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2019年6月15日 ご神木プージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

6月の山の行場は大雨が続いていました。

道場や瞑想用の地下室は師匠が自力で建てたものですので(一部大工も入っています)、建売住宅の様に隙間がない家屋ではありません。

大雨になると、どこからともなく雨しずくがポタポタ落ちて、バケツが所々に置かれ雨受けに活躍します。

そして、師匠と「また雨漏りの修理をせないかんなぁ」という会話になるのです。

 

 

 

さて、615日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

最近の私は、喜んで良いのか悪いのか、以前より気(エネルギー)に非常に敏感になっています。

メールやLINEでお客様と通信するだけでも、相手の状況が伝わって来て、不用意にしていると「しまった!」ということになります。

 

邪気を認識できるということは、その人の状態を認識できますから便利な面もありますが、しっかり防御しておかないと不要なエネルギーの影響を受けて疲弊してしまいます。

 

メールですらそうなので、参加者とつながっているご神木は私にとって大変荷が重いものとなります。

特に因縁と思われる邪気は、私の腹の奥に入って来る感じがあり、腸がよじれる様な大変苦しい感じを受けます。

それが因縁の重さであり、代々引き継がれる目には見えないエネルギー的負債なのでしょう。

 

 

ご神木プージャというと、何かただ祈りながら焚き火をしている位にしか思われないかもしれませんが、そうではありません。

 

特にその何とも言えない不快な重苦しさは、プージャの時間が近づくにつれ強くなります。

そうなると、何か立っていられないというか、青ざめて息も絶え絶えの状態になってしまいます。

周囲にはそうは悟られたくないので、つとめて平静を装っていますが、しんどくて仕方がない感じです。

 

 

ご神木に願いを書く・・・「スケートのチケットが当たる様に」とか、「カワイ子ちゃん(死語か(笑))とよい仲になれます様に」とか、その様なものにはこの様な重苦しい邪気はないのですが、病気や生活上の諸問題を解決してほしいという切実なものには、様々な邪気が感じられ、私などは特にそれを被ることになります。

 

だから、ご神木プージャというのは決して気休めではないのです。

ご神木プージャは、ご神木を通してつながった参加者の邪気を浄化しますという密教の儀式です。

寺社でおみくじを引いたり、絵馬に願いを書いたりするのとは事の重さが違うのです。

 

 

 

プリースト(司祭)の師匠が、11本祈りながらご神木を炎に投げ込んでいくと、それまで割と静かだったのに、あたかもご神木が苦しんでいるかの如く「バキッ!バキッ!」と轟音が響きます。

 

今回なんかは、ある1本が呼吸をしているかの様に、炎の中で反ったり戻ったりし、その周囲のご神木も巻き込んで、呼吸をしている人間の胸を見ているかの様でゾッとした時もありました。

 

 

 

こうしてあらゆる邪気・因縁は、プージャの業火の中では燃焼され尽くすのでしょう。

私の重苦しかった身体は、プージャが進行するにつれて軽くなっていき、終了の時にはほとんど普通の状態になります。

 

今回も終わってから、「あんなにしんどかったのになぁ」と一人空を見つめ胸を撫で降ろしました。

 

それは、ご神木を通して皆さまの邪気の一部が浄化された瞬間だと確信しています。

実際にこの様にエネルギーが動いていますから、遠方であっても現実の諸問題や症状に変化が現れるのでしょう。

 

 

 

今回のプージャも大変で疲れました。

でも、それが行者としての私の役目なのでしょう。

しっかり休養をとって、体力を養い、次回に備えていきたいと思います。

 

 

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 龍

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

713日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 




2019_06_16


ヒーリングスティック銅製


皆さん、こんにちは。

 

今回は私がヒーリングスティックと出会った時の話をしたいと思います。

 

はっきりとは覚えていませんが今から78年前になるでしょうか、その当時も私は毎月満月の頃になると飛行機で師匠の庵を訪ね修行をしていました。

 

ある日の夕方、修行場に到着すると師匠が金属の棒で他の弟子をヒーリングしていたところでした。

金属の棒で擦ったり、先端を当てたりしています。

 

「何の道具だろう?」

 

と、思いながらも余り関心はありませんでした。

 

 

 

その後の集いで、その棒は師匠が護摩の力で入魂開眼した「ヒーリングスティック」という法具で、邪気を取るものであると説明がありました。

 

