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2018年11月 ご神木プージャの炎


 

皆さん、こんにちは。

 

1124日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回は過去最高の参加人数でした。

非常に多くの方々にご参加いただき感謝の思いで一杯です。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

ご神木プージャのスタートはいつも22時頃からですが、19時から師匠の説法が始まります。

説法の後ご神木プージャの運びとなります。

 

師匠の弟子にはグル行(霊性教師のための行)を受けている者が、私の他に2名います。

私と修行仲間2名は木曜日から修行をスタートさせます。

グル行は本格的で高度な修行であり、グル行を受ける者はそれぞれが生徒(弟子)を持って、それぞれの地域で後進の指導にあたっています。

 

 

 

私の場合は、木曜日から地下の瞑想室で独り籠ります。

その地下室は師匠が手掘りで作った瞑想室です。

畑の脇に3メートル位の深さの穴をスコップで掘り(重機は使いません!)、そこに建具を設置して作り上げた瞑想室です。

師匠は器用なので、何でもDIY(日曜大工)で作ってしまいます。

修行場には幾つかの小屋が建っていますが、それも師匠の手作りです。

素人ですがその腕前はプロの大工に近いものがあります。

 

地下室には、シルディ・サイババや仏陀・シヴァ・観音菩薩などのご神体とホーマ(護摩をする炉)が設置されています。

そこに入ると電球一つの照明は一応ありますが、日が差さないので常に薄暗く、瞑想をするにはうってつけの環境です。

 

 

 

私はそこで木曜日から土曜日まで籠って、瞑想をしたり、独りプージャ(護摩祈禱)をしたりして孤独に過ごしています。(食事とトイレとシャワーの時は本殿に戻ります)

シヴァの如く虎の毛皮の上で瞑想し、炎やご神体と静かに向き合っていると、思いの外時間は早く過ぎます。

 

ホーマ(護摩炉)の炎を見つめながら独り思うのです。

 

 

「眼の前に視えている炎は本当に存在するのだろうか・・・?」

「夢の中の世界に存在するものと違いがないのではないだろうか・・・?」

 

 

「自分の眼を通して炎を視覚している者は一体何者だろうか・・・?」

「自分とは何だろうか・・・?」

「神か何者かが自分の眼を通してこの世界を覗いているのではないだろうか・・・?」

 

 

傍から見たら、何が楽しいかわからないでしょう。

まるでネクラみたいですね。

実際、全然楽しくはありません(笑)

 

 

 

 

独りで瞑想し、神仏や自分自身と向かい合うのはとても孤独な作業です。

人は他人との交流の中で刺激を受け知性が成長しますが、魂の成長には孤独が必要と思います。

 

 

 

考えてみてください。

現代社会は科学が発達し、とても便利で快適な社会になっていますが、人間の苦悩や問題は形を変えて昔から依然と残っています。

 

科学がどんなに発達しても、わからないことはまだまだ山積しています。

例えば次の様な問いに答えられるでしょうか?

 

◎神とは何なのか?

 

◎宇宙とは何なのか?

 

◎人間はどこから来て、どこに向かうのか?

 

◎生とは?死とは?

 

◎自分が生まれて来た理由は何か?

 

◎悟りとは何か?どのような状態なのか?

 

◎時間とは何か?

 

◎解脱をするためにはどうすればよいのか?

 

◎人はなぜ病気になるのか?

 

◎今、自分自身が抱えている問題・苦悩の理由は何か?何を意味しているのか?

 

◎意識とは何か?心とは何か?魂とは何か?

 

◎愛とは何か?

 

◎邪気の正体は?なぜ邪気が存在するのか?

 

◎無とは何か?

 

 

この様な疑問に対して明快な答えを出せる人はほとんどいないはずです。

たくさんの疑問、未解明なことに対し、21世紀の科学でもある程度のところまでしかわかりません。

 

この様なことを真面目に考える人も少ないのではないでしょうか?

