ツンツン棒と花森さん&次回ヒーリングスティック療法研究会のお知らせ


はなもりさん 



皆さん、こんにちは。

               

弊店では、ヒーリングスティックをご購入頂いた方を対象に実践練習の場として「ヒーリングスティック療法研究会」を不定期開催しています。

今回は先の「ヒーリングスティック療法研究会」での話です。

 

 

仲良し3人組のお客様(女性)がご一緒に参加をしてくれました。

その日、ヒーリングスティック研究会を開始しようかという時、Mさんが


「ツンツン棒出そう~」


と、言っていました。


 

私は、

 

「あっ、Mさんはヒーリングスティックのことを『ツンツン棒』と呼んでいるんだ。女性らしくてカワイイな。」

 

と、思ったのでした。

 

 


すると、お連れのYさんが、

 

「私も、花森さん出そっと!」

 

と、カバンの中をモゾモゾと探し始めました。

 



「今、なんか花森さんって言ってた様に聞こえたけど・・・」

 

と、思いつつも「気のせいだろう」「オレ疲れてんのかな」とそのまま会を進行させました。

 

しかしYさんの様子を観察していると、「花森さん、花森さん」とヒーリングスティックのことを言っているのがわかりました。

 

 

 

「花森さんって、ヒーリングスティックのこと??」

 

と、聞くと、

 

「そーです。花森さんです!!( ´艸`) 」

 

Yさんは明るく答えるではありませんか!

 

(花森さんって一体なんだぁ???Σ(゚Д゚) )

 

と頭の中がクエスチョンマークで一杯になりましたが、するとYさんは笑顔で、

 

「花森さんって言ったんです。この棒。」

 

全く迷いのない素直な目でジーと私を見つめながら言ったのです。

つまり、花森さんとはヒーリングスティックが「私は花森です」と自己紹介したということなのです!

 

(いや~、ヒーリングスティックにそういう設定はないんだけどな。)

 

と思いつつも、こうお答えしました。

 

「ハッハッハ!花森さんですか!!素敵な呼び方ですね〔ニコッ〕。」←少々顔が引きつっている

 

ちなみにYさん、見た目は普通の主婦の方です。

 

 

 

「花森さんは、朝は私が使って、昼は母が使って、夜は私がまた使うんです!」と、常日頃から大変なご愛用の様子なので、呼び名は何であろうといいことにしました。

「この棒はヒーリングスティックです。『花森さん』ではありませんから。プン!」と真面目に注意するのも大人気ないでしょう。()

 


もう一人のお連れのEさんは「あの~私も何か呼び名を付けなくてはいけないのかな?」と出遅れ感たっぷりの雰囲気になっていて、「他のお2人が普通じゃないんだけどな・・・」と思いつつもフォローをする余裕もなくなっていました。

 

実はEさんもまた不思議な人で、彼女は東日本大震災の日にその予知夢を見たそうで、その日の朝家族に「地震や津波に気を付けて」と忠告していたエピソードを持つ人です。

また、ある日Eさんがヒーリングスティックの横に結婚指輪を置いていたら、深夜にその指輪がカタカタと振動していて、それを見たお子様が驚いていたそうです。

 

Mさんもヒーリングスティック(彼女流に言うと『ツンツン棒』)を大変なご愛用で、家では神棚に飾り、外出の時は常に携帯しているということです。

「免許証を家に忘れても取りに戻らないけど、『ツンツン棒』を忘れたら取りに戻りま~す。」と言っていました。(←無免許運転はいけません!)

 

また、Mさんは人前でもいつも『ツンツン棒』をいじっていて、先日は学校のPTAの会議中も頭に当てていたとか、また顔を擦ると黒くなるので猫のひげを書いて人をビックリさせたとか、面白い話が目白押しでした。

 

 

ヒーリングスティックは、大事にしてくれる人はそれこそ肌身離さず大事に愛用してくれています。

あるOLさんは通勤中に車の中でヒーリングスティックを使っていると言っていました。

運転中に顔を擦っていると段々と顔が黒くなってきてそれが楽しいのだそうです。(←危ないからやめなさい!)

 

「ヒーリングスティック」足裏 

邪気が出るとこの様に黒くなることもあります

 

 

 

ヒーリングスティックは神の分魂が入魂されているパワーアイテムで、とても気の力が強いのが特徴です。

ヒーリングスティックを長く手に持っているとヒーリングスティックの強い気(エネルギー)が伝播して手の力が次第に強くなってきます。

私自身もヒーリングスティックを使用する様になってから、随分手の力が強くなったという実感があります。

 

Mさんはプロのアロマセラピストですが、ヒーリングスティックのお陰でしょう、手の力が随分強くなっていました。

特別な修行もなく手の気が強くなるのですから、ヒーリングスティックはとてもありがたいものです。

治療家・ヒーラー・セラピストの方にはこれだけでも絶対のお勧めですし、また邪気を受けた後の自己治療にも使えますから欠かすことはできません。

 

➡ ヒーリングスティック

 

 

ヒーリングスティック療法研究会は不定期に開催しています。

和気あいあいと楽しい雰囲気でやっていますので、ご都合が合う人はどうぞお気軽にご参加ください。

 

次回開催は、

 

92日(土)1615分~1730

 

です。

 

 

 

参加資格者は、これまで当院で下記の法具をご購入された方となります。

 

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

 

初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も奮ってご参加ください。

もちろん、プロの方にもご満足いただける様ご指導致します。

 

 

 

ヒーリングスティックは、簡単に使えるメリットがありますが、とても奥が深い施術器具です。

特に、力の入れ加減はなかなか文章や動画では説明しきれないので、実際に研究会に参加して体験してみるのが一番です。

 

皮膚の擦りは、弱すぎても邪気が出にくいし、また力を入れすぎると皮膚を傷めます。

皆さんがそれぞれのやり方で実践している現状がありますが、研究会に参加してみると自分のやり方が他の人と違っていたという点に気付くことも珍しくありません。

 

また、プロやセミプロのヒーラー、ヒーラー志望の方は、実践練習の場を積むためにも会に積極的に参加して頂きたいと思います。

 

尚、受講料は3,000円です。



 

参加ご希望の方は、お問い合わせフォームより参加の旨ご一報ください。

 

➡ お問い合わせフォーム

 

詳細については、「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のページをご覧ください。

 

➡ ヒーリングスティック療法研究会




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2017_08_10

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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