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大正7年、宗教大本の創始者の一人 出口王仁三郎が「いろは神歌」で唱えたもので、日本が世界の雛形になっているという理論です。

出口王仁三郎は次の様に「いろは神歌」を詠みました。



日出(いづ)る国の日の本は、全く世界の雛形(ひながた)ぞ。
(中略)
我九州は亜弗利加(アフリカ)に、北海道は北米に。台湾嶋は南米に、四国の島は濠州(オーストラリア)に、我本州は広くして、欧亜(おうあ)大陸其儘(そのまま)の、地形を止むるも千早振、神代の古き昔より、深き神誓(ちか)いの在(いま)すなり。





また、「日月神示」にも



日本の国は世界の雛形であるぞ(地つ巻第十七帖)




と、あります。


日本と世界の地理的な相関関係があり、さらに日本と世界が霊的にも照応しているというものです
下記の地図を比較してみれば、いかに日本が世界の縮図になっているかがわかります。
そして、日本で起こることはそれに照応する世界で起こる、また世界で起こることも同様のことが日本で起こるというのです。


これから各パーツについて比較検証してみましょう。
地形だけではなく山川などの配置も不思議と近い位置関係が成立していたりします。
これらを見ると、「似ている!」と思えるところもあれば、「ここはどうかな?」と首をかしげたくなるところも確かにあります。

これを見るには人間のよく似ている親子をイメージすると良いでしょう。
似ている親子を見て、よくおばさんが「まぁ!よく似ている親子だこと。」と言ったりします。
親子が似ているというのは、何となく作りが似て、雰囲気も同じ様な感じであるというところでしょう。
それを「親はここにホクロがあるのに、子供にはないわ」とか「親にはひげが生えているのに、子供にはないじゃない」とあげつらったりしないでしょう。

そのように、この比較相関図を見るにも、似ている親子を「よく似ているなぁ」としげしげ眺める様にして見て、あまり違うところをあら捜ししないで見るとよいと思います。
ちなみに、この世界の地形と日本の地形を比較考察する上で、どちらが親に当たるかというと、それは日本になります。



では、まずは具体的にどのような関係になっているか解説しましょう。

北海道と北米大陸
01北海道_北米大陸

津軽海峡 ⇔ ベーリング海峡
函館 ⇔ アラスカ

 共に先端が二股に分岐している感じです
知床半島 ⇔ フロリダ半島
根室 ⇔ メキシコ
国後島 ⇔ キューバ




本州とユーラシア大陸
02本州_ユーラシア大陸

ユーラシア大陸は本州がふやけた感じです



中部地方~関西と東南アジア~中東
06伊勢湾富士山伊豆

琵琶湖 ⇔ カスピ海
紀伊半島 ⇔ アラビア半島
伊勢湾 ⇔ ペルシャ湾

 湾の奥突き当りと入口の作りがよく似ています。
御前崎(静岡県) ⇔ インド
富士山 ⇔ エベレスト

 日本で最も高い山と世界で最も高い山がよく似た位置にあります。
 その山から流れ出る富士川とガンジス川も照応しています。
伊豆半島 ⇔ ミャンマー~タイ~カンボジア
 伊豆半島を少し斜めに傾けた感じでしょうか。




東北とロシア
04東北_ロシア

津軽海峡 ⇔ ベーリング海峡
 ユーラシア大陸の最東は津軽半島~下北半島と照応します
猪苗代湖 ⇔ バイカル湖
 形は似ていませんが位置関係で照応します




東京湾と中国~朝鮮半島
05関東中部_朝鮮、中国

三浦半島 ⇔ 山東半島
 形がそっくりです。
東京湾 ⇔ 渤海~黄海
房総半島 ⇔ 朝鮮半島





関西~九州とヨーロッパ~中東~アフリカ
07中国地方_ヨーロッパ大陸

木曽川・長良川 ⇔ チグリス・ユーフラテス川
伊勢湾 ⇔ ペルシャ湾
紀伊半島 ⇔ アラビア半島
琵琶湖 ⇔ カスピ海
大阪湾 ⇔ 黒海
中国地方 ⇔ ヨーロッパ
瀬戸内海 ⇔ 地中海

 島嶼(とうしょ)が多い点も酷似しています。
山口県 ⇔ スペイン
九州 ⇔ アフリカ大陸
国東半島 ⇔ ソマリア半島




中国地方~関西~北陸とヨーロッパ~ロシア 
08対馬_イギリス

琵琶湖 ⇔ カスピ海
大阪湾 ⇔ 黒海
中国地方 ⇔ ヨーロッパ
山口県 ⇔ スペイン
対馬 ⇔ イギリス
隠岐島 ⇔ アイスランド
瀬戸内海 ⇔ 地中海
能登半島 ⇔ スカンジナビア半島
佐渡島 ⇔ ノバヤゼムリャ島




九州とアフリカ大陸
03九州_アフリカ大陸

国東半島 ⇔ ソマリア半島
種子島 ⇔ マダガスカル
 九州南端の鹿児島県には日本一の金山である菱刈金山があり、アフリカ大陸の南端も同じく金の産地です。
瀬戸内海 ⇔ 地中海
紀伊半島 ⇔ アラビア半島




四国とオーストラリア
09四国_オーストラリア

土佐湾 ⇔ オーストラリア湾



台湾と南アメリカ
10台湾_南アメリカ

ここは余り似ていないところです。
また、台湾は現在は日本の国土ではありません。
大東亜戦争以前は日本の植民地でした。


この日本と世界の照応する図を見ると、一体どのようにしてこのような関係性を持つ地形が創造されたのだろうかと思わずにはいられません。
これは偶然似ていると片づけられるものではなく、何か大いなる者の意図が反映されていると感じられます
※ちなみにこの日本と世界の照応についての細かい点では様々な意見の相違があります。


また、出口王仁三郎はこのようにも言っています。



日本は、世界一、地の中枢である。熱帯に枕し寒帯に脚を延(のば)し、あらゆる気候、あらゆる土質風土の凝縮地である。すなわち世界一切の小宿写(しょうしゅくしゃ)である。否、世界万邦の中つ国として、万国統治の中府である。




また、出口王仁三郎が著した「霊界物語」の第一巻には、『日本の国土は「国祖・国常立尊のご神体そのもの」であり、将来の霊界の復権のために作られたもの』と書かれています。




更に「日月神示」では日本のことを、



誠の元の国、根の国、物のなる国、元のキの元の国、力の元の国、光の国、真中の国である
(夜明けの巻、第二帖)




と言っています。

日本の国土がこの様にスペシャルな存在である以上、そこに住まう日本人という人種も霊性的にスペシャルな存在ではないかと推察できます。
しかし、現代の多くの日本人はここでご紹介した雛形理論について知らない様に、日本人の特異性について思うこともありません。

先の大東亜戦争以前にはまだこの様な思想は普及していた様ですが、戦後GHQは特にこの様な日本人の特殊性を想起させる思想について厳しく統制する政策を採りました。
具体的には、日本人の精神的な強さ・大和魂の根幹が神道にあるとみて神道を弱体化させる神道指令を発布しました

