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➡ 水野気功療法院(画像からのリンクはありません)


【重要】 ホームページアドレス(URL)変更のお知らせ

 

 

水野気功療法院

院主 水野博友

 

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび、弊店では新たに情報を発信するホームページを一新いたしました。

 

これに伴い、ホームページアドレスを、下記の通り変更することとなりましたのでご案内申し上げます。

 

つきましては、ホームページのアドレスを「お気に入り」や「ブックマーク」などに登録されているお客様には、大変お手数をおかけいたしますが、変更後は新アドレスへ設定変更して頂きますようお願いいたします。

 

今後も、より一層みなさまのお役に立てるよう取り組んでまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

 

 

■変更時期
 2020531日より

 

■ホームページURL
 (現):https://www.gaikikou.jp/ → (新):https://気功.net/

 

 

以上


➡ 水野気功療法院





2020_05_31


ヒーリングスティック療法講習会2


こんにちは。

 

今月のヒーリングスティック療法講習会のご案内です。

 

 

今月は、

 

530日(土)1030分~1230

 

となります。

 

 

今回のテーマは、

 

「足は大事!足のセルフケアをマスターする」

 

です。

 

 

 

骨格や姿勢、または気の流れなど、施術家によって重要視するポイントは異なります。

その中でも足を土台と考え、そこからアプローチする施術家もいます。

 

私自身これまではそれ程足先に重点を置いてきませんでしたが、このところ足が大事であると痛感することが度重なり、この身体でいう「辺境の地」の重要性を実感したところでもあります。

 

そして、足をマメにケアする様になって全身の調子が上向いてきました!

足は意外にも深いものがあり、これがまた面白いのです。

 

「毛細血管いっぱい詰まっているとこ、脇!」という有名な格言(?)が関西にありますが、足先はその意味でもより一層大事です。

今回はこの様なお話をしていきましょう。

 

また、今回サービスとしてフットプリンターで足のバランスを計ります!

これをすると、足~全身のバランスが分かり、セルフケアに役立てることができるのです。(家に出る前に足を洗ってきてくださいね)

 

 

 Scannable の文書 (2020-05-27 22_01_47)

これがフットプリントです

 

 

足に対する意識を変えて、土台から元気溌溂で生きていきましょう!

 

 

そして・・・今回もラスト30分の時間に自己浄化の瞑想をします。

瞑想で心身の氣(エネルギー)を浄化し、良い状態で過ごしてほしいものです。 

 

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ヒーリングスティック療法講習会の参加資格者は、下記の通りです。

 

l  下記の法具をお持ちの方

 ヒーリングスティック(銅製)

 ヒーリングスティック(独鈷杵)※仙人新独鈷杵を含む

 

l  ヒーリングスティックを持っていないが、自己治療用や他者のヒーリング用に活用してみたいとお考えの方

 

 

今回もヒーリングスティックを持ってないけれど、購入を検討していて、購入前に実際に試してみたいという方にも門戸を開放しました。

また、初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も臆せず奮ってご参加ください。

 

 

 

 

ヒーリングスティックを使えば家族や友人を簡単にヒーリングしてあげることができます。

元々、このヒーリングスティックという棒に神気が入魂されていますので、そのパワーで相手の邪気が除去・浄化されるのです。

 

ヒーリングスティックは誰でも簡単に使える施術器具で、様々な不調を楽にしてくれる素晴らしいツールです。

ご家庭に1本あると、お身体が辛い時に本当に助かります。

お薬の様に副作用を心配する必要もありません。

皮膚に当てるだけで邪気を抜いて氣を巡らせ、ナチュラルな方法で心身の状態を高めてくれます。

 

使い方は難しくありません。

是非、この不思議な世界を体験しましょう。

 

どうぞお楽しみに!

 

参加ご希望の方はこちらのメールに参加希望の旨送信して下さい。

➡ お問い合わせフォーム

 

 

➡ 水野氣功塾「ヒーリングスティック療法講習会」

 




2020_05_27


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こんにちは。

 

5月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

5月のサットサンガの開催日時は、

 

523 日(土)19時~2115

 

 

となります。

 

 

 

 

また、5月の説法の題目は、

 

「わたしが霊を語るのを止めようかと思うに至った理由」

 

です。

 

 

 

もうコロナの話題もいい加減飽きましたね。

まだ終息はしていませんが、もうそろそろという雰囲気になって来ました。

今回のコロナで「怖い怖い」とネガティブにとらわれる人と、物事の本質を見極められる人と完全にふるいにかけられた感があります。

 

 

5月の説法ですが、表題の通りです。

霊についてのテーマとなりますが、特に怖い話ではありません。

 

 

