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こんにちは。
ワクチン(以下、「0九千0」と書きます)の話を続けます。
一昨日の「シェディング(伝播)を考える」の記事をアップして、お客様(Aさん)より下記のLINEをいただきました。



プージャ前日より日曜夜まで
眠くて眠くて眠くて🙇‍♀️

ブログを拝見して
そう言うことかと思わせていただきました。

貴重なお話をブログにしてくださり
ありがとうございました

私も頭痛や様々な不調
記憶力 集中力の低下なども
0九千0の影響と思っています

そして
私の父の脳梗塞

実家の隣りの奥さん70代
心筋梗塞で亡くなりました。

家の裏の63歳男性
死因は聞いていませんが
前々日まで元気に仕事して
畑の草取りもしていました
おそらく夕方か夜に玄関を出ようとしたと思われます
鍵を持って玄関で倒れ亡くなっていました

その他
ご近所や知り合い
皆、健康自慢の塊りのような方々が亡くなってます。

去年の10月〜12月だけで
先生のように香典返しが山になりました

義母も、、、12月でした


大概の人は
どうなんだろ?おかしいよねと感じては来ていると思いますが

未だTVや新聞が情報源の人は流されますね、、、

大切な仲間を守るため
自分のために3回目接種をと言うCM

私の周りも親も必死です

「義務なんだよ!」

「親失格」

と私に息子の接種を勧めます。
息子が可哀想

私はともかく息子にだけは接種してと
お願いをされています😭

6月には修学旅行です
学校とまた揉めなければならないかも💧(たらりー)


フッ素の歯磨き月間
給食の牛乳
おまけに0九千0、、、
やれやれですね

この数日
左まぶたがピクピク痙攣し
右目、、、刺される痛みが始まりました💧

プージャのギフト助かります🙏
仙人さま、水野先生の
温かいお心が伝わってきて涙が出てきます(たらりー)💕
ありがとうございました(きらら)



0九千0を接種した人を非難する意図は毛頭ありませんが、一部の接種済みの人から発せられる何かの物質が、未接種の人の健康に悪影響を与えているというシェディング(伝播)現象があるとみています。

0九千0接種が始まった頃から、体調がすぐれない、体調を崩しやすいという未接種の人が増えています。
私もその一人で、原因不明の症状がずっと継続しています。
かれこれ一年近くになるので、「これ、治るのかな・・・」と心配になります。

0九千0シェディングの問題は、マスコミでも報道されていませんし、TwitterやYouTubeでもほとんど目にしません。
0九千0が身体に害悪があるという主張をしますと、アカウント停止になります。

ご自身の体調不良と接種済みの人からの伝播が結びつかないのでしょう。
日本人の8割は接種済みです。
圧倒的多数を前にして、少数派の考えは拡がりにくいという一面もあると思います。

さらに言えば、接種済みの人が自身の身体から何かしらの害ある物質が放出していると考えることはないでしょうし、また未接種の人でも敏感な人でないとそれを感じ取ることはできません。
私は、甘ったるい臭いとして感じ気分が悪くなることがあります。

私の家内は、私以上に敏感でした。
一昨日のブログで、家内がある接種済みの人と5分立ち話をしただけで3日間寝込んだと書きました。
それだけではありません。
私が仕事から帰宅すると、しばらくすると「頭痛がする」と訴えることが多かったのです。
私の身体から何か化学物質が出ていると指摘していました。
「0九千0だ」と言っていました。
私は、0九千0は接種していません。
それでも、接種済みの人と長く一緒にいるとその人から放出する何かしらの化学物質を摂り込んで、それを放出するようになるのでしょう。
私自身はそのような自覚はないのですが、敏感な家内はそれを感じ取っていました。
未接種の私ですら、何かのガスを放出しているのです。
接種済みの人よりはその濃度は低いのでしょうが・・・
昔は、鉱山採掘で毒ガスを感知するためにカナリアを持ち込んで、カナリアをセンサー替わりにしていたのですが、家内はまるでカナリアのような女性でした。

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コロナ、0九千0、マスク・・・と理不尽がまかり通っています。
世も末とはこのことです。
私は外出する時も、花粉シーズン以外はマスクを着用することはありません。
周りに人通りがない道を歩いている人もしっかりマスクを着用している人が大多数です。

「なぜ・・・?」

「みんな苦しくないのかな?」と不思議でなりません。

Aさんの息子さんの学校では、教員を含め200人程いるそうですが、未接種は息子さんだけなのだそうです。
さぞかし肩身が狭い思いをしていることでしょう。
私の周りの人の大半は未接種ですが、ひとつ環境が異なるとまったく違う世界があるものです。


化学物質被曝の影響を受ける未接種者は被害者ですが、0九千0を接種した人も人体にどのような影響があるか未解明の物質を入れた訳ですから、同じく被害者です。
接種済みの人を遠ざけたり、隔離したりする生活もできませんから、受け入れてやっていくしかありません。

ナウシカ世界のマスク_風の谷のマスク

なんだか、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」のような環境になってきました。
腐海のほとりで暮らす少数部族の風の谷の人々が、マスクを着用して腐海から飛来する毒性の瘴気(しょうき)の中で生きている姿が自身とかぶります。

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子供の頃に「風の谷のナウシカ」が大好きでしたが、今やユパ様(ユパ・ミラルダ)より年上になりましたよ💦


接種済みの人も、未接種の人も、いかに毒素を浄化するかということを真剣に考えなければならないでしょう。
Aさんも周りで亡くなっている人が増えていると実感しています。
私もそうです。
急死する人の話をよく耳にします。
全ての人を救済することはできませんが、一部の縁がある人の助けになればと今後も情報を発信していきます。
私もいろいろな自衛の手段をとっていますが、もう少し研究を深めてからご案内をしていきたいと思っているところです。




2022_05_18


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今回、行場に到着して早々、仙人師匠が、

 

「最近ずっとどうしようもなく眠いんや」

 

と目も虚ろに眠そうにしていました。

 

折りしも、気功治療家の兄弟子がお客様の邪気を受けて2日間ダウンするという出来事がありました。

しかも、兄弟子は今までにない湿疹や肋間神経痛の激痛が断続的に出たりするという症状で苦しみました。

 

さらに同じく気功治療家の姉弟子もダウンです。

 

皆、これまでにない何か得体のしれない現象が起きているという不穏な雰囲気を感じ、重い空気が漂いました。

 

私は昨年から原因不明の症状に悩まされてきました。

しかし、今ではその原因は自分の中では明確に納得できています。

 

それは、0九千0(枠チン)のシェディング(伝播)です。

変な書き方をして申し訳ございません。

ワクチンのネガティブな情報を書き込むと、AIが認識してページが出てこないようになります。

0九千0で意味を推察してください。

 

シェディング(伝播)とは、「(自然に)落ちる」「発散する」などを意味する“shed”の動名詞で、0九千0接種者の体内で生成された何らかの毒素が接種者の息や汗から外部に出てきて0九千0を打ってない人に副反応を起こすという現象です。

 

では、一体何が接種済みの人から放出されているのでしょうか?