そのため、今の日本人は「日月神示」にて「フニャフニャ腰」とか「コンニャク腰」とか表現される様な魂が入っていない存在になっていったのです。

今の日本人は自分自身に誇りと自信を取り戻し、本来ある日本人として生きていく必要があると思います。

日本人には教科書で教わったものと違う長い歴史があった様で、それらは表には出ていません。
そのような事を裏付ける歴史的な遺跡・痕跡は存在しますが、アカデミズムがそれを認めていません。
偽書と言われる古史古伝に正しい歴史が伝えられており、私はむしろそちらが真実に近いのではないかと思います。

また折をみてその様なところもご紹介しましょう。


こちらも合わせてご一読ください。

 「日本列島に現れた龍神の御姿

「出口王仁三郎 霊界からの警告」(武田崇元/学研)


「古神道の本」(学研)



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2015_06_28


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GWのインド修行を終えて、休みもとらず早々に仕事を開始したある日の夜の話です。

当院に来るお客様で霊的な要因で病気になっている人は多くいます。
私にはある感覚があり、霊障の方が近づいてくるとあとどれくらいの時間で到着するか未然にわかります。
それはほとんど外れたことがありません。

その日もその感覚があり、かなり強い霊の力が来ているのを感じました。
「今度のお客様はちょっとやっかいかな・・・」
と思い、その準備として自分の気力を上げるための瞑想をして到着を待っていました。

しかし、予約時間の19時になってもお客様は来ません。
遅れてお客様が到着されるのは珍しくありませんし、その感覚は外れたことがないので間もなく来るだろうと待っていました。
しかし、誰も来ず「おかしい」と思い始めた矢先のこと・・・急に自分の身体に何か霊的なものが作用してきたのを感じ苦しくなりました。

「何だ、これはっ!!!」

苦しさは増すばかりで、「これはいかん!お客様がもう来てしまう!」と思ったものの、その苦しさに耐え兼ねトイレに駆け込みました。
その時は私しか院内におりませんでしたので、お客様が到着されると玄関のドアを開けることができません。
早くトイレから出なければと思いつつも、苦しさは容易にとれずトイレで唸っていました。

随分長い時間そうしていて、苦しさが過ぎ去った頃には夜の20時を回っていました。
「あれ、結局お客様は来なかったじゃないか・・・来るはずだったのにおかしいな」と首をかしげ、「まぁいいか・・・無断キャンセルか・・・」と仕事に戻りました。

その日の仕事を終えて帰宅途中にふとキャンセルした人の名前が脳裏に浮かびました。
それで私は「あぁ、そうか」と合点がいったのでした。

来なかった方の名前はRさんで、以前に末期がんの施術をした人と同じ名前でした。
少し珍しい名前なので、予約が入った時にほんの一瞬「あ、同じだ」と思ったことを、その時思い出しました。
Rさんは末期がんでも後期の末期がんで旅立ちの寸前まで施術をしていたものです。

無断キャンセルで来なかったお客様は、実は当院に来ていたのでした。
それは肉体を持った人間ではなくRさんの霊体だったのだと思います。

予約が入った時の状況を振り返ると、発信先が「非通知」になっていたことを思い出しました。
霊は時々非通知で電話を私にかけてきます。

Rさんは肉体を失ってもまだあの世との狭間の世界(幽現界)で苦しんでいたのでしょう。
私のところに助けを求めに来たのに違いありません。
私は顕在意識では霊とコミュニケーションがとれませんので、Rさんとはわかりませんでした。
何か変なのが来たなと苦しんで、この苦しみはどうしてだと思っていましたが、その苦しみはRさんご自身の苦しみだったのでしょう。
我が身を持ってRさんの苦しみを体験したわけです。

ちょうど施術時間が終わるころになると身体が楽になったのでお帰りになったに違いありません。
鈍感で、相手の正体がすぐにわからないのでお役に立つ様なことをしてあげられませんでした。
せっかく来て頂いたのに可哀そうなことをしたものです。



今こうして文章を書いていると過去にも同じようなことがあったなぁと別件を思い出しました。
ある時には、お亡くなりになった人に誘導されてその人の代わりに私のところに来たお客様もいました。

またある時には、霊の口寄せ(※霊を憑依させてその霊の意志を伝える人)となっていた女性が大阪から私の所に到着し、施術が始まるや否や次から次に色々な霊が彼女の声帯を使って違う声で話し出し、時間をかけて説得のした結果33体成仏したこともありました。

見えない世界に片足を突っ込んだ仕事をしていると日頃から不思議なことに遭遇するものです。



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2015_06_25


日本地図のコピー


ご覧の通り日本列島は龍の形をしています。
龍、すなわち龍神であり、日本列島を創った神は自らの形を国土に映しました。


頭部・・・九州
口・・・鹿児島湾
目・・・有明海
角・・・五島列島(長崎県)
ひげ・・・種子島(鹿児島県)~沖縄~与那国島
前脚・・・四国
首・・・山陽山陰地方
背びれ・・・能登半島(石川県)
腹・・・東北地方(太平洋岸)
尾・・・国後島・択捉島

珠・・・台湾



この様に一つ一つを照合すると日本の国土が綺麗に龍体を成していることがわかります。
(北海道を頭とする説もある)

これからすると私たち日本人は龍神の身体に住んでいると考えることができます。
日本はまさに神国なのであります。

「日月神示」には



御土は神1_convert_20150528151152の肉体ぞ(富士の巻 第十二帖)
神1_convert_20150528151152の国は神1_convert_20150528151152の肉体ぞ(夜明けの巻 第二帖)

神1_convert_20150528151152は神の意味




と書かれています。

参考   日本における聖書は「日月神示」




ここでいう神1_convert_20150528151152とは国常立尊(くにとこたちのみこと)です。

それは「日月神示」に次の様に書かれています。



世界一平に泥の海であったのを、修理固成(つくりかため)たのは国常立尊(くにとこたちのみこと)であるぞ(キの巻 第九帖)
日本の国はこの方の肉体であるぞ。国土拝めと申してあろうがな(地つ巻 第三十五帖)





「この方」とは国常立尊(国常立大神)で、この部分の神示は国常立尊が語っている言葉です。

神はそもそも神界に住まうエネルギー体ですが、龍体を持って現れてくることがあるのです。
多分、リアルに見るとその顔は蛇よりも鰐(わに)に近い感じで、結構恐いと思います。
これは私のインスピレーションです。
日本には鰐は生息していないのに大鰐温泉(青森県)の様な鰐がつく地名がありますが、これはその地に祀られた龍であると考えられます。



この神1_convert_20150528151152のまことの姿見せてやるつもりでありたが、人に見せると、びっくりして気を失うかもしれん
(下つ巻 第三帖)




ともあります。
やはり見たら恐いのでしょう。





この様に日本の国土は国常立尊の身体なのであります。
国常立尊(国常立大神)ははるか大昔に地球を修理固成(つくりかため)た主宰神です。
しかし、国常立尊は神界でその統治に反感をもった他の神々によりバラバラにされ鬼門の方位に封印され、ウシトラノコンジン(艮の金神)という祟り神として恐れられる様になりました。

