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2019年1月19日ご神木プージャの炎


 

皆さん、こんにちは。

 

今、山の修行場から無事に帰宅したところです。

今日の東京は日中コートが不要な位暑かったです。

 

山も毎年1月となると、積雪で来られない人がいるのが常なのですが、例年にない暖かい冬になっています。

そのせいか、杉の木にも花粉の房がたわわに実っておりました。

もうじき大量の飛散が始まるのでしょう。

 

 

そんな中、119日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

2019年、年初めのプージャになりました。

今回も多くの方々にご参加いただきありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 


 

私は満月に近い木曜日に師匠の修行場を訪れています。

17日(木)の夜、あるプージャを実施したのですが、その後に強い浄化反応が起きてしまいました。

 

浄化とは、エネルギー的・物理的な毒素の排出です。

私たちは心身に様々な老廃物や邪気を溜めこんでいます。

通常では、それが溜まりに溜まったところで、症状という浄化現象が起こるのですが、修行場では、強いエネルギーに当たることで、それがいわば強制的に発動します。

 

 

特に、私の場合は気功治療によってお客様の邪気を被ってしまう定めにあります。

日々、1日の気功治療が終了した後、長時間かけて瞑想し自己浄化をしているのですが、それでも取りきれないものが残ります。

それが修行の時に、一気に大量に噴出します。


 

 

浄化は意識して起こすものではなく、偶発的なものなので、私自身は神の恩寵と考えていますが、それでも浄化というのはかなり苦しい時間を味わうことになります。

 

特に今回は年始から睡眠不足が続き疲労が相当蓄積しており、ここで浄化の必要があったのかもしれません。

40代では無理は効かないといいますが、私は20代のビジネスマンに負けず劣らずのハードな毎日を生きています。

今年に入ってから、ちょっと本当に無理をしすぎました。(これは反省)

 

 

そのためでしょうか、今回は強制的な浄化が起きてしまい、私はそれから日曜日の朝になるまで地獄の底にいるのかという程の苦悶の時間を過ごすことになったのです。

 

そしてなぜか日曜日の朝帰る前になるとスーと引いて、湖面に吹く穏やかな風の様な心境になるのです。

これが浄化の不思議なところです。

 

 

 

 

師匠は、調子を崩していく私の姿を見て、

 

「また起こったか・・・全く問題ない、寝てなさい。」

 

と言うだけです。

浄化の多くは三日三晩苦しみます。(※それ以上の場合もあります)

師匠には日曜日には収まっていることが、わかっているのでしょう。

 

 

 

私はその間、身体がだるくて起き上がれないし、食欲もなく食事も摂れません。

金曜日・土曜日は、水とみかんだけでしのぎ、日曜日の朝味噌汁をいただき「あぁ、精進落としだ~」と、ようやく一息つくことができました。

 

今回は肝臓が腫れていた感じがあり、頻繁に小便が出ました。

11回小便に立つのもしんどく、何回も深夜の真っ暗な山の中で立ち小便をしたものです。

 

 

 

今年の抱負について書いたブログ記事の中で、「今年は気力体力が充溢しているので、多少の荒行も敢行します。」と書いたので、神様も「そんならいいのかい(笑)」と手を回したのかもしれません。

 

 

浄化が起きると地を這う様な苦しみが無限に続く様で、「いつまで続くのか」「本当に終わりが来るのだろうか」と不安にさいなまれます。

また、朦朧(もうろう)とした意識の中で思うことは、自分の醜いことやネガティブなことばかり。

つまり悪夢の中にどっぷり浸かっている様な感じ、荒れ狂う闇の嵐の中にいる様な感じなのです。

 

実際にこれで死ぬことはないと知っていても、「あぁ、もう勘弁してください。」と神にひたすら頭を下げる様な心境になります。

 

 

 

