気(波動)の違い ~気功師と病気の相性について~


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皆さん、こんにちは。

 

今日は遥々山形県からTさんがご来院になりました。

Tさんはうつ病を患っていたことがあり、2月に一度ご来院になりました。

 

それまでは地元山形県の気功師R先生の気功治療を受けていたそうです。

Tさんは地元の気功師R先生に以前どこへ行っても治らなかったぎっくり腰を治してもらったことがあり、R先生にとても感謝をしていました。

 

しかし、うつは長く通っても治らなかったそうです。

そして、私のブログを見て「ここだ!」と思い、遠方から新幹線でご来院になったのです。

 

Tさんは友人と喧嘩になったのがきっかけで不安感が頻繁に押し寄せて来て苦しむ様になりました。

また、頻繁に起こる偏頭痛に悩んでいました。


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ヒーリングスティック療法 邪気が出て皮膚が黒ずんでいるところ

 

当院では、ヒーリングスティック療法を選択されました。

ヒーリングスティック療法は、神気の入った金属の棒で心身の邪気を掻き出す強力な療法です。

 

➡ ヒーリングスティック療法

 

通常は擦られると激痛を感じることが多いヒーリングスティック療法ですが、Tさんはどこも痛みを感じることはありませんでした。

それで、「あれ??ブログにすごく痛いと書かれていたのに全然なかったですね。」と拍子抜けの感想をおっしゃっていました。

 

 

 

それから3か月程音沙汰なしの状態でしたが、「また疲れてきたのでみてください。」と連絡がありました。

そして、2回目の対面となったのですが、その時Tさんはこの様に言っていました。

 

「ヒーリングスティック療法を受けてから、特に起床時に胸に不安感が強く出ていたのが無くなりました。またあれ以来頭痛も出なくなりました。」

 

「地元の気功師のR先生の時は、長く通っていても変らなかったのに気には相性というのがあるのですね。」

 

 

 

そうです。

確かに気功治療家によって得意とする症状と、不得意とする症状があるのです。

 

おそらくR先生は身体の痛みをとるのが上手い気功治療家なのでしょう。

私は身体の痛みも心の苦しみもどちらもいけますが、来院されるお客様の傾向としてはメンタルの症状の比率が他院より多いと思います。

 

 

 

「気が出る」といっても気は単一のものではなく、様々な波動のものがあります。

中国の気功の流派は3千とも4千とも言われていますが、要は気功師の数だけ波動が微妙に違うのでしょう。

 

人を吹っ飛ばす様な強い波動の気(エネルギー)もあれば、人の心を癒す精妙な気(エネルギー)もあります。

どちらが上か下かを議論するつもりはありませんが、症状によってそれに適した気(エネルギー)というのがあることです。




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2016_06_14

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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