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皆さん、こんにちは。
今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

8月のサットサンガの開催日時は、

8月19日(土)19時~21時

となります。

また、今月の説法は、

「人の思いの動き方」

これをテーマに1時間お話しします。



今月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

前回の説法では、「ヒーリング概論」というテーマでヒーリングのエネルギーについて少々刺激的なことをお話ししました。
サットサンガの後、数人の方がご感想を寄せてくれましたが、賛否両論あったのは事実です。
しかし、私がサットサンガの開始時にお話しした様に、参加者の皆様がどのような反応をするにせよ、それは私の問題ではなく聞く側の問題です。

テーマ自体は中庸・中立なのです。
お金みたいなものですよね。
お金もそれ自体は、良い物でも悪い物でもなく只の紙切れ・金属であります。
しかし、使う側の意識が、良い物にも悪い物にもする訳です。
前回の説法でネガティブな反応をされた人は、お金の場合に「お金は汚い」という反応をするのと似ています。

サットサンガは、只の講演会ではなくエネルギーの高い場でありますので、それを受けて日頃は寝静まっていたものを叩き起こす様な作用もあるのかもしれません。
誰にどのような作用をもたらすか・・・エネルギーのレベルの事象は神の采配に委ねるしかありません。
霊性修行者は何が起ころうと、良い方向に向かっていると信じ神に委ねる姿勢が大切です。




では、サットサンガのご案内です。
サットサンガの参加資格は、次の通りです。
 
スピリチュアル・ヒーラー養成塾」の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座
・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)
・レイキ講座
 
当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)
・ヒーリングスティック(独鈷杵)
・五鈷杵
(➡ 「邪気祓い開運堂」)
 
後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。
初めての方も奮ってご参加ください。
合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。
できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)


また、くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。
レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。
 
 
参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。
 
 
その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 
 
では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。






2017_07_28


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皆さん、こんにちは。

皆さんは「リストラ」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
よくマネジメント用語として用いられ、「リストラ」=首切り、という印象をお持ちの方も多いことでしょう。
日本では「リストラ」を人員削減、事業縮小の意味で多用しますが、本来は「re」(=再)+「structuring」(=構築)で、「再構築する」という意味になります。

本当は経営革新のため事業を再構築する意味なのですが、日本では事業の再構築が専ら人減らしになってしまったため、リストラというと首切りのイメージが付いた訳です。


さて、私たちがこの世界で生きていくにあたり、心を縛る無数の価値観というものがあります。
もう少し具体的に言うと、「○○をしてはならない(してはいけない)」「これは良い、これは悪い」という善悪の縛りです。
それは、これまでの成長の過程で両親・学校の教師・会社の上司から教えられ、それを規範として受け入れ続けて形成されてきたものです。

法律や常識・道徳などの不文律が私たちの思考・行動を支配しています。
私たちはそれを当然のものとして受け入れていますが、実際それは絶対的なものではなく時代や文化によって価値観が真逆になることも珍しくありません。

その一方、絶対に変わる事がないという基準が真理であります。
真理は時代や文化によって変わることがありません。
いわば神が示したルールとも言えます。



もう少し具体的に話をしてみましょう。
例えば、肉食を例にとってみます。

私は肉を食べない生活を長くしていますが、日本ではその様な食習慣を持つ人は少数派です。
日本では牛肉・豚肉・鶏肉と色々な料理があり、それを和・洋・中と色々な調理法で味付けして日本人の大多数が肉食を楽しんでいます。
では、肉を食べることは正しいことなのでしょうか?間違っていることなのでしょうか?

所変わればインドでは牛肉はご法度ですし、イスラム圏では豚肉は食べません。
これは宗教上の理由です。
倫理的にみれば、私たちが味覚を満足させるために牛・豚・鶏などの生き物の生命を奪うのは正しいことと思いますか?(肉を全く食べなくても健康に生きていくことはできます。)
特に、牛や豚は人間に近い意識を持っている哺乳類であり、死を自覚しています。
自分の生が人間によって強制終了させられることに恐れ悲しみます。
また、地球上の多くの人間の食肉を賄うためには、その膨大な餌を育てなければなりません。
それはご存知の通り、地球の環境破壊の大きな要因となっています。

また、「日月神示」などの様々な神典(神からのメッセージ)では、共通して日本人には四つ足はご法度とされています。


この様に、当たり前に考えていた習慣・価値観が違う場所に行けば禁じられていることは珍しくありません。
法律で禁じられていないから、また多くの人がやっているからそれが正しいということにはなりません。



もう一つの例を挙げてみましょう。

例えば、日本では男性が奥さんを2人娶(めと)ることはできません。
既婚男性が妻の他にもう一人の女性と付き合ったり・結婚したりしようものなら、「不倫だ!」と鬼の首を取った様に言われます。
芸能界のゴシップネタはこんなものばかりです。
不倫というのは「倫理的ではない」という意味で、不倫をした人はあたかも人非人の如く攻撃の対象となります。

