2018年6月ご神木プージャ  
2018年6月30日ご神木プージャの炎



皆さん、こんにちは。

 

昨日630日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も非常に多くの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

今回のプージャは、カーリープージャを行いました。

これはカーリー女神に願いを届けるプージャです。

 

カーリー女神はインドの神様で、シヴァ神の妻です。

風貌をご覧いただくとお分かりの様に、神か悪魔か分からない様な恐ろしい形相をしています。

カーリー女神は血と殺戮を好む戦いの女神です。

私も最初カーリー女神を知った時は「随分と恐ろし気な神様だな」という印象を持ったものです。

 

カーリー女神 

カーリー女神

 

しかし、このカーリー女神はインドでもとりわけ人気のある神様の一柱であります。

なぜなら、カーリー女神は魔と闘う最強の神であるからです。

 

女神というと女性らしく愛に溢れ、慈しみ包み込む・・・そんなイメージがあります。

でも、実際のところ世の中綺麗ごとだけで片付きません。

この物質世界には多くの苦しみが満ち溢れ、一向に出口が見えない苦しみの中でもがいている人々は無数にいます。

 

カーリー女神は苦しみの根源・・・カルマ(業・因縁)や魔を焼き尽くすために生まれた戦いの女神です。

インドの女神にはドゥルガー女神というこれまた強い戦いの女神が存在します。

ドゥルガー女神もシヴァ神の妻であり、虎やライオンにまたがってアスラ(魔)と闘う姿で描かれます。


戦いの女神ドゥルガー

魔と戦うドゥルガー女神 

 

ドゥルガー女神が魔と戦っていたある時、劣勢に立たされる場面がありました。

このままではヤバいというその時、ドゥルガー女神の額が割れて、中から這い出て来たのが、カーリー女神です。

カーリー女神はドゥルガー女神に輪をかけて暴れん坊にした神であり、劣勢の場面もなんのその、その場で敵のアスラ軍を一蹴してしまいました。

 

無双のカーリー女神は、歓びに狂い踊りまくっていてもう誰も手が付けられない。

大地が割れてしまう!というので、仕方なくシヴァ神がカーリー女神の下敷きになり、カーリー女神の狂気の乱舞を収めたという神話があります。

 

 

 

 

確かに、カーリー女神は恐そうだし、おどろおどろしい。

ブラック信仰なのでは?と思うかもしれません。

 

でもよく考えてみてください。

温和で美しい女神様はいつもそんな風に穏やかに過ごしている訳ではありません。

いざ悪と闘わなければならないという場面では、忿怒相に一転し男よりも恐ろしくなるのです。

 

女性である読者の皆さんご自身や、あなた(男性の読者)の奥さんだってそうでしょう。

女性は怒らすと恐ろしくて手がつけられない。(そして結構面倒くさい(笑))

温和で優しい人程、一旦怒らすと心底震え上がる位恐ろしいものです。

 

 

 

カーリー女神が怒り狂っているのは、性格が野蛮で乱暴だからではなく、人々の苦しみの根源である魔やカルマ(業)と闘い、それを取り除いてくれているからなのです。

カーリー女神が人の苦しみを身代わりに受けて苦しんでいるからとも言えます。

それだけに、神様のことをよく知っている人は、「カーリーって本当に優しい神様よね。」と言います。

濁世の地球を浄化してくれるのは、この様なカーリー女神や仏教でいう忿怒相の明王(※)様が相応しいのではないかと思います。

(※不動明王や軍荼利明王など)

 

 

 

カーリー女神は、人の苦しみを取り除いて救済してくれる慈愛の女神です。

インドでとりわけ人気があるというのは、それだけの現世利益があるからに他なりません。

かつてインドの偉大な聖者ラーマクリシュナもカーリー女神信仰ですし、マザーテレサもカーリーテンプル(寺院)を拠点に活動していました。


Ramakrishna_at_studio.jpg 

ラーマクリシュナ(出典:wikipedia

 

そんな最強最恐のカーリー女神に今回は皆様の願意が成就する様ご祈祷させていただきました。

 

カーリー女神の恩寵が参加者の皆様に降り注ぎます様に。

 

尚、プージャの時間中お祈りをしていた方々は、シヴァのマントラを唱えていたことと思いますが、「ご神木プージャ」ではそこは全く問題ありません。どうぞご心配なさらないでください。

 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

rudorakusha.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。


修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

Fotolia_37894151_S1.jpg 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

728日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



 

 

 


2018_07_01


IMG_3127 (2)
2018年6月2日 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

昨日62日(土)22時~約45分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も非常に多くの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

ご神木プージャは木片にお願い事を書き込み、それを火にくべる密教の祈祷法です。

その木片に書いた願いは、個人が普通にお祈りをするよりも実現しやすいため、たくさんの方々が毎月ご神木プージャにご参加くださっています。

 

