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今回の新型コロナウイルスの騒動は、既に経済に甚大なダメージを与えています。
私のお客様で社長をしている方は「売り上げがゼロになりました」と言っていました。
私も売り上げがかなり落ちました。
ブログでこんなお金にならない記事を書いている場合ではありません(笑)

新型コロナウイルスは重症化すれば命を落としますし、命を落とさないまでもかなり危険な状態になります。
そこだけ焦点を当てればその通りなので舐めている訳ではありませんが、他の感染症と比較し、特に死亡者数という点からみれば過剰な警戒であり不自然だと思います。

パンデミック騒動は「ヤラセでしょ」と私の友人の女性でも言っています。
311の放射能の時の「怖い怖い病」と今回も同じです。
故意に騒動が演出されている実感が濃厚です。

この騒動の背後に何らかの意図があると思わざるを得ません。




今回の「新型コロナウイルスは人工兵器である」という説がまことしやかに流布されています。
ゲノムを解析すると、人の手が入っているということです。
陰謀論者の主たる主張は、それが武漢の細菌研究所から漏れたと・・・・
また、別の目的として人類の人口削減をする意図があると・・・・

果たして本当なのでしょうか?




結論から言えば、それが正しいのかどうかは私にはわからないのです。
陰謀論について私はわかりません。
一介の市井の施術家が知る由もありません。

新型コロナウイルスが生物兵器であり、武漢病毒研究所から漏れたという説は、巷にかなり浸透している様に思えます。

ネットが普及し、裏の情報が一般の手に渡るようになった時代になりました。
しかし、だからといって流布している根拠のない情報が真実であるとは限りません。

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「嘘と欺瞞、疑いを作るのがやつら(ダークサイド)のやり方じゃ。」(マスターヨーダ)



ただ、世の中はその様な影の権力があり、その意向で動いているものだと考えています。
従って、今回の新型コロナウイルスも表に出ない人たちの意思で行われているものと思います。

以前は陰謀論も好きでしたが、今はあまり関心がなく、「わかったところで仕方ない」という感じがします。
わからないまでも、私は歴史に照らし合わせて現在の社会経済を分析する習慣があります。

人体を診ていても、相似関係やフラクタルと思われる現象が起きており、その様なことを読む癖が社会の分析においても活きるのだと思います。

日記を付けてみるとよくわかるのですが、個人の歴史、つまり人生は1年というサイクルで循環しています。
日記で、過去の同日を振り返ると同じパターンの出来事が不思議と多く起こっていることがわかります。
偶然の一致とは思えない出来事がたくさん起こっています。
面白い現象なので、是非日記を付けてみるといいです。

国家の場合は、これが100年単位です。
だいたい100年前の出来事に酷似したことが起こります。
歴史にはパターン性があります。

新型コロナウイルスのパンデミックと比定されるのは、1918年のスペイン風邪による世界的パンデミックです。
それが現在の状況にそっくりです。

スペイン風邪は20世紀最悪のパンデミックで、世界中で2000万人~4500万人が死亡、日本国内でも約45万人(人口の0.8%)が死亡しました。
これを現在の人口に置き換えると120万人が亡くなる計算になります。
今の新型コロナウイルスの死亡者数約60名とは全然規模が違います。

社会状況も今とそっくりです。
商店や工場の閉鎖
病院はパンク状態で、新患の受付中止
学校の全面休校
集会・興行・相撲などの中止
マスクの品切れ、高騰
マスクの無料配布(一部)

「100年経っても人類はやることが余り変わらないものだ」と、のんきに考えてしまいます。

スペイン風邪 新聞記事
1920年の新聞記事





私は歴史的な相似(パターン性)から現状分析と今後の推測をするのですが、どうも10年、大きい場合は20年歪みが出ている感じがします。

1940年頃は、国家の戦時体制が強化されています。
1938年の近衛内閣の時に「国家総動員法」が制定され、日中戦争の長期化による総力戦の遂行のため国家のすべての人的・物的資源を政府が統制運用できる様になりました。

国家は戦争に向けてひた走り、それに沿わない言論・行動をする者は「非国民!」となじられました。


今の状況も「緊急事態宣言」が出るか出ないかの瀬戸際の状況です。
また、外出自粛がプレッシャーになっており、不要な外出をしている者は馬鹿者で非国民扱いです。
結構似ている社会状況です。

