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スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のヒーラー養成講座で1週間ぶりに訪れたYさんとお会いして、開口一番こう言いました。

「どうしたんですか?体調が悪いのですか?」


すると、Yさん、「え!?悪いといえば肩が凄くコッて重く、腰が張っているのです。」とお答えになりました。

「余り辛いので昨日も娘に腰を足で踏んでもらいました。」


私はYさんが自分自身のことをお気付きではないとわかりましたので、
「率直なところ申し上げますと、随分強い霊障を受けていますよ。この1週間で一体何があったのですか?」と伺いました。

1週間前にご来院の際はその様なことがなかったので、この1週間でYさんに大きな変化が起きる何かがあったはずです。

「え~、何かあるとすると・・・そうだ・・・ママ友のAさんと会ったのです。でも、Aさんはとても素晴らしい人で、家族関係も経済的にもとても恵まれているのです。」

「それで、私はYさんと会って、何て自分はダメなのだろうと落ち込んでしまったことはありました。」と。



私は何かおかしなことを言うと思ったので、
「Yさんは素晴らしい人と会うといつも落ち込むのですか?私は素晴らしい人と会ったらそのご縁を嬉しく思いますし、その人の成功を祝福するでしょう。またその人の様になりたいと頑張ろうと元気になりますよ。」と自分の心理を伝えました。

Yさんは「えぇ、先生のおっしゃることはわかります。私も普段はそうです。でもAさんと会うと決まって落ち込んでしまうのです。いつもそうなります。あぁ、そうでした。今回もAさんと会って2日間位落ち込んでうつの様になってしまっていたのです。」

と、思い出すように話始めました。

おそらく、Aさんから何かネガティブなエネルギー(邪気)を貰った可能性があるのではないかと推察しました。

「とにかく今その霊障を浄化していきましょう。」

と、その後気功の施術に入り、一通り霊の浄化をしました。

気功の施術後、「あっ、ホントだ。身体が随分軽くなっています。」とYさんは明るい表情になりました。




「でも、素晴らしい様に見えるAさんからそんな悪いものを貰う事があるのでしょうか?」と質問をされました。

「私はAさんとお会いしたことがないので、実際Aさんがその様なものを持っていたかはわかりません。だから可能性としてお話します。今回の霊は結構強いものでしたよ。私は今日Yさんと会った途端にとても気分が悪くなった位です。その霊はYさんが日常生活で拾ったものとは違うと思います。」

「Yさんはお友達のAさんを素晴らしい人と言いますが、果たしてそうでしょうか?人と会っているときは明るく元気でも普段一人でいる時はそうでない人もいます。また人は普段どのようなことを考えているかはわかりません。だから人を余り表面的に判断しない方が良いと思いますよ。」

「私は人と一緒にいるとその人の気(エネルギー)が伝わってきますから、表面的な部分に惑わされることなく正しく人を判断できると思っています。だけど、私の様な感覚がない人は、人と会った後に気分が悪くなったり、異常にムシャクシャしたり、身体が重くなったり、自分の気持ちが自分でない位にネガティブになったりしたら、その会った人からネガティブなエネルギー(邪気)を受けた可能性があると考えた方が妥当です。

普段は良い人そうに見えても、内面はそうでなく、もっと悪い場合は魔性の様なものを持っている人もいるのですよ。」

「その様な人との交際は、自分と家族を守るために距離を置いていった方がいいです。」

と、この様にお話すると目が点になっていました。



Yさんは「でも、また来週の月曜日に会う予定があるのです。どうしたらよいでしょう?」と困っていました。

そこで、私は対策を思案し、この様にアドバイスをしました。

「本当は余り会わない方が良いと思うけど、そうもいかない場合はこれを使って下さい。」


「これはヒーリングオイルです。このオイルは数種類のアーユルヴェーダの薬草をタイガーの骨に漬け込んで作られたもので、邪気に対して強力に働いてくれます。タイガーは邪気に対して凄く強いんですよ。このオイルを身体の・・・・に塗って下さい。それで防御できると思います。」

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「このヒーリングオイルは邪気を除去するために私の師であるT仙人が作ったものです。これは本当にたくさんの虎の骨に漬け込んで作られているのです。今の時代はワシントン条約があって、虎の骨はまず入手困難になっていますのでこの様なオイルはとても希少品です。もうこの様な物を作れる時代ではないのです。」

このヒーリングオイルはどの病気に効くということではなく、邪気を取るためのオイルです。
病気の原因は邪気にあるということから、邪気を除去するためにと師のT仙人が考案されたのです。
師がインド・ヒマラヤとインドネシア・バリ島で修行した時の経験を活かして作り上げたもので、この効力は私も日々施術の中で実感しています。
人に塗ってあげれば病気や症状に働いてくれますし、自分自身の身体に塗れば邪気(ブラック・霊)などからもプロテクトされます。

「これを塗ることでYさんはきっとAさんの悪影響から守られますよ。」



また、もう一点Yさんはご質問をされました。
「私がこの様な状態の時、家族は悪影響を受けないのでしょうか?」

それに対して私は次の様に答えました。

「私がYさんと会っているだけで気分がすぐれなくなりますから、当然ご家族も悪影響を受けていた可能性はあります。とりわけYさんの背中・腰を踏んでくれたお嬢様はその可能性が高いと言えます。」

「でも普通は霊障を受けても、霊障と気付きません何となく体調が悪い、頭が痛い、身体が重い・だるい、ひどく疲れた、ひどく眠い、めまいがする、息苦しいという体調の変化として感じられることでしょう。だから普通は風邪症状として自覚することが多いのです。お嬢様は大丈夫でしたか?」

すると、Yさんは「娘は多分大丈夫だったと思います。」と思い出して言いました。


気を付けなければならないのは、人は見た目では判断ができないということです。
その人の奥に潜む心理や霊的な背景まではわかりません。
Yさんに憑いていた霊がAさんから来ていたとすると、Aさんは相当ひどい悪霊を持っていたということになります。


私は今でこそ色々なエネルギー的な情報が分かる様になりましたが、元々はこの様な感覚はありませんでした。
気功の仕事と霊性修行によって段々とこの様な感覚が発達してきたのです。

振り返ると私が大学生の時は体調が悪い日が多くすぐに疲れていました。
自分は体力がないなぁ?こんなことで社会に出て働けるのだろうか?と思う時もたくさんありました。
思えばその当時から霊的な悪影響を受けていたのです。