しかし、所変わってインドネシアでは4人まで妻を持つことができます。
男性が複数の女性と結婚し、女性の生活を養ってあげることは良いことであり、それが多い程立派なことなのです。

この様に婚姻制度も場所によって異なりますし、時代によっても異なります。
現代の日本の社会では独身女性または離婚した子持ちの女性の貧困ぶりが問題になっています。
単純に一夫多妻制を推奨している訳ではありませんが、生活をしていくだけで精一杯という苦しい生活を続けている女性がたくさんいるのが現代の日本ですので、経済力のある男性が彼女達を公に面倒をみることができれば助かる人も少なくないはずです。


この様に2つの例を挙げてみました。
この2つの命題に答えはありません。
自分自身で答えを出すのです。

この2つの例から、私たちが絶対と考えている価値観もそうではないことがお分かりになったのではないでしょうか。
この様なことは2つの例以外にも無数にあります。

無数にある「こうあらねばならない」「こうすべきである」「〇〇は善で、●●は悪」という基準で、私たちはがんじがらめになっています。

霊性修行を進めていくと、常に真理を意識する様になってきます。
真理に照らして私たちを縛る価値観を考察してみると、後生大事に考えていたものが実はそうではなかったと気付くことは少なくありません。

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人の苦しみの原因となっているものは、執着心です。
それがあるが故に、人は怒ったり・悩んだり・悲しんだり・心配したりするのです。
執着を生み出す基になる価値観が揺らぎ、別の価値観が現れると苦しみの原因となっていた執着が自然と消えていきます。

先のサットサンガ(真理の集い)では「中庸」の重要性を訴えました。
感情に揺さぶられないフラットな精神状態、あたかも風のない湖面の様な心、それを継続維持する先に神意識が現れます。
執着だらけでいつも心に様々なネガティブな感情が湧き起こっていては、霊性の向上は図るべくもありません。

そのため私は生徒さんの価値観を破壊する様な命題を提示することがあります。
当たり前と思いこんでいて、それを考えることさえしなかったことに焦点を当て、真理に照らしてみるとどうなるのか考えて頂きます。

時に向き合いたくなかったものに向き合わなければならなくなることもあるでしょう。
そして、それは大きなショックを伴い、怒り・悲しみ・失望・喪失感・不安感などのネガティブな感情を一時的に味わうかもしれません。
肉体的な苦しみを伴う修行法もありますが、自分自身を見つめ直すこともまた大変なことなのです。

しかし、そうした工程の先には真理に立脚した揺るがない強い自分というものが再構築(リストラ)されるのです。
軟弱な精神を持つものが悟った試しはないでしょう。
偉大なる精神を持つためには、勇気を持って価値観のリストラを敢行する必要があるのです。

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使用済封筒をひっくり返して使っています


皆さん、こんにちは。

 

今回はドネーションについてお話しします。

ドネーションとは、寄付金・お布施・ご喜捨・浄財の意味であり、お金に感謝の思いを託すことでもあります。

つまり、市場での商品やサービスの様に定価が付いているものではなく、人それぞれの気持ちや経済事情によって金額が異なる性格を持ちます。

 

 

毎月、師匠の修行場で開催している「ご神木プージャ」は参加費をドネーション制にしています。

今回、ご神木プージャにお申し込み頂いた方(Tさん)が上の画像の様に封筒にご神木を入れて送ってくれました。

これを見ると、使用済封筒を裏返しにして再利用しているのがわかります。

 

この様な再利用の方法があるのですね。

 

Tさんの家の経済状況について私は知りませんが、封筒を再利用する程生活に窮しているのでしょうか?

母子家庭のTさんは結構慎ましく生活されているのかもしれないし、そうでないかもしれません。

Tさんは東北の方で、東日本大震災でお身内を亡くしていますので、物の大切さを身に染みて知っているのかもしれません。

 

しかし、確かなのはこの様なことをされているTさんは毎月少なくないドネーションを納められているという事実です。

私は、この封筒を見て、Tさんがご神木プージャに臨む思いを改めて知ることができました。

そして、師匠と一緒に何としても願いが速やかに成就する様ご祈願しなければならないと身が引き締まる思い・責任を感じました。

 

そして、ある月には師匠はTさんの思いを汲んで東日本大震災の鎮魂プージャを執り行ったことがありました。

 

ドネーションを多く出しなさいという意味でこの文章を書いているのではないので曲解しないでください。

普通の宗教法人であればたくさんドネーションを持ってくる様、信者を教導することでしょう。

しかし、師匠はいわゆる教祖様ではありません。

聖者であり、行者であり、司祭であり、また普段は畑を耕すお百姓さんであり、洞窟を掘る土木作業員(重機なしで掘っているのですよ!!)であります。


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現在作業中の瞑想用の洞窟


私たちはドネーション集めのためにご神木プージャをしている訳ではないのです。

師匠も私も、ご参加頂いている人を苦しみや悩みから何とかして助けてあげたいという気持ちから、日々の修行の成果を1回のプージャにぶつける熱意で毎月やっているのです。

ドネーションはプージャにご参加頂く方々から頂く感謝の「お気持ち」です。

集金目的でやっているものではありません。

 

