FC2ブログ



Pacific-Rim-Uprising-John-Boyega-Poster1.jpg
パシフィック・リム



皆さん、こんにちは。

 

今日は愛についてお話しましょう。

新入社員の頃、入社の抱負で「背中で愛を語る」(笑)と言ったのは私ですが、果たしてできていたのかどうか・・・?

今回ようやく重い腰をあげて愛について語ってみることにしました。

 

 

 

 

では、最初に、愛とは何でしょうか?

 

 

私的に言いますと、愛とは「パシフィック・リム」であります。

 

へっ!?パシフィック・リム??

 

どういうこと~??・・・・・・頭がウニになったと思います。

 

 

 

パシフィック・リムとは、巨大ロボットが怪獣と闘う映画です。

内容は何もないようです(笑)

 

 

が!ロボットのその胸をご覧ください!!

胸には大きな穴が開いていて、原子炉の様に動いています。

 

実は・・・・これが愛なのです。

 

 

 

 

愛とは何かと定義をすれば、優しさとか、無償の奉仕であるとか、男女の愛とか、色々表現することができます。

 

私は・・・愛とは神のエネルギーそのものであると実感しています。

 

 

胸にあるチャクラはハートチャクラ(4番チャクラ)です。

このハートチャクラは普段はほとんど活動をしてませんが、神につながると大きく動き出します。

 

 

大きくとは、どれくらいでしょうか?

それは、あたかも胸の中心に原子炉ができたという位の巨大なエネルギーになります。

パシフィック・リムのロボットの胸の様に、力強く輝いているものです。

 

 

 

 

霊性修行をしていくと、神との繋がりが濃くなってきて、次第にチャクラが覚醒していきます。

太く濃くなった神とのパイプを通じて、自身のエネルギー体に巨大なエネルギーが流れる様になります。

その際、まずハートチャクラ(4番チャクラ)が始動します。

ハートチャクラは愛のチャクラです。

そこで発電された巨大なエネルギーは、身体を巡り他のチャクラを点火していくことになります。

 

ハートチャクラがパシフィック・リム状態になると、神そのものと一体になった感じを受けます。

巨大な力がハートの中央で爆発し、その後それが原子炉の様に力強く活動し始め、「何だこれは!」と驚愕します。

 

 

 

「あぁ、これが愛なんだ・・・(涙)」

 

 

 

そして、涙が滂沱(ぼうだ)と流れ、ただただありがたい・・・と無限の感謝と幸せを感じます。

自分自身が愛そのものとなった境地が訪れるのです。

 

 

自分自身が愛そのものであるため、人に与えたり、貰ったりということは不要です。

本当はすべての存在が愛そのものなのです。

 

lotus-978659_640.jpg 

 

 

ですが、この第三密度(三次元)の世界では、残念ながらなかなかその境地に至ることはできません。

泥の沼の様な俗世で私たちは生活していますので、そこで蓮の花を咲かすのは実に難しい。

汚物が溜まった泥水、汚染された大気の中で、蓮が大輪の花を咲かせるのは、人が悟りを啓くのと同様に難しいのです。

花が咲いたとしても、すぐに枯れてしまいます。

本当は私たち自身が蓮の花であり、泥の表面に浮かんでいるつぼみの状態です。

花が咲けば愛そのものになれるのを知らず、濁世の中で終生つぼみのままでいるのです。

 

 

自分自身が愛そのものであることを自覚していないため、人との触れ合いの中で愛を与え、または貰いそれを味わっています。

それがこの世界での人間の愛についての表現であり感覚です。

 

 

 

 

本当に悟りを啓いた高級な聖者はこのハートチャクラが全開の状態で、愛(=神)と一体になっています。

それが長く持続すればするほど境地の高い聖者です。

 

そうした聖者と交流すると、なぜだか自然と涙が溢れ「ありがたいなぁ」「うれしいなぁ」という気持ちが込みあげて来るのです。

 

聖者が何か感動することを口にしたという訳ではありません。

何か優しいことをしてくれた訳ではありません。

 

  • ただ傍にいるだけで、その愛のエネルギーに触れて、ただただありがたく嬉しいのです。

こらえようもなく身体の奥底から涙が溢れて来る様です。



image11.jpg 

ラマナ・マハリシ

 

神でも聖者でも、それを思うと何とも言えず、ただただありがたくて涙が溢れて止まらない・・・それが愛に触れた状態であり、あなた自身が愛の一部になっているのです。

 

だから、愛とは、何かをしてもらったから、何か教えてもらったから、または「好き」とか「愛している」とか言われたから感じるものではなく、何もしていなくてもただ在るだけで愛なのです

 

それが純粋な愛そのもの。

 

優しさとか「愛している」という男女の愛は、それの地球的な表現形態と言いましょうか。

 

 

 

 

