるべきです。
しかし、この人はもう治らないのだろうなと思わせる「治らないがん」もあります。
人によって生命の価値観が異なるところですが、「治らないがん」であれば私はむやみやたらと延命をすべきではなく、却って早く苦しみから解放させてあげたいと思います。
そのため、「治らないがん」の場合は進行が早いのをPも私も好ましいことと考えているのです。



P 「だけどさ、スゴイのは最近治るがん治療薬が出て来たんだよ。」

私 「な、なんと、薬で治るのかい?」

P 「そう、抗がん剤って治らないんだけど、最近オプジーボという薬が出て来てね。それは元々メラノーマ(悪性黒色腫)の薬だったんだよ。だけど、それが他のがんにも効くっていうのが分かって来てね。」



私たちの会話の中では、この「抗がん剤は治らない」という部分については共通認識なので特に会話が止まることなくサラッと流していますが、一般の方は驚かれるかもしれません。


私 「へー、そうなんだ。スゴイじゃないか!」

P 「そう。肺がんにも効くんだよ。一割位の人は治るんだよ!しかも更にスゴイのことに副作用がほとんどないんだ。」


Pは日々治療の中で無力感や悔しい思いを味わっているでしょうから、この薬は朗報なのでしょう。
副作用がないということも素晴らしいです。
抗がん剤の副作用で苦しんだあげくに亡くなる人は相当多いですから。
(※Pの言ではオプジーボは副作用がほとんどないということですが、私が調べたところではそうでもないらしい。)


P 「がんって免疫細胞の攻撃を避ける様な信号を出しているんだよ。それでがんが免疫をかいくぐって広がってしまうのだけど、その攻撃を避ける信号を無力化する力がこの薬にはあるんだ。」

私 「効くのが一割でも、それで助かる人は随分といることだろうね。」

P 「うん。だけど問題もあってね。この薬はものすごく高額で医療保険財政を危うくする可能性があるんだ。」



週刊現代でも「夢のがん治療薬オプジーボ。飲んでいいのか、飲まない方がいいのか。年間3500万円かかる超高額薬」と特集されていました。

やはり地獄の沙汰も金次第なのでしょうか。
何年か前に全身ガン転移を告白したベテラン女優さんが今も元気で活躍しています、彼女は1回ウン百万円する特別な治療を九州(鹿児島?)で受けているという噂がありますから。



私 「おいP!製薬会社の勉強会(その後高級ホテルで接待)に出てるんだろ。『人の命と金とどちらが大事なんだ!!』って怒れよ!」

P 「いや~、だけどね、製薬会社も研究開発費に莫大なお金をかけているからね。しかもしばらくするとジェネリックで後発会社が同じ薬を作ってくるからさ。稼げる時に稼がなきゃならないんじゃないの。」

P 「で、オプジーボはそれから半値になったんだよ。」

私 「えっ?何だかよくわかんない価格設定だな・・・」



この会話の様子はPとの会話を思い出し、できるだけ忠実に再現したものです。
ですので、オプジーボという薬の薬効等について、会話のママ載せていますので、真偽の程は確かでないところもあります。
私は薬について詳しくありませんので、ご興味をお持ちの方は、一度ご自身でお調べになってみてください。



話が大分それてしまったのですが、抗がん剤の専門医はがんで死ぬなら肺がんを選ぶとのことです。
そうは言っても、私は末期の肺がんのお客様が苦しんで亡くなっていくところをたくさん見てきていますから、「肺がんいいですよ」ってお勧めされても、「はい、そうですか。」とは言えません。
また、肺がんの方を目の前にして「肺がんで良かったですね。」と言うつもりもありませんし、言えません。

しかし、他の病気であったにしろ、最期は体力がなくなって肺炎を悪化させて死んでしまうケースが多いので、呼吸が苦しいという点では肺がんでも余り変わらないのかもしれません。


できれば90才位まで長生きして老衰で気付いたら死んでたという感じでポックリ逝きたいものです。
私は苦しまずに亡くなるというのも、神様が良い生き方をした場合のご褒美だと考えているので、そうなれる様に徳を積む生き方を実践していこうと思います。






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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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