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皆さん、こんにちは。

私は毎月山の中で4日間の修行をしているのですが、それ終えて街に帰ってくると、毎回さながら下界に降りて来た気分になります。

私は街(特に繁華街や駅)が本当に苦手です。
なぜなら、私は人の情報が色々と入って来てしまうので、とても苦しくなってしまうからです。
街中は疲れるから苦手という人も少なくないと思いますが、修行後の私はそれが特に顕著なのです。
この世界は本質的に美しいはずなのですが、なんでこんなに苦しみに満ちているのだろうかと悲しくなります。


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地上から雲を見ると、同じ位置に浮かんでいる様に見えますが、実際はそうではないのをご存知ですか?
飛行機の窓から見るとわかりますが、雲は空に何層にもなって浮かんでいるのです。
そして、雲は上層に行く程、薄く軽く精妙な形状になっています。
同じ水蒸気なのに、浮かんでいる場所が違うというのは不思議に思うでしょう。


それを見ると、まるで人間の霊層の様だと思います。
同じ地球に生きていて、同じ人間という生物に括(くく)られますが、その魂の格(霊格)は天地の違いがあります。

嬉し嬉しで愛に満たされ生きている人もいれば、怒りや憎しみ・嫉妬、不満・心配・不安などのネガティブな思いにどっぷり浸かって苦しんでいる人もいます。
また、自分の周りの人の幸せのために奉仕をして穏やかに生きている人もいれば、自分の肉体的欲求やプライドなどを満たすために飽くことなく貪欲に生きている人もいます。


街中に出ると、その後者の思いや未浄化霊が溢れかえっていて、それが私には辛く感じる時があります。
それを共感できる特質は、気功治療家にとってお客様の苦しみやその根源を感じやすいということになるので大変重宝する能力になるのですが、それも諸刃の剣です。



何でも相談できる兄弟子にその話をしたところ、

「水野さんもそろそろ山の中に移住する時期が来ているのかもしれないね。」

と、言われました。


インドの聖者も高等なレベルになると、街中から離れヒマラヤなど人里離れた山中に移るといいます。
そして、彼らはお金からもカルマのエネルギーを受けると言って、お金に触れるのも憚(はばか)ります。
人と会うのも、相手を厳選し交際する様になります。


山の中に住めたらどんなに楽かと思わずにはいられませんが、私は浦和でやるべき仕事がありますからそうするわけにはいきません。

しかし、辛い辛いと余りそれをばかり言っていると早いうちにあの世に連れて行かれますので、愚痴をこぼすのもこの辺りで止めておきましょう。
皆が自分のことばかり考えず、愛と許しと笑顔を持って自分の周囲の人に温かい気持ちで接することができれば、この世界はもっと美しくなります。




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皆さん、こんにちは。

皆さんは、笠地蔵という昔話をご存知でしょうか?
私は小学校の頃教科書に載っていたのを覚えています。

➡ 笠地蔵


笠地蔵っていい話ですね。
私は一見世間的に馬鹿みたいな行動をする善人が大好きですし、自分もかくありたいと思っています。
でも、この昔話を読んでお地蔵さんに霊験があると知り、同様の行動を取る人はほとんどいないことでしょう。
今日はその笠地蔵と良く似た話をします。



初秋の午後、山中での修行中、兄弟弟子のTさんがある仏教寺院を参拝した後に「身体が重くなった。」と訴えました。
「まるで石を背負っているかの様だ・・・」と目をつぶってぐったりと辛そうです。
師匠は、それに対し瞑想を勧めるでも、ヒーリングをするでもなく、

「Tさん、どこでもいいからお地蔵さんのところに行って、お参りをして来なさい。花や線香を捧げたらお地蔵さんも喜ぶことじゃろう。」

と、答えました。


その後、Tさんは私を連れ添って、車で10分以上走り、近くのお地蔵さんのところに行きました。
高さが60㎝位のお地蔵さんでしょうか、酒やドリンクが3つばかり置いてあり、赤い頭巾と前掛けをしています。
誰かが定期的に訪れ、お参りしている様子が伺えます。

