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皆さん、こんにちは。

だいだい12月になり年末が近づくと、私の周りの多くの人が「今年1年早いですね。」と口を揃えて言います。
毎年これを言われますが、私は一向に早いとは思えません。
しかも冒頭によく「年をとると・・・」という言葉が入ります。
「年をとると1年早いですね~」と言われるのです。

「おいおい、一緒にしないでくれよ~」

と、心で思いますが、「そうですねぇ~」と一緒にお茶をすすっています。


私にとって2015年の1月1日は遥か昔の様な気がします。
密度が濃い日々を送っているからでしょうか、1年前のことはそう感じるのです。

私は睡眠時間が少ない方なので、1日6~7時間位眠っている人と比べると1年で約60日分長く起きている計算になります。
そうすると、人が12か月生きているところ、私は14か月生きていることになるのです。
1年が人より2か月分長いのですね。
だからでしょうか、1年が早いとは余り感じないのです。


さて、今年1年は本当に大変な年でした。
何が大変って、ブログにも何回か書いていますが修行で幾度も死にそうな思いをしています。
それだけではなく、お客様の邪気を受けてひどく手痛い目にあったこともありました。
しかし、その度に回復し成長を遂げていますので、自分自身この1年で大きく変わったと実感しています。



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なにせ、今年は1月1日の夜に長野県の雪山で吹雪にあって身動きが取れなくなってあやうく遭難しかかったという幕開けでした。
命からがら泊まれるところまで辿り着いたのは日付が変わる深夜12時頃でした。
「1月1日の夜に雪山でヤバい目に会うって、一体何ごと!?」 という気持ちでした。
雪山を舐めていると本当に恐ろしいです。
あっという間に雪が積もって動けなくなってしまうのです!

「みんなテレビでお正月特番を見ているというのに、何で~、オレは一体???」

と、雪山で叫んでいました。

こんなことは、命があってこそ言えることです。
こんな1年の幕開けで2015年は一体どんな1年になるのかそら恐ろしく思ったものです。



さて、先日、保江邦夫氏の「ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則 」を読みました。
保江邦夫氏は、「日本の数理物理学・量子力学・脳科学・金融工学者。岡山県生まれ。ノートルダム清心女子大学 大学院人間複合科学専攻教授。同情報理学研究所所長。理学博士。専門分野は数理物理学、身体運動科学、脳科学」とwikipediaの経歴に書かれています。(スゴイ経歴!!)
しかし、氏は大東流合気柔術の達人であった故・佐川幸義氏の門弟であり、現在は冠光寺眞法という合気柔術の家元であります。




その近著には下記の様な記述があり、はっと思うことがありました。




まさに「愛の宇宙方程式」を解くことができたと感じたその瞬間は、2015年の5月に入ったとたんに到来した。まさに時代のうねりによって、忽然と意識の表面に浮かび上がってきたかのようだった。僕自身、長年疑問に思い続けてきた問いに対する明確な解答が与えられた記念すべき5月。しかし、それに先立つ4月には10年ぶりの体調不良で、長く寝込んでしまっていた。
 2014年末に、ふとしたことから「来年は徹底的に人のために動くぞ!」と決意した勢いで、2015年は1月からささやかなわが住まいの安楽椅子を温める暇もなく、東奔西走してきた。ついに大切な案件をキャンセルし、ベッドに横たわったとき、この1月からの疲労が蓄積してしまったのが体調不良の原因だろうと、ごく軽く、しかし半ば情けない気持ちで考えていた。

なにしろ僕が信頼を寄せ、これまでも「麻布の茶坊主」というニックネームで紹介してきた予言者によると、2014年は物事が8倍速で進む「ドッグ・イヤー」であり、確かにさまざまな出来事や、その気づきの多さとスケールの大きさにはすさまじいものがあった。だが、2015年の1月になってからの忙しさといったら、8倍速だったはずの昨年の変化も静かだったと感じられるほどに目まぐるしく、ついつい「今年は64倍速だ!」などと口走っていた。そのあげくに、身体の具合を悪くして寝込んでしまったのだから、単にオーバーヒートしただけだろうと思い込んでいたのだ。

 ところが、だ。かの茶坊主さんから2015年の4月末に頂戴した伝言によると、2015年の4月に時代が終幕に向かい、来る5月からの新しい世界において、さらなる役割を果たすことになる人たちの多くが、4月中に体調を崩すことになっているとのこと。そして、5月になればこれまで以上に元気に活躍できるようになるだけでなく、この5月からは心から願ったことが現実となる可能性が一段と高くなる世界になるというのだ。
 おまけに、その人たちにとって4月は世界の流れが大きく変わるというより、時代が変わる、あるいは宇宙が変わってしまうという表現がふさわしいほどの、激しい産みの苦しみを味わう時期になるというのである。

