FC2ブログ



インド1 1234
はじめてヒマラヤに行った時の風景


皆さん、こんにちは。

 

9月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

9月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

928日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

930日(月)11時~1415

 

※今月は平日の回は月曜日開催となります。

 

となります。

 

 

 

 

また、9月の説法の題目は、

 

「体験的修行論」

 

です。

 

 

 

 

私は気功治療家としての顔だけではなく、水野氣功塾での霊性修行の教師としての顔があります。

そこでは、主に瞑想を通して霊性修行を導く教師としての仕事をしています。

 

また、私は毎月ご神木プージャの模様をブログでご報告している様に、山にある師匠の庵で毎月満月の時期に修行をしています。

 

これももう10年になります。

飛行機に乗った回数だけでも240回位になる訳です。

随分長く一つどころで修行をしてきたものです。

 

またその間、幾度も師匠とインドやインドネシアまで出向き修行をしてきました。

 

 

 

 

外気功師として、この仕事をスタートさせた頃の修行。

それから、様々な治療法や霊術などを渡り歩いた修行。

今の師匠と出会い共に歩んできた修行。

 

サラリーマンを辞めてからの修行は、大きくこの様な時期に分類できます。

 

 

 

今の自分のレベルが完成というわけではありませんが、昔の自分と比べるとまったく違う境地に進んできており、「思えば遠くに来たもんだ」という感じです。

 

その過程で学んできたこと、変わって来たこと、成長してきたこと・・・を自らの体験をお話する中で、皆さんの修行のヒントにしてもらおうというのが今回の説法の趣旨です。

また、水野氣功塾でどのような修行を進めていくのか、より具体的なこともわかることでしょう。

 

 

修行とは、何か?

修行とは、どこに向かっているのか?

修行とは、何を目指しているのか?

修行とは、どのような方法があるのか?

修行をしていくと、何が変わるのか?

修行をしていくと、何が起こって来るのか?

 

 

修行をしたことない方、修行と修業の違いが分からない方から、修行を長くやってきたベテランまで幅広くご満足いただける話を展開するつもりです。

 

また、私は修行の過程で相当不思議な経験をたくさんしています。

これは言うとマズイだろうというのもありますが、その様な不思議体験も少しは披露できるかもしれません。

 

 

ここ数か月、「がん」とか「死」とか重いテーマが続いていましたので、今回はもう少し気楽に楽しんでいただけるのではないかと思っています。

 

話の内容は相当面白くなるでしょう。

どうぞ楽しみにしていてください!

 

 

 

 

では、9月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・旧レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

・ヒーリングスティック療法講習会の参加者 ←追加しました!

 


中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 



 


2019_09_19


sebastien-gabriel--IMlv9Jlb24-unsplash.jpg


皆さん、こんにちは。

27日は今月2回目のサットサンガ(真理の集い)で「美しく死ぬ~メメント・モリ(死を想え)~」というテーマでお話をしました。

私たちは日々の生活を割と単調な繰り返しで生きています。
そうして、時間が経過し年齢を重ねていっています。

約70年前の平均寿命は50才位でした。
70年前は戦争や栄養事情の貧しさから、50才位で亡くなっても老衰だと言われていました。 ( 私ももうすぐ老衰と言われかねない年齢を迎えます(=∀=) 
今は80才位ですから、わずかな期間の内に随分と伸びたものです。



この世の中に絶対というものはほとんどないのですが、それでも絶対的なものが、私たちがいずれ死を迎えるということです。
生きていれば刻一刻と死に近づいています。
しかし、ほとんどの人はルーティンな生活の中で雑事に追われ、死を意識することはありません。

仮に死を意識してみても、「縁起でもない」と頭の中から放逐してしまします。


死が間違いなく遠くない将来に自分の身に起こるということ。
また、現代では2人に1人はがんになりますから、いつ自分ががんの宣告を受けるかわからないということ。
この2点については他人事と思わずに真面目に考えた方が良いと思います。

