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皆さん、こんにちは。

私は日頃から自分の肌身で気(エネルギー)を感じながら生活しています。
良い気場であれば積極的にそれに向かいますし、良くない気場(=邪気の多い所)は避ける様にしています。
結構、街中には良くない気場が多く、なかなか都会は住みづらいものと思う日々です。


また、私の店の施術室は色々な方が出入りするため空気の状態には特に気を付けています。
もともと私の施術室は気が高いところなので世間的に言えばパワースポットということになるのですが、色々なお客様が置いていく邪気がありますから、それは即座に浄化する様にしています。

自分で邪気を浄化するだけではなく、施術室には花粉やハウスダスト除去の目的で空気清浄機を置いています。
最近はダイキンの空気清浄機を購入しました。
空気清浄機では、「シャープかパナソニックかな・・・」と思っていたのですが、「エアコンや空気清浄機はやっぱりダイキンかな」と思い検討の結果ダイキンに決めました。


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私が購入したダイキンMCK70S-W  ダイキン工業HP


購入の決め手は、ストリーマが集塵フィルターに捕獲した浮遊物質の付着有害ガスを酸化分解するという点です。
吸い込んだ埃などのゴミにストリーマを照射し除菌してくれるというスゴイ機能が付いているのです。

ストリーマ

         細菌抑制機能


これは他社の製品にない機能でしたので、私はそれに期待したのです。
私はかねてから「空気清浄機って空気中のゴミを吸い込んでくれるというのはいいけど、機械本体そのものの気が悪くなるよね。」と思っていました。
それをストリーマで無害化してくれるとは! これはまさにダイキンの強みでしょう!

あ、別に私はダイキンの回し者ではありませんよ。
どちらかというと身内にシャープの者がおりますから普段はシャープ贔屓(ひいき)なのです。
それでも今回はシャープ買いませんでしたね~。



ところが、シャープを浮気してダイキンの空気清浄機を買った途端、シャープはこんな偉大な機械を発売することを発表しました!

ご存知「蚊取空清」です!!

蚊取空清1
シャープHP

スゴイですね、シャープは。やるね~。
これは、是非にもほしい。
これでシャープは傾いた会社が持ち直してくれるといいのですが。

これで取れるのは飛んでいる虫だけなんですかね??
奥さんにまとわりつく悪い虫もとれたらもっと便利と思う男性も多いと思いますけど。(知らない男が空気清浄機に吸い込まれていたらビックリしますわ・・・)



閑話休題。

さて、え~空気清浄機という機械は実は邪気に反応するのです。
それが今日一番言いたかったことです。
空気清浄機は邪気があると反応してブオーと能力を上げてそれを吸い込もうとするのです。
施術中でもお客様から邪気が出てくるとそれまで静かに運転していた空気清浄機が突然「ブオー!!」ってパワーアップして鳴っています。

どうして邪気に反応するのかはわかりませんが、これまでダイキンの他シャープと象印の空気清浄機を使ったことがありますが、いずれも邪気には反応していました。
もちろん、花粉やハウスダストなどに反応していることもあるでしょうが、それだけではないということです。


私は一日の施術が終わると自己浄化の瞑想をする習慣があります。
一日施術をしてお客様から受けた邪気が相当ありますので、それを浄化するという作業です。
これをやらないと私はその邪気で健康を損なったり、運気を落としたりしてしまいます。
私にとって非常に重要な作業なのです。

その瞑想をする時、空気清浄機から3m位離れていますが、瞑想をして私の身体から邪気が噴き出し始めると、急に「ブオー」っていつも鳴っています。
その音を聞きながら「うんうん。今日も出てる出てる!」と瞑想に励むのです。
自分の体感でもわかるのですが、空気清浄機の音がしばらくして止むと「大体自分の身体から邪気が出たかな」と判断しています。