土台の石には「鎮魂」と刻んでありました。
きっとかつてここで何かの事故や災難があったのでしょう。


Tさんと私は、お地蔵さんの周りの草を刈り、水で全体を洗い始めました。
往来の多い通りなので、少々恥ずかしい気持ちもありましたが、お地蔵さんを洗っていると自分自身の心が洗われていく様で、何とも言えず清々しい気持ちになりました。
伸び放題に伸びた草もさっぱりと刈られ、石に付着した苔もすべて水で洗い流されました。

「あぁ、すごくきれいになった・・・」

そして、2人でお地蔵さんに「ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・」としばらくお祈りをしたところ・・・

スーッと肩首の重さが軽くなりました。
私は正直特に何も期待していなかっただけに「あっ!スゴイ」と思いました。

そして、Tさんは「身体がとても熱くなって、重いのが急に軽くなった。」と驚いていました。
相当辛かった身体がこの短時間で楽になったのです!


修行場に戻ると、他のお地蔵さんを洗いに行った熊さん(人間です、女性)も

「すげー身体が熱くなった、ここに戻ってくるまでずっと熱かった!!」

と感嘆しきりです。



その感想を聞いた師匠がこう言いました。

師:「昔はあちこちにお地蔵さんがあったが、今は信仰が廃れそれもどんどん少なくなってしまった。昔はお地蔵さんの霊験を知るお年寄りも多く、水子地蔵やイボ取り地蔵などあったんじゃ。オレの子供の頃は医療も発達してなかったから、イボができたら『あそこのお地蔵さんを撫でて来い』と言われたもんだ。」

師:「放置されたお地蔵さんや無縁仏に手を合わせると、ずっと誰にも気づいて貰えんかったから喜んでくれるんじゃ。お地蔵さんがいたら、ちょっと立ち止って手を合わせるだけでもいい。花や線香を捧げてあげるともっといい。香りは神のごちそうだからな。今日の様に洗ってあげたら最高じゃろう。


お地蔵さんにその様な力があるとは全然知りませんでした。
お地蔵さんが恩返しをしてくれるとは、本当に笠地蔵の様です。



私が「お地蔵さんも入魂されているのでしょうか?」と師に尋ねると、

「いや、多くは入魂されとらんだろう。しかし、百年以上かけてたくさんの人が拝んだ仏像は力を持つ様になるのだ。だから一般的にたくさんの人が拝んだ仏像ほど力を持っていると見ていい。」




私:「今日のお地蔵さんは首が落ちた後があって、接着されていましたね。」

Tさん:「この辺りで数年前仏像などが破壊されることが多発した事件があったので、それかもしれません。まったく酷いものです。」

師「そんな罰当たりな奴がいるもんだ。お地蔵さんの首肩を撫でてあげたら自分の肩が軽くなる様に、お地蔵さんの首を落としたりすれば、それは重大なカルマになって自分の首にはね返って来よう。今既に首が曲がって苦しんでいるか、来世に障害を持って生まれて来ることになろう。」

「余り大きな声では言えんが、その様な法則があるのだ。それは神のカルマというものだ。それは本人が気付いて反省するまで苦しみが続く。どこに言っても治らない訳のわからん病気だ。それをヒーラーが治そうとすれば、ヒーラーにダメージが来ることになる。その様な人は治してはいけないのだ。」

「しかも、それが本人だけに留まらず、家族や子孫まで及ぶこともあるからな。」


まったく真理に対する無知というのは恐ろしいものです。
科学的でないという理由で、神を信仰する人は現代では少数派です。
この様な話は魂で聞くものなので、曇りがある人にはまったく伝わらず迷妄の類や狂信として片付けられます。

神のカルマのみならず、先祖の因縁で苦しんでいる人を私は数多く見て来ています。
善人のお客様がどうしてこうも苦しむのだろうかと解せず、私は苦渋の表情を浮かべることもありますが、その問題・苦しみの原因は本人自身が作ったものでないこともよくあるのです。