いざ自分の身に降りかかってから、「どうしよう!」と右往左往しても良い選択をするのは難しいでしょう。

そういうこともあって、2019年の6月・7月は「がん」をテーマに、8月は「死」をテーマに説法をした訳です。


そして、8月の死に関する説法では、2点のことについて詳説しました。
一つには、できるだけ苦しまない死に方をすること、またできるだけ美しく死ぬということです。

もう一つには、死を見つめて生を輝かせるということです。



皆、なんとはなしに平均寿命の80才位まで生きられると考えていますが、果たしてそうでしょうか?
私は終末期のがん患者さんを気功治療する機会が非常に多くあります。
高齢者の方であれば、それも寿命かと納得できる部分もありますが、時には自分より若い方が死を迎えようとしていることもあり、その度に心が痛みます。

平均寿命くらいまで生きられるのではないかというのは甘い幻想と思った方が良いかもしれません。
いつ何時、死が訪れて人生の幕を下ろすことになるかわかりません。




死を迎える人は、病床の中で次の様な後悔をすることが多いと聞きます。

1. もっと他人の目を気にせず生きればよかった
2. お金に執着せず生きればよかった
3. 家族との時間をもっと大切にすればよかった
4. もっと健康に気を使って生きればよかった
5. 仕事ばかりの人生だったこと
6. 記憶に残る恋愛をしなかったこと
7. 人生でお世話になった家族、恋人、友人に感謝を伝えなかったこと
8. 夢を持って挑戦しなかったこと


特に多いのが8番の「自分のやりたいことに挑戦しなかった」ということです。
自分がやりたいことがあっても、いつかできるだろうと思っている内に人生の終末が来てしまった・・・という後悔なのでしょうか。
それとも、やりたかったけど勇気がなくて踏み出せなかった・・・ということなのでしょうか。


いつまでも生が継続する、そして自分には時間がたっぷり無限大にあると考えていれば、「その内にやればいいや」と何となく流されがちです。
しかし、自分の生がいつ終わるかわからないと真剣に考えられる様になれば、やるのはいつかではなく今しかないということになります。

人生に時間が尽きぬくらいにあると考えるのは、間違っているのかもしれません。
本当は残された時間は余り多くないという人も中にはいるでしょう。

残された時間が余り無いという状況を想定すれば、その時間内で果たして何を成し遂げたらよいのでしょうか?
死を迎える病床の中で、後悔のない様にするためには今何をしたら良いのでしょうか?

答えは一人一人違うと思います。
私たちは後悔がない様に、今という生を充実させて輝いて生きていたいものです。



下記はサットサンガ(真理の集い)参加者のご感想



水野先生こんばんは。今日のサットサンガは深く自分の心に刺さりました。今の自分は本当にやりたい事に踏み出せずに惰性の生活を続けています。もし今余命宣告を受けたとして、悔いが残らない生き方には程遠い事は明らかです。死を意識するとどうでも良い事は勝手に除外されて、本当に大切な事だけが残るんですね。すぐにそれを実行に移すのは大変ですが、そこに少しずつでも近付けていく事が必要と感じました。今回も有難いお話をありがとうございました。



次回のサットサンガは、

①9月28日(土)19時~
②9月30日(月)11時~(※2回目は月曜日)

です。
詳細は下記をご覧ください。






2019_08_29


sunrise-1014712_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

8月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

8月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

824 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

827日(火)11時~1415

 

となります。

 

 

 

 

また、8月の説法の題目は、

 

「美しく死ぬ~メメント・モリ(死を想え)2~」

 

です。

 

 

 

 

メメント・モリとはラテン語で「死を忘れるなかれ」という意味です。

昨年の7月にも死をテーマに説法をしました。

ですので、死をテーマにするのは2回目となります。

 

 

私にとって8月は死の影が色濃い月という印象なのです。

世間では夏休みや夏の行楽など明るい時期であるのに、燦燦(さんさん)とした太陽の下でセミがジージーと鳴き、陽気が盛んな時期であるのに、私は8月には死を身近に思います。

 

8月はお盆もあり、ご先祖様の送り迎えをする時期だからでしょうか?