「疲れた」という言葉は「憑かれた」という言葉と同じであります。
※もちろん疲労のすべてが霊的な要因ということではありません。

私の回想をYさんにお話すると、「そうすると、私もそうだったかもしれません。」「世の中には同じ様な人が実際多いのでしょうね」とおっしゃられていました。



Yさんが玄関から帰られて私はハッと思い出しました。

私はヒーリングの講座の中で生徒さんに気(エネルギー)の伝授をする場合は、ご神託を伺ってからする様にしています。
普段はNGが出ることはまずないのですが、Yさんがご来院になる直前に伺った時に珍しくNGが出たのです。

「えっ、どうしよう。もうYさん来る時間だし・・・」

と、困惑したものでしたが、Yさんが玄関に入ってきた瞬間にもう霊障対策の方に頭が行ってしまっていました。

それからの経過は冒頭からのお話の通りです。




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左 : ヒマラヤ龍王とタイガーのヒーリングオイル
右 : タイガーのヒーリングオイル

タイガーのヒーリングオイルをご希望の方はこちらのサイトよりご用命下さい。
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2015_05_31


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前回は、「同じ病気の人が集まる不思議」という記事を書きました。
私は接骨院の先生の様に一日に多くのお客様の施術をする訳ではなく、施術する人数は本当にわずかなのですが、それでもその中で不思議と同じ病気の人が続いたり、同名の方が続いたりして確率的に考えられないことが日々起こっているという主旨でした。

その現象は今も続いており、昨今ではこの様なことがありました。

・甲状腺の病気の方が立て続けに来院した
私はそれで放射能被害が出ているのではないかとかなり調べました。
放射能の人体への影響は被爆から4・5年経ってから発生すると言われているからです。
しかし、施術院を経営しているスピリチュアル・ヒーラー養成塾の生徒さんに聞いてもその様な傾向はありませんでした。
おそらく、同時期に同じ病気の人が集まる当院の特徴が現れたのでしょうか。

・「ひろこさん」が集中的に来院した
私は別にひろこさんを呼んでいるわけではないのですが・・・ひろこさんで院が賑わっていました。

・続けて施術をしたお客様の電話番号の下四桁が同じだった
確率的には考えられません。
それに気付く私も大したものだと思います(笑)
お客様の電話番号でなくて宝くじで番号が一致して欲しいものです。

ある地方のがんのお客様の遠隔気功を一定期間行って、それが終了するやいなや同じ地域の同じ名前のがんのお客様の遠隔気功の予約が入った。
この様なことに最近は驚きませんが確率的にはありえないでしょう。

ちょうどこの原稿を書いている前も明日香さん(A)にメールを送ると、違う明日香さん(B)からメールが送られてくる・・・

この様な感じでしょうか・・・
同じ名前の人が一日に複数いるというのは当院では頻繁に起こっている現象です。

だいたい日々予約表は埋まっていますが、ある時間のキャンセルが入ったりすると、しばらくしてその時間ご指定で予約が入るというのは日常茶飯事です。
そのような時はもっと大事なお客様が優先になって、キャンセルの人は弾かれてしまったかと思ったりします。

この様な確率論を超えた現象を見ると、私は見えない力が働いているのだと日々実感します。
そして私は自分で仕事をしている様で、仕事をさせられている、させて頂いているのだと思います。

だから私は一人一人のお客様に対して、神が連れて来られたのだという気持ちでお会いしています。

その一方、神の意思にそぐわない人は、予約を入れても何か予定が入ったりしてここに来られないし、そもそも予約をとる気持ちも湧かないということがあると思います。
ヒーラーの仲間はこの様なことを自然に理解できるのですが、一般にはちょっと自意識過剰と映るかもしれません。

特に私が主宰する「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のヒーラー養成講座は特に生徒が厳選されていると思います。
これは霊統を同じくする様になる(=ソウルグループが同じになる)ため尚更厳しくなるのでしょう。


以前、「日月神示」で有名な中矢伸一先生に「月刊フナイ」や日本弥栄の会の機関紙「玉響(たまゆら)」で外気功療法さいたま院のサイトをご紹介頂いたことがありました。
その様な著名な冊子で紹介されたら予約が鳴り止まず大変になるのではないかと思うところです。
しかし、私は何も変わることはないだろうと思っていましたので、全然予約が混乱することもありませんでした。
その時のアクセス解析を見ると、一日に数千というページが読まれていました。(中矢伸一先生の影響力は凄いですね。)
それでもご縁がなければむすびつくことはないのです。(見方によっては魅力に欠けていると思われるかもしれませんが・・・)


さて、高級な神霊はこの世の人間にメッセージを伝えるとき、ああせいこうせい、右だ左だと具体的にわかりやすく伝えてこないといいます。

それは例えば神典「日月神示」もそうですが、漢数字と○やら符号の連続で最初このお筆先が降りた岡本天明氏はどうせ狐狸の仕業だろうと相手にしませんでした。

たとえば「日月神示」の上つ巻第一六帖の原文は次の様な書き出しです。

一二三一二三十八六一五十一二四三三八六一二五八二…



これは何のことやらわけわからないでしょう。
それを矢野シンさんという霊能者がスラスラと解読したから今に伝わっているのです。
「日月神示」の原文をスラスラと読んでいける矢野シンさんもまた神の使いであったのでしょう。


ちょっと話がそれましたが、私は目には見えないご神仏の手となり足となるつもりで気功の施術に携わっています。
霊性修行の道に入り、日々ご神仏と共に歩んでいると不思議な現象・奇跡的な現象が目白押しです。
ご神仏は「今日もよくやったな。ご苦労さん。」とは言わず、それとなく予約状況などでサインだけを示し意思を表しているのだと思います。

この様に私の体験を書いてみましたが、別に気功の施術をする人が特別に神の意思を受けている人ということではありません。
人それぞれこの世での役割があります。
だから、自分の仕事を着実に淡々と遂行していくことで良いのだと思います。

神はその人にあった仕事を与えているといいます。

そして自分の仕事をする時は神に奉仕していく気持ちで務めます
また、日々ご神仏や守護霊を意識し感謝の気持ちを持って生きるとつながりもできてきます。
そうして見えないご加護・恩恵を頂くことで身の回りに不思議で説明のできない現象も増えてくると思います。