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閻魔大王(出典:wikipedia)

師:「何と言っても閻魔大王はお地蔵さん(地蔵菩薩)の化身だからな。何でもお見通しで善行も悪行もすべて閻魔帳に記載されとる。」

「お地蔵さんは信仰への入り口だ。だから昔は村や町のあちこちにあった。お地蔵さんを拝んで験があれば、『あぁ、ありがたい』と感じ益々信仰が深くなっていく。そうして神仏とのつながりができていくんじゃ。」

「最初は現世利益の願いでもいい。最初の内、神は苦難を与えて欲で釣るのだ。」

「だから『身体が痛いところを治してください』とお地蔵さんを洗いに行けばいいんじゃ。全然金はかからんだろう。そうして神の力や偉大さを知ったら、次第に自分自身のことだけではなく、周りの人の幸せを祈る様になる。それが信仰というもので、功徳を積んでいくことになるのだ。」



「これは実にいいことを聞いたなぁ」と正直思いました。
現代は人の心が荒廃し、人の道を知らない輩が多くいます。
それだけにこの様なことを周りの人や子供・孫に伝えていかなければならないとも思った次第です。

今日のこのお地蔵さんの霊験を知って、心に響いた方はお近くのお地蔵さんを詣でてください。
できれば、お花やお掃除セットも持って行かれると良いです。
すぐに実践できる人は不思議と神仏に護られる人生を送ることでしょうし、家族や子孫も運に恵まれることでしょう。



私は日々気功治療に携わっている中で常々感じることは、人の徳(善行の貯金)と業(悪行という負債=バットカルマ)です。
病気の人を良くしてあげたいと心から思い気功治療にあたっていても、たくさん気(エネルギー)が降りてくる人と、カツカツで気が降りてこない人がいます。
前者の場合は短期間で病気が改善することが多いのですが、後者の場合はなかなか思う様に回復しません。
この様な経験を通して、天の貯金・カルマというものの存在をリアルに感じられる様になりました。

この世界を問題や災難少なく安泰に生きていきたいと願っても、全然叶わず苦労の連続の人もいますし、何事も恵まれ順風で心穏やかに生きていかれる人もいます。
後者の生き方をしていきたいと願えば、人知れず善行を重ね、天の貯金(これを陰徳といいます)を積み重ねなければなりません。

その一つが今回のお地蔵さんであり、そのために私たち修行者に今回素晴らしい霊験を顕してくれたものと思います。




2017_09_10


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皆さん、こんにちは。
今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。


9月のサットサンガの開催日時は、

9月16日(土)19時~21時

となります。


また、9月の説法は、

「心を病むこと、精神を病むこと」

これをテーマに1時間お話しします。

話す内容は主に次の様なことを予定しています。

・うつ病の実態、その原因
・精神病の実態、その原因
・精神医療について
・うつや精神病を治すには
(※予定ですので、内容が一部変更になる可能性があります。)

うつ病と言っても、ここではメンタルの不調全般を扱います。
具体的には神経症や強迫観念、不安神経症など心の病諸々です。

私は日頃この様な病気・症状のお客様に対して、気(エネルギー)の観点から解説をしていますので、社会の常識的な情報とはだいぶ違うことをお話ししています。
病気のお客様にはオブラートに包みやさしくお話ししていますが、サットサンガではもっと遠慮なく直接的にお話しします。
当日は時間も限られていますから余り深くは話せませんが、それでも「こんなことになっていたのか!」と思う位のインパクトを受けることでしょう。


「自分はうつ病でも精神病でもないから関係ないや」と思っている人もいると思います。
しかし、この病気はいつ何時現れるかわかりませんから、他人事ではありません。
また自分以外にも家族や子孫に現れるかもしれません。
心が弱い人がなるというのは偏見で、メンタルの強い人でも発症する可能性はあります。
後学のために是非聞いておくことをお勧めします。

9月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。




では、サットサンガのご案内です。
サットサンガの参加資格は、次の通りです。
 
スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)
・スピリチュアル・ヒーリング講座
・密教瞑想講座
・レイキ講座
 