皆様の自宅の空気清浄機も邪気をたくさん吸ってくれているはずです。
スゴイですね、空気清浄機は!
実にありがたい。

邪気に反応するということは開発者も知らないとは思います。
邪気を吸い取りますから「蚊取空清」ならぬ「邪気取空清」ってやったら売れるでしょうか?
『強力に邪気を吸います』って私にはすごく魅力的に聞こえます。
私は開発のお手伝いをしてもいいですけどね。




2016_03_27


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「 Life is beautiful. 」・・・本当にそうだ。


皆さん、こんにちは。

今日は4月のサットサンガのご案内です。
4月は23日(土)の19時から21時です。

いつもの通り前半1時間は説法で、後半1時間は合同瞑想を行います。
4月の説法のテーマは、

「中村天風師の哲学 心をいかに積極的に運用するか」

です。



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中村天風

中村天風師(1876~1968)について知っている人も多いとは思います。
若き頃は軍事探偵として活躍し、その後結核を患い治病のため世界を探訪、その過程でヨガの大聖者に拾われヒマラヤで修行をした末に悟りを得た精神界の巨人であります。

日本に帰ってからは統一哲医学会を創設、それはその後天風会に発展します。
天風会には政財界の大物がこぞって入会し教えを求め、その思想の影響を受けた人は数知れません。
天風師の死後もその著書の影響を受け積極的人生を歩める様になったと信奉する人は多く、私もその一人です。

※私の過去記事です。よろしければこちらもご一読ください。
 「私の人生を救ってくれた書 「運命を拓く」(中村天風)


中村天風師の哲学の要諦は、積極的精神の涵養(かんよう)に尽きます。
絶えずネガティブな感情に翻弄されて人生を台無しにしかねないものを、心を強く正しく運用して困難も果敢に乗り越えていける強い精神を作り上げることができます。

今回は中村天風師の思想・哲学をご紹介すると共に、それを生み出すに至った背景にも迫ります。
また、中村天風師と同じく私もヨガの行者の一人として師の修行法についても考えを述べてみたいと思います。

天風師の哲学を実践していけば人生の荒波にも勇猛果敢に挑んでいける鋼鉄の様な逞(たくま)しい力を得ることができることでしょう。
年度初めの4月にふさわしいテーマです。
どうぞお楽しみにしていてください。



参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

「お問い合わせ」メールフォーム

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

「サットサンガ」



2016_03_22


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皆さん、こんにちは。

19日(土)はサットサンガが開催されました。
今回の説法のテーマは

「魂のレベルとサンカルパ(意思の力)、何をどう実現していくか?」

でした。

特に意識について詳しくお話ししている内に、話が長くなって1時間の説法のところ1時間40分も話してしまいました。
悟りとはなんぞや、ということについても話したので聞き慣れない人は難しかったのではないかと思います。


現代は悟りを啓くのが極めて難しいとされている時代です。
サットサンガの最後に話をした様に、現代人はやらなければならないことがたくさんあり多忙過ぎます。
ゆったりと過ごす時間はなかなか持てず、スピリチュアルなこと、本質的なことについて思いを馳せる余裕がありません。
お金に支配された社会で、人々の心は殺伐としています。
「お金、お金」と心はお金に奪われ、また非常に多くの誘惑に心は奪われ、物質的な物だけにしか価値を見出せない人がほとんどです。


「人生の目標は何か?」と街で100人に声をかけたら、「悟ること」と答える人はおそらく皆無でしょう。
その様な時代だからこそ、法門を叩く者の数は少なくとも、その後の進展は他の時代よりも早いと言われています。
私などは恥ずかしながら20代の頃は本当にゲス野郎でしたが、それがこの様に説法をする立場になっていますので、才能が豊かな皆さんはやればもっと伸びることでしょう。
霊性の成長が促進される今だからこそ、果敢に霊性修行に励んでほしいと思います。


今回の説法の一部では「パワーかフォースか」という三五館から出版されている本の内容をお話ししました。
今回のサットサンガに参加できなかった方で意識のレベルについてご関心のある方はご一読をお勧めします。
また、この本はスピリチュアルなことや霊性に関心がある方には、必読書として特に推薦する次第です。