仏教を始めとする各種の宗教や霊能者、行者などは霊の存在と霊障を語ります。

治療家もレベルが上がって来ると、霊障に対処できる人が現れます。

 

世の中の病気や苦難は、霊障が原因であることが結構多いのです。

霊障を解消することはより根本的な要因から解決することになるので、一気に問題解決できたり、大難を小難に変えたりすることができます。

 

霊を感知しない治療家は物質的次元の解決法を以て治療に当たりますが、根本的な原因にアプローチできていません。

対処療法的でありますがそれはそれである程度改善がみられるので良いとは思いますが、効果が限定的になりがちです。

 

その意味では、霊障を解消できる能力は素晴らしいのです。

そのために、いかに力を養成し問題解決に臨むか、それが治療家や霊能者の課題になっています。

私もその目的もあって、日々修行に励んでいます。

そして、以前に比べると大分力が付いて来たものと感じています。

 

 

 

 

しかし、それでも霊について語るのをやめようかと思う様になりました。

だからといって、急にやめる訳ではないのですが。

 

それは、霊障の施術を通して気付いたこと、わかったことがあったからです。

それはこの世界の成り立ちに関わることだったのです。

その気付いたことをお話していこうというのが5月の説法です。

 

興味がある方は奮ってご参加ください。

 

 

 

 

 

では、5月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・旧レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

・仙人の魔除工房の各種アイテム ←追加しました!

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

・ヒーリングスティック療法講習会の参加者 

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 




2020_05_17


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2020年5月ご神木プージャの炎



こんにちは。

 

59日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

コロナウイルス禍の最中、今回もたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

今回はコロナの影響で、バスや電車が運休していてかなり遠回りをしたため、修行場に行くのに片道10時間30分もかかりました。

飛行機も便数がかなり減っています。

私は人酔いするので人が少ないのはありがたいのですが、この時期にこれほど人が少ないと経済は死に体でしょう。

特に航空会社からは断末魔の悲鳴が聞こえて来る様です。

 

 

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これは飛行機がお休み中なのでしょうか

 

 

 

街に出ると、「自粛」や「ステイホーム」の標語がやたらと目につきます。

コロナ死や感染者数を抑制しようとする余り、経済的破局によって死亡者(自殺者)と病人の増加するのがわからないのでしょうか。

極度の経済的ストレスは、肉体死に匹敵するインパクトがあります。

両者のバランスをとる政策を実施しなければならないのに、上から下まで「ステイホーム」一辺倒。

木を見て森を見ずとはこのことでしょう。

一億総白痴に思えます。

1人がバカで勘違いしているのなら良いのですが・・・

 



 

 

「コロナウイルスが怖い怖い」と言う・・・私はそれの何が怖いのかさっぱりわからないと発言して来ました。

却って経済的壊死の方が計り知れないくらいヤバイ。

 

 

目に見えないものに人は恐怖を覚えます。

新型コロナウイルスもそうです。

怖いと思えば怖い結果を招きます。

 

私は、「ウイルスによる症状は浄化であり、人はそれによって進化をする」と主張しています。


(参照)令和版風邪の効用~脱皮をする人間~


怖いものではなく、逆にありがたいものなのです。

世の中の見方とは180度違います。

世の中の人は私のことを狂人かバカだと思うことでしょう。

 

ウイルス同様に、気もやはり目に見えません。

私のお客様やご神木プージャにご参加の皆様は聡明ですから、気が怖いということはないでしょうが、一般的な見方では「怖い」「怪しい」のです。

 

芸能人が気功師と交際があると、たいてい「怪しい気功師に洗脳され・・・」という記事になります💦

 

私などは怪しい気功師の中でもとりわけ怪しい部類になります(笑)

皆様のご主人様は「家内が怪しい気功師に洗脳されて、木に願い事を書いて送金している・・・」と心配で仕方ないことでしょう(笑)

 

 

 

本当の悪は善人の顔をしており、本当の善は悪人の顔をしています。

一見、「悪い奴だ」「怖そうな奴だ」と見えるのは、実は善であり、光(ライトサイド)であります。

笑顔でニコニコ「優しそう」に見えるのは、悪であり、ダークサイドです。

これは神の世界でも同じです。

一人一人が真贋(しんがん)を見極める目を養成しなければなりません。

 

 

 

「神の世界の常識は、この世の非常識」と、師匠はよく言います。

 

そうなのです。

神の視点からの見方・価値観は、この世界の見方・価値観と正反対なのです。

 

 

 

 

これから師匠と私は、放射線に向かいます。

これが、難病も癒す究極の力になると見ています。

 

