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プリースト(司祭)の師匠がプージャを行っているところ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

114日(土)22時から1時間、毎月恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方にご参加頂きありがとうございました。

 

上の画像は4日のプージャ(護摩祈祷)の様子です。

炎のエネルギーもさることながら、師匠のエネルギーも凄い!(画像から感じられますか?)

数名の方々からご神木プージャの画像をスマホなどの待ち受け画像にしていると伺っています。

それはきっとよい恩恵があるでしょう、ありがとうございます。

(私もやっているのですが(笑))

 


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さて、参加者の皆様が願い事を書き込むご神木ですが、それは只の木切れではありません。

ご神木に特別な祈りを施し、参加者とプージャを執り行う人(=司祭〔プリースト〕である師匠)とがプージャ(護摩祈禱)の時につながる設定になっているのです。

また、私もプジャリ(プージャの専門家)の称号をヒマラヤのあるテンプル(寺院)で拝受しましたので、師匠のみならず私ともつながることになります。

 

このつながりは気(エネルギー)のつながりであり、目に見えるものではありません。

しかし、このプージャの時間中に多くの方が気(エネルギー)を感じられる様に、エネルギーは確実に動いているのです。(※感じる感じないは感度の個人差があります。感じられない人も不安になる必要はありません。)

気(エネルギー)に敏感な方はプージャの際に不思議な体験をすることが珍しくありません。

そして、師匠と私はその様な不思議な体験をしたというメールやLINEをいつも楽しみに読ませて頂いています。

 

 

 

今回、22時からプージャが始まる直前に、急に私の身体がズーンと重くなり、気分が悪化しました。

何かの邪気が自分に入ってきた感じで、尋常ではない苦しさです。

 

「これはマズイことになった・・・」

 

邪気が多い状態や霊が憑いている状態では、神の気(エネルギー)は身体に入りにくくなるからです。

祈りの力が落ちてしまっては、参加者の皆様に申し訳が立ちません。

 

「これは、多分参加者の一人から移ってきたものだろう。」(私とのつながりが濃い人だろうか?)

 

と、推測しました。

ご神木のつながりから、遠く離れた自分の霊体に邪気が移ってきたのでしょうか?

修行仲間から移ってくることはちょっと考えられません。

いずれにせよこの様なはっきりした体験は初めてです。

 

 

プージャが始まると同時に、私は強烈な火炎を見ながら自分自身の浄化を始めました。

これに時間を割いている訳にはいかないと思って専念していたところ、胸のネックレスが「チリン」と鳴りました。

 

私の店でも邪気や霊がお客様から抜けていく時によくラップ音がピシッピシッと鳴りますが、今回は私の胸のネックレスが動いていないのに勝手に動いて鳴りました。

その合図で私の身体はスーと軽くなりました。

 

自分のエネルギー体から邪気が抜けると、神気がたくさん入って来るようになりました。

そして、ようやく本来の力を取り戻したのです。

私は「密教瞑想講座」で瞑想を教える際に「浄化」「浄化」と頻繁に言いますが、その理由がお分かりいただけたでしょうか。

 

 

 

また、ご神木プージャに参加すると、遠隔で参加者の邪気が浄化されます。

プージャによって良いエネルギー(神気)がたくさん入って来て、ネガティブなもの(邪気)を寄せ付けにくくなります。

 

霊性修行とは常に、またいつまでも浄化・浄化の連続です。

肉体に近い気(エネルギー)から浄化され、やがて魂のエネルギーも浄化され、魂が澄んで軽くなっていきます。

ご神木プージャに継続的に参加することは、地道に霊性修行を励行(れいこう)していることになるのです。()

そして、遠くない未来に参加者の皆様の願意が成就するものと思います。

 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

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実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填(じゅうてん)されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


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龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

129日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 


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2017107日 師匠がご神木プージャを執り行っているところ

右腕に見えるブレスレットはヒマラヤのナーガラージャ(龍王)テンプル(寺院)で授与されたプリースト(司祭)の称号を表す物。生涯付けたまま外すことはありません。




 

皆さん、こんにちは。

 

107日(土)22時から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。


 

今回は、悲しくもまた不思議なお話しをしましょう。


ご神木プージャに参加してくれているMさんは、お世話になった方(Kさん)が末期の胃がんであることに大変心を痛めていました。

私のところにもご相談にお見えになっていたのですが、既に絶食状態で緩和ケアを受けている段階です。

モルヒネで痛みを抑えることしかできないところまで病は進行していました。

Mさんもご神木プージャに参加しKさんの病気平癒のお祈りをしていた様ですが・・・残念ながら今回のご神木プージャの直前にご逝去されました。

 