神はこの世で神の意思を反映できる人間を作ろうと考えている様です。
「日月神示」では「神がかかれる」人を増やしたいという表現がされています。
神の意思を受ける人が一人出てくると、それによって多くの人が助かるからです。

神がこの世を良くしたい、人々を助けたいという必死の思いは「日月神示」によく現れています。

下記の言葉は「日月神示」のものです。
神1_convert_20150528151152は神の意味
○は普通の人の身体(肉体)の意味






神1_convert_20150528151152かかれる様に早う大洗濯してくれと申しているのぞ、神1_convert_20150528151152急けるぞ、この御用大切ぞ、神1_convert_20150528151152かかれる肉体沢山要るのぞ。
今度の行は〇を綺麗にする行ぞ、掃除出来た臣民から楽になるのぞ。
どこにおりても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、
神1_convert_20150528151152から御礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。
(富士の巻第五帖)









いよいよとなりたら神1_convert_20150528151152が臣民にうつりて手柄さすなれど、今は軽石のような臣民ばかりで神かかれんぞ。
早う神の申すことよく聞いて、生まれ赤子の心になりて、
神1_convert_20150528151152の容れものになりてくれよ。
一人改心すれば千人助かるぞ
(富士の巻第十二帖)







神とのつながりを持てる人、神かかれる人になるためには肉体・エネルギー体の浄化(=大掃除、メグリ取り、身魂磨き、カルマ落し)が必要になってくるのです。
不浄な身体には神はかかれないからです。


浄化(=大掃除、メグリ取り、身魂磨き、カルマ落し)についてはまた稿を改めてお話しましょう。


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2015_05_28


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under heaven


前回に引き続き、神の見えない力の働き、お導きについてお話します。

前回は、「仙人とあったOさんの臨死体験談」であちらの世界の様子を書いてみました。
今回は「同じ病気の人が集まる不思議」というテーマでお話します。
このコラムは外気功療法さいたま院のサイトで多分4・5年前に書いたものです。
その一部を修正して再掲します。

そして、次回まとめで締めます。





当院はホームページを開設している他、特に普段は広告宣伝をしていません。
したがってご来院になるお客様はホームページを見た、知り合いに紹介してもらった(口コミ)という2つのきっかけで来られるのです。
それにも関わらず不思議なのは、同じような病気の人が一時期に集中するという現象です。

ガンの人が沢山くる時期、眼の病気の人が沢山くる時期という様に。
それがうつ病であったり、腎臓の病気であったり、膵臓の病気であったり、肩こりだったり、呼吸器だったり、心臓だったり・・・
それは特定の季節になるとその病気が出やすいというものでもありません。
私がこの病気の人に来てほしいと念じている訳でもありません。

さらに面白いのは同じ名前の人が同時期に集中する現象もあります。
1日多くてもせいぜい指の数くらいしか施術できません。
それなのにそのうち3人も同じ名前であったりすることもあるのです。
珍しい名前の予約が複数入っていると、一体何なのだと思ってしまいます。

この現象を考察してみると、どうしても見えない世界の作用について言及せざるをえません。
この世はあの世(幽界・霊界)の写しと言われます。
この世にいると、この世が主で、あの世が従(おまけ)のように感じられますが、実はその逆であの世が主でこの世が従であるのが本当のようです。
この世は修行場であるので、顕幽両界の仕組みをあえて記憶に出ないようになっているのです。

こういった世界の成り立ちを踏まえた上で、さらに理解をしなければならないのが私達一人ひとりを見守る守護霊・背後霊がいるという事実です。
それは普通知覚も認識もできないものですが、日常生活の中で起きる様々な現象・出来事はこういった背後霊のお導きであることが多いのです。

背後霊というと何かお化けが憑いているように恐怖を感じる人もいるかもしれませんが、そうではなく背後霊の多くはその人のご先祖様の誰かであることが多く、身内・親族なようなものです。
身近に温かく感じていい存在なのです。

私の背後霊が私の施術技術を鍛えるために同じ病気の方を連れて来られるのか?
そうなるといわばカリキュラムのように思えます。
そうではなく、幽界・霊界から病気で悩んでいる人を「水野さんのところに連れて行こう。」と導いているのでしょうか?
おそらく両方のことが正解であり、比重的には後者の方がより当てはまっているのだと思います。

当院の営業面を一例に出してみましたが、よく身の回りのことを見てみると皆様の周りでも同じようなことはあると思います。
それを偶然と片付けるか、必然、意図があるものと解釈するかで人生の味わいは大きく変わります。
人生に偶然はなく、全てが必然なのだと私は思います。



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2015_05_26


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go to heaven


下記の記事は2009年の年末に書いたものですが、神による見えない力、お導きの働きをこれからお話していくのに読んでおいて頂きたいと思い、一部を修正し再掲します。

現代に生きる多くの人たちは目に見えるもの・聞こえるものの存在しか信じませんが、実際には五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)で感知できない領域というものが存在するのです。
その五感で捉えられない領域を能力者は第六感で感知します。

そして気功の力もそこが源泉になっているのです。

私たちは自分の力でこの世界を生きていると錯覚していますが、実際は見えない力に支えられ、導かれ生きているものと思います。
その様なことが肚(はら)で分かる様になるとそれまで当たり前と思っていたことがありがたく感じられ、日々感謝感謝で生きられる様になります。







12月になると街はクリスマスのムードが高まり幾らか華やかで楽しげな雰囲気になります。
そんなクリスマスが終わって、急に年越しのムードに切り替わり穏やかな雰囲気になる、そんな頃の話です。

もう随分前のことになります。

ちょうどその頃、私は出張で都内のK大学病院に胆のうがんのお客様(Oさん)に気功の施術をしていました。
Oさんは既に末期の末期を迎えており、がんの進行がかなり進んで強い痛みがOさんを苦しめていました。

Oさんは外科に入院していたため、腸閉塞の改善や、何かの管を体内にいれるために、その都度何回かの手術を重ね、健常者でもこう頻繁に手術をしては身体がもたないだろうと思われる程で、とても自己治癒力でがんの進行を食い止めたり、がんを縮小させていくような気力・体力は残っていない状況でした。

外科は本当によく身体を切り刻みます。
治る見込みがないのであれば痛みを緩和させるような治療をすればよいと思うのですが、手術を安易にしすぎる傾向があるように感じられます。