国常立尊は宗教大本と深い関係があります。
1825年2月3日、京都綾部の極貧の老女出口なおに神懸かりが起こりました。
後に出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)が審神者(さにわ〔神を判定すること〕)し国常立尊が懸かっていると推定したのです。

220px-Onisaburo_Deguchi_2.jpg
出口王仁三郎 (出典:wikipedia

それから二人は宗教大本を立教し、「三千世界の大洗濯」という神界から現界に至るまでの大規模な立替え(=大災害)が起こるという終末預言をし、積極的な布教活動を行いました。
大本はその当時類を見ない程の巨大な教団に発展しましたが、教団そのものが世の立替えの雛形という役割を演じていたため政府に二度も激しく弾圧されるという経緯を辿りました。
その大本の中心となった神が国常立尊だったのです。



ONTAKESAN.jpg
御嶽山 (出典 : 広報ぼうさい

日本に住む人心が荒廃して我よし(われよし=自己中心主義)になってくると神はお怒りになり地震や火山噴火などの災害を起こします。

2014年9月27日、御嶽山が突然噴火し多くの人が命を失いました。
その惨状はまだ記憶に新しいところです。
御嶽山は日本の火山で2番目に標高が高い山です。
富士山の噴火が来る来ると言われる最中に御嶽山が噴火して、まずはそちらに来たのかと思ったものです。

また、2015年4月には山形県の蔵王山が噴火活動をし始めました。(6月16日に噴火警報は解除されました。)

御嶽山と蔵王山、この両山は共に国常立尊を祀った山であります。
そのため、この現象から神の意思を読み取れば、神はお怒りでありこれからいよいよミロク(567)の世となる大洗濯(大災害)を始めると見ることができるのです。

蔵王山の噴火警報が解除された同日に奇しくも長野県の浅間山が噴火をしていたのです。
長野県の浅間山は女浅間・女体浅間と言われ、それに対し富士山は男浅間・男体浅間と言われています。
そのどちらにも浅間神社があります。
富士山が噴火する前には長野県の浅間山が来るという話もあり、予断は許さない状況と思います。





日本の国土が世界に先行して創られ、その後世界の他の大陸が創られていきました。
その後に神が人間を創っていったと「日月神示」に書かれています。



世こしらえてから臣民の種植えて、臣民つくったのであるぞ。世こしらえた神々様は「ながもの」の御姿ぞ、今に生き通しぞ。(まつりの巻 第四帖)




臣民とは「日月神示」に頻出しますが、これは主に日本人のことです。
神は世界を創ってから、その後に人間の製作に取り掛かったのです。
世を創った神は「ながもの」の御姿とあります。
「ながもの」とは、長い物で、つまり蛇であり、龍です。
奇しくもインドでも蛇神や龍神を「Naga(ナーガ)」と言います。

その神は「今に生き通しぞ」とありますから、その当時からずっと生き続けている訳で人間の短い生涯とは訳が違います。



また、ユニークなのは台湾(チャイニーズタイペイ)が龍の持つ珠に当たるというのです。
台湾は大変な親日国だからでしょうか?もっと深い意味があるのでしょうか?
私には今はよくわかりませんが、只親日だからではなく何かの意味があると思います。
大東亜戦争で共に闘ってくれたのも台湾人であり、日本が忘れてしまった大和魂を未だに持っているご年配の方も多いと言います。
大東亜戦争の時代、精強を誇る日本軍の中でもとりわけ勇敢で武勇の誉れが高かったのが台湾の高砂族から成る高砂義勇隊でした。
また、東日本大震災の時に200億円を超える義捐金を送ってくれたのは台湾であり、日本人はその恩を忘れてはならないと思います。


「日月神示」を参考にしながら日本の国土は神の身体であるということについてご紹介しました。
神話の世界の話の様に思えるかもしれませんが、私は実際に神が日本の国土を創ったという事実があったのではないかと想像を膨らませています。
そうでなければこの様に日本の国土が見事な龍体を成していないと思うからです。




(参考文献)
「富士は晴れたり世界晴れ」(ヒカルランド)


「完訳 日月神示」(ヒカルランド)



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2015_06_21


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私は先日「同じお客様が集まる不思議」という記事を書きました。
そこでは、説明がつかない理由で特定の傾向を持つお客様が集中するということがあると述べました。

 「同じお客様が集まる不思議

それからしばらくすると、同じ様な体験を持つ人が何人か私の周りにもいることが分かりました。

その内の一人、接骨院を営むMさんはなぜか立正佼成会(宗教団体)のお客様がたくさん集まると言っていました。
私のお客様を見れば立正佼成会の方は珍しいでしょう。
Mさんご自身は立正佼成会の信者ではないのですが、これもまた不思議な話です。



もう一人は、今日ご来院になったYさん(女性)で、Yさんは不動産業の社長です。
このYさんの店でもこれと同じ現象が起きているそうです。

不思議なのは、Yさんは不動産業を営んでいるのにも関わらず、病気のお客様や何か大きな問題を持ったお客様がなぜか集まってくるとのこと。
まるでお客様が行く店を間違えているかの様ですが、それはそれでYさんしかお助けできないことがあって集まってきているのでしょう。
実際にYさんは不動産の営業と直接関係がないことでも自分ができることで困っているお客様を助けてあげているそうです。

私は神様とのご縁が深い人・ご加護が厚い人は気(エネルギー)を見ればわかりますが、Yさんの背後にも見えない力が働いているのをその時感じました。




さて、そのYさんとの会話の中で次の様な話がありました。

「先生、(パワーストーンブレスレットを指して)この様な物って、突然神様が隠してしまってしばらくしてとんでもないところから出てくることってありますよね。」

(ムムッ!さすがはYさん、よく知っているなと思いつつ)
「そうそう、その様なことって時々ありますよ。」

とお返事したのです。




今週来たお客様(Tさん・男性)もこの様に話していました。
Tさんは弊店で以前ご購入頂いたパワーストーンブレスレットが無くなってしまって、もう1つ購入したいとご来院の前に電話をしてきていました。

しかし、Tさん弊店に到着するやいなや、

「いや~、ブレスレット、出てきたんです。散々あちこち探しまわって、もう出てこないやと諦めてたところ、カバンの上に置いてあったのです。でも僕はそのカバンの中を探したんですよ!!ありえないでしょ!!」

と、ブレスレットが出て来て嬉しい思いもあるのでしょうが、怪訝そうな表情で語っていました。

これは、私は神様の神隠しと思っています。




私には次の様な経験があります。

それは私が首から下げているジャパマーラの件です。

mantra.jpg
ジャパマーラ

このジャパマーラの紐が突然、切れてしまってジャパマーラの玉がバラバラに飛び散ってしまったことがありました。
ジャパマーラの玉は108個あるのですが、それがどうしても2つ見つかりません。
私のジャパマーラは古くから由緒があるもので、代用が効くものではありません。