「在るだけで愛」・・・そうした愛の表現者として私は在りたいと思っています。

修行をすれば誰でも近づける道です。

その愛の炎を、志を同じくする者のハートに一個一個と点火していきたいのです。

そして、愛の表現者をたくさん増やしたいと思います。

 

 

愛とは、そういうもの。

素敵でしょう。

 

 

泥の沼に咲く蓮華の様に美しく、愛の甘美な芳香を放つ存在になれる様、共に歩んでいきましょう。

そして、たくさんの人を笑顔にしていきましょう。



botanical-garden-2844202_640.jpg 

 


2018_11_13


IMG_3735.jpg


皆さん、こんにちは。

 

11月初旬のある朝、呼吸法の鍛錬をしていたところ、急にインスピレーションが来ました。

それは、

 

 

「手相が無秩序に見えても、そこに法則性がある様に、

雲も無秩序の様で、法則性がある。

雲は地のエネルギーを反映している。」

 

というものでした。

 

 

一般的には、雲は空の風に吹かれて形を変えると考えられています。

「雲は自由気まま」という言葉の通り、雲が風以外の何かに従っていたりする様には見えないものです。

 

何の法則性もなく無秩序であるという既成概念があるから、そこに法則性を見出そうとは思いません。

雲の動きから何かを読み解くというのは、浅学だからでしょうか、聞いたことがありません。

 

 

しかし、インスピレーションによれば、そこには法則性があるから、何かの意味を解読することができるのだそうです。

特に、雲は地の気(エネルギー)の動きに連動していることがあるということなのです。

 

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

確かに、地震が起こる前には地震雲が発生します。

それは大地に鬱屈したエネルギーが存在して、それが雲の形状に現れているものです。

 

何気なく毎日見る雲の形・動きは、まったく無秩序というものではなく、それすらも地の気(エネルギー)の流れや動きを反映している様です。

つまり、風の流れで形状を変える雲もあるけれど、風の動きだけですべての説明がつくものではないということです。

 

 

 

現に「雲」という字は「雨」(≒水)が「云う」(=言う)と書きます

雲が何か伝えたいことがあるのでしょうか?一体何を語るのでしょうか?

そこまでの情報はありませんが、わかると面白いでしょうね。

 

 

 

 

また、よく龍や鳳凰などの形に似た雲が現れることはあります。

それなどは、龍や鳳凰のエネルギーが雲(水蒸気)をまとって空に浮かんでいるのです。

 

龍の形に似ているから、それを単純に龍雲と呼んでいるのだろうと思われるかもしれません。

私も昔はそうでした。

人が空を見上げ、「あっ、龍だ!」と喜んでいるのを傍から見て、「バカじゃないか」「頭オカシイ」と思ったものです。(ゴメンナサイ)

 

しかし、今は龍雲とそうでない雲の見分けが自分なりにつく様になりました。

龍雲は龍のエネルギー体であり、呼びかければエネルギーで応えてくれます。

たくさんのエネルギーをいただけるので、すぐに分かるのです。

 

IMG_3731.jpg 


IMG_3730.jpg 


IMG_3732.jpg 

 

 

この雲についてのインスピレーションが降りてすぐ窓の外に目をやれば、何と立派な龍雲が浮かんでいました。

 

かなり長い龍雲です。

大地には龍脈というエネルギーの流れがあると言われていますが、この雲はひょっとするとそういうものの動きを表しているのかもしれません。

 

龍のエネルギーが一所に留まる時間はわずかです。

しばらくすると、そのエネルギーは無くなり、雲の形も消えてしまいます。

 

ほんのわずかな時間の中で、わかる人だけがわかる、それが龍雲なのでしょう。

 


 


2018_11_11


people-2575653_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

11月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

11月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

1110日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

1113日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、11月の説法の題目は、

 

「邪気の自己浄化法」

 

 

です。

 

 

自身の邪気を浄化するという作業は極めて重要なです。

気に過敏な体質な人のみならず、人を治療したり癒したりする人、人の悩みの相談にのる人、他人と身体が接触する機会がある人などは知らず知らずのうちに他人から邪気を受けています。

治療家や医師が短命であることは知られていますが、それは邪気を蓄積してしまうからです。

 

 

しかし、なかなか自分自身が汚れていることはわかりにくいものです。

そのため、それがわかる人が指摘してあげても上手く伝わらないことが多いのです。

私もかつてはそうでした。

ヒーラーさんからエネルギーが汚れていると言われても、それが体感でよくわかりませんでした。

 

 

 

無自覚の内に徐々にエネルギーが悪化してくと、最終的には病気という形で向き合わなくてはならなくなります。

 

また邪気で気(エネルギー)が汚れると運気も低下し、物事が上手く運ばなかったり、思わぬ災難を招いたりすることもあるのです。

 