気功治療家や霊性修行者はこの過程を経て成長をしていくのです。

自分の中にある闇やネガティブなエネルギーを嫌という程存分に味わって、乗り越えなければならないのでしょう。

 

ブッダでも悟りを得る前に6年間の苦行の日々を過ごしたのであって、人間の成長には苦しみは必要な肥料ではないでしょうか。

「ドラゴンボール」の孫悟空やベジータなどサイヤ人という戦闘種族が死ぬ程の苦しみを克服することで大幅にパワーアップするのと同じ様なものです。

 

 

だから、修行というのは大変で、私は自分で「密教瞑想講座」を持っていますが、商業的に誰でもかれでも勧誘している訳ではないのです。

むしろ、強烈な向上心と勇気が備わっていなければ、壁の前に叩きつけられて、そこで尻尾を巻いて終了となってしまうことでしょう。

 

その道案内たる存在が霊性の師であり、霊性修行においては師匠の存在は欠くことはできません。

師匠は私以上の命がけの修行を幾つも乗り越えた経験を持っており、私の身に起こっていることは自身に照らし合わせて手に取る様にわかっています

 

今までも私は苦しい浄化の場面を経験をしてきましたが、師匠は慌てることなく、いつでも「寝ていなさい」と見守っているだけです。

その師匠の懐にいる安心感が、私の苦しみによって薄れゆく意識の中で生に結び付けているのかもしれません。

 

 

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プージャの際に入魂をしたRさんのシヴァリンガム(シヴァのご神像)

 




 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

223日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 



 


2019_01_20


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皆さん、こんにちは。

お正月ムードもすっかり消えて、また活力のある日常が戻ってきました。
私は、まったりムードの年末年始が好きではないので、この心地よい緊張感のある日常に戻ってくれてワクワクする気持ちです。

2019年になって、昨年と打って変わって気力が充実しているのを感じます。
年が変わるだけで、こんなにも変化があるものなのだと改めて感じた次第です。



今年やっていきたいことを備忘録的に書き記してみます。
思っていることを口に出して言うこと、またはブログに書くことは、未来をその様に書き換える意味もあるのでとても効果的なのです。


では、私が今年やっていきたいことです。

まずは修行。山での修行に一層真剣に励み「自分」や天地自然と向き合います。今年は気力体力が充溢しているので、多少の荒行も敢行します。たくさんの方々のお役に立てる人になります。

人をプロデュースしていきます。私の生徒さんの中には癒しの仕事を生涯の仕事にしていきたいと望む人が少なくないので、その人を支援し形にします。または、その人らしい活躍ができる様サポートします。

初心に戻る。治療や修行において高度な技や法を求めていくのも良いのですが、初心に戻り基礎固めをします。


以上です(笑)←少なっ!!

でも、一個一個が深いのよ。
いくらあっても時間が足りない。
やっていく中で大変な事や苦しい事もあるけれど、それも成長の肥やし。
やりたいことがたくさんあるのは幸せなことです。



懸案の水野氣功塾の「気功治療家養成講座」ですが、心待ちにしている方々には大変申し訳ないと思っています。
発表できるゴールは見えているのですが、あとは神意を得てのタイミングを待つばかりです。
気が早い人は、「密教瞑想講座」の初伝の受講を進めていてください。



皆さまは新年の抱負を立てましたか?
やりたいことは口に出して言ってみるのが重要です。(言うだけ言ってやってないとカッコ悪いし(笑))

お会いした際に、皆さんの抱負をお聞かせいただければ幸いです。





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拝啓 新春の候、日頃より弊店をご利用いただきありがとうございます。
 さて、弊店ではこのたび一部のメニューの施術時間の変更を致しましたのでご案内申し上げます。。
2014年にメニューの施術料金・時間の設定をしてから5年が経ちます。
その間、私自身の成長や施術スタイルの変化もありました。
出力が以前により大きくなったのですが、大きな力を長時間維持するのは難しいところもあるのが実情です。
今回の施術時間の変更はそれを反映させたもので、施術の効果という点では変更によって落ちることはございません。
 つきましては、今後一層の精進をしていく所存でおりますので、これからも変わらぬご愛顧を賜ります様お願い申し上げます。
敬具