いくら探しても見当たらず、泣く泣くこのジャパマーラを譲って頂いた師に相談して、師がパワーを入れた玉を2つ補充して頂きました。

それから約半年後、いつもジャパマーラを入れている袋の中に2つの玉があるのにふと気付きました。


「えっ!!!! マジか!?」

と、正直ビックリしました。

なぜなら、私はいつもジャパマーラをその袋にしまっていて、袋の中にはジャパマーラ以外何もないのをいつも確認していたのですから。
まるで神はサンタクロースさながらに物質を現出させるものです。



私は無くしたはずの玉が戻ってきてくれたので、嬉しかったのですがそれがどこからどのようにして出てきたのかは未だにわかりません。
ひょっとすると、この様な現象は玉がネガティブなエネルギーを吸い取ったために神が神界に持って行って浄化をしているのかもしれません。
それで、浄化が終わるといつの間にか戻ってきているのでは・・・と思っています。


また、このジャパマーラやパワーストーンブレスレットは、身に危険が迫っている時などは身代わりになって玉が割れたり(水晶の場合)、紐が切れたりします。
これはジャパマーラやパワーストーンブレスレットがそれを身に着けている人を守ってくれたために起こった現象と思います。


この様なパワーアイテムを持っている人全員に同様の現象が起こるとは言いきれませんが、神気を封入し神とエネルギー的につながっているものはこの様に不思議なことが起こることもあります。





もう一つ。

6月上旬、私は師のテンプル(修行道場)でファイヤープージャ(護摩行)をしていました。
これは炉に火を焚いてその火に供物(花や木、米など)を捧げるものです。
この火には神が宿っており、神に供物を捧げると願いを神界に届けてくれるのです。

12・9月ヒマラヤ・プージャ_convert_20150617013532
ファイヤープージャ

私がプージャをしようと容器に手を入れると何やら別の物が混入しているのに気付きました。
見ると、供物の中になぜかシルバーの指輪が入っていました。
その指輪には仏陀が描かれていました。

師に「ここになぜか指輪が入っていましたよ。」と言うと、「あんたはラッキーやな。」と喜んでくれました。

その指輪は大分以前に師のまた師匠(インドの聖者)が空中から物質化して取り出した物であるそうです。
師のまた師匠(インドの聖者)はそれが得意で度々その様な奇跡的な現象を起こしていました。

私の師以外にも信者はいましたので、他の信者は物質化して出てきたものが欲しくて仕方ないのです。
それで「私に下さい!!」っていう感じで殺到していたみたいです。
私の師は無欲な性格でその様な輪の中には入っていなかったため、そのインドの聖者はそれで私の師を随分気に入って、師に幾つかその様な物質化した物をあげたのだそうです。

それが巡り巡ってどうした訳か私のところに回ってきて、指にはめると不思議とサイズがピッタリでした。
しかも、その指輪に彫られている仏陀の絵柄の中心には仏陀の御魂が入魂されているのがわかりました。


「この指輪は私の所に来ることになっていたのかも・・・」



と、ふと思ったりもしました。

しばらくは、私はこの仏陀からのギフトである指輪を大事にしようと思います。
そして、いつか自分よりも必要とするであろう人に巡り合ったらその人に譲ろうと思います。



パワーアイテムに興味がある方は・・・
 「気功治療家が勧める本物パワーアイテム


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2015_06_17


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これまでこのブログや「外気功療法さいたま院」・「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトで折に触れて引用してきた「日月神示」をここで今一度ご紹介したいと思います。

「日月神示」は今から約70年前この世界の経綸を主宰しているとされる高級神界から岡本天明氏に降ろされたお筆先(自動書記)です。
自動書記というのは、人間に神が懸かり人の手が自分の意思に関係なく動き文字を現すというものです。
自動書記の多くは低級霊のなせる仕業で、岡本天明氏もそれが始まった時に狐狸(こり)の類によるものだと思っていました。
それがしばらく後にそうではなく、日本の高級神界から直接降ろされていることがわかり、苦労を重ねながら解読されていったのです。

近年では「日月神示」に関する書籍を精力的に出版し広めているのが中矢伸一先生(日本弥栄〔いやさか〕の会 代表)です。
「日月神示」の解読本として最も完成度が高いのが、中矢伸一先生がまとめた「完訳日月神示」(ヒカルランド)です。




近年では「日月神示」は日本におけるバイブル(聖書)的な書として徐々に広まってきているそうです。
私も「日月神示」は現代における聖書と捉え座右の書として読んでいます。

私はインドやインドネシアで修行することが度々あるのですが、なぜかその時いつも持っていく本は「完訳日月神示」です。
他の本でもよいところですが、なぜかこれを持っていかなければならない気がして持っていっているのです。
インドで聖者やシャーマンの指導を受けながら空き時間には「日月神示」を開き読んでいます。
インドやバリ島で読む「日月神示」とはまったくおかしな構図で、自分でも何やっているのだろうと思いますが、これが毎度のことで不思議です。

さて、中矢伸一先生が著書「ミロクの暗号」で「日月神示」について端的にポイントを押さえ紹介しておりこれが分かりやすいので、それを抜粋し掲載させて頂きます。






ノストラダムスをはじめ、エドガー・ケーシー、「ヨハネの黙示録」、「ファティマ第三の預言」、ポール・ソロモン、ジーン・ディクソン等々、外国の預言書や預言者には大変有名なものや人物が数多くありますが、日本にも預言とか天啓と言えるものが存在します。

そのうちの最高レベルの啓示と言えるものが、この日月神示です。

日月神示は「ひつくしんじ」とも読み、別名「一二三(ひふみ)」とも呼ばれます。
これを伝達したのは、天性の画家であり、また神秘主義的な神道研究家であった岡本天明(1897~1963)です。

天明は、昭和19年(1944)6月10日、千葉県成田市台方にある、東日本一の大杉の木で知られる麻賀多神社の境内末社、天之日津久(あめのひつく)神社に参詣の折、突然に右腕が怒張し、自らの意思に反して画仙紙に筆で文字を書かされました。これが日月神示の発祥です。

以後、天明が昇天する約2年前の、昭和36年(1961)まで、断続的に書記されていきます。

日月神示とは、真正なる神道の甦りを意味するものと、私はとらえています。いわば神道のエッセンスが綴られた「聖言」です。
神道と言えば日本固有宗教と思われがちですが、それは正確ではなく、本来の神道(日本の発祥以来連綿と続く「神の道」)とは、人類史の中で発生したメジャーな宗教、すなわちユダヤ・キリスト教、イスラム教、仏教、道教、儒教などの各宗教をその中に包含するものです。
すべての宗教は「元は一つである」とする万教同根の思想は、日月神示の大きな特徴です。

ところが、明治期に確立した「国家神道」の流れを汲む現在の神道をいくら研究してみても、そこまでの幅の広さや奥深さは出てきません。従来の神道学を研究するだけなら、それは日本人の固有宗教とか日本思想史のジャンルに枠付けされて終わってしまうことになります。
日月神示の説くマコトの神の道は、従来の神道より遥かに次元が高く、ダイナミックです。そしてそれこそが、本来の神道のあるべき姿であり、太古に存在したであろう神(宇宙)の理なのです。