かように邪気を浄化して自分のエネルギーを良い状態に保つことは重要なことです。

 

 

 

また、霊性修行を進めていくと次第に自身のエネルギーの浄化が進み、粗さが取れて精妙になっていきます。

そうすると、人や場所の粗いエネルギーは不快に感じられ、自身のエネルギーが汚れて来るとそれを綺麗に浄化したくなります。

 

 

 

古来より主に宗教儀式という形で浄化の方法は多種伝わっています。

そうした方法をご紹介すると共に、私が日々実践している自己浄化の方法をお伝えします。

 

邪気というものがどのようなものか、それも併せて解説します。

 

自己浄化法についてまとまった形でこれまでお話した機会がなかったので、良い機会になると思います。

邪気に悩む方々にとってこの情報は、有益なものになるでしょう。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、11月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方ぜ

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶 

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





2018_11_03


painting-1023419_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

私は毎月師匠の山の庵で修行をしていますが、修行の目的は一つには霊性を高めることであり、もう一つは1か月の気功治療で被ったあらゆる邪気の浄化です。

 

治療家は短命と言われますが、それは患者の邪気を受けるからです。

治療家だけではなく、医師もそうですし、マッサージ師もそうです。

およそ人の身体に触れて癒しを行う職業の人は、多かれ少なかれ相手の邪気を受けます。

 

私の店に訪れるお客様はおそらく他院より重病・重症の方が多いと思います。

私はその方々の気功治療を日々行う中で、お客様の邪気を受けてしまいます。

1日の気功治療が終わった夜、毎日約2時間以上かけて邪気を浄化しますが、それでも残るものがあります。

それを師匠の修行場で浄化するのです。

 

 

 

今回、師匠とお会いして開口一番、「酷いね」「酷く疲れているね。」と言われました。

ご指摘の通りで、私の身体はボロボロで非常にしんどい状態でした。

 

そういう状態の時は、死の影を身近に感じます。

その様なことを繰り返していますので、どこかいつも虚無感があり、何とか2年先のことまでは考えられても3年先を考えることはできません。

そろそろ博愛社かセレモニーで終活するかと真面目に思います。

私はその様な感覚でこの10年を過ごしています。

 

 

 

修行で邪気を浄化するというのも楽ではありません。

邪気は身体から排出されるのに抵抗するので苦しみます。

頭痛や重だるさ、身体各所の痛み、腹痛などに耐えなければなりません。

 

邪気が身体に入り込んで私の生命エネルギーを奪いますので、精気がカラカラです。

精気というのは、生まれ持った生命力で、先天の気とも言います。

先天の気は、生後補充できるものではなく、年を取るにつれ段々と少なくなり、無くなってしまえば寿命が尽きると言われています。

 

私の場合は先天の気は枯渇していても、神気をたくさん取り込める様になっていますので、補充に次ぐ補充で何とか生きているという状態です。

 

 

 

今回の邪気はきつかったので、私は疲労困憊でした。

お客様の中には、他人の悪念(怨念)を受けていたり、家系に伝承される負のエネルギー(因縁)を持っていたりする人がいます。

私は気(エネルギー)の感覚でだいたい判別がつきます。

これらの邪気は特に強烈です。

 

苦しんでいる本人が自業自得であれば致し方無いところもありますが、中には本人が何も悪くないのに苦しんでいるケースもあります。

そのような人の中には人間性の優れている方もいます。

他所でどうにもならないので、私のところに巡ってきたのでしょう。

 

そういう方を何とかして助けてあげたいと思って立ち向かいますが、強大な邪気で私はダメージを負ってしまうことが少なくないのです。

負けてたまるかと気持ちを奮い立たせて気功治療に向かいますが、命の瀬戸際に立っている感覚で、一歩間違えばどうなるかわからないと思うことはよくあります。

 

 

 

そのような邪気に接するにつれ、

 

「なぜこんな惨めで悲しいエネルギーが存在するのだろう。」

「なぜ愛一辺倒で生きられないのだろう。この人間界は辛いな。」

 

と切なくなります。

 


baba.jpg 

シルディ・サイババ

 

シルディ・サイババはなぜ苦虫を嚙み潰した様な、悲し気な表情をしているのでしょうか。

ある人が言いました。

 

「それは、ババが人の苦しみを取り除いてあげていて、それを感じているからでしょう。ババは慈悲(愛)で人を包んでいるのです。」

 

 

それを聞いて、シルディ・サイババと同じではないにせよ、人の苦しみを取ることで苦しんでいるのは自分だけではなかったのだと目が覚める思いがし、気持ちが奮い立ちました。

 

 

 

私は生に執着しない意識で、いつ逝っても覚悟はできているという気持ちで生きています。

ダメかと思ったら武士の様に潔く最期を迎えようと常々考えています。

私の生徒さんやお客様にも同様の考え方の人は少なからずいます。

私はそのような姿勢が霊性の高さの現れの一つであると考えてきました。

 

