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2019年11月 ご神木プージャの炎



こんにちは。

 

119日(土)2210分~約50分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

このところ師匠は「地のエネルギーが重要である」「地のエネルギーを吸収せよ」と説かれます。

地とは大地・土・地球のエネルギーです。

この地上世界は、五大元素のエネルギー「地・火・空・水・風」から成っており、すべての物質はエネルギー的にはこの5つのエネルギーの組み合わせによってできていると考えられています。

 

地のエネルギーは、肉体で言うと筋肉や臓器などの肉に相当する部分です。

人間が死ぬと、現代ではすぐに火葬されてしまいますが、火葬されずに放置されれば、やがて干からびて死体は土に還ります。

 

「神は土をこねて人間を創った」という神話がある様に、私たち人間の身体は土のエネルギーから成っています。

もちろん、地球や日本の国土も土から成っています。

人間はその意味では地球と同じ成分でできているのです。

 


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地のエネルギーには強い浄化の力があります。

地はネガティブなエネルギー(邪気)を吸収してくれます。

 

 

土の上を裸足で歩くことを想像してみてください。

砂浜に裸で寝ころび、砂を身体にかけているところを想像してみてください。

 

とても気持ちよくなると思いませんか?

それは土が邪気を吸収してくれているからです。

 

河原の芝生の上に座り、ぼんやり時を過ごしても同じ様に気持ちが軽くなって楽になっていきます。

地の浄化の力は素晴らしく強力です。

ストレスが溜まった時、体調不良を治したい時、土の上を歩き浄化する習慣を持つことをお勧めします。

 

 

 

近年は天変地異が激しくなっています。

地震や台風や火山噴火や洪水が日本各地に大きな被害をもたらしました。

日本だけではなく、世界的に大きな気象変動が起きていて、地球全体がおかしくなってきているのを実感している人も多いことでしょう。

 

また、同様に人間もおかしくなっています。

頭に気が昇った末に、淀んで行き場のないエネルギーが、うつや自律神経失調症の原因となります。

うつ病患者は日本国内で100万人を突破していますので、地球だけではなく人間の心身も異常をきたしていると言えます。

 

地球を癒すにも、また人間の精神を癒すにも、地のマントラが有効で、バランスを整え邪気を浄化してくれます。

地球を癒すというと、「一人間が何を言うか?」と思われるかもしれませんが、人間の思念は地球にも影響を及ぼします。

東日本大震災の時、師匠が徹夜で地のマントラを唱え、地震の鎮静を祈願していたのは私の記憶にもまだ新しいところです。

 

 

また、悟りを得るというと、眉間や頭頂のエネルギーを活性化しなければならないと考えがちです。

しかし、師匠はそれには基底部の1番チャクラ(尾骨のところ)や2番(丹田)のチャクラが重要であり、地のエネルギーを活用することが不可欠であると説きます。

そのために地のエネルギーという地球のエネルギーを使うのです。

 


 

科学が高度に発達した現代では、未知なものはもう残されていないかの様に思うかもしれませんが、実はそうではありません。

科学が発達しても、私たちが常識として認識しているアカデミズムの情報と真実の情報には乖離があります。

 

特に深海と地球内部のことについてはまだまだ未解明であると聞きます。

 

おとぎ話の様に思われるかもしれませんが、地球内部には空洞があり、そこにはシャンバラ帝国(アガルタ)という別世界があると伝わっています。

 

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シャンバラ帝国の入り口があると言われるチベットのポタラ宮殿



この点は、チベットのダライラマの十八番(おはこ)とするところですが、地球内部には地上よりも高度に発達した別の世界が存在すると言われます。

そこには異常な長命を誇る7人の聖賢がおり、その中の一人がシルディ・サイババであるそうです。

 

この様な情報は一般的ではないですね。

NSA(アメリカ国安全保障局)CIA(中央情報局)の元職員で現在ロシア亡命中のエドワード・スノーデンは「DARPA(ダーパ:国防高等研究計画局)の大半の人たちは地球のマントルに人類よりもはるかに知的な生命体が存在していると確信している」という驚くべき情報を暴露しました。

 

日本でもシャンバラ帝国に行って戻って来た男性の記録が残っており、その際に連れ帰って来た地下帝国の女性を主宰神とする神社が存在します。

 

 

 

師匠はインスピレーションによって地のエネルギーの重要性を説き始めました。

地のエネルギーと繋がるために「地のマントラ」が秘伝で継承されています。

師匠がインドのスワミ(僧)から学んだ最初のものが、地のマントラだったと言いますし、水野氣功塾の密教瞑想講座でも初伝の最初に地のマントラを学びます。

 

➡ 水野氣功塾「密教瞑想講座」

 

最初に学ぶから簡単で力の弱いものだと想像するかもしれませんが、実はこれはシッディ(法力)マントラと言って非常に重要なものだったのです。

 

今回はその地のマントラでプージャを実施しました。

参加者の皆様にも地のエネルギーが存分に届いたものと確信しています。

 

ご一緒に瞑想されている方は、もちろん地のマントラをご存じないと思いますが、いつも唱えていただいているシヴァのマントラ「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」には五大(地・火・空・水・風)のエネルギーがすべて含まれていますので問題ありません。

 

皆さまのご祈願内容が一日も早く成就することを、師匠共々お祈り申し上げます。

 

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修行の往路で撮影した富士山。これも地のエネルギーです。

 

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

今回、龍眼菩提樹の恩恵に授かった人は幸運だと思います!

