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2019年2月 ご神木プージャの炎

 

皆さん、こんにちは。

 

今、山の修行場から無事に帰宅したところです。

今月は山の陽気も穏やかで、山頂に雪が掛かっていたものの、肌を刺すような厳しい寒さではありませんでした。

 

そんな中、223日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 


 

師匠もちょうど70才古希を迎えました。

師匠は、厳しい修行をしてきましたので、その中で体調を崩された時期もありましたが、現在はとても気力に満ち元気にしています。

師匠は、「プージャは、生きがいである」と言っています。

 

そして、たくさんの人の願いを叶えるべく日々修行し、プージャに臨んでいます。

参加者の皆様の願いには病気平癒や日常の様々な問題の解決が多く、師匠は時々参加者から寄せられる喜びの便りに目を通しています。

 

人を助けている様で、人から頼られることが生きがいになり、それが生きる力となります。

人を助け、助けられ、人間というものはお互い様ではないかと思うことがあります。

 

私も、しがない気功治療院の施術者ですが、やはり頼られるからそれに応えるべく日々精進しているというところがあります。

 

行者は、修行が生きがいであります。

その過程で少なからず苦しいこともあり、それを知る人からは「大変ですね」と言われることもあります。

しかし、行者は修行によって得た力で、人を助け、人の笑顔に触れられることを何物にも代えられない無上の喜びとしているのです。

 

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また、師匠は、古希ですが少年の様に好奇心旺盛で、研究熱心です。

インスピレーション(≒天意)から、様々な修行法を考案し弟子の私たちに教えてくれます。

 

「いつもどうしたら、弟子達が喜んでくれるか、そればかり考えているよ。」

 

と、今回もおっしゃっていました。

師の修行法に追いついていくのがやっとのことですが、置いてきぼりを食わない様、私は日々の修行に邁進していきます。

 

 

ご神木プージャにご参加いただくことで、神仏や、師ともつながります。(もちろん、私とも!)

ご神木プージャに参加し、何か験(しるし=効き目の意)がありましたらメールをお寄せ頂ければ幸いです。

 

 

 

今回のご神木プージャは、多分これまでで一番熱い炎だった様に感じられました。

高価な香木や希少な肉食獣の皮を、師匠が惜しげもなく次々にホーマ(炉)の炎に投げ込みます。

白い煙が噴き上げ、独特の香ばしい香りが行場を充たしていきます。

私は炎の近くに座っていますので、燃えさかる炎の熱気で皮膚がただれてしまうのではないかという危機感を覚える位熱かったです。

 

炎の熱気がなぜか眼球を焦がす様に熱く感じられ、それが眼を通して体内に侵入して来るかの様でした。

今回は、2日間半の断食をし、精進落としをしてからご神木プージャに臨みましたので、ビタミン不足で熱さが堪(こた)えるのかと考えたりしていました。

(少し痩せましたよ

 

 

 

ページ最上部の画像をよくご覧ください。

炎の下部に観音菩薩らしきお姿が見えます。

そこだけ氣(エネルギー)が違いますから、ご神仏が現れている可能性が高いと思っています。

多分、観音菩薩?か薬師如来?ではないでしょうか。

 

 

参加者の皆様の願いは、ご神木プージャという特別な祈祷を通して神仏に届けられます。

唯物論者、無神論者には到底わからない世界です。

神は異次元に存在するエネルギー体であり、氣(エネルギー)としてこの世界に顕現します。

科学では未解明な分野ですが、まやかしや迷信ではなく、厳然として「在る」ものなのです。

 

そして、神仏に届けられた願いが一日も早く形として現れることを、心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。


私が「邪気祓い開運」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 龍

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

323日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。





2019_02_24


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皆さん、こんにちは。

 

34日(月)はマハー・シヴァラートリーの祭日です。
この日はシヴァを祀る一年で最高の日とされており、シヴァ神に帰依する者はこの日に断食をしたり、またマントラ瞑想をしたりしてシヴァ神を崇拝します。