しかし、今回瞑想の中で、シルディ・サイババから「どこまでも生き抜くことが大事なのだ」と教えられた気がしました。

 

これまで2年先までの人生設計しかしてきませんでしたが、今一度100年生きるつもりで人生を組み立て直してみるつもりです。

結果的に、何歳でこの人生に幕を下ろすことになるかはわかりませんが、「ダメなら終わってもいい」という気持ちで生きるのと、「生き抜く」という気持ちで生きるのでは人生に大きな違いが出るに違いありません。

 

 

 

 

とは言え、今回負ったダメージは甚大で、身体が辛くて「今度ばかりはダメかなぁ」と悲観的に思う場面もありました。

しかし、私の負ったダメージを修復すべく、姉弟子が土曜日の28時(つまり日曜日の午前4時)までヒーリングでケアしてくれました。

 

「すっきり爽快とさせてあげたかったけど、ゴメンね」

 

と終わり際に姉弟子が詫びてくれましたが、そこまでしてくれて感謝の言葉もありません。

姉弟子の疲労もピークに達していることはよくわかりました。

姉弟子は日曜日の朝7時に発つ所用があったのですが、私の為にほとんど眠る時間がなくなってしまいました。

 

 

確かにスッキリ爽快とまでは行かなかったけれど、お陰様で十分気功治療ができるレベルまで回復しました。

多分、ズタボロになって落ち込んだところから回復する度にスーパーサイヤ人の如く強くなっているのでしょう。

 

                                                              

この様に師匠や姉弟子は私が存分に働ける様、また力を最大に伸ばせる様、いつも応援してくれています。

また、多くの見えない神霊も私のために力を与えてくれています。

気功治療の現場では私一人が頑張っているのではなく、多くのサポートを受けながらやっているのです。

 

回復した癒しの力でまた月曜日から獅子奮迅の働きを見せるつもりです。

日曜日、ゆっくりと休息はありませんが、月曜日から全力で立ち向かわなければならないお客様が待っています。





2018_10_29


IMG_3706.jpg
2018年10月 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

成田空港から大宮に向かうシャトルバスの中で、この記事を書いています。

既に日は落ち、日曜の高速道路渋滞でバスはノロノロ運転をしています。

 

1027日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も非常に多くの方々にご参加いただきありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

今回のプージャでは、師匠がライオンのオイルを用いました。

ライオンのオイルとは、ライオンの手首が漬けてあるオイルです。

それは文字通り肉の付いたライオンの手首がオイルに漬かっているのです。

 

どのような経緯でそれを入手したかをここで明らかにすることはできませんが、その様な物を行に活用している人は他にいないのではないでしょうか。

ライオンの手首や牙はとてもパワフルで魔除けに効力を発揮するのです。


 

lion-2327225_640.jpg 

➡ ライオンの牙 

 

 

 

3年以上漬け込んだライオンの手首のオイル原液を師匠が11本ご神木に塗っていきます。

私の手の平にも12滴塗ってくれましたが、手の平から丹田(肚)にグオーンと力強い気が入って来て、肚の邪気がそのまま抜けていきました。

ライオンの手首を漬け込んだだけでこんなに力強いオイルになるのだと随分驚きました。

 

 

師匠がその後1本ずつホーマの炎の中にご神木を祈りと共に投げ込んでいきました。

今回のプージャの炎はいつもと感じが異なり、これまでの様に熱気が広がってガンガンに伝わって来るというよりも、炎の密度が高くその中で燃えたぎっている様に感じられました。

 

上の画像の炎は加工を加えていませんが、何かメタリック的にテカっているのがわかります。

これまで長くプージャの炎の写真を撮ってきましたが、この様な炎が撮れたのは初めてです。

 

そして、いつものご神木は焼けると細く芯だけ残りグニャーと湾曲していることが多いのですが、今回はあっという間に焼け尽くされ跡形もなくなってしまいました。

 

この様に、今回は何かこれまでのプージャとは違う感じを受けたものです。

 

 

IMG_3716.jpg 

 


そして、プージャが終わると師匠はこう漏らしました。

 

 

「ご神木というのは、只の木片だが11本重さが違う。様々な願いがこの中に込められている。中には叫び狂っているものもあり、また嘆きを訴えてくるものもある。」と。

 

 

プリーストである師匠は11本の思いに向き合いますので、大変な労力であろうと想像します。

私も皆様のご神木を取りまとめして師匠の庵までお持ちするのですが、それだけでも「大変な作業だ」と思うことがよくあります。

 

 

しかし、ご神木に込められた願いやネガティブなエネルギーは、プージャの業火で燃やし尽くし、お悩みがなくなる様、また願いが叶う様に取り計らいます。

 