願いが叶いやすいという理由は、師匠であるT仙人が永くインドで修行をし、ヒマラヤンプリースト(司祭)の称号を得た祈祷のプロであるという点が挙げられます。

 

 

「お願い事なんか願って叶うの?」と思われるかもしれません。

しかし、修行を重ね人の苦しみや悩みを解決する密教の法を体得した真の行者は、神仏との繋がりが濃く、一般の人と比べると何事も現実化しやすいのです。

 

それが根本的な理由でありますが、ご神木プージャに使用する木片にも秘密があります。

 

 

 ご神木

 

ご神木プージャの木片は、見た目ただの木切れに過ぎませんが、皆様のお手元に届く前にそれを神仏に捧げ、書きこむ人(参加者)と神仏とのつながりができる様に設定してあるのです。

 

観音菩薩が祀られている地下の祭壇には、ある大型肉食獣の頭骨が併せて祀られています。

日本の密教では狐の頭骨を使用する場合があると聞いたことがありますが、師匠の修行場の動物は名称を書くことはできませんがもっと大型の肉食獣です。

大きく開けた口の中に立派な牙がその強さを象徴するかの様に生えています。

その口の中に数日間木片を入れて寝かします。

そうすることで、木片に不思議な力が入り「ご神木」となるのです。

そして、力が入ったご神木に願いを書き込むと、書きこんだ人と神仏がつながる仕組みになっています。

 

確かにご祈祷をするのは、土曜日の22時でありますが、ご神木に書き込んでからご神木プージャまでに願いが実現してしまったという話はこれまでにも幾度も聞いたことがあります。

 

 

次の体験談は静岡県のA様から寄せられたものです。



  

実は、先日お願いしましたファイヤープージャのお願い事ですが、先日、無事に解決しました。 あの木札に書いた際にお祈りをしましたので、先生のところにいらっしゃる神々様が私の願いを早々に聞き届けて下さったのではないかと思っています。

「ご神木プージャ」の御祈祷をいただき誠にありがとうございます。


 

Aさんはご神木プージャの前にお願い事が実現してしまったので、プージャの当日はお礼のためのお祈りをしていたそうです。

 

この様に、ご神木プージャでは書き込んだ時点で既に何かが動き出しています。

そして、土曜日の22時にはそれを炎の力で超強力に神仏に届けているのです。

 

 

 

 

今回のご神木プージャの炎もまたとりわけ巨大で大きな炎になりました。

師匠は惜しげもなく高額な香木をたくさん燃料につぎ込んでくれます。(香木は1本ウン万円もします)

 

ホーマ(護摩炉)に炎が立ち上った頃、師匠がご神木11本に祈りを込めて投げ込み始め、段々と炎が大きくなります。

この頃には辺りには煙と共に力強く厳粛なエネルギーが立ち込め、神仏と一体化した師匠は何物も寄せ付けない厳しい様相を呈しています。

 

ホーマの炎は私の背丈より大きくなりますから大きい時は2m近くまで立ち上ります。

当然ながら近くにいては火傷しそうに熱くなります。

その熱さに思わず引き下がってしまう信者もいる位です。

 

その炎は参加者の皆様の悩みや苦しみの原因になっている諸々の邪気を焼き尽くす業火です。

不浄なエネルギーを浄化する方法は色々とありますが、炎の浄化の力はとりわけ強力でどんなブラックなエネルギーも焼き尽くす迫力があります。

 

45分間のご神木プージャの間、お祈りをしていた参加者の皆様にはエネルギーが感じられましたでしょうか?

今回のご祈祷で皆様のお悩みや願望が速やかに成就することを祈っております。

 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 


IMG_28741.jpg 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

630日(土)の夜(22時頃)

 ※暦の関係で6月は2回の実施になります。(今回のプージャが本来の5月分に当たります)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 



 


2018_06_03


2018年4月
2018年4月ご神木プージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

昨日47日(土)22時~約45分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も非常に多くの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

ご神木プージャは参加者の皆様のお願い事を神に届ける儀式です。

師匠のところでは、インド式で行っていますが、それは仏教に取り込まれ真言密教・天台密教の護摩として発展しました。

 

今回の炎はとりわけ巨大で、まるで龍がうねっているかの様な動きをしていました。

特殊な技法によって炎に神のエネルギーを降ろし、参加者の皆様が願いを書いたご神木をその炎にくべるのですが、その炎の神気は書いたご本人に漏れなく届きます。

 

毎月22時からプージャを執り行っていますが、その時間瞑想をしている方も少なくありません。

そして、その時間にプージャのエネルギーを受け取り、人それぞれ様々な体験をしています。

 