 

しかし、その時の私は正直反感を持ったのです。

 

なぜなら、私は気功家の端くれですが、手から出る気の力で病を癒すことに自負を持っており、何かの道具を使うなどは下等で邪道であるという考えがあったからです。

 

「そんな金属の棒に頼らなければならない程の力ではないぞ!」と心の中で反発したものです。

 

 

 

 

その当時、師匠と私はよくインドネシアに修行に行っていた時期でした。

聞けば、ヒーリングスティックはインドネシアのシャーマン(祈祷師)から教わったとのことです。

 

インドネシアでは、邪気をブラックエネルギーと捉え、それを排除しなければ心身に問題が生じるという思想が日本より根付いていました。

そのため、邪気を抜くという技法が多様化し発展していた印象があります。

 

邪気抜きで共通するのは、その工程でとても強い痛みを生じるという点です。

その痛みは、邪気が身体から排出されるのを抵抗するために作っている痛みなのです。

私も、師匠から「想像以上の痛みだ」と伺っていましたが、いざ自分がその邪気抜きを受けて見ると、余りに耐えがたい強烈な痛みに絶叫し、その声が寺の外まで聞こえる位でした。

 

九窮(きゅうきょう)という身体に9つある穴から特に邪気は抜けるという考えがあるため、目や鼻にかなり鋭い刺激を与える謎の液体を近づけ、穴がもげるかという位のパンチ力があるヒーリングも受けたこともありました。


 

(参考)インド・ヒマラヤ、バリ島修行記 

 


ヒーリングスティックが、あるシャーマンから師匠に伝えられたのは、その時分です。

 

その当時も少なからず自分の気功治療には自負を持っていたのではありますが、実際にヒーリングスティックを使ってみると、手を当てる気功治療とはまた違った反応が得られて大変驚いたものです。

 

 

どういう仕掛けかわからないけれど、手を当てて行う気功治療とは違うレベルの気(エネルギー)に作用を及ぼしているということがわかりました。

 

しかも、ユニークなのは、手を使う気功治療と、ヒーリングスティックを使う場合とは、認識できる邪気の分布が異なるということでした。

 

手を使う気功治療では、だいたい症状の近くに原因となる邪気の存在を認識することができます。

しかし、ヒーリングスティック療法では、患部近くの場合もありますが、思いもよらない部位に原因の邪気が存在していることも珍しくないのです。

 

ヒーリングスティック療法では、末尾の丸いところで皮膚を擦ると、ネバーとして擦りに抵抗があるところがわかると思いますが、そこに邪気が存在していると考えます。

 

よく施術では、「症状のある場所≠原因部位」と言われます。

その意味では、ヒーリングスティックを用いた方が、より根本原因に近いレベルにアプローチできているのかもしれないと考える様になりました。

 

病気を治すには、より根本レベルの邪気を浄化することが重要であるため、ヒーリングスティックを使用すると、そのアプローチが容易になるのです。

 

 

 

更に特筆すべきは、ヒーリングスティックを長期間使用していると、その棒の中に封印されている神気が手に染み移って、癒しの手力が強くなる現象が現れるのです。

 

気功治療家やヒーラーにとって、いかに癒しの手力を強力に伸ばしていくかが至上命題です。

 

それが、ヒーリングスティックを使い続けるだけで手力が強くなったので、私にとっては舞い上がる程の喜びになりました。

その位からでしょうか、自分の気の力に自信を持てるようになったのは。

 

 

 

 

最初は小道具に頼るなんて師匠はどうかしている位に反発していたのが、使ってみると面白くて仕方がないという状態になりました。

 

ヒーリングスティックで身体を擦れば、皮膚が黒ずんで変色したり、正体不明の粉が吹き出たり、邪気が排出される際に奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)な反応が続出するので、どんどんのめり込んで行ったものです。


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首に現れた邪気

 

そして、今ではヒーリングスティックはその他の法具と同じく、まさに私の身体の一部と化したかという位まで同化する様になりました。

 

 

 

 

簡単に使えて効果抜群のヒーリングスティックは、これまでにも多くのお客様にご利用いただき、たくさんの体験談やお喜びの声をいただいてきました。

 

簡単に使えるのは、日頃癒しの活動をしていない人にとっては大きなポイントであります。

しかし、簡単に使える一面もありますが、非常に奥深いところもあり、その探求心を持て余すことはありません。

今でもヒーリングスティックの奥深さや不思議な反応に感動を覚える日々を過ごしています。

 