軽いお願い事は短期で成就することも珍しくありません。

多くの場合は、人生の眼前に横たわる大きな諸問題の解決を願われていますので、一朝一夕にいかないこともあるでしょうが、着実に問題解決や実現に向かっていると私は固く信じています。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1124日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 



2018_10_28


IMG_36161.jpg  
2018年9月 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

929日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も非常に多くの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

現在台風24号が日本列島を縦断しています。

この記事を書いている時間(3022時)は台風が和歌山に上陸したというニュースが流れていました。

 

私の修行場は九州の大分県にあり、私は約10年間飛行機で往復してます。

私はかれこれ200回以上飛行機に乗っていますが、これまで修行の日に行けなかったこと、また日曜日に帰れなかったことがありません。

 

飛行機は天候の影響を受け欠航が頻繁にあります。

大雨・台風・大雪があれば安全性を優先するため、飛行機は飛びません。

 

大雪の日で飛行機が軒並み運休になってもいても、自分が乗る飛行機だけは不思議と飛んでいました。

台風が直撃していても私が乗る飛行機は飛んできましたし、しかも全然揺れないのです。

そのようなことがこれまで数多くありました。

 

「水野君は護られているから」

 

と、師匠や修行仲間の皆さんはおっしゃします。

しかし、それは私自身の運の強さというより、神のご加護であり、師匠のサンカルパ(意思の力)による助けだと思っています。

決して自分の力ではありません。

 

 

t24.png 

台風24号(出典:https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/6/26635.html)

 

台風24号は観測史上最大の台風になるかもしれないという前評判さながら、非常に強い風雨が修行場に吹き荒れていました。

山であるため一層強く感じられたのでしょう。

まるで強いシャワーを浴びているかの様な猛烈な雨を見て、師匠も「今回ばかりは水野君帰れないかもなぁ」と漏らしていました。

 

沖縄の状況をTwitterで確認すると、暴風でたくさんの乗用車が転がっている映像がいくつもアップされており、台風慣れしている沖縄県人も今回の台風はこれまでと違うと警告を鳴らしていました。

 

 

帰る日に当たる30日(日)の前日29日(土)には予約していた飛行機が早々と欠航になり、替わりに新幹線で帰ろうと切符を予約しました。

そうしたら最後の一席だったと係員さんが言ったのです。

 

しかし、30日(日)になり新幹線も全休となってしまいました。

 

飛行機は飛ばないし、新幹線は動いてないし、月曜日から仕事が入っているので今回ばかりはヤバいと青くなったのです。

 

それでも運航している飛行機を必死になって調べてみると、いつも使う飛行場とは別の飛行場でまだ動いている便がわずかにあることがわかりました。

 

急遽その便を予約し、長い時間バスに揺られその飛行場に到着できました。

暴風警報が出ている最中、飛行機が飛べるのだろうかと案じていましたが、それに乗ってかろうじて羽田空港に戻ることができたのでした。

 

さすがに今回ばかりは帰れないのではないかとヒヤヒヤものでした。

無事に帰ることができたものの、とても疲れました。

 

 

 

 

さて、今年の気象状況を振り返ってみると、

 

    628日~78日:100名以上の死者が出た西日本豪雨

    8月の異常な酷暑、

    96日:北海道胆振東部地震

    9月:今世紀最大!?と言われた台風21号、近畿地方に大きな被害をもたらした。

 

これら一連の天災・気象にさすがに何かおかしいことになっていると気付いた人も増えてきました。

 

 

 

天災は地球規模で発生しているものでありますが、一人一人の意識と密接な関係があるものと考えています。

それは人間の体内の微生物の意識が人間に影響を与えている様に、人間の意識が地球に影響を与えているのです。

 

そして天災は日本人に罰を与えるために起こっているのではなく、日本と日本人に対する浄化・禊なのではないかと思うのです。

 

師匠は人体の微生物や自然環境(特に山)の微生物をないがしろにした影響であろうと言ってました。

 

 

 

 

インドは神の国でありますが、一方、日本も神国です。

インドはアバターという神の化身が顕現する不思議な地であり、スピリチュアルな法の流れの源流にあたる不思議な地です。

特にヒマラヤ地方には極めて意識の高い聖者が出現します。

 

インドの聖者は日本人を大切にしてくれるのですが、それには理由があります。

それは同じアジア民族だからという理由ではなく、人類が覚醒していくためにはまずは東洋の日本人が覚醒しなければならないと信じているからです。

 

日本が世界の中心であり、そこから世界に広がっていくのです。

だから日本人には比較的意識の高い人が多いのですが、それでも全体的に見ればまだまだ足りていない。

もっともっと早いペースで意識の高い日本人が増えていかないと人類の覚醒が遅れてしまうのです。

 

 

そのためには、私たちはどうしたら良いのでしょう?

