2017年2月サットサンガのご案内

category: 霊性修行  

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、20172月のサットサンガのご案内です。

2月のサットサンガは、

 

 

225日(土)19

 

 

に開催します。

 

 

奇しくもこの日は、マハー・シヴァラートリーにあたります。

マハー・シヴァラートリーとは、シヴァ神をお祀りする一年で最も吉兆な日です。

 

その説明について、シータラーマさんのブログより転載します。

 



 

2017225日は、マハー・シヴァラートリーの祭日です(インドでは24日となる地域もあります)。

シヴァラートリーとは「シヴァの夜(ラートリー)または吉兆の夜」という意味です。シヴァラートリーは、毎月、満月から13日夜/14日目にあたります。しかし、特にパールグナ月(マーガ月となる地域もあります。2月〜3月)のシヴァラートリーは、マハー・シヴァラートリーと呼ばれ、一年の内でもっとも神聖な夜として知られています。


この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。シヴァラートリーは、月が満月から新月へと変化する境目です。充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリーの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。


シヴァラートリーの日は、シヴァ神を崇めるもっとも神聖な日です。この日には、シヴァリンガムを崇めたり、あるいは、シヴァ神の御名やルドラムを唱えたり、バジャンを歌ったり、瞑想を行うことがすすめられています。またルドラークシャを身に着けるのにもっとも適した日であるとも言われています。シヴァ・パンチャクシャラ・マントラ(オーム・ナマ・シヴァーヤ)も、この日に唱えることで、大きな功徳をもたらすといわれます。


シヴァラートリーの日には、さまざまな言い伝えが残されています。

この日、シヴァ神はパールヴァティー女神と結婚をしたと言われています。シヴァとシャクティとの永遠の合一である非常に吉兆な日です。シヴァ神はエネルギーの原始であり、シャクティと共に創造者として、そしてマハーカーラとしては破壊者でもあります。


またシヴァ神が保護と維持、そして破壊のダンス「タンダヴァの踊り」を舞い、宇宙を創造したのも、この日であると言われています。


猛毒ハーラーハラが世界を焼き尽くそうとしたとき、神々の願いに応え、シヴァ神はハーラーハラの猛毒を飲みほし、世界を救いました。ハーラーハラは、シヴァ神にとっても強大な猛毒であったため、シヴァ神の首が猛毒で青くなり、このためにシヴァ神は、ニーラカンタ(ニーラ[]カンタ[])と呼ばれるようになった話は有名です。


シヴァ神にはさまざまな特性があり、マハーヨーギーとして、チャンドラシェーカラとして、ガンジス河の始まりとして、そして彼こそがこの宇宙のタントラ(テクニック)を理解する唯一のアゴーラ(シヴァの別名)でもあるとして知られています。彼は、マハーデーヴァなのです。


深い献身と共に、このマハー・シヴァラートリーの夜にマハーデーヴァを崇拝する信者たちに、シヴァ神はその至福から信者たちが望む結果を与えます。従って、あらゆる面での障害や苦難を取り除くため、この吉兆な夜に、人々は信心深くシヴァ神を崇拝するべきだと言われています。


多くの人々はこの日、早朝に体を清め、シヴァ神に心を定め一日を過ごします。断食を行う人々も少なくありません。未婚の女性たちはシヴァ神のような夫を授けられるよう、また既婚の女性たちは夫の健康と至福を願い、断食を行います。人々は夜にはシヴァ神を祀る寺院を訪れ、夜通しで賛歌を捧げ、祈り、シヴァ神を讃え瞑想します。家庭においても、夜には家族が集まりシヴァ神を讃えるプージャーが執り行われます。

この最も吉兆な夜が、皆さまにとっても祝福に満ちたものとなりますようお祈りしております。

 



 

 

225日のサットサンガは、マハー・シヴァラートリーの祝し、シヴァ神の瞑想会としたいと思います。

シヴァ神を想い、いつもより長く瞑想しましょう。

 

この日の構成は、最初にシヴァ神の話をして、それから瞑想に入ります。

(前回告知した説法のテーマは3月に延期となりますので、ご了承ください。)

瞑想時間はいつもより長くなりますが、長時間の瞑想に慣れない人は各自途中で休憩を入れてもかまいません。

 

 

 

シヴァ神の瞑想と言えば、師のことでこの様な思い出話があります。

 

それは、今から45年前のことでしょうか、インド・ヒマラヤの山奥にヒマラヤの龍王を祀(まつ)るテンプル(寺院)がありました。

およそ文明の利器がないところで、生活に非常に不自由をした記憶があります。

その山頂のテンプルで私達の修行グループ6名が一晩瞑想行を実施しました。

ヒマラヤの山頂なので夜はとても寒かったものです。

 

一晩に及ぶ瞑想行を終え、朝日が昇りかけていた時にテンプルの前庭に出たところ、ビックリ仰天したことが起こりました。

何と、師の眉間にシヴァ神の三叉戟(さんさげき)のマークが赤く浮かび上がっていたのです!


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三叉戟(さんさげき)

 

最初にそれに気付いたのは私で、

 

「〇〇さん!額にシヴァのマークが浮かび上がっていますよ!!」

 

と、指摘をしました。

師もこれには驚いて、嬉しそうにカメラに収めていましたが、その写真は師が持つところで私の手元にはありません。


三叉戟とは、シヴァ神の持つ武器で、先が三つまたに分かれている槍です。

仏教の天部の神様もこの武器を持っていますね。

また、イタリアの自動車メーカー・マセラティのロゴマークはこの三叉戟です。


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「いい車だねぇ~。誰か買ってくれないかな(´∀`*)」

 

神様は、行が満行した際には往々にしてその証を顕します。

その証とは、行が完了した証明でありますが、物理法則を超えた奇跡的現象であることがほとんどです。

修行をしていると、その様な場面に遭遇する機会がよくあります。

 

この時は、シヴァ神が師に満行の証を示したものに違いないと、私達一同は理解したのでした。

 

 

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

スピリチュアル・ヒーラー養成塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・スピリチュアル・ヒーリング講座

・メディテーション&ヒーリング講座(密教瞑想講座)

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

マハー・シヴァラートリーの吉兆な日にあたりますから、その日・もしくはその日の午後からは断食をした方が良いでしょう。(水分はOK。強制ではありません。)

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。


➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

聖なるシヴァの夜にご一緒に瞑想をしましょう。




 


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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