荒川(ひろし) 氏〔1991 京都大学理学部卒業 1996 京都大学理学博士 (分子生物学、免疫学) バーゼル免疫学研究所 (バーゼル)、ハインリッヒ・ペテ研究所 (ハンブルク)、ヘルムホルツ研究所 (ミュンヘン)、マックスプランク研究所 (ミュンヘン) を経て現在分子腫瘍研究所 (ミラノ)所属〕によれば、

 

1)スパイクタンパクそのもの

2)スパイクタンパクを膜表面にもつエクソソーム※

※細胞から分泌される直径50-150 nm〔ナノメートル:10億分の1メートル〕の顆粒状の物質。内部にはメッセンジャーRNADNAやタンパク質など細胞内の物質を含んでいる。

3)細胞に融合しなかった脂質ナノ粒子

4)生ウイルスの混入汚染

5)不明のその他の未知の仕組み

 

が考えられるそうです。

要は、専門家でもよくわかっていないということなのです。

 

「中村篤史/ナカムラクリニック note」には、シェディングははファイザーのプロトコール(治験実施計画書)にあるという記述があります。

  

そこには、「ファイザーの新型コロナ遺伝子0九千0を接種していない女性が、接種している女性の皮膚に直接触れる、あるいは近くで空気を吸うと、その女性が妊娠している場合には以下のことが起こる可能性がある。

 

*  流産する

*  早産する

*  赤ちゃんに母乳を与えることで赤ちゃんにダメージを及ぼす

*  生まれた赤ちゃんに脳のダメージが起こる」

 

と書かれています。

このことから、「吸入または皮膚接触で、接種者から未接種者へ0九千0の副反応が伝播する」ことをファイザーの研究チームは認識しているのは間違いありません。

 

 

 

私は邪気や化学物質などに敏感な体質なのでそれが明確にわかります。

しかし、世間ではシェディングが報道されることはありません。

0九千0の副反応や健康被害に警鐘を鳴らす人はたくさんいますが、シェディングを問題視する人はまだ非常に少ないものです。

 

世間では8割の人が0九千0を接種済みです。

会社勤めをしているお客様や生徒さんは、「周りを見て自分だけが打っていない」「周りの人は全員打っている」とよく訴えます。

さぞかし肩身の狭い思いをしていることでしょう。

逆に、私の周りでは8割が未接種で、打っている人が少数派です。

打たない人は、それが当たり前で、打とうか打つまいか悩むことすらありません。

それでも、職場の圧力やルールで嫌々ながら打つ人もいます。

 

私は昨年からこの問題について認識しサットサンガ(真理の集い)では講義しましたが,これをブログで人に伝えるのは抵抗がありました。

シェディングを問題視すれば、接種済みの人が私に会いにくくなります。

それを懸念して、話題にしませんでしたが、被害が甚大になっていることがわかりましたので、今回は敢えて取り上げます。

接種済みの人はおそらく不快に思われるでしょうが、誰かのことを個人攻撃している内容ではありません。

誤解なさらないようにしてください。

シェディング公害を受ける未接種の人々は被害者ですが、接種済みの人も長期的影響が全くわからない薬剤を体内に入れることになったのですから同じく被害者です。

 

シェディングは、科学的にも何が放出されているのかわかっていません。

しかし、接種者の体内で何かの毒素が作られて、それが放出されているのです。

それが、私には甘ったるい臭いとしてプンプン感じ、どうにも気分が悪くなります。

公共の場でもプンプン匂います。

近頃はそれが多くなって困ります。

私の店の前をジョギングしている人がさっーと前を通過するだけでも甘ったるい臭いが、水面に広がる船の軌道のように残ります。

この独特な悪臭は、一部の人はわかるようですが、大半の人にはわからないのが不思議でなりません。

 

私の妻は、人一倍シェディングに敏感でした。

元々、私も妻も化学物質には敏感な(たち)で、大手の家具チェーンのイ○ヤやニ○リでも長居できません。

ウルトラマンが、地上で3分しかいられないように、私も妻も3分くらいで店を出なければなりません。

これは家具に塗られている化学塗料が揮発しているからでしょう。

妻は、口唇が痺れ、喉が痛くなり、頭痛がしてきます。

普通の人には何でもないのでしょうが、日頃から薬を極力使わず、添加物を避けて生活している人には、このような化学物質には敏感な人も多くいます。

それが過度に過敏になると化学物質過敏症という病名が付き、日常生活もままならなくなります。

 

妻は、私以上には敏感な体質でした。

0九千0が世にで始めた頃、体調に異常が出てきました。

接種済みの人とものの5分間立ち話ししただけで3日間寝込みました。

「スーパーは異様な臭いが立ち込めて入れない」と困っていました。

私はそこまでではありません。

それでも接種済みの人と長くいると、少し後に皮膚に湿疹が出て数日苦しみます。

 

先々月、修行場に行くために乗った飛行機で被曝したのでしょう、降りてから頭部や顔が夜まで痒くてたまりませんでした。

 

私と妻の場合はこのような現れ方でしたが、その他下記のような症状が現れます。

 

Ø  シェディングの症状の一例

 

【生殖器の異常】

・不正出血

・生理不順

・精子の減少

・睾丸の腫れ

・勃起不全

 

【死亡】

・流産

・母乳を飲んだ赤ちゃんの死亡

・飼い犬の死亡

 

【様々な症状】

・頭痛

・鼻血

・嘔気、嘔吐

・喉の痛み、咽頭(いんとう)喉頭炎(こうとうえん)(ノドのイガイガ)

・胃痛

・腹痛

・下痢

 

【肌の異常】

・かゆみ

・肌のチクチク感

・発疹(アザ、ブツブツ)

・帯状疱疹(たいじょうほうしん)

・蕁麻疹(じんましん)

 

【体内の異常】

・血管の炎症

・血栓

 

【軽度】

・食欲不振

・具合が悪くなる

・倦怠感、だるさ

・眠気

 

 

私が初めて接種済みの人と会った時に、強烈な眠気とだるさに襲われ驚きました。

今でも、講習会やアロマイベントでたくさんの方が店内に集うと、終了後私は事務室で寝落ちしてしまいます。

以前はこのようなことはありませんでした。

終了後に生徒さんと話をしていて、そのまま寝てしまったのを見たことがある人もいると思います。

 

仙人師匠が眠くて眠くて仕方がないというのは、毎朝公衆浴場の温泉に浸かりに行きますから、そこで温泉中に排出された毒素を浴びるからでしょう。

仙人師匠は原因をそのように考えていますし、私もそう思います。

田舎の公衆浴場は高齢者ばかりですから、100%に近い人が0九千0を接種済みです。

 

そう考えると、温泉もおちおち入っていられません。

循環は、私は無理です。

源泉かけ流しでもドバドバにたくさん出ている温泉で、お湯が入れ替わっていないと、却って具合が悪くなることにもなりかねません。

 

シェディングで一番困るのは、奥さんは打っていないのに、ダンナが打っているという場合でしょう。

場合によっては、奥さんに何かの健康被害が出る可能性があります。

(逆のパターンもあります)

 

私が知っているある未婚のカップル(男性が打っていなくて、女性が接種済み)は、おそらく性交による伝播だと推測しますが、未接種の男性からも甘ったるい臭いが発せられてるのを確認しました。

自身が未接種でも性的パートナーが接種済みの場合は、体液や呼気から移るのだと思います。

性交も0九千0接種の有無で相手を選ばなければならないことになっています。

 

0九千0は、同じメーカーでもロット番号により成分が異なります。

そのため一部のロット番号に、副反応被害が集中しています。

これは人類を対象にした壮大な治験で、ある意味人体実験です。

だから、接種済みの人が皆一様に何か得体の知れないものを放出しているということではありません。

また、接種してから時間が経つにつれ、放出は薄まっていくようです。

 


今や人と人が会う場ではマスクをするのが常識です。

私はかねてからマスクにウイルス感染を予防する効果はなく、却って健康に悪影響があると訴えてきましたし、毎月開催される講習会でも花粉症時期を除いてマスクをすることはありませんでした。

23月は花粉シーズンでとても過ごし辛い時期になります。

マスクをしても花粉は防げません。

アレルギー症状が出ます。

花粉がマスクを通過するのに、遥かに微小なウイルスを防御できるはずがないと体験的に知っています。

例えるなら、公園の金網を蚊が通過するようなもので、何の効果もありません。

 

新型コロナウイルスに対するマスクの防御力はゼロに等しいですが、シェディングにはマスクは多少の効果があると主張する人もいます。

実際どうでしょうか?

私はマスクをしていても、甘ったるい臭いを感じますので、通過しているのでしょう。

 

海外では既にマスクをしていない国も増えてきました。

日本は依然として戸外で皆マスクをしていますが、それでもほんの僅かではありますが、マスクを終わらせようという兆しがあります。

これまでは接種済みの人が、未接種の人からコロナウイルスが移らないように迷惑がってマスクをしていていましたが、ようやく終わろうかという時期になって、それが逆転し、未接種者が接種済みの人からシェディング公害を受けないようマスクをしなければならなくなるのかもしれません。

 

 

何やら暗い話題になりました。

愛を持って調和していくのが、人類の進化だと考えていますが、実際の世の中はお互いが疑心暗鬼に捉われ分断を加速しています。

誰がこのような世の中にしたのでしょうか?