この様に歴史にはパターン性があり、同じ様なことが起こり、同じ様な経験・体験をします。




新型コロナウイルスは人工の生物兵器であり、それが漏れたと主張する人が多くいます。
本当のところはわかりません、私が実際に目にした訳ではありませんから。

もしそれがそうだとして、歴史のパターンから読み解くと、その目的は社会経済の破壊と、それに続く世界的な戦争です。

第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、人為的に引き起こされたものです。
戦争を望む者が、長い年月の計画と準備をし、仕組んできました。
大東亜戦争は、アメリカが40年もの計画(オレンジ計画)と周到な準備で、日本を破壊するために起こした戦争でした。

混乱が作られ、恐慌が起こる。
それに続く戦争によって新しい世界秩序を作り、経済的などん底の中で巨利を得る一部の人達がいます。

当たってほしくはないのですが、これからやはり未曽有の大恐慌が来るだろうということ。
それが1927年昭和恐慌~1929年のブラックマンデー(株価大暴落)に比定します。

恐慌になれば、その後に来るのは戦争というのがお決まりのパターンです。
1930年代は日中の戦争(事変)の時代でしたが、今も刻一刻とその足音が近づいている気がします。

新型コロナウイルスは早々に終息するかもしれませんし、2年位かかるかもしれません。
ちなみに100年前のスペイン風邪によるパンデミックは2年かかりました。

いずれにしても、パンデミックはやがて終わります。
それで「やっと終わった!よかったね」と言いたいところですが、そうはいかないのではないか。

経済はズタズタに破壊され、恐慌に入っていることでしょう。
パンデミックが終われば、次は戦争、世界的なウイルス戦争の始まりです。
日本も当然ながら引きずり込まれるでしょう。
未来は不確定ですので、これから私たちの意識によって状況は変わる可能性がありますが、戦争は可能性が最も高い道です。




スターウォーズ第2作「クローンの攻撃」の最後場面で、惑星ジオノーシスでの戦い(局地戦)について「勝利」という言葉を使ったオビ=ワン・ケノービに対して、ジェダイマスターのヨーダが次の言葉で戒めました。

マスターヨーダ

ヨーダ 「勝利じゃと?勝利と言ったのか?マスター・オビ=ワン。勝利ではない。ダークサイドのとばりが降りてきたのじゃ。始まったのじゃよ、クローン大戦がな。」

マスターヨーダの気持ち、それが私の今の心境です。

ジオノーシスでの戦闘が新型コロナウイルスのパンデミックで、クローン大戦が世界的なウイルス戦争です。



より詳しいことは4月のサットサンガでお話します。






2020_04_05


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私がいじったのが気に入らなかったのか、この方もマスクを付けるようになりました


こんにちは。

今回は、新型コロナウイルスがいかに危険で脅威なのかということを考えてみましょう。

4月2日12時時点の状況は下記の通りです。

国内感染者2381
退院505
入院中1816
軽中度・無症状941   
人工呼吸/ICU 62   
確認中418   
待機中9   
症状有無確認中386
死亡60


国内感染者の中には外国籍の人が多く含まれており、30日時点の1866人の内、日本国籍の人は1060人でした。
つまり、約800人は外国籍の人ということになります。
日本人だけだったらもっと少ないことがわかります。

この中で最も重要な指標は、死亡者数60人です。

今マスコミで新型コロナウイルスが危険であると喧伝していますが、60名の死亡者数でロックダウンとか、外出禁止とか言っている訳です。

これに対して、過去のインフルエンザ死亡数を挙げてみましょう。

厚生労働省「人口動態統計」によれば、2018年のインフルエンザ死亡数は3325人です。
もうひとつ挙げれば、2019年1月の死亡者数は1685人です。
これは1か月間だけでの数値です。

新型コロナウイルスとインフルエンザを比較してどうでしょうか?
新型コロナウイルスが極端に少ないと思いませんか?

「これから感染拡大するかもしれないから外出は自粛しなければならないのだ!」

そう思われるのでしたら、インフルエンザの死亡者数が60名前後の時に、ロックダウンとか、外出自粛とか議論が出ていましたか?
「マスク!マスク!」とどこも品切れで大騒ぎになっていましたか?