シヴァ神というとヒンズーの神であり、日本では名前は知られていても信仰する人は多くない様に思います。
しかし、ヒンズーの神々が仏教に取り込まれる中、シヴァ神は不動明王・千手観音菩薩・大黒天となり、日本でも篤く信仰されています。
シヴァ神について私の主宰する「水野氣功塾」のサイトでも紹介しています。

 

➡ シヴァ神

今年はマハー・シヴァラートリーの夜に合同瞑想会を開催します。

この日に集い、皆でご一緒にシヴァの瞑想をしましょう。

 

 

マハー・シヴァラートリーの瞑想会 ; 34日(月)19時~21
参加費:ラブドネーション(お布施)



インド雑貨通販のシータラーマさんのブログにマハー・シヴァラートリーが詳しく掲載されていますので、下記にご紹介させて頂きます。

 


 

シヴァラートリーとは「シヴァの夜(ラートリー)または吉兆の夜」という意味です。シヴァラートリーは、毎月、満月から13日夜/14日目にあたります。しかし、特にパールグナ月(マーガ月となる地域もあります。2月〜3月)のシヴァラートリーは、マハー・シヴァラートリーと呼ばれ、一年の内でもっとも神聖な夜として知られています。

 

この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。シヴァラートリーは、月が満月から新月へと変化する境目です。充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリーの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。

 

シヴァラートリーの日は、シヴァ神を崇めるもっとも神聖な日です。この日には、シヴァリンガムを崇めたり、あるいは、シヴァ神の御名やルドラムを唱えたり、バジャンを歌ったり、瞑想を行うことがすすめられています。またルドラークシャを身に着けるのにもっとも適した日であるとも言われています。シヴァ・パンチャクシャラ・マントラ(オーム・ナマ・シヴァーヤ)も、この日に唱えることで、大きな功徳をもたらすといわれます。

 

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インド・リシケシのガンジス川の川辺にあるシヴァ像

 

シヴァラートリーの日には、さまざまな言い伝えが残されています。

この日、シヴァ神はパールヴァティー女神と結婚をしたと言われています。シヴァとシャクティとの永遠の合一である非常に吉兆な日です。シヴァ神はエネルギーの原始であり、シャクティと共に創造者として、そしてマハーカーラとしては破壊者でもあります。

またシヴァ神が保護と維持、そして破壊のダンス「タンダヴァの踊り」を舞い、宇宙を創造したのも、この日であると言われています。

猛毒ハーラーハラが世界を焼き尽くそうとしたとき、神々の願いに応え、シヴァ神はハーラーハラの猛毒を飲みほし、世界を救いました。ハーラーハラは、シヴァ神にとっても強大な猛毒であったため、シヴァ神の首が猛毒で青くなり、このためにシヴァ神は、ニーラカンタ(ニーラ[]カンタ[])と呼ばれるようになった話は有名です。

 

シヴァ神にはさまざまな特性があり、マハーヨーギーとして、チャンドラシェーカラとして、ガンジス河の始まりとして、そして彼こそがこの宇宙のタントラ(テクニック)を理解する唯一のアゴーラ(シヴァの別名)でもあるとして知られています。彼は、マハーデーヴァなのです。

 

深い献身と共に、このマハー・シヴァラートリーの夜にマハーデーヴァを崇拝する信者たちに、シヴァ神はその至福から信者たちが望む結果を与えます。従って、あらゆる面での障害や苦難を取り除くため、この吉兆な夜に、人々は信心深くシヴァ神を崇拝するべきだと言われています。

 

多くの人々はこの日、早朝に体を清め、シヴァ神に心を定め一日を過ごします。断食を行う人々も少なくありません。未婚の女性たちはシヴァ神のような夫を授けられるよう、また既婚の女性たちは夫の健康と至福を願い、断食を行います。人々は夜にはシヴァ神を祀る寺院を訪れ、夜通しで賛歌を捧げ、祈り、シヴァ神を讃え瞑想します。家庭においても、夜には家族が集まりシヴァ神を讃えるプージャーが執り行われます。

この最も吉兆な夜が、皆さまにとっても祝福に満ちたものとなりますようお祈りしております。

 

 


 

 

では、マハー・シヴァラートリーの瞑想会の要綱です。

 

〔参加資格〕

 

●水野博友の気功治療、または瞑想・気功治療の指導を受けたことがある方。その紹介者

 

 

 

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさんシヴァのパワーを受け取って、たくさん浄化して帰ってください!