 

直観で説法のテーマを決めているものの、私のサットサンガ(真理の集い)での説法では毎度その情報を強く必要としている人がいるので、今回もそうなのかもしれません。

 

 

 

 

何もかもが不確実な世の中で絶対と言えるのは、やがて私達が死を迎えるということです。

しかし、現代人のほとんどは死を遠い将来の出来事と考え、他人事の様に捉えています。

不浄なるものとして、日常の中で忌避しているのです。

 

 

昔は病院で亡くなる人が少なく、自宅で死んでいく人が多かったので、死は日常にありました。

そして、土葬され自然界に還っていくのを残された者は見ていました。

 

今はそうではありません。

葬祭業者のビルは近年雨後の筍の様に乱立していますが、それでも死は非日常として目に触れることはありません。

 

そのため、人が最期どのようにして亡くなっているのかほとんど見る機会がないまま年を重ね、やがて期せずして自分の番を迎えることになるのです。

 

 

 

私は終末期の方を診る機会がありますから、自分より年下の人が逝く場面も何度も体験してきました。

 

人の死に接する仕事に携わっていますので、死とは遠いところにあるものではなく、結構身近にあって、誰にでも突然訪れるものだという認識があります。

 

 

 

人の死に方は千差万別。

 

良い死に方をしたなぁと思える人もいました。

また、あんなに苦しんで亡くなってお気の毒に・・・と思える人もいました。

 

自分が良い死に方をするためにも、年に1回位は真面目に死を考えても良いのではないでしょうか。

死を見つめることによって、生が一層輝く様になるものと思います。

 

 

 

 

では、8月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。



 


2019_08_07


switzerland-4290226_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

7月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

7月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

720 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

730日(火)11時~1415

 

となります。

火曜日のサットサンガは、土曜日の翌々週となりますので、ご注意ください。

 

 

 

また、7月の説法の題目は、

 

「がん(後編)~がんを治すために~」

 

です。

 

 

6月もがんをテーマに説法をしましたが、2回シリーズの後編となります。

6月は現代西洋医学の見地からがんについて考察しました。

 

 

標準治療(抗がん剤・手術・放射線療法)というスタンダードに対し、真っ向意を唱える近藤誠氏の理論を紹介しました。

 

氏の理論は、「放置療法」や「がんもどき理論」が有名で、標準治療を否定するアンチテーゼとしての位置付けになるのですが、世間では賛否両論、喧々諤々(けんけんがくがく)の議論が湧き起こっています。

 

現役医師がいきりたっていて感情論にもなっている様相ですが、流れ的には否定論が優勢に見えます。しかし、論理的に考察すると近藤氏の理論にはかなり正しいことも含まれていると私は考えています。

 

 



 

がんと宣告され、どのような治療法を選択していくかは、人それぞれの死生観に依るところが大と思います。

 

どちらが正しいではなく、どう残りの人生を生きるかという考えに立って判断すると、後悔もなく生ききることができるに違いありません。

 

 

 

西洋医学に頼らないという選択をした場合、ただ漫然と手をこまねいているのでは物足りないでしょう。

治せるなら治したいというのが、人の偽らざる気持ちと思います。

 

では、どのような治療法が考えられるのか?

 

弊院でがんが消えたという人もいますし、たくさんのお客様と接する中でがんがなくなったという経験を持つ人と出会ったことも少なくありません。

そのような体験談を基に、今一度突っ込んだ話をしていくつもりです。

 

題すると、「がん・代替療法編」ということになるでしょうか。

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、7月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





2019_06_29


cell-3089947_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

6月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

6月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

622日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

625日(火)11時~1415

 

となります。

 

 

 

 

また、6月の説法の題目は、

 

「他人事ではないがん~がんと向き合う哲学~」

 

です。

 

 

現代では2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんで亡くなると言われています。

まさに現代の国民病となっているがんという病。

この確率ではいつ自分自身ががんと宣告されるかわかりません。

 

がんは病気の帝王であり、医師という最優秀の頭脳集団が総力戦で人生をかけて立ち向かっても未だに克服できない難病です。

 

その難病に日本人2人に1人が罹っている現状。

しかし、人は危機が身近に迫るまでそれを自分自身に置き換えて想像することはありません。

 

身体は感覚が鈍いので、がんが発生し成長するまでそれに気付くことはできず、ある時何とも言いようのない不気味な身体の異常を感じ、病院で検査しがんが発覚するのです。(もしくは健康診断で発覚します)

 

ほとんどすべての人がそれからがんという病気と治療法について死に物狂いで調べ始めますが、悪質ながんであればゆっくり考えている時間的猶予はなく、速やかに病院の治療というレールに乗せられて運ばれてしまいます。

 

そこには、準備も比較検討も十分にできず、タイムアウトで心の準備もできないまま、訳も分からずにことが運び、気付いた時には不可逆的な地点まで進んでしまっているのです。

 

 

 

弊院には開業から現在に至るまでたくさんのがん患者さんが来院しました。

これからもがんのお客様は途絶えることがないでしょう。

私の気功治療家の人生はがんとの歩みだったと言っても過言ではありません。

 

・がんという病気がどの様な病気なのか?