どこかの新興宗教の様に積極的に神の教えを説いて回るのが良いのでしょうか?

 

私は、一人一人が日々瞑想を実践するなど神を身近に感じて生活すること、また自分の仕事を通して周りの人の役に立つこと・奉仕すること、それが大切なのではないかと考えています。

 

 

 

意識というのは、高い方から低い方に伝播するものです。

敢えて、「神様の教えというのはね・・・」と押しつけがましく触れ回らなくても、その人の意識が高く気(エネルギー)が輝いていれば自然と周囲の人は感化されるのです。

 

そうすることで、光の輪が周りに広がり、人の意識が変わっていくと共に、自然界・気象の状況も大難が小難になる様に穏やかなものに変わっていくはずです。

 

ご神木プージャの参加者の皆様は比較的意識の高い方が多いのではないかと感じています。

皆様が受け取った気(エネルギー)は、自覚はなくても「見えない身体」(エネルギー場)に充填されています。

 

その蓄えられた気(エネルギー)が、参加者の皆様から周囲の方に波紋の様に広がっていくことで、少しずつ世の中が良い方向に変わっていくのではないかと、一行者としては思っているところです。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。


また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。


ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。


ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。


龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1027日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 


2018_09_30


bride-and-groom-2145374_640.png

皆さん、こんにちは。

 

10月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

10月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

1013日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

1016日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、10月の説法の題目は、

 

「結婚について」

 

 

です。

 

 

 

 

結婚も多くの人が経験するものでありながら、その本質を知られていないものの一つです。

人生でとても大事なものでありながらよく知られていないこと、それが「結婚(男と女)」「死」「お金」、それと「大東亜戦争」(※日本人の生き方につながる)なのではないかと思います。

これらについては高等学校の授業できちんと教えるべきです。


しかし、これらのテーマは霊性に応じて話す内容が異なりますので、画一的に教えるのは難しいのかもしれません。

 

結婚とは、その内の一つです。

ほとんどすべての人が恋愛の延長で結婚をしますし、それが一つの人生のゴールであるという社会的風潮もあります。

果たしてそうでしょうか?

離婚を選択する人も非常に多いですよね。

また、結婚をしない人生を選択する人を可哀想に見る風潮もありますが、それってどうなんでしょうね?

 

 

 

今回は結婚についてよく考えてみましょう。

身近なものでありながらよくわかっていない結婚。

 

既に結婚している方にも、これから結婚を考える方にも、または離婚を考えている人にも聞いてほしい内容です。

 

1時間の説法が終わった時、どうなるでしょうか?

改めて夫婦の絆を深めていきたいと思う様になるか?今の関係を見直す様になるのか?

 

今の段階で何を具体的に話すかは決まっていませんが、今回は多分相当面白くなるのではないかという予感がします(^-^)

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

では、10月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方ぜ

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) NEW

・魔除けの缶 NEW

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。



 


2018_09_27


mountaineering-2040824_640.jpg


水野氣功塾で「気功治療家養成講座」の開講はまだかまだかと督促を受けます。

8月開講の予定でしたがまだ作業中です。

開講が遅れ本当に申し訳ございません。

 

 

➡ 水野氣功塾「気功治療家養成講座」

 

 

3年前から準備をしていますが、なかなか完成に至りません。

太っといデキスト、内容盛りだくさんのものになります。

書いても書いてもこれも書き足さなければと、続きを書いていると完成しません。

どこかで形に仕上げなければならないとは思っていますが。

 

他所の類似の講座の内容は知りませんが、私は自身の魂を伝えるつもりでやっていますので、そう簡単にはできないのでしょう。

すべては神にお任せなので、出来上がった時がその時期と思ってはいますが、待ち遠しく思ってくださる方々には申し訳なく思います。

 

 

優先順位の付け方が悪いのでしょうか、とにかく時間がとれず、サットサンガ(真理の集い)の準備にも毎月膨大な時間がかかります。

サットサンガに参加してくれた方は、どれだけ私が準備をしているかお分かりと思います。

サットサンガなんて売上的には微々たるものなので、採算性で言えばやらない方が得策なのですが、そうは言っても、私の話を楽しみにしてくださっている方々がいますので、そのためにやっているのです。

「気功治療家養成講座」そっちのけで、サットサンガの準備ばかりしていては本末転倒かもしれませんが、それはそれで良いかとも思います。

おかげでブログを更新する時間も全然ありません (T_T)

 

 

そうは言っても、私の生活のメインはやはり気功治療です。

毎日毎日忙しくしています。

大変なお客様も多いので無茶疲れます。

 

店を出るのは、夜12時を過ぎることがほとんどです。

帰り道、近くの公園で懸垂をして帰ります。

一日の色々な思いを鉄棒にぶつけます。

深夜12時台に鉄棒とにらめっこしている男性がいたらそれは私です。(完全に変質者ですね)