そんなことないでしょう。

死亡者数だけみればインフルエンザの方が恐ろしい病気であると言えるかもしれません。




マスコミやネットだけの情報で判断すると、新型コロナウイルスがいかに恐ろしいのかとビビってしまいますが、私は必要以上に怖れることはないと考えています。

インフルエンザだってこじらせば大変なことになりますから、だから大丈夫となめている訳ではありません。


インフルエンザに比して、新型コロナウイルスが怖いという点は、

感染力が強い
強いとはいえ、麻疹・おたふくかぜ・ポリオ・百日咳など新型コロナウイルスより強い感染症はある。新型コロナウイルスがとりわけ強い訳ではない。

治療法が確立していない。
しかし、治っている人も多い。

初出のウイルスであるため、いつ終息するかわからない。
治療法が確立すれば間もなく終息するはず。

感染後の潜伏期間が長い
そのため、無自覚に広めてしまう

重症化しやすい
新型コロナウイルスの罹患者の内、8割は軽症で終わる、ただし残りの2割は間質性肺炎の様な肺障害を発症する。

致死率が高い。
致死率は変動するが、約2%、インフルエンザの10倍位と言われている。しかし国や年齢によっても差異が生じる。


確かにこれを見れば、インフルエンザより怖いとも思えます。

それでも、インフルエンザの死亡者数より格段に少ない死亡者数であるのを踏まえると、少し騒ぎ過ぎではないかという印象を否めません。



余りに恐怖感を煽って自粛自粛となってしまうと、経済活動が止まってしまいます。
既に多くの業種でその影響が現れていますし、小規模店舗の自営業者、エンタメや飲食の業種は破壊的な影響が出ています。

新型コロナウイルスの死亡者数以上に、多くの失業者が生まれ、そうなるとたくさんの自殺者や病人が出てくることになるでしょう。

令和元年の年間自殺者数は20169人でした。(警察庁自殺統計原票データより厚生労働省作成)
喜ばしいことにこの数値は昭和53年から始めた自殺統計で最も少ないものです。
少し前は年間3万人と言われていました。
60人よりはるかに多い3万人でも、自殺者対策で社会経済が麻痺することはありませんでした。
これだけ経済が落ち込むとまた自殺者数が急増することでしょう。

新型コロナウイルスの対策もさることながら、締めあげ過ぎると経済という他の方面で弊害が出ます。
ですので、バランスを考えることも大事です。

現在の経済の状況は病気そのものではなく、情報による被害と言えます。

「危険だ!」
「怖い!怖い!」
と騒ぎ立て過ぎです。

ですので、パンデミックならぬインフォデミックと表現されるのです。


世間全体が「怖い怖い病」になっています。
識者や専門家(御用専門家!)も含め不安感・恐怖感を煽ってきます。
多分、悪意があってやっているものではないでしょうが、権威を笠にして報道されればそれを信じてしまいます。

なめてはいけないけれど、必要以上に怖れることはない

それが私の考えるところです。




ではなぜここまで不自然に恐怖や不安を煽るのでしょうか?
「感染しない様に気を付けてほしい」という善意も当然あると思います。

しかし、それだけの理由ではないでしょう。
マスコミは恐怖や不安を煽る様な情報をネタにすれば視聴率や冊子売上が伸びますので、情報がそちらに偏向します。
スポンサーも喜ぶ訳です。

その様な理由もありますが、大局的にはある別の意図によってこの様な情報が流されていると考えるのが妥当でしょう。
新型コロナウイルスのパンデミックに隠された別の思惑は一体何なのか?

それはマスコミには出て来ません。
そこからの話はまた明日以降に!





2020_04_03


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こんにちは。

 

安倍内閣はマスクを2枚国民に配布する方針を決めました。

お上が国民の健康を気遣ってマスクを配ってくれるのです。

 

「国民の健康を思うお上のご厚情、ホントにありがたい・・・、ウウッ」

 

ってなると思ったのでしょうか?

 

 

聞いてガッカリして力が抜けました。

 

「エイプリルフールなのか!!」

一瞬、私は高須クリニックで2枚目のマスクにしてくれるのかと思いましたよ。

 

それにしても1住所に2枚か・・・

これで我が家は血で血を洗う惨劇になるのは避けられないかなぁ。

 

 

 

冗談はさておき、マスクが感染防止になると考えている人はまだたくさんいる様です。

 

ウイルスの大きさをご存知でしょうか?