当院から下記をご購入された方ぜ
・ヒーリングスティック(銅製)
・ヒーリングスティック(独鈷杵)
・五鈷杵
(➡ 「邪気祓い開運堂」)
 
後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。
初めての方も奮ってご参加ください。
合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。
できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)


くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。
レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。
 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。
 
 
その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 
 
では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





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野外ホーマの炎、見ていると浄化されます
(ご神木プージャのホーマとは異なります。)



皆さん、こんにちは。
今、修行場から帰るバスの車内で執筆しています。

今回は、お盆休みに近い時期ということもあり、交通機関はとても混みあっていました。
どこもかしこも渋滞や交通機関の遅れがあった上に、切符の手配ミスや運航休止なども重なり、何かに邪魔をされているのではと思う位で、今回はさすがに修行場へ辿り着かないのではと思いました。
それでも、小さな奇跡が重なって辿り着くことができましたが、到着は大幅に遅れ、修行場の最寄り駅に普段17時に着くところが、20時30分になってしまいました。

「今日はホント、踏んだり蹴ったりだ。」

と、ヘロヘロになりながら駅に着くと、師匠が遅い時間にも関わらず迎えにきてくれていました。

「水野君、龍神楽やっているぞ。 ちょうど今龍が出て来たぞ。」

と、おっしゃるので、見ると駅前の広場で龍神楽をやっていました。
初めて神楽舞を見ましたが、なるほどこれも神事なのですね。
10分程見ていたら、すっかり浄化されました。



龍神様の神気が凄く、大きな音で見ると一層浄化が進みます。


「今回はこれを見るために、遅れたのじゃろう。」
「地元の人でもなかなか見ることはないぞ。」

と師匠が喜んでくれたので、救われた思いがしました。




山の修行場は、夜になると夏でも冷え込みます。
秋から春の寒さはとても厳しいものがあります。
それでもさすがに8月なので、野外での行も幾らか楽です。




動画は野外のホーマの炎です(繰り返し見ると浄化されます)

私は夏の暑さはからっきしダメですが、寒さと固い床で寝るのは一向に平気です。
夜中の3時位になるとさすがに冷え込んできましたが、炎の前なのでさほど寒くなく、森の中のホーマで独り夜通し行をしていました。




2017_08_18


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皆さん、こんにちは。
今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

8月のサットサンガの開催日時は、

8月19日(土)19時~21時

となります。

また、今月の説法は、

「人の思いの動き方」

これをテーマに1時間お話しします。



今月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

前回の説法では、「ヒーリング概論」というテーマでヒーリングのエネルギーについて少々刺激的なことをお話ししました。
サットサンガの後、数人の方がご感想を寄せてくれましたが、賛否両論あったのは事実です。
しかし、私がサットサンガの開始時にお話しした様に、参加者の皆様がどのような反応をするにせよ、それは私の問題ではなく聞く側の問題です。

テーマ自体は中庸・中立なのです。
お金みたいなものですよね。
お金もそれ自体は、良い物でも悪い物でもなく只の紙切れ・金属であります。
しかし、使う側の意識が、良い物にも悪い物にもする訳です。
前回の説法でネガティブな反応をされた人は、お金の場合に「お金は汚い」という反応をするのと似ています。

サットサンガは、只の講演会ではなくエネルギーの高い場でありますので、それを受けて日頃は寝静まっていたものを叩き起こす様な作用もあるのかもしれません。
誰にどのような作用をもたらすか・・・エネルギーのレベルの事象は神の采配に委ねるしかありません。
霊性修行者は何が起ころうと、良い方向に向かっていると信じ神に委ねる姿勢が大切です。




では、サットサンガのご案内です。
サットサンガの参加資格は、次の通りです。
 
スピリチュアル・ヒーラー養成塾」の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座
・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)
・レイキ講座
 
当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)
・ヒーリングスティック(独鈷杵)
・五鈷杵
(➡ 「邪気祓い開運堂」)
 