 

そしてもう一人、Aさんという方がいらっしゃって、その方は「幼なじみが胃がんになってしまいました。」と私に相談を申し込みされました。

Aさんの幼なじみも胃がんで絶食状態になっており、後はいかに苦痛なくこの世を去るかという段階に入っていたのです。

Aさんもご神木プージャに参加し、幼なじみの病気平癒をお祈りしていました。

 

 

ある日の朝のこと、メールをチェックするとMさんとAさんからメールが入っていました。

その内容は共に「昨夜21時にお亡くなりになりました。」というものでした。

私はそこで初めてMさんのお世話になった方(Kさん)がAさんの幼なじみと同一人物であると気付きました。

 

お互いに知らぬ者同士のMさんとAさんはご神木プージャに参加し、偶然にも同じ人の病気平癒をご祈願されていたのでした。

 

そして、MさんとAさんはまるで示し合わせた様に、Kさんがお亡くなりになった翌日に弊店に来院しKさんのご冥福・成仏をご神木に書いていかれました。

 

MさんとAさんはつながりがない関係ですが、奇しくも共に私と縁があり、ご神木プージャに参加し同じ人のことをご祈願していたのは確率論を超越した不思議なことと思います。

 

 

 

この話を師匠にしたところ、

 

「こういう不思議は前世の縁があったんじゃろうな。」

 

「今回は成仏のプージャもしなければならん。」

 

と、開始前に神妙な面持ちでおっしゃっていました。

 

 


Kさんのご祈願だけではなく、今回も多くのご神木をプージャさせて頂きました。

毎月ご神木プージャの参加者は増加の一途を辿っています。

ちょっと世間的な見方をしている人が見れば、「何の証拠もないのにお金だけ出して意味あるの?」と思われるかもしれません。

 

目に見えるものだけがすべてという物質的価値観の人には、プージャ(護摩祈禱)というのは容易に理解できない行動でしょう。

たとえ気(エネルギー)を感じなくても、それに効力があるといくのは魂レベルで分かるものです。

それが分かっている人が、縁によって結ばれて毎月ご神木プージャが開催されているものと私は思います。

 

 

今回もご神木プージャの炎は激しく、大変熱かったのですよ。

私の首から下げているスチール製のネックレスに触ると、やけどしそうで触っていられない位の熱さがあった位です。

その強力な火炎が参加者の皆様の業(悪因縁)・邪気を焼き尽くしてくれているのでしょう。



 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


IMG_14971.jpg 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。



Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

114日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 




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2017年9月 ご神木プージャの炎
師がオイルをかけています。



皆さん、こんにちは。


9月9日(土)22時から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。


土曜日の夜に開催される修行のプログラムは、まず1時間程師匠の説法があります。

この説法は修行の初心者~中級車向けの内容であり、スピリチュアルな知識が余りない人でも分かる様に話をしてくださいます。


今回のその説法のテーマは、


「お地蔵さん」


でした。


説法の内容を別ページにまとめましたので、下記の記事をご覧頂く前に説法のページをご一読ください。


(9月説法)

➡ お地蔵さんの恩返し~地蔵菩薩の霊験~





この説法についての記事では、最後に善行を重ね陰徳を積む大切さについて書きました。

徳を積む、これがいわゆる天の貯金になるのです。

天の貯金は、来世以降に持ち越すこともできますし、子供や孫など子孫に分け与えることもできます。

それだけではなく、回向(えこう)といって、先祖に功徳をまわすこともできるのです。

いかに善行を積むことが大切かがお分かり頂けるのではないでしょうか。



それに対し、借金(カルマ・業・メグリ)を減らしていく方法の一つが、護摩でありプージャであります。

多くの人の願い事が書いてある木片を次々に炎にくべて、なぜそこに書かれた問題が解決する可能性があるかと言えば、その人の問題の原因になっているカルマを炎で燃やし尽くすからです。


問題の原因になっているカルマとは、物質的なものでなく、気(エネルギー)です。

それを消していけるのは、人間ではなく、神仏です。

ご神木プージャでは、神に通じた霊性の高いプリースト(司祭)が、神に参加者の願意を届け、その問題解決を依頼します。

そうすることで、カルマが少ない人は短期に願意が成就します。

一方、カルマが多い人はそれが段々と減っていきますので少し時間をかかりますが、着実に問題解決・願意成就に近づきます。


22時からのご神木プージャの開始に伴い、「凄いエネルギーが来ている!」と感じ取れる人は、ご自身のカルマのエネルギーが浄化されているのを感じられているものと思います。