現代社会の多くの人は、人生を五感の感覚的な刺激を充たすことに費やします。

 

そのような疑問・謎を解明していくのは、神仏や自分自身と向き合い(内観)、一人一人が直観と宗教的体験により悟るしかないと思います。

 

 

 

私は本質的で、根源的な事柄に対してわからないまでも、一生懸命に向き合います。

そして、結局ほとんどわからない。

いつも壁にはね返されて、古(いにしえ)の活仏も味わっただろう無力感と虚無感と疲労感を味わっています。

 

 

それでも、少し前の自分自身と比べ、わずかながらも成長している実感があるから続けることができています。

それがなければ続けるのは難しいです。

傍から見たら私は何も変わっていない様に見えるでしょう。

 

変わっているのは、真理に近づいているということ、神に近づいているということ。

魂が成長しているということなのです。

それは、人から手取り足取り導いてもらうことではなく、孤独の中で涵養(かんよう)されることなのです。

 

 

 

 

ご神木プージャは、独り籠った後、髭(ひげ)ボーボーになって地下室から出て来て、それから師匠や仲間と合流して行います。

修行によって神様から授かった法力(神通力)は、人々を苦しみから救うために使わなければなりません。

また来月も籠り、更に力を付けて、師匠と共に皆さまのご期待に応えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 龍

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1222日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 



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皆さん、こんにちは。

 

12月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

12月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

128日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

1211日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、12月の説法の題目は、

 

「喧嘩の流儀」

 

 

です。

 

 

「喧嘩の流儀かぁ~」

「おっ!ちょっと物騒なテーマだ」

 

・・・と思われたに違いありません。

 

「喧嘩の流儀」と言っても、「最初に顎を狙え!!」とか、「喧嘩最強になるには?」とか、「戦闘力53万になる方法」・・・を話す訳ではありません。

残念ながら・・・

 

 

一応、サットサンガは真理を追究する場です。

サットサンガの説法のタイトルと中身が全然違うことはこれまでも良くある事。

 

説法の導入は喧嘩や人間関係の問題から入りますので、今回は人間関係の悩み、いじめの悩み、夫婦喧嘩・姉妹喧嘩の悩み・・・などで苦しんでいる人にとって益する所は大であると思っています。

 

でも、それを言いたい訳ではありません。

 

サットサンガの説法の骨子は、究極の癒しや悟り・解脱、その様なものです。

ですから、「喧嘩の流儀」と言っても、始終その話をする訳ではなく、終着点は究極の癒しになるとお伝えしておきましょう。

 

また、「人間ってこんなに凄いんだ!」「こんな可能性があるんだ!!」と感じていただける話をするつもりです。

人間には無限の可能性があって、神の創造物そのものだと実感されることでしょう。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

  

 

 

では、12月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方ぜ

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 



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みなさん、こんにちは。

 

今回はお客様から寄せられたメールをご紹介します。

Kさんが遠隔療法を受ける準備をしていたところ不思議なことが起きたという話です。




 

 

遠隔療法の施術時間に合わせてしようする、私自身の体勢準備は、ごくごく簡単なものなのですが。。。

本日10時からということで、最終的な体勢を整えるためにヒーリングスティックと水晶を身体のすぐ前にとりあえず置き、ほんの少しモゾモゾ動きました。

その時、丁度10時だったのですが、水晶とヒーリングスティックが軽くぶつかり少しカチンと音を立てました。

そして私はすぐに、その2つを手に取ろうとしました。

が、なんと、(音までして)そこに有るはずのヒーリングスティックが忽然と消えているのです!水晶だけがあるのです

 

びっくりして、一旦立ち上がってまで探し、離れたところまで探しましたが無く・・・。

 

しかし、この探し物行為をしていてせっかくの遠隔療法の貴重な40分間が過ぎてしまうのは良くないとすぐに思い、今だけはヒーリングスティックが無いままなことを諦めよう とまたすぐに座り直しをしましたら、なんと、忽然と、元通りにそこに現れているのです!!

 

たった1分程の間だったのですが、本当に消えていたのです!