後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。
初めての方も奮ってご参加ください。
合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。
できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)


また、くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。
レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。
 
 
参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。
 
 
その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 
 
では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。






2017_07_28


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皆さん、こんにちは。

皆さんは「リストラ」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
よくマネジメント用語として用いられ、「リストラ」=首切り、という印象をお持ちの方も多いことでしょう。
日本では「リストラ」を人員削減、事業縮小の意味で多用しますが、本来は「re」(=再)+「structuring」(=構築)で、「再構築する」という意味になります。

本当は経営革新のため事業を再構築する意味なのですが、日本では事業の再構築が専ら人減らしになってしまったため、リストラというと首切りのイメージが付いた訳です。


さて、私たちがこの世界で生きていくにあたり、心を縛る無数の価値観というものがあります。
もう少し具体的に言うと、「○○をしてはならない(してはいけない)」「これは良い、これは悪い」という善悪の縛りです。
それは、これまでの成長の過程で両親・学校の教師・会社の上司から教えられ、それを規範として受け入れ続けて形成されてきたものです。

法律や常識・道徳などの不文律が私たちの思考・行動を支配しています。
私たちはそれを当然のものとして受け入れていますが、実際それは絶対的なものではなく時代や文化によって価値観が真逆になることも珍しくありません。

その一方、絶対に変わる事がないという基準が真理であります。
真理は時代や文化によって変わることがありません。
いわば神が示したルールとも言えます。



もう少し具体的に話をしてみましょう。
例えば、肉食を例にとってみます。

私は肉を食べない生活を長くしていますが、日本ではその様な食習慣を持つ人は少数派です。
日本では牛肉・豚肉・鶏肉と色々な料理があり、それを和・洋・中と色々な調理法で味付けして日本人の大多数が肉食を楽しんでいます。
では、肉を食べることは正しいことなのでしょうか?間違っていることなのでしょうか?

所変わればインドでは牛肉はご法度ですし、イスラム圏では豚肉は食べません。
これは宗教上の理由です。
倫理的にみれば、私たちが味覚を満足させるために牛・豚・鶏などの生き物の生命を奪うのは正しいことと思いますか?(肉を全く食べなくても健康に生きていくことはできます。)
特に、牛や豚は人間に近い意識を持っている哺乳類であり、死を自覚しています。
自分の生が人間によって強制終了させられることに恐れ悲しみます。
また、地球上の多くの人間の食肉を賄うためには、その膨大な餌を育てなければなりません。
それはご存知の通り、地球の環境破壊の大きな要因となっています。

また、「日月神示」などの様々な神典(神からのメッセージ)では、共通して日本人には四つ足はご法度とされています。


この様に、当たり前に考えていた習慣・価値観が違う場所に行けば禁じられていることは珍しくありません。
法律で禁じられていないから、また多くの人がやっているからそれが正しいということにはなりません。



もう一つの例を挙げてみましょう。

例えば、日本では男性が奥さんを2人娶(めと)ることはできません。
既婚男性が妻の他にもう一人の女性と付き合ったり・結婚したりしようものなら、「不倫だ!」と鬼の首を取った様に言われます。
芸能界のゴシップネタはこんなものばかりです。
不倫というのは「倫理的ではない」という意味で、不倫をした人はあたかも人非人の如く攻撃の対象となります。

しかし、所変わってインドネシアでは4人まで妻を持つことができます。
男性が複数の女性と結婚し、女性の生活を養ってあげることは良いことであり、それが多い程立派なことなのです。

この様に婚姻制度も場所によって異なりますし、時代によっても異なります。
現代の日本の社会では独身女性または離婚した子持ちの女性の貧困ぶりが問題になっています。
単純に一夫多妻制を推奨している訳ではありませんが、生活をしていくだけで精一杯という苦しい生活を続けている女性がたくさんいるのが現代の日本ですので、経済力のある男性が彼女達を公に面倒をみることができれば助かる人も少なくないはずです。