放射線もコロナと同じで目に見えません。

人は見えないものに恐怖を感じます。

放射線は危険、怖いというのが世の中の常識です。

放射線も見えない脅威として日本人を恐怖のドン底に突き落としました。

確かに放射線は一時に大量に浴びれば危険がありますが、微量な放射線は却って身体に有益であると考えています。

 

 

世の中の常識と真逆をこれからも突き進みます。

放射線・ラジウムの力を活用して今後益々難病の人をお助けします。

 

今月末にはご案内ができる予定です。

詳しくは、当ブログや「邪気祓い開運堂」をチェックしてください。

 

「人の行く裏に道あり花の山」

これは、相場の格言ですが、事業や人生においても当てはまります。

真に素晴らしいものは、人目に当たらないところにあるのです。

 

 

これから世の中の価値観が180度ひっくり返る時代が来ます。

医療だけではなく、多様な分野で価値観の転換が起こってきます。

そして、世界の注目と尊敬を集める日本の時代がやってきます。

 

難局の後には歓びが来るのは世の法則です。

群集心理に流されず自分自身の軸をしっかりと持って、新しい時代を共に切り拓いていきましょう。

 

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

今回、龍眼菩提樹の恩恵に授かった人は幸運だと思います!

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

龍

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

66日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、62日火曜日です。)

※締め切りを過ぎて到着したご神木は次月に回させていただきます。こちらから特に連絡は差し上げませんので、ゆとりをもってお届け願います。

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 



2020_05_10


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こんにちは。
10年前位の過去記事ですが、読み返して今の状況に相応しい良い言葉だと感じましたので、再掲することにしました。

コロナ自体の苦しみではなく、外出自粛という愚策によって、人々のストレスが増大し、経済的な困窮による呻吟(しんぎん)が各所で聞かれるようになってきました。
今の国の施策が間違っていると思いながらも、個人レベルではどうしようもありません。

もう戻れない・・・愚策によって不可逆的な一線を越えてしまったという無念な思いがこみ上げます。
コロナが収束したとしても、人類はその後永い黄昏の時代を歩むことになるでしょう。

外出自粛、ステイホームで身動きの取れない中、只時間を消費していくのか、またはこれから来る大きな変化に備え力を付けていくのか、今後の生き方に大きな差が出て来るのは間違いありません。




日本が誇るマラソンランナー高橋尚子選手の座右の銘。
彼女の人生は華がある反面、大きな苦難の場面も幾つかありました。
2004年アテネオリンピックの代表選考漏れ、同じく2008年北京オリンピックの代表選考漏れという大きな落胆、さらに師である小出監督の下を離れチームQを結成、独立したものが経験する資金難を味わっています。
 
彼女は本質的に人を勇気づけるために生まれてきた天使的存在だと思います。
走るだけで見る者を勇気づける不思議な力があります。
これは他のランナーにはそうそうないものだと思います。
 
彼女の走りは見ているだけで神々しく、美しいものがあります。
2005年東京国際女子マラソンで復活の優勝を成し遂げた時の走りをテレビで見て、なぜか感動で滂沱の涙がこぼれたものでした。
それは走りの場面に至るまでの血のにじむような努力・忍耐が彼女の人間を磨き上げ、それが美しいオーラの結晶になり輝きを放っていたからだと思います。




 
人を勇気づけるお役目の人は人生において大きな苦難を経験する運命にあるようです。
私は彼女には北京オリンピックに出場して金メダルをとってもらいたかったけれど、神様はそれを許さず選考漏れという更なる試練を与えました。
肉体的にも半月板切除の手術を受けるなど消耗・疲労の感は否めないところがありますが、4年後更なる成長を遂げてロンドンオリンピックの舞台で復活してほしいものです。
 
この高橋尚子選手の座右の銘を病気で人生が停滞していると考えている人、または仕事や事業がうまくゆかず思い悩んでいる人に送ります。
一見、停滞しているように見える時期も後に花を咲かせる時のための貴重な経験をする期間であり、その時期があるからこそ人間は磨かれるのです。

病気というサインからその意味を悟り、病気を克服した暁には霊的に1ランク上のステージで人生の次の幕が開かれます。







2020_05_03


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※リンクは張っていません


こんにちは。

新サイト「はじめての遠隔気功」を製作しました。
これは初めて遠隔気功を受けてみようと検討する方々に向けて解説したサイトです。

遠隔気功は、目の前にいない遠方の人を癒す施術法です。
一般の方には、対面の気功治療でも疑わしいのに、遠隔気功となればもっと懐疑的になるのではないかと思います。

疑問が解消する様に、できるだけやさしく解説してみました。

「遠隔気功を受けてみたいけど・・・なんか不安だよなぁ」

と、いう方は是非一度ご一読ください。

対面での施術が不安という方にも、遠隔気功を知っていただきたいと思います。



昨今、新型コロナウイルスが流行っていますが、それに罹患したのではないかと不安になっていたり、症状がでていたりする方にも、遠隔気功はお勧めです。

コロナが一発で治る・・・とは言いませんが、遠隔で気を送れば気力体力が向上しますから、何もしないでいる時と比べ、重症化せず早期に良くなる可能性が高いと思います。


困った時の遠隔気功・・・頭の片隅に置いていただければ幸いです。










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先の記事では、野口晴哉が唱えた「風邪の効用」について解説しました。