手術の効果が一時的・限定的としか思われず、かえってそれが患者の体力を奪い衰弱を進めているようにしかみえません。

私が出張で病室まで出向き、気功の施術をしても外科的治療に足を引っ張られているようで痛みを緩和することができても回復は難しい状況になっていました。

それまで何回か出張療法を重ね、その日は確か19時から気功の施術をしていました。
しかし、状況からしてもう余命がいくばくもないような感じで既に意識も失っていました。

20時に施術が終わり、京浜東北線にのって店に戻りました。
その頃は自分の限界近くまで気功の予約を受け付けていて、夜遅くまで施術をしていました。
その日もあと一人お客様の予約がありました。

21時頃店につくと、Oさんのご主人から電話が入りました。

「心臓が弱って、家内の心臓が止まってしまいそうです。どうか助けて下さい。」

今夜が山場だと主治医の先生は言ったそうです。
予約が入っていたお客様に事情を説明し、急いで再度K大学病院に向かいました。
着いた頃は夜の23時頃、急遽心臓の機能が回復するよう気功の施術をしたところ、心臓はなんとか持ち直してくれて安定するようになりました。
意識はまだありませんでしたが、病室に泊まりこんでいたOさんのご主人に挨拶をしてその日の終電で帰宅しました。

翌日、またOさんの施術のため病室に伺うとOさんは意識を取り戻し、普通に会話をしていました。
前よりも元気になったご様子に私も嬉しさを隠せず、「良かったですね。」とOさんとご家族の皆様と歓びを分かち合いました。

すると、Oさんは昨夜不思議な体験をしたと話し始めました。

昨日の1回目の施術の時、意識はありませんでしたが、私が気功の施術を終えて病院から駅に向かって歩いているのを見ていたというのです。(死の直前になると意識が時間と空間の壁を超える現象が起こります。)

それから上の方に上がっていき、何やら雲の上のようなところに行ったそうです。
そこは人々が行列を作っていて、何かの順番を待っているかのようでした。

Oさんもその列に加わり、順番を待ち、やがて自分の順番がまわってきました。

そこには仙人のような人とその従者が両脇におり、審判を下していたそうです。

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その審判とは霊界にいくかどうかの審判で、霊界に行く人には「こっち」と右に誘導していたそうです。
まるで話に聞く閻魔大王のようです。

Oさんは仙人と対面すると、Oさんは仙人にこう言われました。

「あなたにはまだ役目がある。」

そして、現界に戻るよう話をしたそうです。

さらに、仙人は「水野さんを呼んでくれ。」と従者に言い、従者は何か手配をしていたそうです。

私がその日の2回目の気功の施術に呼ばれたのはOさんのご主人からの電話でしたが、Oさんのご主人をそのような行動に移らせたのは、その霊界の従者のお導きがあったからかもしれません。

私はOさんのご主人のご依頼で再度病院に赴き、心臓の施術をしたのは先述の通りです。
Oさんは気付くと意識が自分の身体に入っており、意識を取り戻したということです。

その話をOさんのご家族と聞いて、ご家族の皆様は私のことを「スゲー」と言っていましたが、私は「こうして気功の施術に当たらせていただいているのも、やはりあちらの世界の意思があってのことなんだろうか。」と思ったものです。

それにしても、私のことを「さん」付けで呼んでいるとはまた面白いものです。

夢のような話ですが、臨死体験をして三途の川を渡るかどうかという経験をした人は私のお客様の中にも時々いて、不思議と似通ったシーン(場面)を語りますので、あながち夢とも言えず意識が肉体を離れたあとはそのような道を辿るのかもしれません。

死後の世界観はお国柄や宗教によって異なっていますが、一定のバックグラウンドを持つ人達は似た世界観をもっている様です。

Oさんは明るい笑顔でこう語りました。

「水野先生、死ぬのってこんなに簡単だとは思いませんでした。」と。

意識が肉体を離れるときは全然苦しみも痛みもないそうです。

確かに肉体から意識が離れるまでの外科的処置は相当辛かったと思うのですが、意識が肉体を離れる時は想像以上に「簡単」なのだそうです。

Oさんの場合は緩和ケアがきちんとされていればもっと楽にそれを迎えられていたに違いありません。

その後Oさんは一旦退院をして1ヵ月程ご家族と最後のひと時を過ごした後に、再度霊界に旅立たれました。


この話からわかることは、「人は役目があるうちは死なない」「死ぬことは簡単である」ということです。

人はそれぞれ何らかのお役目・使命をもってこの世に生を得ていると思います。
それは革命を起こすとか、事業を起こすとか、何かの記録を達成するとか社会的な価値観・評価基準には当てはまらないことのようで、日常生活の目の前のささいなことや一見価値がない雑事の中に埋もれているように思います。


人はそうして何十年かの生をこの世で体験し、お役目を果たし終えてこの世を離れていくのでしょう。



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2015_05_23


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このブログはタイトル名にある様に気功のブログをやるつもりで始めました。
特に気功の施術について、また気(エネルギー)の話を中心にするつもりで企画していました。
もちろんそれは今でもやるつもりでいるのですが。

しかし、流れというか私の気分で神のことや先の大東亜戦争での歴史観についてのものが多くなり、自分自身は好きで書いておりますから良いものの、果たして読む人は面白く思うのだろうかと疑問でした。

まぁ、私は自分を曲げて人に迎合するよりも、少ない人数でも自分と共感できる人がいたらいいという思いでいますので、それはそれで結構なのですが・・・


気功のブログでなぜ戦争関係の記事があるのかと疑問に思う人もいるかもしれません。
これは一見つながりがない様に見えます。

先日、知人の女性と話をしていた時のことです。

「最近気功のブログをやっているのだけど、戦争関係や自虐史観の記事が多くなってしまってね・・・」

というふうに話したら、

「それはやっぱり関係があるよ。そこが基本だよ。」

と言って貰えました。
私はそれで百万の援軍を得た気持ちになりました。
わかる人はわかるんだなぁと思いました。


気功というのは50~60年前に中国で生まれた言葉と言われていますが、気功の様なエネルギー療法は太古から世界中にありました。
西洋ではヒーリング、スピリチュアル・ヒーリングと言います。

日本では気功という言葉が存在する前は手当て、霊気療法、光線療法、神手、手のひら療法、手かざし、愉気など多様な表現で言われていました。
密教で行う加持祈祷というもの広義には気功の範疇に入るものと思います。
その共通のベースとなるのはご神仏や霊とつながってそのエネルギーによって癒しを行うということです。

