2018年GW インド・ヒマラヤ修行記⑥ ヒマラヤ ナーガラージャテンプル参拝 ~ナーガラージャの出現~


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ナーガラージャテンプル

 

今回ヒマラヤ行きの目的の一つがナーガラージャテンプルを参拝し、そこでプリースト(司祭)のラムさんのプージャを受けることです。

ナーガラージャとは、ナーガが「龍・蛇」で、ラージャが「王」、すなわち「龍王」という意味になります。

テンプルは「寺院」という意味ですから、「ヒマラヤの龍王寺院」ということになります。

尚、ナーガラージャについては弊サロンでは密教瞑想講座・秘伝の階梯でお伝えします。

 

ナーガラージャテンプルは、山頂にありラム家から約2時間の登山をします。

ヒマラヤと言っても高度は2000m超え位なので、険しい登山ではありませんし雪もこの季節には積もりません。

しかし、上に行くほど空気は薄くなり、普段よりも疲労が激しいという感じがありました。

 

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山腹には無数の松が自生しています。

日本の松と比べまっすぐ高くなります。

 

今回の登山で多くの松を見て思ったのですが、松の幹はまるで龍の鱗の様です。

それを見ていて松と龍は関係があるのではないだろうか?と思いました。

 

神典「日月神示」には次の様な記述があります。

 



御土は神1_convert_20150528151152の肉体ぞ(富士の巻 第十二帖)

神1_convert_20150528151152の国は神1_convert_20150528151152の肉体ぞ(夜明けの巻 第二帖)


 
神1_convert_20150528151152は神の意味

ここでいう神1_convert_20150528151152とは国常立尊(くにとこたちのみこと)。

 

日本の国はこの方の肉体であるぞ。国土拝めと申してあろうがな(地つ巻 第三十五帖)

 


 

「日月神示」によれば日本の国土は龍神の肉体であるということです。

 

かつて、知り合いのチャネラーさんから聞いたことです。

日本の国土ができた当初、そこにいた最初の生き物は何だったと思いますか?

 

それは松の木だそうです。

松の木が日本の国土に生えていたのだそうです。

 

日本の国土が龍であるのなら、そこに最初に現れた生命体=松もまた龍と関係があるのかもしれません。

 

 

 

 

今回のメンバーは体重を絞っていない人が多く(笑)、休憩をたくさん取ってのんびりのんびりの登山でした。

私はその隊の最後尾で皆の足取りを見ながら登っていきました。

 

 

普段は龍神様に詣でる時は何かの験(しるし)を目にすることが多くあります。

「今日の空には龍神雲とか出ていないな・・・」と空を見ながら考えていました。

何かの験が見られればラッキー、なければないで問題ありません。

その様なものに過度に期待せず、捉われない心でいるのが大事です。

 

 

汗をかきかき歩いていて頂上近くに差し掛かった時、移動するある物がふと目に飛び込んできました。

 

「ん、ん・・・??」

 

眼を細めて遠くをみて、その正体が分かった時、「何じゃ、ありゃ~!!」と度肝を抜かれました。


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画像①

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画像②

 

体長1mは優に超えるであろう巨大トカゲです!!

しっぽの先まで全長1.5m位でしょうか、いやもっとあるかもしれません。

そんなものがここヒマラヤに生息しているのか!?

これを見て、「まさにナーガラージャだ!ナーガラージャが出現した!!」と驚嘆しました。

 

先のガンジス川の記事でも解説しましたが、「龍≒蛇≒≒トカゲ」です。

この大トカゲがヒマラヤのナーガラージャの神意を受けて動いている可能性があるのです。


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画像① 一部拡大 

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画像② 一部拡大  まさに生きる昇り龍!

 

大トカゲを見られたのは一瞬の出来事。

それでもどうにかカメラにその姿を収めることができました。

これは本当に貴重なショットでしょう。

大ラッキーです!!

 

この巨大トカゲ(ナーガラージャ?)との遭遇を経て、私は今回の参拝が神に歓迎されているものと解釈した次第です。

 

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ナーガラージャテンプル

 

 

私は山歩きが割と慣れていますので、さほど疲労しませんでしたが、仲間たちは年齢も年齢だったので結構大変そうでした。

それでもどうにか山頂のナーガラージャテンプルに到着!

途中何名かは登山のリタイヤも考えていましたが、お陰様で皆無事に登頂に成功することができました。

 

 

 

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山頂のナーガラージャテンプルにてラムさんのプージャを終えて、下山する時に巨木が2本倒れているのを目にしました。

どうやら落雷によって折れてしまった感じです。

 

以前、サットサンガ(真理の集い)で龍をテーマにお話をした際、雷も龍の現れであるとお伝えしました。

ここナーガラージャテンプルがある地では、雷(=龍)の力も強大なのでしょう。

太い巨木が一撃で破壊されている様からも想像がつきます。

 

ラムさんも「ナーガラージャはとてもとてもパワフルです」と(英語で)話していました。

私にとってこのナーガラージャテンプルは2回目です。

1回目はこのナーガラージャテンプルで地元のシャーマン達も招き、夜を徹してのプージャを行いナーガラージャとの法縁を得たのでした。

今回の参拝でなお一層ナーガラージャとの結びつき濃くなった様です。

その恩恵を私と縁ある方々に広めていく使命を帯びた様に感じました。

 



2018年GW インド・ヒマラヤ修行記

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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