 

➡ 天才治療家 野口晴哉が唱えた「風邪の効用」


 

これはネガティブに捉えられる風邪を、身体が健康になるための良い機会としてポジティブに活用していくというものでした。

 

私が実践している霊性修行においても同様の考えが伝わっています。

それは、「脱皮行」という思想です。

 

 

 

私の師は、約千年続く裏密教の法を継承しています。

私も、師からそのエッセンスを毎月の山ごもりの修行でご指導いただいています。

 

裏密教の話はそれだけでとても長くなりますので、今回はその内容は省きます。

 

「脱皮行」というのはその裏密教の思想です。

修行の段階が上がっていく過程で、ある時期に集中的な浄化の現象が起こるというものです。

 

その浄化は4日から7日間位続き、その時期は重度の風邪症状的な苦しみで動くこともままならない・・・という厳しい行です。

 

(参考)

➡ 落命必至!? 壮絶・生まれ変わりの行 


 

「脱皮行」は、蛇などの動物・虫が脱皮をして成長する様に、人間も脱皮をするというもの。

当然ながら、人間が皮を脱ぐことはないのですが、この脱皮というのはエネルギー的な意味の脱皮です。

 

肉体的には奥底に溜まった毒素や老廃物を強制的に排泄し、エネルギー的には抑圧したネガティブなエネルギー、家系に伝わる因縁などのネガティブなエネルギーなどを表面化し浄化する。

そして、これまでの周波数帯から次の周波数帯に上がっていく・・・この様なものです。

 

それを誘発するために、伝承の仙薬を服用します。

しかし、飲めば必ず脱皮が起こるというものではなく、神が必要な時期に必要な人にそれを起こすと考えられています。

 

「エネルギー当たり」という言葉がありますが、これは強い気(エネルギー)に当たると、好転反応で体調の具合が一時的に悪化するというものです。

「脱皮行」はそのキツイ表れ方という見方もできます。

 

とにかく、その「脱皮行」の時期を迎えると、苦しくて辛くて仕方がないという時間を過ごさなければなりません。

食べ物を食べることもできませんし、ただ横になってウンウンもだえ苦しみ、苦しみの中で意識朦朧となりながら時間が経つのを待つしかありません。

 

私も辛い脱皮行を何度か経験しましたが、意識が遠のく様な苦しさの中で過ごすのは望んでやりたいものではありません。

 

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そして、面白いのは、その脱皮が完了すると気(エネルギー)がこれまでと一変するのです。

気の出方や感じ方もそれまでと違って、ステージアップしたと自覚できます。

心身も軽く爽快になり、頭の働きも冴えてきます。

 

「脱皮行」は生まれ変わりの行と言われます。

死ぬ思いをして新たな生を得る・・・そんな辛いものが「脱皮行」で、水野氣功塾の「密教瞑想講座」でも奥伝以上の高等者がそれをやります。

 

赤ちゃんが子宮から参道を抜ける・・・死ぬ思いをしてやっとのことで出て来て安堵し「ほぎゃー」と泣く。

そんな感じが、生まれ変わりの「脱皮行」です。

 

 

 

 

修行者に起こる脱皮とは違いますが、病気に罹るというのも浄化であり、ある種の脱皮です。

インフルエンザやコロナウイルスでも同じです。

師は、「インフルエンザも浄化だ」と言います。

 

私もかつてインフルエンザに罹ったことがあります。

只、私は病院に行きませんので、症状の具合からインフルエンザと判断しているに過ぎませんが。

 

インフルエンザを薬も飲まずに、ひたすら寝て治す・・・私は風邪を経過する時その様に過ごします。

その時期はもう「遺書を書こうか」という位、辛いのです。

大袈裟な様に聞こえますが、男性は女性より弱いから、ちょっとのダメージで「もうダメ」となりがちです。

女性は痛みや苦しさによく耐えますが、それは出産という一大事に臨める身体に成っているためです。。

 

薬も飲まずにひたすら寝て風邪を「経過する」と、これが「脱皮行」をした後の様に心身が爽快になり、元気が溢れます。

気の出方も感じ方も一変します。

 

