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2019年8月17日 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

817日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

ご神木プージャにご参加されている方々は、神や氣の働きというものを少なからず理解し、それが気休めでないことをご承知の上でお申込みされているものと思います。

 

私たちの行っていることは、一般的には「よく分からない」とか「いかがわしい」「宗教くさい」という印象を持たれかねないものです。

 

普通に社会で生きていて、現実的な生活ばかりに目が向いていれば、神や気(エネルギー)について考える機会もほとんどないのでしょうから、それも至極当然と思います。

 

 

 

憲法では法の下に平等を謳っていますが、現実的には人間はまったく平等ではありません。

 

金持ちの家庭に生まれて来て、さほど苦労を知らずに人生を楽しく渡っていく人もいれば、貧乏で風呂にもロクに入れず、両親の愛にも恵まれず、人生とはなぜこんなに苦労が絶えないのだろうと思い悩んでいる人もいます。

 

権利としては平等でも、人の人生は生まれつき大きな差がついています。

お金や環境面の違いだけではなく、目には見えず計測もできないカルマにも違いがあります。

 

グッドカルマ(徳)を多く持っている家系に生まれて来る人は、思うこと叶いやすく、順風満帆で恵まれた人生を送ります。

 

一方、バッドカルマ(因縁・業)を持つ家系に生まれた人は、次から次に苦しみが出て来て、心が休まる暇もないという逆風の人生を送ります。

 

 

こうした因縁の家系に付随する目に見えない借金(カルマ)は、家系の誰かが消していかなければ、自分の後に子孫の誰かが引き継ぐことになります。

 

そのため、このようなカルマの思想を受け入れられる人は、その借金(カルマ)を自分の代でなんとしても帳消しにしなければならないと必死になっています。

 

この様な心境は、ハッピーな人生を送っている人には到底分かるものではありません。

 

 

 

 

結婚というのは、戸籍という制度上のものと考える人が多数でしょうが、それだけのものではありません。

特に嫁いだ女性は、夫の家系につらなりますので、結婚をしてから夫の家系のカルマを背負う人がいます。

 

結婚前までは、そんなに問題もない人生だったのに、結婚してからありとあらゆるトラブル・病気などで苦労をする様になり、全然違う人生になったという人も少なくありません。

 

私の気功院に来るお客様の中にも、「どうしてあの人と結婚してしまったのだろう。」と嘆きますが、後の祭りです。

家系につらなったからには、その応分が降りかかかることになったのです。

 

 

若いうちは、「好き、好き」という恋愛感情や、肉欲で結ばれてしまいますが、結婚はそんなに軽いものではありませんから慎重に決断しなければなりません。

 

 

 

 

カルマも一般的に理解しづらいものでありますが、それ以外にも霊障という障り(さわり)も理解しづらいものです。

だいたい、「霊が・・・」「霊が・・・」という人には、良い印象の人は少数派です。

だから、そういう人達がその様な思想を勝手に持っているのだろうと考えがちですが、実際にはそうではなく、そのようなネガティブなエネルギー体の影響は現実的に存在しますので辛いところです。

 

 

病気の原因の中には霊障が原因になっているものも少なくありません。

しかし、それは機械で計測できるものでもありませんし、感覚的に分かるという人も滅多にいません。

私と同業の気功治療家でも、霊障はないという人もいますし、邪気すら存在しないという人もいます。

 

それはそれで、その人の考えですからとやかく議論するつもりはありませんが、私はそういうネガティブなエネルギーが人の人生に悪影響を及ぼすという立場に立っています。

 

私の場合は、存在するかしないかという思想的な問題ではなく、感覚として感知しているため、それが在るかないかという議論以前に「あるのだから、当然ある」というものなのです。

例えば、生まれついて嗅覚がない人と臭いが実際に存在するかしないかという議論をするのに似ています。

 

 

 

 

お申込みいただいたご神木は、束になると相当な量になりますが、一本一本エネルギーが違います。

ご神木には特別な氣の働きがあり、、書いた人と繋がっていますから、書かれたご神木の一本一本のエネルギーが違っているという訳です。

 

じっくり見れば、「この人の背負っている問題は大きいなあ」と実感するものがあり、早くそれが軽くならないかと思わずにはいられません。

 

 

 

 

ご神木プージャに毎月参加することでネガティブなエネルギー(邪気)が軽減していきます。

また、弊院で気功治療やヒーリングスティック療法を受けても軽減していきます。

ですので、ご自身の問題を小さくし解決したい人は、この様な方法を積極的にご活用いただければと思います。

 

一気に解決する人もいるでしょうし、大難が小難に転じるという現れ方をすることもあるでしょう。

大難が小難に転じるとは、本当は交通事故に遭い瀕死の重傷になるところが、つまずいて捻挫をし軽傷で済んだ・・・という様なことをいいます。

 

この様な目に見えないサポートができる様に、プリースト(司祭)である師匠や私は日々修行をし、力を高めているのです。

苦しんでいる方々の救いの手になるのが菩薩行で、私たちは今世の限られた人生の中でできるだけの働きをしようと勤めているのです。

 

もし、ご縁を感じられましたら次月も開催しますので、奮ってご参加いただければ幸甚です。

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

914日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 





2019_08_18


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皆さん、こんにちは。

 

弊院には、自分の子供が引きこもりやうつになってしまって、その状況の改善を求めて親子で来院される方々が多くいます。

 