 

10時台に店を出られれば、サラリーマンの半休をもらった気分になります。

お客様から寄せられるメールも多くてその往信にも意外と時間がかかります。

 

何か上手く仕事がはかどる方法があれば良いのですが、元来不器用なためスマートに事をこなせません。

 

今日も日曜日ですが、近くのカフェでパソコンにむかいサットサンガの準備です。

家族サービスなんてありません。

私の師匠も「霊性修行者の家族は可哀そうだ。」と言っていましたが、私もほとんど家にいませんからうちもそうです。

家族には言葉でなく、生き様で感じ取ってもらえたらと思っています。

生き様が最高の教材でしょう。

 

 

サットサンガ(真理の集い)の説法はテーマを決めてから内容を落とし込んでいきますので、結構苦しみます。

ああでもないこうでもないとギンギンに頭を使っていると、ふとした時にインスピレーションが降りてきます。

今回も素晴らしいインスピレーションが来ました。

 

インスピレーションとは、どこかの本に出ているものではなく、天の図書館にある知識をダウンロードする様なもので、それは叡智と呼ばれます。

これが得られるかどうかで内容が薄っぺらになるのか、相手の肚(はら)や魂に伝わるものになるのか大きな差が生じます。

確かに知識を伝えてはいるのですが、知識を超えた「思い」「エネルギー」を受け取ってほしいのです。

 

 

 

その様な状況ですので、講座開講はもうしばらくお待ちください。

私の生活を友人や仲間に話すと「全然寝てないよね」と言われます。

余り寝なくてもさほど疲労せず生きていけるのは、それも神の恩寵と思っています。

 

 

 

人それぞれ人生でやるべきことがあります。

それ(人生の使命)がわかっている人は、それに人生をかけてやり遂げたら良いと思います。

まだわからない人は、いずれそれが分かる時が来ますから、時間を大切にして色々勉強し力を蓄えてください。

 

女性の皆さん、子育ても重要な仕事です。

親の「人間」ができていないと立派な子は育ちません。

あなたが育てた子供が将来たくさんの人の役に立つ人物になる様、まずは親が自身の「人間」を作るのです。

 

皆さん、お互いに頑張りましょう。

今日やるべきことをやりましょう。

病気がある人は、まずは病気を治しましょう。

治してから自分の人生を一歩踏み出せばいいです。


人生は希望と愛に満ちています。

 

lotus-614494_640.jpg 




2018_09_09


virus-163471_640.jpg



皆さん、こんにちは。

 

9月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

9月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

915日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

918日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、9月の説法の題目は、

 

「微生物と霊性」

 

 

です。

 

 

 

 

私たちは修行の結果、腸内の微生物(腸内細菌叢)が、大袈裟に言えばその人自身を作っているということがわかる様になりました。

 

腸内の微生物のエネルギーが良ければ、神と繋がりますし、またそれが悪ければ悪霊界と繋がるのです。

霊障がなかなか抜けない人がいますが、その根っこがどこにあるかと言えば腸の中にあるのです。

 

霊性が高く素晴らしい人も、この世の者とは思えない悲惨な人も、腸内の微生物の影響を受けています。

腸内の微生物が私たちの人生を創っていると言っても過言ではありません。

だから、日本人は古来より「肚(はら)を作る」という表現で、腸(≒丹田)を重要視してきました。

 

皆さんご存知の様に、肚(はら)が据わっている人・丹田ができている人は社会で活躍していたり、衆目を集めたりしている人が多いでしょう。

腸(=肚)を大切にすることで、疲れや病気を知らず元気に若々しく過ごせる様になりますし、また性格もどっしり落ち着いて思うがまま、天馬空を行く人生を歩める様になるのです。

 

9月は腸内の微生物を勉強していきましょう。

それを自分の人生を創るのに役立てていきましょう。

腸内細菌ってこんなにも可能性があって凄いものなのか!!と思う様になるはずです。

 

自己啓発の本を幾ら読んでも人生はほとんど変わりません(変わった気にはなる)が、サットサンガ(真理の集い)でお話する様な言わば「叡智」が大きく人生を転換させていくのです。

 

 

1時間の説法が終わった時、

 

「これまでの考え方が180度変わった!」

 

と、目から鱗が落ちてくれたら幸いです。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

では、9月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方ぜ

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) NEW

・魔除けの缶 NEW

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





2018_09_01


IMG_3415.jpg
2018年8月ご神木プージャの炎


 

皆さん、こんにちは。

 

826日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も非常に多くの方々にご参加頂きありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

今回師匠である塚原仙人より画像を出してよいという許可を頂きましたので、「邪気祓い開運堂」のファイヤープージャのページに掲載させていただきました。

 

これまで師匠?仙人?がどの様な人なのか興味津々の方も多かったのではないかと思います。

少しの情報ですが、よかったら見てください。

 

➡ 「邪気祓い開運堂」 塚原仙人のご案内

 

 

 

師匠と私の縁はかれこれ10年近くになるでしょうか?