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

それでは、多くの人とお会いできるのを楽しみにしています。



 


2019_02_21


由布岳
私の師匠の修行場がある山


皆さん、こんにちは。

 

「山の行より里の行」という言葉があります。

今回はこの言葉の意味から、私たちの生き方を考えてみたいと思います。

 

 

 

山というのは、文字通り山という意味です。

古来、修行と言えば深山幽谷に入り、心身を浄め鍛えるというのが通例です。

山は、特に霊山は、エネルギーが高く、そこで瞑想などをすると意識の変容が起こりやすくなります。

その様な場所には、寺社仏閣が建っていることもあります。

気(エネルギー)が高いため、今でもやはり山で修行をしている人はいます。

 

私も月に1回、木曜日~日曜日まで、臨時休業をいただいて人里から離れた山中で神仏や自分自身と向き合う行をしています。

 

 

 

一方、里というのは、今でいう街の意味です。

街は、多くの人が生活をしています。

学校や会社などの様々な共同体に帰属し、その中で共通目的の遂行のために人々が切磋琢磨しています。

ピンからキリまで色々な人が混在する世界であり、霊性の高い人もいれば、物欲にまみれた俗物もいます。

 

 

 

山に入って一定期間過ごせば、浄化が進み、気(エネルギー)が満ちてパワーを増強できます。

感覚は研ぎ澄まされ、霊能や超感覚に磨きがかかってきます。

 

里の人間(じんかん)にいると、色々な気(エネルギー)を受けて自身のエネルギー体(オーラ)が汚れてきますが、山でそれをきれいさっぱり浄化すれば、感度も高まり、神仏をより感じやすくなります。

また、都会とは違う厳しい寒暑風雪の環境にいると、精神も鍛えられます。

 

山の修行にはこのような利点があります。

お気楽にできる修行ではないため、山で修行をしているというと、厳しい修行をしているという見方をされることもあります。

 

 

 

 

この様に、確かに山の修行は得るものも多いし、大いに鍛えられるところもあります。

しかし、それでいて「山の行より里の行」と言われるのはなぜでしょうか?

 

 

一つには、山で修行をして鍛え上げられた心身や法力を持って里に帰り、そこで困っている人・弱っている人のために尽力しなければならないという考えがあります。

 

凄い力を持っていても、それを人のために役立てることをしなければ宝の持ち腐れになります。(私の師匠の様に、里で活動する人を育成する役目の人も例外的に存在します)

だから、山で修行をした後は、里に帰ってその力を活かしてこそ初めて修行が活きる意味で、それが「山の行より里の行」という訳です。

 

山で修行をしている様な人達は、往々にして自己顕示欲も希薄ですので、目立つこともありません。

里で縁ある人だけが知り合える隠れた存在となっています。

 

 

 

 

また、もう一つには、山の行の厳しさもさることながら、里の行の厳しさは尚一層であるという考えがあります。

 

山の行は、確かに厳しいところもありますが、基本的に自分、または自分と神仏との関係の中で完結しています。

しかし、人間として本当に鍛えられるには、たくさんの人との関わりの中で揉まれることです。

 

世間には色々な人がいますから、自分がどうしても好きになれない、非常にストレスを感じる人もいるわけです。

そうした人との関わりの中で、自身の中に想起する様々な醜い思いと否応(いやおう)なく直面することになります。

 

 

 

思いが叶わず我慢しなければならないことがあります。


摩擦があって、悪口を言われることがあります。


プライドを傷つけられたり、馬鹿にされたりすることがあります。


好きな人から嫌われることがあります。


愛する人との別れがあります。


理不尽な思いをすることがあります。


わかってほしいのにわかってもらえないことがあります。


暴力を受けることもあります。


経済的に困窮し、ひもじい思いをすることがあります。


先の見えない病気になって絶望の中で生きなければならないことがあります。


大切な人が病気になって、我事の様に苦しむことがあります。



 