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。


龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1214日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、1210日火曜日です)


自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 


今年最後のプージャになりますね。

プージャのエネルギーでたくさん浄化しましょう! 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 



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2019年10月12日 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

1012日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

22時からのご神木プージャに先立ち、18時から毎度師匠の説法があります。

 

今回は、土曜日の17時頃に台風19号が関東に上陸するという報道がなされ、しかもこれまでにない巨大な台風ということで、気が気ではありませんでした。

前日のタブロイド紙では死亡者数の予測は8,000人と出ており、それも心配に拍車をかけました。

 

Twitterは便利なもので、ツイートをチェックすれば各地の状況が報道よりも早く正確にわかります。

首都圏の状況を確認すると、台風上陸以前にもかからわず、河川は堤防の上限まで水が溢れんばかりに流れており、台風が上陸すればどのような惨事になるか一目瞭然でした。

 

私の実家から12キロのすぐ近くの道路も台風上陸以前に冠水していて、自宅に水が迫るのは時間の問題と思われました。

 

「今度ばかりは本当にマズイ」「たくさんの死者がでてしまう・・・」と心配でなりませんでした。

 

そのため、師匠の説法が始まる前の時間は地下室に籠り、独り無事を祈っていました。

 

 

 

 

ご神木プージャでは、皆さまの願意が成就することはもちろんご祈願させていただきましたが、同時に台風の被害が最小限に済むこともお祈りしました。

 

23時頃、ご神木プージャが終わって、Twitterをチェックすると、多摩川と千曲川が決壊し、大惨事になっていました。

多摩川の氾濫は避けがたいと悲観的予測をしていましたが、千曲川は予想外でした。

 

プージャが終わって、さいたまに連絡をとると、もう風は止んで静かになっていることがわかり、安堵しました。

 

幸いにも自宅や店に被害はなく、台風は通過しました。

今回は、八ッ場ダムや埼玉県春日部の地下にある巨大地下神殿(首都圏外郭放水路)が稼働し、人智で以て大災害を最小限に治めたという印象があります。

人間がこれまで培った治水技術は、本当に凄いものだと考えを改めました。


地下神殿 

巨大地下神殿

 

台風が上陸した最中の1822分に千葉県で震度4の地震が発生しました。

その報道を聞き、一瞬「泣きっ面にハチかよ!」と思いましたが、しばらくして「ひょっとしたら神の力が働いて、洪水を回避するため地下水脈に動きがあったのかもしれない」と感じました。

これはまったくの想像ですので、実際はどうであるかはわかりません。

 

数千人の死傷者は回避できたものの、東日本の各地で河川が氾濫し、大きな傷跡を残りました。

自分自身はとりあえず被害がなかったものの、その様なニュースを見ると心が痛みます。

今現在もその被害で苦しんでいる人がいると思うと、一日も早く元の生活に戻ってほしいと願わずにはいられません。

 

 

 

 

天災は、人心(人の集合意識)の反映であると言われます。

人の心が乱れる時、天地を揺るがす様な巨大災害(地震・津波・火山噴火・台風・洪水など)が起こります。

 

科学的思考にどっぷり浸かっている人は、「何を言っているのだ」と思われるかもしれません。

 

しかし、意識が進むにつれ、自分自身の意識が他者、地球の意識、または宇宙と繋がっていることが実感されてきます。

そのため、天災があるとそれが起こってしまったことに対して心を痛める人が少なからずいるのです。

 

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台風19号 @gaokoto1011

地球規模の龍神・大国常立尊が動いたのかもしれません。

 

 

「神様が怒っているのでしょうね」

 

 

今日お見えになったお客様はそう言っていました。

そうかもしれません。

神様が「人間め、この野郎!!」と怒るのも考えにくいので、そうでないかもしれません。

 

 

しかし、大きな浄化の力が働いたことは間違いないでしょう。

 

今回の台風は、天地のネガティブなエネルギーや、人々のネガティブなエネルギーも洗いざらい持って行ってくれました。

 

台風一過の夜空や翌日の空に浮かぶ白雲はいつになく清々しく美しく見えました。

 

 

 

 

ご神木プージャが終わった翌朝、本殿を出ると1メートルはゆうにある大きな蛇の皮が草むらにありました。

大きな蛇が脱皮した跡です。

どこかへ消えた蛇は脱皮をして心身爽快になって動き回っているのでしょう。

 

 

被害の傷跡は、まだ生々しく各地に残っています。

一日も早い復興を祈ると共に、これから地球と社会がよりよいものになっていくことを期待したいと思います。

 

 

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回は、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

龍 



ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

119日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、115日火曜日です)

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 


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こんにちは。

 

「ご神木プージャ」の参加者様から体験談をいただきました。

嬉しい内容だったので、ここにご紹介致します。

 



 

 

いつもお世話になりありがとうございます。

お陰様で母は今年の2月から整形に行ったりしていてもなかなか良くならなかった坐骨神経痛が、2回のプージャで良くなり元気で過ごしています。ありがとうございます。

普段は倹約家の母も水野先生にプージャをお願いすると言うと「あれをお願いすると元気になるんだよね」と笑顔になります。

私も今年の3月の終わり頃から、それまで外出の際に使っていた杖を使わなくても大丈夫になりました。ありがとうございます!
お盆前には苦しかった胸の辺りも楽になりました。喉や足首も少しずつ良くなってきました。

瞑想する前はいつもシヴァ神、シルディサイババ、観音菩薩、仙人先生や水野先生、関係者の方、に感謝してから始めます。
いつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