 

 

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先端を当てた穴同士を結ぶ線が腹部に現れた!(強く引っ張った訳ではありません)

 

 

ヒーリングスティックを1本ないし2本持っていれば、ご家族が何か心身の不調を覚えた時に対応できますので、本当に心強い相棒ができたという安心感を得られます。

 

 

 

 

水野氣功塾では、620日に久しぶりにヒーリングスティック療法講習会を開催する運びとなりました。

以前はヒーリングスティックを持つ者も少なかったのですが、今ではヒーリングスティック療法を自分のサロンの看板メニューに出して活躍するヒーラーも現れています。

 

ヒーリングスティック療法について知りたい

ヒーリングスティック療法が上手くなりたい

ヒーリングスティックを使ってみたい

 

・・・という方はどうぞ奮ってご参加ください。

 

詳細は以下のページにありますので、ご覧ください。

 

多くの方々がこの良き法具とのご縁を持てる様祈る次第です。

 

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➡ ヒーリングスティック療法講習会






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皆さん、こんにちは。

 

6月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

6月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

622日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

625日(火)11時~1415

 

となります。

 

 

 

 

また、6月の説法の題目は、

 

「他人事ではないがん~がんと向き合う哲学~」

 

です。

 

 

現代では2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんで亡くなると言われています。

まさに現代の国民病となっているがんという病。

この確率ではいつ自分自身ががんと宣告されるかわかりません。

 

がんは病気の帝王であり、医師という最優秀の頭脳集団が総力戦で人生をかけて立ち向かっても未だに克服できない難病です。

 

その難病に日本人2人に1人が罹っている現状。

しかし、人は危機が身近に迫るまでそれを自分自身に置き換えて想像することはありません。

 

身体は感覚が鈍いので、がんが発生し成長するまでそれに気付くことはできず、ある時何とも言いようのない不気味な身体の異常を感じ、病院で検査しがんが発覚するのです。(もしくは健康診断で発覚します)

 

ほとんどすべての人がそれからがんという病気と治療法について死に物狂いで調べ始めますが、悪質ながんであればゆっくり考えている時間的猶予はなく、速やかに病院の治療というレールに乗せられて運ばれてしまいます。

 

そこには、準備も比較検討も十分にできず、タイムアウトで心の準備もできないまま、訳も分からずにことが運び、気付いた時には不可逆的な地点まで進んでしまっているのです。

 

 

 

弊院には開業から現在に至るまでたくさんのがん患者さんが来院しました。

これからもがんのお客様は途絶えることがないでしょう。

私の気功治療家の人生はがんとの歩みだったと言っても過言ではありません。

 

・がんという病気がどの様な病気なのか?

・がんにかかった時どのような治療法を選択すれば良いのか?

・末期がんで治癒の可能性がほとんど途絶えている場合は、どのような心境で最期を迎えると良いのか?

・代替療法とがん

 

 

まだ具体的にどのような内容になるかは決めていませんが、およそこの様な内容でがんの話をしようと考えています。

 

身近にがんで苦しんでいる人がいる方、いつかなるかもしれないがんに対して心の備えをしておきたい方、その他がんに関心がある方・・・皆さま奮ってご参加ください。

 

何か大きな収穫を得ることができたと喜んでいただける様、準備をして臨みたいと思っています。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、6月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 




 


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皆さん、こんにちは。

この度、「密教瞑想入門」という新規講座を設けましたので、ご案内させていただきます。
「密教瞑想入門」は、「密教瞑想講座」の前段階に位置する基礎的講座です。

瞑想をやったことがない、またはほとんど経験がないがこれから瞑想をやっていきたい・・・という入門者向けの内容になっています。



瞑想も以前と比べるとだいぶ市民権を得てきた様に感じます。
瞑想も、かつては気功と同じく、怪しい・いかがわしい・宗教臭いというネガティブな印象が付きまとっていました。

ところが、今ではどうでしょう!