気功は色々とやり方がありますけれど、私が行っている方法はご神仏とつながるということで、そこが大事です。
そうすると、神について研究することになります。
どのようにしてご神仏とつながるか、人間の霊性を高めていくかは霊性修行にも関係します。
霊性修行とは魂を浄化して魂レベルを神に近付ける修行のことです。

神について語るとなると、日本における神々の系譜、またそれから敷衍(ふえん)して神国日本が出てきます。
また、日本の神について語る際には神典「日月神示」は外せません。

日本というのは神の国であり、世界の中でもとりわけスペシャルな存在であると私は考えています。
神国日本の中心となるのが天皇であります。

天皇を中心とする国家が完全に否定されたのが先の終戦であり、日本は連合国の支配下におかれGHQの洗脳を徹底的に受け骨抜きにされました。
先の戦争についても日本が悪い事をしたからやられてしまったのだ、原爆を落とされても当然だったのだという間違った史観を持つ人が増えてしまいました。
「日月神示」には戦後の日本人を指して「魂が入っていない」とか「フニャフニャである」とか書かれています。

GHQの思想コントロールの結果、日本という国がどの様な国であるか忘れ去られてしまいました。
日本という国がどの様な特色を持つ国なのか?
日本人はどこから来たのか?
また日本人の特性はどの様なものなのか?

それには日本の古代史も関係してきます。
日本の古代史も謎が多いです、というか謎ばかりです。
とりあえず学校で習った縄文時代、弥生時代の歴史観はゴミ箱に捨てた方がよさそうです。


先月、戦艦大和の記事を私は書きました。
 「現代日本人へのメッセージ 戦艦大和が示した愛と誇り

大和というと奈良県の旧国名ですが、この大和、実は由来がヘブライ語にあると言われています。
日本語の由来がヘブライ語?と思われるかもしれませんが、日本語には不思議とヘブライ語と共通する言葉がたくさんあります。(いずれご紹介しましょう。)

ヤマトという言葉はヘブライ語の「ヤ・ウモト」が由来であり、その意味は「ヤハウェの民」です。
「ヤ」が神・ヤハウェの短縮形で、「ウモト」が民という意味です。
旧約聖書の神がヤハウェ(Yahweh)です。

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そうなると、大東亜戦争で撃沈された戦艦大和という船は神が沈んだという解釈もできます。

ヤハウェについてもう少し。
日本人が山に登ると「ヤッホー!」と大きな声を出します。
これはヤハウェという神の名が変化した音です。
日本人は山に登って知らず知らずの内に神の名を叫んでいます。
また、私たちが毎日の様に目にする「Yahoo!」(ヤフー)というサイト、これも「Yahweh」(ヤハウェ)が本当の語源であるという説があります。

話が大分大きくなりました。

気功→スピリチュアル・ヒーリング→神、霊性修行→日本・日本人・天皇→???

と、つながっていくものがあると私は考えているのですが、その日本・日本人がどの様なものであるか、それを大東亜戦争で喪失していて、日本人の多くが日本人のことを悪いことをした国民だと自虐的に認識しているので度々それに関する記事を書いているのです。
何度も誤解がない様に書いていますが、戦争を礼賛している訳でも軍事オタクでもありません。

まずはそこを修正する必要があると私は思うのです。
それによって全部つながっていくのです。
これから書いていくブログの記事はパズルの1ピースであって、1ピースずつはめ込んでいって大きな絵を書いていく作業の様にも思えます。


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2015_05_21


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16日に開催された「ヒーラーサットサンガ」では私が修行で使用した体内の邪気を浄化するオイルをご紹介しました。
これを飲むと胃や腹に潜む邪気が居づらくなって暴れだし、嘔吐や下痢という形で排出されます。
反応は人それぞれ違いますが、私が以前飲んだ時も胃のあたりがムカムカしてきて「ゲー!!」と派手に吐いたものです。
しかし、不思議なことに出るのは空気だけで胃の内容物は出ません。

邪気が体内にたくさん残っていては神気を取り入れることはできません。
ですので、体内の邪気を排出するということはヒーリングの力を上げる上でも欠かせないことなのです。


今回も参加者の一人がオイルを飲み、同じ様にトイレでゲーゲーやっていました。
最初はうまく出なかった様で、私が「おしとやかにやっていてはダメだよ。女を捨ててやりなさい。」と冗談半分で言ったところ、うまく吐くことができる様になりました。
合計で5回位はトイレで吐いたのでしょうか、最後には表情も明るくスッキリした表情をしていました。

さて、今日は5月9日にスピリチュアル・ヒーラー養成塾のサイトにある「ヒーリングWEB講座」にアップした「自己浄化の重要性」の一部を修正し再掲します。

およそ癒しの仕事に携わる方にはとても重要なことですので、是非覚えておいて頂きたいと思います。





世の中には施術法・療術も色々とある。
それも技法そのもののレベルと、術者個人のレベルというものがあるけれども、多くは物質である肉体レベルを対象としている。
それが悪いということではなくて、それはそれでその施術家・ヒーラーの下へは彼らによって良くなる様なクライアントが訪れることになり、世のため人のためになっていることは疑いようのない。
しかし、肉体レベルだけでは解決できない症状というものが実際には多くあるのも確かである。

肉体レベルでないものは気(エネルギー)のレベルに問題がある。
気(エネルギー)がわかってくると今まで認識していたものが別の様相を呈するようになる。

例えば、スピリチュアル・ヒーリング講座を学んだプロの施術家の言であるが、彼女はこれまで専ら整骨的な技術を学んできた。
これまで時々頭痛がしたり喉が痛くなったりすることが多く風邪をよく引く体質と思っていたようだ。
しかし、それが今はクライアントの邪気をもらったことで起こる自覚症状だというのがよくわかったという。
かつてはこうした症状があった場合は病院に行き薬を貰って飲んでいたが、今はそれが邪気によって起こっていることがわかるので、自己浄化をして速やかに対処できていると言っていた。
(中には手強い邪気もあるようであるが…)

気(エネルギー)がわかるわからないに関わらず、施術家・ヒーラーというものは相手の邪気を受けるものである。
これは気功やヒーリングだけではなく、マッサージや整体、およそ人に触れる癒しはもちろんのこと、カウンセリングなど人の相談にのる様なものにも当てはまる。