 

 

ある時、私の生徒でご神木プージャのドネーションを30万円包んでくれた人がいました。

私もお預かりした時、封筒がズッシリしたのでビックリしました。

介護職のMさんにとって30万円の金額の大きさは容易に推察できるものです。

私は修行場でそれをそのまま師匠にお届けしました。

 

「今回、Mさんが30万円ドネーションに包んでくれました。」

 

と、他のドネーションと別になっている封筒をお渡ししました。

 

すると、師匠は即座に

 

「これは受け取れない。」

 

と返答されました。

 

師匠は今新た地下に子宮洞窟を作っていますので、お金が入用な事情は私も知っています。

私も少し甘い考えで、高いドネーションを包んでくれたMさんに師匠は何か特別なことをされるのではないかと思っていたのは事実です。

 

しかし、案に相違し師匠は返金するという即断をされました。

 

「霊性修行の初心者から、その様なドネーションを取ってはいけない。」

 

その様に理由を述べられました。

 

 

 

毎月のご神木プージャには少ない収入から何とかドネーションを捻出し、大変な思いでご参加になる人もいるでしょう。

一方、「千円位なら出してみるか」というお気持ちでご参加になる方もいるでしょう。

その温度差があるのは当然です。

しかし、神はドネーションというお金に込められた人の真摯な思いを汲んでくださっているものと私は信じています。


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シルディ・サイババ

 

修行場では多くのご神仏を祀っていますが、その中の主宰神はシルディ・サイババです。

シルディ・サイババは約100年前インドに実在した聖者で、神の化身(アバター)と言われています。

そのシルディ・サイババは、生前信者にドネーションは7倍にして返すと約束して言っていたそうです。

 

私もドネーションはいつも少し懐が痛いと思える位の金額にしています。

そのためかどうかわかりませんが、神は低俗だった私の霊性を大きく引き上げてくれて、また生活面でも慎ましいながらも生活に困らない様に計らってくれています。

 

➡ ご神木プージャ

 

 

参考記事

20168月ご神木プージャのご報告、そして「ドネーションの法則」について




 




2017_07_21


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2017年7月ご神木プージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

昨日の土曜日22時から約1時間、毎月恒例のご神木プージャ(護摩祈禱)を執り行いました。

今回は、

 

ラクシュミー・プージャ

 

と、いってラクシュミー女神へご祈願をするプージャを行いました。


写真 (2017-04-10 14_05_22) 

ラクシュミー女神

 

ラクシュミー・プージャは4月にも執り行っています。

ラクシュミーは、と豊穣と幸運を司る女神です。

インドの最高神の1柱であるヴィシュヌの妻とされ、とても美しい女神として崇拝されています。

 

ラクシュミー女神は、仏教にも取り込まれて、そこでは吉祥天とされ崇拝されています。

吉祥天は福徳安楽を恵み仏法を護持する天女です。

 

そのラクシュミー女神にプージャの参加者からお預かりしたご神木の願意が成就する様ご祈願しました。

 

 

 


最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラを唱えていたことと思いますが、この行場の主宰神はシヴァであり、シルディ・サイババですので、そこは全く問題ありません。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想を寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

肝心なのは、プージャに参加し、共に神へご祈願することでお悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、快適な安眠を享受できます。

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがありますが、今回は大半がネックレスタイプです。

 

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ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填されジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人はかなり稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。


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龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」というのは、ある特殊な技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋しているヒーリングオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方、講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

ご到着を楽しみにお待ちください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャは、損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

812日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(寄付)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 




2017_07_09


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皆さん、こんにちは。

今回は、今月のサットサンガ(聖なる集い)のご案内です。

 


7月のサットサンガの開催日時は、

 

715日(土)19時~21

 

となります。

 

また、今月の説法は、

 

「ヒーリング概論」

 

これをテーマに1時間お話しします。

 

概論ですので、ヒーリングの大枠・基礎について解説します。

ヒーリングについては、私のスピリチュアル・ヒーリング講座を受講した人も少なくないでしょうし、「もうわかっているわ」と思う人もいることでしょう。

その様な人でも退屈しない様、私の最近の研究の内容も踏まえ、講座の内容と余り重ならない様にお話していきます。

 

勉強でもスポーツでも基礎というのは重要な部分です。

しかし、一般的に基礎的な内容はつまらないし、難しく高度な内容をやっていた方がやりがいはあるものです。

でも、基礎が脆い状態で突っ走っていると砂上の楼閣になりその後に伸びないのです。

 

 

基礎的な内容ですが、何となくわかっていたところを明らかにしていきますから、目から鱗が落ちる位のインパクトは出したいと思っています。

独自の視点からワクワクする内容で約1時間退屈はさせません。

今月の説法もどうぞ楽しみにしていてください。

 


 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

また、くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。



 


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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