話を聞くと、「お母さんの押し付けが強いなぁ・・・」と感じることがよくあります。

もう少し具体的に言うと、しっかり勉強をして良い学校に進学して欲しいというプレッシャーが強いと感じます。

または、「○○でなければならない」「〇〇しなければならない」という頑なな制約でがんじがらめにしている様に感じます。

 

 

 

自分の子供が希望する学校で勉強したいことがあるならば、その学校を目標にしていくのは大いに素晴らしいことと思います。

 

しかし、子供が「〇〇の学校に進学したい」というのは、親のお仕着せの偽りの希望であって、実は子供よりも親御さんがそう望んでいるというケースも少なからずあります。

 

進学校でしっかり勉強したら、社会に出ていい会社に入って、豊かな生活ができるのと期待しているのでしょうか?

 

 

 

 

子供は親の愛情を得るために、いい子であることを振る舞い、親の期待に応えようと奮闘します。

子供にとって親と学校は世界のすべてであると言っても過言ではありません。

だから、親の関心を得るため、親の愛情を得るためなら辛いことでもそれが好きであるかのような顔をして頑張ります。(鈍感な親は気付きません。)

幸いにしてそれができれば良いのですが、それができない場合は苦しみます。

 

 

親の期待に応えられない場合には大いに苦しみ、「自分はダメな人間だー」と自己嫌悪に陥ります。

それが酷くなり一線を超えると、うつになったり、引きこもりになったり、重症化してしまうのです。

 

 

 

 

親の世代が育った世界と、今の子供たちの世界は相当違います。

まったく違う時代になっています。

 

親の時代にはインターネットもスマホもYouTubeもありませんでした。

これからは更にAIが伸びてきます。

 

社会を構成する様々な要素、価値観がものすごく大きく変わりつつあります。

平均寿命も大幅に伸びますから、人生設計もこれまでとは全然違ってきます。

その変化に一番対応できていないのは、世のお母さん方ではないかと思います。

 

お母さんが世の動きに鈍感で旧態依然の価値観を自分の子供に押し付けていたら、子供は歪んで潰れるか、反抗するか、どちらかです。

 

 

 

 

学校で学ぶ知識で社会に出てから活きるものは、実はそれほど多くありません。

 

私自身も大学では商学部に在籍し、ゼミで企業行動について研究していましたが、それですらビジネスの世界では全く使えない無用な知識でした。

 

学歴があれば出世し、人の上に立てるというのも全くの幻想です。

学歴があってもポンコツで役に立たない人間もいれば、学歴がなくても地頭がよく世間の尊崇を集め活躍している人も大勢います。

そんなことは、社会人として働いていればほとんどの人が分かっていることです。

 

 

 

本当に社会に出て必要となる能力は、勉強をして習得する「知識」ではありません。

それよりも、一言で言うと「生きる力」、こちらの方が重要なのです。

 

・感情がポジティブに安定し、物事を前向きに捉える能力

・自分の好きなことを見つける能力

・それを仕事に結びつけ、人の役に立つ様に活用する能力

・円滑な人間関係を築くコミュニケーション能力

・人に好かれる能力

・周りの人に力を与え、元気にしてあげられる能力

・人に希望を与えてあげられる能力

・新しいことを発想し、形にしていく能力

・危険を察知する能力

 

 

・・・この様なものの集大成が「生きる力」と言えるでしょう。

 

その他の知識は、読み書きそろばんができれば本当は十分と言えます。

社会に出て微分積分やπや√を使う機会がある人、または「墾田永年私財法」が何年に成立したかという情報を使う機会がある人は滅多にいないはずです。

 

そう考えると、子供が進学する学校に拘ったり、成績に一喜一憂したりするのは意味がない様に思えます。

 

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もし、私の子供が「勉強したくない」「学校の勉強は嫌い」と言うなら、

 

「おぉ、分かったよ。何か勉強に変わる好きなものを見つけられたらいいよね。」「これから好きなことをたくさんやっていこうよ。」と答えます。

 

 

または、「勉強が嫌いだから、進学したくないんだ」と言うなら、

 

「学校の勉強ができるかどうかは全然人の価値と関係がないんだよ。大丈夫。卒業したら働ける良い仕事(または専門学校)を一緒に見つけようか。」と答えます。

 

 

または、「学校の仲間達とうまくいっていないんだ。」「いじめられるんだ」と言うなら、

 

「そうか、そうか。今までよく頑張ったな。そんなに苦しむ必要はないぞ。転校できる違う学校を探そうか。」と答えます。

そして、「次の学校では、今よりもっと楽しい仲間が待っているよ。」と一緒にワクワクしているのではないかと思います。

いじめが収束しないなら、我慢しないでサッサと違う学校に転校することでしょう。

 

 

 

 

私は多分普通の人より「こうでなければならない」というこだわりや執着が少ないと自覚しています。

だから、その分心が自由で軽い感じです。

 

この学校でなければならないとか全くありません。

どこの学校に行っても、楽しい仲間はいますし、そこから素晴らしい進路は拓けています。

 

お金をたくさん稼がなくてはならないという強迫観念の様なものもありません。

稼いだお金の中で楽しく生活したら良いでしょう。

 

 

 

 

私と価値観が異なる押し付けの強いお母さんを見ると、「あぁ、お子さんが可哀想だな」と心が痛みます。

でも、そこで教育談義はできませんから、私はほとんど何も言うことができません。

 

そういうお母さん方はお子様の成長を期待している様に、ご自身も成長を志向しているのかと疑問に思います。

 

 

・お母さんご自身が成長のために何か取り組んでいるものはありますか?