 論より証拠ではないが、茶坊主さん自身も4月は体調不良で苦しまれたという。そしてこの僕も同様に辛い1ケ月を過ごしているはずだと、共通の知人に伝言を託し、体調不良の本当の意昧を教えて下さったのだった。
 なるほど、そうであれば5月になれば体調が回復してくるだけでなく、新しい時代の流れの中で大いに羽ばたくことができるようになるわけだから、この程度の調子悪さで落ち込んでなどいられない。俄然上を向き始めた気分につられてか、確かに5月1日になったとたん、体調がかつてなかったほどに絶好調となっただけでなく、さまざまな場面が僕の願う方向にシフトしていった。

 その最たるものが、冒頭から重ねて記している疑問である。いったいなぜにこれまでの僕の人生はかくも面白く、意昧深く、奇想天外となってきたのかという大いなる疑問。その深い理由を知りたいとこれまで願い続けてきたのだが、この問いに対する答えが、この5月にはっきりとわかったのだ。







動画は素人目には胡散臭く感じるかもしれませんが気(エネルギー)を診れば確かなものと感じられます。



要はこれからの時代というか、新しい世界で活躍する者は2015年特に4月から大きな体調の変化を体験していたということなのです。
このことは保江邦夫氏の著書だけではなく、あるお客様からも同様の話を伺う機会がありました。
実際、私自身も4月から修行の中で大きな浄化による苦しみを経験していました。
保江邦夫氏の場合は4月だけだった様ですが、私の場合は12月に最大の浄化反応が出るまで幾度も波が襲ってきました。

私のお客様または生徒さんでも今年は大きな浄化と思える現象が起きる人がたくさんいて、体調を崩したり、うつになったり、人間関係の不可解なトラブルに巻き込まれたりしていました。
ネガティブなエネルギーを抱えていては次の段階に進めないので、その様な浄化反応・産みの苦しみを経なければならなかったのです。
今年、この様な苦しみを経験した人はその意味合いがわからなかったかもしれません。
その経験の前後で大きな変化が感じられる場合は、それが喜ばしい現象であったと自信を持って良いと思います。


私の体験はブログの次の記事でその模様を書いています。




5月6日 「邪気を浄化する行」

6月2日 「落命必至 壮絶・生まれ変わりの行

8月2日 「浄化の連続が修行であり、人生である
修行で「もう勘弁して」という位苦しんだことを書きました。

10月4日 「自己浄化の行でこうなった
お客様から受けた邪気がひどく、浄化をしたところシルバーのブレスレットが変色したことを書きました。

12月6日 「今年最後の洞窟行を終えて
修行で失神したことを書きました。





新しい世界で活躍するとは、別に有名になると限ったわけではなく、市井(しせい)の無名な者であっても人助けをしていく中で水面に広がる波紋の様にたくさんの人に影響を与えていくことをいうのではないでしょうか。

私はこの様な浄化を経験し、気功治療のパワーが大きく変わった様に感じました。
また、考えること・思うことが速やかに現実化する様になってきました。
シンクロニティが多くなり、自分自身の思考と現実の境界がより希薄になってきている様に感じます。
摩訶不思議な現象も度々起きます。
体力も増強し、睡眠時間が短くても余り疲れを感じません。

2015年の初めまでは大きな災害が起こるのではないかという得体のしれない不安を感じていました。
それが今はほとんど感じられません。
このことは私だけではなく、身近な人も同じ様に感じている様です。


自分自身のこれらの変化はエゴ的な願望を実現するためではなく、困っている人・苦しんでいる人をお救いするために頂けた天からのギフトと思っています。
浄化は一度で終わるものではなく、長く続いていくものなので来年も私はまだまだあるのかもしれません。
仕事柄お客様の邪気を受けるのが常になっておりますので。



最後に、今年1年当院をご利用頂いたお客様・生徒さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また、ブログを読んで下さっている皆さまにも厚くお礼申し上げます。
またこれからもご愛読頂ければ幸いです。

2016年は皆様が今年以上に更に成長していける様自分自身の領域で励んでいかれることを祈念します。
どうぞ良いお年をお迎えください。


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2015_12_31


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皆さん、こんにちは。

私が主宰している「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」ではこれまで月1回「ヒーラーサットサンガ」という合同瞑想とヒーリング練習の集いを開催してきました。

2016年の年変わりの節目に当たり、1月からは会の名称を「サットサンガ」に変更し、構成・参加費とも見直しを図りました。

サットサンガとはサンスクリット語で「真理の集い」という意味です。
インドを始め、西洋の霊性修行を行う団体などで教師と弟子が集い研鑽する場になっています。


今回の大きな変更点は次のような点です。

構成

これまで「簡単な説法→合同瞑想→ヒーリング練習」と成っていましたが、これを

説法(1時間)→合同瞑想(1時間)