詳細はこちらをご覧ください。







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皆さん、こんにちは。

 

1月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

1月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

126日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

129日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、1月の説法の題目は、

 

「人間本来の進化」

 

 

です。

 

 

 

1月の説法は進化論です。

 

「進化論か・・・あぁ知ってるよ、ダーウィンだね。」

 

と、思われた方。

 

 

今回の進化論は、猿からアウストラロピテクスになりという話ではありません。

(猿から人間に進化したという通説も果たしてどうかと思っていますが)

魂の進化、つまり霊性の進化・成長についてのお話です。

 

 

 

今回の説法は、

 

・人間に至るまでの魂の変遷

・人間と生まれてから霊性が向上していく過程

・進化した人間はどの様な形態になるのか

・人間の後はどうなるのか

 

・・・この様な話になるでしょう。

また、輪廻についても少しお話します。

 

 

 

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「人間はどこから来て、どこに向かうのか」

 

それが明確でないから、大半の人は盲目的に生きています。

目の前しか見えず、刹那的・享楽的に人生を消費してしまうのです。

 

 

今回の話を聞いていただければ、人生の目標も確固たるものになります。

霊性修行をやるべき理由も肚(はら)で理解できる様になって、一層修行に身が入るようになるでしょう。

また、死も自然な過程だからさほど怖いものではないと思える様になるでしょう。

 

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

また、2019年のサットサンガから参加の有資格者が紹介する人もご参加いただける様に変更をしました

 

今まで一人で参加していたけど一緒に参加してほしい人がいる、一緒に聞いてほしい人がいる・・・そんな方はお誘いあわせの上どうぞご参加いただければ幸甚です。

 

 



 

では、1月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

2019年も走っていきましょうー!

それでは、宜しくお願い致します。

 



2019_01_05


天狗 



皆様、明けましておめでとうございます。
 
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
 
本年も引き続きご愛顧頂けます様お願い申し上げます。




昨年の同日のブログを読み返してみると、昨年も元旦の午前中からタリーズコーヒーでパソコンと向き合っていました。

パソコンに向き合いながら、今年一年をどう過ごしていくか考えているところです。




昨年は内的には大きな変化があったものの、新しいことに取り組むエネルギーに乏しく、活動量が少ない年だった様に思います。

年が変わり大分気力が湧いてきましたので、今年は色々と新しいことに取り組んでいけるでしょう。



私の場合、1日の多くの時間を仕事(気功治療)と修行(主に瞑想)に割きますので、それ以外の多くない時間を如何に過ごすかという点に頭を悩ませています。

それは端的に言えば、仕事の生産性です。
私はパソコンで表現すると、CPUの処理速度が遅いパソコンの様なものなので、たくさん仕事を並行して進めていくのが苦手です。

やりたいことが山ほどあって、あれもしたいこれもしたいといつも考えています。
その多くは、内的な探求に繋がることで、肉体や感覚を満足させるものではありませんが、何を優先してどう効率的に進めていくかについていろいろと考えるのです。

やりたいことがたくさんある中で何を優先にしていくか、ぶれない軸を持つことは大切と思います。


ぶれない軸とは何でしょうか?