 



 

 

 

ご神木プージャによるご霊験は、参加者の方々それぞれに多様な現れ方をします。

人生の問題が解決したということだけではなく、身体の痛みが消えてしまったというご報告も度々いただきます。

 

M様はいつもご神木プージャの開始時間10時頃になると、瞑想をしてプージャのエネルギーを受け取ってくれています。

 

プージャの時間中は別に瞑想をしていなければならないという訳ではありません。

しかし、意識をプージャに向けて、遠隔地にいても一緒にご祈願いただくことでよりたくさんのエネルギーを受け取ることができます。

 

時間は40分位ですので、瞑想の習慣がない方もたまには身体の力を抜いて心を静かに保つ時間を持つと良いでしょう。

瞑想をすると、心身に良い影響がたくさんあるのです。

 

 

難しい事はありません。

無になろうとか、少しも動いてはいけないとか、そんな難しく考える必要はありません。

 

座り方も、厳密には結跏趺坐(けっかふざ)とか半跏趺坐(はんかふざ)とかいろいろあって、座り方によって気(エネルギー)の動き方も違うのですが、初心者の方はとにかく楽に座っているだけでいいのです。

足が痛くなったら、組み替えたり、楽な姿勢をとったりして苦しくない様にしてみてください。

 

その様にプージャの時間中瞑想しながら、シヴァのマントラ「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」を心の中で唱え、ご神木に記入した願意が速やかに成就する様お祈りをされると良いでしょう。


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シヴァ神

 

師匠も私も、ご神木プージャの時間中は皆さまの願いが叶う様一生懸命に炎に向かってお祈りしています。

皆さまが幸せになっていくことを心の喜びとして毎月行に励んでおります。

 

 

➡ 願いを叶えるファイヤープージャ





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2019年9月ご神木プージャの炎
2019年9月ご神木プージャの炎
師匠が一本一本のご神木に祈りを込めます。


皆さん、こんにちは。

 

914日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

ご神木プージャは九州のある山の中の庵で行われている火の祈祷法です。

参加者一人一人の願いが書かれたご神木を、上記の写真の様にプリースト(司祭)の師匠が火にくべていきます。

そのご神木を書いた人を神仏を繋げる秘法があり、それを継承しているプリーストの師匠が祈願するからこそ、書かれた願意が実現しやすいのです。

 

また、プージャの時にはその人に必要な気(エネルギー)が動きます

病気平癒をお願いした人には、その根本問題を解消する様にエネルギーが動きます。

何か夢や希望を書いた人には、その妨げになる問題を霧消し、速やかに夢が実現する様にエネルギーが動きます。

 

 

プージャが始まる22時頃から自宅で瞑想をしてご神木プージャのエネルギーを受け取る人が少なくありません。

別に瞑想をしていなくても、こちらで祈願しますのでそれなりの効果があるのですが、瞑想をすれば気(エネルギー)が動くのを感じやすくなります

特に瞑想を日頃から実践している人は、そのエネルギーをビビッドに感じることができることでしょう。

(感度の低い人は残念ながら感じられないかもしれません。)

 

 

下記は、私の密教瞑想講座の受講生(Yさん)から寄せられた体験談です。

ある種、不思議な体験談ですので、この様なこともあるのかと驚かれることでしょう。

 


 


いつもお世話になっています、〇〇です。

先程プージャに参加してとてもエネルギーを強く感じたのでご報告します。

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時頃から部屋に座って目を閉じていると、ブルーの青い光がまぶたの裏にたくさん飛び交って、その後、座っている体が天井に引っ張られる、と言うか、どこか一点に向けて意識をぎゅーっと集中させられているような不思議な感覚がありました。

しばらくその状態が続いた後、心の中に突然「私の後に続いてこの言葉を唱えよ、、」と誰かの言葉が浮かんで来ました。

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、オーム」
(
上記の言葉を謎の人の後に続いて、ゆっくり一音づつ交互に唱え合う感じです)

唱え終わると、眩しい光がまぶたの裏に広がってエネルギーが体にチャージされてるような不思議な感覚がありました。
(
何かのマントラかもしれません)

心と体が軽くてプージャを経てとても良い気分です。
ありがとうございました。

 



 

 

 

Yさんは瞑想の境地で、神仏からマントラを伝授されたのだと考えられます。

 

マントラ(真言)というものは、誰かが「ああでもない、こうでもない」と思考し考案したものではなく、聖人・聖者が瞑想の深い境地で神々と交信し、神から直接降ろされた言葉です

 

今時の表現をすれば、神からダウンロードしたマジック・ワードと言えるでしょう。

 

 

Yさんが、ご神木プージャのエネルギーを受けて、何かの神から伝授されたマントラが上記の伏字になっている部分です。

 

それはYさんだけに伝えられたものであり、Yさんがそれを必要としているのです。

 

 

 

私の師匠も日頃よく「直感(インスピレーション)で・・・」という言い方をします。

師匠も瞑想の深い境地や、思考が停止した空(くう)の状態の時に神から様々な教えを伝授されているものと思います。

それを弟子達に行として伝えてくれるのです。

 

弟子達は師匠の言葉をいわば神の言葉として受け取り、師匠が課す行を神から課せられた行として取り組みます。

こうして日々の行を私たち弟子は修めていき、少しずつ霊性や神通力を高めているのです。

 

 