だから、いわゆる風邪に罹るというのは、実にありがたい機会だと思います。

生まれ変わったかの様に身体が軽く心身爽快で気持ちよくなるのですから。

 

これが何かの薬を飲んでしまえばそうはなりません。

例えば、インフルエンザの特効薬のタミフルは、細胞内で分裂・増殖したウイルスのDNAが細胞外に出ない様閉じ込めておく薬です。

つまりは閉じ込めてあるだけで治っていない・・・。

治ったと錯覚させているだけです。

 

 

 

ヒトは古来よりウイルスを取り込んで進化をしてきました。

ヒトのゲノム(遺伝子)総数の半分はウイルス由来のものです。

 

ウイルス由来のDNAは、ヒトの先祖がウイルスを取り込もうと闘病した跡であり、その積み重ねでウイルスを仲間にしてきました。

 

ウイルスを取り込んで様々な形質や機能を獲得し、ヒトは現在のところまで進化してきました。

一見、悪者に見えるウイルスも、取り込んでしまえば仲間になります。

 

マンガ「ドラゴンボール」では、様々な敵が現れてきますが、敵との死闘を経験するとやがてその敵は仲間になって、次なる強敵と闘う時に協力するというのが話のパターンです。

天津飯、ピッコロ、ベジータはみんな過去の敵でした。

ウイルスを仲間にして同化するというのは、この様なものだと言えます。

 

 

風邪を経過し、免疫を獲得するというのは、敵に見えるウイルスを味方にする作業です。

インフルエンザでも、新型コロナウイルスでもそうです。

それを自然に経過すれば、ある種の進化、変化が起こります。

 

新型コロナウイルスでも同じことが起こると思います。

新型コロナウイルスの場合は、なかなか検査をしてもらえないので正確にそれかはわかりませんが、新型コロナウイルスに罹ったと自覚した人は、それを自然に経過したところ、それまでのアレルギー症状がパタッと出なくなったと喜んでいました。

治ったと思ったらしばらくしてまたぶり返すことがあり、「なかなか抜けきらなかった」と言います。

 

また、意識の点でも変化があり、「山田花子」(例)という個体についている名前の「自己」が拡大し、地球(ガイア)を「自己」の一部として認識できる様になったと言います。

 

もし、これが新型コロナウイルスの果報だとすればスゴイことです。

皆が同様の成果があるとは限りませんが、新型コロナウイルスも他の風邪と同じく、自然に「経過」すればある種の変化や進化があるものと確信します。

 

 

 

 

「風邪を経過する」「脱皮する」ことにおいて、薬を飲むのはご法度です。

薬は風邪が経過する過程で起こる浄化を抑えてしまうためです。

薬を飲むか飲まないか、そこは自己責任で判断して行ってください。

 

自然界の脱皮でも、一定の割合で脱皮がうまくいかず、皮が脱げずに死ぬ個体があります。

脱皮は自然界の動物にとっても命懸けの行程です。

 

薬を飲まないからといって、インフルエンザや新型コロナウイルスに罹ることが、たいしたことないと舐めている訳ではありません。

病気の経過では、相当きつい思いをするのは避けられないでしょう。

下手すれば重症化するリスクもあります。

 

ウイルスを取り込んで進化をしていくのは簡単なことではありません。

「脱皮」できるかどうかは、自分自身の力、神仏の見えない加護を心底信頼しないとできません。

勇猛果敢な精神が備わっている必要があります。

私はそれを無理に勧めている訳ではありませんし、誰もができるものでもないと考えています。

 

「コロナに罹ってしまった」・・・

「どうしよう」「不安だ」「死ぬかもしれない」・・・

 

その様に恐怖の感情にとらわれている人は、免疫力が低下するでしょうから、治癒も難航し時間を要します。

 

 

しかし、ウイルスに罹って、

 

「ようやく待ちに待った浄化のチャンスが来た!」

「身体の悪い物を出し切るぞ」

「邪気を根こそぎ浄化して生まれ変わるぞ」

 

と、ポジティブに捉え、感謝と愛でウイルスを迎え入れることができれば・・・おそらく困る様な事態にはらならないでしょう。

短期間で経過し、同化した暁には何らかの果報があることでしょう。

 

マスコミが新型コロナウイルスの恐怖を煽っていますから、この様に「嬉し嬉し」の精神で病気を経過する人はまずいないはずです。

 

 

 

 

神典「日月神示」には下記の様な件があります。

その解釈は、ここで私が唱えた思想で読み解くこともできます。



 

富士の巻 04

「五六七(みろく)の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ」



 