・月に何冊本を読んでいますか?情報をアップデートしていますか?精神を磨いていますか?

・自分を高められる尊敬できる人と会っていますか?

 

 

自分ができていないのに、お子様だけに勉強を強いるのはおかしいのではないでしょうか?

だらしない生活を送って、誰かの悪口や愚痴ばかりこぼしていたら、お子様もその様に育っていきます。

 

親の背中を見て子供は育つと言います。

親が生き生きとやりがいを持って楽しく毎日を過ごし、日々成長して輝いていたら、お子様は何も言わずとも親を尊敬し「自分もかくありたい」と思うものです。

そして、自分もやろうと力強く生きようと思うものです。






 

 

 

「生きる力」の強い子を育てる~人生を切り拓く「たくましさ」を伸ばすために~

(天外伺朗/飛鳥新社)


執筆後に出て来ました!こういう本も読まれるといいでしょう。

著者の天外伺朗氏は元ソニーの上席役員ですが、「一流大学を優秀な成績で卒業してきても、勉強ばかりして遊んでこなかった子は企業ではほとんど役に立たないことを断言できる。」と述べています。

社会を変革してきた人の多くは、子供の頃たくさん遊んできた人なのです。

 

(目次より)

・エリートシステムの崩壊

・「与える」教育ではなく「引き出す」教育を

・文字や計算の早期教育は不要

・育児の教育は間違いだらけ

・しつけは子供への不信の裏返し

・「お勉強」では健全な知性は発達しない





2019_08_11


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皆さん、こんにちは。

 

8月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

8月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

824 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

827日(火)11時~1415

 

となります。

 

 

 

 

また、8月の説法の題目は、

 

「美しく死ぬ~メメント・モリ(死を想え)2~」

 

です。

 

 

 

 

メメント・モリとはラテン語で「死を忘れるなかれ」という意味です。

昨年の7月にも死をテーマに説法をしました。

ですので、死をテーマにするのは2回目となります。

 

 

私にとって8月は死の影が色濃い月という印象なのです。

世間では夏休みや夏の行楽など明るい時期であるのに、燦燦(さんさん)とした太陽の下でセミがジージーと鳴き、陽気が盛んな時期であるのに、私は8月には死を身近に思います。

 

8月はお盆もあり、ご先祖様の送り迎えをする時期だからでしょうか?

 

直観で説法のテーマを決めているものの、私のサットサンガ(真理の集い)での説法では毎度その情報を強く必要としている人がいるので、今回もそうなのかもしれません。

 

 

 

 

何もかもが不確実な世の中で絶対と言えるのは、やがて私達が死を迎えるということです。

しかし、現代人のほとんどは死を遠い将来の出来事と考え、他人事の様に捉えています。

不浄なるものとして、日常の中で忌避しているのです。

 

 

昔は病院で亡くなる人が少なく、自宅で死んでいく人が多かったので、死は日常にありました。

そして、土葬され自然界に還っていくのを残された者は見ていました。

 

今はそうではありません。

葬祭業者のビルは近年雨後の筍の様に乱立していますが、それでも死は非日常として目に触れることはありません。

 

そのため、人が最期どのようにして亡くなっているのかほとんど見る機会がないまま年を重ね、やがて期せずして自分の番を迎えることになるのです。

 

 

 

私は終末期の方を診る機会がありますから、自分より年下の人が逝く場面も何度も体験してきました。

 

人の死に接する仕事に携わっていますので、死とは遠いところにあるものではなく、結構身近にあって、誰にでも突然訪れるものだという認識があります。

 

 

 

人の死に方は千差万別。

 

良い死に方をしたなぁと思える人もいました。

また、あんなに苦しんで亡くなってお気の毒に・・・と思える人もいました。

 

自分が良い死に方をするためにも、年に1回位は真面目に死を考えても良いのではないでしょうか。

死を見つめることによって、生が一層輝く様になるものと思います。

 

 

 

 

では、8月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。



 


2019_08_07


ヒーリングスティック療法講習会2

皆さん、こんにちは。

 

去る725日(木)、ヒーリングスティック療法講習会を開催しました。

今回は感覚器(目・鼻)のヒーリングについての勉強でした。

 

最初にまず私から感覚器というものについて簡単に解説し、その後実際にどのようにしてヒーリングをするのか実技指導をしました。

 

実技指導の後は、各自練習をします。

指導は私と梵(そよぎ)のあしみな先生が行います。

 

講習会00091 

 

ヒーリングスティックで頭部~顔面を擦ると、邪気が多い人は皮膚が邪気の反応で黒ずんできます。

今回、ヒーリングスティックを持っていない方が初参加していましたので、その反応をみて「スゲー!!」とビックリしていました。

 

邪気というのは、ある条件の下で可視化するのですね。

ヒーリングスティックという施術器具はその点において非常にユニークで不思議なツールだと思います。

 

ただし、皮膚を黒くするのが施術の目的ではありませんので、「反応が出ない~」とやっきにならない様ご注意を。

 

講習会00061 

 

今回、特に目の施術をして、皆さん「視界が明るくなったー!!」とその変化を楽しんでいました。

目の施術をすると、視界が明るくなるだけではなく、目に力が入るというか、目が大きくなった様に見えてきます。

目がキリっとしてみんな美男美女。

キラキラしていて(←ホント)、まるでキャンディキャンディです。(知ってる?)