ご神木プージャには、この様に自分自身や家系のカルマを浄化し、エネルギー的な借金を返済していく意味があるのです。





そして今月も師匠と私が、皆様の願意が速やかに成就する様ご祈願をさせて頂きました。

今回も特に炎の温度が熱く感じられ、プージャが終わると汗で衣服がビッショリと濡れてしまいました。

首から下げているルドラクシャのネックレスに触れると、炎の余熱でとても熱く感じられた位です。


修行期間中は様々なプージャを行いますが、私には土曜日の22時頃から執り行うご神木プージャの炎が最も強力に感じられます。

その強力な火炎が皆様の因縁・邪気を焼き尽くしてくれているものと信じて疑いません。



以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 


最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。


 

➡ 気功師 水野博友 Twitter

 


そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。


肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。


4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労が回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

IMG_14971.jpg  

実物は多少デザインが異なる場合があります

 


ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。


この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg  

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 


ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 


 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

10月7日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。




 


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皆さん、こんにちは。

8月12日(土)22時15分から約1時間、ご神木プージャを執り行いました。
今回もたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました。
師匠共々厚くお礼申し上げます。

上の画像は師匠がプージャをしているところです。
ご神木の一部を左手に持ち、右手でご神木を炎にくべています。
お預かりしたご神木、1本1本に祈りを込めて、それから炎にくべるのです。

サンカルパという言葉があります。
これは意思の力、現実化の能力というサンスクリット語です。
修行が進むにつれて、神との融合が進み、サンカルパの力が向上します。
サンカルパの力が強い人が祈ると、それは普通の人の祈りより格段に実現しやすくなります。
プージャの司祭(プリースト)である師匠のサンカルパの力の凄さは、私も身近にいていつも驚嘆するところです。



今回の修行でもそれを感じさせる出来事がありました。
修行道場の一角にスズメバチの巣ができていたのが発見されました。
それはシャワールームの近くで、これまでもシャワーを浴びているとどこからか「ブーン」と低いうねりの羽音が聞こえて来ることが頻繁にありました。
実際、ここ最近で数名が襲われ病院送りになっていました。


私はハチミツが好物なくせに、スズメバチが大の苦手です。
考えただけでも恐ろしいのです。
発見されたスズメバチの巣はバスケットボール大の大きさで、まるで悪の要塞の様に見えてしまいます。
見ているだけでも恐ろしいスズメバチの巣、それを何とかしてほしいという弟子達の要望を受け、師匠は殺虫剤を持ってスズメバチの巣を落としにいきました。(私は恐いので室内で待機です。)
普通はプロでも完全防備で望むところ、師匠は何と帽子も何も被らずTシャツ一枚の野良着姿で出撃し、見事叩き落としてしまいました!

なぜそれで無事生還するのか不思議でならず、「なぜ刺されないのですか?」と尋ねたら、

「殺虫剤を吹きかければ弱るんじゃ。」
「刺されないと思えば刺されないだろ。」

という、何とも答えになっているのかなっていないのかわからない返答が帰ってきました。

だいたいスズメバチの巣を前にして刺されないと思うことがまず無理です。
スズメバチは時速40キロ以上で飛び、一度ロックオンした獲物は逃しません。
普通の人間が師匠と同じことをすれば、スズメバチの大群に襲われ死んでいることでしょう。
決して真似をしてはいけません。

スズメバチの巣が無くなってしばらく後、そこを見に行ったら大きな蜂がなくなった巣を探して周回していました。
それに近づくこともできず遠目に怯えて見ていた私は、また改めて師匠の力を思い知ったのでした。




エピソードが少々長くなりましたが、そんなサンカルパの力を持つ師匠と私が今回も皆様の願意が速やかに成就する様ご祈願をさせて頂きました。
8月で気温が高いせいもありますが、今回特に炎の温度が熱く感じられプージャが終わると汗で衣服がビショビショになりました。
衣服の下の肌に触れるとこんなにも肌が熱くなるのかという位です。

修行期間中は様々なプージャを行いますが、私には土曜日の22時頃から執り行うご神木プージャの炎が最も強力に感じられます。
その強力な火力が皆様の因縁・邪気を焼き尽くしてくれているものと信じて疑いません。


以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。


 

 
最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。
22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラを唱えていたことと思います。
 