詳しく話すとテーマが脱線してしまうので結論だけ書きますと、人間にはこの世界にいる理由と目的があります。

「何のためにこの世界にいるのですか?」

と聞かれて明確な回答ができる人は多くないはずです。



何のためにこの世界にいるか、というとそれはこの世界で悟るためであり、解脱を果たすためでしょう。
これがぶれない軸になり、そのためにやらなければならないことに資源とエネルギーを使っていくのが、最適な生き方ではないかと思っているところです。



多分、この世界は夢幻の様なものであり、実在するものもいつかは儚く(はかなく)消えてしまいます。
誕生➡成長➡崩壊(破壊)のエネルギーサイクルにいる以上、今の肉体も崩壊に向けて進んでいるのです。

そうした中で、やるべき最善解は修行以外にはないと心に浮かびます。


なぜか、今は修行に励もうという気力が湧いてきています。
今年はいつにまして修行に励んでいく年になるでしょう。


何に導かれ、どの様な年になるのかわかりませんが、何かワクワクしています。




大晦日の夜は、独り静かに本を読んでいました。

2冊読んだのですが、なぜかいずれも「天狗」がテーマで、おつまみも偶然にも「天狗製菓」のスナック菓子でした(笑)

「天狗なのか!?」

江戸時代の実話です



どんな年になるのやら・・・
お互いに充実した良い年にしましょう!
皆様の健康とご多幸をお祈りしています。


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皆さん、こんにちは。

 

私は29日が仕事納めでした。

毎年仕事納めの日を迎えると、1年を無事に乗り切って来れたことに感謝の思いがこみ上げます。

 

 

 

2018年は心身の疲労感を強く感じる年でした。

仕事のやりすぎと睡眠不足が、その主たる理由と思います。

それだけではなく、今年はヒーリング力も大きく変化があったので、効果を以前より出せる様になった分、反動で疲労してしまったこともあると思います。

 

 

 

どこまで行っても発展途上ですが、今年はエネルギーの大きな変化が2度ありました。

1度ならず、2度もあったので、ありがたいとしか言いようがありません。

 

なぜなら、エネルギーの変化は自力的というより、他力的な要因のものだからです。

他力的とは、神の恩寵ということです。

 

やるべきことを弛まずコツコツとやっていると、ある時期にその時を迎えます。

コツコツやっているトンネルの時期は、トンネルを抜けた後の世界がわかりません。

トンネルを抜けると、それまでの世界とは一変した世界に住むことになります。

 

このような段階的な変化は、霊性修行者に起こる進化です。

変わり目の時は、得てして活動的ではなくなり、心身も辛いと感じることが多くなります。

虫が変態する様に、人間も大きく変わる時があるのです。

 

その様な話は1月26日(土)と29日(火)のサットサンガ(真理の集い)で「人間本来の進化」と題し詳しくお話しましょう。

 

➡ サットサンガ

 

 

 

 

2018年のサットサンガも多くの方々にご参加いただきました。

遠方から遥々ご参加くださる方もいて、参加者の皆様には深く感謝申し上げます。

 

 

2018年のサットサンガは次の様なテーマで皆様と一緒に勉強してきました。

 

1月  カルマ考「陰徳陽報

2月  永遠の愛 ~めぐり逢う魂ソウルメイトに関する考察~

3月  教育論 ~どう育てるか、どう生きるか~

4月  龍

5月  インド・ヒマラヤ修行記

6月  執着を手放す ~マスターヨーダと学ぶ「執着」~

7月  死の哲学 ~メメント・モリ〈死を想え〉~

8月  日本人のアイデンティティとは何か

9月  微生物と霊性

10月 結婚について

11月 邪気の自己浄化法

12月 喧嘩の流儀 ~人間関係の問題の乗り越え方~

 

 

 

こうして振り返ると、様々なテーマについてよく語ったものだと思います。

分厚いレジュメをまとめるのは、毎月しんどい作業ではありますが、やりながらもたくさんのインスピレーションを受けられるので、それが一つのモティベーションになっています。

 

また、サットサンガの後、「話を聞けて良かった」「面白かった」などのご感想をいただくことも多く、それで更に良いものを仕上げなければと奮起しているのです。

 

2019年のサットサンガもユニークな切り口で「真理」を探究していきます。

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

今年の最後に・・・

 