 

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 鼻ぺちゃ♪キャンディキャンディ

 

ヒーリングスティックは誰でも簡単に使える施術器具で、様々な不調を楽にしてくれる素晴らしいツールです。

ご家庭に1本あると、お身体が辛い時に本当に助かります。

お薬の様に副作用を心配する必要もありません。

皮膚に当てるだけで邪気を抜いて氣を巡らせ、ナチュラルな方法で心身の状態を高めてくれます。

 

 

私たちの肉体や心を動かしているのは、氣の働きです。

これからの時代、ますます氣というエネルギーの重要性が認識されてくることでしょう。

私にはそうなる確たる予感があります。

 

氣は遠い世界にあるものでもなく、達人のみが駆使できるものではなく、誰でも持っているエネルギーです。

ヒーリングスティックは、氣を良くして健康に導くとても便利なツールなので、もっともっと多くの人に使ってほしいと願っています。

 

 

 

ヒーリングスティックは簡単に誰でも使うことができますが、より短時間で高い効果を出していこうとするとそれなりに練習は必要です。

練習をしたい方、奥深さを体験してみたい方は、ヒーリングスティック療法講習会をご活用ください。

 

 

 

8月のヒーリングスティック療法講習会は31日(土)の1030分からです。

今回は土曜日開催となります。

お仕事がお休みの方々も奮ってご参加いただければと思います。

 

 

参加資格者は、下記の通りです。

 

Ø  下記の法具をお持ちの方

l  ヒーリングスティック(銅製)

l  ヒーリングスティック(独鈷杵)※仙人新独鈷杵を含む

 

Ø  ヒーリングスティックを持っていないが、自己治療用や他者のヒーリング用に活用してみたいとお考えの方


➡ ヒーリングスティック(邪気祓い開運堂) 

 

今回もヒーリングスティックを持ってないけれど、購入を検討していて、購入前に実際に試してみたいという方にも門戸を開放しました。

また、初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も臆せず奮ってご参加ください。


詳細については、水野氣功塾のページをご覧ください。

 

➡ ヒーリングスティック療法講習会

 

参加ご希望の方は、下記お問い合わせページより参加申し込みの旨ご一報ください。

 

➡ お問い合わせ

 

 

 

次回は、「末端末梢神経と経絡」について勉強していく予定です。

難しくないですよ、不思議な世界を体験しましょう。

 

どうぞお楽しみに!







2019_08_04


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2019年7月 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

7月の山の行場は先月に続き大雨が続いていました。

例年、7月の修行ではうだる程の暑さと湿気で体力を消耗するものですが、今年は朝夜が冷え込み、寒暖差に気を付けないと体調を崩しかねないという気候でした。

 

 

さて、713日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

今回のご神木プージャに先立ち、師匠の説法がありました。

今回は、カルマ(因縁・業・メグリ)をテーマにお話をされました。

 

概略は下記ページにまとめましたので、よろしければご覧ください。

 

➡ 2019年7月修行後記 人生を支配するカルマ

 

 

 

カルマという言葉は、一般的に負の側面のことを強調して言います。

今世のみならず、前世、または先祖から引き継ぐエネルギー的な負債です。

その分量は人によって違いがありますので、人生というのは率直に言うと平等ではありません。

 

前世や先祖からの徳分が多い人は、プラスのカルマ(=徳)がたくさんあるため、障害も少なく、割と順風満帆な人生を送れます。

一方、負のカルマ(=因縁・業)が多い人は、災難や苦しみが多い人生を送ります。

 

仏教でもヒンズー教でも、カルマの思想は濃厚にあるのですが、それを日々の生活の中で意識して生きている人は稀です。

 

私はその思想がよく分かりますので、自らの人生を徳分という指数(?)を極大化する様に設計して生きています。

具体的に言えば、どうすれば人が喜んでくれるだろうか、どうすれば人が幸せになれるだろうか、とこの様なことをいつも考え行動しています。

 

一方、現代の多くの人はお金という指数を極大化するために人生設計をし、欲望のままに行動します。

 

 

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師匠の師であるインドのスワミ(僧)はこう言いました。

 

「魂を磨く修行は、石炭を磨く様なものだ。磨いても磨いても中から黒い炭が出て来るだろう。これが一般的な修行であってその効果はなかなか現れてこない。これが自力行と言われる修行である。それでもしないよりかは遥かに良い。」

 

「しかし、修行には他力行という方法がある。石炭を炎で燃やせば、中からスス(≒カルマ)が抜け出て行き、石炭はやがて白く変わる。これが神の力を使って行う他力行であり、ファイヤープージャの真髄なのだ。」

 

 

ご神木プージャに参加される方は、忌憚(きたん)なく申し上げると負のカルマが多い人が大多数の様に思います。

しかし、それは参加者ご本人の責任や過失と限定されるものではなく、自分と関係がないところで先祖から引き継いでいるものもあるのが事実です。

 