瞑想を指導する教室も街に多くありますし、またスポーツクラブなどでも瞑想コースを設定しています。
企業でも研修に瞑想を採り入れているところが増えていると聞きます。

瞑想をする人が増えていくことは大変喜ばしいことです。
瞑想はマインド(心)を落ち着かせ、人生を良い方向に導きますので、たくさんの人が実践していけば、社会も大人の社会に変わっていくことでしょう。
病気に悩む人も減っていくに違いありません。



弊塾で指導する「密教瞑想講座」は初伝~皆伝まで4段階に分かれています。
初伝はまったくの初心者でも大丈夫な内容になっていますが、皆伝ともなるといわゆるスピリチュアリティにおける大学院レベルの最高度のものになります。

そこまで突き詰めて修行をしていくつもりはないけれど、やるからには本物に触れてみたいという方もいることでしょう。

そうした方には、この「密教瞑想入門」をお勧めします。
また、病気や症状に悩んでおり、それを克服するためにも瞑想に取り組んでいきたいという方にも最適です。

入門となっていますが、レベルが低くて陳腐な内容ということではありません。
弊塾では、瞑想のやり方を知識という形で教える一般の教室と違い、瞑想をする力・能力を伝授します。
それはどのようなものかと言うと、机上の学問の様に「ここをこうやるんだな」と頭で理解して進むものではなく、気(エネルギー)を伝え、瞑想ができる脳に変換していくということです。
それが力を伝授するということであり、講座名に「密教」という冠が付く所以(ゆえん)であります。



詳しくは下記ページをご覧ください。
受講生は、毎月1回開催しているサットサンガ(真理の集い)にご参加いただけます。
ご興味・ご関心がある方は、どうぞ奮ってお申込みください。


多くの方と素晴らしいご縁が結ばれることを楽しみにしております。





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2019年5月ご神木プージャの炎

 

皆さん、こんにちは。

 

518日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

私たちの修行場にはたくさんのご神仏が祀られています。

その中で、中心的な神様はシルディ・サイババであります。


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➡ シルディ・サイババ


シルディ・サイババは100年前にインドに実在した聖者なのですが、実のところ魂が人ではなく神(シヴァ、ダッタトレイヤー神)であると伝えられています。

 

そのため人間を超える超常的な力があり、その力で多くの人々を救済していました。

癒しの力のみならず、人の過去・現在・未来がわかる、同時に複数個所に存在する、物理法則に制限されない、水や火・天候を自在に操る・・・という具合です。

 

同時代に生きていたら、是非にでも会いたいと思うことでしょう。

修行場の主宰神はそのシルディ・サイババなのです。

 

プージャを執り行う師匠は、詳しくは語りませんが、シルディ・サイババとの神秘体験がある様です。

私は師匠程ではありませんが、シルディ・サイババとの深い縁を感じたことが何回かあります。

 

シルディ・サイババはその生存中、いくつかの重要な教えを伝えました。

その内の一つが万宗同根です。

これはすべての宗教の根っこは同じであるという教えです。

その当時インドではイスラム教とヒンズー教の対立が激化しており、暴力抗争になっていました。

その時節柄、天界から遣わされたのがシルディ・サイババだったのかもしれません。

 


 

 

シルディ・サイババを祀っているから、師匠のテンプル(寺院)はヒンズー教かというとそういう訳ではありません。

そこには、仏教の神仏、特にブッダや観音菩薩も祀られています。

 

通常、宗教施設では特定の神様を祀り、他の神様を崇拝しようものなら、咎められることでしょう。

「地獄に堕ちるわよ!」

そんな厳しい叱責もあるかもしれません。

 

しかし、ここでは万宗同根の思想の下、霊性修行を行っていますので、その様なことは一切ありません。

最近では新たに大日如来が祀られる様になりました。

なぜ、大日如来なのかはわかりません。

師匠を信奉する方からの寄贈があったからということなのですが、私たちはその背後にシルディ・サイババという総監督の指示があり、様々な神仏とのご縁を結んでもらっていると考えています。

大日如来の行を進めていくことによって、また必要な力を授かり、それを求める人々との縁が結ばれていくことでしょう。

 

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大日如来 


ご神木プージャでは、その時々で様々な神仏のマントラを使ってご祈願します。

しかし、総監督がシルディ・サイババ(=シヴァ)なので、一般の方はシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を心に唱えご祈願いただければ大丈夫です。

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

今回もご神木に書かれた皆さまの願意が速やかに成就する様ご祈願させていただきました。

 

皆様の願いが神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

Siva1.jpg

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

615日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 




2019_05_20


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皆さん、こんにちは。

 

