FC2ブログ


漢(おとこ)水野博友 愛を語る

category: 霊性修行  

Pacific-Rim-Uprising-John-Boyega-Poster1.jpg
パシフィック・リム



皆さん、こんにちは。

 

今日は愛についてお話しましょう。

新入社員の頃、入社の抱負で「背中で愛を語る」(笑)と言ったのは私ですが、果たしてできていたのかどうか・・・?

今回ようやく重い腰をあげて愛について語ってみることにしました。

 

 

 

 

では、最初に、愛とは何でしょうか?

 

 

私的に言いますと、愛とは「パシフィック・リム」であります。

 

へっ!?パシフィック・リム??

 

どういうこと~??・・・・・・頭がウニになったと思います。

 

 

 

パシフィック・リムとは、巨大ロボットが怪獣と闘う映画です。

内容は何もないようです(笑)

 

 

が!ロボットのその胸をご覧ください!!

胸には大きな穴が開いていて、原子炉の様に動いています。

 

実は・・・・これが愛なのです。

 

 

 

 

愛とは何かと定義をすれば、優しさとか、無償の奉仕であるとか、男女の愛とか、色々表現することができます。

 

私は・・・愛とは神のエネルギーそのものであると実感しています。

 

 

胸にあるチャクラはハートチャクラ(4番チャクラ)です。

このハートチャクラは普段はほとんど活動をしてませんが、神につながると大きく動き出します。

 

 

大きくとは、どれくらいでしょうか?

それは、あたかも胸の中心に原子炉ができたという位の巨大なエネルギーになります。

パシフィック・リムのロボットの胸の様に、力強く輝いているものです。

 

 

 

 

霊性修行をしていくと、神との繋がりが濃くなってきて、次第にチャクラが覚醒していきます。

太く濃くなった神とのパイプを通じて、自身のエネルギー体に巨大なエネルギーが流れる様になります。

その際、まずハートチャクラ(4番チャクラ)が始動します。

ハートチャクラは愛のチャクラです。

そこで発電された巨大なエネルギーは、身体を巡り他のチャクラを点火していくことになります。

 

ハートチャクラがパシフィック・リム状態になると、神そのものと一体になった感じを受けます。

巨大な力がハートの中央で爆発し、その後それが原子炉の様に力強く活動し始め、「何だこれは!」と驚愕します。

 

 

 

「あぁ、これが愛なんだ・・・(涙)」

 

 

 

そして、涙が滂沱(ぼうだ)と流れ、ただただありがたい・・・と無限の感謝と幸せを感じます。

自分自身が愛そのものとなった境地が訪れるのです。

 

 

自分自身が愛そのものであるため、人に与えたり、貰ったりということは不要です。

本当はすべての存在が愛そのものなのです。

 

lotus-978659_640.jpg 

 

 

ですが、この第三密度(三次元)の世界では、残念ながらなかなかその境地に至ることはできません。

泥の沼の様な俗世で私たちは生活していますので、そこで蓮の花を咲かすのは実に難しい。

汚物が溜まった泥水、汚染された大気の中で、蓮が大輪の花を咲かせるのは、人が悟りを啓くのと同様に難しいのです。

花が咲いたとしても、すぐに枯れてしまいます。

本当は私たち自身が蓮の花であり、泥の表面に浮かんでいるつぼみの状態です。

花が咲けば愛そのものになれるのを知らず、濁世の中で終生つぼみのままでいるのです。

 

 

自分自身が愛そのものであることを自覚していないため、人との触れ合いの中で愛を与え、または貰いそれを味わっています。

それがこの世界での人間の愛についての表現であり感覚です。

 

 

 

 

本当に悟りを啓いた高級な聖者はこのハートチャクラが全開の状態で、愛(=神)と一体になっています。

それが長く持続すればするほど境地の高い聖者です。

 

そうした聖者と交流すると、なぜだか自然と涙が溢れ「ありがたいなぁ」「うれしいなぁ」という気持ちが込みあげて来るのです。

 

聖者が何か感動することを口にしたという訳ではありません。

何か優しいことをしてくれた訳ではありません。

 

  • ただ傍にいるだけで、その愛のエネルギーに触れて、ただただありがたく嬉しいのです。

こらえようもなく身体の奥底から涙が溢れて来る様です。



image11.jpg 

ラマナ・マハリシ

 

神でも聖者でも、それを思うと何とも言えず、ただただありがたくて涙が溢れて止まらない・・・それが愛に触れた状態であり、あなた自身が愛の一部になっているのです。

 

だから、愛とは、何かをしてもらったから、何か教えてもらったから、または「好き」とか「愛している」とか言われたから感じるものではなく、何もしていなくてもただ在るだけで愛なのです

 

それが純粋な愛そのもの。

 

優しさとか「愛している」という男女の愛は、それの地球的な表現形態と言いましょうか。

 

 

 

 

「在るだけで愛」・・・そうした愛の表現者として私は在りたいと思っています。

修行をすれば誰でも近づける道です。

その愛の炎を、志を同じくする者のハートに一個一個と点火していきたいのです。

そして、愛の表現者をたくさん増やしたいと思います。

 

 

愛とは、そういうもの。

素敵でしょう。

 

 

泥の沼に咲く蓮華の様に美しく、愛の甘美な芳香を放つ存在になれる様、共に歩んでいきましょう。

そして、たくさんの人を笑顔にしていきましょう。



botanical-garden-2844202_640.jpg 

 

関連記事

2018_11_13


11  « 2018_12 »  01

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

フリーエリア





ツイッター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top