よくある間違いとして、自分は神と繋がっていて、その言葉を伝えられると勘違いしている人がいます。

往々にして奇妙奇天烈な発言をしています。

また、エゴが肥大化するため態度が尊大になり性格が歪んでいきます。

だいたい低級霊は自分のことを高級な神と名乗ります。

低級霊が憑いているにもかかわらず、自分こそが神と繋がったスペシャルな存在と言うのです。

 

そもそも、下劣な人格や修行をしていない人に高級な神霊がかかる訳がありません。

神がかかる様な人物はそれなりに威厳・風格や高潔さのオーラをまとっています。

 

 

 

修行の階梯が進んでいくと、神仏と交信しその意思を受け取ったり、見えない力に誘われシンクロニシティが多発したりします。

その様なことがあっても、本物はそれを自慢げに吹聴したり、驕ったりすることはありません。

 

 

 

今回のご神木プージャの体験談は神人交流の一端を披露したもので、おそらく不思議なこともあるものだと感じられたのではないでしょうか。

 

しかし、Yさんの様な現象が起こらなければならないという訳ではありませんし、そうなるのを目指すものでもありません。

 

 

ご神木プージャのエネルギーは、その人に必要な形で動き発現します。

 

ちなみにYさんは長くご神木プージャに参加していますが、いつも書くことは「世界平和」の一言のみです。

 

自分自身のことを一切願わず、世界の平和を祈念する高潔な人格だからこそ、それ相当の恩寵(おんちょう)があったとみることができるでしょう。

 

 

 

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

龍 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1012日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、108日火曜日です)

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。


 ➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 


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2019年8月17日 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

817日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

ご神木プージャにご参加されている方々は、神や氣の働きというものを少なからず理解し、それが気休めでないことをご承知の上でお申込みされているものと思います。

 

私たちの行っていることは、一般的には「よく分からない」とか「いかがわしい」「宗教くさい」という印象を持たれかねないものです。

 

普通に社会で生きていて、現実的な生活ばかりに目が向いていれば、神や気(エネルギー)について考える機会もほとんどないのでしょうから、それも至極当然と思います。

 

 

 

憲法では法の下に平等を謳っていますが、現実的には人間はまったく平等ではありません。

 

金持ちの家庭に生まれて来て、さほど苦労を知らずに人生を楽しく渡っていく人もいれば、貧乏で風呂にもロクに入れず、両親の愛にも恵まれず、人生とはなぜこんなに苦労が絶えないのだろうと思い悩んでいる人もいます。

 

権利としては平等でも、人の人生は生まれつき大きな差がついています。

お金や環境面の違いだけではなく、目には見えず計測もできないカルマにも違いがあります。

 

グッドカルマ(徳)を多く持っている家系に生まれて来る人は、思うこと叶いやすく、順風満帆で恵まれた人生を送ります。

 

一方、バッドカルマ(因縁・業)を持つ家系に生まれた人は、次から次に苦しみが出て来て、心が休まる暇もないという逆風の人生を送ります。

 

 

こうした因縁の家系に付随する目に見えない借金(カルマ)は、家系の誰かが消していかなければ、自分の後に子孫の誰かが引き継ぐことになります。

 

そのため、このようなカルマの思想を受け入れられる人は、その借金(カルマ)を自分の代でなんとしても帳消しにしなければならないと必死になっています。

 

この様な心境は、ハッピーな人生を送っている人には到底分かるものではありません。

 

 

 

 

結婚というのは、戸籍という制度上のものと考える人が多数でしょうが、それだけのものではありません。

特に嫁いだ女性は、夫の家系につらなりますので、結婚をしてから夫の家系のカルマを背負う人がいます。

 

結婚前までは、そんなに問題もない人生だったのに、結婚してからありとあらゆるトラブル・病気などで苦労をする様になり、全然違う人生になったという人も少なくありません。

 

私の気功院に来るお客様の中にも、「どうしてあの人と結婚してしまったのだろう。」と嘆きますが、後の祭りです。

家系につらなったからには、その応分が降りかかかることになったのです。

 

 

若いうちは、「好き、好き」という恋愛感情や、肉欲で結ばれてしまいますが、結婚はそんなに軽いものではありませんから慎重に決断しなければなりません。

 

 

 

 

カルマも一般的に理解しづらいものでありますが、それ以外にも霊障という障り(さわり)も理解しづらいものです。

だいたい、「霊が・・・」「霊が・・・」という人には、良い印象の人は少数派です。

だから、そういう人達がその様な思想を勝手に持っているのだろうと考えがちですが、実際にはそうではなく、そのようなネガティブなエネルギー体の影響は現実的に存在しますので辛いところです。

 

 

病気の原因の中には霊障が原因になっているものも少なくありません。

しかし、それは機械で計測できるものでもありませんし、感覚的に分かるという人も滅多にいません。

私と同業の気功治療家でも、霊障はないという人もいますし、邪気すら存在しないという人もいます。

 

それはそれで、その人の考えですからとやかく議論するつもりはありませんが、私はそういうネガティブなエネルギーが人の人生に悪影響を及ぼすという立場に立っています。

 

私の場合は、存在するかしないかという思想的な問題ではなく、感覚として感知しているため、それが在るかないかという議論以前に「あるのだから、当然ある」というものなのです。

例えば、生まれついて嗅覚がない人と臭いが実際に存在するかしないかという議論をするのに似ています。

 

 

 

 

お申込みいただいたご神木は、束になると相当な量になりますが、一本一本エネルギーが違います。

ご神木には特別な氣の働きがあり、、書いた人と繋がっていますから、書かれたご神木の一本一本のエネルギーが違っているという訳です。

 