今回は、ヒーリングスティック療法講習会のお知らせです。

ヒーリングスティック療法の講座を開催するのは、久しぶりです。

しばらく休止していましたが、また一部の方々よりリクエストをいただきましたので、ここに講座を再開致します。

 

 

 

 

次回開催は、

 

620日(木)1030分~1145

 

です。

 

今回は主に頭部のヒーリングについて解説、練習をします。

頭部は、首から下に症状がある場合であってもおざなりにできない重要な部位です。

頭部の視床下部の自律神経が全身の機能を統括していると言っても過言ではありません。

 

それだけに、頭部の邪気を上手く排出し、気の巡りを良くしてあげることができれば、治癒に一層近づくことになります。 

首から下の症状であっても、頭部7割という位の比重を置いて施術をすることもあるくらいです。

今回の講習会で、しっかり身に付けてほしいところです。

 

 

 

参加資格者は、下記の通りです。



 

Ø  下記の法具をお持ちの方

 l  ヒーリングスティック(銅製)

 l  ヒーリングスティック(独鈷杵)※仙人新独鈷杵を含む

 

Ø  ヒーリングスティックを持っていないが、自己治療用や他者のヒーリング用に活用してみたいとお考えの方



 

 

今回はヒーリングスティックを持ってないけれど、購入を検討していて、購入前に実際に試してみたいという方にも門戸を開放しました。

また、初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も臆せず奮ってご参加ください。

 

 

 

ヒーリングスティックは、簡単に使える施術器具ですが、一方でとても奥が深いところもあります。

皮膚に当てているだけで簡単に邪気が抜けて、心身が楽になる凄いアイテムです。

 

しかし、より短時間で高い効果を発揮できる様になるためには、やはり練習を重ねる必要があります。

特に、力の入れ加減やヒーリングスティックを当てるポイントは、なかなか文書や動画では説明しきれないので、実際に講習会に参加して体験してみるのが一番です。

 

皮膚の擦りは、弱すぎても邪気が出にくいし、また力を入れすぎると皮膚を傷めます。

皆さんがそれぞれのやり方で実践している現状がありますが、講習会に参加してみると自分のやり方が他の人と違っていたという点に気付くことも珍しくありません。

 

講習会に参加してヒーリングスティックの腕を磨き、周りの人を幸せにしてあげましょう♪

 

また、プロやセミプロのヒーラー、ヒーラー志望の方は、実践練習の場を積むためにも会に積極的に参加して頂きたいと思います。

 

受講料は3,000円です。

 

詳細については、水野氣功塾のページをご覧ください。

 

➡ ヒーリングスティック療法講習会

 

 

 

参加ご希望の方は、下記お問い合わせページより参加申し込みの旨ご一報ください。

 

➡ お問い合わせ

 

 

多くの方とお会いできますことを楽しみにしております。








2019_05_13


【ヒーリングスティックをお持ちの方へ】

 

水野氣功塾」のサイトの「ヒーリングスティック療法WEB講座」でヒーリングスティック療法の動画6本をアップしました。

技術向上のためにご活用いただければ幸いです。

 

ログインのパスワードが分からない方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

(パスワードは旧「ヒーリングクァンイン・スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトにあった時と変わっていません。)






2019_05_03


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皆さん、こんにちは。

 

今日から令和時代となりました。

新しい時代を迎え、心機一転という感じがあります。

浦和の調(つき)神社も今日は参拝者の長蛇の列で、日本人の信心は素晴らしいと実感しました。

元号が変わるということは、正月を迎える以上の大きな節目になるのだということを、改めて思い知ったところです。

 

 

 

元号には日本の国の在り方・理念が象徴されています。

特に、世界における日本という立場を、二文字の元号で表していて、現実にその様な方向性に向かっている気がします。

 

 

 

具体的に時代をさかのぼってみてみましょう。

 

明治時代は、「明るくシラス(領らす・知らす=お治めになる)」時代。

明治維新で武家社会が終焉を迎え。開国し西洋文明を採り入れる様になりました。

日本が雄々しい明治天皇を中心に富国強兵を掲げ、力強く世界に発進した時代と言えます。

 

 

大正時代は、「大いなる正義」の時代。

日本(大日本帝国)は、第一次世界大戦の後に国際連盟で唯一の有色人種の常任理事国となり、列強の仲間入りを果たし存在感を示しました。

そして、パリ講和会議で人種差別の撤廃を提議します。

それは結果的にアメリカにより否決されてしまいましたが、世界の中で「大いなる正義」を発動した時代と言うことができます。

 