今回はプージャの直後に寄せられたメールの一節をご紹介したいと思います。

(「※」は筆者注)



 

「ご神木プージャ」の御祈祷をいただき誠にありがとうございます。

今日は額を中心に、頭部がジンジンするほどエネルギーを感じました。
動画(※2018年3月4日の記事)を拝見させていただいたおかげで、炎の前でみなさんと御祈祷している気分になれました。

願いも伝わった気がします。。。

ご師匠様、水野先生に感謝です。

本当にありがとうございます。

 

(埼玉県S様)



 


本日はご神木プージァありがとうございました。
前回は居眠りをしてしまいましたが、今日は無事に参加出来ました(*^^*)

途中とても身体が暑くなり、汗がどんどん出てきました。(咳も途中止まらなくなりましたが、今は大丈夫です)(※咳は邪気が呼吸器を通して排出される反応と考えられます。)

プージァの間中、細やかなエネルギーに包まれていた様でした!

プージァのエネルギーが届いて来るんですね!凄いです!
気持ちが良く、余韻に浸っています。

ありがとうございました。
そして御師匠様をはじめ皆さまに御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

(神奈川県Y様)

 

 



感じ方には個人差がありますからすべての方がこの様な感覚を得るものでありません。

しかし、ご神木プージャは伝承された法(神の法則)の力を用いていますから、感じる感じないに関わらず神気は間違いなく参加者お一人お一人の下に届いています。

 

そして、同時に皆様の願い事も神に間違いなく届けられていて、その実現に向けて力が動いているものと信じます。

 

今回の体験事例の様にご神木プージャのエネルギーを感じてみたい方は、下記のページを参考に瞑想・お祈りをしてみることをお勧めします。

 

➡ ご神木プージャの受け方 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

62日(土)の夜(22時頃)

5月のプージャはありません。ご注意ください。

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



2018年4月2 

2018年4月ご神木プージャの炎





2018_04_08


201803ご神木プージャ
2018年3月ご神木プージャの様子
袴にバンダナ姿の師がプージャをしています。


皆さん、こんにちは。

 

33日(土)22時から約45分間、毎月恒例のご神木プージャ(護摩祈禱)を執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂き厚くお礼お申し上げます。

師匠共々皆様の願意が成就する様ご祈願させて頂きました。

 

 

 

今回はプージャの様子を動画に撮影しました。

今回のマントラはシヴァのマントラです。

 

「オーム ナ マ シヴァ ヤ  オーム スワハ」

と唱えています。

 

シヴァのマントラは「「オーム ナ マ シヴァ ヤ」で、供物を炎に捧げる際に「オーム スワハ」と言います。

続けて言うので、「オーム ナ マ シヴァ ヤ  オーム スワハ」と聞こえます。

 

画像の下にプリースト(司祭)の師匠が座り、ご神木に祈りを込めて炎にくべています。

またホーマ(護摩壇)の手前の辺りには、五鈷杵や独鈷杵、牙爪など入魂する品々が用意されています。

ご神木プージャの間は、それらの上にある肉食獣の皮が載せられています。

プージャの間も神獣の力が法具に入るのです。

 

この動画は約1分間のものですが、シヴァのエネルギーを受け取りたい時、また心身の調子が良くない時に繰り返しご覧頂ければ、シヴァのエネルギーが画像を通して観る人に入り心身の状態が向上するものと思います。

 

どうぞこの動画を心身の浄化のためにご活用ください。

 

 

 

 

また、最近はご神木プージャの体験談をお寄せくださる方が増えてきています。

 

今回も早速次の様な体験談を早速頂きました。

 


 

33()は、ありがとうございました。

お陰で、すごいものが出ていき、身体と心がとても楽になりました。(福岡県M様)



 

 

 

この様な嬉しいお話は大歓迎です。

私宛にお送り頂いた体験談のメールは師匠に転送しご覧頂いています。

師匠も体験談を読むと「より一層修行にかける思いが高まり励みになる」と喜んでいます。

 

師匠がメールを読むことで、師匠から送ってくれた方に感謝の思い(祝福の念)が届きます。

ご神木プージャを通してご自身で感じられたこと、何か良いことが起きた等々、メールをお寄せ頂けると幸甚です。

 

 

 

 

さて、以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

IMG_14971.jpg 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

47日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 






2018_03_04


2018年2月 

2018年2月 ご神木プージャをする師

 

 

皆さん、こんにちは。

 

23日(土)22時から約1時間、毎月恒例のご神木プージャ(護摩祈禱)を執り行いました。

今回のプージャもまた特別なものになりました。

今回もたくさんの方々にご参加頂き師匠共々厚くお礼お申し上げます。

 

 

さて、プージャで人は願望の成就を期待します。

では、それが叶う可能性を高めるのに必要な条件とは何でしょうか?