そして、このような状況を神はどう見ているのでしょうか?

私には狂っているとしか思えない世の中でも、神は何かの打開策で光明を見せてくれるものと信じています。

 

今回はシェディングについて取り上げました。

シェディングも大きな問題ですが、私の周りでは急死する人が目立っています。

私のデスクの周りには、このところ何かしら香典返しのものがあります。

これまでこんなに香典返しが続くことはありませんでした。

「一体、何が起きているんだ!」と震撼します。

 

 

超過死亡者数というのは、前年より増えた死亡者数を表すものですが、既に異常事態になっています。

 

「野生の思考note  2022420日」では、次のように述べられています。

 

202223月の死者数の統計は国からは出ていないものの、衝撃的な数字になると思われます。

まだデータが揃っていない、北海道、青森県、岐阜県、愛知県、和歌山県、沖縄県以外の県の、20222月の前年同月比死亡者数は13.4%増えています。

ある記事で、アメリカの保険会社幹部は、前年比死亡者数が10%増えたら未曽有の大災害レベルと発言していましたが、まさに20222月の日本では、未曽有の大災害レベルで人々が亡くなっています。

まだ3月分の都道府県別データはないようですが、3月の同月前年比の政令都市死亡者数は15.9%増えています。

これだけでも驚愕だと思います。

ただ大阪に関しては、さらにとんでもないことになっています。

大阪府の20222月前年同月比死者数は23.9%増加です。

さらに20223月大阪市(まだ都道府県別データがないので人口が多い大阪市を見る)は死亡者数30.1%増加です。

 

超過死亡の主な原因は何でしょうか?

原因についての特定はありませんが、0九千0の被害と考えるのが至極自然でしょう。

今は既に未曽有の大災害レベルになっているのです。

これからもっと増えるのではないかと思います。

 

 

 

皆様どうぞご自愛ください。

私は自分自身と私の大事なお客様や生徒さんを守るために発言していますが、

私の言説が絶対正しい訳ではありませんので、ご自身で考え行動してください。

 

テレビや新聞の情報は偏っています。

今やYouTubeGoogleでは0九千0に関する必要とする情報は自然検索結果で表示されません。

そのような時代になっているし、今まで以上に自分の身は自分で守る必要があるのです。

 

 

 

【シェディングの詳細は以下の記事や本をご覧ください】

 

IN DEEP

自己拡散型ワクチン技術の存在を知り、そして、ファイザーの臨床計画書ではmRNAワクチンの有害事象が「接触した未接種者に起こる」ことも知る

https://indeep.jp/self-spread-vaccine-is-coming/

 

「荒川(ひろし) note

ワクチン副反応の伝播を訴える声 (Hiro Satoさんへの返答3)

https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n983f7ddd657f

ワクチンの副作用が他人に伝染する?

https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n7dee5817571e

 

「裏コロナ」

ワクチンシェディング被害者のツイート

https://www.uracorona.com/vaccinator.html

 

「コロナワクチン接種者から未接種者へのシェディング(伝播)--その現状と対策」(高橋徳/ヒカルランド)




 

 ➡ 「2022年5月ご神木プージャのご報告」に戻る




2022_05_15


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新型コロナウイルスとその防疫について、多くの医師が疑問を抱いています。
私もこれまで自身のブログで発言をしてきましたが、基本的には下記の医師たちと同じです。
テレビや新聞を情報収集の主なソースとしていると、間違った情報を鵜呑みにしてしまう可能性があります。
多様な情報を基に、「本当はどうなっているのだろうか?」と自分自身で考える必要があります。
そのような時代に入っているということです。
ネットの情報だけに頼るのも、一人歩きしている「陰謀論」に惑わされる傾向があり、バランスを欠いてしまいます。
本を読むのが最も大事だと思います。

下記の記事は、LINEグループで送られてきたものを転載しました。





「メディアが恐怖を異常に煽っている。一年以内のワクチン開発などありえない。新型コロナウイルスは人工的に作られたのではないかと思われるフシがいっぱいある」
ノーベル賞・大村智博士(月刊致知)


「コロナによる被害は、ウイルスによる病気や死亡よりも、特に子ども達の精神に対する害が最も大きい。子どものマスクの着用により、身体、行動、学習、情緒のすべてにわたって非常に多彩な障害(副作用)を認めました
本間真二郎医師


PCRは諸悪の根源。コロナは人災である。指定感染症から外すか5類へ。コロナは分子構造、免疫特性、臨床症状まで非常に詳しく分かり既知のウィルスになった。インフルエンザワクチンとコロナワクチンは決定的に違う。打つ必要無し。遺伝子改変と同じ医療行為で10年20年経たないとわからない。1回打ったら元に戻せないワクチン。生涯にわたり自己免疫疾患的な副作用を持つ可能性あり
大阪市立大学名誉教授・井上正康氏


「マスクは新型コロナに対抗するための免疫力を低下させます。免疫力の源泉が呼吸にあるからです。マスクをすればするほど免疫力を低下させて自分を新型コロナに感染しやすくしている」
帯津良一医師(週刊朝日)


「非常事態宣言・外出自粛は2 度と繰り返すべきではない」
慈恵医大・大木隆生医師


「毎年1000万人以上がインフルエンザに罹患して、患者は冬季に集中しているのに「インフルエンザの流行で医療崩壊」は絶対に起こりません。新型コロナは1年かかって死者は2000人に到達しないただの風邪です。1ヶ月で3000人を殺すインフルエンザの比ではありません。ただの風邪を2類という「ものすごい感染症」扱いして軽症者も入院させ、その結果、「ベッドが足りなくなる」⇒「コロナ以外の重症患者を入院させられない/通常の手術ができない」⇒「医療崩壊だ」と騒ぐのはあまりに頭が悪すぎませんか?
これは「医療崩壊」ではなく「医療、阿呆かい?」ですよ」
新井圭輔医師


「世界一のベッド数で欧米の100分の1の患者数で崩壊させたら世界からどう思われるだろう?日本人にとってコロナの致死率はインフルエンザ以下であることが明らかだ。死亡するのもほぼ持病持ちの高齢者で、インフルなら少なからず重症化する子どもはほぼ重症化どころか発症すらしない。それでインフルその他多くのずっと怖い感染症を減らしてくれたのだ。こんなに優しいウイルスはない。この冬は恐らく、歴史上最も感染症的に安全な年の一つになる。それなのに、なぜ自粛する?経済を止める?インフルが大流行した一昨年まで、自粛したか?経済を止めたか?人にマスクしろと言ったか?」
石井仁平医師


PCR陽性者=感染者ではありません。PCR検査をやり続けた場合、永久にゼロにはならず、この騒動はいつまでも収束しません。今回の騒動は考えれば考えるほど疑問だらけです」
藤原紹生医師


「マスクをして会話をする事で微生物の受け渡しができずに免疫を上げる事が妨げられ、余計に感染しやすい身体になってしまいます。子供たちにマスクをさせているのは馬鹿げている。
医療機関や学校などでPCR陽性者が出た時に全員に検査をして複数の陽性者が見つかるとクラスターだと騒いでいますが、無症状の陽性者を見つけても誹謗中傷の的を増やしているだけで、どうして風評被害を拡げようとするのか理解できません。経済を落ち込ませ、人々の心を荒ませ、相手を信じられなくするような社会を作り、コロナ死亡者以上に非感染者の自殺者を増加させて、どうして平気で居られるんでしょうか?もうそろそろこの茶番を終わらせてもらえないでしょうか?」
金城信雄医師


「食事中にマスクを付けたり外したりしろなんて言うのはナンセンス。感染の基本がわかっていない。無しです。
心筋梗塞で亡くなったのに、コロナ陽性であればコロナで亡くなった、としている現状にはものすごく不満を抱いている。医師が付けた病名、死因を覆すことはあってはいけないと思う」
後藤礼司医師