受け手の邪気を受けているという実感はなかなか自分ではわからない。
「私は邪気を受けていない」とか、「私の施術ではそのようなことは起きない」と言う方もいるかもしれないが、申し訳ないけれどそれはご自身でわかっていないだけだと私は思う。

気(エネルギー)について最も理解が深いと思われるインドの聖者にして、自分自身の浄化を非常に重要視しており常に相手の邪気を受けない様細心の注意を払っている。
インドネシアで教えを受けた聖者も重病人のヒーリングをした後は、邪気を受けてぐったりとしていたことがあった。

私自身の経験ではヒーリングの後に明らかに受けているとわかる時が多いものの、瞑想をしてみないとわからないこともある。
「今日は余り受けていないな」と思い、早く帰れるかもしれないと期待するものの、自己浄化の瞑想をすると出るわ出るわ…でちっとも早く帰れないことも多い。
気(エネルギー)の感覚に比較的敏感な私の体質にしてこれであるので、普通の人にはなかなかわからないものと思う。

受けた邪気が蓄積するとやがて大きな問題として現れることになる。
それは肉体に症状として現れることが多いが、また災厄として起こることもある。
邪気の影響を受け、自分の感情がネガティブに飲み込まれてしまうこともある。

施術家、治療家は短命と言われる所以(ゆえん)はここにある。
また医師も意外と短命な職業である。

私はクライアントに来院の動機を聞くことにしているが、「これまでみて貰っていた気功師さんが身体を壊してしまったので」とか「先生が休業することになってしまったので」という返事を聞くことが時々ある。

せっかく人の苦痛を取り除いてあげる神聖な仕事をしていたのに、もったいない話だと思う。

私は毎日その日のヒーリングが終わると次に自己浄化を必ずすることにしている。
短時間でやれるようになれば便利なのだけど、時間をかけて自分自身にエネルギーが浸透してくるようになると更に深いところから邪気が出てくるのがわかる。
こうして自己浄化をしていると自分から邪気が出る毎に部屋がバキバキ鳴っている。
このような現象はラップ音という心霊現象である。
私が曲がりなりにも健康で毎日ヒーリングに携わることができるのもこの自己浄化のお陰である。

今でこそ自己浄化を欠かさないが、大分前はその様なことをしておらずクライアントの邪気は自身の肉体とエネルギー場に蓄積されていたことがあった。
その時は、怪我をしたり、災難にあったり、体調を損なうことが度々あった。
そして自分は真面目な話、あと3年生きていられるのだろうかと考えていた時もあった。

その頃に私の施術を受けて、それからしばらくご無沙汰で久しぶりに最近お会いしたクライアントさんがこう言っていた。

「あの時の先生は死んだ様な顔をしていて、客である私の方が心配しましたよ。でも今はすっかりお元気そうで良かったです。」と。

また、少し前の出来事であるが、修行道場で自己浄化をしていた際、この時は何か大きな霊が自分に憑いていてとても具合が悪く辛かったのだけど、その霊が自分から離れた時に祭壇に飾ってあった40cm位の黄金の聖なるステッキを大きな音と共に吹っ飛ばしていった。
居合わせた修行仲間はとても驚いていた。

近年は気功やヒーリングのセミナーの類は多いようであるが、気・エネルギーを出す方ばかりで自己浄化について教えているところは少ない様に思う。
自分自身を守る重要性はいくら強調してもしたりない位であるのに、それでは大事なものが欠けていると思えてしまう。

私が主宰するスピリチュアル・ヒーラー養成塾では「レイキ講座」「スピリチュアル・ヒーリング講座」共に自己浄化については教授課程に含まれている。
メディテーション&ヒーリング講座」ではスピリチュアル・ヒーラー養成塾の中で最も高度な自己浄化を学ぶことができる。

また、毎月開催している「ヒーラーサットサンガ」に参加し合同瞑想をするのも自己浄化には効果的がある。

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画像はヒーリングスティック研究会に参加していたヒーラーの手。ヒーリングスティックで擦ると指が青黒くなった。
この邪気が出ないまま身体に残っていると思うとゾッとする。





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2015_05_19


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いつもこのブログを読んでくれている皆様へ
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

また、各記事の最後にある「拍手」をクリックして下さる方々へ
いつも応援頂き、ありがとうございます。



ブログをやったことのある人は分かると思いますが、読むのはせいぜい3分程度、しかし記事を書くのは大変時間と労力がかかるものです。
特に私は歴史物を書くことがあり、そのために間違いがない様色々調べますので尚更時間がかかります。

私もよく他の方のホームページやブログの記事を読んで楽しんでいますが、ブログを始めてから書いている人は大変なんだなぁというのがよく分かりました。
作家稼業というのも、それなりに売れれば良いものの、そうでなければ労力とリターンが全然釣り合わないのではないでしょうか。

漫画家が「漫画を描くのは大変だ」とよくもらします。
漫画も描くのは大変時間がかかるのに、読む方はあっという間です。
ブログを書くのも漫画程ではないにせよ、結構大変です。
忙しい仕事の隙間時間や、日付が変わった深夜遅くにパソコンに向かっていたりして、集客にもならないのにご苦労なことだと我ながら思います。

こうした苦労は表に出すものではないかもしれませんが、その様な苦労に対し「拍手」をクリックしてくれる方はそれとなくわかって下さっているのではないかと思うのです。
つまらない記事に対し「拍手」をクリックして下さいと求めている訳ではありません。
しかし、実際「拍手」をクリックして貰えると下手な記事でも書いて良かったと思えたりして励みになります。

さりげないことでありますが、その様なことが自然にできる方は日常生活の他の場面においても相手の気持ちを推し量り、他人の応援が自然にできる人なのではないかと思います。
そういう方はグッドカルマ(徳)を自然に積んで、その方も周りの人から応援される人生を送っているのでしょう。
「拍手」を押すのは些細なことですが、一事が万事とはこのことなのでしょう。

また、ブログランキングにこの度登録をしました。
ランキング自体は期待してはおりませんが、少しでも多くの方の目に触れられる機会が得られればと思った次第です。
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2015_05_17


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日本は約70年前、アメリカ・イギリス・オランダ・支那(中国)・ソ連などの連合国と戦争をしました。
戦後のGHQ支配の影響で、日本が悪いことをしたという教育・報道をされて多くの日本人がそう思い込んでいますが、実際のところは違います。

