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2018年9月 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

929日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も非常に多くの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

現在台風24号が日本列島を縦断しています。

この記事を書いている時間(3022時)は台風が和歌山に上陸したというニュースが流れていました。

 

私の修行場は九州の大分県にあり、私は約10年間飛行機で往復してます。

私はかれこれ200回以上飛行機に乗っていますが、これまで修行の日に行けなかったこと、また日曜日に帰れなかったことがありません。

 

飛行機は天候の影響を受け欠航が頻繁にあります。

大雨・台風・大雪があれば安全性を優先するため、飛行機は飛びません。

 

大雪の日で飛行機が軒並み運休になってもいても、自分が乗る飛行機だけは不思議と飛んでいました。

台風が直撃していても私が乗る飛行機は飛んできましたし、しかも全然揺れないのです。

そのようなことがこれまで数多くありました。

 

「水野君は護られているから」

 

と、師匠や修行仲間の皆さんはおっしゃします。

しかし、それは私自身の運の強さというより、神のご加護であり、師匠のサンカルパ(意思の力)による助けだと思っています。

決して自分の力ではありません。

 

 

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台風24号(出典:https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/6/26635.html)

 

台風24号は観測史上最大の台風になるかもしれないという前評判さながら、非常に強い風雨が修行場に吹き荒れていました。

山であるため一層強く感じられたのでしょう。

まるで強いシャワーを浴びているかの様な猛烈な雨を見て、師匠も「今回ばかりは水野君帰れないかもなぁ」と漏らしていました。

 

沖縄の状況をTwitterで確認すると、暴風でたくさんの乗用車が転がっている映像がいくつもアップされており、台風慣れしている沖縄県人も今回の台風はこれまでと違うと警告を鳴らしていました。

 

 

帰る日に当たる30日(日)の前日29日(土)には予約していた飛行機が早々と欠航になり、替わりに新幹線で帰ろうと切符を予約しました。

そうしたら最後の一席だったと係員さんが言ったのです。

 

しかし、30日(日)になり新幹線も全休となってしまいました。

 

飛行機は飛ばないし、新幹線は動いてないし、月曜日から仕事が入っているので今回ばかりはヤバいと青くなったのです。

 

それでも運航している飛行機を必死になって調べてみると、いつも使う飛行場とは別の飛行場でまだ動いている便がわずかにあることがわかりました。

 

急遽その便を予約し、長い時間バスに揺られその飛行場に到着できました。

暴風警報が出ている最中、飛行機が飛べるのだろうかと案じていましたが、それに乗ってかろうじて羽田空港に戻ることができたのでした。

 

さすがに今回ばかりは帰れないのではないかとヒヤヒヤものでした。

無事に帰ることができたものの、とても疲れました。

 

 

 

 

さて、今年の気象状況を振り返ってみると、

 

    628日~78日:100名以上の死者が出た西日本豪雨

    8月の異常な酷暑、

    96日:北海道胆振東部地震

    9月:今世紀最大!?と言われた台風21号、近畿地方に大きな被害をもたらした。

 

これら一連の天災・気象にさすがに何かおかしいことになっていると気付いた人も増えてきました。

 

 

 

天災は地球規模で発生しているものでありますが、一人一人の意識と密接な関係があるものと考えています。

それは人間の体内の微生物の意識が人間に影響を与えている様に、人間の意識が地球に影響を与えているのです。

 

そして天災は日本人に罰を与えるために起こっているのではなく、日本と日本人に対する浄化・禊なのではないかと思うのです。

 

師匠は人体の微生物や自然環境(特に山)の微生物をないがしろにした影響であろうと言ってました。

 

 

 

 

インドは神の国でありますが、一方、日本も神国です。

インドはアバターという神の化身が顕現する不思議な地であり、スピリチュアルな法の流れの源流にあたる不思議な地です。

特にヒマラヤ地方には極めて意識の高い聖者が出現します。

 

インドの聖者は日本人を大切にしてくれるのですが、それには理由があります。

それは同じアジア民族だからという理由ではなく、人類が覚醒していくためにはまずは東洋の日本人が覚醒しなければならないと信じているからです。

 

日本が世界の中心であり、そこから世界に広がっていくのです。

だから日本人には比較的意識の高い人が多いのですが、それでも全体的に見ればまだまだ足りていない。

もっともっと早いペースで意識の高い日本人が増えていかないと人類の覚醒が遅れてしまうのです。

 

 

そのためには、私たちはどうしたら良いのでしょう?

どこかの新興宗教の様に積極的に神の教えを説いて回るのが良いのでしょうか?

 

私は、一人一人が日々瞑想を実践するなど神を身近に感じて生活すること、また自分の仕事を通して周りの人の役に立つこと・奉仕すること、それが大切なのではないかと考えています。

 

 

 

意識というのは、高い方から低い方に伝播するものです。

敢えて、「神様の教えというのはね・・・」と押しつけがましく触れ回らなくても、その人の意識が高く気(エネルギー)が輝いていれば自然と周囲の人は感化されるのです。

 

そうすることで、光の輪が周りに広がり、人の意識が変わっていくと共に、自然界・気象の状況も大難が小難になる様に穏やかなものに変わっていくはずです。

 

ご神木プージャの参加者の皆様は比較的意識の高い方が多いのではないかと感じています。

皆様が受け取った気(エネルギー)は、自覚はなくても「見えない身体」(エネルギー場)に充填されています。

 

その蓄えられた気(エネルギー)が、参加者の皆様から周囲の方に波紋の様に広がっていくことで、少しずつ世の中が良い方向に変わっていくのではないかと、一行者としては思っているところです。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。


また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。


ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。


龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1027日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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