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皆さん、こんにちは。

毎月1回土曜日の夜開催しているサットサンガ(真理の集い)ですが、平日昼間(11時~)にも開催することにしました。
土曜日の夜の時間では家の用事で参加できないというご意見(特に主婦の方)を度々伺っていましたので、平日の11時の回を増やした次第です。

従いまして今後サットサンガは月2回で進行していくことになります。

土曜の夜のサットサンガ 19時~
平日お昼のサットサンガ 11時~


また、今月から参加規程を一部改変しました。

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。お子様連れのご参加もOKです。
参加資格に、弊店で「神獣のネックレス」を購入した人を追加します。
※「神獣のネックレス」はホームページに未掲載です。近日中に掲載する予定です。

「平日お昼のサットサンガ」でも、構成(説法→合同瞑想)、参加費(4,000円)は同じです。
瞑想の機会を増やしたい方は、「土曜の夜」と「平日お昼」と両方参加もできます。
説法のテーマは「土曜の夜のサットサンガ」と同じ時もあれば異なる時もあります。



2017年10月は説法のテーマは同じです。
今月は、

『「日月神示」から読み解く時代の大きな流れ』

です。

「日月神示」に馴染みのない方もいるかと思いますが、今回の「日月神示」の話は少なめになります。
マスコミの情報に翻弄されている人は、コアができて一喜一憂しなくなります。
ほとんどの人が日本人としてのアイデンティティを喪失している状態ですが、今回の話を知っておくことで自分が何者か明確になり、日本魂(やまとだましい)が覚醒することでしょう。


詳細はこのブログか下記のページを都度ご参照ください。


それでは、多くの方のご参加をお待ちしております。






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皆さん、こんにちは。

今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

 


10月のサットサンガの開催日時は、

 

1021日(土)19時~21

 

となります。

 

また、10月の説法は、

 

 

「『日月神示』から読み解く時代の大きな流れ」

 

これをテーマに1時間お話しします。

 

話す内容はこの予告では書きません。

新聞・テレビなどではわからない、学者や専門家も見えていない、その様な情報です。

何が本当の「日」なのでしょうか?

それをこれから参加者の皆さんと考えていきたいと思います

 

おそらく・・・今回は過去のサットサンガの中で最大級の知的好奇心を喚起するものになる(はず)でしょう。

計り知れないインパクトがあるでしょうから、腰を抜かさない様、当日は覚悟して来てください。(大げさじゃないです)

 

このテーマをまとめあげるのは本当に大変な作業です( ;∀;)

10月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

今回から中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 


では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 邪気祓い開運堂

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。




 


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皆さん、こんにちは。

9月のサットサンガは、「心が壊れる時」と題し、心と精神の病についてお話ししました。

 

参加者の一人からご感想を寄せて頂きましたので、ご覧ください。




 

 

本日もためになる説法をありがとうございました。

あいにく体調は万全ではありませんでしたが、やはり今回もお話を伺う事ができて良かったと思います。

 

私がそもそも気功の世界に興味を持ったのは自身が10年前にパニック症候群を発症したことでした。

それまで私はITの現場で同僚が何人もうつ病などで休職状態になるのを見てきたのですが

その後順調に回復した人は皆無でした。そのため前々から精神病については病院で処方された薬を飲んで本当に治るのだろうかという疑問を持っていました。

IT職はどちらかというとストレスが多い現場であるせいかそのような状態になる方は比較的多いようです。)

その後代換策をいろいろ探した結果、とある気功の先生のパワーグッズに出会いそれを常時身に着けることで症状は一気に落ち着きました。

以来全く発症はしていません。おそらく薬ではこうはならなかったものと思いますし今も同じ症状に苦しんでいたかもしれません。

今日のお話でやはりあの時薬に頼らなかった自分の判断は正しかったのだと確認することができました。

 

ただ私のような人間はごく少数だと思いますし、世間の常識を無視してでも何が正しいやり事なのかを

自己判断しなければ本当に正しい治療法にたどり着けないというのはやはり残念でならないです。

精神病に悩む多くの人にとって、早く西洋医学だけに捕らわれず正しい治療法を選択できる日が来ればと思います。

 



 

 

私が赤字でマークした部分は、特に強調したいところです。

心や精神の病に薬はどこまで有効なのか、はなはだ疑問です。

特に向精神薬は問題が多いという話もよく聞きますので、注意が必要です。

(ここでは詳しく書きませんのでご関心がある方はご自身で調べてください。)

薬の弊害を私が直接お客様に訴えることができれば良いのですが、立場的に「お薬を飲まない様に」とは言えないのがもどかしいところです。

 

 

 

また、日本では診断基準すら曖昧で、医師によって診断が異なることも珍しくありません。

そしてその結果、日本では約30万人(世界一!!)の精神病棟の入院患者がいるのです。

 

「病気なんだから仕方ないだろう、入院してたくさん薬を飲んで早く良くなればいいじゃないか」というのが、一般人の考えに近いかもしれません。

私は説法の最後に、日本の精神医療のアンチテーゼとしてイタリアの精神医療についてお話ししました。

 

イタリアは20世紀末までに保健省管轄のすべての精神病棟を閉鎖し、地域精神医療センターを作りました。

ですから、日本の入院患者30万人が致し方のないことなのかというと、必ずしもそうではないのです。


そして、イタリアでは心や精神の病人を「人間関係・失職・貧困といった人生の問題に苦悩する人」(≠病気)と捉え、日本の様に閉鎖病棟に無理やり隔離するのではなく、社会が責任を持って温かくケアしているのです。

 

 



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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