と、します。

これによってこれまでより長く説法の時間がとれる様になり、1つのテーマを深く掘り下げていくことが可能になります。
これは教師の側からすると1時間話し続けなければならないので大変なことですが、私も覚悟を決めてやることにしました。


対象

これまでは「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」の講座受講生のみを対象にしていましたが、これに加え、

ヒーリングスティック所有者(銅製もしくは独鈷杵)

まで門戸開放します。

霊性修行に関心がある方は、恐れず奮ってご参加頂ければと思います。
決して難しいことをやっているのではありません。
私が懇切丁寧に指導します。


参加費

これまで3,000円でしたが、4,000円に値上げさせて頂きました。
この点、何卒ご了承ください。
合同瞑想をする教師の負担はわかる人にはおわかり頂けるものと思います。



合同瞑想の利点について少しだけお伝えします。
独りの瞑想はやる時間を自由に決められるメリットがありますが、単独では大きなエネルギーを導くことはなかなか簡単なことではありません。
教師を交えた場で多くの人と一緒に瞑想をすることで、その場が高いエネルギー場となり、独りで瞑想するより大きなエネルギーに触れることができます。
それにより多様な体験をすることが期待できます。

また、自分独りで本などを参考に修行をしていくことと、教師の下で修行していくことはその成長・伸展に大きな差異が生じるものです。
教師とできるだけ長く一緒にいて、場とエネルギーを共有することで、教師から発せされるエネルギーを受け取ることができます。

武道などで技術・技を学ぶところでは内弟子制度がありますが、これは集中的に学ぶことができる環境を得られるというメリットよりも、師の傍にいて師の思想やエネルギーを身体で受け取ることができるという大きなメリットがあるのです。

瞑想においてもしかりで、独り黙々とやるよりも、自分よりも修行が進んだ教師の下でやる方が大きなものを受け取ることができます。

本などで学ぶことを自力とすると、聖者などの霊性の教師から気(エネルギー)を伝授してもらうことが他力にあたります。
自分独りでやっていって、聖者と同じレベルに到達するのに何年かかるでしょうか?


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私の師匠ではありません(゚∀゚)

私はこれまでインドの聖者や国内の仙人レベルの教師から指導を受けてきました。
私の様な凡夫でさえ、他力でエネルギーを受けると霊性が急速に高まっていったのです。
20代の半ばは神のことを思うこともなかった者が、今こうして神から与えられた仕事をしたり、人に神の道を説く仕事をしたりしています。
それを考えると、良い教師と同じ場を共有するこの合同瞑想という場の価値がわかるというものです。

瞑想とは魂が喜ぶ心地よいものです。
そして、現実生活に着実に変化が出てきます。
それを楽しみに霊性の階段を上って行きましょう。



1月のサットサンガは、

1月16日(土)19時~21時

です。

また、今回の説法のテーマは、

「霊性修行とは何か? 人はなぜ生まれどこに向かうのか?」

をテーマにお話しします。
本格的説法の初回なので、これがふさわしいでしょう。

詳細は、「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトでご案内していますので、下記のリンクからご覧ください。


 スピリチュアル・ヒーラー養成塾 サットサンガ


ヒーリングスティックをよく知らない人、またはヒーリングスティックを購入したい人は下記のサイトをご覧ください。

 「気功治療家が勧める本物パワーアイテム」 ヒーリングスティック



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2015_12_29


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皆さん、こんにちは。

今夜はこれからクリスマス・イブ、明日はクリスマスです。
チビッ子たちはサンタさんからプレゼントを貰える1年で最もワクワクする夜です。

クリスマスは日本全体すっかりお祭りムードですが、実のところ一体何のお祭りかというとよくわかりません。
多くの人はイエス・キリストの誕生日と思っていますが、イエス・キリストの誕生日ではないのです。
新約聖書にはその様な記述はありません。
「イエス・キリストの降誕を祝う日」というのがクリスマスであって、正確には誕生日ではありません。

私は別にクリスマスが嫌いという訳ではありませんが、私の場合は特に何の感慨もないので普段と生活が変わるところはありません。
クリスマス・イブの夜でも病気のお客様は来院しますので。



それよりかは23日の天皇誕生日の方が余程おめでたいと思います。
日本人は11月初旬からクリスマスに浮かれている場合ではなく、天皇の誕生日を静かに祝うべきでしょう。

天皇陛下は今年82才になられました。
会見で陛下は、



「この1年を振り返ると様々な面で先の戦争のことを考えて過ごした1年だった様に思います。」

「年々戦争を知らない世代が増加していきますが、先の戦争のことを十分に知り、考えを深めていくことが日本の将来にとって極めて大切なことと思います。」

と、述べられました。
全会見約13分の中で実に半分の時間を戦争に割き言及しています。
これには天皇陛下の戦争に対する強いメッセージが込められています。
以下、天皇陛下の会見で戦争について語った全文です。