 
そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想を寄せてくれる人も少なくありません。
プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

肝心なのは、プージャに参加し共に神へご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。
 
 
 
また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。
 
先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。
4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)
また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、快適な安眠を享受できます。
 
 
ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。
ストラップタイプとネックレスがありますが、今回は大半がネックレスタイプです。
 
IMG_14971.jpg  
 
ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。
私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)
 
ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。
また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。
インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。
修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。
そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。
 
 
 
ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。
写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。
通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。
黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。
また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。
 
 
この中には、
 
龍のエネルギー(願望成就)
天使のエネルギー(喜びをもたらす)
魔除けのエネルギー
 
が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg  
 
龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。
この「龍のオイル」というのは、ある特殊な技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。
私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。
その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。
気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。
 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。
そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。
お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。
 
そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。
 
 
 
また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。
また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。
 
その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。
 
シヴァ神のマントラは、
 
オーム ナ マ シヴァ ヤ
 
です。
これを幾度も繰り返し心で唱えます。
 
Siva1.jpg 
シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 
 
 
今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。
当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。
ご到着を楽しみにお待ちください。
 
今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。
あるかもしれないし、ないかもしれません。
ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。
 
________________________________________
 
 
 
さて、次回のご神木プージャは、
 
9月9日(土)の夜(22時頃)
 
開催します。
 
 
自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。
ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。
 
 
 
 
たくさんの方のご参加をお待ちしております。





2017_08_15


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使用済封筒をひっくり返して使っています


皆さん、こんにちは。

 

今回はドネーションについてお話しします。

ドネーションとは、寄付金・お布施・ご喜捨・浄財の意味であり、お金に感謝の思いを託すことでもあります。

つまり、市場での商品やサービスの様に定価が付いているものではなく、人それぞれの気持ちや経済事情によって金額が異なる性格を持ちます。

 

 

毎月、師匠の修行場で開催している「ご神木プージャ」は参加費をドネーション制にしています。

今回、ご神木プージャにお申し込み頂いた方(Tさん)が上の画像の様に封筒にご神木を入れて送ってくれました。

これを見ると、使用済封筒を裏返しにして再利用しているのがわかります。

 

この様な再利用の方法があるのですね。

 

Tさんの家の経済状況について私は知りませんが、封筒を再利用する程生活に窮しているのでしょうか?

母子家庭のTさんは結構慎ましく生活されているのかもしれないし、そうでないかもしれません。

Tさんは東北の方で、東日本大震災でお身内を亡くしていますので、物の大切さを身に染みて知っているのかもしれません。

 

しかし、確かなのはこの様なことをされているTさんは毎月少なくないドネーションを納められているという事実です。

私は、この封筒を見て、Tさんがご神木プージャに臨む思いを改めて知ることができました。

そして、師匠と一緒に何としても願いが速やかに成就する様ご祈願しなければならないと身が引き締まる思い・責任を感じました。

 

そして、ある月には師匠はTさんの思いを汲んで東日本大震災の鎮魂プージャを執り行ったことがありました。

 

ドネーションを多く出しなさいという意味でこの文章を書いているのではないので曲解しないでください。

普通の宗教法人であればたくさんドネーションを持ってくる様、信者を教導することでしょう。

しかし、師匠はいわゆる教祖様ではありません。

聖者であり、行者であり、司祭であり、また普段は畑を耕すお百姓さんであり、洞窟を掘る土木作業員(重機なしで掘っているのですよ!!)であります。


IMG_1661.jpg 

現在作業中の瞑想用の洞窟


私たちはドネーション集めのためにご神木プージャをしている訳ではないのです。

師匠も私も、ご参加頂いている人を苦しみや悩みから何とかして助けてあげたいという気持ちから、日々の修行の成果を1回のプージャにぶつける熱意で毎月やっているのです。

ドネーションはプージャにご参加頂く方々から頂く感謝の「お気持ち」です。

集金目的でやっているものではありません。

 

 

 

ある時、私の生徒でご神木プージャのドネーションを30万円包んでくれた人がいました。

私もお預かりした時、封筒がズッシリしたのでビックリしました。

介護職のMさんにとって30万円の金額の大きさは容易に推察できるものです。

私は修行場でそれをそのまま師匠にお届けしました。

 

「今回、Mさんが30万円ドネーションに包んでくれました。」

 

と、他のドネーションと別になっている封筒をお渡ししました。

 

すると、師匠は即座に

 

「これは受け取れない。」

 

と返答されました。

 