 

 

この様に、苦しみ・痛い思いをしたり、傷つけられてボロボロになったりして、精神がやっとのことで保っているという限界ギリギリの思いをすることも時にはあるでしょう。

 

怒りや嫉妬、哀しみ、不安・心配・・・ネガティブな感情を嫌という程体験し、やがて人はそれを乗り越えていきます。

その様な感情にどっぷり浸かっている時は、まるで嵐の中にいるというか、先の見えないトンネルに入って暗中模索しているかのようで、煩悶し非常に苦しみます。

 

苦しんで苦しんで、「どうして、一体・・・」と涙ながらに天を仰ぐこともあるでしょう。

 

 

その様な感情を味わうことになるのは、相手がいてこそということになるのです。

しかし、突き詰めて考えれば、本質的には自分自身の問題であり、相手に責任転嫁するのはスピリチュアル的な見方をすればお門違いと言えます。

自分自身の中に、その問題が起こる種があるから、苦しみが起こって来るのです。

 

 

人との関わりの中で、学ぶことはとても深遠です。

一個一個乗り越えていくことで成長し、やがて石の角が取れて丸くなるかの様に磨かれ、高尚な人格が形成されていきます。

 

これは一種の過酷な修行でしょう。

誰もがやっている厳しい厳しい修行です。

人がいてこそできる「里の行」。

これこそが、「山の行より里の行」と言われる所以(ゆえん)です。

 

 

私も、定期的に山で修行する身ですが、もっとどっぷり山で修行をしたいという思いを抱くことが時々あります。

昔、過去世を見られる人から、「もうあなたはさんざん山の行をしてきたから、今生は里の行ですね」ということを言われたことを思い出しました。

ですので、余り山の修行に憧れを持つことなく、今いる里でできることを淡々とやっていけばいいのだと思っています。

 

 

「あれができたらいいなぁ」と隣の芝が青く見えることもあるかもしれません。

しかし、人それぞれ修行の場や内容は違うはずです。

 

現実逃避の様に、他所を夢見ないで、今の場で精一杯生き切ることが、何よりの修行と言えるでしょう。

置かれた場所で、花が咲く様努めていけばいいのです。

やがて、そこでの修行の課程がクリアできれば、違うステージが用意されています。

 

 

私は気功治療という仕事を自分の修行と思い、今日も朝早くから励んでいます。

お互い一歩一歩成長をしていきましょう。





2019_02_11


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皆さん、こんにちは。

パニック障害とは、突然起こる激しい動悸・めまい・頻脈・過呼吸などの症状と、それに伴う恐怖・不安感のことを言います。
突然「死んでしまうかもしれない」と感じる程の苦しさに襲われ、どうしていいかわからなくなるからパニック障害と言うのでしょう。


芸能人には、時々パニック障害であるとカミングアウトする人が少なくありません。
例えば、Yuiさん(歌手)、堂本剛さん、中川剛さん(中川家)、IKKOさん、長嶋一茂さん、川上麻衣子さん、円広志さん、大場久美子さん、高木美保さん、田中美里さん、アン・ルイスさん、島田洋七さん・・・などです。

現代の西洋医学では、その原因を過労や緊張、不規則な生活、ストレス・・・と考えますが、それだけではやはり説明が足りません。




今回は、気(エネルギー)の観点からパニック障害を考えてみます。

私は、これまで多くのパニック障害の気功治療をしてきました。
それから導き出せる答えは、次の様なものでした。


パニック障害の人を診ると、そのほとんどは首肩~上背部にかけて強い邪気を帯びているのに気付きます。
それは、頭部まで波及していることもよくあります。
私の感覚では、その邪気はジリジリとしたもので、外部からグワーッと捻じり込んで来る感じです。
結構、強力な邪気も感じられます。


私はその邪気の正体を、他人の悪念と考えています。
人の念というものは、時空を超えて届きます。
念には、良い思いもありますが、攻撃的な悪念である恨みや嫉妬という良くない思いもあります。