今年は例年になく人とのご縁に恵まれ、たくさんの方々に助けられた年でもありました。

私は自分の受けた恩に感謝すると共に、受けたご恩は倍返しするつもりで、仕事に修行に励んでいきたいと思っています。

 

 

また来年も皆様とご一緒に人生を歩んでいけることを愉しみにしています。

来年が皆様にとって素晴らしい時になりますことを祈念し、今年の筆を置かせていただきます。

 

1年間、ありがとうございました。




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2018年12月ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

例年12月の修行と言えば、厳寒の中でやっているのですが、今年はなぜか暖かく先月・先々月の方が寒かった位です。

 

そんな中、1222日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

2018年を締めくくる最後のプージャになります。

今回も多くの方々にご参加いただきありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

ご神木プージャに先立ち、師匠の説法がありましたが、今月の説法では「言葉の重要性」について説かれました。

霊性修行者は絶対的プラス思考でなければならないという主旨でした。

 

 

これは別に霊性修行者に限った訳ではなく、この世界で自己実現を図るすべての人に共通することです。

デル・カーネギーやナポレオン・ヒルといった古典的自己開発本でも、同じことを謳っていますし、近年の自己啓発本も同様です。

まぁ、言ってみれば色々な人が同じことを、言い方を変えて言っているに過ぎない訳で、良く知られている内容ではあります。

それでもそれを知っている人と知らない人では、自分の思う人生を渡っていける人とそうでない人と分かれる訳です。

 

 

 

では、言葉が重要であるというのは、なぜなのでしょうか?

 

言葉は、言霊(ことだま)と言われる様に、古来、それに霊魂が宿るものと考えられてきました。

そして、自分が口にする言葉には、それを現実に形成する力があるのです。

だから、どのような内容のことを普段口にしているかによって、その人なりの人生というものができていきます。

 

特に、その人が口にする言葉が積極的(ポジティブ)なものが多いか、それとも否定的(ネガティブ)なものが多いか、それが重要です。

ネガティブな内容が多ければ薄幸の人生になっていきますし、プラスの内容が多ければ多幸の人生になっていきます。

 

現代社会でいわゆる成功している人の多くは、このことをよく理解していて日頃から実践しています。

 

ましてや霊性修行において成功と言われる解脱や悟りというものは、社会での成功よりも遥かに難しいものです。

例えば、資産10億円を持っている人を羨ましいと思うかもしれませんが、そんな人はごまんといます。

しかし、近年で悟りを得た人の名を挙げることは難しいでしょう。

 

 

悟りや解脱を必ず実現したいというのであれば、日頃から積極的な言葉を使い、現実にそうなるのだという強い想念(サンカルパ)を持たなければなりません。

 

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ご神木プージャの夜の月光

 

師匠は、今3000坪の広大な修行場を山中に持ち、ごく一部の弟子達と修行三昧の生活をしています。

その様なことができている人は滅多にいません。

それが簡単にできると思う人もいるかもしれませんが、師匠は短期で実現したのではなく、「30才の頃からそれを思い描いてきたから実現したのだ!」と言われました。

 

ご自身の想念では50才で実現させるところ、現実には54才で少し遅れたところもあった様ですが、それでも30才の若き頃より折に触れ修行場のイメージを頭に描き、それを紙に書いて設計してきたそうです。

 

紙に書く(描く)ことは、言葉を口にするのと同じか、それ以上に現実化を促進する力になります。

紙に書いてもいいし、ブログに書くのも良いでしょう。

そのように続けていくと、それが鋳型となり、そうなる様な現実が起こってくる様になります。

これが人生の不思議なところです。

 

 

 

現在の自分を今の様にしているのは、他人のせいでもなく、自分自身に他なりません。

これからの人生を良くしていきたいのであれば、ネガティブなことを口にしないことがとても大事です。

具体的には、愚痴や不平不満を言わない、人の悪口を言わない、やってみる前にできないと軽々しく口にしない・・・などです。

 