 



 

 

神の力が入っている法具が忽然と消えるという話は時々聞く話です。

私も何度か経験がありますし、お客様からも度々伺います。

 

どこに行ってしまうのかわかりませんが、神界に行っているのでしょうか?

 


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「邪気祓い開運堂」パワーストーンブレスレット

 

「邪気祓い開運堂」で扱っているものは、神気を封入してあるためこの様な現象が起こる可能性があります。

その都度、ブログに書いていませんが、パワーストーンブレスレットとか結構この手の話があるのです。

 

消えてしまった物は、持ち主を守るために何か悪いエネルギーを吸い取っていて、その浄化のために消えていたのか・・・謎は深まるばかりです。

 

 

 

 

物だけではなく、ヒトも消えることがあります。

死ぬ時に、遺体が消えてなくなるのを尸解(しかい)といいます。

修行を積んだ仙人がこの世を去る時に尸解という方法を採ります。

 


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マスターヨーダ

 

映画スターウォーズシリーズでも、一部のジェダイの騎士は尸解で亡くなっています。

マスターヨーダもそうですし、オビワン・ケノービもそうです。

最新作の中ではルーク・スカイウォーカーが瞑想をしながら亡くなるシーンがあります。

 

つまり、尸解というのは仙人だけが為せる専売特許的なものではなく、洋の東西において霊性が進化した人類が為せる技であるということを、スターウォーズの歴代のシナリオライターは知っていたということなのです。

 

 

 

 

もっとも尸解を為すには、肉を食べている不浄な肉体では不可能でしょうから、木喰行(もくじきぎょう)などを敢行し、肉体の浄化を極めないとならないのかもしれません。

 

 

そして私の師匠の師匠であるインドの聖者は、尸解で亡くなったと伝えられています。

身近?にも、この様な高等な技を使った人がいるというのは、何とも夢が膨らむというものです。

 

 

 

過去記事

➡ 「物がこの世界から消えたり出てきたりする不思議」




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パシフィック・リム



皆さん、こんにちは。

 

今日は愛についてお話しましょう。

新入社員の頃、入社の抱負で「背中で愛を語る」(笑)と言ったのは私ですが、果たしてできていたのかどうか・・・?

今回ようやく重い腰をあげて愛について語ってみることにしました。

 

 

 

 

では、最初に、愛とは何でしょうか?

 

 

私的に言いますと、愛とは「パシフィック・リム」であります。

 

へっ!?パシフィック・リム??

 

どういうこと~??・・・・・・頭がウニになったと思います。

 

 

 

パシフィック・リムとは、巨大ロボットが怪獣と闘う映画です。

内容は何もないようです(笑)

 

 

が!ロボットのその胸をご覧ください!!

胸には大きな穴が開いていて、原子炉の様に動いています。

 

実は・・・・これが愛なのです。

 

 

 

 

愛とは何かと定義をすれば、優しさとか、無償の奉仕であるとか、男女の愛とか、色々表現することができます。

 

私は・・・愛とは神のエネルギーそのものであると実感しています。

 

 

胸にあるチャクラはハートチャクラ(4番チャクラ)です。

このハートチャクラは普段はほとんど活動をしてませんが、神につながると大きく動き出します。

 

 

大きくとは、どれくらいでしょうか?

それは、あたかも胸の中心に原子炉ができたという位の巨大なエネルギーになります。

パシフィック・リムのロボットの胸の様に、力強く輝いているものです。

 

 

 

 

霊性修行をしていくと、神との繋がりが濃くなってきて、次第にチャクラが覚醒していきます。

太く濃くなった神とのパイプを通じて、自身のエネルギー体に巨大なエネルギーが流れる様になります。

その際、まずハートチャクラ(4番チャクラ)が始動します。

ハートチャクラは愛のチャクラです。

そこで発電された巨大なエネルギーは、身体を巡り他のチャクラを点火していくことになります。

 

ハートチャクラがパシフィック・リム状態になると、神そのものと一体になった感じを受けます。

巨大な力がハートの中央で爆発し、その後それが原子炉の様に力強く活動し始め、「何だこれは!」と驚愕します。

 