じっくり見れば、「この人の背負っている問題は大きいなあ」と実感するものがあり、早くそれが軽くならないかと思わずにはいられません。

 

 

 

 

ご神木プージャに毎月参加することでネガティブなエネルギー(邪気)が軽減していきます。

また、弊院で気功治療やヒーリングスティック療法を受けても軽減していきます。

ですので、ご自身の問題を小さくし解決したい人は、この様な方法を積極的にご活用いただければと思います。

 

一気に解決する人もいるでしょうし、大難が小難に転じるという現れ方をすることもあるでしょう。

大難が小難に転じるとは、本当は交通事故に遭い瀕死の重傷になるところが、つまずいて捻挫をし軽傷で済んだ・・・という様なことをいいます。

 

この様な目に見えないサポートができる様に、プリースト(司祭)である師匠や私は日々修行をし、力を高めているのです。

苦しんでいる方々の救いの手になるのが菩薩行で、私たちは今世の限られた人生の中でできるだけの働きをしようと勤めているのです。

 

もし、ご縁を感じられましたら次月も開催しますので、奮ってご参加いただければ幸甚です。

 

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

914日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 





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2019年7月 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

7月の山の行場は先月に続き大雨が続いていました。

例年、7月の修行ではうだる程の暑さと湿気で体力を消耗するものですが、今年は朝夜が冷え込み、寒暖差に気を付けないと体調を崩しかねないという気候でした。

 

 

さて、713日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

今回のご神木プージャに先立ち、師匠の説法がありました。

今回は、カルマ(因縁・業・メグリ)をテーマにお話をされました。

 

概略は下記ページにまとめましたので、よろしければご覧ください。

 

➡ 2019年7月修行後記 人生を支配するカルマ

 

 

 

カルマという言葉は、一般的に負の側面のことを強調して言います。

今世のみならず、前世、または先祖から引き継ぐエネルギー的な負債です。

その分量は人によって違いがありますので、人生というのは率直に言うと平等ではありません。

 

前世や先祖からの徳分が多い人は、プラスのカルマ(=徳)がたくさんあるため、障害も少なく、割と順風満帆な人生を送れます。

一方、負のカルマ(=因縁・業)が多い人は、災難や苦しみが多い人生を送ります。

 

仏教でもヒンズー教でも、カルマの思想は濃厚にあるのですが、それを日々の生活の中で意識して生きている人は稀です。

 

私はその思想がよく分かりますので、自らの人生を徳分という指数(?)を極大化する様に設計して生きています。

具体的に言えば、どうすれば人が喜んでくれるだろうか、どうすれば人が幸せになれるだろうか、とこの様なことをいつも考え行動しています。

 

一方、現代の多くの人はお金という指数を極大化するために人生設計をし、欲望のままに行動します。

 

 

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師匠の師であるインドのスワミ(僧)はこう言いました。

 

「魂を磨く修行は、石炭を磨く様なものだ。磨いても磨いても中から黒い炭が出て来るだろう。これが一般的な修行であってその効果はなかなか現れてこない。これが自力行と言われる修行である。それでもしないよりかは遥かに良い。」

 

「しかし、修行には他力行という方法がある。石炭を炎で燃やせば、中からスス(≒カルマ)が抜け出て行き、石炭はやがて白く変わる。これが神の力を使って行う他力行であり、ファイヤープージャの真髄なのだ。」

 

 

ご神木プージャに参加される方は、忌憚(きたん)なく申し上げると負のカルマが多い人が大多数の様に思います。

しかし、それは参加者ご本人の責任や過失と限定されるものではなく、自分と関係がないところで先祖から引き継いでいるものもあるのが事実です。

 

それでも、毎月の様にご神木プージャに参加される方々は、本当に殊勝な心掛けをお持ちであると感じていますが、スワミの言う様にカルマというエネルギー的負債は、石炭が白くなるが如く確実に返済されていると考えてられるのです。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

817日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 



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2019年6月15日 ご神木プージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

6月の山の行場は大雨が続いていました。

道場や瞑想用の地下室は師匠が自力で建てたものですので(一部大工も入っています)、建売住宅の様に隙間がない家屋ではありません。

大雨になると、どこからともなく雨しずくがポタポタ落ちて、バケツが所々に置かれ雨受けに活躍します。

そして、師匠と「また雨漏りの修理をせないかんなぁ」という会話になるのです。

 

 

 

さて、615日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

最近の私は、喜んで良いのか悪いのか、以前より気(エネルギー)に非常に敏感になっています。

メールやLINEでお客様と通信するだけでも、相手の状況が伝わって来て、不用意にしていると「しまった!」ということになります。

 

邪気を認識できるということは、その人の状態を認識できますから便利な面もありますが、しっかり防御しておかないと不要なエネルギーの影響を受けて疲弊してしまいます。

 

メールですらそうなので、参加者とつながっているご神木は私にとって大変荷が重いものとなります。

特に因縁と思われる邪気は、私の腹の奥に入って来る感じがあり、腸がよじれる様な大変苦しい感じを受けます。

それが因縁の重さであり、代々引き継がれる目には見えないエネルギー的負債なのでしょう。

 

 

ご神木プージャというと、何かただ祈りながら焚き火をしている位にしか思われないかもしれませんが、そうではありません。

 

