大東亜戦争に対する各国の評価 (タイ編)

category: 歴史・大和魂  

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日本は約70年前、アメリカ・イギリス・オランダ・支那(中国)・ソ連などの連合国と戦争をしました。
戦後のGHQ支配の影響で、日本が悪いことをしたという教育・報道をされて多くの日本人がそう思い込んでいますが、実際のところは違います。

日本は戦争を回避すべく最後まで粘り強く平和交渉を続けていましたが、それがどうにも叶わず自衛のために立ち上がったのでした。
最も戦争を欲し日本を追い詰めたのはアメリカです。

日本はアメリカ・イギリス・オランダ・支那(中国)の包囲網により石油を断たれ、このままでは国が立ち行かなくなるというぎりぎりの状況まで追い込まれました。

当時アジア諸国は日本とタイを除き白人国家の植民地となっていて、隷属的な関係が敷かれていました。
アジア諸国には主権はなく、日本が資源に窮していても石油を輸出する国家はなかったのです。

日本は石油資源の確保と、アジア諸国の植民地支配を終わらせるために戦争を決意しました。

侵略戦争をしたと思っている人も多いでしょうが、日本は侵略をしようとする意図は持っていませんでした。
資源に乏しい日本は兵器を作る原料の屑鉄も満足になく、お寺の鐘や子供のおもちゃ等を回収しそれを溶かして再利用していました。
その様なことまでして他国を侵略しようとする国家がどこにあるでしょうか?

「でも、日本が1941年12月8日にハワイ真珠湾のアメリカ艦隊に奇襲攻撃をしたから戦争になったのでしょう?」と言う人もいるかもしれません。
しかし、その前にもアメリカ・イギリスとの局地戦は火ぶたを切っていました。

また、日本がシナで交戦していた蒋介石の重慶政府の兵器はアメリカ・イギリスが大量に送り支援していたものでした。
1941年7月(開戦の4か月前)にアメリカのルーズヴェルト大統領は100人のアメリカ人パイロットと500機の戦闘機を送っているのです。

日本が本当に侵略をしたのであれば、アジア各国から感謝やお礼の言葉は出ないはずです。
アジア各国は日本に深く感謝をしています。
それが歴史の真実です。




ククリット・プラモード(首相)

日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決意をされた日である。
さらに、八月十五日は、われわれの大切なお母さんが、病の床に伏した日である。
われわれは、この二つの日を忘れてはならない。



タナット・コーマン(副首相・外務大臣)

あの戦争によって世界のいたるところで植民地支配が打破されました。
そして、これは、日本が勇戦してくれたお蔭です。

新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現わしました。
誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です。



ソムアン・サラサス(タイ王国政府顧問)

日本は、ヨーロッパにより植民地化されていた多くの国々が目覚める機会を与えました。
東南アジアの国々は日本の闘いと東南アジアの独立を助けようとした日本の決意により勇気を鼓舞されました。
日本の姿勢と勇敢さにより、植民地化されていたアジア諸国はプライドを持ち、そのために将来のための心構えができたのです。



B・アンポン(元タイ国軍最高司令部日タイ連絡所勤務・通訳官)

大東亜共栄圏や八紘一宇など私は当時の日本の理想は正しいと思います。
日本は白人を追い払った後、戦前にイギリス、フランスから奪われていた領土をタイに返してくれました。
大々的にお祝いしましたよ。
日本は占鎖して自分の国にしようという考えはなかったと思います。
解放してみんなが独立して立派にやっていくようにという信念を持ってきたのでしょう、日本が犠牲になってね。
それを日本が侵略したとか、虐殺したとか言われていますが、私のみたところではそんなことはありませんでした。
みんな正しくやってくれましたよ。

タイの人は日本の兵隊さんは悪かったとは言っておりません。
仏領インドシナの人たちもそうですね。
ただ、日本軍は厳しすぎたということはありますが。……
とにかく、東洋人が白人を倒したのは日本人だけですからね。
何百年も前からそんなことはなかった。
それを私たちの前でやってのけたのですから大変な驚きでした。



ワイワイタヤコーン殿下(大東亜会議での発言)

日本政府は宏量(非常に心が広く)、よくタイの失地回復と民力集結の国民的要望に同情され、領土をタイに編入してくれた。
これは実に日本国がタイの独立及び主権を尊重するのみならず、タイの一致団結と国力の増強を図られたことを証明するものです。
タイの官民は日本国民に対して深甚なる感謝の意を表するものです。






参考文献
「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」(吉本貞昭/ハート出版)


「東條英機 歴史の証言」(渡部昇一/祥伝社)




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2015_05_14

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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