「PCRという当てにもならない検査で「陽性になった人」の数を、「感染者」とすり替えて虚偽報道していますが、これは犯罪です。PCR陽性者を感染者だと言って、しょっぴいて隔離処置にし、職場にまでガサ入れする。これは重大な人権侵害、営業妨害です。マスクも感染を防御する効果は全くありません。効果がないだけならともかく、マスク長期着用は有害で危険です。慢性的な低酸素血症を引き起こし、免疫力低下をもたらします。さらにマスクに付着した細菌や真菌、ウイルスで逆に不潔で感染のリスクが高まります。また、装着2時間後から記憶を司る海馬の細胞が死に始め、長期着用で認知症や子供の発達障害の危険が出てきます。人の表情が読み取れないことから小児には重大な精神発達障害、コミュニケーション障害も懸念されます。三密を避け、寄るな、触るな、こもってろ。これも嘘です。「新しい生活様式」とやらは、免疫を低下させ、さっさと死んでもらうための様式としか言えません。」
小林有希医師


「日々繰り返される報道の偏りと嘘。未だに陽性者数を報道する時に検査件数は報道しない。「陽性」と「感染」と「発症」は違うと医学部で教わったが、指摘する人は少ない。あまりに質の悪い報道が多い。本来ワクチンは治験を含めて開発に10年以上かかるのに、たった半年でできたと言っている。何年も前から準備していたか安全性が確認できていないものを垂れ流すか、どちらかしかないだろう。安全性が確立されていないものを患者さんに打つわけにはいかない。私自身も打たないと決めている
正木稔子医師


「マスコミは、どこでクラスターが発生したと、連日施設名、学校名など出して報道していますが、それでどれほど傷つく人がいるのか、無責任なものです。クラスター!とレッテルを貼られて報道されてしまうのは非常に疑問です。決して犯罪者ではありません。さらに、国や専門家から「気が緩んでいる!」などと上から目線で言われるのは、あまりに不愉快です。そのような報道には惑わされず・振り回されずに、心身の安定を図るような日常を心がけましょう」
武田恒弘医師


「「陽性」イコール「感染」とは、絶対にならない」
船木威徳医師


「接種する意味のあるワ苦チンは一本もない。ワ苦チンには様々な有害物質が含まれている」
中村篤史医師


「健常者のマスク常用は無意味どころか、かえって感染拡大に加担したり、健康を害するリスクが明確」
整体師・西田聡先生


ワクチンは難病奇病万病の原因です。打ってはいけません」
石川眞樹夫医師


「第3波到来と大騒ぎをしている背景にはPCR増幅回数のトリックがあります。無症状や軽い風邪の人にいきなりPCRを実施し、増幅を40回以上繰り返し「コロナ感染者」と診断しているのが現状。人類がかつて接種されたことのないDNA・RNAワクチンだけに、免疫系の暴走や遺伝子異常など何が起きるか分かりません。打つな!新コロナワクチン」
高橋徳医師


「ウィルスや細菌などが付着したままの同一マスクの常時着用は、感染のリスクを高めてしまうという極めて当たり前の考え方が、感染症専門家が何故できないのか不思議。マスク着用は、感染を逆に広げ重症化の要因になりうる。感染状況が一旦収束してから、第2波防止のためマスク着用を義務化した多くの国で感染者数が逆に増えています。」
竹林直紀医師


風邪のワクチンは変異するから作れないとわかっている。詐欺にしか見えない。副反応以前の問題」
萬田緑平医師


「PCRはあまりに不確定な検査。これ以上継続したら世界中の皆様が地獄へ向かうことを警告させていただきます」
小峰一雄医師


「感染者が増えていると言う嘘を垂れ流し、自粛させ、経済悪化を招き、倒産者、解雇者、自殺者を増やすのか?犯罪でしかない」
杉田穂高医師


「「新型コロナを「指定感染症」から外すことである。「ただの風邪」である若年層には明らかに過剰な措置だ。数日で回復する軽症の感染者であっても入院隔離となり、病床が埋まる。その結果、医療関係者の負担が過多になり、本当に医療措置が必要な高齢者や基礎疾患を持つ人のための医療体制が崩壊に向かいつつある」
立命館大学政策科学部・上久保誠人教授


「症状がない限り、マスクをしても意味がない。
マスクで息苦しくなると肺炎のリスクが高まります」
伊達伯欣医師


「再自粛・社会的距離・三蜜回避は不要。ウィルスとの共存を
上久保靖彦教授


「「予防接種をしていると発症が軽く済む」という話ですが、予防接種の原理は抗原抗体反応です。医学生理学的に1対1対応です(鍵と鍵穴)。ということは防げる vs 防げない(ドアが開く vs 開かない)だけになります。発症した時点で予防接種は無効だった証とも言えるでしょう。故に、軽く済むということはない訳です。軽く済んだのは、貴方の免疫力のお陰様に他なりません」
田中佳医師


「PCR検査を行うこと自体に意味がない。このような検査で確定診断しているのはもはやファンタジーやオカルトの世界の話」
松本有史医師


「マスク・過剰殺菌・引き篭りは免疫力を下げ、病氣を増やす」
Dr. Dan Erickson 


「酸素欠乏は永久的な神経障害を引き起こし、あらゆる臓器にダメージを与えます。子供や思春期の子供にとってマスクは絶対に禁物。酸素欠乏は脳の発達を阻害し、その結果として生じたダメージは元に戻すことができません」
マーガレット・グリーズブリッソン博士


無症状感染など無いことが証明された
ロバートケネディ氏


「コロナ茶番劇は、完全なる事実無根の大衆的ヒステリーであり、メディアと政治家による扇動。極悪非道。過去に類を見ない正直な一般市民への最大の詐欺行為。コロナは、エボラでもなくサーズでもなく特別な対策は何もいらない。マスクも社会的距離もまったく意味が無い。PCR陽性は感染を意味しない」
Dr.ロジャー・ホディキンソン氏(医学協会病理検査部門元会長・ウィルス学も含む病理学が専門)





2021_01_20


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【自律神経ブログ】記事をアップしました




2021_01_11


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先の記事では、野口晴哉が唱えた「風邪の効用」について解説しました。

 

➡ 天才治療家 野口晴哉が唱えた「風邪の効用」


 

これはネガティブに捉えられる風邪を、身体が健康になるための良い機会としてポジティブに活用していくというものでした。

 

私が実践している霊性修行においても同様の考えが伝わっています。

それは、「脱皮行」という思想です。

 

 

 

私の師は、約千年続く裏密教の法を継承しています。

私も、師からそのエッセンスを毎月の山ごもりの修行でご指導いただいています。

 

裏密教の話はそれだけでとても長くなりますので、今回はその内容は省きます。

 

「脱皮行」というのはその裏密教の思想です。

修行の段階が上がっていく過程で、ある時期に集中的な浄化の現象が起こるというものです。

 

その浄化は4日から7日間位続き、その時期は重度の風邪症状的な苦しみで動くこともままならない・・・という厳しい行です。

 

(参考)

➡ 落命必至!? 壮絶・生まれ変わりの行 


 

「脱皮行」は、蛇などの動物・虫が脱皮をして成長する様に、人間も脱皮をするというもの。

当然ながら、人間が皮を脱ぐことはないのですが、この脱皮というのはエネルギー的な意味の脱皮です。

 

肉体的には奥底に溜まった毒素や老廃物を強制的に排泄し、エネルギー的には抑圧したネガティブなエネルギー、家系に伝わる因縁などのネガティブなエネルギーなどを表面化し浄化する。

そして、これまでの周波数帯から次の周波数帯に上がっていく・・・この様なものです。

 

それを誘発するために、伝承の仙薬を服用します。

しかし、飲めば必ず脱皮が起こるというものではなく、神が必要な時期に必要な人にそれを起こすと考えられています。

 

「エネルギー当たり」という言葉がありますが、これは強い気(エネルギー)に当たると、好転反応で体調の具合が一時的に悪化するというものです。

「脱皮行」はそのキツイ表れ方という見方もできます。

 

とにかく、その「脱皮行」の時期を迎えると、苦しくて辛くて仕方がないという時間を過ごさなければなりません。

食べ物を食べることもできませんし、ただ横になってウンウンもだえ苦しみ、苦しみの中で意識朦朧となりながら時間が経つのを待つしかありません。

 

私も辛い脱皮行を何度か経験しましたが、意識が遠のく様な苦しさの中で過ごすのは望んでやりたいものではありません。

 