芸能人(有名人)という人前に出る職業の人は、有名税ともいうべき嫉妬を受けやすいものです。
テレビや雑誌などのメディアに出られる人は、ほんの一握りですから、なかなか日の目を見ない芸能人(有名人)や関係者は、

「羨ましい!」
「あの人ばかり上手くやってずるい」

と、いう様な嫉妬を覚えます。

もっとひどいケースになると、「失敗しろ!!」とか「消えろ!!」「くたばれ!!」とか攻撃的な思いを抱く人もいます。

その様な念が強くなると、その気(エネルギー)が相手に届きます。



私は性格的に嫉妬心を持たないため、どうして他人にその様な感情を持つのか理解できません。
ああなりたいとか、羨ましいとか、理想とすべき人がいるならば、そうなれる様に自分も日々努力をすればよいと思うのですが、そういうふうには考えないのでしょう。


芸能人(有名人)で強い気を持っている人は、邪念を自分自身の力ではねつけることができます。
しかし、元々気が弱く防御力が低い人や、疲労やストレスが溜まっていて気力が減退している人は、エネルギー体(オーラ)が悪念をはねつけることができず、その悪影響を受けてしまいます。


他人の悪念は、主に首周囲~上背部に来ます。
強い悪念は、上背部の呼吸器系・循環器系の神経を侵し、神経伝達を乱し、コントロール不能に陥れます。

自律神経が乱された結果、それが呼吸器系に現れる場合は、突然呼吸が乱れ吸いたいのに入ってこない、吐きたくても吐けないという状況に陥り、訳が分からない中パニックになるのです。

また、循環器に現れる場合は、激しい動悸や不整脈として出て来て、経験したことがない症状にパニックに陥ります。

更に強いものは、頭部へも波及し、めまいやうつとして現れることもあります。




このように、人の念というものは効力を持ち、他人に良い影響も悪い影響も及ぼします。
芸能人(有名人)は、目立つ分だけ人から余計な悪念を受けやすくなります。

他人の念による悪影響は、芸能人(有名人)だけが受けるものではありません。
一般人も同じ様に恨みや嫉妬の念を送ったり、受けたりしています。

そのような悪念に負けてしまうと、パニック障害という症状が発症しますし、仮にその症状が出なくても、その人のエネルギー体(オーラ)は邪気に覆われますから、良いものが遠ざかり、悪いものを引き寄せるようになります。

芸能人(有名人)がそうなると運気が低下し、次第にファンが離れたり人気が低下してきたりして、表から姿を消してしまいます。
また、突然のトラブル・不祥事に巻き込まれて、強制退場になることもあります。




人の念が強くなると、それが生きているかの様に実体化します。
それが生霊というものです。
これは、もっとやっかいなものです。

生霊は、男女の恋愛感情のもつれなど強い執着が原因となり起こることが多い様です。

また、ここまで人の悪念という邪気の悪影響について述べましたが、未浄化霊(死んだ人の霊)が憑いている場合でも同じ様な症状が起こることがあります。
それは、また生きている人の念とは違う邪気です。

この様に、邪気にも色々と種類があるのです。




いずれのケースでも、邪気を祓うのは気功治療が大いに役に立ちます。
邪気を上手く祓うことができれば、これまでの症状が何だったのだろうかという位、心身が軽く軽快になります。


しかし、ここで挙げた原因は一般的には知られていないものです。
パニック障害が発症すれば、ほとんどのケースで薬物治療になります。
それは、症状を一時的に抑えるのには役立つのかもしれませんが、私が聞く限りでは余り効かない様です。


治療でも、症状を抑えこむのと、原因を除去するのは違います。
根本の原因が現存している限り、症状は消えることがありませんから、パニック障害は長期化すると言われるのです。



この様なことから、私たち一般人は芸能人(有名人)に自分の鬱憤を晴らすべく悪念(嫉妬)を送るのではなく、応援や感謝という良い思い(エネルギー)を送りたいものです。



2019_02_09


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電話(スマホ)からは気(エネルギー)も伝わってきます

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今回は邪気の伝染についてお話します。

特に電話を介しての感染の話です。

 