それでも、毎月の様にご神木プージャに参加される方々は、本当に殊勝な心掛けをお持ちであると感じていますが、スワミの言う様にカルマというエネルギー的負債は、石炭が白くなるが如く確実に返済されていると考えてられるのです。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

817日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 



2019_07_16


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皆さん、こんにちは。

 

713日(土)はご神木プージャ(火の祈祷)が執り行われましたが、プージャに先立ち、師匠の説法がありました。

今回はカルマ(因縁・業・メグリ)について解説されました。

 

 

 

 

人はこの世界で数十年生きて、その後この世界を去ります。

肉体から魂が離れる時、この世で大事にしてきた物は何も持って行くことはできないのは自明の理です。

 

人は特にお金やプライド(肩書・名誉)などを後生大事にしますが、それらは死んであの世に持って行けるものではありません。

お金を幾ら持っていても、死を免れることはありませんし、却って臨終の病室で心配げにお見舞いに来る親族が虎視眈々と遺産を狙っているのが分かると言われます。

 

 

 

人間界でどのような人生を送るかは、一つには何に重きを置くか、その価値観によって大きく変わります。

たいていの人は、目に見えるものだけを信じていますから、物質的な物に価値を置く生き方を選択します。

 

しかし、この世界はカルマという因果応報の法則があり、魂を成長させるために何事も反作用が働く目に見えない仕組みがあります

 

そのため、目に見える物だけを大事にし、それを求める生き方をすれば、往々にして負のカルマを作ることにもなりかねず、いつまで経っても幸せや平穏な日々が訪れることはないということになります。

 

いつもいつも不幸が続き、幸福を感じる機会が乏しい、人生は苦しみに彩られている・・・という人は、カルマの負のエネルギーの影響を多大に受けていると言えます。

 

 

このような話をすれば、迷信だの、そう信じているだけだの、と思われるかもしれません。

気(エネルギー)がわかる人が滅多にいないため、カルマを想像上の産物や一つの考え方と捉えてしまうのです。

しかし、カルマが実感として分かる人にとっては、虚構のものではなく実在のものなのです。

 

 

カルマには徳というプラスの側面と、因縁・業(ごう)という負の側面とあります。

その量のバランスで、幸せが多い人生か、苦しみが多い人生かが分かれます。

 

この人間界には、魂レベルで未熟な人が多いですから、苦しみが絶えない人生を送っている人がまだまだ多くいます。。

意識が変わり、魂が成熟してくると、その様な苦しみは希薄になっていき、「嬉し嬉し」の人生に変わっていきます。

 

 

 

では、負のカルマを清算するにはどの様にすればよいでしょうか?

 

一つには、人から感謝されることを日々実践することです。

人から感謝されるには、奉仕や人助けをすることが大事です。

自分の時間やお金を使って、損得勘定を抜きで人に貢献するのが一番の清算になります。

 

そうした行為の結果として還ってくる感謝や愛のエネルギーは、カルマの負のエネルギーを消していきます。

 

 

 

もう一つ、役に立つこととしてお勧めしたいのが、トイレ掃除をすることです。

トイレの状態は、住む人の心の状態を表していると言えます。

 

ずっと掃除していない汚い便器は、その人の心です。

一方、手で触っても大丈夫な位にピカピカとして香りの良い便器も、その人の心です。

 

このように、トイレはその人の心を表していると見ることができます。

 

心を磨くと言っても、心を取り出して洗剤で洗うことはできないでしょう。

では、どうするかというと、自分の心や魂を磨くつもりで便器を磨くのです。

 

 

 

トイレ掃除を実践することを社是としている企業があります。

それはイエローハットという会社で、社長の鍵山秀三郎氏が率先して素手で便所掃除をしています。

有名と言えば有名なので知っている人もいるでしょう。

 

このような人徳のある社長がトップにいるから、社員も成長し、社業も発展するのです。

そして、鍵山社長の「掃除道」は世界に広まっていっているのです。

 

 

 

今月の修行に初参加した新人のMさんは、奇しくもイエローハットの元社員さんでした。

凄い偶然ですよね。

彼女が言うには、まさに世間の評判の通りで、社長から社員までが総出で隅々まで便器を掃除するのだそうです。

それも、玉ねぎが入っている網網の袋の様な物を手にはめて便器を磨くのだそうです。

なかなか常人にできる技ではありません。

 

 

トイレ掃除を日々実践すると次の様な効用があり、人として成長するのだそうです。

 

5つの効果
1、謙虚な人になれる
2、気づく人に成れる
3、感動の心を育む
4、感謝の心が芽生える
5、心を磨く

 

詳しいことはこの記事を読んだ後に、下記のリンク先の記事をご覧ください。

 

➡ 81歳創業者は、なぜトイレを素手で磨くのか

 

 

 

 

数年前、植村花菜さんの「トイレの神様」という歌がヒットしました。

トイレには神様がいて、トイレを綺麗にすれば美人になるのだという歌詞だった記憶があります。

 

確かにトイレには神様がいます。

その神様は烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)という神様です。

烏枢沙摩明王は五大明王の一尊で、極めて強い浄化の力を持つと言われている仏様です。

心を込めてトイレ掃除を日々実践すれば、烏枢沙摩明王の功徳で負のカルマを消していってもらえます。


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烏枢沙摩明王(宝山寺)(出典:wikipedia

 

私もそのことは前々から知っていましたが、今回師匠から改めて説教していただけましたので、今後は自らトイレをピカピカにしてきたいと思います。

 