インフルエンザやコロナウイルスの場合1/10000㎜です。

 

この大きさは電子顕微鏡でようやく見えるレベルで、光学顕微鏡では見えません。

極小の世界で、色彩もない世界です。

テレビなどで出てるウイルスの写真は着色してあります。

 

ウイルスの大きさはマスクの網目より小さいのです。

また、横の隙間から入る空気にも乗っていますので、マスクは予防という観点ではほぼ意味がないのです。

 

2018年に厚生労働省が「インフルエンザの予防にマスクは推奨していない」と、異例のコメントを出したことがあります。

インフルエンザウイルスにとっては、マスクの布など目は粗いザルも同然で、難なくと素通りしてしまいます。

それは新型コロナウイルスも同じです。

病院のクリーンルーム( 無塵室)や手術室では、超高性能のHEPAフィルターが使われていますが、それすらウイルスはすり抜けます。

 

政府はそれを知っていて、マスクを配布するのですから、マスクは残念ながら単なるコスプレに過ぎません。

ま、この方のマスクと効き目はほぼ変わりなし。


バットマン

 

 

マスクは飛沫を他人に感染させないためであれば少しは役立つのですが、予防という点では無力です。

 

税金を使ってこれでは悲しすぎる・・・

これだけ多くの人が経済的にダメージを受けているのだから他にやることあるだろう。

 

 

そもそも、

 

新型コロナウイルス

感染したら大変!怖い・恐ろしい

マスクでしっかり予防せねば

 


と、いう発想から来ています。

マスクは予防の役にも立たないのですが、そもそも新型コロナウイルスが本当に「怖い」ものなのかどうか?

 

怖くないものだったら益々マスクを配る意味はない。

世間一般では怖いという共通観念ができていて、世の中全体が怖い怖い病、集団ヒステリーになっています。

 

新型コロナウイルスは本当に怖いものなのかということについて、明日以降検証していきましょう。






2020_04_02


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こんにちは。

私は仙人と一緒に毎月山で霊性修行をしています。
また、多くの瞑想の生徒さんがいます。
霊性修行を共にする仲間と歩んでいます。

その様な仲間たちとは共有している話ですが、一般にはまだなじみがないことを伝えていきます。

世の中の混乱が余りに酷いですね。
「これはさすがに看過できないなぁ」と、分かる人だけに分かってもらえたらいいと思って筆をとることにしました。



過日、霊性修行の兄弟子に尋ねたことがありました。

「霊性修行で霊性が向上すると、どうなりますか?」

と。

すると、兄弟子は

『「神の視点」で物事を考えられるようになります』

と、答えました。




「この世の常識はあの世(=神の世界)の非常識」

という言葉があります。
翻って言えば、「あの世(=神の世界)の常識はこの世の非常識」となります。

一般的な物の見方、それと「神の視点」での見方、それはまったく違います。
180度異なるのです。
そして、「神の視点」の考え方は、なかなか常識人には理解ができません。
それはある程度の霊性というものが備わっていないと理解できないからです。
だから、一般的な考えの人が、「神の視点」の考えを聞くと

「バカなんでない!?」

と、思うことでしょう。



それを現在の新型コロナウイルスのパンデミックに当てはめて言うと、

ほとんどすべての人達が、新型コロナウイルスのパンデミックという事象を恐怖・不安・心配・非難・逃避という様なネガティブな反応をします。

世の中全体が不安と恐怖で覆われており、非常に閉塞状態になっています。
「もう疲れたよ」と疲労困憊している人も多いでしょう。


私の見方は違います。
今回の新型コロナウイルスを不安と恐怖で反応することはありません。
むしろ、「ありがたいなぁ」と感謝の思いと平穏な気持ちで反応しています。

先日もある生徒さんにこう言いました。

「ホント、コロナウイルス様様だよー」と。

別にコロナで儲けている訳ではないですよ。
売上は激減していますから。

亡くなっている人がいるのに不謹慎だと非難されるかもしれませんね。
しかし、これはまさに180度違う視点です。



一つの事象に対して、一般の見方と「神の視点」ではまったく違う見方になるのです。
同じ物を見ていて、まったく違う物の見方なので面白いものです。




「自粛しろ!!」「出歩くな!」という強迫めいた乱暴な言葉が飛び交い、楽観論を述べられる様な雰囲気ではありません。
おそろしいまでの全体主義が高まっています。



大半の人達の思考パターンは、頭に入って来る知識の断片を繋ぎ合わせて自分の考えを形成しています。
それはテレビなどマスコミ、ネットの情報を基にしています。

それは考えている様で、実は余り考えていない。
思慮の浅い人が多い様に思います。
一つの思想にしていくためには、断片を繋ぎ合わせるだけではなく、系統だった考えを流れとしてまとめていく作業が必要ですが、それができている人はごく少数です。

