私が気功のブログで戦争のことを書く理由

category: 歴史・大和魂  

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このブログはタイトル名にある様に気功のブログをやるつもりで始めました。
特に気功の施術について、また気(エネルギー)の話を中心にするつもりで企画していました。
もちろんそれは今でもやるつもりでいるのですが。

しかし、流れというか私の気分で神のことや先の大東亜戦争での歴史観についてのものが多くなり、自分自身は好きで書いておりますから良いものの、果たして読む人は面白く思うのだろうかと疑問でした。

まぁ、私は自分を曲げて人に迎合するよりも、少ない人数でも自分と共感できる人がいたらいいという思いでいますので、それはそれで結構なのですが・・・


気功のブログでなぜ戦争関係の記事があるのかと疑問に思う人もいるかもしれません。
これは一見つながりがない様に見えます。

先日、知人の女性と話をしていた時のことです。

「最近気功のブログをやっているのだけど、戦争関係や自虐史観の記事が多くなってしまってね・・・」

というふうに話したら、

「それはやっぱり関係があるよ。そこが基本だよ。」

と言って貰えました。
私はそれで百万の援軍を得た気持ちになりました。
わかる人はわかるんだなぁと思いました。


気功というのは50~60年前に中国で生まれた言葉と言われていますが、気功の様なエネルギー療法は太古から世界中にありました。
西洋ではヒーリング、スピリチュアル・ヒーリングと言います。

日本では気功という言葉が存在する前は手当て、霊気療法、光線療法、神手、手のひら療法、手かざし、愉気など多様な表現で言われていました。
密教で行う加持祈祷というもの広義には気功の範疇に入るものと思います。
その共通のベースとなるのはご神仏や霊とつながってそのエネルギーによって癒しを行うということです。

気功は色々とやり方がありますけれど、私が行っている方法はご神仏とつながるということで、そこが大事です。
そうすると、神について研究することになります。
どのようにしてご神仏とつながるか、人間の霊性を高めていくかは霊性修行にも関係します。
霊性修行とは魂を浄化して魂レベルを神に近付ける修行のことです。

神について語るとなると、日本における神々の系譜、またそれから敷衍(ふえん)して神国日本が出てきます。
また、日本の神について語る際には神典「日月神示」は外せません。

日本というのは神の国であり、世界の中でもとりわけスペシャルな存在であると私は考えています。
神国日本の中心となるのが天皇であります。

天皇を中心とする国家が完全に否定されたのが先の終戦であり、日本は連合国の支配下におかれGHQの洗脳を徹底的に受け骨抜きにされました。
先の戦争についても日本が悪い事をしたからやられてしまったのだ、原爆を落とされても当然だったのだという間違った史観を持つ人が増えてしまいました。
「日月神示」には戦後の日本人を指して「魂が入っていない」とか「フニャフニャである」とか書かれています。

GHQの思想コントロールの結果、日本という国がどの様な国であるか忘れ去られてしまいました。
日本という国がどの様な特色を持つ国なのか?
日本人はどこから来たのか?
また日本人の特性はどの様なものなのか?

それには日本の古代史も関係してきます。
日本の古代史も謎が多いです、というか謎ばかりです。
とりあえず学校で習った縄文時代、弥生時代の歴史観はゴミ箱に捨てた方がよさそうです。


先月、戦艦大和の記事を私は書きました。
 「現代日本人へのメッセージ 戦艦大和が示した愛と誇り

大和というと奈良県の旧国名ですが、この大和、実は由来がヘブライ語にあると言われています。
日本語の由来がヘブライ語?と思われるかもしれませんが、日本語には不思議とヘブライ語と共通する言葉がたくさんあります。(いずれご紹介しましょう。)

ヤマトという言葉はヘブライ語の「ヤ・ウモト」が由来であり、その意味は「ヤハウェの民」です。
「ヤ」が神・ヤハウェの短縮形で、「ウモト」が民という意味です。
旧約聖書の神がヤハウェ(Yahweh)です。

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そうなると、大東亜戦争で撃沈された戦艦大和という船は神が沈んだという解釈もできます。

ヤハウェについてもう少し。
日本人が山に登ると「ヤッホー!」と大きな声を出します。
これはヤハウェという神の名が変化した音です。
日本人は山に登って知らず知らずの内に神の名を叫んでいます。
また、私たちが毎日の様に目にする「Yahoo!」(ヤフー)というサイト、これも「Yahweh」(ヤハウェ)が本当の語源であるという説があります。

話が大分大きくなりました。

気功→スピリチュアル・ヒーリング→神、霊性修行→日本・日本人・天皇→???

と、つながっていくものがあると私は考えているのですが、その日本・日本人がどの様なものであるか、それを大東亜戦争で喪失していて、日本人の多くが日本人のことを悪いことをした国民だと自虐的に認識しているので度々それに関する記事を書いているのです。
何度も誤解がない様に書いていますが、戦争を礼賛している訳でも軍事オタクでもありません。

まずはそこを修正する必要があると私は思うのです。
それによって全部つながっていくのです。
これから書いていくブログの記事はパズルの1ピースであって、1ピースずつはめ込んでいって大きな絵を書いていく作業の様にも思えます。


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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