4月は23日(土)の19時から開催します。
説法のテーマは未定ですので、決まり次第ご連絡します。

今日から3連休の方も多いことでしょう。
どうぞ良い週末をお過ごしください。



2016_03_20


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皆さん、こんにちは。

建物の工事の前にはどの物件であっても神主を呼んで地鎮祭をするのが慣例となっています。
元々土地は穢れている場合があるので、そこに住む前にクリーニングをするというのが地鎮祭です。

土地にはパワーがあって気(エネルギー)の良いイヤシロチと、反対に邪気が多いケガレチとあります。
実際にはどちらにも属さない中立的な土地が多いです。

イヤシロチは気(エネルギー)が良いところなので、そこに住んでいるだけで良い気を貰えます。
イヤシロチは龍穴とも言われます。
そこにいると自分自身の気も良い状態になるので、自然と運気が拓けていきます。

聖者は人間の中でとりわけ気(エネルギー)が高く、彼らが長年過ごしたところは聖地になります。
インドにはジーザスクライスト(イエスキリスト)が瞑想した場があり、未だに高いエネルギーを発する場となっています。(ジーザスはインドでも修行をした記録があります。)


一方、ケガレチは邪気が多いので、そこにいるだけで体調が悪くなったり、メンタルがネガティブになったりします。
なかなか疲れがとれず慢性的に疲労している状態になり、大きな病気が起こることも珍しくありません。
場合によっては命に関わるケースもあります。

土地の穢れの因縁はそう簡単にはわかりません。
昔、殺人や事件あった、戦(いくさ)があった、死体(人や動物)を埋めた、祠(ほこら)や井戸を供養せずに壊した、毒物を埋めた・・・色々なものが考えられます。
特に土地には地縛霊がいたりしますので、それをそのままにして引っ越して来ると遠からず何か不幸な出来事が起こります。

地鎮祭はその土地の神や霊を鎮めるための儀式であり、また氏神様に土地を使用させてもらう許可を頂く儀式でもあります。
この様な霊的なものは、正しい作法で執り行っても斎主の力量で大きな差が出るところです。
本当に力のある神主なら土地の霊的因縁を鎮めることはできるのでしょうが、実際はなかなかその様な方に巡り合えないでしょうからどうしても形だけのものになりがちです。
それだからでしょうが、土地・建物の因縁によって病気になっているお客様はよくお見えになります。


先日も気功治療家仲間のYさんとランチをしていた時この様なことを言っていました。

「私のお客様が地鎮祭をして新居を建てたのですが、そこは以前養鶏場だったそうです。その新居の敷地内で動画を撮ると白い影が通り過ぎることが度重なったりするのです。」
「さらに、そこの家の子供が庭に穴を掘り、そこに入っているところを写真で撮ったのですが、顔が全く違って写ったそうです。」

・・・とYさんがお話ししているので、私もそこの場をみてみました。

「これは良くないね。早く何とかしなければいけないんじゃないの。」

と、言うと

「やはり、そう感じますか・・・」

という会話になりました。


今後はどのような流れになるのかわかりませんが、そのお客様が力量のあるYさんに依頼されたら程なく解消することとは思います。
知らぬは仏とはいいながら、自分が居る土地について多くの人が無関心です。

引越をした後から、立て続けに良くないことが起こっている、家族に病気や怪我が増えた・・・という背景には土地の因縁がある可能性があります。
本当に良いのはすぐにその場から立ち去る(=引越をする)ことです。
しかし、なかなかその様な事情が許さないということであれば、その因縁を鎮めなければなりません。

その様なことでお困りでしたら一度ご来院頂ければ適切な手を打つことができると思います。



2016_03_15


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皆さん、こんにちは。

3月のサットサンガについてご案内します。

3月のサットサンガの日程は、

3月19日(土)19時~21時

です。
いつもの様に前半は説法で、後半は合同瞑想となります。

3月の説法のテーマは、

「魂のレベルとサンカルパ(意思の力)、何をどう実現していくか?」

というものです。


そもそも魂にレベルがあるということも初めて聞く方が多いのではないかと思います。
その前提には人間は輪廻転生をしているという思想があります。
人は幾つかの人生を経験しながら魂を浄化し成長させているのです。