そうブログに書いてしまうと、店のトイレが汚い状態では済ませられませんから、本当に実践していかなければなりません。

 

 

カルマを消して、魂を磨いていきたいと思われた人は、ご一緒にトイレ掃除を継続していきましょう。

 

 



2019_07_15


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皆さん、こんにちは。

 

7月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

7月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

720 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

730日(火)11時~1415

 

となります。

火曜日のサットサンガは、土曜日の翌々週となりますので、ご注意ください。

 

 

 

また、7月の説法の題目は、

 

「がん(後編)~がんを治すために~」

 

です。

 

 

6月もがんをテーマに説法をしましたが、2回シリーズの後編となります。

6月は現代西洋医学の見地からがんについて考察しました。

 

 

標準治療(抗がん剤・手術・放射線療法)というスタンダードに対し、真っ向意を唱える近藤誠氏の理論を紹介しました。

 

氏の理論は、「放置療法」や「がんもどき理論」が有名で、標準治療を否定するアンチテーゼとしての位置付けになるのですが、世間では賛否両論、喧々諤々(けんけんがくがく)の議論が湧き起こっています。

 

現役医師がいきりたっていて感情論にもなっている様相ですが、流れ的には否定論が優勢に見えます。しかし、論理的に考察すると近藤氏の理論にはかなり正しいことも含まれていると私は考えています。

 

 



 

がんと宣告され、どのような治療法を選択していくかは、人それぞれの死生観に依るところが大と思います。

 

どちらが正しいではなく、どう残りの人生を生きるかという考えに立って判断すると、後悔もなく生ききることができるに違いありません。

 

 

 

西洋医学に頼らないという選択をした場合、ただ漫然と手をこまねいているのでは物足りないでしょう。

治せるなら治したいというのが、人の偽らざる気持ちと思います。

 

では、どのような治療法が考えられるのか?

 

弊院でがんが消えたという人もいますし、たくさんのお客様と接する中でがんがなくなったという経験を持つ人と出会ったことも少なくありません。

そのような体験談を基に、今一度突っ込んだ話をしていくつもりです。

 

題すると、「がん・代替療法編」ということになるでしょうか。

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、7月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





2019_06_29


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皆さん、こんにちは。

 

今回は、ヒーリングスティック療法講習会のお知らせです。

 

620日(木)は、6月のヒーリングスティック療法講習会を開催しました。


今回は、梵(そよぎ)の あしみなみき先生 が手伝ってくれたお陰で、随分と華やかな会になりました。

やはり、華やかな女性の力は違いますね。

おっさんが一人で黙々と講習をやっている時より、断然笑顔が多く、女子会の様に笑いが絶えない一時になりました。

 

IMG_4769.jpg 

背中にラスボスの様な存在感(笑)


 



ー 参加者のご感想の一部 ー

 

「今日はありがとうございました。まさかあんなに黒くなるとは、と大変驚きました。ペアになった方にずっとこすっていただきましたが、とてもお上手でいらっしゃいました。」

 

「昨日は ありがとうございました。とても勉強になりましたよ

楽しく参加させていただきました。

 



 

 

6月は、頭部のヒーリングの勉強をしました。

上のご感想の様に、ヒーリングスティックで頭部を擦ると、邪気が表出しお顔が黒くなった人がたくさんいて、皆さん驚いて喜々としていました!

 

 

 

7月は、その続きで感覚器(目・鼻・耳)の施術を勉強しましょう。

既に感覚器に何かの病気・症状をお持ちの方もいるでしょうし、そこまで進行していなくても加齢と共に衰えを自覚している人もいることでしょう。

 

知らず知らずのうちに鈍くなった感覚器でボーと世界を知覚するのと、鋭敏に情報を捉えそれに基づいて思考・判断していくのは、やはり生き方に違いが出て来るものと思います。

楽しく人生を謳歌していくためにも、感覚器の能力を高めていきましょう。

 

7月のヒーリングスティック療法講習会で、感覚器の状態を良くするヒーリングのコツを覚え、ご自身やご家族の健康のためにお役立てください。

 

 

 

次回開催は、

 

725日(木)1030分~1145

 

です。

 

 

参加資格者は、下記の通りです。

 

Ø  下記の法具をお持ちの方

l  ヒーリングスティック(銅製)

l  ヒーリングスティック(独鈷杵)※仙人新独鈷杵を含む

 

Ø  ヒーリングスティックを持っていないが、自己治療用や他者のヒーリング用に活用してみたいとお考えの方

 

 

今回はヒーリングスティックを持ってないけれど、購入を検討していて、購入前に実際に試してみたいという方にも門戸を開放しました。

また、初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も臆せず奮ってご参加ください。

 

 

 

ヒーリングスティックは、簡単に使える施術器具ですが、一方でとても奥が深いところもあります。

皮膚に当てているだけで簡単に邪気が抜けて、心身が楽になる凄いアイテムです。

 

しかし、より短時間で高い効果を発揮できる様になるためには、やはり練習を重ねる必要があります。

特に、力の入れ加減やヒーリングスティックを当てるポイントは、なかなか文書や動画では説明しきれないので、実際に講習会に参加して体験してみるのが一番です。

 