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中村天風師(かつて玄洋社の豹と恐れられた)

 

師匠は、中村天風の「運命を拓く」という書にとても影響を受けたと言っていました。

偶然ですが、私もサラリーマン時代にその本をいつも座右の書としていて、ボロボロになるまで読み込み血肉化し、心を鍛えました。

ボロボロで汚くなりすぎたので、2冊目を購入した位です。

中村天風はヒマラヤで悟りを得た人物ですが、やはり言葉の重要性を訴えています。


 

下記は私が2009年に書いた記事ですが参考になりますので、リンクを貼りました。

➡ 中村天風師の手鏡暗示法

 

 

 

 

ご神木には多くの方々の願いが書かれています。

また、気功治療の現場でも様々な病気・症状の方がお見えになります。

 

それぞれの内容を知るにつれ、「こんな願い叶う訳ないよ!」とか「この病気は治らないかもしれない。」、「こんな重い症状の人は無理だ。」とか最初から思うことはありません。

 

実際に結果がどうなるかはともかく、それが必ずできると強く思っています。

「できない」とか「無理」とか口にして(もしくは心に思って)ご祈願し、神仏が願いを叶えてくれるでしょうか?

 

ご祈願する時は、「絶対に実現する!!」という鋼の心で神仏に祈り込みます。

祈り込むのは実際大変です。

炎は地獄の業火を思わせる様に熱いし、気力を消耗しますから。

そういうことを毎月プージャで行っています。

そして、やがて時期が来て、神の恩寵が現れてくるのです。

 

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以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

119日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。




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2018年11月 ご神木プージャの炎


 

皆さん、こんにちは。

 

1124日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回は過去最高の参加人数でした。

非常に多くの方々にご参加いただき感謝の思いで一杯です。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

ご神木プージャのスタートはいつも22時頃からですが、19時から師匠の説法が始まります。

説法の後ご神木プージャの運びとなります。

 

師匠の弟子にはグル行(霊性教師のための行)を受けている者が、私の他に2名います。

私と修行仲間2名は木曜日から修行をスタートさせます。

グル行は本格的で高度な修行であり、グル行を受ける者はそれぞれが生徒(弟子)を持って、それぞれの地域で後進の指導にあたっています。

 

 

 

私の場合は、木曜日から地下の瞑想室で独り籠ります。

その地下室は師匠が手掘りで作った瞑想室です。

畑の脇に3メートル位の深さの穴をスコップで掘り(重機は使いません!)、そこに建具を設置して作り上げた瞑想室です。

師匠は器用なので、何でもDIY(日曜大工)で作ってしまいます。

修行場には幾つかの小屋が建っていますが、それも師匠の手作りです。

素人ですがその腕前はプロの大工に近いものがあります。

 

地下室には、シルディ・サイババや仏陀・シヴァ・観音菩薩などのご神体とホーマ(護摩をする炉)が設置されています。

そこに入ると電球一つの照明は一応ありますが、日が差さないので常に薄暗く、瞑想をするにはうってつけの環境です。

 

 

 

私はそこで木曜日から土曜日まで籠って、瞑想をしたり、独りプージャ(護摩祈禱)をしたりして孤独に過ごしています。(食事とトイレとシャワーの時は本殿に戻ります)

シヴァの如く虎の毛皮の上で瞑想し、炎やご神体と静かに向き合っていると、思いの外時間は早く過ぎます。

 

ホーマ(護摩炉)の炎を見つめながら独り思うのです。

 

 

「眼の前に視えている炎は本当に存在するのだろうか・・・?」

「夢の中の世界に存在するものと違いがないのではないだろうか・・・?」

 

 

「自分の眼を通して炎を視覚している者は一体何者だろうか・・・?」

「自分とは何だろうか・・・?」

「神か何者かが自分の眼を通してこの世界を覗いているのではないだろうか・・・?」

 