「五六七(コロナ)の仕組」と書いて、「弥勒(みろく)の仕組」と読みます。

獣と臣民が二分されるのは、精神が恐怖や不安で一杯になる獣と、感謝と愛で歓び迎え入れることができる臣民に分かれるという意味にもとれます。

コロナを通して進化した人は、弥勒菩薩の境地に移る・・・それがコロナの仕組=弥勒の仕組である。





 

秋の巻 第1帖

「大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせてゐるのであるぞ。抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。」



 

ウイルスが悪であり敵であるというのは、世の中の常識です。

しかし、それを愛で抱き受け容れることができれば、肉体も意識も進化して、不動の天国の境地に到達することができる。

それは大神様の境地であり、大歓喜、嬉し嬉しの境地である・・・と読むことができます。

 

 

 

新型コロナにわざと罹患する必要はありませんが、もし自身の症状が「これは!」と思えたら、「あぁ、ありがたいなぁ」という温かい気持ちで受け入れる様にしたら、ウイルスも歓んで同化してくれるものと思います。

 



 


2020_04_29


拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

さて、このたび弊社では、4月26日をもちまして店名を「水野気功療法院」に改称致しました。
これを機に新たな気持ちでより一層業務に邁進いたす所存でございます。

日頃の皆様のお引き立てに心から感謝申し上げますとともに、なにとぞ倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

敬具 


一、新店名 水野気功療法院
(旧店名 外気功療法さいたま院)
一、変更年月日 令和2年4月26日

※なお、所在地、電話番号等に変更はございません。

以上 





2020_04_26


風邪の効用


野口晴哉(のぐちはるちか、1911年~1976年)〔以下、敬称略〕は、野口整体の創始者であり、日本屈指の身体思想家です。
古今の東洋医学のメソッドを自分の整体法に取り入れ、気の流れを調整することで人間が潜在的に持つ自然治癒力を呼び覚ますという独自の整体法を確立しました。

野口晴哉の技術は、神憑り的で、超絶的だと伝わっています。
整体とは言っていますが、技術の核心は「愉気」という気功法でした。

有名人や政治家もたくさん通っていた様です。
西洋医学のお偉い医師たちも「大っぴらには言えないのだが・・・」とこっそり施術を受けていました。
ご存命でしたら私も一度施術を受けてみたかったです。

野口晴哉は15才の頃から療術の指導をする道場を設立した神童でありました。
他界してから既に50年近くになりますが、今でも療術の世界では神様の様に尊崇を集めている人です。

野口晴哉
野口晴哉

野口晴哉の有名な著書に「風邪の効用」があります。
今でも多くの西洋医学の医師たちは、風邪は「治す」ものと考え、症状が出なくなる様抑え込む治療をします。

私が子供の頃は、それでよく抗生物質を処方されていました。
私も子供の頃はよく風邪を引いて、その薬を飲んでしまいましたので、未だにその悪影響が残存しています。
アレルギー症状に悩む人の原因はだいたいこの薬です。


西洋医学の医師たちは風邪の治療を「抑え込む」「闘う」「根絶する」など、病気と対立する概念で応対するため、症状を抑え込む反動が違う症状として現れてしまうのです。
一方、野口晴哉は風邪を「経過する」という表現を用いました。


「経過する」風邪は、真逆の考え方です。
風邪を通して、身体を良くしていく。
人が持つ本来の自然治癒力が、風邪を通して身体の毒素を排泄し、歪みを整え、健全な状態に戻していくという様に考えます。



「癌になる人とか脳溢血になる人とかいうのを丁寧に見ると皆、共通して風邪も引かないという人が多い。 長生きしているしている人を見ると、絶えず風邪を引いたり、 寒くなると急に鼻水が出るというような、いわゆる病み抜いたという人である。」 

「だからいろいろな病気を治す方法よりは、風邪を上手に経過する生活法と云いますか、それを会得しておけば、癌になるとか、脳溢血になるとか、そういう麻痺した体も正すことが出来る。 従ってそういうような病気にならないで済む。」



と、この様に風邪を整体のために積極的に活用するのです。


鼻水が出る、咳が出る、頭痛がする、下痢をする・・・などの多様な風邪症状は、身体の老廃物・毒素を排泄しようとする働きで、内在の力の発露とも言えるものです。

風邪を通して毒素を出し切ってしまえば、身体はスッキリし、元気になります。
毒素の排泄をせずに、症状を薬で抑え込んでしまえば、いつまでも風邪が身体に籠ってしまってスッキリしない状態が続きます。

また、一つの症状を抑え込むことに成功しても、身体は違う経路からそれを排出しようと働きますので、また別の症状が現れて来るということになります。
風邪をぶり返すとか、風邪をこじらすというのは、この様な状態のことをいいます。