 

 

電話というのは、話し相手の声が伝わってきますが、声だけではなく相手の気(エネルギー)も伝わります。

気がよく分かる人は、電話をしただけで相手の気の状態を感知することが可能です。

 

 

 

問題は、電話が往々にして愚痴をこぼすツールになっていることです。

日頃の鬱憤を友人や身内に電話して話をします。

それは特に女性が多いですね。

長い場合には2時間・3時間も話し続ける人がいます。

 

電話が終わった頃には、話していた人は、「あ~、スッキリした!」と気分爽快になりますが、話を聞いていた人は、何だかグッタリとして身体が重だるく疲労困憊(こんぱい)するのです。

 

 

これは、電話を介して相手の邪気を受けたり、気を吸い取られたりするからです。

そのため、話をしていた人(≒愚痴を吐き出していた人)は、邪気が相手に移ってスッキリしますし、聞いていた人は邪気を被って苦しくなります。

 

この様な現象は、日常あちこちで起こっています。

 

電話で邪気を受けた人は、それから調子がおかしいこと(=うつ状態になる、ネガティブな感情〔不安・悲しみなど〕がいつも心に去来する、眠れなくなるなど)になって心療内科に通院する人も珍しくありません。

 

 

 

 

私の霊性修行の生徒(Yさん)は、ボランティアで地方自治体の無料悩み電話相談をしています。

Yさんは無償でも人のお役に立ちたいという殊勝(しゅしょう)な人物なのですが、この無料悩み電話相談を利用する人はメンタルや精神疾患を抱えている人が多いのです。

 

仕事もできず、家からも出られず、家族の愛情も受けられず・・・そんな苦しい気持ちを電話に吐き出します。

それをYさんは11時間位電話を受け、相談者の邪気をまともに受け止めます。

 

それを日々続けていると、Yさんは邪気だらけになり「何だか気持ちも体調もおかしい・・・」という異常な状態になります。

このようにして善意で奉仕する人が、心と身体を病んでいきます。

 

 

 

 

また、ある日私が治療仲間と一緒にいる時、私のスマホが鳴りました。

それは新規のお客様からのご予約の電話で、2分程話をして話を終えました。

すると、その仲間は、

 

「一体、何なんですか、その人は!水野さんの横にいただけで気分が悪くなってしまいました・・・」

 

と不調を訴えました。

 

後日分かったことは、そのお客様は同業者(施術家)で、大腸がんを患っていたのでした。

その人の気(エネルギー)を診ると、本人がこしらえたものというよりも、施術で被ったものが大きい様に感じました。

 

同業のお客様のお店は大変繁盛していた様ですが、その分患者さんの邪気を永い期間に渡って受け続けていたのだと思います。

多くの治療家はエネルギー的な自己浄化をしませんので、患者さんの邪気の悪影響を受けて体調をおかしくしている人が少なくありません

 

私が電話で話をしている傍にいただけで、その邪気がわかる私の治療仲間の感覚も優れたものですが、電話を介してこの様に邪気は動いて来るのです。

 

 

 

また、ある日曜日に新規のお客様からスマホに電話が入りました。

応答すると、「死にたい・・・」と電話口で泣いていました。

余り長電話をするのは好きではないのですが、状況が状況なので少しご事情を伺って、当面の希死念慮が無くなる様努めました。

 

そのお客様はメンタルを病んでいて来院することになりましたが、電話を終えて修行仲間の下に戻ると、彼は私を見て、「ウワ~!!」と顔をしかめて逃げ去っていきました。

電話がかかってくる前まではその様なことはなかったのにも関わらず、少し電話をしただけで相手の邪気がたくさん入って来て、私の気の状態を一変させてしまったのでした。

 

私もその自覚はあったので、その後瞑想をして被った邪気の浄化に努めました。

そのお客様は症状が重く大変な人だったので、浄化に多大な時間と労力を要すことになってしまったのです。

 

 

 

 