師匠は今新た地下に子宮洞窟を作っていますので、お金が入用な事情は私も知っています。

私も少し甘い考えで、高いドネーションを包んでくれたMさんに師匠は何か特別なことをされるのではないかと思っていたのは事実です。

 

しかし、案に相違し師匠は返金するという即断をされました。

 

「霊性修行の初心者から、その様なドネーションを取ってはいけない。」

 

その様に理由を述べられました。

 

 

 

毎月のご神木プージャには少ない収入から何とかドネーションを捻出し、大変な思いでご参加になる人もいるでしょう。

一方、「千円位なら出してみるか」というお気持ちでご参加になる方もいるでしょう。

その温度差があるのは当然です。

しかし、神はドネーションというお金に込められた人の真摯な思いを汲んでくださっているものと私は信じています。


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シルディ・サイババ

 

修行場では多くのご神仏を祀っていますが、その中の主宰神はシルディ・サイババです。

シルディ・サイババは約100年前インドに実在した聖者で、神の化身(アバター)と言われています。

そのシルディ・サイババは、生前信者にドネーションは7倍にして返すと約束して言っていたそうです。

 

私もドネーションはいつも少し懐が痛いと思える位の金額にしています。

そのためかどうかわかりませんが、神は低俗だった私の霊性を大きく引き上げてくれて、また生活面でも慎ましいながらも生活に困らない様に計らってくれています。

 

➡ ご神木プージャ

 

 

参考記事

20168月ご神木プージャのご報告、そして「ドネーションの法則」について




 




2017_07_21


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2017年7月ご神木プージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

昨日の土曜日22時から約1時間、毎月恒例のご神木プージャ(護摩祈禱)を執り行いました。

今回は、

 

ラクシュミー・プージャ

 

と、いってラクシュミー女神へご祈願をするプージャを行いました。


写真 (2017-04-10 14_05_22) 

ラクシュミー女神

 

ラクシュミー・プージャは4月にも執り行っています。

ラクシュミーは、と豊穣と幸運を司る女神です。

インドの最高神の1柱であるヴィシュヌの妻とされ、とても美しい女神として崇拝されています。

 

ラクシュミー女神は、仏教にも取り込まれて、そこでは吉祥天とされ崇拝されています。

吉祥天は福徳安楽を恵み仏法を護持する天女です。

 

そのラクシュミー女神にプージャの参加者からお預かりしたご神木の願意が成就する様ご祈願しました。

 

 

 


最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラを唱えていたことと思いますが、この行場の主宰神はシヴァであり、シルディ・サイババですので、そこは全く問題ありません。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想を寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

肝心なのは、プージャに参加し、共に神へご祈願することでお悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、快適な安眠を享受できます。

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがありますが、今回は大半がネックレスタイプです。

 

IMG_14971.jpg 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


Fotolia_43199574_S1.jpg 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」というのは、ある特殊な技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

812日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 




2017_07_09



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2017年6月10日 ご神木プージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

山中での修行を終えて、埼玉に帰る道中でブログを書いています。

 

今月の修行でも激しい浄化が起こったので辛い時がありました。

この苦しみが続いて取れなかったらどうなるのだろうかと不安になります。

しかし、しばらくすると沈静化するので大丈夫と言えば大丈夫なのですが、辛いことはできれば経験したくないものです。

今回も師匠に救済をお願いしたので、お陰様で割と短時間で正常に戻ることができました。


 

気功治療(ヒーリング)など人を癒す仕事は、特に相手から受けた邪気が自身のエネルギー体に残ってしまいます。

しかし、多くの治療家・ヒーラーはそれに気付きません。

大体、気感が乏しいためわからないのです。

「自分は邪気を受けないので大丈夫」とか「邪気を受ける人は弱いのだ」とか思っています。

実は私も駆け出しの頃はそうだったので、その気持ちがわかります。

 

しかしレベルが上がって来るとそうではなかったことに気付きます。

自分は丈夫ではなく、やはり邪気を受けていたことに愕然とします。

 


邪気を受けたままにしていると、感情や思考が乱されます。

頭がモヤモヤしている状態になります。

それが異常な状態であるということが分かれば良いのですが、それに気付かない人が大半です。

それのみならず肉体の病気、自律神経の病気として現れて来るものもあります。

多様な風邪症状の様な形で現れる人もいて、邪気の悪影響の現れ方は実に様々です。

 