中略


日月神示がどのような事情を以て地上界に降ろされたか、それを大雑把に申し上げますと、日月神示とは江戸末期から日本に興り始めた「神道系新宗教(教派神道)」の流れを汲むもの、と位置付けることができます。
岡山の黒住宗忠(くろずみむねただ)が開いた黒住教を端緒に、大和の富裕な農家の主婦であった中山みきが開いた天理教、やはり岡山の農民だった川手文治郎(赤沢文治)が開いた金光教、そして綾部の貧しい主婦であった出口なおと、なおの婿養子となり、後に教主となる出口王仁三郎の開いた大本教(正しくは「大本」)。
時代を追うごとに発生したこれら四つの日本の新宗教は、一連の霊的磁場発生の動きとしてとらえるべきものです。


そんな霊的系譜を受け継ぐ形で、日月神示の伝達が始まるのです。大本に降ろされた啓示である「大本神諭(おおもとしんゆ)」(いわゆる「お筆先」)が、全体的にひらがなで書記されているのに対して、日月神示の原文は、主に数字で構成されているのが特徴です。
それは、一から十、百、千、万などの数字を主体に、カタカナ、ひらがなが入り交じり、更に神1_convert_20150528151152やゝ 、体_convert_20150528151012などの記号めいた字が混在しており、書記した天明自身さえ当初はほとんど読むことができませんでした。
やがて、仲間の神道研究家や霊能者たちの手を借りて解読作業を進め、ようやく第一仮訳として全三十七巻、補巻一巻を完成させたのです。


内容的には、これから起こる「立て替え・立て直し」の様相と、日本及び世界に現出する混乱、日本人の歩むべき道、神の御意に沿った信仰のあり方、霊界の実相、病の治し方と開運の方法、言霊(ことたま)・数霊(かずたま)の秘儀、そして、「大峠」の後に訪れる「ミロクの世」、いわゆる地上天国の姿といったものが、時に具体的に、時に抽象的に示されています。


日月神示によれば、世界は今、かつてなかったほどの大変動の時を迎えていますが、この大いなる神の「禊祓い(みそぎはらい)」を通して、理想社会、「ミロクの世」がこの世に顕現します。そうした経綸の中で、世界の代表的宗教はそれぞれの特質を保ちながらレベルアップし、対立から連帯へと向かい始め、一つの「世界宗教」が誕生することになります。
その、世界宗教という大きな実の、いわば核となる部分が日本のマコトの神道であり、その復活の兆しが日月神示という一つの天啓であり、つまり日月神示は「ミロクの世」を実現させる「コード(暗号)」でもあるのです。











「完訳日月神示」は高級神界の神々から降ろされたメッセージを本の形態にまとめただけあって、本のエネルギーが極めて高くなっています。
私が知る中で最もエネルギーが高い本です。
以前、中矢伸一先生がおっしゃっていましたが、イギリスのある有名な霊能者(名前を忘れてしまいました・・・)と対談した際にその霊能者は「日月神示」を一目見てそのエネルギーに打たれ畏まってしまい、一時間程もそのエネルギーを受けていたということです。

普通の方にはなかなかその様なエネルギーは感じ取れないかもしれませんが、「日月神示」のエネルギーの高さは確かなものです。
そのため、この本を持てばご利益があるとか、お守りになるとかそのような動機で購入し、読まずに神棚に飾っている人も多くいると聞きます。

なるほど、人によってはその様なこともあるかもしれません。
しかし、最も重要なのはやはり「日月神示」を読むことです。
「日月神示」には「シッカリと神示(ふで)読んで肚に入れてくれよ」(下つ巻・第二十七帖)と度々書かれている様に、「日月神示」を読むことで手から目から(または全身から)その神気を受けることができるのです。

ちなみに目はスダルシャナ・アダルシャナという人体ではとりわけ強力なチャクラがあり、強い気(エネルギー)を出すことも入れることもできるエネルギースポットです。
つまり、「日月神示」を読むとその神気(エネルギー)は目から入って来て受け取ることができるということになります。

それによって読む人のエネルギー場は浄化され、身魂磨き(カルマ落し・メグリ取り)ができるわけです。
私も自分自身の気(エネルギー)が汚れている時に「日月神示」を読むと汚れが浄化されスッキリするのがわかります。
また、余りこの様なことは言わない方がよいのかもしれませんが、簡単な除霊にもなっていると感じます。

神を信仰する道というのは高いレベルになるとそれは厳しいものとなりますが、一般の人々が現世利益的に幸せを求めて神に触れていき、生活の改善や発展を求めるというのは間違いではないと私は考えます。
人それぞれ魂のレベルというものがあり、それに応じた信仰の形というのがあるものです。

「日月神示」は読むのがとても難しい書でありますが、わかるところからつまみ読みでもいいのでザッと読んでいくのが良いです。
これを一つ一つ完璧主義に意味をとろうとしていたら難解ですぐに挫折してしまうでしょう。

また「日月神示」が書かれた背景などの予備知識があると尚読みやすくなります。
それには中矢伸一先生の「日月神示完全ガイド&ナビゲーション」(徳間書店)がお勧めです。





このところ日本では火山噴火や地震があいついでおり、只ならぬ様相を呈していると感じます。
人は意識が高くなっていくと、人間の意識と外部環境(特に地球上で起こる気候・天災)は密接な関係があると自覚できる様になります。
私もこのようなことは霊性修行をする前はよくわかりませんでしたが、今ではそれが恐いほどわかります。


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「日月神示」では「三千世界の大洗濯」というこれから起こるであろう大災害が預言されています。
それはこれまで経験したことのないレベルの巨大な災害であるということです。
しかし、それがいつどのように起こるかどうかというのは書かれていません。
それは特に日本人の意識の在り方によって大きい形で来ることもあり、小さい形で来ることもあるとされています。
未来はフィックス(固定)されているのではなく、人の意識によっていか様にも変わっていく可能性を持ったものだからです。

大洗濯というこれから起こるであろう大難を小難にするためにも「日月神示」を熟読し、一人一人が身魂磨き(カルマ落し・メグリ取り)を実践していくことをお勧めします。
しかし、大災害が恐いから「日月神示」を読むという動機ではなく、魂を磨き自分自身の霊性を高めていくという動機で「日月神示」に触れそのエッセンスを生活に活かしていくことで、結果的に大難が小難になり、自然と平穏無事の生活を享受できるのではないかと思います。



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2015_06_14


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6月もまた山の中にある師のテンプル(寺・修行道場)にて修行をしてきました。
先週の木曜日に山に入り、日曜日に山を降りました。
修行道場でも休憩の合間を見て短時間で一度ブログを更新しました。

今私がやっている行は「生まれ変わりの行」というものです。
これはより高い霊性に達するため、心身のブラック(邪気)を深いレベルから排出し肉体的にもエネルギー的にも刷新する行です。

師はこれをパソコンに例え「初期化」と言っていました。
パソコンを初期化してしまえば、これまでのソフトやデータも消えてなくなって出荷された状態のパソコンになります。
人間でもこれと同じことをやっていくということになります。