 

 

「あぁ、これが愛なんだ・・・(涙)」

 

 

 

そして、涙が滂沱(ぼうだ)と流れ、ただただありがたい・・・と無限の感謝と幸せを感じます。

自分自身が愛そのものとなった境地が訪れるのです。

 

 

自分自身が愛そのものであるため、人に与えたり、貰ったりということは不要です。

本当はすべての存在が愛そのものなのです。

 

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ですが、この第三密度(三次元)の世界では、残念ながらなかなかその境地に至ることはできません。

泥の沼の様な俗世で私たちは生活していますので、そこで蓮の花を咲かすのは実に難しい。

汚物が溜まった泥水、汚染された大気の中で、蓮が大輪の花を咲かせるのは、人が悟りを啓くのと同様に難しいのです。

花が咲いたとしても、すぐに枯れてしまいます。

本当は私たち自身が蓮の花であり、泥の表面に浮かんでいるつぼみの状態です。

花が咲けば愛そのものになれるのを知らず、濁世の中で終生つぼみのままでいるのです。

 

 

自分自身が愛そのものであることを自覚していないため、人との触れ合いの中で愛を与え、または貰いそれを味わっています。

それがこの世界での人間の愛についての表現であり感覚です。

 

 

 

 

本当に悟りを啓いた高級な聖者はこのハートチャクラが全開の状態で、愛(=神)と一体になっています。

それが長く持続すればするほど境地の高い聖者です。

 

そうした聖者と交流すると、なぜだか自然と涙が溢れ「ありがたいなぁ」「うれしいなぁ」という気持ちが込みあげて来るのです。

 

聖者が何か感動することを口にしたという訳ではありません。

何か優しいことをしてくれた訳ではありません。

 

  • ただ傍にいるだけで、その愛のエネルギーに触れて、ただただありがたく嬉しいのです。

こらえようもなく身体の奥底から涙が溢れて来る様です。



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ラマナ・マハリシ

 

神でも聖者でも、それを思うと何とも言えず、ただただありがたくて涙が溢れて止まらない・・・それが愛に触れた状態であり、あなた自身が愛の一部になっているのです。

 

だから、愛とは、何かをしてもらったから、何か教えてもらったから、または「好き」とか「愛している」とか言われたから感じるものではなく、何もしていなくてもただ在るだけで愛なのです

 

それが純粋な愛そのもの。

 

優しさとか「愛している」という男女の愛は、それの地球的な表現形態と言いましょうか。

 

 

 

 

「在るだけで愛」・・・そうした愛の表現者として私は在りたいと思っています。

修行をすれば誰でも近づける道です。

その愛の炎を、志を同じくする者のハートに一個一個と点火していきたいのです。

そして、愛の表現者をたくさん増やしたいと思います。

 

 

愛とは、そういうもの。

素敵でしょう。

 

 

泥の沼に咲く蓮華の様に美しく、愛の甘美な芳香を放つ存在になれる様、共に歩んでいきましょう。

そして、たくさんの人を笑顔にしていきましょう。



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皆さん、こんにちは。

 

11月初旬のある朝、呼吸法の鍛錬をしていたところ、急にインスピレーションが来ました。

それは、

 

 

「手相が無秩序に見えても、そこに法則性がある様に、

雲も無秩序の様で、法則性がある。

雲は地のエネルギーを反映している。」

 

というものでした。

 

 

一般的には、雲は空の風に吹かれて形を変えると考えられています。

「雲は自由気まま」という言葉の通り、雲が風以外の何かに従っていたりする様には見えないものです。

 

何の法則性もなく無秩序であるという既成概念があるから、そこに法則性を見出そうとは思いません。

雲の動きから何かを読み解くというのは、浅学だからでしょうか、聞いたことがありません。

 

 

しかし、インスピレーションによれば、そこには法則性があるから、何かの意味を解読することができるのだそうです。

特に、雲は地の気(エネルギー)の動きに連動していることがあるということなのです。

 