この様な影響を考慮すると、電話で長時間の相談を受けることはなかなかできるものではありません。

受話器やスマホを直接耳に当てると悪影響も大きくなります。

(スマホは電磁波の悪影響もあります)

 

私の場合、仕事柄電話でお客様の相談に乗る機会も少なくありません。

そこは致し方無いところなのですが、その様な時、邪気の予防策としてヘッドセットをする、スマホのスピーカーにする等して対策を講じています。

そうすると悪影響は軽減されるのです。

 

 

 

 

以上の現象は邪気を被ったことを感じていなければ、被っていないということにはなりません。

自覚が無くても、邪気は動いています。

自覚の有無は、気の感度の高低に因(よ)ります。

 

これらのことを頭の片隅に留め、電話の使用にはくれぐれもお気を付けください。

特に、電話で他人の愚痴を聞かない様にしてください。



 


2019_02_06


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皆さん、こんにちは

私の生徒さんの一人(Oさん)が、家族が怪我をしないか心配をする余りに、それが起こってしまったというご報告がありました。

この事例を基に、心配をすることについて考察してみます。




人の性格は楽天的な性格と、悲観的な性格に分かれます。
私自身は、どちらでもなく中間位と自己分析していますが、悲観的でネガティブな思考パターンの人の中には非常に心配性の人がいます。

起こってもいないことを、「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」と心配ばかりしているのです。

備えあれば患いなしと言われますから、備えを考えることはある程度必要と思います。
しかし、ネガティブな感情に引きずられる様に、「あれも心配」「これも心配」と頭の中が心配事で一杯になると、その思考パターンにエネルギーが消耗し、とても疲労します。

西洋の諺(ことわざ)に「心配は猫をも殺す」というものがあります。
猫は9つの命があり、なかなか死なないしぶとい動物と信じられています。
しかし、そんな猫でも、心配をしている内に、身に毒を溜めて死んでしまう。
それだけ心配をすることは身体によくないのだということが、洋の東西を問わず言われているのです。




人の心には、物事を現実に形作る現実化の力があります。
その創造性を人生の良い方面に役立てれば、自分の人生を思う様に進められますので、自信が付いてきて、人生も楽しくハッピーに展開します。


しかし、逆に現実化の力をネガティブな方向に向けたらどうなるでしょうか?

「Aさんに〇〇が起こったら心配だ」「大丈夫だろうか」と、あたかもそれが起こったかの様に先のことを考え続ける訳です。

そうなると現実化の力は、その心配事を形作ることに使われることになり、それが近い内に現出してしまうことになります。


Oさんの家族に、Oさんの心配事が起こってしまったというのも、おそらくOさんの現実化の力が作用したと推測できます。
Oさんは元々念が強いため、現実化の力も人より強力です。


少しケースは違いますが、映画「スターウォーズ エピソード3」に近いストーリーがあります。
主人公のアナキン・スカイウォーカーが、妻のパドメが死ぬという予知夢を見て、それが起こらない様に心配苦悩する余り、シスの暗黒卿(=ダークサイド)の手下に堕ちてしまい、結果的にアナキン自身の手で妻を死に追いやってしまうというストーリーです。
これなどはアナキンの心配しすぎで、自分の予知夢が現実化する方向に動いてしまったケースです。



私がインドに修行に行く場合でも、身内にあれこれと心配をしてくれる人がいます。
気を使ってくれることは大変ありがたいのですが、「あれは大丈夫なの?」「それは危なくないの?」などと、必要以上に心配をしてくれます。

それが積み重なって来ると、心配されたことが起こってくるのではないかと、こちらは甚だ迷惑に思えてきます。

残念ながら、その人の行為は心配をしている様で、実態は足を引っ張っているに過ぎません。
修行が上手くいく様、応援することと、心配をすることは違うのです。
心配をし過ぎるということは、失敗をする方向に引っ張っていることになります。




また、心配をするのは、心配をかきたてる様な現象が起こったことが原因になっていることもあります。

現実に起こっている事象の解釈は、自分自身の心が判定します。

例えば、いじめられた経験がある人は、例えばBさんに挨拶をしたのにBさんが挨拶を返さないということが起こると、「Bさんは私のことを嫌っているに違いない」という状況判断をする訳です。

でも、Bさんは挨拶をされた声がよく聞こえていなかったのかもしれませんし、また他事を考えて上の空だったかもしれません。

「あれ、Bさん今日は様子が変だな」とか「急いでいたのかな?」「体調が悪いのかな」と、その状況を判断すれば、Bさんとの関係に亀裂が生じることはありません。

しかし、Bさんが全然嫌っていないのも関わらず、「私は嫌われている」と心に決めつけてしまうとどうなるでしょう?