・がんにかかった時どのような治療法を選択すれば良いのか?

・末期がんで治癒の可能性がほとんど途絶えている場合は、どのような心境で最期を迎えると良いのか?

・代替療法とがん

 

 

まだ具体的にどのような内容になるかは決めていませんが、およそこの様な内容でがんの話をしようと考えています。

 

身近にがんで苦しんでいる人がいる方、いつかなるかもしれないがんに対して心の備えをしておきたい方、その他がんに関心がある方・・・皆さま奮ってご参加ください。

 

何か大きな収穫を得ることができたと喜んでいただける様、準備をして臨みたいと思っています。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、6月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 




 


2019_06_04


Fotolia_38745414.jpg
シルディ・サイババ


皆さん、こんにちは。

 

5月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

5月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

511 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

514日(火)11時~1415

 

となります。

 

 

 

 

また、5月の説法の題目は、

 

「シルディ・サイババの教え」

 

 

です。

 

シルディ・サイババはインドに100年前に実在した聖者です。

日本ではほとんど知る人はいませんが、インドでは逆に知らない人はない位有名です。

 

外見こそ人間と同じ形態ですが、インドでは人ではなく神だと言われています。

肉体は人間、魂は神そのもの・・・その様な存在をアバターと言います。


人の過去現在未来が自由自在にわかる、同時に何か所にも現出する能力を持つ、五大元素(地火空水風)を自在に操る、人の難病も癒すことができる、天候操作も思いのまま等々・・・の超絶の力を持つシルディ・サイババはその生涯でたくさんの奇跡を起こしました。

 

その奇跡の一端をご紹介すると共に、シルディ・サイババがこの世界に現れた理由や、教えとして残したものを今回はお話していきます。

 

そして、私たちの霊性修行という道を再考してみたいと思います。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、5月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

●水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

●当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

●上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 


2019_04_29


milky-way-1023340_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

4月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

4月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

413 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

416日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、4月の説法の題目は、

 

「魂のお話」

 

 

です。

 

日本人は自然に「魂」という存在を信じています。

日本語には、「魂」を含む言葉、熟語、慣用句がとても多くあり、日本人は意識しないでこれらを使っています。

無神論者や唯物論者すらそうです。

 


魂という言葉は非常に広い意味で使用されています。

 

例えば、「このラーメンは私の魂だ!!」と言う場合。

 

では、その人の魂はラーメンでできているのかというと、多分・・・違うでしょう(笑)

 


狭義には、「魂」とは人間存在の中核あり、それが死後も存続していくというのがスピリチュアリズムの考えです。

 


今回は、魂とはどのようなものであるか、魂の性質・構造、人間の生きる目的などについて解説し、日頃分かっているようで分かっていない魂というものを再認識する機会にしたいと思います。

 


魂という中核を意識すると、何に重きを置いて生きるべきか明確になり、価値観や哲学が一新します。

何のためにこの世界に生を得たのか、何をしに生まれて来たのか、その様なテーマにも答えを見出すことができるのではないかと思います。

そして、今後の人生がより充溢(じゅういつ)したものになるはずです。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、4月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 



2019_03_31


61890346.jpeg 


 

皆さん、こんにちは。

 

3月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

3月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

316 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

319日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、3月の説法の題目は、

 

「天皇~祭祀王、その祈りの向かう先~」

 

 

です。

 

 

 

 

前々からやらなければならないと思っていた重要テーマをやる時が来ました。

天皇陛下の生前退位を間近に控え、今ここで天皇について考えてみたいと思います。

 

とは言え、天皇についての情報は莫大です。

的を絞らなければ、いくら時間があっても足りません。

 

 

今回は、天皇という存在、天皇と臣民との関係、天皇の重要な職務である祭祀についてお話をするつもりです。

また、上記の内容の他、天皇という存在を霊的な見地からも捉え直してみたいと思います。

 