今年は先の大戦が終結して70年という節目の年に当たります。この戦争においては、軍人以外の人々も含め、誠に多くの人命が失われました。平和であったならば、社会の様々な分野で有意義な人生を送ったであろう人々が命を失ったわけであり、このことを考えると、非常に心が痛みます。

軍人以外に戦争によって生命にかかわる大きな犠牲を払った人々として、民間の船の船員があります。将来は外国航路の船員になることも夢見た人々が、民間の船を徴用して軍人や軍用物資などをのせる輸送船の船員として働き、敵の攻撃によって命を失いました。日本は海に囲まれ、海運国として発展していました。私も小さい時、船の絵葉書を見て楽しんだことがありますが、それらの船は、病院船として残った氷川丸以外は、ほとんど海に沈んだということを後に知りました。制空権がなく、輸送船を守るべき軍艦などもない状況下でも、輸送業務に携わらなければならなかった船員の気持ちを本当に痛ましく思います。今年の6月には第45回戦没・殉職船員追悼式が神奈川県の戦没船員の碑の前で行われ、亡くなった船員のことを思い、供花しました。

この節目の年に当たり、かつて日本の委任統治領であったパラオ共和国を皇后と共に訪問し、ペリリュー島にある日本政府の建立した西太平洋戦没者の碑と米国陸軍第81歩兵師団慰霊碑に供花しました。パラオ共和国大統領御夫妻、マーシャル諸島共和国大統領御夫妻、ミクロネシア連邦大統領御夫妻もこの訪問に同行してくださったことを深く感謝しています。この戦没者の碑の先にはアンガウル島があり、そこでも激戦により多くの人々が亡くなりました。アンガウル島は、今、激しい戦闘が行われた所とは思えないような木々の茂る緑の島となっています。空から見たパラオ共和国は珊瑚礁(さんごしょう)に囲まれた美しい島々からなっています。しかし、この海には無数の不発弾が沈んでおり、今日、技術を持った元海上自衛隊員がその処理に従事しています。危険を伴う作業であり、この海が安全になるまでにはまだ大変な時間のかかることと知りました。先の戦争が、島々に住む人々に大きな負担をかけるようになってしまったことを忘れてはならないと思います。

パラオ訪問の後、夏には宮城県の北原尾、栃木県の千振、長野県の大日向と戦後の引揚者が入植した開拓の地を訪ねました。外地での開拓で多大な努力を払った人々が、引き揚げの困難を経、不毛に近い土地を必死に耕し、家畜を飼い、生活を立てた苦労がしのばれました。北原尾は、北のパラオという意味で、パラオから引き揚げてきた人々が入植したところです。

この1年を振り返ると、様々な面で先の戦争のことを考えて過ごした1年だったように思います。年々、戦争を知らない世代が増加していきますが、先の戦争のことを十分に知り、考えを深めていくことが日本の将来にとって極めて大切なことと思います。







天皇陛下も戦後70年のこの年に戦争のことをよく考えたと述べられましたが、私もこの1年大東亜戦争についてのたくさんの本を読み勉強しました。
そして、知れば知る程、学校教育で受けた内容と史実がかけ離れていることを改めて知りました。

天皇陛下が「先の戦争のことを十分に知り、考えを深めていくことが日本の将来にとって極めて大切なことと思います。」と述べられたのは、戦争の悲惨さや酷さだけではなく、戦争に至った経緯や戦争の意義などについての「考えを深めていく」ことが大切だとおっしゃっているのでしょう。

つまり、私たち日本人の祖父たちが大東亜戦争で各国に戦争をしかけ悪いことをした、迷惑をかけたという「自虐史観」を持つのではなく、大東亜戦争によって白人による植民地支配からアジアを解放した意義などを知らなければならないのだとおっしゃっている様に私には思えます。

また、戦争に至った経緯も石油資源のルートを断たれて止むを得ないところまで追い詰められたということを忘れてはならないと思います。
時の東条英機首相は、戦争を避けるべく平和への最大の努力をはらいましたが、むしろアメリカが戦争を強く欲していたために起こったものであるということも重要な点です。
開戦のきっかけになったハワイの真珠湾攻撃以前にアメリカが中国経由で日本を空爆する具体的計画が存在しています。


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(出典:広島市

広島の原爆慰霊碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻まれています。
これは主語が抜けていますが、普通に文意を読めば日本人が過ちをしたから原爆を落とされたのだという様にとれます。
これなども「何をか言わんや」で怒髪天を衝く(つく)とはこのことです。

日本人の大和魂が復活するためには、日本人一人ひとりが正しい史観を持ち、日本人であることに誇りを持つことが欠かせないものと私は思います。
今の日本人の多くはそれが欠けているため魂のないふにゃふにゃな民族の様に感じられます。

