三峯神社 参拝記

category: スピリチュアル  

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三峯神社 入口の三ツ鳥居


8月はとかく邪気の強いお客様が続き疲労気味になっていました。
中には強烈なブラックなエネルギーを持っている人もいて、気功の施術中以外の時もダメージを感じていることが多くなる位でした。

そして、最近ある巫女さんからメールが来たのですが、彼女は私の状況がわかっていた様で、それには「三峯神社に行って守ってもらいなさい」というアドバイスが書いてありました。
私は霊地で自分自身のことを祈ることはありませんので、その様なことで行って良いのだろうかとしばらく迷いましたが、状況がそうも言っていられなくなり平日にお客様を入れない日を設け、早朝から埼玉県の秩父山中にある三峯神社に向かいました。


三峯神社は以前も別の巫女さんからなぜかパンフレットを貰ったり、最近も周りの人からその話題を振られることが多かったり、自分自身のブログでも書いたりしていましたので、ご縁もあったのかもしれません。

そこに行くには秩父鉄道の三峰口駅から急行バスで50分かかります。
バスは空いているかなと思っていましたが、意外にも若い女性が多くバスは混在していました。

私は晴れ男で旅行でも行った先で雨に降られることはまずないのですが、この日は小雨でかろうじて傘をささずに済む位の悪天候でした。


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随身門 神社でない様な色使いです
明治時代に神仏分離があるまでは寺もあったからなのでしょう。



三峯神社のホームページには次のような由緒が書かれています。




当社の由緒は古く、景行天皇が、国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折、尊は甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中当山に登られました。
尊は当地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって、当山にお宮を造営し二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られました。これが当社の創まりであります。

 
その後、天皇は日本武尊が巡ぐられた東国を巡幸された時、上総国(千葉)で、当山が三山高く美しく連らなることをお聴き遊ばされて「三峯山」と名付けられ、お社には「三峯宮」の称号をたまわりました。
降って聖武天皇の時、国中に悪病が流行しました。天皇は諸国の神社に病気の平癒を祈られ、三峯宮には勅使として葛城連好久公が遺わされ「大明神」の神号を奉られました。

又、文武天皇の時、修験の祖役の小角(おづぬ)が伊豆から三峯山に往来して修行したと伝えられています。この頃から当山に修験道が始まったものと思われます。

天平17年(745)には、国司の奏上により月桂僧都が山主に任じらました。更に淳和天皇の時には、勅命により弘法大師が十一面観音の像を刻み、三峯宮の脇に本堂を建て、天下泰平・国家安穏を祈ってお宮の本地堂としました。
こうして徐々に佛教色を増し、神佛習合のお社となり、神前奉仕も僧侶によることが明治維新まで続きました。








ご祭神は日本の国土をお造りになった伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)です。
そして、なんと伊豆に島流しになっていた修験道の祖である役小角(えんのおづぬ)が三峯山に往来して修行をしたと書いてあります。
往来と行ってもこれ、徒歩や馬ではありません、飛来して来たという伝説が残っているのです。

そして、この伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)のご眷属がオオカミなのです。
続いてホームページにこう書かれています。





三峯神社は、日本武尊がこの国の平和と人々の幸せを祈り、国生みの神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりです。お使い(神様の霊力を受け、神様と同じ働きをするとして仰がれる動物)はオオカミです。日本武尊の道案内をされ、その勇猛、忠実さから、当社の使い神に定められたと伝えます。
またオオカミとは、三峯山の不思議な霊気を言うと古書にも見え、大口真神(親しみを込めてお犬様、ご神犬、御眷属様とも呼ばれる)は、あらゆるものを祓い清め、さまざまな災いを除くと言われます。
古くからこの御眷属様を御神札として一年間拝借し、地域の、或いは一家のご守護を祈る事が行われています。これを御眷属拝借と呼び、火盗除、病気除、諸難除の霊験あらたかです。






最近のブログの記事で「神獣の力によって除霊する、身を守る」と書きました。

 神獣の力によって除霊する、身を守る

けれど、このオオカミも神獣=お使い(神様の霊力を受け、神様と同じ働きをするとして仰がれる動物)で、「火盗除、病気除、諸難除の霊験あらたか」であるということです。
そのため、三峯神社の至るところにオオカミの像が立っています。

こんなのを見つけました。

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オオカミTシャツです。
着れば災厄から守られるかもしれません。
売店のおばちゃんは「今年の夏はこれがたくさん出て売り切れちゃったよ・・・」とぼやいていました。
Tシャツ以外にもオオカミグッズがたくさん売っていました。


拝殿でオオカミ神の大口真神(御眷属様とも呼ばれる)のお守りが売っていました。
お犬守と書いてありますが、これはオオカミです。

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「お犬様のお札一疋(いっぴき)で50軒をお守りする力があります。」とあります。
身上安全、諸難除に良いと書いてあります。
これは700円で販売されていました。
ほしい方もいるかもしれないと思って若干数を買ってきてあります。
大口真神のご加護を頂きたい方には弊店にて700円でお譲りします。
お希望の方はどうぞお申し出ください。
(行ける人は本当は参拝した方が良いです。)


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こちらが拝殿です。
ご祈祷をしてもらえます。
ここで結婚式もしてもらえるとのことです。
でも、別れたら後が怖そうです(笑)。

また三峯神社の最もお勧めは隣接した宿泊施設にある立ち寄り湯を利用できるというところです。
温泉大好きな私としては是非行きたかったのですが、帰りのバスの都合で行けませんでした。
写真から伝わってくるエネルギーだけで一級品の温泉とわかります。


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拝殿横のご神木です。
皆に抱きつかれていて大変そうだなぁと眺めていました。
でも、ご神木は疲れないので凄いものだと思います。
ご神木に抱きつく人はちゃんと感謝しないとダメです。

今日の記事はここまでにします。
これから奥の宮に向かいますがそれは次回の記事で。
本番はこれからというところです。



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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