この様に2つの例を挙げてみました。
この2つの命題に答えはありません。
自分自身で答えを出すのです。

この2つの例から、私たちが絶対と考えている価値観もそうではないことがお分かりになったのではないでしょうか。
この様なことは2つの例以外にも無数にあります。

無数にある「こうあらねばならない」「こうすべきである」「〇〇は善で、●●は悪」という基準で、私たちはがんじがらめになっています。

霊性修行を進めていくと、常に真理を意識する様になってきます。
真理に照らして私たちを縛る価値観を考察してみると、後生大事に考えていたものが実はそうではなかったと気付くことは少なくありません。

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人の苦しみの原因となっているものは、執着心です。
それがあるが故に、人は怒ったり・悩んだり・悲しんだり・心配したりするのです。
執着を生み出す基になる価値観が揺らぎ、別の価値観が現れると苦しみの原因となっていた執着が自然と消えていきます。

先のサットサンガ(真理の集い)では「中庸」の重要性を訴えました。
感情に揺さぶられないフラットな精神状態、あたかも風のない湖面の様な心、それを継続維持する先に神意識が現れます。
執着だらけでいつも心に様々なネガティブな感情が湧き起こっていては、霊性の向上は図るべくもありません。

そのため私は生徒さんの価値観を破壊する様な命題を提示することがあります。
当たり前と思いこんでいて、それを考えることさえしなかったことに焦点を当て、真理に照らしてみるとどうなるのか考えて頂きます。

時に向き合いたくなかったものに向き合わなければならなくなることもあるでしょう。
そして、それは大きなショックを伴い、怒り・悲しみ・失望・喪失感・不安感などのネガティブな感情を一時的に味わうかもしれません。
肉体的な苦しみを伴う修行法もありますが、自分自身を見つめ直すこともまた大変なことなのです。

しかし、そうした工程の先には真理に立脚した揺るがない強い自分というものが再構築(リストラ)されるのです。
軟弱な精神を持つものが悟った試しはないでしょう。
偉大なる精神を持つためには、勇気を持って価値観のリストラを敢行する必要があるのです。

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皆さん、こんにちは。

今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

 


7月のサットサンガの開催日時は、

 

715日(土)19時~21

 

となります。

 

また、今月の説法は、

 

「ヒーリング概論」

 

これをテーマに1時間お話しします。

 

概論ですので、ヒーリングの大枠・基礎について解説します。

ヒーリングについては、私のスピリチュアル・ヒーリング講座を受講した人も少なくないでしょうし、「もうわかっているわ」と思う人もいることでしょう。

その様な人でも退屈しない様、私の最近の研究の内容も踏まえ、講座の内容と余り重ならない様にお話していきます。

 

勉強でもスポーツでも基礎というのは重要な部分です。

しかし、一般的に基礎的な内容はつまらないし、難しく高度な内容をやっていた方がやりがいはあるものです。

でも、基礎が脆い状態で突っ走っていると砂上の楼閣になりその後に伸びないのです。

 

 

基礎的な内容ですが、何となくわかっていたところを明らかにしていきますから、目から鱗が落ちる位のインパクトは出したいと思っています。

独自の視点からワクワクする内容で約1時間退屈はさせません。

今月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

 


 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

また、くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。



 


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皆さん、こんにちは。

私が主宰するスピリチュアル・ヒーラー養成塾の生徒さん、またヒーリングスティック等の施術具・法具をご購入頂いたお客様を対象に毎月1回「サットサンガ」という会を開催しています。

サットサンガとは、サンスクリット語で「真理の集い」「聖なる集い」という意味です。
「サット」が「高貴な」・「聖なる」・「真実の」という意味の形容詞、「サンガ」が「集まり」という意味の名詞で、「サット」と「サンガ」で「聖なる集い」という意味の単語になります。
一般的には、スピリチュアリティや人生の生き方を学ぶ小規模な会の呼称として使われます。