この行は5月にも行いました。
その一端を下記の項で書いています。
今回の稿は重複を避け書きますので、よろしければ一度ご覧下さい。

 邪気を浄化する行


生まれ変わりの行は密教の行です。
師の系譜は真言密教でも天台密教ではなく、インド・ヒマラヤ由来の密教です。
密教というのは文字通り秘密の教えとある様に公開はされません。
そのため密教寺院での修行は外から見ても窺(うかが)い知れない、素人目には「お経でも読んで楽しいのかな?」という感じに思えてしまいます。
密教の教えは公開をしてはいけないという掟があり、そのため師から弟子に内々に継承されています。
ですので、このブログでも書ける内容と書けない内容とあります。

前回の行の時も私は相当苦しみました。
私の持っている業(カルマ・メグリ・穢れ)やお客様から受ける霊障が深いのでしょう。
前回ある程度出切ったかなと期待を寄せましたが、また今回も苦しい思いをすることになりました。


生まれ変わりの行では、心身のブラックなエネルギーを出すために師が神からインスピレーションを得て製作した特製のオイルを飲みます。
これは数種類の生薬、ヒマラヤの聖者から譲り受けた秘伝の粉、タイガーを漬け込み、それに神気を封入したかなりエネルギーの高いものです。(普通の人が聞くとびっくりする様なものも入っていますが、それはここでは出せません。)
これを飲むと腹の中のブラックなエネルギーはそこにいられなくなって、上や下から出てくるという原理です。


この生まれ変わりの行は必死を覚悟する厳しい行で、もちろん行を受ける修行者も大変なのですが、それを授ける師もまた命がけでやるのです。

この世界にはエネルギー的に大きく善(神)と悪との二大勢力があり、これらの力は拮抗しています。
この世界のバランスに大きな善の力が加わると悪は劣勢になるため、悪の勢力はこれを強力に阻害してきます。

私を始めとする行者のレベルが上がり大きな力を持つと、悪は劣勢になってしまうので、これをしようとする師を攻撃するのです。
同時にまた、師は弟子を引き上げるために弟子のカルマを引き受けてくれるので、弟子のカルマなどのブラックなエネルギーを受けて大きなダメージを被ります。

5月の行の時も、師は行の前3日間は悪の攻撃を受けて動けなくなりひたすら横になっていたそうです。
また、行の後3日間も強烈な腹の痛みが起こり薬も効かず死んだ様になっていたとおっしゃっていました。

それを聞くと、私は師には本当に申し訳ない気持ちで一杯で(涙)、師の心意気に何としても応えなければならないと思うのです。
この行は師も命がけ、弟子も命がけであります。
だから師は極々少数の人数しかこの行を授けないのです。

私の師と同じく、ヒマラヤの表に出て来ない本物の偉大な聖者は弟子を導くために弟子のカルマを引き受けますのでせいぜい2~3人しか弟子をとりません。
弟子を採ると弟子のカルマによって聖者自身の霊性の成長が鈍化しますので弟子をとりたがらないのです。




今回の行では前行として金曜日に滝に打たれ肉体とエネルギー体・チャクラの浄化をしました。
その日は下痢が続いて、大便が水状態になり腸がすっかり綺麗になった感じがありました。

翌日、土曜日には丸一日私はかなり辛い状態になり死んだ様な状態になりました。
身体のだるさが増してきて頭が段々重くなってきました。
胃は気持ち悪く、何か吐き出したいという気分が徐々に増してきて、夜にはついに強い吐き気に襲われました。
胃の中は空っぽでしたが、どうしてこうも水分が出るのだろうという位嘔吐しました。
真っ暗な鬱蒼(うっそう)とした森の中で独りゲーゲーと嘔吐し苦しんでいました。

その後も頭痛が強くなりこの頃になると痛みで目も開かない状態で横たわるしかありませんでした。
とにかく苦しくてしょうがない・・・真っ暗なぐるぐる回る嵐の中で七転八倒していた様な感覚しか残っていません。
余りに痛みが強く、頭だけではなく上顎のすべての歯が痛くなる位で、意識が遠のいて身体がバラバラになる様で自分がどうなっているのかわかりませんでした。
目も開けられずウ~、ウ~唸っている中で「これはヤバいかな」と僅かに思っていた記憶があります。

苦しみが続いている中、その内少しずつ波が引いているなと感じられる様になりました。
かすかに目を開けてみると傍で師がファイヤープージャ(護摩)をしていました。
その炎で私のブラックなエネルギーは少しずつ浄化されていったのでしょう。

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ファイヤープージャの炎

そして、日曜日の朝を迎えた時、幾らか倦怠感は残っていましたがそれまでの苦しみは嘘の様に引いていて私は今回の行が一段落着いたのだとようやく一息つくことができました。


今回の苦しみは前回より時間は短かったものの、程度は強烈で、終わってから月曜日まで「もう二度とやりたくない」と思う位でした。

私が体験した苦しみは私自身の業(カルマ)、霊障、家系の因縁というものもあれば、また気功の施術で受けるお客様の邪気もあると思います。
それらが行によって表面化して苦しみとなっていたのです。

気功だけに限りませんが、癒しの仕事をする者は相手の邪気を受けます。
特に力のある気功家は相手の業(因縁)や霊障を受けることがありますので、気功の施術をする者は「身代わり行」と言われるのです。

そして、皆が皆私の様な浄化の方法を実践している訳ではなく、また浄化をしない人もいますので、多くの人が若年で命を落とします。
長生きは余り期待できません。
私自身はいつまで気功の施術ができるかわかりませんが、こうして師のお力をお借りしてブラック(邪気)を浄化している内は少しでも長くやっていけるのではないかと思います。


この様に苦労して心身のブラック(邪気・ネガティブなエネルギー)が減じると、プラスのエネルギー(神気)がより大量に入って来る様になります。
力を得るためには先に支払いをしなければならないと言われる所以(ゆえん)です。
死ぬ程の苦痛を伴いますがそれによって意識のレベルが向上し、気功の癒しのパワーがアップしたり、新たな超感覚が生まれたりします。
実際に事故や災難で魂が肉体を離れる位のダメージを負った人が、回復した時にこれまでになかった新たな力を得ているという話も時々聞きます。
今回の行はそれを擬似的に行う死と再生の儀式であると言えます。
師や行を授かる弟子は大変ではありますが、それによってまたたくさんのご縁のある方々がその恩恵を受けることができるのではないかと思います。


行を終えて2日経った火曜日でもまだダメージがあるかなと感じているところです。
「もうこの行は御免こうむりたい」と気持ちが逃げていましたが、ようやく来月もやれるかなと思う気持ちが徐々に出てきています。
それは女性が出産で壮絶な苦しみを味わった後でも、しばらくするとそれを忘れまた2人目がほしいと思う気持ちに似ているかもしれません。

まだまだ私は未熟で浄化しなければならないものがありますのでこれを続けていかなければならないのでしょう。
こうして導いて頂ける見えない神や師のご恩には感謝の思いが尽きません。
私は天才ではなく凡人でありますので大変でしんどい道も厭わず歩んでいかなければならないものと常に思っています。
行をこなして力を上げ私なりに人の役に立つことができればそれに勝る喜びはないのです。