 

傍から見たら、何が楽しいかわからないでしょう。

まるでネクラみたいですね。

実際、全然楽しくはありません(笑)

 

 

 

 

独りで瞑想し、神仏や自分自身と向かい合うのはとても孤独な作業です。

人は他人との交流の中で刺激を受け知性が成長しますが、魂の成長には孤独が必要と思います。

 

 

 

考えてみてください。

現代社会は科学が発達し、とても便利で快適な社会になっていますが、人間の苦悩や問題は形を変えて昔から依然と残っています。

 

科学がどんなに発達しても、わからないことはまだまだ山積しています。

例えば次の様な問いに答えられるでしょうか?

 

◎神とは何なのか?

 

◎宇宙とは何なのか?

 

◎人間はどこから来て、どこに向かうのか?

 

◎生とは?死とは?

 

◎自分が生まれて来た理由は何か?

 

◎悟りとは何か?どのような状態なのか?

 

◎時間とは何か?

 

◎解脱をするためにはどうすればよいのか?

 

◎人はなぜ病気になるのか?

 

◎今、自分自身が抱えている問題・苦悩の理由は何か?何を意味しているのか?

 

◎意識とは何か?心とは何か?魂とは何か?

 

◎愛とは何か?

 

◎邪気の正体は?なぜ邪気が存在するのか?

 

◎無とは何か?

 

 

この様な疑問に対して明快な答えを出せる人はほとんどいないはずです。

たくさんの疑問、未解明なことに対し、21世紀の科学でもある程度のところまでしかわかりません。

 

この様なことを真面目に考える人も少ないのではないでしょうか?

現代社会の多くの人は、人生を五感の感覚的な刺激を充たすことに費やします。

 

そのような疑問・謎を解明していくのは、神仏や自分自身と向き合い(内観)、一人一人が直観と宗教的体験により悟るしかないと思います。

 

 

 

私は本質的で、根源的な事柄に対してわからないまでも、一生懸命に向き合います。

そして、結局ほとんどわからない。

いつも壁にはね返されて、古(いにしえ)の活仏も味わっただろう無力感と虚無感と疲労感を味わっています。

 

 

それでも、少し前の自分自身と比べ、わずかながらも成長している実感があるから続けることができています。

それがなければ続けるのは難しいです。

傍から見たら私は何も変わっていない様に見えるでしょう。

 

変わっているのは、真理に近づいているということ、神に近づいているということ。

魂が成長しているということなのです。

それは、人から手取り足取り導いてもらうことではなく、孤独の中で涵養(かんよう)されることなのです。

 

 

 

 

ご神木プージャは、独り籠った後、髭(ひげ)ボーボーになって地下室から出て来て、それから師匠や仲間と合流して行います。

修行によって神様から授かった法力(神通力)は、人々を苦しみから救うために使わなければなりません。

また来月も籠り、更に力を付けて、師匠と共に皆さまのご期待に応えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 龍

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1222日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 



2018_11_25


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皆さん、こんにちは。

 

12月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

12月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

128日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

1211日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、12月の説法の題目は、

 

「喧嘩の流儀」

 

 

です。

 

 

「喧嘩の流儀かぁ~」

「おっ!ちょっと物騒なテーマだ」

 

・・・と思われたに違いありません。

 

「喧嘩の流儀」と言っても、「最初に顎を狙え!!」とか、「喧嘩最強になるには?」とか、「戦闘力53万になる方法」・・・を話す訳ではありません。

残念ながら・・・

 

 

一応、サットサンガは真理を追究する場です。

サットサンガの説法のタイトルと中身が全然違うことはこれまでも良くある事。

 

説法の導入は喧嘩や人間関係の問題から入りますので、今回は人間関係の悩み、いじめの悩み、夫婦喧嘩・姉妹喧嘩の悩み・・・などで苦しんでいる人にとって益する所は大であると思っています。