西洋医学の薬で風邪を治した場合、症状がなくなれば治ったと患者は判断します。
しかし、厳密に見れば、とりあえず症状はなくなったけれど本当に身体が元気に回復したとは言えません。

自然に風邪を経過すれば、身体は風邪を引く前の状態よりも、更にレベルアップし一層元気になります。
この点は大きな違いと言えます。



野口晴哉は、



「上手に風邪を引くと古い病気がいろいろと治ります。 私は昔、喘息を治すのに迷走神経を調整したりいろいろな事をやって骨を折りましたが、 近頃は風邪を引くのを待っている。 (中略)リウマチなどでも風邪を引きさえすれば治る。」

「風邪を途中で中断してしまうような事ばかり繰り返しているのだから、いつまでも体が丈夫にならないのは当然である。」



と、言います。
風邪を引くと、これまでの持病が治ったり、一層身体が丈夫になったりするメリットがあると積極的に捉え受け容れるのです。

発熱して、ウンウン唸って、汗をかいたり、鼻水を出したり、下痢をしたりすれば、当然苦しいものですが、それは身体の奥に潜んでいた毒素を出そうとする好ましい反応です。
溜め込んだ毒を出すのですから苦しいのは当然と言えるでしょう。

風邪を「経過する」ことにおいて、重要なことは薬を用いないということです。
西洋の薬は症状を抑え込んでしまいますので、身体が本来の健全な状態に戻ろうとする力を削いでしまいます。

薬を使わず寝て治す、ということが重要です。
薬を使わず寝て治すことが、病を「経過する」という意味です。
それには、病気を治す力は自らの中にあると、自身の治癒力に全幅の信頼を置かなければなりません。




病気にどう対峙するか・・・それはその人の思想が現れるところです。
それまでの生き方・人生の結集であり、精神性の発露でもあります。

私は常々、「病気と闘ってはいけない」と伝えてきました。
よくお医者さんは「ご一緒に病気と闘いましょう」と優しく(?)言ってくれます。

病気とは何でしょうか?
「病気と闘う」に込められた病気の意味とは何でしょうか?

あたかも病気が外から入って来て、何か病気になった人が一方的に被害者であるかの様な表現です。
交通事故で言えば、0対100で、私は全然悪くない・・・そんなニュアンスに取れます。
病気になった人には原因がなかったのでしょうか?


私は、その様なことではないと考えています。

病気とどう向かい合うか・・・

敵とみなし一方的に強力に抑え込むのか。
それとも、それまでの人生を清算をする機会とありがたく積極的に捉え、自然に経過するのか。




現在の新型コロナウイルスの騒動も同じです。

「コロナに罹ったら嫌だ!」
「コロナは怖い、大変だ!」

と世間全体が怖い怖い病になり恐怖感が蔓延しています。

「少しでもウイルスが付着したらとんでもないことになってしまう・・・」と多くの人が必要以上に怯え暮らしている様に見えるのは、私だけでしょうか?

ウイルスが蔓延する同じ空間にいても、ウイルスが移る人と移らない人がいます。
過去の世界的パンデミックでも、大量に人が罹患し亡くなる中、なぜか発病しない人が一定の割合で存在しました。
その様な病気に罹らない人は、「神の隠し子」と言われ不思議な存在として見られてきました。

病気が移るのは、移る要因をその人が持っているためです。
ウイルスが発動する何かの問題がその人の中にあるから病気になるのです。

新型コロナウイルスに対峙する時も同じくその人の生き様や思想が現れます。
野口晴哉は、今の世の中をどの様に見ているのでしょうか?

「みんな細心の注意を払って、何としても感染しない様気を付けよう!」

と、言っているでしょうか?

それとも、

「身体を整体する良い機会が訪れた。この機会をありがたく有効に活用したらよい」

と、世間とは真逆に考えているでしょうか?

偉大な治療家の言を私ごときが代弁することはできません。
その答えは皆さんのご想像にお任せします。

私の想像では、大好きなクラシックを聴きながら世間の大騒動を冷ややかに眺めている様に思えます。


  





2020_04_22


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ヒトの身体は約60兆の細胞から構成されています。
それだけではなく、目に見えない100兆以上もの微生物(ウイルス・細菌)が共存しています。
細胞の全総数よりも、微生物の数の方が圧倒的に多いのです。
人は微生物と共に一つの「人体」という生態系を形成しています。

私たちの身体そのものが1つの生態系。
生命力溢れる豊かな生態系の人もいます。
一方、環境破壊が進んだバランスの悪い生態系の人もいます。
そして、生態系のバランスが崩れてくると病気が発生します。