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2015_06_11


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私は「外気功療法さいたま院」でスピリチュアル・カフェという施術なしの相談時間を設けています。

 スピリチュアル・カフェ

今日はUさん(47歳)が不妊のお悩みでご来院になりました。

ご結婚18年になるU様はお子様がいません。
20代、30代の時はお子様をほしいとは思わなかったそうです。
しかし、今は自分の両親は既に他界していて、兄弟もない一人っ子で40代になりお子様をほしいと思うようになりました。
ご主人様は出張がちで2~3ヶ月家を空けることが度々で、またUさんが仕事をするのは反対という方針だったので、Uさんは独り寂しく悶々と家で過ごしてきたそうです。

「普通の人には贅沢に思えるかもしれませんが、時間がありすぎて辛いのです。」

と、言います。

私は、普段の睡眠時間も短く何もせずボーとする時間がほとんどありませんので、それを聞くと本当に贅沢だと思えてしまいます。
しかし、Uさんにとってそれは苦痛にしかならないのでしょう。

しかし、40歳を過ぎた頃から更年期のためか体調が思わしくない日が多くなると同時にご主人様も病気がちになりました。
そのため夫婦のご関係は長い期間なく、お子様を作るには人工授精か体外受精の方法をとるしかありません。
ご主人様は自然なやり方を希望していたためそれをずっと反対していましたが、そうは言っても体調不良で子作りをすることはできません。

最近になり、ご主人様はようやくその様な方法もいいかと思い始めたところUさんは生理が止まってしまい、更に更年期の症状もひどくなっていきました。
おそらく冷え性がひどいのでしょう、今日は日中30℃位になっていましたがスキーに行くような分厚い靴下を履いています。
冷えがあるということは子宮の状態も良くないことが容易に推察されます。

Uさんはそれでも子供がほしいと強く望んでいます。

Uさんは余り家を出ないのでしょうか、仕事や趣味で楽しく過ごしている感じがありません。
生理が来なくなって体調不良で何もできない日が多く、家に籠り独りで子供のことばかり考えていると言います。


誰にも相談する人がいなく、煮詰まってしまってそれで私の「スピリチュアル・カフェ」をお申込みされました。




私はUさんと対面してすぐに妊娠できるお身体ではないとわかりました。
私はこれまでたくさんの不妊症・不育症の方をみてきているので、気(エネルギー)の状態でわかります。
気(エネルギー)の状態が良くないと妊娠できないか、もしできても受精卵がうまく育ちません。
女性にとって出産は一大事業ですから、それに耐えられるだけの健康な身体でないと乗り切ることはできないと考えます。

特に頭の中が子供のことで一杯になっているのが伝わってきます。
くよくよとあれこれ思い悩む人は頭に気(エネルギー)が昇りますが、Uさんもまさに頭が煮詰まっている状態に感じられます。
対面して話を聞いているだけで、私も身体がだるく頭が痛くなって来ました。(スピリチュアル・カフェの後もしばらく頭痛がしていました。)
その様な気(エネルギー)の状態では子供が胎内で育ちにくいものと思います。

「まず、Uさんは気(エネルギー)の状態を良くしてお身体をもっと元気になる様にしていく必要があります。」
「今の状態では妊娠は難しいと思いますよ。」と柔らかい表現で伝えました。

そして、この様にも話しました。

「よく不妊症の方にお話しすることです。この世界の法則です。それは余りに強烈に今ほしいと望むものは手に入りにくいということです。だから一旦お子様をほしいという気持ちを横に置いて自分の人生を元気に充実させた方がよいと思います。そうして、願望を一旦棚上げして忘れてしまうとふとした時にそれが手に入ることが多いのです。」と。

不妊症の方はもう時間がない、何が何でも今ほしいという気持ちが強烈です。
それしか見えない状態で、執着になってしまっていますので、それでは私は手に入りにくいと思うのです。

今回は不妊症で、子供がほしいというケースですが、この法則は他のことにも当てはまります。
強く望むのも良いのですが、それをいつまでも手放さないのではダメだと思います。
強く望んだ後は、握り締めている手を緩めて、後は神様にお任せで委ねる位が適当でしょう。


一旦それを忘れて健全な精神状態になって体調も整えば自然と妊娠しやすいコンディションが整います。

冷えとり健康法を実践しているということで効果が出て来ていると言っていましたが、メンタルがネガティブな状態では身体はなかなか変わりません。
だから私は今の自分の人生をもっと充実させて、楽しくしていくことをアドバイスしました。
ずっと家に篭っているのではなく、趣味でもボランティアでも何でも良いので社会で人と関わるのが大事でしょう。

生理がしばらく来ていないということですが、上がってしまったのか、止まっているのかはわかりません。
生理はメンタルの状態と関係がありますので、気持ちが前向きになっていくと再開する可能性はあるでしょう。


「47歳だから・・・」という年齢的な表現をよく口にされましたので、私はこうお伝えしました。

年齢というのは、自分で規定しているのですよ。○才だからというのが無意識にあるとその様な身体になっていきます。50歳でも全然若く見える人もいますし、30代でも老けて見える人もいるでしょう。」

「今は大分お疲れの様に見えますけれど、気持ちの持ち方、日々の過ごし方で若返っていきますよ。」とアドバイスしました。




ここまでは、現実的なアドバイスでした。

「ここからの話は私が感じたままをお話しますので、作り話と聞いて頂いても結構です。」と前置きをして話を始めました。

「Uさんはおそらく過去世でお子様、・・・ん~、多分小学生位でしょうか、その子を亡くされた経験があって、それが普通の人以上に大きな悲しみと喪失感で大きなショックを受けたことがあるのではないかと思います。」

「子供を亡くせば、誰でも大きな悲しみがあるでしょうが、とりわけUさんはそれが何倍も大きかったのでしょう・・・」

「それで、その後の人生はその子の弔いに費やした様です。何か巡礼の様なことをしていた感じがします・・・」


「だから、多分・・・若い時は過去世のお気持ちを引きずっていてお子様を欲しいと思えなかったのではないでしょうか。でも今は欲しいと思うようになって、また子育てにチャレンジする気持ちになっているのではと思います。」

と、この様な主旨のスピリチュアルな話をお伝えした次第です。



すると、

「先生のお話は分かります」と話始めました。

「私は30代の頃、子供を妊娠したこともないのに、子供を亡くす夢をよく見ていたのです。朝起きるとどうしてこの様な夢を見るのだろうと思っていました。」

「あの時は、子育てをする自信はありませんでした。でも今は、その時と違って子育てができる様な気がします。」


私たちはこの世に生まれてくる前に人生のブループリント(青写真)を持っていると言われています。
ひょっとするとUさんの場合、過去世の出来事から今世では子供を持たないことを決めているのかもしれません。

