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修行場から臨むヒマラヤ山脈


皆さん、こんにちは。

 

GWの前後を利用して、実に4年ぶりにインドを訪れました。

前回インドを訪問し、「これが最後かな」と思っていましたが、またこうしてご縁に与ることができました。

 

2018年に入り、気力が急激に衰えた様な感覚があり、インド行きは2月に決めてはいたものの、「本当に行けるのだろうか?」「キャンセルした方が良いのではないだろうか?」と自問自答を繰り返してきました。

 

インド修行は観光旅行とは違います。

インドという環境に対応するのも大変ですが、それだけではなく修行自体も大変ですし、また修行によってエネルギーが変化していく過程で起こりうる浄化反応(瞑眩反応)も辛いものがあります。

4月上旬、師の山の庵で修行をした際に、遅まきながらそこでインドに行こうと決断をしたのでした。

 

 

 

今日は、インドから帰国して10日目に当たります。

毎度そうなのですが、インドではお腹を壊し下痢や軟便に悩まされ、それは帰国してもしばらく続きます。

今回は師と姉弟子、直弟子8名の総勢10名という構成だったのですが、例外なく下痢を経験していました。

 

インドの水は硬水であり、軟水に慣れ親しんだ私たちの腸はインドの水を飲むとビックリしてしまいます。

そして、多くの方の想像通り毎日がカレーです。

インド人はカレーばかり食べていますので、体臭が香辛料臭いのです。

(日本人は外国人からは醤油臭く感じるらしいです。)

私はカレーが大好物で、数日食べ続けることも珍しくありません。

しかし、インドのカレーは油が違うのでしょうか、これが続くと胃腸に疲れが出て来ます。

 

そして、最たる問題は衛生面です。

一度はインドを訪れた方であればわかると思いますが、国全体の衛生レベルが日本より大分低いのです。(一言で言えば「とても汚い」)

口に入れる物に気を付けていても、日本人の免疫系が直面したことのない細菌が身体を侵食していくのでしょう。

 

体調に気を付けていても、日が経つにつれお腹を壊したり、だるさや熱が出たりして思わぬ体調不良に見舞われます。

 

私の場合、8日間の行程で3キロ痩せました。

気を張り続けて来たので、成田に着いた時は心底ホッとしたものです。





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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