特にその何とも言えない不快な重苦しさは、プージャの時間が近づくにつれ強くなります。

そうなると、何か立っていられないというか、青ざめて息も絶え絶えの状態になってしまいます。

周囲にはそうは悟られたくないので、つとめて平静を装っていますが、しんどくて仕方がない感じです。

 

 

ご神木に願いを書く・・・「スケートのチケットが当たる様に」とか、「カワイ子ちゃん(死語か(笑))とよい仲になれます様に」とか、その様なものにはこの様な重苦しい邪気はないのですが、病気や生活上の諸問題を解決してほしいという切実なものには、様々な邪気が感じられ、私などは特にそれを被ることになります。

 

だから、ご神木プージャというのは決して気休めではないのです。

ご神木プージャは、ご神木を通してつながった参加者の邪気を浄化しますという密教の儀式です。

寺社でおみくじを引いたり、絵馬に願いを書いたりするのとは事の重さが違うのです。

 

 

 

プリースト(司祭)の師匠が、11本祈りながらご神木を炎に投げ込んでいくと、それまで割と静かだったのに、あたかもご神木が苦しんでいるかの如く「バキッ!バキッ!」と轟音が響きます。

 

今回なんかは、ある1本が呼吸をしているかの様に、炎の中で反ったり戻ったりし、その周囲のご神木も巻き込んで、呼吸をしている人間の胸を見ているかの様でゾッとした時もありました。

 

 

 

こうしてあらゆる邪気・因縁は、プージャの業火の中では燃焼され尽くすのでしょう。

私の重苦しかった身体は、プージャが進行するにつれて軽くなっていき、終了の時にはほとんど普通の状態になります。

 

今回も終わってから、「あんなにしんどかったのになぁ」と一人空を見つめ胸を撫で降ろしました。

 

それは、ご神木を通して皆さまの邪気の一部が浄化された瞬間だと確信しています。

実際にこの様にエネルギーが動いていますから、遠方であっても現実の諸問題や症状に変化が現れるのでしょう。

 

 

 

今回のプージャも大変で疲れました。

でも、それが行者としての私の役目なのでしょう。

しっかり休養をとって、体力を養い、次回に備えていきたいと思います。

 

 

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 龍

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

713日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 




2019_06_16


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2019年5月ご神木プージャの炎

 

皆さん、こんにちは。

 

518日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

私たちの修行場にはたくさんのご神仏が祀られています。

その中で、中心的な神様はシルディ・サイババであります。


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➡ シルディ・サイババ


シルディ・サイババは100年前にインドに実在した聖者なのですが、実のところ魂が人ではなく神(シヴァ、ダッタトレイヤー神)であると伝えられています。

 

そのため人間を超える超常的な力があり、その力で多くの人々を救済していました。

癒しの力のみならず、人の過去・現在・未来がわかる、同時に複数個所に存在する、物理法則に制限されない、水や火・天候を自在に操る・・・という具合です。

 

同時代に生きていたら、是非にでも会いたいと思うことでしょう。

修行場の主宰神はそのシルディ・サイババなのです。

 

プージャを執り行う師匠は、詳しくは語りませんが、シルディ・サイババとの神秘体験がある様です。

私は師匠程ではありませんが、シルディ・サイババとの深い縁を感じたことが何回かあります。

 

シルディ・サイババはその生存中、いくつかの重要な教えを伝えました。

その内の一つが万宗同根です。

これはすべての宗教の根っこは同じであるという教えです。

その当時インドではイスラム教とヒンズー教の対立が激化しており、暴力抗争になっていました。

その時節柄、天界から遣わされたのがシルディ・サイババだったのかもしれません。

 


 

 

シルディ・サイババを祀っているから、師匠のテンプル(寺院)はヒンズー教かというとそういう訳ではありません。

そこには、仏教の神仏、特にブッダや観音菩薩も祀られています。

 

通常、宗教施設では特定の神様を祀り、他の神様を崇拝しようものなら、咎められることでしょう。

「地獄に堕ちるわよ!」

そんな厳しい叱責もあるかもしれません。

 

しかし、ここでは万宗同根の思想の下、霊性修行を行っていますので、その様なことは一切ありません。

最近では新たに大日如来が祀られる様になりました。

なぜ、大日如来なのかはわかりません。

師匠を信奉する方からの寄贈があったからということなのですが、私たちはその背後にシルディ・サイババという総監督の指示があり、様々な神仏とのご縁を結んでもらっていると考えています。

大日如来の行を進めていくことによって、また必要な力を授かり、それを求める人々との縁が結ばれていくことでしょう。

 

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大日如来 


ご神木プージャでは、その時々で様々な神仏のマントラを使ってご祈願します。

しかし、総監督がシルディ・サイババ(=シヴァ)なので、一般の方はシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を心に唱えご祈願いただければ大丈夫です。

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

今回もご神木に書かれた皆さまの願意が速やかに成就する様ご祈願させていただきました。

 

皆様の願いが神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

Siva1.jpg

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

615日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 




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2019年4月20日 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

今、山の修行場から帰るバス車内で原稿を書いているところです。

山の気候も温かくなり、日中は半袖でも過ごせる位になりました。

夜でも暖房を付けずに寝ても寒いということはありません。

 

新緑が美しく輝いて見えるのが4月で、この時期の自然の美しさは生命力に満ちまた格別です。

これから大型連休を迎えますが、皆様も混雑を避けて自然の中でお過ごしになると、心身の浄化になることでしょう。

 

 

 

 