天皇陛下の短い会見の意図を汲み、その様なことを考えました。



2015_12_25


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皆さん、こんにちは。

FC2でブログを始めてもうすぐ1年になります。
別にブログを書くのが嫌になった訳ではないのですが、ブログをやる理由を改めて考えてみました。

ビジネスをしている人がブログを書く目的は主に集客ということになるのでしょう。
私も気功治療を生業としていますので集客はしなければなりませんが、自分の場合は集客目的でブログを書くというのはほとんどないでしょう。

約1年間ブログをやって、それで急激にお客様が増えたかというとそれは全然ありません。
苦労してブログを書いているのに、ブログというのは余り集客に役立たないのだというのが改めての実感です。

と、言ってもブログをやる前から多忙でフル回転していますので、そんなにお客様の増加を取り込める余地がありません。
集客を目的としている訳ではないと言っても記事が多くの人の目に触れて読んで貰いたいという気持ちは書き手として当然あります。


では、ブログを書く違う目的を考えてみましょう。
集客以外では、ブログを書いて有名になるという目的も多いのではないでしょうか。
いわゆる有名志向ですね。
今、私の気功治療を受けている人も先日そう言っていました。
有名になりたい人はさぞかし多いことでしょう。

私の場合は結果的に有名になるのは流れとして受け入れるかもしれませんが、有名になるのを意図してブログを書くという気持ちは毛頭ありません。
私は数年前に神様から「目立たない様に」と言われています。
ですので、今も目立ってはいないはずですが、余り目立たない様に配慮してやっているのです。
私は民間企業で営業や企画を担当してきた経験がありますので、その気になってやろうと思えばもっと目立って売上も上げていくことはできます。
でも、それはやらないのです。
私は今の気功治療という仕事を神様のための仕事と捉えています。
利益の最大化を目指す企業人としての生き方とは違う生き方をしています。



では、一体ブログを書く目的って何でしょうか?

私は本業の気功治療が多忙なので、なかなかブログを更新する時間がとれません。
それなのに、どうしてそれをやるかというと、自分の記事での発言が「参考になった」とか「役に立った」とか言ってくれる人がいるからなのです。

気功治療の場合は、一日頑張って施術をしても診られる数は両手の指の数を超えることはありません。
しかし、ブログは気功治療程ダイレクトな効果はないとしても、「役に立った」とか、気功家・ヒーラー・治療家さんが「勉強になった」とかで、ブログを読むご縁と機会があれば数の上限なく人の役に立ってくれるツールだからです。


そこで、私がブログをやる理由を改めて考えてみると、読者の方々のお役に立ちたいというところが第一義になります。
「面白かった」とか「役にたった」とか好意的なご反響を頂けると「やって良かった」と思い、単純だから更に発奮します。
ブログのページビューもベテランの方々よりは全然多くはありませんが、少しずつ増加していますのでそれもまた励みになるところです。



私は自分が他の治療家さんとはちょっと違うユニークな体験をしてきていると思っています。
インドやヒマラヤで修行をする機会を頂けたというのもそうですし、山で行っている密教修行もちょっと珍しいと言えるでしょう。
また、当院の客層は意識の高い方や精神世界のことに詳しい方がとても多いのもユニークなところです。
一般の治療院さんでは、ご高齢の患者さんが多いのでしょうが、当院は結構少ないのです。
また、最近は神様とのご縁も深まって身の周りに不思議な現象が次々起きていて、それもまた知るとビックリされることでしょう。
もっとも、それは書けるものと書けないものがあるのですけど・・・


あとは、日記的な目的でブログを書いているというのもあります。
あの時何を考えていたとか、振り返って見るのにブログ記事は役立ちます。
しかし、日記と違うところは他人が読みますのでいい加減なことは書けないということと、ある程度読みやすい文体にしなければならないということがあり、そこは日記より骨が折れるところです。
また、私の後に続く人がブログを読んで学ぶことはとても多いはずです。


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ブログを書いていく作業というのは実に大変なのです。
これは創作活動をした人しかわからないですね。
文筆活動、漫画を描く、映画を撮る・・・というものは製作者サイドには大変な労力がかかります。
しかし、読む側・観る側はその労苦もわからずサ~と楽しんでしまいます。
漫画本なんて読んでしまえば30分もかかりませんが、それを描くのにどれだけのエネルギーが必要だったか、漫画家ご本人しかわからないでしょう。
私も日頃本を結構速読するのですが、これも本当は申し訳ないという感じです。

私の場合、ブログの1記事を書くのにだいたい2~3時間位かけています。
歴史物とかになると調べることが多くなるので、10時間以上かけることもあります。(だからなかなか書けない。)
それに対して読者が読む時間は、せいぜい3分~10分位でしょう。