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

確かに、地震が起こる前には地震雲が発生します。

それは大地に鬱屈したエネルギーが存在して、それが雲の形状に現れているものです。

 

何気なく毎日見る雲の形・動きは、まったく無秩序というものではなく、それすらも地の気(エネルギー)の流れや動きを反映している様です。

つまり、風の流れで形状を変える雲もあるけれど、風の動きだけですべての説明がつくものではないということです。

 

 

 

現に「雲」という字は「雨」(≒水)が「云う」(=言う)と書きます

雲が何か伝えたいことがあるのでしょうか?一体何を語るのでしょうか?

そこまでの情報はありませんが、わかると面白いでしょうね。

 

 

 

 

また、よく龍や鳳凰などの形に似た雲が現れることはあります。

それなどは、龍や鳳凰のエネルギーが雲(水蒸気)をまとって空に浮かんでいるのです。

 

龍の形に似ているから、それを単純に龍雲と呼んでいるのだろうと思われるかもしれません。

私も昔はそうでした。

人が空を見上げ、「あっ、龍だ!」と喜んでいるのを傍から見て、「バカじゃないか」「頭オカシイ」と思ったものです。(ゴメンナサイ)

 

しかし、今は龍雲とそうでない雲の見分けが自分なりにつく様になりました。

龍雲は龍のエネルギー体であり、呼びかければエネルギーで応えてくれます。

たくさんのエネルギーをいただけるので、すぐに分かるのです。

 

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この雲についてのインスピレーションが降りてすぐ窓の外に目をやれば、何と立派な龍雲が浮かんでいました。

 

かなり長い龍雲です。

大地には龍脈というエネルギーの流れがあると言われていますが、この雲はひょっとするとそういうものの動きを表しているのかもしれません。

 

龍のエネルギーが一所に留まる時間はわずかです。

しばらくすると、そのエネルギーは無くなり、雲の形も消えてしまいます。

 

ほんのわずかな時間の中で、わかる人だけがわかる、それが龍雲なのでしょう。

 


 


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皆さん、こんにちは。

 

11月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

11月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

1110日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

1113日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、11月の説法の題目は、

 

「邪気の自己浄化法」

 

 

です。

 

 

自身の邪気を浄化するという作業は極めて重要なです。

気に過敏な体質な人のみならず、人を治療したり癒したりする人、人の悩みの相談にのる人、他人と身体が接触する機会がある人などは知らず知らずのうちに他人から邪気を受けています。

治療家や医師が短命であることは知られていますが、それは邪気を蓄積してしまうからです。

 

 

しかし、なかなか自分自身が汚れていることはわかりにくいものです。

そのため、それがわかる人が指摘してあげても上手く伝わらないことが多いのです。

私もかつてはそうでした。

ヒーラーさんからエネルギーが汚れていると言われても、それが体感でよくわかりませんでした。

 

 

 

無自覚の内に徐々にエネルギーが悪化してくと、最終的には病気という形で向き合わなくてはならなくなります。

 

また邪気で気(エネルギー)が汚れると運気も低下し、物事が上手く運ばなかったり、思わぬ災難を招いたりすることもあるのです。

 

かように邪気を浄化して自分のエネルギーを良い状態に保つことは重要なことです。

 

 

 

また、霊性修行を進めていくと次第に自身のエネルギーの浄化が進み、粗さが取れて精妙になっていきます。

そうすると、人や場所の粗いエネルギーは不快に感じられ、自身のエネルギーが汚れて来るとそれを綺麗に浄化したくなります。

 

 

 

古来より主に宗教儀式という形で浄化の方法は多種伝わっています。

そうした方法をご紹介すると共に、私が日々実践している自己浄化の方法をお伝えします。

 

邪気というものがどのようなものか、それも併せて解説します。

 

自己浄化法についてまとまった形でこれまでお話した機会がなかったので、良い機会になると思います。

邪気に悩む方々にとってこの情報は、有益なものになるでしょう。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、11月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方ぜ

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶 

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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