毎月開催される満月行には、飛行機で羽田から九州まで移動し師匠の山の庵で修行をしています。

飛行機に乗った回数も軽く200回は超えます。

休んだのは、引越と祖母の葬式の時の2回だけで、後は全部参加をしています。

師匠が弟子を連れて海外修行をする機会にもこれまですべて同行させていただきました。

ありがたいことで、気付くといつの間にか古参の弟子になっていました。

 

 

修行をするというと、確かに悟りや解脱を目指すという高尚な目的もありますが、師匠と一緒に修行をすることが楽しいからという不純な?動機でここまでやってきました。

苦しくて涙が出る様な辛い経験もたくさんありましたし、心から笑い合える様な幸せな時もたくさん過ごしてきました。

尊敬でき、こういう人物になりたいという人の傍にいられるというのは、とても幸せなことです。

これまでの私に大きな影響を与えてくれて、今の私をつくってくれたのは、師匠です。

師匠の熱い魂を引き継ぎ、師匠を倣って、人助けの菩薩行の人生を今後も歩んでいきたいと思っている次第です。

 

 

 

さて、今回のプージャの炎はまた一段と強烈に熱かったのでした。

私は、私のお客様・生徒さん達から預かっているご神木を師匠と一緒にご祈願していますから、熱いからといって容易に炎から引き下がるもんかという気合でプージャ(護摩祈禱)に臨んでいます。

 

 

「心頭滅却すれば火もまた涼し」と言います。

実際は涼しい境地までは行きませんが、気が身体を突き抜けた「統一体」を作れば、たいていの肉体的苦痛は耐え凌ぐことができます。

 

プージャの最中に首から下げているジャパマーラ(ルドラクシャのネックレス)にそっと触れると、火傷しそうに熱くなっていました。

 

「皮膚や衣類はどうなっているのだろう?」

 

と、ふと頭をよぎりましたが、すぐに祈りに集中しました。

熱ければ熱いだけ、皆様の悩みの問題となっている不浄なエネルギー(邪気や因縁・業)が燃えるだろうから、大いに結構なことです。

 

 

IMG_3420.jpg 

汚らしいかもしれませんが、前腕部が玉の汗で一杯になりました。衣類も汗でびしょぬれです。

 

 

 

 

 

燃えさかる炎の祈祷をようやく終えて、師匠が「今日は月が綺麗だから月に向かってお祈りをしよう。」と言いました。

 

満月の浄化のパワーは強いもので、それをたくさん受けていると身体がエネルギーで溢れてきます。

 

 

私も祈りを終えて、本殿の表に出ると、そこには煌々と輝く美しい月が浮かんでいました。

雲が薄っすらとかかった月の光を眺めていると、時間の流れがゆっくりと感じられ、悠久の時の流れに身が吸い込まれてしまうかの様な境地になります。

日々忙殺されそうな雑事は心の遥か遠くに消えてしまったかの様です。

 

 

「あれ!、何だろう、あの光は??」

 

 

気付くと、本殿の周りの木々に小さな星の様な光がたくさん輝いているのに気付きました。

師匠に「あれは蛍ですか?」と尋ねると、

 

「おお蛍じゃ!!」

 

と他の弟子達を呼び寄せました。

 

 

 

しかし、しばらくよく見るとその光は動かないのです。

天空の星が木に付いているかの様に小さい光で、それが本殿の周りの森の木のあちこちで輝いているのです。

 

「あれは蛍じゃないな・・・」

 

師匠や他の人達も気付き始めました。

 

何だかはわかりません。

皆、初めて見る光です。

 

IMG_3422 (2) 

カメラにうまく写らないので、その美しさが伝わらないのが残念( ノД`)

 

「これは何かのエネルギーなのだろう。他の人達には見えない光じゃなかろうか」

「プージャで熱い炎を見ていたから、見えないものが見える様になったのかもしれない。」

 

と師匠は言いました。

 

修行場は山の中腹にあり、天空の星がとても綺麗に見えます。

それは都会ではなかなか体験できるものではありません。

木々が光っているその光は、天空の星の様な小ささと明るさで、天の光と木の光の区別がつきにくい感じでした。

 

しばらくその不思議な光に囲まれて、幸せで満ち足りた境地を味わいました。

これまでもプージャは数えきれない位やっていますが、今回の様な体験は初めてでした

神様からちょっとした美しい光のご褒美を頂いた様な気分になりました。

 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

また、高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

929日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11,000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 



2018_08_27


12  « 2019_01 »  02

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

フリーエリア





ツイッター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top