また、サンガには「仏教の出家修行者の組織」を指す場合もあります。
プロサッカーチームで京都パープルサンガがありますが、このチーム名に含まれるサンガはサンスクリット語のサンガに由来します。
つまり、訳すと「京都の紫色の集まり」となり、何ともお坊さん臭い感じが漂ってきます。

また、これは類推ですが、毎年1月2日に行われる皇室行事の「一般参賀(さんが)」の参賀も同じ語源なのかもしれません。



私が主宰するサットサンガは、前半約1時間半私が説法をします。
後半1時間は合同瞑想をやります。

説法は都度スピリチュアルなテーマを決め、それを掘り下げて話をしています。
今年に入ってからは、

1月 「風邪の本質~風邪を活かす方法~」
2月  マハーシヴァラートリーの瞑想会
3月 「仕事」
4月 「長寿と寿命を考える」
5月 「水の神秘」
6月 「地球・生命、そして天災」

この様なテーマで説法をしてきました。


サットサンガの説法のテーマを決めるのは、これは何となく直感で決めています。
だいたい、そのテーマについて話をする時は、その話を必要としている人がいる場合が多い様に感じています。
つまり、ちょうど人生に迷っている人・悩んでいる人がいて、私が神様から「これを話なさい」とメッセージを受け、それで私が話をするパターンなのではないかと勝手に思っています。
そして、私の話を必要としている当人は、話からヒントを得てより良い人生選択をしているのだと信じている次第です。


サットサンガで大変なのは、まず何をテーマにするかなかなか決まらないこと。
自分の好きで決めれば楽なのですが、直感を得て意思決定をしているところがなかなか進まないというか効率が良くないところです。
そして、直感を得てようやくテーマが決まると、次に関係する文献を読み漁ります。
しかし、毎日気功治療で帰りが遅いのでなかなか本を読む時間がとれなくて次第に焦ってきます。

本やWebサイトの情報を上手く編集するだけでは面白みがないので、自分なりの意見・考えを伝えなければならないと思っています。
私は真理を伝えるつもりでやっていますが、そのような話は常識からかけ離れていることが多くあります。
かけ離れているだけではなく、常識と真逆なこともあります。
続けて出席頂いている方は、大分世間では変わり者になってきているはずです。

珍説や奇説を収集して話している訳ではなく、非常に大事なこと=話のコア(核)となるところはインスピレーション(直感)でわかるのです。
それが出て来るまでは、締め切りに追われる作家の様に、「一体何を話せばいいんだろうか」と苦しんでいます。
だから最近は作家さんの苦労が分かるようになりました。

作家・漫画家・映画監督も着想を得るまでは、手(筆)が動かないという産みの苦しみを味わっています。
映画監督の宮崎駿さんもそうですし、漫画家井上雄彦さんもそうです。


井上雄彦さんはスゴイわ!(ちょっと長いです…)

私はそんな偉大な人達とは比肩できませんが、同じ様に「あと2日なのに、まだ話の核ができていない」と焦り苦しみます。
そして、「これ」という話の核が直感で得られると途端に筆(私の場合はキーボードですが)が動き、一気呵成にレジュメを仕上げます。


私は作家ではなく、気功治療家なのでこんな大変なことをする必要は全くないと思うのですが、一つには説法を楽しみにしてくださっている人がいるので、頑張って取り組んでいます。

二点目は、最後の落としどころになる話の核の部分は、私も知識がない・知らないことを天からダウンロードしてくるという感じであり、私自身も新たな発見でとても勉強になるのです。
「こんな見方があったのか~!!」という驚きと共に腑に落ちるのです。
この最後の落としどころ=「大事な結論」となる発見を得られるのが説法のやりがいであります。
それが何か自分自身の見識を深め、オリジナリティの礎(いしずえ)になっている感じもします。

それを得るために毎月多大なエネルギーを使っている様に思えます。
正直、サットサンガは全然お金に結び付かないし、またサットサンガにエネルギーを消費し過ぎてブログの更新もできません。
ブログはブログで楽しみにしてくださっている人も少なくない様ですので、最近は申し訳ないという気持ちです。
費用対効果を重視する企業であれば、真っ先に不要と判断される業務になることでしょうが、個人事業だから非効率・不経済でも継続できるのです。