ですから、多くの人はテレビやネットの情報に過剰に反応しているに過ぎません。
私自身もそうですが、枠にはまった考え方に固執するのではなく、柔軟に考えていかねばなりません。



非難の対象になったり、軽蔑の対象になったりするのも面倒臭いのですが、不安で一杯の人が世の中にたくさんいますから、少しでも不安が軽くなればという気持ちでぼちぼち書いていくことにしました。
本当に忙しくて優先したい仕事があるのですが、誰かのためになればいいかと思ってやっていきます。

とりあえず、新型コロナウイルスに対して必要以上に恐怖と不安を抱く必要はありません

今日はここまで!
続きはまた明日。


2020_04_01


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こんにちは。

 

新型肺炎が日本に蔓延し、各地で被害が拡大しつつあります。

実際は、日本の人口に対して感染者数は極僅かですから騒ぎすぎという論調もあります。

しかし、新型肺炎はSARSよりも1000倍感染力が強いという説もあり、全校一斉休校という荒技も納得できるところです。

 

新型肺炎に罹る人の健康被害も確かに心配ではありますが、経済がストップすることの方が人々の心身に深刻なダメージを与えるので、そちらの方をむしろ危惧します。

 

 

 

 

中国、特に武漢の状況は本当にひどい。

感染が拡大して死屍累々の状況はテレビなどのマスメディアでは報道されていません。

 

いたずらに根拠薄弱な情報に右往左往するのも馬鹿馬鹿しいですが、情報感度が低すぎるのもまた問題です。

SNSでは人々がアップした情報がたくさん流れていて、今では誰でも容易にアクセスできる様になりました。

 

それにつけても、中国に比して日本の新型肺炎が劇症化していない様に感じます。

実際にはもっと感染者はいるのでしょうが、病院で検査ができない状況ですから、実際のところはわかりません。

 

新型コロナウイルスが免疫を獲得できないウイルスであるという点、HIV (エイズウイルス)」のタンパク質が挿入されている点、熱帯地域でも流行している点などを勘案すると、とんでもないものが現れたと思わざるを得ません。

いわば、空気感染するエイズウイルスの様な肺炎と言えます。

 

新型コロナウイルスは生物兵器であるという説がまことしやかに流布していますが、私もそうなのかもしれないと思っています。

本当のところは一庶民にはわかりません。

 

 

 

 

インフルエンザにかかった人は周りに時々いるのですが、「コロナウイルスにかかった人を知っていますか?」と聞いても「誰もいない」と答えが来ます。

「潜伏期間が長いからこれから増える」と言われますが、そのことは前々から言われていますので、おそらく劇症化していないと判断できます。

中国の状況と大分違います。

 

 

 

それはなぜかと考えてみると、日本人には特有のDNAが備わっているからとか、色々と考えられるのですが、私には各地の寺社仏閣で疫病退散の祈祷をしているからではないかと思えて仕方ありません。


弊院でも先日のマハーシヴァラートリーの瞑想会(シヴァ神をお祀りする儀式)で、微力ながらお祈りを捧げました。

 

私も遠隔気功や護摩祈禱を修する身として、祈りの力が実効力を持つのは疑いもないところですが、一般的には平安時代で頭が止まっている人みたく世迷言や迷信として一笑に付されてしまいます。

 

分からない人には分からないで全然結構です。

祈りの力や心の力を知らない人は、それなりの人生を送っているのでしょうから。

 

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修行場でのご神木プージャ(護摩祈禱)の様子

 

 

私たち人間は氣(エネルギー)という生命力によって生かされています。

それが真理です。

生命力がなければ肉体は起動しません。

それは家電製品でいう電気の様なもので、家電製品は電気がなければ動くことはない様に、人間は氣(エネルギー)がなければ生きていくことはできません。

 

電気製品をいくら分解しても電気は出てきません。

人間もどんなに解剖しても氣(エネルギー)が出て来るものではありません。

だからと言って氣が存在しないということではないのです。

 

その見えないエネルギーが良質なものであるか、悪質なものであるかで、健康や運命も大きく変わります。

 

 

 

これと同じ様に、ウイルスにもそれを動かすエネルギーが存在します。

それは人工の兵器だろうが自然発生だろうが同じことです。

ウイルスが何の背景の力もなしに増殖することはないのです。

 

