虫には無から現出するものもある


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皆さん、こんにちは。

 

今、うちには重い自律神経失調症のA子さん(30代半ば)が通院しています。

A子さんは症状が重いので、1日に2コマの気功治療を受けます。

前半と後半の間には、私が休憩をとり、その間A子さんは外に出て浦和の街でお茶をして時間をつぶします。

 

昨日前半の気功治療が終わり、後半の開始前にA子さんがこう言いました。


 

「先生、玄関の外にいつも蛾がいますよね。」


 

私は、玄関扉の外に蛾がいるのを見ることはないので、

 

「えっ、蛾がいますか??時々黒い小さい虫はいますけど、蛾は見ないですね~。」

 

と、お返事しました。

 

すると、A子さんは「私の邪気が蛾になったのではないでしょうか?」と突拍子もないことを言うではありませんか。

A子さんはわかるのだなと感じたので「なるほど~、そうかもしれませんね~。」と同意したのでした。

 

 

 

その話を聞いて思い出したことがありました。

 

私が最初の師匠である気功の達人 故・千葉久之先生の店で修行をしていた頃の話です。

 

➡ 参考 : 「ありがとう、千葉先生

 

「水野君、来なさい」と千葉先生が連れて行ったところは玄関の外でした。

そこには、玄関マットが置いてありました。

 

「見ろ、これを!!スゴイだろう!」

 

と、言う先を見ると玄関マットの上に埃(ほこり)がこんもり溜まっています。

 

「これは邪気が溜まったものなのだ。」

 

と、誇らしげに言うではありませんか。

 

「はぁ~~??」(°_°)

 

その当時私はそれが全く理解できず、内心「このお爺さんは一体何を言っているのだろう?自分が只掃除をしていないだけなのではないか。大丈夫かな?」と思ったものです。(スミマセン)

 

 

 

無から有が現出する、また逆に有が無に消えるという現象はあると思います。

物質も元はエネルギーなので、エネルギーがこの物質次元に形となって現れたり、物質がエネルギーに変化し消えたりします。

 

それは一部の虫だけではなく、埃やウイルスもそうです。

それがすべて無から現出しているものではありませんが、そういうこともあると考えています。

だから千葉先生が私に見せた埃は、患者さんから出た邪気がエネルギーの高い院内に存在できず、店の外に形となって現れたものと考えることができるのです。

 

A子さんが言っていたこと、つまり蛾は自分の邪気が形となったものではないかというのはこれと同じ考えなのです。(そういうことを自然に話すA子さんはスゴイ(笑))

 

 

これは私の中では当たり前のことなのですが、科学が発達した現代の社会通念では荒唐無稽であると一笑に付されます。

だから、このことを書くと当然頭が変な人と烙印を押されますからこれまでは書いてなかったのです。

(もう押されているかもしれないけど(笑))

精神世界の理解があるヒーリングの生徒さんにはそのことはこれまでも話してきました。

 

次のものは私のスピリチュアル・ヒーラー養成講座のテキストの一部です。

 

 



虫についての生態は理科や科学で習ったものとまた別の一面があると思う。 

ケガレチ(場のエネルギーが良くないところ)やジメジメしたところや暗くて陰気なところに虫の死骸が多くあったことはないだろうか。 

そのような場所には小さな羽虫や多く足のある虫、黒い甲虫、蟻などの死骸が多いが、これらの虫はこの3次元で卵から孵化し成虫となったものもあろうが、一方で別次元からこの世界に現出するものもあるのではないかと考えている。 

 

それはある特定のクライアントのヒーリングをした後、高い割合で羽虫が飛んだり、虫の死骸がベッドに現れたりすることがあるからだ。 (私の店は網戸を開けることはないので、外から入って来ることは可能性が低い)

 

アジアにいる心霊治療家の内、心霊手術をするヒーラーは素手をクライアントの身体にズブズブと突っ込み血みどろになった患部から虫や髪の毛を取り出して病気を治す。 

人間の体内に髪の毛や虫が存在する訳はないので、出てきたものは病気の原因になっていた邪気のエネルギーがこの3次元に出てくる時に形を変えたものではないかと考えられる。 

 

実際に心霊手術を受けたことがある私のクライアントさん(大手家電メーカーの役員)は「ヒーラーが自分の身体から長い紐を取り出した」と言っていた。

 

 

また私がヒーリングをすると体内から虫が出てくるのを感じる人もいる。 

ある子宮頸がんのクライアントさんは子宮からむかでが這い出てきたと幾度も言っていた。 

その人は子宮全摘になるところ、気功治療によって病巣が縮小し部分切除になったので、お礼に手記を頂いたことがある。

 

➡ 参考 : 気功治療カルテ「子宮頸がん」

 

目を閉じてヒーリングを受けていて、虫が出てくるところを見る人もいる。 

別次元に虫のいる低級な世界が存在し、その悪影響から症状が出ることもあるのではないかと考えている。 

密教の世界では「虫封じ」という技がある。 

 

➡ スピリチュアル・ヒーラー養成講座



 

 

 

生活の中でも密封していたゴミ袋にコバエが湧くのを経験した人はいることでしょう。 

死体にもいつの間にか蛆が湧きます。

ハエが知らない間に飛んできて卵を産み付けたと考えるのが普通ですが、それだけでもない気がします。

紙魚(しみ)という虫は、防虫業者でも駆除するのが難しいらしく業者の中には「紙魚は無から出て来る」と信じている人もいるそうです。



 

虫が無から出て来るということに気付いたのは大分前です。

ある特定のお客様の気功治療をした後にベッドに黒い虫の死骸が残っていることが続いたことがありました。

気功治療の前には虫の死骸はなかったのです。

お客様が横になるベッドにはゴミがないか汚れていないか都度チェックしますから、虫の死骸があれば気付くはずです。

しかし、そのお客様の気功治療が終わると虫の死骸が残っているのです。

そのお客様の服に虫の死骸が付いていてそれがベッドに残っていたのでしょうか?しかも毎回??

 

虫が卵から(かえ)って成長する当然否定はしません。

でもそれだけではないということです。

特に邪気は小さな羽虫や多く足のある虫、黒い甲虫、蟻などの害虫や気持ちの悪い虫に物質化します。

 

私は小さな虫が飛んでいると「邪気がある」と判断し、場を祓う様にしています。

「あっ、また邪気が湧いたな」と。




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2016_06_26

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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