 

昭和時代は、「和を昭(あきら)かにする」時代。

大東亜戦争で日本は敗戦しましたが、世界中にあった欧米の植民地支配を駆逐しました。

暴力と収奪による強権支配から、和を以て国を治めることを昭(あきら)かに世界に示し、世界に新しい時代を拓きました。

千年後の歴史教科書では、昭和時代のことを「欧米の長きに渡る植民地支配を終焉させた時代」と表記されることでしょう。

 

 

また、平成時代は、「平和に成る」時代です。

この30年間、一度も戦争を経験することなく終えることができました。

これは実にありがたいことで、戦争がない時代というのはありません。

いくつかの震災や経済不況など大変なことはありましたが、それでも戦争がないというのは何にも増して安心なことです。

これは平成天皇の日々の祭祀のお陰であるといえます。

 

 

 

では、令和はどのような時代になるのでしょうか?

 

令和は、万葉集の一句から採ったというのは周知のところです。

ただ、「令和」という言葉自体は存在せず、和歌の中から「令」と「和」を取り上げて元号にしました。

 

令には「良い」という意味があり、「和を良くする」(≒和を広げる)という意味に近いのではないでしょうか。

世界にはまだ国家間対立や局地的な紛争が多くありますが、対立紛争を超えて和と結びの世界になっていく・・・この様な理想を掲げています。

日本の世界における役割は益々重要となりそうです。

 

 

 

また、文字の意味からも時代の特徴を探ってみたいと思います。

 

「令」とは、象形文字の作りを見ると、下記の様になります。

 

 Scannable の文書 (2019-04-30 13_47_33)

 

これは、「天から神が降りて、人々がかしづいている」という形です。

 

また、これは「日月神示」の中矢伸一先生が言っていましたが、「令和」とは、

 

「令≒霊」

「和≒輪」

 

となり、すなわちこれは「日月神示」でいう「霊(神)=hitukishinji-chon.jpg」 と「輪(肉体・人)=体」 になるわけです。


つまり、令和とは、神1であり、これは神と人が一体となった境地(神人合一)を表しますから、令和とは、神人合一や霊性進化の時代、または神が表に出る時代と読むことができるのです。

 

もちろん、元号を考案した人(内密にしていたけれどオープンにされたみたいです)は、もちろんこの様な意味まで考えていた訳ではないでしょうが、この様な動きを背後で動かしたのは、一つの神仕組と言って良いのではないでしょうか。

 

 

 

神が表に出る時代、または神の力が現れる時代・・・というとHAPPY!な時代という様な気もします。


私のブログをご覧になる方々は、見えない力とか神・信仰についてさほど抵抗がないものと思いますが、日本人全体で見れば信仰を持って生きている人がまだまだ一部に過ぎませんし、気(エネルギー)の実在を理解できない人もいます。

 

また、今の日本人は大東亜戦争の敗戦後に、アメリカによって日本魂(やまとだましい)が骨抜きになりましたから、アイデンティティを喪失していると見て取れます。

 

そのような多くの日本人が神を知るきっかけになるというのは、大々的な布教活動では土台無理な話で、おそらく巨大な天変地異、それに伴う経済崩壊になる可能性があります。

日本人は追い詰められないと自力では変われませんから、痛みを知って悟るしかないのかもしれません。

 

大局的には、これからの時代は世界の中心としての役割を日本が果たすという流れになる様ですが、抵抗勢力の力も大きく、そこまでの過程では大峠という激動の時期があると考えるのが妥当かもしれません。

 

 

国家、社会という大きな枠組みでも激震があるのでしょうが、個人レベルでもやはり相当しんどい思いをするのだと思います。

 

私もこれまでの霊性修行の歩みの中で、神仏がホレホレといとも簡単に与え導いてくれた訳ではなく、相当に苦労し苦しんで、もうダメ・・・というところでようやく奇跡というかどんでん返しがあって助けられたという神力発現のパターンを幾度も経験していますから、国や地球レベルでもその様なパターンになる可能性はあります。

 

大きな流れの中では楽観できますが、局地的なところではしんどい思いがあるのでしょうか。

 

 

もう一つ令和時代の特徴としては、日本人の霊的進化が促進されることでしょう。

私の周りでも、この人が!という人がスピリチュアルな道を歩み始めています。

令和の時代は、覚醒の時代と言えそうです。

 