皮膚の擦りは、弱すぎても邪気が出にくいし、また力を入れすぎると皮膚を傷めます。

皆さんがそれぞれのやり方で実践している現状がありますが、講習会に参加してみると自分のやり方が他の人と違っていたという点に気付くことも珍しくありません。

 

講習会に参加してヒーリングスティックの腕を磨き、周りの人を幸せにしてあげましょう♪

 

また、プロやセミプロのヒーラー、ヒーラー志望の方は、実践練習の場を積むためにも会に積極的に参加して頂きたいと思います。

 

受講料は3,000円です。

 

詳細については、水野氣功塾のページをご覧ください。

 

➡ ヒーリングスティック療法講習会

 

 

 

参加ご希望の方は、下記お問い合わせページより参加申し込みの旨ご一報ください。


➡ お問い合わせ



多くの方とお会いできますことを楽しみにしております。






2019_06_23


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2019年6月15日 ご神木プージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

6月の山の行場は大雨が続いていました。

道場や瞑想用の地下室は師匠が自力で建てたものですので(一部大工も入っています)、建売住宅の様に隙間がない家屋ではありません。

大雨になると、どこからともなく雨しずくがポタポタ落ちて、バケツが所々に置かれ雨受けに活躍します。

そして、師匠と「また雨漏りの修理をせないかんなぁ」という会話になるのです。

 

 

 

さて、615日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

最近の私は、喜んで良いのか悪いのか、以前より気(エネルギー)に非常に敏感になっています。

メールやLINEでお客様と通信するだけでも、相手の状況が伝わって来て、不用意にしていると「しまった!」ということになります。

 

邪気を認識できるということは、その人の状態を認識できますから便利な面もありますが、しっかり防御しておかないと不要なエネルギーの影響を受けて疲弊してしまいます。

 

メールですらそうなので、参加者とつながっているご神木は私にとって大変荷が重いものとなります。

特に因縁と思われる邪気は、私の腹の奥に入って来る感じがあり、腸がよじれる様な大変苦しい感じを受けます。

それが因縁の重さであり、代々引き継がれる目には見えないエネルギー的負債なのでしょう。

 

 

ご神木プージャというと、何かただ祈りながら焚き火をしている位にしか思われないかもしれませんが、そうではありません。

 

特にその何とも言えない不快な重苦しさは、プージャの時間が近づくにつれ強くなります。

そうなると、何か立っていられないというか、青ざめて息も絶え絶えの状態になってしまいます。

周囲にはそうは悟られたくないので、つとめて平静を装っていますが、しんどくて仕方がない感じです。

 

 

ご神木に願いを書く・・・「スケートのチケットが当たる様に」とか、「カワイ子ちゃん(死語か(笑))とよい仲になれます様に」とか、その様なものにはこの様な重苦しい邪気はないのですが、病気や生活上の諸問題を解決してほしいという切実なものには、様々な邪気が感じられ、私などは特にそれを被ることになります。

 

だから、ご神木プージャというのは決して気休めではないのです。

ご神木プージャは、ご神木を通してつながった参加者の邪気を浄化しますという密教の儀式です。

寺社でおみくじを引いたり、絵馬に願いを書いたりするのとは事の重さが違うのです。

 

 

 

プリースト(司祭)の師匠が、11本祈りながらご神木を炎に投げ込んでいくと、それまで割と静かだったのに、あたかもご神木が苦しんでいるかの如く「バキッ!バキッ!」と轟音が響きます。

 

今回なんかは、ある1本が呼吸をしているかの様に、炎の中で反ったり戻ったりし、その周囲のご神木も巻き込んで、呼吸をしている人間の胸を見ているかの様でゾッとした時もありました。

 

 

 

こうしてあらゆる邪気・因縁は、プージャの業火の中では燃焼され尽くすのでしょう。

私の重苦しかった身体は、プージャが進行するにつれて軽くなっていき、終了の時にはほとんど普通の状態になります。

 

今回も終わってから、「あんなにしんどかったのになぁ」と一人空を見つめ胸を撫で降ろしました。

 

それは、ご神木を通して皆さまの邪気の一部が浄化された瞬間だと確信しています。

実際にこの様にエネルギーが動いていますから、遠方であっても現実の諸問題や症状に変化が現れるのでしょう。

 

 

 

今回のプージャも大変で疲れました。

でも、それが行者としての私の役目なのでしょう。

しっかり休養をとって、体力を養い、次回に備えていきたいと思います。

 

 

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 龍

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

Siva1.jpg

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

713日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 




2019_06_16


ヒーリングスティック銅製


皆さん、こんにちは。

 

今回は私がヒーリングスティックと出会った時の話をしたいと思います。

 

はっきりとは覚えていませんが今から78年前になるでしょうか、その当時も私は毎月満月の頃になると飛行機で師匠の庵を訪ね修行をしていました。

 

ある日の夕方、修行場に到着すると師匠が金属の棒で他の弟子をヒーリングしていたところでした。

金属の棒で擦ったり、先端を当てたりしています。

 

「何の道具だろう?」

 

と、思いながらも余り関心はありませんでした。

 

 

 

その後の集いで、その棒は師匠が護摩の力で入魂開眼した「ヒーリングスティック」という法具で、邪気を取るものであると説明がありました。

 

 

しかし、その時の私は正直反感を持ったのです。

 

なぜなら、私は気功家の端くれですが、手から出る気の力で病を癒すことに自負を持っており、何かの道具を使うなどは下等で邪道であるという考えがあったからです。

 