邪気を浄化するのに最も効果的なのは瞑想です。

瞑想を実践するのが良いのですが、瞑想は自己流では上手くいきませんので、指導者について学ばれることをお勧めします。

また、ヒーリングスティックで自己治療をするのも邪気の浄化の助けになります。

 

➡ ヒーリングスティック

 

IMG_1652.jpg 

修行場の山から見た満月 


さて、一昨日の土曜日22時から約1時間、毎月恒例のご神木プージャ(護摩祈禱)を執り行いました。

 

ご神木プージャの開始時間が確定した段階で私がTwitterで告知しています。

毎月Twitterで開始時間をご案内していますので、来月以降もチェックしてみてください。

ただ、告知は直前(21時前後)になることが多いので、その点はご了承願います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

 

そして、今回もたくさんの方にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々、皆様の願意が速やかに成就することをご祈願させて頂きました。

 

今回のホーマ(護摩)の炎はとりわけ火力が強く熱かったです。

ホーマに沢山の高価な香木を惜しげもなく注ぎ込んだためでしょう。

私もこれまでになく顔や背中が汗だくになりました。

香木は香りのよい高価な木で、手に持つと見た目よりずっしりと重く、水に浮かべても沈みます。

香木の香りは天使(エンジェル)が好むもので、焚いていると天使を呼び込みます。

 

 

また今回特に凄いと感じたのは、プージャしている時の師匠の気(エネルギー)です。

炎を前にしている時の師匠は神懸かり状態になっていて、巨大なエネルギー場ができます。

修行の進んだ阿闍梨・高僧などの人物には神が懸かるため、生き神様と言われます。

私は師匠の傍でプージャをしているためよくその状態がエネルギー的にわかります。

師匠が神人合一の境地に至り、プージャを執行している尊い瞬間です。

私は毎回傍で間近に見させて頂いているので、幸せ者と思います。

 

そして、師匠が皆様から預かったご神木を次々に炎にくべると、バチバチバチバチと大きな割れる様な音が鳴り響きます。

物理的には材木の水分量の関係かもしれませんが、私には人の病気や苦しみの原因となるエネルギー(カルマ〔業〕など)が浄化されて燃えている様に感じ、一層祈りに力を込めます。

 

その後、師匠は入魂を依頼されているご神像やヒーリングスティックなどの法具に立て続けにご神仏の魂を入れて行きます。

その時、ただの木片や金属にご神仏の魂が封入され、生きたご神像となるのです。


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今回入魂の依頼があったガネーシャ像(プージャ前の状態)

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。(ストラップタイプとネックレスがあります)

 

IMG_14971.jpg 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくって修行をするのです。

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

先月もこのルドラクシャを受け取った方々からたくさんのお喜びのメールを頂きました。

改めてお礼申し上げます。

 

このルドラクシャは非常に価値の高いものです。

目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、たかが飾りと思わず、永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワーを頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

➡ シヴァ神

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 

 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

78日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 



 

〔お詫び〕

今回対面でお申込み頂いた方々を記録したデータが消えてしまいました。(※ウェブサイト・メールでお申込み頂いた方の記録は残っています。)

覚えているつもりですが、もし私の方からギフトの進呈がなかった場合は誠に申し訳ございませんが自己申告して頂けます様お願い申し上げます。




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師匠がご神木を炎にくべているところ(2017年5月13日)


皆さん、こんにちは。

 

昨日、山中での修行を終えて、埼玉に戻ってきました。

「修行って何をしているの?」と聞かれますが、瞑想と護摩をしているのです。

私の場合は、山に専用の洞窟がありその暗闇の中でマントラ(真言)を唱え長い時間瞑想をしています。

 

瞑想と護摩、どちらの行も神仏と向き合って、神仏との一体化を目指すものです。

それは宗教でいう解脱・悟りの境地であり、人間が進化していく方向であります。


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山の中は、気(エネルギー)も非常によく、風光明媚で鳥の鳴き声も絶えず聞こえます。

少し山を降りると、田植えを終えて水を張った田園が広がり、その向こうに雲がかかった山並みが幻想的に見えます。

山でとれる食べ物はどれも素朴で質素ですが、新鮮で美味しく五臓に染み渡ります。(肉は摂りません)

私の様に街中に住んでいますと、ここは地上天国と思え本当に羨ましく感じます。

まぁ、実際には、この地に住んでいる人々にも様々な悩みがあるのですけど。

 

そして、前のブログ記事にも書いたことですが、東京に戻って来ると薄暗い世界に降りて来た感じがします。

私が住んでいる埼玉も同じなのですけど、山とは全然気(エネルギー)が違います。

街で暮らすのは、しがらみやストレスばかりで、しんどい思いが多く大変だと思います。

生活は便利ではありますが、無数の既成の価値観に私たちの思考や行動が縛られ、知らない間に不自由な境地に置かれます。

たくさんの不要な願望を持つようになり、それが執着の基となります。

執着が多ければ多い程、人生に苦しみが現れてきます。

 

 

 

一昨日の土曜日22時から約1時間、毎月恒例のご神木プージャ(護摩祈禱)を執り行いました。

開始時間が確定した段階で私がTwitterで告知していますが、お分かりになりましたでしょうか?