上皇陛下は、とりわけ平和を希求する思いが強かった様に思いますし、その思いが日々の祈りとなり平和な日本を実現できたのだと思います。

 

日本と世界が平和で愛に満ちた世となります様に・・・

 

令和の時代も平和が続いてほしいと私も祈っています。



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2019_05_01


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シルディ・サイババ


皆さん、こんにちは。

 

5月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

5月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

511 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

514日(火)11時~1415

 

となります。

 

 

 

 

また、5月の説法の題目は、

 

「シルディ・サイババの教え」

 

 

です。

 

シルディ・サイババはインドに100年前に実在した聖者です。

日本ではほとんど知る人はいませんが、インドでは逆に知らない人はない位有名です。

 

外見こそ人間と同じ形態ですが、インドでは人ではなく神だと言われています。

肉体は人間、魂は神そのもの・・・その様な存在をアバターと言います。


人の過去現在未来が自由自在にわかる、同時に何か所にも現出する能力を持つ、五大元素(地火空水風)を自在に操る、人の難病も癒すことができる、天候操作も思いのまま等々・・・の超絶の力を持つシルディ・サイババはその生涯でたくさんの奇跡を起こしました。

 

その奇跡の一端をご紹介すると共に、シルディ・サイババがこの世界に現れた理由や、教えとして残したものを今回はお話していきます。

 

そして、私たちの霊性修行という道を再考してみたいと思います。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、5月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

●水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

●当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

●上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 


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2019年4月20日 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

今、山の修行場から帰るバス車内で原稿を書いているところです。

山の気候も温かくなり、日中は半袖でも過ごせる位になりました。

夜でも暖房を付けずに寝ても寒いということはありません。

 

新緑が美しく輝いて見えるのが4月で、この時期の自然の美しさは生命力に満ちまた格別です。

これから大型連休を迎えますが、皆様も混雑を避けて自然の中でお過ごしになると、心身の浄化になることでしょう。

 

 

 

 

さて、420日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

プージャに先駆けて師匠の説法がありました。

今回は、「人の幸せとは何か」についてお話されました。

私の感想を以下に書き記していきたいと思います。

 

 

 

 

日本の現代社会では、多くの人があくせくして暮らしています。

科学は発展し、それに伴い通信・移動手段・購買・各種サービスは多種多様に栄え、生活の便利さは有史以来最高と言えるでしょう。

現代の日本人はかつての王侯貴族にも劣らない豊かな生活を享受しています。

 

しかし、現代社会では心を病む人が多く、うつ病と診断されている人は100万人超です。

その内、自殺者は毎年3万人を超えています。

事故死で片付けられるものもあり、一説には10万人を超えると言われています。

本当に心が痛むばかりです。

 

貧富の差は拡大して、持つ者は益々豊かでありますが、特に地方経済は冷え込んでおり都市部との年収格差は大きいものがあります。

 

病院は病人で賑わうばかりで、治らない患者が群れをなしています。

ロードサイドには大型ドラックストアも乱立していますから、薬の売上もさぞかし上がっているのでしょう。

 

子供達は学校や親から勉強を押し付けられ、中学校以上ではあまり実用性がない知識を身に付けるために机に向かわなければなりません。

学校が終われば成績を良くするために塾に行き、遊ぶ暇もなく、大人の様に肩こりに悩む子も多いと聞きます。

子供たちの目を見れば、生きる力が削がれているのがよくわかります。

 

企業の社長と言えば、金持ちで肩書もあり、ブランド物を所有し、羨ましいと思うかもしれません。

しかし、弱肉強食の市場経済の中では、いつ何時強敵が現れるかどうかと戦々恐々とし、心が休まる暇もありません。

恐怖と惰弱の本性を、スーツという鎧で身を固めて疲弊していると見て取れます。

 

 

 

日本全体が、お金という資本主義経済に酷使・翻弄され、身も心もすり減っている社会と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

こうした現代社会と弥生時代の暮らしを比較して考えてみましょう。

 

 

人口は少なく、村人がお互い助け合って暮らしていました。

山の幸、海の幸も天然物で、農薬や添加物という言葉すらありません。

現代では調味料が発達していますが、新鮮な地の物を素朴な調理法で食べるのはさぞ美味しいことでしょう。

日が暮れたら寝る支度に入り、朝日が昇れば活動が始まります。

 