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そして、面白いのは、その脱皮が完了すると気(エネルギー)がこれまでと一変するのです。

気の出方や感じ方もそれまでと違って、ステージアップしたと自覚できます。

心身も軽く爽快になり、頭の働きも冴えてきます。

 

「脱皮行」は生まれ変わりの行と言われます。

死ぬ思いをして新たな生を得る・・・そんな辛いものが「脱皮行」で、水野氣功塾の「密教瞑想講座」でも奥伝以上の高等者がそれをやります。

 

赤ちゃんが子宮から参道を抜ける・・・死ぬ思いをしてやっとのことで出て来て安堵し「ほぎゃー」と泣く。

そんな感じが、生まれ変わりの「脱皮行」です。

 

 

 

 

修行者に起こる脱皮とは違いますが、病気に罹るというのも浄化であり、ある種の脱皮です。

インフルエンザやコロナウイルスでも同じです。

師は、「インフルエンザも浄化だ」と言います。

 

私もかつてインフルエンザに罹ったことがあります。

只、私は病院に行きませんので、症状の具合からインフルエンザと判断しているに過ぎませんが。

 

インフルエンザを薬も飲まずに、ひたすら寝て治す・・・私は風邪を経過する時その様に過ごします。

その時期はもう「遺書を書こうか」という位、辛いのです。

大袈裟な様に聞こえますが、男性は女性より弱いから、ちょっとのダメージで「もうダメ」となりがちです。

女性は痛みや苦しさによく耐えますが、それは出産という一大事に臨める身体に成っているためです。。

 

薬も飲まずにひたすら寝て風邪を「経過する」と、これが「脱皮行」をした後の様に心身が爽快になり、元気が溢れます。

気の出方も感じ方も一変します。

 

だから、いわゆる風邪に罹るというのは、実にありがたい機会だと思います。

生まれ変わったかの様に身体が軽く心身爽快で気持ちよくなるのですから。

 

これが何かの薬を飲んでしまえばそうはなりません。

例えば、インフルエンザの特効薬のタミフルは、細胞内で分裂・増殖したウイルスのDNAが細胞外に出ない様閉じ込めておく薬です。

つまりは閉じ込めてあるだけで治っていない・・・。

治ったと錯覚させているだけです。

 

 

 

ヒトは古来よりウイルスを取り込んで進化をしてきました。

ヒトのゲノム(遺伝子)総数の半分はウイルス由来のものです。

 

ウイルス由来のDNAは、ヒトの先祖がウイルスを取り込もうと闘病した跡であり、その積み重ねでウイルスを仲間にしてきました。

 

ウイルスを取り込んで様々な形質や機能を獲得し、ヒトは現在のところまで進化してきました。

一見、悪者に見えるウイルスも、取り込んでしまえば仲間になります。

 

マンガ「ドラゴンボール」では、様々な敵が現れてきますが、敵との死闘を経験するとやがてその敵は仲間になって、次なる強敵と闘う時に協力するというのが話のパターンです。

天津飯、ピッコロ、ベジータはみんな過去の敵でした。

ウイルスを仲間にして同化するというのは、この様なものだと言えます。

 

 

風邪を経過し、免疫を獲得するというのは、敵に見えるウイルスを味方にする作業です。

インフルエンザでも、新型コロナウイルスでもそうです。

それを自然に経過すれば、ある種の進化、変化が起こります。

 

新型コロナウイルスでも同じことが起こると思います。

新型コロナウイルスの場合は、なかなか検査をしてもらえないので正確にそれかはわかりませんが、新型コロナウイルスに罹ったと自覚した人は、それを自然に経過したところ、それまでのアレルギー症状がパタッと出なくなったと喜んでいました。

治ったと思ったらしばらくしてまたぶり返すことがあり、「なかなか抜けきらなかった」と言います。

 

また、意識の点でも変化があり、「山田花子」(例)という個体についている名前の「自己」が拡大し、地球(ガイア)を「自己」の一部として認識できる様になったと言います。

 

もし、これが新型コロナウイルスの果報だとすればスゴイことです。

皆が同様の成果があるとは限りませんが、新型コロナウイルスも他の風邪と同じく、自然に「経過」すればある種の変化や進化があるものと確信します。

 

 

 

 

「風邪を経過する」「脱皮する」ことにおいて、薬を飲むのはご法度です。

薬は風邪が経過する過程で起こる浄化を抑えてしまうためです。

薬を飲むか飲まないか、そこは自己責任で判断して行ってください。

 

自然界の脱皮でも、一定の割合で脱皮がうまくいかず、皮が脱げずに死ぬ個体があります。

脱皮は自然界の動物にとっても命懸けの行程です。

 

薬を飲まないからといって、インフルエンザや新型コロナウイルスに罹ることが、たいしたことないと舐めている訳ではありません。

病気の経過では、相当きつい思いをするのは避けられないでしょう。

下手すれば重症化するリスクもあります。

 

ウイルスを取り込んで進化をしていくのは簡単なことではありません。

「脱皮」できるかどうかは、自分自身の力、神仏の見えない加護を心底信頼しないとできません。

勇猛果敢な精神が備わっている必要があります。

私はそれを無理に勧めている訳ではありませんし、誰もができるものでもないと考えています。

 

「コロナに罹ってしまった」・・・

「どうしよう」「不安だ」「死ぬかもしれない」・・・

 

その様に恐怖の感情にとらわれている人は、免疫力が低下するでしょうから、治癒も難航し時間を要します。

 

 

しかし、ウイルスに罹って、

 

「ようやく待ちに待った浄化のチャンスが来た!」

「身体の悪い物を出し切るぞ」

「邪気を根こそぎ浄化して生まれ変わるぞ」

 

と、ポジティブに捉え、感謝と愛でウイルスを迎え入れることができれば・・・おそらく困る様な事態にはらならないでしょう。

短期間で経過し、同化した暁には何らかの果報があることでしょう。

 

マスコミが新型コロナウイルスの恐怖を煽っていますから、この様に「嬉し嬉し」の精神で病気を経過する人はまずいないはずです。

 

 

 

 

神典「日月神示」には下記の様な件があります。

その解釈は、ここで私が唱えた思想で読み解くこともできます。



 

富士の巻 04

「五六七(みろく)の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ」



 

「五六七(コロナ)の仕組」と書いて、「弥勒(みろく)の仕組」と読みます。

獣と臣民が二分されるのは、精神が恐怖や不安で一杯になる獣と、感謝と愛で歓び迎え入れることができる臣民に分かれるという意味にもとれます。

コロナを通して進化した人は、弥勒菩薩の境地に移る・・・それがコロナの仕組=弥勒の仕組である。





 

秋の巻 第1帖

「大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせてゐるのであるぞ。抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。」



 

ウイルスが悪であり敵であるというのは、世の中の常識です。

しかし、それを愛で抱き受け容れることができれば、肉体も意識も進化して、不動の天国の境地に到達することができる。

それは大神様の境地であり、大歓喜、嬉し嬉しの境地である・・・と読むことができます。

 

 

 

新型コロナにわざと罹患する必要はありませんが、もし自身の症状が「これは!」と思えたら、「あぁ、ありがたいなぁ」という温かい気持ちで受け入れる様にしたら、ウイルスも歓んで同化してくれるものと思います。

 



 


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風邪の効用


野口晴哉(のぐちはるちか、1911年~1976年)〔以下、敬称略〕は、野口整体の創始者であり、日本屈指の身体思想家です。
古今の東洋医学のメソッドを自分の整体法に取り入れ、気の流れを調整することで人間が潜在的に持つ自然治癒力を呼び覚ますという独自の整体法を確立しました。

野口晴哉の技術は、神憑り的で、超絶的だと伝わっています。
整体とは言っていますが、技術の核心は「愉気」という気功法でした。

有名人や政治家もたくさん通っていた様です。
西洋医学のお偉い医師たちも「大っぴらには言えないのだが・・・」とこっそり施術を受けていました。
ご存命でしたら私も一度施術を受けてみたかったです。

野口晴哉は15才の頃から療術の指導をする道場を設立した神童でありました。
他界してから既に50年近くになりますが、今でも療術の世界では神様の様に尊崇を集めている人です。