 

 

祈祷や祈りはその背景の力を削ぐことができる方法です。

現実的には近い将来優秀な研究者によってワクチンが開発されて、それで救われるのでしょう。

 

しかし、そうばかりとも限りません。

歴史上、大流行したパンデミックは数千万人の命を奪ってきましたが、その収束は隔離がうまくいったとか、ワクチンが開発されたとかいう理由ではなく、ある日突如として収まっていったのです。

 

それは老木がある日突然として生命力を失って枯れてしまう様に、ウイルスも爆発的に広まった後寿命が途絶えるかの様にして消えていくのです。

それは私の様な気功家からすると、ウイルスの力が途絶えたからという様に見えます。

 

 

 

ウイルスが感染拡大しない様に、手洗いうがいや養生を心掛けることはもちろん大事です。

それはある意味防御的な姿勢であります。

 

何か私たちがウイルスに対して能動的な働きかけをすることはないかと言えば、それは「祈る」しかありません。

 

祈りは気休めではなく、数値で計ることはできませんが確かにウイルスの力を弱めることができます。

漠然とお祈りしても結構ですし、神仏にお祈りしたい人はシヴァや不動明王がお勧めです。

ご先祖様には疫病退散の力はありませんから祈ってもダメです。


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シヴァ神


不動明王

不動明王

 

江戸時代、原因不明の眼病が流行した時、鉄門海上人は祈祷の折に自身の眼球を刃物でくり出し、それを捧げることで眼病の収束を得ました。

 

ウイルスを起動させる背景の力を祈祷や祈りで削ぐことで、早期収束を期待したいところです。

 

早くまた以前の様な明るく穏やかな日常を取り戻しましょう!





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2020年1月1日 薄暮の富士山


新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。



年が明けましたね。
12月に入ってから本当に時間が経つのが早く、特にクリスマスから年が明けるまであっという間に感じられました。

年が明けたといっても、時間には明確な境界線はないのです。
この地球上に住んでいる多くの人と時間に対する意識を同期するために、時を刻んでいるだけで、本当は時間というものはないのです。

何か最初から抽象的で難しい話になりました。
1月のサットサンガでは「時間」についてお話するつもりです。(多分)
詳しいことは後日ご案内します。




今日元日も普段の日曜日と同じく、近くのカフェで仕事をしています。
振り返るとここ3年くらい正月は同じ過ごし方なんですね。
私は事務仕事においてはノマドワーカーです。
今日のカフェは正月の割に混んでいます。

正月三箇日の過ごし方が一年のひな型になるというか、縮図になっている気がしていますので、とりわけ三箇日は大事に過ごしています。

そして、明日2日から早速通常通りの営業に入ります。
お客様とお会いしている時が、私の人生の充溢の時です。
自宅にいてもやることもありませんので、2日から店に出て1年間走り切るつもりです。



先程、富士山の夕焼けが余りに綺麗だったので、写真を撮ったところUFOが写っていました。(上の画像ではありません)
正月早々ありがたいことです!
何か、宇宙からも応援されている気に勝手になってしまい、今は意気揚々としています。



昨年の元日のブログを振り返ると、「今年は天狗が関係するかも」と書いてありました。
「何か天狗と縁があるのだろうか?」と思っていましたが、特に何もありませんでした(笑)

ある神社での出来事を除いては・・・


たいした話ではありませんが、お話しましょう。
秋にある神社に参拝に行ったのです。

鳥居から30~40分位細い山道を歩き、ようやく本殿に到着しました。
知名度がまったくない、知る人ぞ知る神社です。
私の他に参拝者はいません。


本殿に着いてしばし休息をとっていると、ふと視線が気になりました。

「ムムッ、何だ、この感じは・・・!」

と気配の先を探ってみたところ、本殿の屋根の上に何かがいる感じがありました。

肉眼では見えなかったので、写真を取ったら、天狗が写っていました。

「うわ~、天狗さんだ!!」

姿が見えないプレデターを感知した様な気分になって、天狗さんが来てくれたんだと少し嬉しくなりました。
(ただ監視されていただけかもしれませんが・・・💦)

この様な話です。
天狗との縁と言えば、昨年はその位でしょうか。




今年の目標はキーワードで言うと、

「浮く」

です。

何でしょうか?「浮く」って??
私も自分で言っていてよく意味がわかりません(笑)