日本は戦争を回避すべく最後まで粘り強く平和交渉を続けていましたが、それがどうにも叶わず自衛のために立ち上がったのでした。
最も戦争を欲し日本を追い詰めたのはアメリカです。

日本はアメリカ・イギリス・オランダ・支那(中国)の包囲網により石油を断たれ、このままでは国が立ち行かなくなるというぎりぎりの状況まで追い込まれました。

当時アジア諸国は日本とタイを除き白人国家の植民地となっていて、隷属的な関係が敷かれていました。
アジア諸国には主権はなく、日本が資源に窮していても石油を輸出する国家はなかったのです。

日本は石油資源の確保と、アジア諸国の植民地支配を終わらせるために戦争を決意しました。

侵略戦争をしたと思っている人も多いでしょうが、日本は侵略をしようとする意図は持っていませんでした。
資源に乏しい日本は兵器を作る原料の屑鉄も満足になく、お寺の鐘や子供のおもちゃ等を回収しそれを溶かして再利用していました。
その様なことまでして他国を侵略しようとする国家がどこにあるでしょうか?

「でも、日本が1941年12月8日にハワイ真珠湾のアメリカ艦隊に奇襲攻撃をしたから戦争になったのでしょう?」と言う人もいるかもしれません。
しかし、その前にもアメリカ・イギリスとの局地戦は火ぶたを切っていました。

また、日本がシナで交戦していた蒋介石の重慶政府の兵器はアメリカ・イギリスが大量に送り支援していたものでした。
1941年7月(開戦の4か月前)にアメリカのルーズヴェルト大統領は100人のアメリカ人パイロットと500機の戦闘機を送っているのです。

日本が本当に侵略をしたのであれば、アジア各国から感謝やお礼の言葉は出ないはずです。
アジア各国は日本に深く感謝をしています。
それが歴史の真実です。




ククリット・プラモード(首相)

日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決意をされた日である。
さらに、八月十五日は、われわれの大切なお母さんが、病の床に伏した日である。
われわれは、この二つの日を忘れてはならない。



タナット・コーマン(副首相・外務大臣)

あの戦争によって世界のいたるところで植民地支配が打破されました。
そして、これは、日本が勇戦してくれたお蔭です。

新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現わしました。
誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です。



ソムアン・サラサス(タイ王国政府顧問)

日本は、ヨーロッパにより植民地化されていた多くの国々が目覚める機会を与えました。
東南アジアの国々は日本の闘いと東南アジアの独立を助けようとした日本の決意により勇気を鼓舞されました。
日本の姿勢と勇敢さにより、植民地化されていたアジア諸国はプライドを持ち、そのために将来のための心構えができたのです。



B・アンポン(元タイ国軍最高司令部日タイ連絡所勤務・通訳官)

大東亜共栄圏や八紘一宇など私は当時の日本の理想は正しいと思います。
日本は白人を追い払った後、戦前にイギリス、フランスから奪われていた領土をタイに返してくれました。
大々的にお祝いしましたよ。
日本は占鎖して自分の国にしようという考えはなかったと思います。
解放してみんなが独立して立派にやっていくようにという信念を持ってきたのでしょう、日本が犠牲になってね。
それを日本が侵略したとか、虐殺したとか言われていますが、私のみたところではそんなことはありませんでした。
みんな正しくやってくれましたよ。

タイの人は日本の兵隊さんは悪かったとは言っておりません。
仏領インドシナの人たちもそうですね。
ただ、日本軍は厳しすぎたということはありますが。……
とにかく、東洋人が白人を倒したのは日本人だけですからね。
何百年も前からそんなことはなかった。
それを私たちの前でやってのけたのですから大変な驚きでした。



ワイワイタヤコーン殿下(大東亜会議での発言)

日本政府は宏量(非常に心が広く)、よくタイの失地回復と民力集結の国民的要望に同情され、領土をタイに編入してくれた。
これは実に日本国がタイの独立及び主権を尊重するのみならず、タイの一致団結と国力の増強を図られたことを証明するものです。
タイの官民は日本国民に対して深甚なる感謝の意を表するものです。






参考文献
「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」(吉本貞昭/ハート出版)


「東條英機 歴史の証言」(渡部昇一/祥伝社)





2015_05_14


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前の記事では「邪気を浄化する行」について書きました。
そこでは、GWの修行の際に浄化用のオイルを私が飲んだという話をしました。
修行明け翌日、気功の施術の際にはお客様から「顔の肉が少ないのに更に2回り位小さくなった」とか散々に言われてしまいました。
しかし、今はもう大丈夫です。

オイル以外にも浄化用に飲むもので「毒出し茶」と私が呼んでいるお茶があります。
それを店でも私は時々飲んでいます。
これは密教の経典に書かれている特殊な製法で作られているお茶です。
もちろんどこかの店で売っているものではありません。
希少な薬草を数種ブレンドし気(エネルギー)を入れて作られたものです。

それを飲むと腹の毒素・老廃物が小便・大便として排泄されます。
その両便には物理的な身体の老廃物ももちろん含まれていますが、それだけではなくブラックなエネルギー(邪気)も含まれることがあります。
臓腑深くに入り込んだ邪気は下して出すといいのです。
修行仲間でもそれを飲むと「ううっ」と苦しそうにトイレに直行する女性がいます。

最近では腸内細菌叢(そう)の重要性がNHKスペシャルでも取り上げられた様に、その神秘性が注目を浴びています。
100兆個もの細胞から成る腸内細菌叢の善玉菌・悪玉菌のバランスは免疫力に大きな影響を及ぼすのみならず、人の意識やメンタルの在り方にも影響を持っているということです。

それだけに女性ではデトックスとして腸内の宿便を出したり積極的に食物繊維を摂ったりして健康法として腸を意識している人も増えているようです。

毒出し茶は非常に浄化の力が強力なお茶で、悟りや法力を得ることを目指す修行者が密かに飲むものです。
それにもやはり腸が鍵となる訳です。

昨夜もうちにあった毒出し茶を家内が飲んで、夜中腹痛と下痢で苦しみ「もう飲みたくない」と根性のないことを漏らしておりました。
私は浄化してリフレッシュできるので幸せなことと思うのですが・・・
夜中何度かトイレに行って苦しんだあげく私から「よかったじゃん。」と言われ同情や心配もしてもらえない家内はちょっと可哀想かもしれません。