野口晴哉
野口晴哉

野口晴哉の有名な著書に「風邪の効用」があります。
今でも多くの西洋医学の医師たちは、風邪は「治す」ものと考え、症状が出なくなる様抑え込む治療をします。

私が子供の頃は、それでよく抗生物質を処方されていました。
私も子供の頃はよく風邪を引いて、その薬を飲んでしまいましたので、未だにその悪影響が残存しています。
アレルギー症状に悩む人の原因はだいたいこの薬です。


西洋医学の医師たちは風邪の治療を「抑え込む」「闘う」「根絶する」など、病気と対立する概念で応対するため、症状を抑え込む反動が違う症状として現れてしまうのです。
一方、野口晴哉は風邪を「経過する」という表現を用いました。


「経過する」風邪は、真逆の考え方です。
風邪を通して、身体を良くしていく。
人が持つ本来の自然治癒力が、風邪を通して身体の毒素を排泄し、歪みを整え、健全な状態に戻していくという様に考えます。



「癌になる人とか脳溢血になる人とかいうのを丁寧に見ると皆、共通して風邪も引かないという人が多い。 長生きしているしている人を見ると、絶えず風邪を引いたり、 寒くなると急に鼻水が出るというような、いわゆる病み抜いたという人である。」 

「だからいろいろな病気を治す方法よりは、風邪を上手に経過する生活法と云いますか、それを会得しておけば、癌になるとか、脳溢血になるとか、そういう麻痺した体も正すことが出来る。 従ってそういうような病気にならないで済む。」



と、この様に風邪を整体のために積極的に活用するのです。


鼻水が出る、咳が出る、頭痛がする、下痢をする・・・などの多様な風邪症状は、身体の老廃物・毒素を排泄しようとする働きで、内在の力の発露とも言えるものです。

風邪を通して毒素を出し切ってしまえば、身体はスッキリし、元気になります。
毒素の排泄をせずに、症状を薬で抑え込んでしまえば、いつまでも風邪が身体に籠ってしまってスッキリしない状態が続きます。

また、一つの症状を抑え込むことに成功しても、身体は違う経路からそれを排出しようと働きますので、また別の症状が現れて来るということになります。
風邪をぶり返すとか、風邪をこじらすというのは、この様な状態のことをいいます。


西洋医学の薬で風邪を治した場合、症状がなくなれば治ったと患者は判断します。
しかし、厳密に見れば、とりあえず症状はなくなったけれど本当に身体が元気に回復したとは言えません。

自然に風邪を経過すれば、身体は風邪を引く前の状態よりも、更にレベルアップし一層元気になります。
この点は大きな違いと言えます。



野口晴哉は、



「上手に風邪を引くと古い病気がいろいろと治ります。 私は昔、喘息を治すのに迷走神経を調整したりいろいろな事をやって骨を折りましたが、 近頃は風邪を引くのを待っている。 (中略)リウマチなどでも風邪を引きさえすれば治る。」

「風邪を途中で中断してしまうような事ばかり繰り返しているのだから、いつまでも体が丈夫にならないのは当然である。」



と、言います。
風邪を引くと、これまでの持病が治ったり、一層身体が丈夫になったりするメリットがあると積極的に捉え受け容れるのです。

発熱して、ウンウン唸って、汗をかいたり、鼻水を出したり、下痢をしたりすれば、当然苦しいものですが、それは身体の奥に潜んでいた毒素を出そうとする好ましい反応です。
溜め込んだ毒を出すのですから苦しいのは当然と言えるでしょう。

風邪を「経過する」ことにおいて、重要なことは薬を用いないということです。
西洋の薬は症状を抑え込んでしまいますので、身体が本来の健全な状態に戻ろうとする力を削いでしまいます。

薬を使わず寝て治す、ということが重要です。
薬を使わず寝て治すことが、病を「経過する」という意味です。
それには、病気を治す力は自らの中にあると、自身の治癒力に全幅の信頼を置かなければなりません。




病気にどう対峙するか・・・それはその人の思想が現れるところです。
それまでの生き方・人生の結集であり、精神性の発露でもあります。

私は常々、「病気と闘ってはいけない」と伝えてきました。
よくお医者さんは「ご一緒に病気と闘いましょう」と優しく(?)言ってくれます。

病気とは何でしょうか?
「病気と闘う」に込められた病気の意味とは何でしょうか?

あたかも病気が外から入って来て、何か病気になった人が一方的に被害者であるかの様な表現です。
交通事故で言えば、0対100で、私は全然悪くない・・・そんなニュアンスに取れます。
病気になった人には原因がなかったのでしょうか?


私は、その様なことではないと考えています。

病気とどう向かい合うか・・・

敵とみなし一方的に強力に抑え込むのか。
それとも、それまでの人生を清算をする機会とありがたく積極的に捉え、自然に経過するのか。




現在の新型コロナウイルスの騒動も同じです。

「コロナに罹ったら嫌だ!」
「コロナは怖い、大変だ!」

と世間全体が怖い怖い病になり恐怖感が蔓延しています。

「少しでもウイルスが付着したらとんでもないことになってしまう・・・」と多くの人が必要以上に怯え暮らしている様に見えるのは、私だけでしょうか?

ウイルスが蔓延する同じ空間にいても、ウイルスが移る人と移らない人がいます。
過去の世界的パンデミックでも、大量に人が罹患し亡くなる中、なぜか発病しない人が一定の割合で存在しました。
その様な病気に罹らない人は、「神の隠し子」と言われ不思議な存在として見られてきました。

病気が移るのは、移る要因をその人が持っているためです。
ウイルスが発動する何かの問題がその人の中にあるから病気になるのです。

新型コロナウイルスに対峙する時も同じくその人の生き様や思想が現れます。
野口晴哉は、今の世の中をどの様に見ているのでしょうか?

「みんな細心の注意を払って、何としても感染しない様気を付けよう!」

と、言っているでしょうか?

それとも、

「身体を整体する良い機会が訪れた。この機会をありがたく有効に活用したらよい」

と、世間とは真逆に考えているでしょうか?

偉大な治療家の言を私ごときが代弁することはできません。
その答えは皆さんのご想像にお任せします。

私の想像では、大好きなクラシックを聴きながら世間の大騒動を冷ややかに眺めている様に思えます。


  





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ヒトの身体は約60兆の細胞から構成されています。
それだけではなく、目に見えない100兆以上もの微生物(ウイルス・細菌)が共存しています。
細胞の全総数よりも、微生物の数の方が圧倒的に多いのです。
人は微生物と共に一つの「人体」という生態系を形成しています。

私たちの身体そのものが1つの生態系。
生命力溢れる豊かな生態系の人もいます。
一方、環境破壊が進んだバランスの悪い生態系の人もいます。
そして、生態系のバランスが崩れてくると病気が発生します。



面白いことに、地球と人間は非常に多くの共通点があります。

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地球には万物を育む海があります。
海には海流があり、地球全体を巡っています。
陸上の大部分は植物が覆い、森を作っています。
そして、そこには無数の動物・虫たちが生息しています。
地球にはN極・S極というという磁場(エネルギーフィールド)があります。
磁場は太陽風など外部のエネルギーから地球を守る役割をしています。

スクリーンショット (12)

これらが地球の生態系です。

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一方の人間の生態系はどのようなものでしょうか?
地球と照らし合わせてみていきましょう。

人間は、体内を血液が流れています。
血液の塩分濃度は太古の海水と同じです。

人間の皮膚は、地球の陸です。
皮膚は約1兆もの細菌に覆われ、常在菌によるコロニーが作られています。
そして、そこには無数のウイルスが生息しています。
皮膚上に形成された常在菌のコロニーという森に、ウイルスという生き物が無数に棲んでいます。

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地球に磁場がある様に、人間には気場(エネルギーフィールド)があります。
N極が7番チャクラ(サハスラーラ・チャクラ)で、S極が1番チャクラ(ムーラーダーラ・チャクラ)です。
この気場(エネルギーフィールド)が外部の有害なエネルギーから守ってくれています。

これが人間の生態系です。



人体は小宇宙です。
秘伝の書・エメラルドタブレットに書いてある如く、「上なる如く、下もまた然り」なのです。



そして、もう一つ重要なことをお伝えしましょう。
人間が1つの意識体である様に、地球も一つの意識体です。
意識を持っている存在で、ガイアと呼ばれます。
地球は土くれの塊ではありません。
宇宙と共に成長を志向する一つの意識体なのです。