そして、サットサンガが終わると翌日の日曜日はぐったりとなって、もぬけの殻状態でふらふらしています。

この様にしてサットサンガの説法は出来上がっているのです。
「なんかいつも変わったことを話しているよな~」と頭に「?」がたくさん浮かんでいる人もいるでしょうし、「どうして自分に必要なヒントがたくさん話に出て来るのだろう」と思っている人もいることでしょう。
また今後も楽しみにして頂ければ嬉しく思います。

ちなみに、7月のサットサンガは15日(土)19時からです。
説法のテーマは例によってまだ決まっていません。





2017_06_25


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皆さん、こんにちは。

今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

 

6月のサットサンガの開催日時は、

 

617日(土)19時~21

 

となります。

 

また、今月の説法は、

 

「地球・生命、そして天災」

 

これをテーマに1時間お話しします。

 

地球というとテーマが大きすぎるのですが、余り科学的な話にならない様スピリチュアルな観点に絞ってお話しします。

今回の話は、学校の理科や世間で言われている科学的常識と全然違いますので、多分私の言っていることがバカみたいに思えるかもしれません。

 

でも、今はわからなくてもいつかわかるときが来るものです。

いつもサットサンガに参加している皆さんは比較的柔軟な思考をお持ちでしょう。

物事は頭から否定せずに、わからなくても一旦受け付けるという姿勢が大事です。

 

科学的な常識を信じていると言っても、自分自身で数式から検証した訳ではありませんし、むしろ学者など権威がそう言っているので自分も信じているという程度の妄信であることがほとんどです。

この状態はいわゆる思考停止状態であるのです。

 

それよりかは例え間違っていても、自分自身で現象から意味を抽出して考え抜いた末に導きだした結論・信条を大事にしている姿勢の方がはるかに尊いというものです。

 

という訳で、今月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

また、くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。




 



2017_06_05


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皆さん、こんにちは。
今回は、5月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

5月のサットサンガの日程は、

5月20日(土)19時30分~21時30分
※19時30分開始になります。お間違えの無いようお願いします。

と、なります。


また、5月の説法のテーマは、

「水の神秘」

です。

神が地球にもたらした二大発明。
それは、火と水です。
火は「か」と読み、水は「み」と読みます。
火水で「かみ」と読むのです。

私たちは普段そんなことも思わず、毎日何気なく(感謝すら忘れ!)水を飲んで生きています。
あるのが当たり前になっていますが、思えば思う程不思議な性質を持っているのが「水」です。

地球は海に満々と水を湛(たた)えており、また私たち人間の身体もおよそ70%が水分でできています。
水がなければ生きていけないのに、水がありすぎても溺れて生きていけない生き物が人間です。
水の惑星地球は大部分が海という水に覆われており、人間はわずかな陸地のほんの一部分に生息しているに過ぎないのが実態です。
進化の過程で、なぜ一部の生物は陸地を目指したのでしょうかね?
環境適応という観点では、くじらの様に水中に適した身体に進化した方が都合は良かった様に思いますが。


さて、今回は水の不思議な話を色々としていきましょう。
良い水を知って、それを継続的に飲んでいくことは心身に多大なる良い影響を与えることになるでしょう。
また、私はかねてから「最高の水って何だろうか?」と考えることがありましたが、ここで今時点での答えを出してみたいと思う次第です。

5月の説法もどうぞお楽しみにしていてください。

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では、サットサンガのご案内です。
サットサンガの参加資格は、次の通りです。
 
スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)
・スピリチュアル・ヒーリング講座
・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)
・レイキ講座
 
当院から下記をご購入された方
・ヒーリングスティック(銅製)
・ヒーリングスティック(独鈷杵)
・五鈷杵
(➡ 「邪気祓い開運堂」)
 
後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。
初めての方も奮ってご参加ください。
合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。
できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)


また、くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。
レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。
 
 
参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。
 
 
その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 
 
では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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