毎月Twitterで開始時間をご案内していますので、来月以降もチェックしてみてください。

ただ、告知は直前になることが多いので、その点はご了承願います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

 

そして、今回もたくさんの方にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々、皆様の願意が速やかに成就することをご祈願させて頂きました。

 

プージャの炎は神のエネルギーに満ちていますので、とてもエネルギーが高くなっています。

燃えたぎる炎に向き合って一心に祈りを捧げていると、自分の身体の内部から不浄な物が抜けていくのがよくわかります。

瞑想ではなかなか抜けきれないものもありますので、ファイヤープージャは自分にとって欠かすことができないものになっています。

 

ご神木プージャはその様な高エネルギーの炎に祈りを捧げ、参加者それぞれの問題の原因となるエネルギーを浄化するものです。

 

不浄な気(エネルギー)は邪気といいますが、邪気にはカルマ(業・メグリ)もあれば、霊障もあります。

永年捉われている感情のしこりもあります。

それらがプージャの炎でまとめて浄化されます。

 

直接でなく私に委託する形であっても、ご神木プージャに参加すれば参加した分だけ確実に浄化が進みます。

各人が持っている問題が一度で解決するとは限りませんが、その問題を形成する根源のエネルギーは着実に浄化され軽減しているものです。

今抱えている問題が、予定より短期間で解決されたり、また大きな災難が小さな災難に形を変えて現れたりすることもあります。

そのため、ご神木プージャに参加することはとても意義のあることなのです。

 

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 

 


 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。(ストラップタイプとネックレスがあります)

 

 IMG_14971.jpg

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくって修行をするのです。

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

先月もこのルドラクシャを受け取った方々からたくさんのお喜びのメールを頂きました。

改めてお礼申し上げます。

 

このルドラクシャは非常に価値の高いものです。

目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、たかが飾りと思わず、永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワーを頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

➡ シヴァ神

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 

 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

610日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。




 

※福島県OA様、ご神木の到着が遅れ本日の配達の確認となりましたので、6月のプージャでご祈願させて頂きます。何卒ご了承頂けます様お願い申し上げます。





2017_05_15


IMG_1540.jpg
2017年4月8日のファイヤープージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

一昨日の土曜日22時から約1時間、毎月恒例のご神木プージャ(護摩祈禱)を執り行いました。

今回は、

 

ラクシュミー・プージャ

 

と、言ってラクシュミー女神のプージャを行いました。

インドには乳海攪拌(かくはん)いう天地創造の神話があり、その際に誕生したのがラクシュミー女神です。

ラクシュミーは、と豊穣と幸運を司る女神です。

また、インドの最高神の1柱であるヴィシュヌの妻とされています。

 

ラクシュミー女神は、仏教にも取り込まれて、そこでは吉祥天とされ崇拝されています。

吉祥天は福徳安楽を恵み仏法を護持する天女です。

 

端的に言うと、ラクシュミー女神は、美・財運・幸運を司るとても美しい女神様なのです。

そのラクシュミー女神にプージャの参加者からお預かりしたご神木の願意が成就する様ご祈願しました。


写真 (2017-04-10 14_05_22) 

ラクシュミー女神

手からお金を出している女神様です!


22時からの開始に合わせて、一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラを唱えていたことと思いますが、この行場の主宰神はシヴァであり、シルディ・サイババですので、そこは全く問題ありません。

 

ラクシュミー女神は美しい女神とは言え、プージャの炎は激烈で向き合うとそれは熱くて大変でした。

汗はダラダラで、跳ねた炎で衣類にも穴が開く程でした。

 

しかし、その炎が参加者の因業を滅罪しているので、プリースト(司祭)である師と一緒に熱さに耐えて懸命にお祈りさせて頂きました。

皆様の願いが速やかに成就することを思うばかりです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に付けてみたりするのも良いでしょう。

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 

 