そのため、この世界には未熟な魂と成熟した魂とが混在しています。
それは肉体の実年齢でも老若がいるのと同じです。
人に年齢の札が付いていない様に、魂にも付いていませんから正確に魂の成熟度を把握することはできません。
しかしさっくばらんに分類すれば、自己中心的な考えを持って行動・発言している人、物質的な執着が強い人は魂の年齢が若いと推定できます。
一方、他者を自身の様にいたわり思いやりが深い人、他者の幸福を願って行動している人、利他の精神に溢れている人は魂の年齢が高いと推定できます。

その様なことがわかりやすいマップを今回のサットサンガで提示しましょう。


そして、サンカルパについてお話しします。
サンカルパというのは意思の力、現実化の力です。
思うことがなかなか叶わない不満一杯の人生より、思うこと・願うことが次々に叶ってストレスが少ない人生の方がいいですよね。

思いを叶える力をサンカルパと言います。
サンカルパは魂のレベルが高い程それに比例して強くなる傾向があります。
つまり、魂のレベルの高い人は自分の意思をこの世界に反映する力が強いということなのです。

この世界で何かを創り上げたい、達成したいという時、まずは思うところから始まります。
想念の世界でそれが鋳型となり、少しずつこの物質世界に形作られてきます。
サンカルパの強い人はそれがスムーズに早く現実化します。
それが弱い人は形になることがあまりありません。


書店に行けば自己啓発本は山ほどあります。
ノウハウは溢れている様で、霊性の観点から論を展開している本はほとんどないので今回お話しする内容は珍しいのではないかと思います。
自己啓発本をいくら読んでもちっとも現実が変わらない、偉くなった気分・できる様になった気分は本を読んでいる時だけという経験を持っている人も多いことでしょう。
何かをこの世で達成したいという時に、遠回りの様でまずは霊性の向上を図るべく修行をして人間を作るというのが確実な道です。

それを今回はお話ししますのでご関心がある方は楽しみにしていてください。



参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームよりご一報ください。

「お問い合わせ」メールフォーム

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

「サットサンガ」



2016_03_06


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シヴァ神



皆さん、こんにちは。

昨年の同時期にも書きましたが、マハーシヴァラートリーの日が近づいています。

2016年のマハーシヴァラートリーは3月7日(月)の夜です。

マハーシヴァラートリーとは、シヴァ神を祝す毎月のシヴァラートリーの中でも一年で最も重要な日です。
シヴァ神を信仰する者はこの日に普段以上にシヴァ神を想い瞑想や礼拝をします。

過去にはこの日に合同瞑想会をしたこともありましたが、今年は実施しません。
生徒さんの中でシヴァ神を大切に想われる方は、シヴァ神への感謝や祈りを込めて各自で瞑想をしてみてください。
瞑想をする時のマントラは「オーム ナ マ シヴァ ヤ」です。

尚、私のご縁でシルディ・サイババという聖者を知った方もいると思いますが、インドではシルディ・サイババはシヴァ神だと言われています。
厳密にはシルディ・サイババはダッタトレイヤー神の化身とされています。
ダッタトレイヤー神はヒンズーの創造三神であるブラフマー神・ヴィシュヌ神・シヴァ神の統合神なのですが、その中でもシヴァ神の比重が大きい様で、そのため「シルディ・サイババ≒シヴァ神」と言われるのです。

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シルディ・サイババ


 シルディ・サイババ

したがって、シルディ・サイババを想う方もマハーシヴァラートリーを祝って問題なく、シルディ・サイババより多大なる祝福があることでしょう。

昨年のマハーシヴァラートリーの記事をリンクしました。
詳しい説明はこちらをご参照ください。

 マハーシヴァラートリー

皆様に吉祥があることをお祈りしております。




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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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