 

1つには、司祭の力量です。

この修行道場では、私の師匠が司祭であります。

師匠はヒマラヤにある神の村で「ヒマラヤンプリースト」の称号を得た本物の人物です。

 

2つ目には、供物(くもつ)です。

供物は神への捧げ物です。


神と一言で表しても、宇宙の根源的唯一神から人間の手助けをしてくれる近い存在まで幅広くあります。

人間界の苦悩を取り除くサポートをする神々には、それ相当の捧げ物が必要です。

それがなければダメということではなく、それがあると可能性を高めるのです。

 

供物を炎にくべれば、それは瞬く間に燃えて煙になります。

その燃え殻は灰になります。

神は固形物を食べませんから、その気化したエネルギーを吸収するのです。

 

 

神が喜ぶ供物ですが、文明が未発達の時代には野辺のあちらこちらで取る事ができました。

しかし、現代では既に入手が相当困難かつ高額になっているものも多いのが実情です。

 

しかし、師匠は供物を集めるのに奔走し、非常に貴重な供物を用意してくれます。

それによって、神から得られるパワーが増強する訳です。

 

毎回の様に神への供物(くもつ)として特別なものを捧げていますが、今回もスペシャルです。

 

何の粉でしょうか?


kumotu.jpg 

 

これはサイガカモシカの角の粉です。

これはめったに手に入るものではありません。


saigakamoshika.jpg 

サイガカモシカの角の先端部


サイガカモシカの角は頭にこもる熱(邪気〔悪霊・霊障〕)を取るのに使います。

邪気が頭にこもると、頭がモヤモヤとして思考力が低下し感情もネガティブになります。

ほとんどの人が程度の差こそあれ、この様な状態になっています。

それが酷くなると、心や精神の病、自律神経の病になります。

これを燃やした煙は鼻から脳に入り込み、頭の邪気に作用しそれを追い出してくれるのです。


 

それと、この山盛りの香木。


kouboku.jpg 


これはオイルをたくさん含む木で、非常にズッシリしています。

水に入れると浮かばずに沈んでしまいます。

この香木がとても高価であると、前のブログ記事でも書きました。


プージャではたくさんの香木を焚いて神の好む香りをたきこめます。

香りは神のごちそうと言われ、その煙のエネルギーは天界の神に届けられることになるのです。


 

13dfc5993889dd7d54698b896f335134.jpg 

師匠が電動丸ノコで硬い香木を切って粉を作っているところ


今回の香木は特に硬いものでした。

今まで使っている香木は沈香・白檀に次ぐ硬さなのでプロ用の電気カンナで削る事が出来ていたのですが、今回入手した香木は硬く、電動カンナの刃は欠けてしまいました。

その為、急遽アルミも切れる電動のこぎりを使うことに。

数万円分(本来は値段のつけようは無い)の香木を削ってこれだけ出来ました。

 

 

f8f91e22f2383162216557935ea7c13c.jpg 

7種類のお供物を手前の赤色の計量器で量りながら調合する

 

今回は供物について詳述しました。

プージャって火の前でただお祈りしているだけじゃないの?って思っていた方、そんなに単純簡単なものではないのがご理解頂けたでしょうか?


供物の効用もさることながら、師匠は少しでもご神木プージャで悩める人々を救済したいと懸命に修行を重ねています。

雪深い山中で洞窟に籠って修行をしている師匠を思いながら、私は喧騒の都会で気功治療に勤しんでいます。

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。


修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

2月の発送は来週~再来週になる見込みで、いつもより遅れます。ご了承ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

33日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 


2018_02_06


IMG_2397.jpg 
2018年1月 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

16日(土)2210分から恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多数の方にご参加頂き、師匠共々深くお礼申し上げます。

今回のプージャも貴重な「秘伝リラックス瞑想オイル」を使用しています。

貴重なオイル、高価な香木をふんだんに使用し、皆様の願意が速やかに成就する様盛大にご祈祷させて頂きました。

 

 

 

さて、人はなぜ瞑想をするのでしょう?分かりますか?

 

リラックスをするため?

ストレス解消のため?

直観力を高めるため?

神通力を得るため?

悟りを啓くため?