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。(ストラップタイプとネックレスがあります)

 

 IMG_14971.jpg

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくって修行をするのです。

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

先月もこのルドラクシャを受け取った方々からたくさんのお喜びのメールを頂きました。

改めてお礼申し上げます。

 

このルドラクシャは非常に価値の高いものです。

目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、たかが飾りと思わず、永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワーを頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

➡ シヴァ神

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 

 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

513日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。




 


2017_04_10


IMG_15171.jpg
プリースト(司祭)の師匠が龍のオイルをかけているところです。
下の方には、今回プージャした五鈷杵が見えます。


皆さん、こんにちは。

3月11日(土)22時から毎月恒例のご神木プージャを執り行いました。
Twitterでは、22時開始という旨のツイートを1時間程前に送っていたのですが、通信状況が悪く、それがアップされたのが、22時を回ってしまいました。
ツイートをお待ちになっていた皆様には申し訳ございませんでした。

今回は、3月11日ということもあり、東日本大震災の鎮魂プージャも併せて行いました。

さて、改めてご神木プージャとは、密教の護摩祈禱のことです。
密教寺院では、僧侶が火に次々に護摩木を投げ入れていくシーンを見たことがある人もいるでしょう。
ご神木プージャは、インドの方式で執り行いますので仏式とは異なりますが、同じ様にホーマ(護摩を行う炉のこと、護摩〔ごま〕という言葉の由来となった)の炎にご神木を入れていきます。

見ようによっては、火の前に座ってマントラ(真言)を唱え、木をくべていくだけですから、ある意味簡単なことに思えるかもしれません。

しかし、プージャというのはそれ程簡単で甘いものではありません。

ご神木には、書いた人のカルマや邪気が濃縮され表出しており、これを持つのは物によってかなり辛いのです。
願いを書く前のご神木は、通常の気(エネルギー)で持っても何も問題はありませんが、それに願意を書いたところからその人の気(エネルギー)とつながります。
ご神木プージャに参加される方々は、得てして大きな問題を抱えている方が多いので、そのカルマや邪気も強い傾向があります。
そのため、たかが棒切れ一本でも、持っているととても苦しくなって投げ出したくなることも多いのです。

私の店にご神木をお送り頂く方も少なくありませんが、私は誰から送られて来たかを確認しなくても、郵便受けからご神木の入った封筒を手にした途端に、「今度は凄いのが来たな・・・」というのがわかります。(頻繁に送られてきますから、郵送された方は「自分のことを言われているのかな」とご心配になる必要はありません。)

それをたくさん手にしてプージャをするわけですから、プリースト(司祭)の心身の疲労は想像に難くありません。
プリースト(司祭)はご神木のネガティブなエネルギーを少なからず受けるからです。
師匠は決して弱いところを見せませんが、かなり大変なのだろうと心配になります。

それでも、師匠は参加者から寄せられる喜びの声(メール)を読んでいつも嬉しそうにされています。
顔も知らない誰かが喜んでくれているという思いが、困難へ突き進む原動力となるのでしょう。
私も気功治療の時に苦しくなることがよくありますが、それでもお客様の笑顔が見られればそれも消し飛んでしまいます。
私たち行者は、人の苦しみを楽に変えることを生きがいにして日々精進しているのです。



また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。
それは下記のルドラクシャのお守りです。(ストラップタイプとネックレスがあります)

 IMG_14971.jpg

先月の説明とほぼ重複しますが、初めての方もいますので改めてご説明します。

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。
私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。
また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。
インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくって修行をするのです。

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。
写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で4・5年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。
通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。
黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。
また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。


この中には、

龍のエネルギー(願望成就)
天使のエネルギー(喜びをもたらす)
魔除けのエネルギー

が入っています。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

先月もこのルドラクシャを受け取った方々からたくさんのお喜びのメールを頂きました。
改めてお礼申し上げます。

このルドラクシャは非常に価値の高いものです。
目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、たかが飾りと思わず、永く大切にして頂けたら嬉しく思います。



このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワーを頂けます。
また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

シヴァ神のマントラは、

オーム ナ マ シヴァ ヤ

です。
これを幾度も繰り返し心で唱えます。

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。
当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。
ご到着を楽しみにお待ちください。

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。
あるかもしれないし、ないかもしれません。
ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。


 

さて、次回のご神木プージャは、
 
4月8日(土)の夜(22時頃)
 
開催します。
 
 
自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。
ご神木プージャは1本1,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。
 
 


たくさんの方のご参加をお待ちしております。





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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