「そんな金属の棒に頼らなければならない程の力ではないぞ!」と心の中で反発したものです。

 

 

 

 

その当時、師匠と私はよくインドネシアに修行に行っていた時期でした。

聞けば、ヒーリングスティックはインドネシアのシャーマン(祈祷師)から教わったとのことです。

 

インドネシアでは、邪気をブラックエネルギーと捉え、それを排除しなければ心身に問題が生じるという思想が日本より根付いていました。

そのため、邪気を抜くという技法が多様化し発展していた印象があります。

 

邪気抜きで共通するのは、その工程でとても強い痛みを生じるという点です。

その痛みは、邪気が身体から排出されるのを抵抗するために作っている痛みなのです。

私も、師匠から「想像以上の痛みだ」と伺っていましたが、いざ自分がその邪気抜きを受けて見ると、余りに耐えがたい強烈な痛みに絶叫し、その声が寺の外まで聞こえる位でした。

 

九窮(きゅうきょう)という身体に9つある穴から特に邪気は抜けるという考えがあるため、目や鼻にかなり鋭い刺激を与える謎の液体を近づけ、穴がもげるかという位のパンチ力があるヒーリングも受けたこともありました。


 

(参考)インド・ヒマラヤ、バリ島修行記 

 


ヒーリングスティックが、あるシャーマンから師匠に伝えられたのは、その時分です。

 

その当時も少なからず自分の気功治療には自負を持っていたのではありますが、実際にヒーリングスティックを使ってみると、手を当てる気功治療とはまた違った反応が得られて大変驚いたものです。

 

 

どういう仕掛けかわからないけれど、手を当てて行う気功治療とは違うレベルの気(エネルギー)に作用を及ぼしているということがわかりました。

 

しかも、ユニークなのは、手を使う気功治療と、ヒーリングスティックを使う場合とは、認識できる邪気の分布が異なるということでした。

 

手を使う気功治療では、だいたい症状の近くに原因となる邪気の存在を認識することができます。

しかし、ヒーリングスティック療法では、患部近くの場合もありますが、思いもよらない部位に原因の邪気が存在していることも珍しくないのです。

 

ヒーリングスティック療法では、末尾の丸いところで皮膚を擦ると、ネバーとして擦りに抵抗があるところがわかると思いますが、そこに邪気が存在していると考えます。

 

よく施術では、「症状のある場所≠原因部位」と言われます。

その意味では、ヒーリングスティックを用いた方が、より根本原因に近いレベルにアプローチできているのかもしれないと考える様になりました。

 

病気を治すには、より根本レベルの邪気を浄化することが重要であるため、ヒーリングスティックを使用すると、そのアプローチが容易になるのです。

 

 

 

更に特筆すべきは、ヒーリングスティックを長期間使用していると、その棒の中に封印されている神気が手に染み移って、癒しの手力が強くなる現象が現れるのです。

 

気功治療家やヒーラーにとって、いかに癒しの手力を強力に伸ばしていくかが至上命題です。

 

それが、ヒーリングスティックを使い続けるだけで手力が強くなったので、私にとっては舞い上がる程の喜びになりました。

その位からでしょうか、自分の気の力に自信を持てるようになったのは。

 

 

 

 

最初は小道具に頼るなんて師匠はどうかしている位に反発していたのが、使ってみると面白くて仕方がないという状態になりました。

 

ヒーリングスティックで身体を擦れば、皮膚が黒ずんで変色したり、正体不明の粉が吹き出たり、邪気が排出される際に奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)な反応が続出するので、どんどんのめり込んで行ったものです。


IMG_3467.jpg 

首に現れた邪気

 

そして、今ではヒーリングスティックはその他の法具と同じく、まさに私の身体の一部と化したかという位まで同化する様になりました。

 

 

 

 

簡単に使えて効果抜群のヒーリングスティックは、これまでにも多くのお客様にご利用いただき、たくさんの体験談やお喜びの声をいただいてきました。

 

簡単に使えるのは、日頃癒しの活動をしていない人にとっては大きなポイントであります。

しかし、簡単に使える一面もありますが、非常に奥深いところもあり、その探求心を持て余すことはありません。

今でもヒーリングスティックの奥深さや不思議な反応に感動を覚える日々を過ごしています。

 

 

 

S__5546261 - コピー 

先端を当てた穴同士を結ぶ線が腹部に現れた!(強く引っ張った訳ではありません)

 

 

ヒーリングスティックを1本ないし2本持っていれば、ご家族が何か心身の不調を覚えた時に対応できますので、本当に心強い相棒ができたという安心感を得られます。

 

 

 

 

水野氣功塾では、620日に久しぶりにヒーリングスティック療法講習会を開催する運びとなりました。

以前はヒーリングスティックを持つ者も少なかったのですが、今ではヒーリングスティック療法を自分のサロンの看板メニューに出して活躍するヒーラーも現れています。

 

ヒーリングスティック療法について知りたい

ヒーリングスティック療法が上手くなりたい

ヒーリングスティックを使ってみたい

 

・・・という方はどうぞ奮ってご参加ください。

 

詳細は以下のページにありますので、ご覧ください。

 

多くの方々がこの良き法具とのご縁を持てる様祈る次第です。

 

stick_school11.jpg

➡ ヒーリングスティック療法講習会






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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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