ヒトは無数の腸内細菌と共に生きています。
腸内細菌叢には善玉菌もあれば、悪玉菌もいます。どっちつかずの日和見菌(ひよりみきん)もいます。
ヒトは、それら腸内細菌の意思を感じ取って、自らの意思として思考・行動しています。


ヒトと腸内細菌の関係は、そのまま地球と人間との関係に当てはまります。
人間は地球にとっての腸内細菌の様なものです。
人間の集合意識は、地球の意識と交感しています。

宇宙はこの様な相似関係(フラクタル)を持っています。
更に追求すれば違う分野でも同じ様な関係性が見出せるでしょう。


私たちは生活の中で発酵食品をとったり、ヤクルトなど乳酸菌飲料を飲んだりして、腸内細菌叢を良くしようと努めます。
それが健康の重要なキーであることを知っているからです。
善玉菌を強くし、悪玉菌を弱くしたいと考えます。
和食は、味噌・醤油・ぬか漬け・納豆など発酵食品が多く、腸内細菌叢を良好に保ちます。

私たち人間は、地球にとっての腸内細菌の様なものだとしたら、今の人類は地球にとってどのような存在でしょうか?
善玉菌でしょうか?
悪玉菌でしょうか?

人間は、空気を汚し、海を汚し、森を破壊し、森に棲む生物を殺し・・・地球環境そのものを破壊しようかという勢いです。
人間は未熟であるため、自分の欲求を優先し、欲望のままに行動します。
欲が尽きることがなく、物が豊かになっても、お金持ちになっても、「もっと欲しい、もっとくれ」とがめつく求めます。
どこまで行っても欲求が尽きることがありません。

ライオンなどの肉食毒物ですら、自分らが食べる分以上の殺傷はしません。
どちらの方が高等な生き物なのでしょう?



一部の人達は魂を磨き、成長発展し神に近づきたいと志向します。
そのためにするのが霊性修行です。

地球もヒトと同じ様に、宇宙の進化発展に合わせて成長を志向しています。

地球の意思を想像してみましょう。
今の人類は地球にとってありがたい存在でしょうか?
それとも迷惑で邪魔な存在でしょうか?

もし、後者であったとしたら・・・
地球は人間にいてほしいと望むでしょうか?

「もう悪玉菌はホント邪魔だからいてほしくないよ」・・・そう思っているかもしれません。

選民思想は好きではないけれど、私たち人間が良好な腸内細菌叢を望む様に、地球も意識の高い人間(善玉菌)とそうでない人間(悪玉菌)を間引きするかもしれません。

神典「日月神示」では、大峠を生き残るために再三にわたり「メグリ(=業)を落とせ」と警告が発せられています。


現在、地球の意思なのかと思わせる様な、異常気象、天変地異、そして異常なウイルスによるパンデミックが起こっています。

そして、皮肉なことに新型コロナウイルスのパンデミックが世界を覆い、人類の経済活動が落ちていけば行く程、地球は本来の美しさを取り戻し、輝きを増しています。

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これまで見て来た様に、私たちヒトは微生物の総体であり、ウイルスのDNAを取り込んで進化をしてきました。



それは、私たちが日常使う言葉の中にも表れています。

例えば、日本語では「風邪をひく」といいます。
英語では、「catch a cold」(風邪を掴む、つかまえる)といいます。

どちらの表現も、能動的に風邪になるという意味になっています。
受動的な姿勢であれば、「風邪に憑かれた」「風邪に入られた」という様な受動的な言葉になっているはずです。

これから分かる様に、ヒトは能動的に風邪状態になるのです。
能動的に、自らの選択で、細菌やウイルスを取り込んでいるのです。


「そんなバカな!だって私は風邪になりたいと思ったことはないです。」

と、思う人も少なくないでしょう。


そもそも「私」が選択する、その「私」ということについても話せば長くなりますので詳細は別の機会にしますが、「私」という意識には「山田花子」という様な、名前が付いている個のみならず、もう少し深いレベルの個、共有する意識、集合意識というものがあります。

「私」と考えている部分には、もう少し深い人種や人類の共通意識というものが根っこにあって、それが意思決定や選択に影響を与えています。

名前がついている自分という個体の「私」は、ウイルスに感染したくはないでしょう。
誰だって苦しい思いはしたくないし、下手すれば死んでしまう様な状態になりたくはありません。

しかし、人類の共通意識、種の意識レベルでは、進化向上を志向しています。

「ここはひとつウイルスの力を取り込んででも進化をした方が得策だ」

と、判断している可能性もあります。

この種の意識というものは、多少の損失が生じても、一部が進化を獲得できた方が成功だと考えます。
つまり、たくさんの人がウイルスに感染して死のうが、極一部の人がそのウイルスの力や特質を獲得し進化を達成できれば、そこからまた子孫が増えますので、成功ということになるのです。


歴史上、時々発生するパンデミックは、その意味で人類全体が進化するための試練と言えます。
蔓延するウイルスの特質を獲得できるかという、ヒトにとっては厳しい進化のステージアップの時期なのです。
もう少しわかりやすく言うと、人類全体のバージョンアップ、アセンションということになるでしょう。

スマホやWindowsがバージョンアップする様に、人類もバージョンアップ、アップグレードします。
それはウイルスの力を借りてする共同作業です。
つまり、新型コロナウイルスのパンデミックは、「人類のWindowsアップデート」ということになるのです。


新型コロナウイルスも罹患して自然に経過すればある進化が起こると考えています。
具体的にそれは何なのか・・・その点は18日土曜日のサットサンガ(真理の集い)でまずはお話するつもりです。



今の国のパンデミック対策は、死者数が1人でも少なくなる様に・・・ということを目的に施行されます。
それは社会常識からすれば当然でしょう。
そのため、いかにウイルスに触れないかという点に力を置いて、手を洗いましょうとか、人ごみをさけましょうとか、その様な取り組みをします。

私は個人的にはそれは間違っていると思います。
間違っているというか、意識が低い対応だと思っています。



パンデミックの歴史を振り返ると、エボラウイルスの様な致死率の高いものは封じ込めが可能ですが、感染力が強く致死率が低いものは封じ込めができません。

ほとんどすべての人類が感染し、免疫を獲得できた時に、ウイルスの力が弱まって自然に終息します。

または、ワクチンや特効薬が開発されて、それでウイルスを抑え込んでいくということになります。
しかし、そこで使われる薬は、例えば既存薬の「アビガン」が候補として挙げられますが、それは「劇薬」指定なので、人体への負担(副作用)は付いて回ることになるでしょう。

ウイルスは抑え込むと、弱体化しませんので、脅威は残って継続します。
しかも、ウイルスは常に変異しますので、薬で解決しようとしたらいつまでたってもいたちごっこになります。



ウイルスと人間の本来の関係性という点を踏まえても、ヒトがウイルスに感染することが必要ですし、それが進化につながります。

感染しても発病しない人もたくさんいることでしょう。
それはそれで良いのです。

だから、新型コロナウイルスにどう向き合うかということでいえば、速やかに感染して、軽度に経過する。
これが重要だと思います。
そして、早く免疫を獲得するのです。


今は、いかにウイルスに触れないか、近寄らないかということばかり力を入れていますが、軽度に経過するために、免疫力をいかに高めるかという点に社会は力を入れるべきでしょう。


ウイルスはほとんどの人類が感染すれば、自然に力を失い、ヒトと共生する穏やかなウイルスに変異していきます。
それはウイルスが目的を達成したから当たり前の結末なのです。

「怖い怖い」とマスコミは恐怖をあおり、ウイルスを避けてばかりいては一体いつ終息することになるのかわかりません。

新型コロナウイルスに限らず病気への対応は、その人の思想や人生観が如実に表れるところです。
私の考え方は社会常識と正反対でありますので、「本当はそうじゃないのに・・・」と、私は歯噛みする思いで社会を眺めています。






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DNA


ヒトは存在そのものが細菌・ウイルスの集合体、微生物の塊です。

そして、身体の消化・代謝や免疫に関係するたくさんの機能を、微生物にアウトソーシングしています。

 

2003年にヒトノゲム(遺伝子情報)がすべて解読されました。

遺伝子情報というのはDNAで人間の設計図です。

これを解読できれば、病気の原因などもすべてわかるようになるだろうと期待されていました。

 

しかし、実際は予想に反し、そうはなりませんでした。

 

なぜでしょうか?