ゲームやテレビもありませんから、個に籠ることなくコミュニケーションは盛んです。

村人は、季節の村の祭りを楽しみにしていたに違いありません。

祭りではシャーマンが祭祀の中心となり、人々の災いを除いたり、病気を治したりしていました。

 

結婚制度はありましたが、生涯を縛る法的な拘束力はありませんから、好きなら一緒にいて、嫌いになれば離れるというのが自然でした。

今の様に嫉妬に狂うことも、打算で心が冷え込むことも少ないでしょう。

生まれて来た子供は村の宝としてみんなで育てていました。

 

農耕や狩猟をしながら、村人全員が仲良く穏やかに暮らしていたのではないでしょうか。

 

 

 

そう考えてみれば弥生時代の原始生活は幸せそうで羨ましくもあります。

一概に現代人の方が幸せとはいえないかもしれません。

 

私は毎日帰宅が午前様で、睡眠もろくにとれず、どうして自分の人生はこうも忙しいのだろうかと思うことしばしばです。

稀に22時台に帰宅できれば随分早く帰った感があります。

20時や22時に消灯する様な、のんびりした田舎の生活をしてみたいと思うこともあります。

これだけ慌ただしく生きている人は、弥生時代には日本中を見渡してもいなかったでしょう。

 

 

とはいえ、弥生時代には侵略のリスクや病気、特に疫病に弱いことなどデメリットもあります。

今の時代で手術を受けたことがある人は、弥生時代ならもれなく死んでいたのです。

平均寿命は短いですが、自然の中で宇宙のリズムに合ったシンプルな生き方は羨ましいところです。

 

生活するためにはお金がなくてはならないというのが、現代の日本人の行動原理です。

お金のためなら意にそぐわないことも平気でやってしまうでしょう。

お金中心に回る社会は便利ではありますが、人の心が追い付いていきません。

 

 

 

物がいくらあっても、家電などが発達して生活が便利になっても、実はそれだけでは余り人の幸せには結びつかないのです。

 

自分自身はどうなったら幸せを感じるかどうか、一度よく考えてみてください。

 

 

その答えは、人によって違います。

 


吝嗇家(りんしょくか)の中には、夜床に入る前に預金通帳を夫婦で見て、幸せを感じるという人もいると聞きました。

 

それが悪いということではありませんが、物やお金がいくらあっても本当の意味で幸せを感じることはできません。

私のお客様の中には、大変なお金持ちもいますが、だからといって幸せであるかというと全く別問題です。

ないよりあった方がいいという程度のものです。

 

 

私は、人が幸せを感じるのは、他人との心の結びつきが深くなったときではないかと思います。

親子、家族、仕事の同僚、チームメイト、修行仲間、異性のパートナーまたはお客様・・・

他人と信頼や愛で結びついた時に、人は得も言われぬ幸福感を感じます。

とりわけ、人から感謝される時が、最も幸福感を感じるのではないでしょうか。

 

そうなるためには、「愛をください、ください」といくらせがんでも貰うことはできません。

自分自身から愛の灯明(とうみょう)となり、周りの人を照らす必要があります。

 

月並みですが、周りの困っている人を助けたり、優しい言葉をかけてあげたり・・・

あなたが笑顔でいるだけで、誰かの心はホッとやすらぐのです。

自分から愛を発することで、やがて周囲から倍返しで愛が還ってきます。

 

更に高度な幸福感を求めるなら、人とのつながりだけではなくて、神とのつながりを深くするとよいでしょう。

人がこの世に生を受けた目的は、魂を成長させて、解脱~悟りに至るためであると経典には説かれています。

 

まぁ、そこまでわかる人は少ないかもしれませんが、信仰心を持ち神仏のご加護が厚くなると安心立命の境地で生きていかれるものです。

身魂磨きをして意識が向上すれば、嬉し嬉しの世の中になります。

 

 

ご神木プージャは、皆様の願意を天(神)に届ける儀式です。 

生活上の諸問題の解決や、霊性の向上をお願いすれば、プージャの炎によってその足かせとなるエネルギー(カルマ)が消えていきますから、一歩一歩そのゴールに近づきます。

これも一つの身魂磨きの形です。

それによって、皆様が少しでも幸せを感じることが多くなれば、行者としてこれに優る歓びはありません。

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

518日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 




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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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