 

瞑想も色々なやり方があります。

そして、その目的も一様ではありません。

そのため瞑想をする理由に対する答えは一つではなく、そのどれもが正解と言えます。

 

しかし、厳密に瞑想法を分類するとすれば、師匠の修行場や私の瞑想講座で教えているものは、マントラ瞑想というものです。

マントラ(真言)を心中で唱え、それに意識を集中し瞑想するのです。

 

では、なぜそうするかというと、マントラ瞑想をするとマントラのエネルギーで魂が徐々に浄化され、その気(エネルギー)が精妙になっていくからです。

 

一般的な人の魂はカルマ(因縁・業・メグリ)という先祖や過去世などに起因するエネルギー的負債によって占められています。

その状態はエネルギー的には穢れていると言えます。

 

だいたいこの世もあの世もエネルギー的に同質の相手と引き合うものです。

書店の自己啓発本コーナーに行けば、誰でも「引き寄せの法則」という様な本を幾つか目にするはずです。

 

この世の人間の魂は、浄化が進んだ成熟した魂から、動物から生まれ変わったばかりの未熟な魂まで幅広く存在します。

そのため、必ずしも魂が同質の相手とばかり交際することにはなりません。

しかし、死んだ後の世界では魂レベルによって行き先がはっきり異なります。

 

いわゆる地獄、つまり鬼がいてグツグツした大きな鍋で茹でられる・・・という様な地獄は存在しませんが、醜い争い・果てしない闘いという地獄的様相を呈している修羅の世界はある様です。

現世でも切った張ったの殺伐とした生き方をしている人は、死後そのまま修羅の世界に移行します。

 

一方、人の喜びを我が喜びとする様な奉仕や信仰の生き方を実践している人は、嬉し嬉しで温かい世界に移行します。

 

つまり、死んだ後にどの様な世界に行くか、ということについては今とほぼ同様の世界に行くということなのです。

修羅の様な生き方をしている人が平和な神的世界に行くことはありえません。

 

 Fotolia_37946245_XS.jpg

 

この世界は魂の修行場であり、魂を成長させるための幾つかの仕掛けがあります。

その一つが人間関係であり、それについては先の記事で詳説しました。

 

人間関係の感情をコントロールする

 

死んだ後には魂の進化は余り望めませんが、現世では修行如何で魂の向上が大きく望めるのです。

その修行法の一つが瞑想であります。

瞑想はすればする程魂が浄化されます。

カルマ(因縁・業・メグリ)という穢れが少なくなるにつれ魂のエネルギーが精妙になっていきます。

魂のエネルギーが変わっていけば、この世で起こる事象も変化しますし、自身の感情も起伏の多い状態から湖面の様な穏やかな状態に変わっていきます。

 

そして、修行が進んだ魂はやがて神に等しい波動になり、死後は高級霊界~神界という高い波動の境地に至ることになります。

 

 

瞑想は昔に比べ大分市民権を得てきました。

グーグルなど外資系の有名企業でも企業内研修で瞑想を採り入れていると聞きます。

 

できれば瞑想を日々の習慣として続けてほしいのですが、自力(独力)でできる行は進歩が緩やかです。

そのため、自力行も継続しながら、他力行も活用していくのが良いでしょう。

 

 

では、「他力行って何?」と思うでしょうが、プージャ(護摩行)も他力行の一つです。

神に近い人にご祈願してもらうことで、神の精妙なエネルギーをたくさん受けることができるのです。

それは独力ではなかなか望めるものではありません。

ご神木プージャの参加者の皆さんは炎の前にいる訳ではありませんが、エネルギーは距離に関係なく動きますので余計な心配は不要です。

 

継続してご神木プージャに参加されている方は、浄化も大きく進んでいることでしょう。

魂のエネルギーも初めの頃と比べ変質して、結果この世界での感覚や体験も変わってきているものと思います。

余り急速な変容を期待し過ぎるのはよくありませんが、ご神木プージャに継続参加しながら自身の生の感覚の移り変わりを観察してみるのも一興と思います。

 

 

 


 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 


 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填(じゅうてん)されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg 


 龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が邪気祓い開運堂で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

23日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 





2018_01_09


IMG_23251.jpg
2017年12月のご神木プージャの様子


皆さん、こんにちは。

 

昨日129日(土)22時から約1時間、恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も非常に多くの方々のご参加を頂き、師匠共々深くお礼申し上げます。

 

私が山で修行をする時は、何回かプージャ(護摩祈禱)を行いますが、ご神木プージャの火力はその中でも一層強力です。

画像からもその火力が伺えるのではないかと思います。

近くにいると火傷しそうに熱いですし、飛び散る火の粉で服にも穴が開いたり焦げ目がついたりしてしまいます。

その火力がプージャの参加者の皆様の業(因縁)・邪気を燃やし尽くし、未浄化な霊魂を成仏させるのです。

 

では、どうしてその様に強い炎が出るのでしょうか?