 

でも、それを言いたい訳ではありません。

 

サットサンガの説法の骨子は、究極の癒しや悟り・解脱、その様なものです。

ですから、「喧嘩の流儀」と言っても、始終その話をする訳ではなく、終着点は究極の癒しになるとお伝えしておきましょう。

 

また、「人間ってこんなに凄いんだ!」「こんな可能性があるんだ!!」と感じていただける話をするつもりです。

人間には無限の可能性があって、神の創造物そのものだと実感されることでしょう。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

  

 

 

では、12月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方ぜ

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 



2018_11_22


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みなさん、こんにちは。

 

今回はお客様から寄せられたメールをご紹介します。

Kさんが遠隔療法を受ける準備をしていたところ不思議なことが起きたという話です。




 

 

遠隔療法の施術時間に合わせてしようする、私自身の体勢準備は、ごくごく簡単なものなのですが。。。

本日10時からということで、最終的な体勢を整えるためにヒーリングスティックと水晶を身体のすぐ前にとりあえず置き、ほんの少しモゾモゾ動きました。

その時、丁度10時だったのですが、水晶とヒーリングスティックが軽くぶつかり少しカチンと音を立てました。

そして私はすぐに、その2つを手に取ろうとしました。

が、なんと、(音までして)そこに有るはずのヒーリングスティックが忽然と消えているのです!水晶だけがあるのです

 

びっくりして、一旦立ち上がってまで探し、離れたところまで探しましたが無く・・・。

 

しかし、この探し物行為をしていてせっかくの遠隔療法の貴重な40分間が過ぎてしまうのは良くないとすぐに思い、今だけはヒーリングスティックが無いままなことを諦めよう とまたすぐに座り直しをしましたら、なんと、忽然と、元通りにそこに現れているのです!!

 

たった1分程の間だったのですが、本当に消えていたのです!

 



 

 

神の力が入っている法具が忽然と消えるという話は時々聞く話です。

私も何度か経験がありますし、お客様からも度々伺います。

 

どこに行ってしまうのかわかりませんが、神界に行っているのでしょうか?

 


P1020929.jpg 

「邪気祓い開運堂」パワーストーンブレスレット

 

「邪気祓い開運堂」で扱っているものは、神気を封入してあるためこの様な現象が起こる可能性があります。

その都度、ブログに書いていませんが、パワーストーンブレスレットとか結構この手の話があるのです。

 

消えてしまった物は、持ち主を守るために何か悪いエネルギーを吸い取っていて、その浄化のために消えていたのか・・・謎は深まるばかりです。

 

 

 

 

物だけではなく、ヒトも消えることがあります。

死ぬ時に、遺体が消えてなくなるのを尸解(しかい)といいます。

修行を積んだ仙人がこの世を去る時に尸解という方法を採ります。

 


Yoda_Episode_I_Canon.png 

マスターヨーダ

 

映画スターウォーズシリーズでも、一部のジェダイの騎士は尸解で亡くなっています。

マスターヨーダもそうですし、オビワン・ケノービもそうです。

最新作の中ではルーク・スカイウォーカーが瞑想をしながら亡くなるシーンがあります。

 

つまり、尸解というのは仙人だけが為せる専売特許的なものではなく、洋の東西において霊性が進化した人類が為せる技であるということを、スターウォーズの歴代のシナリオライターは知っていたということなのです。

 

 

 

 

もっとも尸解を為すには、肉を食べている不浄な肉体では不可能でしょうから、木喰行(もくじきぎょう)などを敢行し、肉体の浄化を極めないとならないのかもしれません。

 

 

そして私の師匠の師匠であるインドの聖者は、尸解で亡くなったと伝えられています。

身近?にも、この様な高等な技を使った人がいるというのは、何とも夢が膨らむというものです。

 

 

 

過去記事

➡ 「物がこの世界から消えたり出てきたりする不思議」




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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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