 

 

 

天皇と日本国民は、先の大東亜戦争まで近く濃い関係でありました。

天皇は日本の中心であり、扇でいえば要の様なものです。

 

しかし、敗戦により米国の属国になった日本では、敢えて天皇について意識しない様教育されているのが実情です。

社会科の教科書には天皇の職務が載っていますが、最も重要である祭祀については省かれています。

(酷い教科書には天皇の記述すらない)

 

だから、天皇と言っても多くの人は「あぁ、あの人か・・・」くらいでピンと来ないし、天皇を語れば下手すると右翼や戦争礼賛者かと思われます。

 

 

 

「親の心子知らず」で、子供(国民)は親(天皇)の事を思わずとも、親(天皇)は子供(国民)のことをいつも大切に思っています。

国民は天皇のことを日常意識することがなくても、天皇陛下は日々日本国の平和と安寧を祈っています。

 

私も祈り屋の端くれとして言わせてもらいますと、天皇陛下の祈りの力は強大であり、陛下が執り行う数々の御神事のお陰で今の日本があると言っても過言ではありません。

 

 

 

天皇とは、一体どのような存在なのか・・・・?

 

 

かつて、ビートたけしさんが宮中茶会に呼ばれ、天皇陛下と対面した際に、

 

「オレは、この人のためなら死んじゃってもいい」

 

と、思ったそうです。

何がその様に思わせたのでしょうか?

 

 

今回の説法を聞いて、これまで意識してこなかった天皇陛下が、如何に私たちと共にあったのかに気付いていただければ嬉しく思います。

 

天皇陛下の慈愛につてお話しますから、熱くなってしまって感極まってしまうかもしれません。

上手く話せるか心配なところですが、今回の説法を務めあげなければならないと気を引き締めているところです。

 

どうぞ楽しみにしていてください。



 

 sty1501030002-p4.jpg

 

 


では、3月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 




2019_03_03


Fotolia_133508515_S1.jpg


皆さん、こんにちは。

 

34日(月)はマハー・シヴァラートリーの祭日です。
この日はシヴァを祀る一年で最高の日とされており、シヴァ神に帰依する者はこの日に断食をしたり、またマントラ瞑想をしたりしてシヴァ神を崇拝します。

シヴァ神というとヒンズーの神であり、日本では名前は知られていても信仰する人は多くない様に思います。
しかし、ヒンズーの神々が仏教に取り込まれる中、シヴァ神は不動明王・千手観音菩薩・大黒天となり、日本でも篤く信仰されています。
シヴァ神について私の主宰する「水野氣功塾」のサイトでも紹介しています。

 

➡ シヴァ神

今年はマハー・シヴァラートリーの夜に合同瞑想会を開催します。

この日に集い、皆でご一緒にシヴァの瞑想をしましょう。

 

 

マハー・シヴァラートリーの瞑想会 ; 34日(月)19時~21
参加費:ラブドネーション(お布施)



インド雑貨通販のシータラーマさんのブログにマハー・シヴァラートリーが詳しく掲載されていますので、下記にご紹介させて頂きます。

 


 

シヴァラートリーとは「シヴァの夜(ラートリー)または吉兆の夜」という意味です。シヴァラートリーは、毎月、満月から13日夜/14日目にあたります。しかし、特にパールグナ月(マーガ月となる地域もあります。2月〜3月)のシヴァラートリーは、マハー・シヴァラートリーと呼ばれ、一年の内でもっとも神聖な夜として知られています。

 

この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。シヴァラートリーは、月が満月から新月へと変化する境目です。充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリーの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。

 

シヴァラートリーの日は、シヴァ神を崇めるもっとも神聖な日です。この日には、シヴァリンガムを崇めたり、あるいは、シヴァ神の御名やルドラムを唱えたり、バジャンを歌ったり、瞑想を行うことがすすめられています。またルドラークシャを身に着けるのにもっとも適した日であるとも言われています。シヴァ・パンチャクシャラ・マントラ(オーム・ナマ・シヴァーヤ)も、この日に唱えることで、大きな功徳をもたらすといわれます。

 

siva.jpg 

インド・リシケシのガンジス川の川辺にあるシヴァ像

 