どんな年になるのでしょうか。
意識の飛躍がある年にしていきたいと思っています。

あと、指導にはこれまでよりも注力していくつもりです。


皆さまのご多幸をお祈りしつつ、今日はこの辺で筆をおきます。
今年も一年宜しくお願い致します。




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こんにちは。

今年は30日が仕事納めでした。
今日31日は店に出て、一年の穢れを落とすための浄化(掃除)をして過ごしました。

今年も一年よく働きました。
こうして無事に大晦日を迎えられて、静かに感謝の思いが湧いてきます。

自分自身の力だけで、ここまで来られたのではありません。
実に多くの人の力に支えられて、助けられて、ここまでやって来られました。
とてもありがたいことです。




年々、この仕事(気功治療)をやっていくのが大変になっています。
お客様の邪気が自身の身体に与えるダメージが大きくて、その浄化や回復に時間がかかります。
帰宅はいつも大体24時を回ります。
今の気力・体力がいつまでも続くとは限りません。
今月に入り、とうとう家族に、「この仕事はそう長く続けられないかもしれない」と話をしました。


施術にたいへんな労力を使い、しかもお客様からダメージを受けてしまうケースが少なくありません。
「うわっ、マズイわ、こりゃ・・・」と自身のダメージに青ざめることも度々あります。
私はできるだけお客様の前ではそれを出さない様にしていますから、多分気付いていないでしょう。

今年もあるお客様から施術の依頼があり、「これを受諾したら大変なダメージがあるだろう」と予測できるものでした。
一晩悩み考えて、翌朝「やります」とお返事しました。

その様なケースも経験し、何とか今という時を五体満足でいられることに安堵を覚えます。
他人が思うより、結構大変な仕事です。


今日は、店内に祀ってある様々な神像・仏像を磨いていました。
主祭神のシルディ・サイババ像は大理石でできています。
これを磨いていた時に、ババ像に邪気が及んでいるのに気付きました。

「うわっ、これは!!」

それは私がダメージを負った部分でした。
私のダメージを肩代わりしてくれているのがすぐにわかりましたので、本当に申し訳なく、ありがたさで心が一杯になりました。

周りの人達だけが自分を支えてくれているのではなく、ご神仏からもご加護いただけて、今があります。




皆さまが今心身健全でいられるのは、やはりたくさんの人や見えない力に支えられているからだと言えます。

少し身体のことを考えてみましょう。
身体の機能は頭部の中心から身体に伸びる自律神経によって動いています。
自律という言葉から分かる様に、これは自分で意識して行っているものではなく、潜在意識の見えない力によって動かされています。

例えば、心臓を動かそうと思って動かしていないでしょう。
また、肝臓を動かしてやろうと思って動かしていないでしょう。

「今日はお酒をたくさん呑んだから、肝臓をたくさん動かすぞ!」と思う人はいないはずです。
いい気分になるために酒から取り入れたアルコールという毒素を、肝臓は何も言わずに解毒してくれています。

こうした身体の機能は、「自律」・・・自然な働きによって勝手に動いています。
それって、ありがたいと思いませんか?

だから、こうして無事にいられること自体が奇跡であるのです。

そして、いつかやがて身体の機能にほころびが生じ、どこかの臓器などで故障が起きます。
自分で意識して動かしていない以上、壊れた理由も自分ではわからないのです。
でも、いつか必ず起きるものです。
心配はしなくてもいいのですが、覚悟は持っておかなければなりません。

一日の終わり、または一年の終わりなど、こうした節目節目にたくさんのありがたいことに感謝をして、新しい時を迎えていきたいものです。



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こんにちは。

私は早朝に自宅を出て、帰宅が深夜になる生活を長く過ごしています。
そのため、食事は店で取るか、外食で、ほとんど自宅で取ることはありません。

自分で調理をする時間はもったいないので、これまでは必然的に外食が多くなっていました。

その場合、私はあまり飲食チェーン店を使わず、個人経営の店を使うことが多いです。

お金だけで言うと、飲食チェーン店の方が安あがりでしょうが、少しお金をかけてでも飲食チェーン店を使わないのには理由があります。



まずは、健康上の理由です。

飲食チェーン店はコスト削減のために、厨房で調理プロセスが少なくなる様な仕組みを作っています。
厨房で1から出汁をとってとか、時間と手間がかかることはあまりしないのです。