理由の一つには、樹脂をたくさん含んだ香木を薪に使うためです。

香木はずっしりと固い重量感があり、水に沈むのが特徴です。

それを火にくべると油が表面からグツグツと滲み出て、炎の勢いが強まります。

その香りは独特のもので、燃やすととても良い香りが周囲にたちこめます。

ですが、香木はとても高価で、木片一つが数千円する程です。

それをふんだんにホーマ(炉)にくべますから、言わばお札を入れている様なものです。

 

しかし、香りは神のごちそうと言われ、香木をホーマ(炉)にくべることは、神への最高の供物となり神が喜んでくれるのです。

それだけではなく、その香りに釣られて天使も集まって来るそうです。

まさにご神木プージャは神と天使の饗宴とも言えるでしょう。

そして、きっと参加者の皆様のお願い事を聞いてくれているものと思います。

 

 


もう一つ、今回は師匠がとっておきのオイルを使ってくれました。

 

そのオイルは「秘伝リラックスオイル」と師匠が名付けました。

それは約15年間師匠が秘匿にしてきたもので、最低12年間は人に言ってはいけないという制約があったそうです。

私も今回ようやくその恩恵に与ることができました。

 

その「秘伝リラックスオイル」は、師匠の師であるインドの故・カレスワーラ・スワミ(僧)が師匠だけに授けた秘密のオイルです。

何が秘密かというと、そのオイルは純金をオイルに変えたものなのです。

当然ですが、金はオイルにはなりません。

シルディ・サイババの直弟子であったカレスワーラ・スワミは卓越した物質化の力を持っており、その法力で金をオイルに変換したのです。


baba2 1 

シルディ・サイババ


非金属を金に変えるのが錬金術でその技はオカルトの世界でも伝説のものとなっていますが、スワミがその時使った力は逆の錬金術と言えるでしょう。

ある時、スワミは高弟だった私の師匠に「金を1㎏用意しろ」と言ったそうです。

普通の人は用意しろと言われても、そんな高額なものを急に用立てできません。

今は山中で清貧な暮らしをしている師匠もかつては会社経営していた社長でしたので、その時はスワミの要求に応じることができました。


詳しい精製のプロセスはここでは公開できませんが、いずれの機会に密教瞑想講座サットサンガ(真理の集い)でお話できるかもしれません。

金をオイルに変えると言えば、容易に信じられないのが常識人の常でしょうが、これが密教の秘密たる所以です。

しかし、そのプロセスを他の人がしたところで成功するものではなく、神人の境地に達していたスワミが神の力を使ったからこそ成功した技と言えます。

 

bullion-1744773_640.jpg 


金をオイルに変えた「秘伝リラックスオイル」、それを今回私は瞑想行で使用させて頂きましたが、これは相当強力です。

リラックスという名称ですが、リラックスというより超強力という表現の方が適切に思え、そのパワーの強さは自身の体験によって保証します。

 

そして、今回のプージャでは師匠が「秘伝リラックスオイル」を炎の中に惜しげもなく投入してくれました。

今回の浄化のパワーはこれまでにないものだったと感じます。

この一事にして師匠のプージャにかける思いの強さがわかります。

プージャは師匠にとって愛の衆生救済であり、悩みを抱える人を助ける菩薩行なのです。

今回のプージャで皆様の浄化も一層進み、願意達成が一段と近づいたものと思うところです。


IMG_23222.jpg 

11本に祈りを込めて、ご神木を炎にくべていきます。

プリーストのお役目は見た目ほど楽ではなく相当きついものです。

 

 

 

 

また、今回から「秘伝リラックスオイル」を「邪気祓いオイル」にほんの僅かではありますが入れて頂くことになりました。

それだけでも「邪気祓いオイル」は一層強力なオイルになりました。

嬉しい事に値段は据え置きです。(元は金1㎏です!)

当然ながら数に限りがありますが、どうぞご縁を感じる方はご自身の浄化・プロテクト(護身)・瞑想などに積極的に使ってみてください。

 

➡ 邪気祓いオイル 

 




また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

ルドラクシャは先月までのものと同じになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者(主にシヴァ派)が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填(じゅうてん)されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップにご活用ください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

201816日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

次回のプージャは年初め、新春のプージャになります。

一年も無事に過ごしたい方、または幸先良いスタートを迎えたい方は奮ってご参加ください。 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 






2017_12_10


IMG_21622.jpg 
プリースト(司祭)の師匠がプージャを行っているところ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

114日(土)22時から1時間、毎月恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方にご参加頂きありがとうございました。

 

上の画像は4日のプージャ(護摩祈祷)の様子です。

炎のエネルギーもさることながら、師匠のエネルギーも凄い!(画像から感じられますか?)