シヴァラートリーの日には、さまざまな言い伝えが残されています。

この日、シヴァ神はパールヴァティー女神と結婚をしたと言われています。シヴァとシャクティとの永遠の合一である非常に吉兆な日です。シヴァ神はエネルギーの原始であり、シャクティと共に創造者として、そしてマハーカーラとしては破壊者でもあります。

またシヴァ神が保護と維持、そして破壊のダンス「タンダヴァの踊り」を舞い、宇宙を創造したのも、この日であると言われています。

猛毒ハーラーハラが世界を焼き尽くそうとしたとき、神々の願いに応え、シヴァ神はハーラーハラの猛毒を飲みほし、世界を救いました。ハーラーハラは、シヴァ神にとっても強大な猛毒であったため、シヴァ神の首が猛毒で青くなり、このためにシヴァ神は、ニーラカンタ(ニーラ[]カンタ[])と呼ばれるようになった話は有名です。

 

シヴァ神にはさまざまな特性があり、マハーヨーギーとして、チャンドラシェーカラとして、ガンジス河の始まりとして、そして彼こそがこの宇宙のタントラ(テクニック)を理解する唯一のアゴーラ(シヴァの別名)でもあるとして知られています。彼は、マハーデーヴァなのです。

 

深い献身と共に、このマハー・シヴァラートリーの夜にマハーデーヴァを崇拝する信者たちに、シヴァ神はその至福から信者たちが望む結果を与えます。従って、あらゆる面での障害や苦難を取り除くため、この吉兆な夜に、人々は信心深くシヴァ神を崇拝するべきだと言われています。

 

多くの人々はこの日、早朝に体を清め、シヴァ神に心を定め一日を過ごします。断食を行う人々も少なくありません。未婚の女性たちはシヴァ神のような夫を授けられるよう、また既婚の女性たちは夫の健康と至福を願い、断食を行います。人々は夜にはシヴァ神を祀る寺院を訪れ、夜通しで賛歌を捧げ、祈り、シヴァ神を讃え瞑想します。家庭においても、夜には家族が集まりシヴァ神を讃えるプージャーが執り行われます。

この最も吉兆な夜が、皆さまにとっても祝福に満ちたものとなりますようお祈りしております。

 

 


 

 

では、マハー・シヴァラートリーの瞑想会の要綱です。

 

〔参加資格〕

 

●水野博友の気功治療、または瞑想・気功治療の指導を受けたことがある方。その紹介者

 

 

 

 

瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさんシヴァのパワーを受け取って、たくさん浄化して帰ってください!

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

それでは、多くの人とお会いできるのを楽しみにしています。



 


2019_02_21


mountain-2563610_640.jpg


皆さん、こんにちは。

 

2月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

2月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

216日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

219日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、2月の説法の題目は、

 

「歩くことの意味を考える~立禅のススメ」

 

 

です。

 

 

 

2月の説法は、歩くことの意味を考えていきます。

 

「ウォーキングだね・・・あぁ知ってるよ。」

「あんまりたいした内容でなさそうだな~」

 

と、思われた方。

 

 

確かに、歩くこと自体はありふれていますから、そこに深い意味があるとは思えません。

また、巷(ちまた)にウォーキングの本も結構出ていますから、その内容を話しても二番煎じになって、深みも何もない陳腐な内容になってしまいます。

 

 

 

私事ですが、今年に入り、店から自宅まで約1時間の距離を深夜に徒歩で帰宅する様にしています。

星空の下、テクテクテクテクと毎日一生懸命に歩いています。

一日の仕事でヘロヘロに疲労している時でも、重い足を引きずり独り黙々と歩いています。

 

 

IMG_4351.jpg 

昨日の歩数計

23時~25時の間に歩いているのがわかりますか

 

 

2月になりましたので、ようやく1か月になります。

なぜ、私が自転車通勤を止めて、徒歩通勤にしたのでしょうか?

 

それには、健康法以上の深い意味があるとわかったからです。

それは気(エネルギー)とおおいに関係があるのですが、その辺りの話から深い話に展開できればと思っています。

 

気軽に始められるウォーキングを通して、心身健全・霊性向上を図ります。

 

今回のお話を聞いていただければ、歩くことへの意識が大分変ることでしょう。

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、2月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があるはずです。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 



2019_02_03


08  « 2019_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

フリーエリア





ツイッター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top