そうまでしてブログを継続していく理由は、結論的にはブログの読者の方々の人生のお役に立つのが自分にとって喜びになるから書いているということに尽きます。
営業的なガツガツ感はないので、書きたい時に書きたいことを書けるというのは幸せなことです。

今年はブログについて少し勉強したのですけど、そこでよく言われていることに「読みやすい記事を書くように」とか「まめに更新する様に」というのがあります。
しかし、1年やってきて思ったのは、更新頻度やアクセス数など気にして余り内容のないくだらない記事や軽薄な内容の記事を書き連ねても「屋上屋(おくじょうおく)を架す」だけになってしまうと思うので、それはどうなのだろうかと思います。(※特定の人を想定して言っているのではありません)
そんなことをすれは自分自身も徒労になるし、読者の方々の貴重な時間を奪うことにもなります。

それよりは読むのに骨が折れても、人の心に残るもの、読む人の満足感を得るものを書かなければならないと思ったのです。

と、いう訳で来年はもっと読み応えのある骨太の記事を書いていきます。
更新頻度は落ちると思いますが、変わらずご愛読いただけましたら嬉しく思います。


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2015_12_17


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皆さん、こんにちは。

いつの間にか12月も中旬に入り、今年も残すところ半月のみとなりました。
12月は自宅や職場の大掃除をして一年の汚れを落とします。
掃除をすることは、邪気祓いの基本です。

病気、特にうつなどのメンタルの病気、自律神経失調症を抱えている人の中には自宅や部屋の片づけが全然できていなく、物が散乱している傾向があります。
特に重度のうつ病の場合では、掃除もせず、カーテンを閉め切って窓も開けない状態が続き、室内の気(エネルギー)が汚れている人をたくさん見てきています。
この様な病気を良くしていくために掃除をして普段いる場の邪気を祓うことも大事です。


企業でも繁盛しているところは、掃除を徹底的にやっています。
また、社長自ら率先して掃除を行っている会社もあります。
飲食店では、「餃子の王将」の創業者の故・大東隆行氏は早朝の5時30分から会社の掃除を行っていました。
また、「イエローハット」の創業者 鍵山秀三郎氏も社長自ら素手でトイレ掃除をすることで有名です。
この様な会社は人々に愛され発展している様に見えます。


一年間お世話になった家や会社を感謝の思いで掃除すれば、汚れや邪気が祓われて来年の開運につながります。
私も掃除をすると部屋が綺麗になるだけでなく、やっている内に自分の心も綺麗になっている様な感じがします。
掃除をし終わった後は、気持ちがとてもスッキリしています。


自宅や会社の掃除と合わせて大事なものが実はあるのです。
それは、

「自分自身の掃除」

です。


自分自身の掃除って何でしょうか?


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「見えない身体」(オーラ/気場/エネルギー体)


それは、自分の「見えない身体」(エネルギー体/気場)の邪気を祓うことです。
自分のエネルギー体(気場)が汚れているということはなかなか自覚できることではないかもしれません。
私の場合はだいたい把握していますが、瞑想をすると顕著に分かります。
余り汚れていないと自覚している場合でも、瞑想をすると邪気がたくさん感じられることも珍しくありません。

私は今でこそ邪気を認識する感覚がありますが、生まれつきその感覚が備わっていた訳ではありません。
日々の気功治療と修行の成果で感覚を伸ばしてきたのです。


かつて私の感覚が大分鈍かった時、その当時教わっていた先生に、

「人のエネルギー体は思う以上に汚れているものです。」

と言われました。
私はそれが感覚としてわからなかったので、「そんなもんなのかな」と当時思った記憶があります。
今では、それが体感としてよくわかりますので、先生がおっしゃっていたことが間違っていなかったと認識しているのです。


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「あ~あ (*゚Q゚*)」

人が人生において引き寄せるものは、自分自身の気(エネルギー)と共鳴・同調することによって同質の現象が起こるのです。
邪気で汚れきっているエネルギー体(気場)ではどのようなことになるのかご存知でしょうか?
それは、

① 災難やトラブルが多発する
② 何かと物事の足を引っ張られている様に感じられる。
③ 病気になる、不快な症状に悩まされる
④ 感情がネガティブになることが多くなる。


ざっと、挙げてみても面倒なことばかりです。
ですので、自己啓発本を読んだり風水を実践したりするのも良いですが、自分自身のエネルギー体(気場)が汚れていては思う程効果が出るものではありません。


邪気を祓うのに一番良いのはきちんと気(エネルギー)が分かる気功治療家やスピリチュアル・ヒーラーにやってもらうことです。
そうすれば不要な身体の邪気は取り祓われて心身ともに非常にスッキリした気分で新年を迎えることができるはずです。