数名の方々からご神木プージャの画像をスマホなどの待ち受け画像にしていると伺っています。

それはきっとよい恩恵があるでしょう、ありがとうございます。

(私もやっているのですが(笑))

 


1475566454.jpg 

 

さて、参加者の皆様が願い事を書き込むご神木ですが、それは只の木切れではありません。

ご神木に特別な祈りを施し、参加者とプージャを執り行う人(=司祭〔プリースト〕である師匠)とがプージャ(護摩祈禱)の時につながる設定になっているのです。

また、私もプジャリ(プージャの専門家)の称号をヒマラヤのあるテンプル(寺院)で拝受しましたので、師匠のみならず私ともつながることになります。

 

このつながりは気(エネルギー)のつながりであり、目に見えるものではありません。

しかし、このプージャの時間中に多くの方が気(エネルギー)を感じられる様に、エネルギーは確実に動いているのです。(※感じる感じないは感度の個人差があります。感じられない人も不安になる必要はありません。)

気(エネルギー)に敏感な方はプージャの際に不思議な体験をすることが珍しくありません。

そして、師匠と私はその様な不思議な体験をしたというメールやLINEをいつも楽しみに読ませて頂いています。

 

 

 

今回、22時からプージャが始まる直前に、急に私の身体がズーンと重くなり、気分が悪化しました。

何かの邪気が自分に入ってきた感じで、尋常ではない苦しさです。

 

「これはマズイことになった・・・」

 

邪気が多い状態や霊が憑いている状態では、神の気(エネルギー)は身体に入りにくくなるからです。

祈りの力が落ちてしまっては、参加者の皆様に申し訳が立ちません。

 

「これは、多分参加者の一人から移ってきたものだろう。」(私とのつながりが濃い人だろうか?)

 

と、推測しました。

ご神木のつながりから、遠く離れた自分の霊体に邪気が移ってきたのでしょうか?

修行仲間から移ってくることはちょっと考えられません。

いずれにせよこの様なはっきりした体験は初めてです。

 

 

プージャが始まると同時に、私は強烈な火炎を見ながら自分自身の浄化を始めました。

これに時間を割いている訳にはいかないと思って専念していたところ、胸のネックレスが「チリン」と鳴りました。

 

私の店でも邪気や霊がお客様から抜けていく時によくラップ音がピシッピシッと鳴りますが、今回は私の胸のネックレスが動いていないのに勝手に動いて鳴りました。

その合図で私の身体はスーと軽くなりました。

 

自分のエネルギー体から邪気が抜けると、神気がたくさん入って来るようになりました。

そして、ようやく本来の力を取り戻したのです。

私は「密教瞑想講座」で瞑想を教える際に「浄化」「浄化」と頻繁に言いますが、その理由がお分かりいただけたでしょうか。

 

 

 

また、ご神木プージャに参加すると、遠隔で参加者の邪気が浄化されます。

プージャによって良いエネルギー(神気)がたくさん入って来て、ネガティブなもの(邪気)を寄せ付けにくくなります。

 

霊性修行とは常に、またいつまでも浄化・浄化の連続です。

肉体に近い気(エネルギー)から浄化され、やがて魂のエネルギーも浄化され、魂が澄んで軽くなっていきます。

ご神木プージャに継続的に参加することは、地道に霊性修行を励行(れいこう)していることになるのです。()

そして、遠くない未来に参加者の皆様の願意が成就するものと思います。

 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填(じゅうてん)されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

129日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 


2017_11_07


IMG_20631.jpg
2017107日 師匠がご神木プージャを執り行っているところ

右腕に見えるブレスレットはヒマラヤのナーガラージャ(龍王)テンプル(寺院)で授与されたプリースト(司祭)の称号を表す物。生涯付けたまま外すことはありません。




 

皆さん、こんにちは。

 

107日(土)22時から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。


 

今回は、悲しくもまた不思議なお話しをしましょう。


ご神木プージャに参加してくれているMさんは、お世話になった方(Kさん)が末期の胃がんであることに大変心を痛めていました。

私のところにもご相談にお見えになっていたのですが、既に絶食状態で緩和ケアを受けている段階です。

モルヒネで痛みを抑えることしかできないところまで病は進行していました。

Mさんもご神木プージャに参加しKさんの病気平癒のお祈りをしていた様ですが・・・残念ながら今回のご神木プージャの直前にご逝去されました。

 

 

そしてもう一人、Aさんという方がいらっしゃって、その方は「幼なじみが胃がんになってしまいました。」と私に相談を申し込みされました。

Aさんの幼なじみも胃がんで絶食状態になっており、後はいかに苦痛なくこの世を去るかという段階に入っていたのです。

Aさんもご神木プージャに参加し、幼なじみの病気平癒をお祈りしていました。

 

 

ある日の朝のこと、メールをチェックするとMさんとAさんからメールが入っていました。

その内容は共に「昨夜21時にお亡くなりになりました。」というものでした。

私はそこで初めてMさんのお世話になった方(Kさん)がAさんの幼なじみと同一人物であると気付きました。

 

お互いに知らぬ者同士のMさんとAさんはご神木プージャに参加し、偶然にも同じ人の病気平癒をご祈願されていたのでした。

 