面白いことに、地球と人間は非常に多くの共通点があります。

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地球には万物を育む海があります。
海には海流があり、地球全体を巡っています。
陸上の大部分は植物が覆い、森を作っています。
そして、そこには無数の動物・虫たちが生息しています。
地球にはN極・S極というという磁場(エネルギーフィールド)があります。
磁場は太陽風など外部のエネルギーから地球を守る役割をしています。

スクリーンショット (12)

これらが地球の生態系です。

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一方の人間の生態系はどのようなものでしょうか?
地球と照らし合わせてみていきましょう。

人間は、体内を血液が流れています。
血液の塩分濃度は太古の海水と同じです。

人間の皮膚は、地球の陸です。
皮膚は約1兆もの細菌に覆われ、常在菌によるコロニーが作られています。
そして、そこには無数のウイルスが生息しています。
皮膚上に形成された常在菌のコロニーという森に、ウイルスという生き物が無数に棲んでいます。

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地球に磁場がある様に、人間には気場(エネルギーフィールド)があります。
N極が7番チャクラ(サハスラーラ・チャクラ)で、S極が1番チャクラ(ムーラーダーラ・チャクラ)です。
この気場(エネルギーフィールド)が外部の有害なエネルギーから守ってくれています。

これが人間の生態系です。



人体は小宇宙です。
秘伝の書・エメラルドタブレットに書いてある如く、「上なる如く、下もまた然り」なのです。



そして、もう一つ重要なことをお伝えしましょう。
人間が1つの意識体である様に、地球も一つの意識体です。
意識を持っている存在で、ガイアと呼ばれます。
地球は土くれの塊ではありません。
宇宙と共に成長を志向する一つの意識体なのです。



ヒトは無数の腸内細菌と共に生きています。
腸内細菌叢には善玉菌もあれば、悪玉菌もいます。どっちつかずの日和見菌(ひよりみきん)もいます。
ヒトは、それら腸内細菌の意思を感じ取って、自らの意思として思考・行動しています。


ヒトと腸内細菌の関係は、そのまま地球と人間との関係に当てはまります。
人間は地球にとっての腸内細菌の様なものです。
人間の集合意識は、地球の意識と交感しています。

宇宙はこの様な相似関係(フラクタル)を持っています。
更に追求すれば違う分野でも同じ様な関係性が見出せるでしょう。


私たちは生活の中で発酵食品をとったり、ヤクルトなど乳酸菌飲料を飲んだりして、腸内細菌叢を良くしようと努めます。
それが健康の重要なキーであることを知っているからです。
善玉菌を強くし、悪玉菌を弱くしたいと考えます。
和食は、味噌・醤油・ぬか漬け・納豆など発酵食品が多く、腸内細菌叢を良好に保ちます。

私たち人間は、地球にとっての腸内細菌の様なものだとしたら、今の人類は地球にとってどのような存在でしょうか?
善玉菌でしょうか?
悪玉菌でしょうか?

人間は、空気を汚し、海を汚し、森を破壊し、森に棲む生物を殺し・・・地球環境そのものを破壊しようかという勢いです。
人間は未熟であるため、自分の欲求を優先し、欲望のままに行動します。
欲が尽きることがなく、物が豊かになっても、お金持ちになっても、「もっと欲しい、もっとくれ」とがめつく求めます。
どこまで行っても欲求が尽きることがありません。

ライオンなどの肉食毒物ですら、自分らが食べる分以上の殺傷はしません。
どちらの方が高等な生き物なのでしょう?



一部の人達は魂を磨き、成長発展し神に近づきたいと志向します。
そのためにするのが霊性修行です。

地球もヒトと同じ様に、宇宙の進化発展に合わせて成長を志向しています。

地球の意思を想像してみましょう。
今の人類は地球にとってありがたい存在でしょうか?
それとも迷惑で邪魔な存在でしょうか?

もし、後者であったとしたら・・・
地球は人間にいてほしいと望むでしょうか?

「もう悪玉菌はホント邪魔だからいてほしくないよ」・・・そう思っているかもしれません。

選民思想は好きではないけれど、私たち人間が良好な腸内細菌叢を望む様に、地球も意識の高い人間(善玉菌)とそうでない人間(悪玉菌)を間引きするかもしれません。

神典「日月神示」では、大峠を生き残るために再三にわたり「メグリ(=業)を落とせ」と警告が発せられています。


現在、地球の意思なのかと思わせる様な、異常気象、天変地異、そして異常なウイルスによるパンデミックが起こっています。

そして、皮肉なことに新型コロナウイルスのパンデミックが世界を覆い、人類の経済活動が落ちていけば行く程、地球は本来の美しさを取り戻し、輝きを増しています。

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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