しかし、人生はフィックス(固定)されているものではありません。
人生は選択の連続で、困難や壁はあっても意思によって乗り越えていけるものと思います。

Uさんの場合、お身体の状態がまだ整っていないのでまだまだハードルは高いのでしょうが、希望を持って人生を積極的に過ごしていくことで目標に近づいていってほしいと思います。

 スピリチュアル・カフェ


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2015_06_08


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木曜日から修行で山に入っております。
今日は雨が大分強く降りました。
山の修行道場に入って主に護摩行と自己浄化の行をしているところです。
とにかく、電波の入りが悪くパソコンの少しの操作に大変時間がかかり、その点さいたまと違います。
しかし、山中でもインターネットが使えるというのは時代も変わったと言えます。


さて、先日ヒーリングスティックをお求め頂いたY様より使用後のご感想を頂きました。
Y様は耳鳴りの症状がひどくそれにお悩みでしたが、ヒーリングスティックを使用して大きな変化があったとのことです。
尚、Y様は私の気功の施術・ヒーリングスティック療法を受けたことはありません。






水野先生

先日はお忙しい中、つまらない話を聞いていただきありがとうございました。
何であんな話をしたのか不思議でしたが、先生に聞いていただき、懺悔をしたかったのかもしれません。

ところで、耳鳴りの事なのですが、あの日会社に戻って早速耳の下から首筋へ擦ってみたところ昨日から耳鳴りが消えています。
昨年の1月頃から毎日24時間鳴っていた金属音が消えてしまいました!
今までもたまに数時間消える事があったので、昨日はまだ半信半疑でしたが今日も今のところ鳴っていません。

先生のブログで拝見するような黒ずみや白い粉とか、痛みとかも全く無く「やはり邪気ではなく加齢が原因なのか」と諦めて床に着いたのですが直後に酷い金縛りになり、頭の中で花火大会をしているような大きな爆発音が鳴り続け地震が2回ほど起こり(本当に地震だったのかは解りません)その後暴走族に囲まれているようなエンジン音が鳴り続けました。
スティックの影響なのだと思いながらそのまま休み、昨日の朝起きた際には耳鳴りが消えていました。

金縛りの最中は知らない人の顔が数十人浮かんでは消えていました。。。誰なんでしょう??

心から信じていたのですが、実際に自分の身に起こるとすぐには理解できず報告が今日になってしまいました。
それと、スティックも使い始めてすぐに綺麗なピンクゴールドに変わってとても可愛らしくなりました(笑)。

本物のお守りに出会えてとてもとても幸せです。
先生、ありがとうございました。

耳鳴りは、最初目眩がする程の酷いものでしたので、無くなった今はまだ慣れず、変な言い方ですが何か物足りないような感覚ですが劇的に疲れが取れています。

今度は母の膝にも当ててあげます。

長々と失礼致しました。
取り急ぎ、お礼を言わせて頂きました。









ヒーリングスティックは神気を封入した銅製の棒で、皮膚を擦って邪気を出すツールです。
邪気が出てくる時様々な反応があり、それは強い痛みや皮膚の色の変化(黒・青黒・赤など)、正体不明の白い粉が噴き出すなどです。


Y様の場合は「頭の中で花火大会をしているような大きな爆発音が鳴り続け地震が2回ほど起こり(本当に地震だったのかは解りません)その後暴走族に囲まれているようなエンジン音が鳴り続けました。 」がその反応だったのだと考えられます。

どのような反応が現れるかはやってみるまではわかりません。
また、同じ病名でも原因・程度が異なりますのでヒーリングスティックですべて同じ反応になるわけではありません。

Y様は日頃から仕事を通して人の役に立ちたいという思いを強くお持ちです。
その様な人は日頃の功徳(天の貯金)があるのでしょうか、この様な法具を使うと顕著な反応が現れます。
法具を通して神気(ヒーリングパワー)が降りてくるのです。

私が日頃気功の施術をしている時でも、人によってたくさんの気(エネルギー)が私を通して降りてくる場合とそうでない場合とあります。

たくさんのエネルギーが降りてくるということはご神仏や守護霊のご加護が厚いということです。
その様な方の特徴は素直である、自己中心的でない(我が少ない)、謙虚であるという様な共通項があります。
肩書きや年齢、年収、性別などはこの点においては全然関係がありません。

それだけに日頃から人の生き方・考え方は大切なのだと思います。

人が持っているもの(お金・地位・交友関係など)を増やしていけば幸せになれるものではありません。
その様な外面に捉われず、その人の内面の思いを満たしていくことが幸せにつながります。
特に、困っている人のお役に立ち「ありがとう」と感謝をされること程生きている実感を持てるものはありません

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2015_06_05


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昨夜のお客様は、手指の皮膚がただれてお困りのMさんでした。
手指の皮膚のただれは皮膚科で相談しても解決しなかったとのことです。

また、Mさんは大分前にヒーリングスティックをご購入頂いたことがあります。
先月も「自分で手足を擦ると皮膚の色が黒くなるのですが、大丈夫なのでしょうか?」とビックリしてお電話を頂きました。

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その時の画像

「それはヒーリングスティックで邪気が出てきた正常な反応です。」とご説明をしたところ安心した様でしたが、数日して私に施術をしてほしいということでご来院されたのでした。

施術のコースはヒーリングスティック療法で、特に皮膚の荒れ方が酷い指に時間をかけてヒーリングスティックで擦っていきました。

 ヒーリングスティック療法

すると、全部の指がほぼ真っ黒になり、自分で擦っていた時よりも黒くなったのでしょう、Mさんは「ひぇ~!!」とぶったまげていました。
あいにく撮影をしなかったので、その指の画像はありません。
Mさんと「写真にとっておけばよかったですね。」とお互いにお話したものです。


その日の最後のお客様だったMさんがお帰りになって、その後私は自己浄化の瞑想を行いました。
ヒーリング中にMさんの皮下の邪気が一部自分自身に入ってきた感じがしました。
それを排出しなければならないのですが、なかなか手強くすぐに出てくれません。

結局12時を回って邪気が残っていたので私も疲れてしまって、昨夜は店に泊まることになりました。

さて、私は使用したヒーリングスティックも使用の都度浄化をするのですが、朝起きたらヒーリングスティックの一部が黒く変色をしていました。
おそらくヒーリングスティックに残っていた邪気が表面化したのでしょう。

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黒く変色したヒーリングスティック


ヒーリングスティックは神気を入魂した特殊な施術器具ですので、不思議な現象も度々起こります。
病気の原因は邪気であって、それを除去・浄化しなければ病気は良くなりません。
ヒーリングスティックはそのためにヒマラヤとインドネシア・バリ島の秘法を駆使し製作されたものです。

ヒーリングスティック自体にパワーが入っていますので気功を知らない一般の方でもその効果を出すことができます。
一般の方より私の方が邪気を抜くのが慣れていると思いますので、自分でどうしても抜け切れないものはMさんの様に私を頼って頂ければと思う次第です。


さて、Mさんの経過ですが、施術の後日「手の皮膚のただれは落ち着きました」とご連絡頂きました。
まだ浄化しなければならないものはあるでしょうが、良い変化があってひとまずは安心といったところです。


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2015_06_02


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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