そして、MさんとAさんはまるで示し合わせた様に、Kさんがお亡くなりになった翌日に弊店に来院しKさんのご冥福・成仏をご神木に書いていかれました。

 

MさんとAさんはつながりがない関係ですが、奇しくも共に私と縁があり、ご神木プージャに参加し同じ人のことをご祈願していたのは確率論を超越した不思議なことと思います。

 

 

 

この話を師匠にしたところ、

 

「こういう不思議は前世の縁があったんじゃろうな。」

 

「今回は成仏のプージャもしなければならん。」

 

と、開始前に神妙な面持ちでおっしゃっていました。

 

 


Kさんのご祈願だけではなく、今回も多くのご神木をプージャさせて頂きました。

毎月ご神木プージャの参加者は増加の一途を辿っています。

ちょっと世間的な見方をしている人が見れば、「何の証拠もないのにお金だけ出して意味あるの?」と思われるかもしれません。

 

目に見えるものだけがすべてという物質的価値観の人には、プージャ(護摩祈禱)というのは容易に理解できない行動でしょう。

たとえ気(エネルギー)を感じなくても、それに効力があるといくのは魂レベルで分かるものです。

それが分かっている人が、縁によって結ばれて毎月ご神木プージャが開催されているものと私は思います。

 

 

今回もご神木プージャの炎は激しく、大変熱かったのですよ。

私の首から下げているスチール製のネックレスに触ると、やけどしそうで触っていられない位の熱さがあった位です。

その強力な火炎が参加者の皆様の業(悪因縁)・邪気を焼き尽くしてくれているのでしょう。



 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。



Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

114日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 




2017_10_08


IMG_19261.jpg
2017年9月 ご神木プージャの炎
師がオイルをかけています。



皆さん、こんにちは。


9月9日(土)22時から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。


土曜日の夜に開催される修行のプログラムは、まず1時間程師匠の説法があります。

この説法は修行の初心者~中級車向けの内容であり、スピリチュアルな知識が余りない人でも分かる様に話をしてくださいます。


今回のその説法のテーマは、


「お地蔵さん」


でした。


説法の内容を別ページにまとめましたので、下記の記事をご覧頂く前に説法のページをご一読ください。


(9月説法)

➡ お地蔵さんの恩返し~地蔵菩薩の霊験~





この説法についての記事では、最後に善行を重ね陰徳を積む大切さについて書きました。

徳を積む、これがいわゆる天の貯金になるのです。

天の貯金は、来世以降に持ち越すこともできますし、子供や孫など子孫に分け与えることもできます。

それだけではなく、回向(えこう)といって、先祖に功徳をまわすこともできるのです。

いかに善行を積むことが大切かがお分かり頂けるのではないでしょうか。



それに対し、借金(カルマ・業・メグリ)を減らしていく方法の一つが、護摩でありプージャであります。

多くの人の願い事が書いてある木片を次々に炎にくべて、なぜそこに書かれた問題が解決する可能性があるかと言えば、その人の問題の原因になっているカルマを炎で燃やし尽くすからです。


問題の原因になっているカルマとは、物質的なものでなく、気(エネルギー)です。

それを消していけるのは、人間ではなく、神仏です。

ご神木プージャでは、神に通じた霊性の高いプリースト(司祭)が、神に参加者の願意を届け、その問題解決を依頼します。

そうすることで、カルマが少ない人は短期に願意が成就します。

一方、カルマが多い人はそれが段々と減っていきますので少し時間をかかりますが、着実に問題解決・願意成就に近づきます。


22時からのご神木プージャの開始に伴い、「凄いエネルギーが来ている!」と感じ取れる人は、ご自身のカルマのエネルギーが浄化されているのを感じられているものと思います。

ご神木プージャには、この様に自分自身や家系のカルマを浄化し、エネルギー的な借金を返済していく意味があるのです。





そして今月も師匠と私が、皆様の願意が速やかに成就する様ご祈願をさせて頂きました。

今回も特に炎の温度が熱く感じられ、プージャが終わると汗で衣服がビッショリと濡れてしまいました。

首から下げているルドラクシャのネックレスに触れると、炎の余熱でとても熱く感じられた位です。


修行期間中は様々なプージャを行いますが、私には土曜日の22時頃から執り行うご神木プージャの炎が最も強力に感じられます。

その強力な火炎が皆様の因縁・邪気を焼き尽くしてくれているものと信じて疑いません。



以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 


最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。


 

➡ 気功師 水野博友 Twitter

 


そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。


肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。


4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労が回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

IMG_14971.jpg  

実物は多少デザインが異なる場合があります

 


ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。


この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg  

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 


ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 


 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

10月7日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。




 


2017_09_12


06  « 2018_07 »  08

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

フリーエリア





ツイッター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top