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さて、また出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)の話をしましょう。
出口王仁三郎は宗教大本の創始者の一人です。
その出口王仁三郎が昭和12年京都の刑務所に入れられていた時100日間血便が出続けたことがあったそうです。
それを「王仁は山科で、百日血糞が出て修祓(しゅばつ)があったので、10年寿命が延びた。」と語っていたそうです。

出典 : 「新月の光」(木庭次守/八幡書店)



修祓(しゅばつ)とは神道でいう罪穢れを祓い心身を浄化する神事をいいます。
私がGWに実施した強力な自己浄化の行も神道ではありませんがその類のものです。

現代人の多くは血便が続けばすわ一大事と思ってしまうことでしょう。
なかなか出口王仁三郎の様に構えていられるものではありません。

私は症状の多くは排毒であると考えていますので、自分自身の身体の症状は薬で抑えず自然の経過に委ねますが、現代の多くの人は病院に行って薬で抑えてしまうことと思います。
お客様が服用する薬については余程信頼関係がないと踏み込みませんので、なかなかもどかしいところではあります。

気功の施術でもよく施術後に好転反応と考えられる様々な症状が現れることがあります。
それも一見悪化している様に思えなくもないので判断が難しいところです。
その好転反応の一連の経過を無事超えると毒を出し切って身体が甦るものと私は思います。

※私の気功の施術を受けて頂いているお客様については自分でみていますのでアドバイスできますが、そうでない方(ブログを読んで下さっている方)は間違いのない様どうか慎重に判断して下さい。

薬を飲んで症状を抑える、それと、症状を経過して毒(老廃物や邪気)を出し切るというのは真逆の考え方です。
私は気(エネルギー)という原始感覚・超感覚で得た経験や独自に勉強や修行をした智識を持ってお伝えしている訳ですが、この様なことは健康のこととはいえ大学の医学部で勉強するものではありませんし、それがわからない医師からは根も葉もない世迷い事ということになるのだと思います。
今の世の中では自分の身体を守るのにもそれなりに情報を収集し勉強をすることをしていかなければならないのでしょう。



2015_05_11


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GWは毎月恒例で行っている国内の山での修行をしていました。
今は帰途につき、駅でモバイルのパソコンを使ってブログを書いています。

GWに行った行はこれまでにない強力な浄化の行でありました。
浄化といっても色々とあります。
今回私が経験した行は、体内の邪気や霊を排出するために、経典に伝わる薬草やタイガーなどの粉を含む強力なエネルギー(神気)のオイルを飲むものです。

西洋のエネルギーワークではクレンジングなどというのがありますが、私が行ったものはもっともっと強力なものです。
私は毎日自己浄化の瞑想を続けており、お客様から受ける邪気はおおよそ処理してきているものと考えていますが、それでも出し切れていない邪気があります。
また、私自身と私の家系のカルマがあります。
その様な邪気を浄化するのです。

その浄化のオイルは日に3回飲みます。
種類は幾つかありますが、それについてはここでは省略します。
オイルを飲むと胃や腹に潜む邪気は苦しくなって暴れだします。
それで、様々な反応が出てきます。

吐き気がする、熱が出る、咳が出る、痰が出る、頭痛がする、身体の節々が痛くなる、下痢をする、胃が痛くなる、強烈に眠くなる、だるくなる、苦しくなる、心臓が苦しくなる、呼吸が苦しくなる・・・などです。

これは浄化の過程で起こるものですので、薬を飲んで押さえてはならず終わるまで苦しくてもひたすら耐えます。
そして、これは人によってはかなり苦しい反応が出るのです。

ほとんどの病気は邪気が原因で起こります。
その邪気を浄化するのが、気功であり、ヒーリングです。
この浄化の行で使用するオイルを飲むと強烈な反応が出る分、重い病気の方も改善を期待できます。
重度の統合失調症の方がこれを飲み、これまでにない位頭がスッキリとし、別世界にいる様に感じられる位の変化が出た人が数人います。
これは統合失調症の原因になっている腹にいる邪気が排出されてスッキリしたからです。
西洋の薬と全然働きが違うのです。
西洋の薬は症状を感じない様抑え込みますが、このオイルは邪気を強力に排出するのです。


私の場合はひどい頭痛、吐き気、下痢とだるさ、身体の苦しさが出て大変でした。
一昨日・昨日と七転八倒していました。
食事は味噌汁を少しすする位でほとんど摂れませんでした。

この苦しみは一体いつまで続くのだろうか・・・?
水曜日には帰れるのだろうか・・・?
木曜日から普通に予約が入っているができるのだろうか・・・?
と、高熱にうなされた様な悶々とした意識の中で考えていました。

ようやく今朝になり、とりあえず引いたかなと思える程度になりました。
だいたいの邪気はこれで出たことでしょう。
もうしばらくするともっと落ち着くと思います。

浄化が終わるとまるで嵐が過ぎ去ったかの様な気持ちになります。

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私は気功家・ヒーラーですので、施術によって受ける邪気があります。(同じ仕事をしている人は気付かなくても誰でも邪気を受けます。)
私は日々自己浄化の瞑想をして受けた邪気を残さないようにしており、日常生活は普通の人以上に元気にピンピン過ごしていますが、それでもこれだけの反応が出ます。
私が特別邪気まみれで浄化しなければならないものがある訳ではないのです。

普通に生きている人も自分自身では気付かなくても邪気まみれです。
邪気がある一定のレベルになると、人によって様々な症状が現れて邪気を出していくことになるのです。
一般的に症状と言われるものは、体内の毒素や邪気を排出するための反応でありそれを無事経過するのが良いのですが、現代の西洋医学はそれを抑え込みます。
しかし、気功やヒーリングを受けると邪気が浄化されますので、その経過が早く済みます。

私がなぜこのような強力な浄化の行をしているかというと、自分自身が受けている邪気を排出するためと、自分自身が作っている、または引き継いでいる邪気やカルマを浄化するためです。

身体とエネルギー場(オーラ)の邪気を浄化すると、これまでより一層の神気を取り入れることができる様になります。
出すものを出さないと入れなければならないものが入らないという法則があります。
こうした行をすることによって、私は苦しみますが気功・ヒーリングの力は一層増していきます。


私は病気治しの気功・ヒーリングを自分の使命と自覚していますので、苦しい行でも敢行する覚悟があります。
多くの人のお役に立つことはできませんが、自分を頼って来て下さるご縁のある方のためになればと思ってやっているのです。



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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