 

ヒトノゲムが解読されて、ヒトの遺伝子の総数は21000個あることが判明しました。

この数字、多いのか?少ないのか?

 

これはとても少ない数なのです。

小さい小さいミジンコでも31000個の遺伝子があります。

そして、植物の稲はヒトの約2倍の遺伝子を持っています。

 

ヒトの遺伝子数はミジンコ以下。

ヒトは身体が大きく、知能も高く、万物の霊長という割にDNAはとても少なかったのです。

 

そして、わかったことは、ヒトは100兆を超えるヒト常在細菌叢〔ヒューマンマイクロバイオータ〕と共生しており、その細菌叢の遺伝子の総数が440万にも上るということです。

 

つまり、ヒトの遺伝子の総数が21000、共生するヒト常在細菌叢〔ヒューマンマイクロバイオータ〕の遺伝子の総数が4400000

遺伝子の数で比べれば、わたし達のヒトの部分は0.5%過ぎません。

遺伝子的に言えば、わたし達は少なくとも 99%は微生物なのです。

 

これから分かることは、ヒトは遺伝子の数は少ないけれど、免疫や代謝などの機能の大部分をヒト常在細菌叢〔ヒューマンマイクロバイオータ〕に委託し、彼らの力を借りて生きているということです。

 

わたし達はほとんどヒトではなく、ヒト常在細菌叢〔ヒューマンマイクロバイオータ〕の容器だったとみることもできます。

 

ヒトの身体はからっぽ、だから「からだ(空だ)」というのかもしれません。

 

 

 

 

ここまでは細菌の話です。

さらにウイルスは細菌の数よりも多く存在します。

 

ウイルスは増殖する時、ヒトの細胞に自身のDNAを注入し、DNAを攪拌し、コピーを増やして増殖します。

ウイルスはそれ自身が細胞分裂する様にできていません。

そのため、宿主(しゅくしゅ)の細胞に取り込み、その細胞の力を使うのです。

 

人類は大昔から非常に多くの種類のウイルスに感染してきました。

それで、無数の人が命を落としました。

その一方で、免疫を獲得した一部の人たちが生き残りました。

今、私たちを含め生きている人は、かつてそうして生き残ってきた先祖の末裔ということになります。

 

 

ここで重要なのが、人類はウイルスと共に進化してきたということです。

 

感染をする中で、ヒトはウイルスのDNAを自らの身体に取り込み、進化をしてきたのです。

 

進化のことでいえば、ダーウィンの進化論が有名です。

ダーウィンの進化論では、環境に適応できたものが生き残ったと言われています。

生物は形状や機能を変化・向上させて進化していますが、その進化という部分では細胞分裂のミスコピーという偶然が重なって種の進化がなされたと考えられてきました。

 

しかし、近年それは間違っていたことがはっきりしました。

種の進化はDNAのミスコピーの連続で進んできたものではなく、ウイルスのDNAを取り込んで機能を高め進化してきたということがわかったのです。

 

つまり、すべての生物はウイルスの力を借りて種の進化をしてきたのです。

 

 

 

ヒトのDNAをすべて解析した結果、約半分はウイルス由来のDNAでした。

私たちの身体の半分はウイルスから来ているものです。

 

たくさんの機能がウイルスのお陰で獲得できました。

例えば、哺乳類は胎生をしますが、子宮の中で胎児を育て大きく成長してから出産をするという機能はウイルスのDNAを取り込むことで獲得したものです。

 

そして、ウイルスの力を借りて進化をするということは現在も進行中です。


 

「ウイルスは悪者」「ウイルスは敵だ」「殺菌しろ、殺せ!」というのが社会の共通認識です。

しかし、ほとんどのウイルスは敵ではありません。

私たちを有害な外敵から守り、進化を促す有力なパートナーです。

 

「ウイルスは悪者」「ウイルスは敵だ」「殺菌しろ、殺せ!」「ウイルスに勝つ」という意識が社会全体に蔓延していますが、その意識で対応して果たしてそれで良いのでしょうか?

 




2020_04_10


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ヒトは身体に何兆もの細菌・ウイルスを棲みつかせ、それらと共同で人体を運営しています。

 

「ただ寄生虫みたいに付いているだけではないの?」

「えっ、不潔だから付いてるんじゃないの?」

 

 

違います。

 

ヒトはウイルスや細菌と共同で人体を生かしています。

それは、本当にたくさんの働きがあります。

 

 

例えば、腸では微生物がヒトに必要な栄養素を合成し、それをヒトは腸壁から吸収しています。

腸内で栄養素が作られているということに驚いた方もいるでしょう。

ヒトは栄養を経口摂取の食べ物だけから摂っているものではありません。

腸内細菌叢で栄養素が作られるのです。

 

ニワトリにカルシウムの含まれていない餌を与えていても、卵を産み続けます。

生物が栄養素を経口摂取の食べ物からだけ摂取していると考えると、合点が行きません。

それはなぜかというと、ニワトリの腸内細菌がカリウムという元素をカルシウムに元素転換しているために、卵を産むのができるのです。

 

だから、少食(中には不食も!)の人でも健康に生きていられるのです。(腸内細菌叢が良好であればですが)

つまり、現代の栄養学は経口摂取の栄養分しかみていないので、その点で欠陥があります。

 

 

また、体質を決定しているのも微生物の働きです。

太っているか、痩せているか・・・女性は特に気になるところでしょう。

それを決めているのも腸内細菌です。

 

「あの人はあんなにたくさん食べているのに、なんでスマートなのかしら?私は食べたいものも我慢しているのに・・・」

 

と、女性の恨み節が聞こえて来そうですが、体型を決めるのは腸内細菌叢の構成によります

細菌学の先進分野では、「肥満は感染症の可能性がある」と考えている専門家もいます!

つまり、肥満を決定づける腸内細菌叢になると太ってしまうということなのです。

 

体質だけではなく、性格を決定しているのも微生物であると言われています。

陽気な性格、暗い性格。

内向的な性格、社交的な性格。

それも腸内細菌叢の構成が大きく影響しています。

 

そして男女の異性の好み・・・それすらも腸内細菌の指令によって行われているのです。

信じられない話ですが、好きなタイプの異性というのは、腸内細菌叢が自分たちにない細菌群を持つ異性を選択させます。

 

腸内細菌叢が「あの細菌群を取り込みたい」と思うと、脳に指令を出してその人に恋をさせてしまう・・・この様な仕組みです。

 

そして、セックスの時、キスしたり、舐めたりして体液を吸うのは、皮膚や粘膜に付着している細菌群を交換するためであります。

 

つまり、自分(?)の意思で好きな相手を選んでいたと思っていたのは、腸内細菌からの指示でそう思わされ行動していたというのが本当のようです。

 

「あたしの彼はブサイクで、性格もイマイチなのに、どうしてか好きなのよね・・・」

 

と、理屈でなく男に惚れてしまうのは、腸内細菌に動かされているだけかもしれません。

それを聞くと、ときめくロマンスも味気なく思え、がっかりしてしまいます。

 

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この様に、ヒトは微生物と共生し、一つのチームとして動いています。

そして、人が主で、微生物が従、と考えられていたのは、実は逆で、微生物が主で、人が従であったのです。

 

そうなると、「自分」というものは一体何なのでしょう?

自分の意思がどこから出て来て、どの様に選択・決定されるのか?

人間というのは不思議で謎が多い存在です。

まだまだわかっていないことがたくさんあります。

また、一般常識として認識されていることが実は間違っていたということも少なくありません。

 

その様なことに関心がありましたら、霊性修行に取り組んでみてください。


自分とは何か?

神とは何か?

 

その様なテーマを体験から答えを見出していくのが霊性修行です。

私の主宰する「水野氣功塾」では「密教瞑想講座」で学べます。

 

➡ 「密教瞑想講座」

 

 


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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