神の言葉 ~夫婦・家族について~

category: 魂に響く言葉  

私の師が受けた神からの啓示です。
短い言葉の中に含蓄あり、魂に響くものです。




・汝の家族は仲良くせねばならぬ。一家は妻が大切なり

・夫婦は仲良くせよ夫婦は万物創造の源なるが故である。

・妻は夫に仕えるに神に仕える如くせよ、神を信ずるが如くに汝の主人を信ぜよ、さすれば汝の主人は必ず偉大となり妻の夢を叶える

・主人は汝の妻子を神の子として大事にせよ

・子に神の存在を教えよ

・汝の親を大事にせよ、汝の親に対するに神に仕える如くせよ、さすればいかなる親も立派な親となろう。

・家族定まってのち自己の幸福に安住してはならない。自己の幸福のみを求めるものに真実の幸はない。

・不幸の隣人を助けよ、不幸に沈むものに愛の手を差し延べよ、神の救いを教え更に現実に救わなくてはならぬ。

・汝の出来る限りの事をせよ。さすれば善因となり、魔は決して汝に近付く事は出来ない。




神は家族・夫婦をどうとらえているか、それがこれらの言葉から分かります。
また後日別の神示も紐解いてお伝えしましょう。

霊性修行で高い境地に至る人は両親をとても大切にしています。
家族・両親は肉体は別個でも魂の根っこがつながっています。
親を嫌ったり、恨んだり、憎んだりすればすなわちそれは自分自身をそう思うことであり、天につば吐き自分にかかることに他なりません。

家族は皆仲が良いかというとそういうところは少なく、家族を通して我を出して因縁(メグリ・カルマ)を落していくのです。
だから苦しい家族関係が多いのです。

霊性修行はマントラを唱え瞑想をすればそれで良いものではなく、家族の不調和を乗り越えるのも大きな修行となります。
いくらマントラを唱えて瞑想しても、家族への悪感情をいつまでも抱いていては余り進まないのです。
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2015_02_25

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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