同じ病気の人が集まる不思議


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under heaven


前回に引き続き、神の見えない力の働き、お導きについてお話します。

前回は、「仙人とあったOさんの臨死体験談」であちらの世界の様子を書いてみました。
今回は「同じ病気の人が集まる不思議」というテーマでお話します。
このコラムは外気功療法さいたま院のサイトで多分4・5年前に書いたものです。
その一部を修正して再掲します。

そして、次回まとめで締めます。





当院はホームページを開設している他、特に普段は広告宣伝をしていません。
したがってご来院になるお客様はホームページを見た、知り合いに紹介してもらった(口コミ)という2つのきっかけで来られるのです。
それにも関わらず不思議なのは、同じような病気の人が一時期に集中するという現象です。

ガンの人が沢山くる時期、眼の病気の人が沢山くる時期という様に。
それがうつ病であったり、腎臓の病気であったり、膵臓の病気であったり、肩こりだったり、呼吸器だったり、心臓だったり・・・
それは特定の季節になるとその病気が出やすいというものでもありません。
私がこの病気の人に来てほしいと念じている訳でもありません。

さらに面白いのは同じ名前の人が同時期に集中する現象もあります。
1日多くてもせいぜい指の数くらいしか施術できません。
それなのにそのうち3人も同じ名前であったりすることもあるのです。
珍しい名前の予約が複数入っていると、一体何なのだと思ってしまいます。

この現象を考察してみると、どうしても見えない世界の作用について言及せざるをえません。
この世はあの世(幽界・霊界)の写しと言われます。
この世にいると、この世が主で、あの世が従(おまけ)のように感じられますが、実はその逆であの世が主でこの世が従であるのが本当のようです。
この世は修行場であるので、顕幽両界の仕組みをあえて記憶に出ないようになっているのです。

こういった世界の成り立ちを踏まえた上で、さらに理解をしなければならないのが私達一人ひとりを見守る守護霊・背後霊がいるという事実です。
それは普通知覚も認識もできないものですが、日常生活の中で起きる様々な現象・出来事はこういった背後霊のお導きであることが多いのです。

背後霊というと何かお化けが憑いているように恐怖を感じる人もいるかもしれませんが、そうではなく背後霊の多くはその人のご先祖様の誰かであることが多く、身内・親族なようなものです。
身近に温かく感じていい存在なのです。

私の背後霊が私の施術技術を鍛えるために同じ病気の方を連れて来られるのか?
そうなるといわばカリキュラムのように思えます。
そうではなく、幽界・霊界から病気で悩んでいる人を「水野さんのところに連れて行こう。」と導いているのでしょうか?
おそらく両方のことが正解であり、比重的には後者の方がより当てはまっているのだと思います。

当院の営業面を一例に出してみましたが、よく身の回りのことを見てみると皆様の周りでも同じようなことはあると思います。
それを偶然と片付けるか、必然、意図があるものと解釈するかで人生の味わいは大きく変わります。
人生に偶然はなく、全てが必然なのだと私は思います。



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2015_05_26

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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