さて、420日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

プージャに先駆けて師匠の説法がありました。

今回は、「人の幸せとは何か」についてお話されました。

私の感想を以下に書き記していきたいと思います。

 

 

 

 

日本の現代社会では、多くの人があくせくして暮らしています。

科学は発展し、それに伴い通信・移動手段・購買・各種サービスは多種多様に栄え、生活の便利さは有史以来最高と言えるでしょう。

現代の日本人はかつての王侯貴族にも劣らない豊かな生活を享受しています。

 

しかし、現代社会では心を病む人が多く、うつ病と診断されている人は100万人超です。

その内、自殺者は毎年3万人を超えています。

事故死で片付けられるものもあり、一説には10万人を超えると言われています。

本当に心が痛むばかりです。

 

貧富の差は拡大して、持つ者は益々豊かでありますが、特に地方経済は冷え込んでおり都市部との年収格差は大きいものがあります。

 

病院は病人で賑わうばかりで、治らない患者が群れをなしています。

ロードサイドには大型ドラックストアも乱立していますから、薬の売上もさぞかし上がっているのでしょう。

 

子供達は学校や親から勉強を押し付けられ、中学校以上ではあまり実用性がない知識を身に付けるために机に向かわなければなりません。

学校が終われば成績を良くするために塾に行き、遊ぶ暇もなく、大人の様に肩こりに悩む子も多いと聞きます。

子供たちの目を見れば、生きる力が削がれているのがよくわかります。

 

企業の社長と言えば、金持ちで肩書もあり、ブランド物を所有し、羨ましいと思うかもしれません。

しかし、弱肉強食の市場経済の中では、いつ何時強敵が現れるかどうかと戦々恐々とし、心が休まる暇もありません。

恐怖と惰弱の本性を、スーツという鎧で身を固めて疲弊していると見て取れます。

 

 

 

日本全体が、お金という資本主義経済に酷使・翻弄され、身も心もすり減っている社会と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

こうした現代社会と弥生時代の暮らしを比較して考えてみましょう。

 

 

人口は少なく、村人がお互い助け合って暮らしていました。

山の幸、海の幸も天然物で、農薬や添加物という言葉すらありません。

現代では調味料が発達していますが、新鮮な地の物を素朴な調理法で食べるのはさぞ美味しいことでしょう。

日が暮れたら寝る支度に入り、朝日が昇れば活動が始まります。

 

ゲームやテレビもありませんから、個に籠ることなくコミュニケーションは盛んです。

村人は、季節の村の祭りを楽しみにしていたに違いありません。

祭りではシャーマンが祭祀の中心となり、人々の災いを除いたり、病気を治したりしていました。

 

結婚制度はありましたが、生涯を縛る法的な拘束力はありませんから、好きなら一緒にいて、嫌いになれば離れるというのが自然でした。

今の様に嫉妬に狂うことも、打算で心が冷え込むことも少ないでしょう。

生まれて来た子供は村の宝としてみんなで育てていました。

 

農耕や狩猟をしながら、村人全員が仲良く穏やかに暮らしていたのではないでしょうか。

 

 

 

そう考えてみれば弥生時代の原始生活は幸せそうで羨ましくもあります。

一概に現代人の方が幸せとはいえないかもしれません。

 

私は毎日帰宅が午前様で、睡眠もろくにとれず、どうして自分の人生はこうも忙しいのだろうかと思うことしばしばです。

稀に22時台に帰宅できれば随分早く帰った感があります。

20時や22時に消灯する様な、のんびりした田舎の生活をしてみたいと思うこともあります。

これだけ慌ただしく生きている人は、弥生時代には日本中を見渡してもいなかったでしょう。

 

 

とはいえ、弥生時代には侵略のリスクや病気、特に疫病に弱いことなどデメリットもあります。

今の時代で手術を受けたことがある人は、弥生時代ならもれなく死んでいたのです。

平均寿命は短いですが、自然の中で宇宙のリズムに合ったシンプルな生き方は羨ましいところです。

 

生活するためにはお金がなくてはならないというのが、現代の日本人の行動原理です。

お金のためなら意にそぐわないことも平気でやってしまうでしょう。

お金中心に回る社会は便利ではありますが、人の心が追い付いていきません。

 

 

 

物がいくらあっても、家電などが発達して生活が便利になっても、実はそれだけでは余り人の幸せには結びつかないのです。

 

自分自身はどうなったら幸せを感じるかどうか、一度よく考えてみてください。

 

 

その答えは、人によって違います。

 


吝嗇家(りんしょくか)の中には、夜床に入る前に預金通帳を夫婦で見て、幸せを感じるという人もいると聞きました。

 

それが悪いということではありませんが、物やお金がいくらあっても本当の意味で幸せを感じることはできません。

私のお客様の中には、大変なお金持ちもいますが、だからといって幸せであるかというと全く別問題です。

ないよりあった方がいいという程度のものです。

 

 

私は、人が幸せを感じるのは、他人との心の結びつきが深くなったときではないかと思います。

親子、家族、仕事の同僚、チームメイト、修行仲間、異性のパートナーまたはお客様・・・

他人と信頼や愛で結びついた時に、人は得も言われぬ幸福感を感じます。

とりわけ、人から感謝される時が、最も幸福感を感じるのではないでしょうか。

 

そうなるためには、「愛をください、ください」といくらせがんでも貰うことはできません。

自分自身から愛の灯明(とうみょう)となり、周りの人を照らす必要があります。

 