また、身近に気功治療家やスピリチュアル・ヒーラーがいないという人のために、自分自身で邪気を浄化する方法の特集を「外気功療法さいたま院」のサイトで組んでいますのでそちらも参照頂ければお役に立つと思います。


「病気から快復するために自分でできる事~どのように自己浄化をしていくか~」


今年の残り少ない日を大切に使って、今年の汚れを取っていきましょう。
「今年の汚れ、今年の内に」です。
ちなみに「外気功療法さいたま院」では年末まだ若干数空きがございますので、ご活用頂ければ幸いです。



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2015_12_11


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皆さん、こんにちは。

木曜日から日曜日まで山中の洞窟にほぼ籠って修行をしていたところです。
今は帰りのバスで原稿を書いています。
いつもながら数日ぶりに街に出てくると下界に降りてきた様な気分になります。

今回の行は、結論から言えばこれまでの中で最も厳しい行で、途中私は失神してしまいました。
金曜日の未明、苦行に耐えきれずトイレに向かう途中で失神し気を失って倒れてしまいましたが、間もなく正気を取り戻しました。
それには師匠も驚いた様で、「危なかったね。死ななくて良かった。」と振り返っていました。
私はその日は無理をせず横になって休養していました。

しかし、行果で言えば師匠より現階梯の終了を告げられましたので、「良かった」と胸をなでおろしています。
他人との比較ではなく、過去の自分と比較し着実に成長が感じられるというのはやりがいのあるものです。
それがなければ、これ程辛い思いは我慢できないでしょう。


私のみならず修行仲間も同様に大変な思いをしていました。
今回は兄弟弟子だけではなく、師匠もまた私たちの業を負ってダウンしてしまいました。
奥伝レベルの高等な伝法では、師から弟子にパワーを与えるのに付随して、師は弟子の責任を負うことになります。

責任とは何でしょうか?
それは師が弟子に法力(パワー)を伝授して、「はい終わり」とはならず、気(エネルギー)のつながりができるため弟子の業の一部を引き受けることになります。
それはせっかく高い境地におられる師が弟子の業を引き受けることで師の更なる霊的成長も足止めを食うことになり、余程の愛がなければやれるものではありません。

霊性修行を魂というコップの水を綺麗にしていく作業に例えると、せっかく澄んで綺麗になっていたところに黒い水が混ざる様なものです。
だから、レベルの高いヒマラヤの聖者は弟子を生涯2~3人しか育てないといいます。
私の師匠も「こうなるから少人数でしか教えられないのだ」と昨夜つぶやいていました。

師匠は既に高齢でありますが、何歳まで生きられるかという話題が出た時、

「おれはこれ(伝法のこと)をやっているから長生きはできんと思うよ。」

と、おっしゃっていました。

まさに寿命を削って伝法をしてくれているのです。
霊性修行とはかくも厳しいものです。
しかし、霊性修行の階梯を昇っていくことは、神を感得する力も増していき、自分が行っていることに間違いがないという確信も得られるものです。

師匠が苦悶する姿を見ると本当に申し訳ないと思い、私はその分苦しんでいる人の助けにならなければと思わずにはいられません。


私も少なからず気(エネルギー)の伝授をして生徒の指導をしています。
私自身もやはり師匠ほどではないにせよ、生徒(私は弟子とは呼びません)の邪気を受けて疲弊します。
私が主宰する「ヒーラーサットサンガ」という合同瞑想会の時は、その後の自己浄化をして帰宅するといつも深夜の1時頃になります。

現在の私の仕事は気功治療でお客様の苦痛を癒すことでありますが、もう一つ気功治療の生徒を育てることもあります。
生徒を育てることの意味を分かっているので、自分自身どう取り組んでいこうかと迷いが生じます。


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今回の山の行で死線を彷徨っている時に、今生で自分がしなければならないことを神より告げられた感がありました。
今の私からすると突拍子もないことで、それについて全く知らないし実現不可能としか思えないことです。
「だいたいそれに必要なお金はどこから出てくるのさ!」という気持ちです。

今の仕事とは全く関連がない事業なので、やれと言われてすぐできることではなく、時間をかけて準備をしなければならないことです。
前職のサラリーマンだった時、現在の気功治療の仕事に転職するまでに4年程時間を要しています。
今回はもし話が進むのであればそれ以上の時間が必要になるでしょう。
気功治療は事業の柱の一つになっていき、重要なもう一つの柱ができていくのかもしれません。