状況をネガティブに解釈することを、疑心暗鬼といいます。

心に疑心暗鬼が浮上すると、そのネガティブな思考パターンで相手のことを見る様になりますから、結果的にその相手との人間関係はギクシャクして上手くいかなくなる様になります。

それも自分自身のネガティブな心が作り出した現象で、実は相手にはほとんど原因がなかったと言えるのです。




心配事は考えない、心に出さない様にするのが一番良いです。
しかし、心配性の人は、それでも次から次へと色々な心配事が頭に去来します。

そういう場合は、心配事を思う最後に肯定的な表現を付け加えることをお勧めします。


例えば、「あの人が事故にあってしまったらどうしよう。」「あぁ、大変だぁ・・・

と、思うのではなく、

「あの人が事故にあってしまったらどうしよう。」「でも大丈夫、起きないだろ!」

という様な肯定的な形で締めるのです。



突き詰めて言及すれば、心配性というのは、幼い頃からの育てられ方の問題であったり、潜在意識に溜まっているネガティブなエネルギー(情報)が、心配事という形で浮上していたりするのかもしれません。


霊性修行者で、心配性である、またはネガティブなことをいつも考えているという人は、まだまだ修行が足りないと断定できます。

その様な思考がほとんど出て来なくなって、まるで穏やかな湖面の様な思考になってくるのが理想です。

そうなるためには、やはり瞑想を継続していくのが一番です。
思考パターンを変える、ネガティブな感情を浄化するには、瞑想が相当強力な助けとなるはずです。



心配なことを考えてばかりいる人と、楽しいことを考えてばかりいる人では、人生の彩りが違います。
灰色な世界で暗く過ごすのか、明るく陽の差す世界で過ごすのか、それを決めるのは誰でもなく自分自身であり、そうなる様に自分自身の心をコントロールしなければならないのです。



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心配するんじゃない。
幸せであれ!




2019_02_05


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皆さん、こんにちは。

 

2月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

2月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

216日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

219日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、2月の説法の題目は、

 

「歩くことの意味を考える~立禅のススメ」

 

 

です。

 

 

 

2月の説法は、歩くことの意味を考えていきます。

 

「ウォーキングだね・・・あぁ知ってるよ。」

「あんまりたいした内容でなさそうだな~」

 

と、思われた方。

 

 

確かに、歩くこと自体はありふれていますから、そこに深い意味があるとは思えません。

また、巷(ちまた)にウォーキングの本も結構出ていますから、その内容を話しても二番煎じになって、深みも何もない陳腐な内容になってしまいます。

 

 

 

私事ですが、今年に入り、店から自宅まで約1時間の距離を深夜に徒歩で帰宅する様にしています。

星空の下、テクテクテクテクと毎日一生懸命に歩いています。

一日の仕事でヘロヘロに疲労している時でも、重い足を引きずり独り黙々と歩いています。

 

 

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昨日の歩数計

23時~25時の間に歩いているのがわかりますか

 

 

2月になりましたので、ようやく1か月になります。

なぜ、私が自転車通勤を止めて、徒歩通勤にしたのでしょうか?

 

それには、健康法以上の深い意味があるとわかったからです。

それは気(エネルギー)とおおいに関係があるのですが、その辺りの話から深い話に展開できればと思っています。

 

気軽に始められるウォーキングを通して、心身健全・霊性向上を図ります。

 

今回のお話を聞いていただければ、歩くことへの意識が大分変ることでしょう。

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、2月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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