月並みですが、周りの困っている人を助けたり、優しい言葉をかけてあげたり・・・

あなたが笑顔でいるだけで、誰かの心はホッとやすらぐのです。

自分から愛を発することで、やがて周囲から倍返しで愛が還ってきます。

 

更に高度な幸福感を求めるなら、人とのつながりだけではなくて、神とのつながりを深くするとよいでしょう。

人がこの世に生を受けた目的は、魂を成長させて、解脱~悟りに至るためであると経典には説かれています。

 

まぁ、そこまでわかる人は少ないかもしれませんが、信仰心を持ち神仏のご加護が厚くなると安心立命の境地で生きていかれるものです。

身魂磨きをして意識が向上すれば、嬉し嬉しの世の中になります。

 

 

ご神木プージャは、皆様の願意を天(神)に届ける儀式です。 

生活上の諸問題の解決や、霊性の向上をお願いすれば、プージャの炎によってその足かせとなるエネルギー(カルマ)が消えていきますから、一歩一歩そのゴールに近づきます。

これも一つの身魂磨きの形です。

それによって、皆様が少しでも幸せを感じることが多くなれば、行者としてこれに優る歓びはありません。

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

518日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 




2019_04_21


2019年3月満月行
2019年3月ご神木プージャの炎
(見えている手はプリーストである師匠の手)

皆さん、こんにちは。

 

今、山の修行場から無事に帰宅したところです。

私は毎月満月近くの木曜日から修行場に入り修行を始めていますが、21日木曜日には春にしては温かく、半袖でも大丈夫な位の暑さでした。

しかし、23日土曜日には一転して雪が降り、その山の気候の寒暖差に対応がしんどく感じられたものでした。

 

 

そんな中、323日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

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今回、プージャの前の説法で、師匠は最近ヒーリングスティックで擦った時、黒い邪気が出ることが多くなってきているという報告をされました。

 

確かに、それは私も実感していることで、お客様のお身体をヒーリングスティックで擦っていると、黒い邪気が表出することが時々あります。

 

邪気は本来目に見えないものですが、ヒーリングスティックはその見えない邪気を目に見える形にします。

これが神の力の不思議です。

 

よく出るところは、顔、手指です。

お腹や足からも黒い色が出て来ます。

 

近年、私にとってそれは日常茶飯事であるため、都度写真に収めていませんが、実際この不思議な現象に遭遇する確率は上がっています。

 

これは、私たちプロのみに現れるものではなく、自己治療用にヒーリングスティックを購入された一般の方々からもユニークな現象の体験談が多く寄せられています。

(ヒーリングスティックでは、擦った時に黒くならなければならないということではありません。黒くなることがあるのであって、黒くならなければ邪気が出ていないということではありません。)

 

IMG_4088.jpg

口腔内の症状で表出した邪気


IMG_4412.jpg 

消化器の症状で表出した邪気

 

 

 

この様な傾向から、師匠は、

 

「最近、ヒーリングスティックのパワーが上がって来ているのだろう。」

 

と、推測しました。

 

 

 

ヒーリングスティックと、この修行場のホーマ(護摩炉)は気(エネルギー)でつながっています。

師匠や修行場のエネルギーが上がっているため、ホーマ(護摩炉)からヒーリングスティックに届くエネルギーは以前にも増しており、ヒーリングスティックのパワーは強くなっているのです。

 


➡ ヒーリングスティック

 

 

気(エネルギー)のつながり、と言うと「??」という印象でしょうが、気(エネルギー)は時空を超えてつながり働きかけます。

 

私が日々実施しているお客様への遠隔気功もそうですし、このご神木プージャもそうです。

ご神木プージャをお申込みされた方々一人一人に、プージャのエネルギーは働きかけます。

 

遠方にいようが、どこにいようが、エネルギーは届いています。

ただ、それを感知する感度は人それぞれ異なりますので、人によってはわかりにくいかもしれません。


瞑想状態になると、それがわかりやすいので、私は一緒にお祈りしたいという参加者に対して、自宅で22時頃から瞑想して過ごしてくださいとお伝えしている次第です。


 

 

参加者の皆様から寄せられるお願い事は実に多種多様でありますが、神との繋がりが深い師匠が実施するプージャによって、確実に天界の神仏に届けられ、実現が加速されます。

 


 

気(エネルギー)のつながりの発展形は、師と弟子とのつながりです。

これはインドでは、グルパランパラといいます。

 

弟子は、師匠とのつながりによってエネルギ的な影響を受け、霊性が共に向上します。

逆に弟子が良くないことをすれば、その反動は本人と師匠に及びます。

そのため、本格的な霊性修行では、師匠は商業的に多くの弟子を取ったりすることはありません。

それは、弟子の責任が持てないからです。

 

今回も私の密教瞑想講座を受講している男性の生徒さんから下記の連絡をいただきました。

 


 

先生今月も御神木プージャありがとうございました。突然ですが最近特になのですが、プージャの前でも先生が山篭りされている時、自分の心がシーンと静まり返って何とも言えない心地良い状態になることが増えてきました。最初は気のせいかと思ったのですが、決まってプージャ前に起こっていて気付きました。今回も何回かあったんですが、特に木曜日の夜九時~ははっきりそれがわかったため、びっくりしてその時間から瞑想をさせて頂きました。

 


 

師匠と上級の弟子との関係は、実際の肉親以上に濃いつながりがあるといっても過言ではありません。

 

ご神木プージャは、緊迫した雰囲気の中、師匠のT仙人を中心に繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

420日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

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たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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