どうなるか先のことはさっぱりわかりませんが、すべては神にお任せで、その気になって一生懸命に生きていけば自然に環境が整っていくはずです。


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2015_12_06


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皆さん、こんにちは。

外気功療法さいたま院のサイトで連載している「病気から快復するために自分でできる事」、5回目は「塩で浄化する」です。

塩の浄化の力は大変強いものがあります。
その塩を使って浄化する方法をまとめてみました。


また、「気功治療家が勧める本物パワーアイテム」では私が気を封入した「浄化塩」を取り扱っています。
これは通常の塩よりも更に浄化の力を高めたパワフルな塩です。


「気功治療家が勧める本物パワーアイテム」


私の気功治療(ヒーリング)の生徒の一人、明日香さんは以前自身のブログで「浄化塩」の体験を書いてくれましたので以下にご紹介します。





浄化塩は私の気功の先生の気を入れてもらった特別なすごい塩です。

主にヒーリング・スティックの浄化に私は使用していますが
身体にまとわりついた邪気を浄化して
痛みや不快感を取り除いてくれる助けもしてくれます。

私も何度も助けてもらっているありがたいお塩です。





初夏の頃、この浄化塩に助けてもらった体験をしました。

朝起きると、私の右前腕が動きませんでした。
正確には動かないというより動かそうとするとひどい鈍痛が走るため
動かせない状態なのです。

こんなことは初めてのことで
仕事もあるし、どうしたらいいか分からず困惑しました。

原因の心当たりをぐるぐる考えましたが
前日に施術家の女性一人を施術したことくらいしか思い当たりません。
彼女は随分と邪気を溜め込んでいた様子で痺れを伴うほどの腰痛を抱えていました。

その邪気が右腕に入ってしまったようです。
しかもだいぶ重症です。


いつもだったら迷わずヒーリング・スティックで痛みをとったはずですが
その時はたまたまスティックを先生に預けていたため手元にありません。
しかもしばらくは戻らない予定でしたので
本当に困りました。


とりあえず外出する用事があったので
気休めのテーピングくらいの対処でその日は出かけました。


「時間がたてば治ってるかも」と期待をしていたのですが
翌日の朝も全く良くなっていませんでした。(><)

小手先でだましだまし使っていた右腕も
さすがにずっとだと仕事に支障がでそうです。

そこで浄化塩のことを思いついて
急いで右腕から肩にかけて塩に水分を含ませて塗りこむようにこすりました。


水で洗い流すと、
奇跡です!

腕が動かせる!(TT)
回旋できる~。(感動)


でもまだ痛みはある。
まだ支障が出るくらいの痛み・・・。

もう一度、最初より多めの塩で時間をかけてこすり、洗い流すと
ほとんど痛みがうそみたいに感じられなくなりました。

すごい即効性です。

湿布や塗り薬でもこんなに早く効かないでしょう。
(むしろ時間がたっても効かないかも)


翌日にはもうすっかり腕は良くなりました。^^

痛みの原因が邪気だったようで浄化塩が合っていたようです。


スティックを使用してても効果があったはずですが(試せず残念)
浄化塩、本当にすばらしいお塩です。
薬局に置きたいくらいです。

今までここまですばらしいと気づかず申し訳ない。




***



いいものは大事な人にも教えたくなりますよね。

私は田舎の両親にたっぷりの浄化塩を送りました。
手紙で説明した上、電話でも話したにもかかわらず

「ちょうど塩が切れるとこで良かったわ~^^」
母はなんと料理に使っているそうです・・・。
(お風呂に塩を持って行って使うのが面倒だとの理由です)

食べてももちろんOKですが
母の五十肩や父の腰痛に効くと思ったので使って欲しかったというのに
だめでした。残念・・・。(気功の先生すみません)



普通は塩は体に塗るもの(塩ゴリ)ではなく
食べるものですから
私の言うことのほうがおかしいといえばおかしいのですけど

”気”(しかもエネルギーの高い人の)を物質に入れると
その物質のもともと持っている力が高まるようです。

塩は盛り塩とか浄化に使われますから
一般の粗塩とかでも効果はありますが
気の入った浄化塩は塩の浄化力が更にパワーアップされています。



帰省した時にでも母にまたレクチャーしよう・・・。

***

追記:電話での父と私の会話。

父:「今度塩を送るときは”毒”って書いて送らんといけんよ。
   ”塩”だとお母さんが台所にしまって分からんようになるから。
   毒だと手を出さないはずだからお父さん(自分)が受け取れる。^^」

私:「うんわかった。^^;(父よそれこそ届かないかもよ・・・)」


お茶目な父は、毎日浄化塩を摂ってるようで元気そうで何よりです。


引用 : 「気功治療をお届けします





明日香さんのブログは表現がイキイキとしていて、読んでいて楽しくなりますね。
最近更新していないのは、何かしこんでいるらしいです。機会があればまたご紹介します。


それでは、外気功療法さいたま院の記事をどうぞご覧ください。

 病気から快復するために自分でできる事⑤ 塩で浄化する



いつもご愛読頂きありがとうございます。
読者の皆様の健康と幸せを今日も祈念致します。

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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