セントラルキッチンから出来合いのものが送られて来て、それを開封し、温めて、お客の下に運ぶ・・・という位の簡単な作業工程になっているところが多い様です。
現場で調理をすべてやってしまうと、人件費がかさみますし、店舗によって味がばらつくリスクもあります。
味が悪くなる時も出て来てしまい、それは会社としてはマズイ訳です。

出来合いの素材を使って調理をする際に、頻繁に利用されるのが、既にカットされ、火も通ったパック野菜の類です。
この中身は中国産の物が多いと聞きます。
日本でも農薬の害は心配なところですが、中国産だと更に心配です。
お店側としては、お客様の健康を考慮することはまずありませんから、コスト重視で中国産の野菜も使います。

また、パック野菜はスーパーでもたくさん売られていますが、これは切ったり、茹でたりする過程で、その栄養素(ビタミン・ミネラル)が抜け出てしまいます。

例えば、見た目は普通の人参であっても、栄養素はスッカラカンのものになっているのです。

現代は、「新型栄養失調」という言葉がある様に、食事を摂っていてもその栄養分が昔程含まれていなくて、しっかり食べているつもりでも栄養は全然摂れていないという状況になっています。

例えば、20年前の野菜類と比べると栄養素が10分の1になっている・・・というビックリする話もある位です。



なぜ、その様な状況になっているかというと、農薬を多用する近代の無機農法によって土壌のミネラル分が消耗・枯渇してしまったからです。

植物は地面に根を張り、そこから酸を出してミネラルを吸収します。
時に、岩に生えている植物を見ることがあり、「どうしてそれが育つのだろうか?」と疑問を抱きますが、岩のミネラル分を吸収して生育しているのです。


話を戻すと、出来合いのパック野菜には、ビタミン・ミネラルなどの栄養分があまり含まれていません。
だから、それをできるだけ使わず、手間暇かけて調理をしてくれる店を選ぶようにしているのです。

食べ物によって身体は出来ますから、何を食べていくかというのはとても重要な視点です。




健康上の問題を挙げれば、食の危険性は話が尽きることはありません。
畜産においては、抗生物質がたくさん含まれている飼料を与えます。
そうすれば、家畜は病気になりにくいので、畜産業者とすればありがたいのですが、薬物がたくさん含まれている食肉を食べるのはやはり心配なところです。

しかも、餌は骨肉粉と言う肉を草食動物に食べさせているところもあるといいますから、何やら恐ろしい気がします。
そうすると、例えば乳牛では、早く成長するし、乳もたくさん出る様になるので経営効率が良いのです。
しかし、その様な牛乳を飲んで果たして大丈夫なのだろうかと不安になります。

その食肉も売られる時には、インジェクションといってリン酸塩をたくさんの注射針で注入し、大きく膨らませてから売られています。
これは魚肉もそうです。
肉が大きくなって、更にやわらかくなるので、売る側としては当たり前にやるでしょう。

厨房で手間暇かけて調理するのを売りとする和食チェーン店に勤めていた人の話では、揚げ物の油を1~2ヵ月替えないのだそうです。
油がもたれて気分が悪くなる人がいますが、その反応が出るということは、ある意味身体の感覚が正常なのだと言えます。



この様な「食の安全」の話をすれば、結論的には「食べるものがなくなる・・・」「知れば知る程食べられない」という不満の声があがってしまいますので、この辺でやめておきましょう。

何気なく食べて健康なつもりであっても、身体のダメージは結構深刻なのだと考えて差し支えないと思います。

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もう一つの理由は、個人経営の店の方がリスクを背負ってやっているだけあって、仕事に気持ちが入っています。
目の前にいるお客様を満足させないと、次はありません。
お客様がいつも失望する様な料理を出していては、遠からず店は潰れてしまうでしょう。
お客様が満足する様に、経営者が努力し工夫を凝らすのは至極自然なことです。

料理にかける思いは、自分の店を持っている人と、雇われ料理人やバイトの料理人ではは違うのではないかと思うのです。

個人経営のお店は、命をかけて仕事をしている人も少なくないでしょう。
自分が作った料理で、お客様が満足してもらえればそれは経営者の大きな生きがいになります。

どうせ食べるのなら、気持ちのこもっている料理を食べたいですし、心意気の高い調理人と触れ合うのは、異業種交流の様でいろいろと勉強になるものです。





2019_11_23


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皆さん、こんにちは。

 

今日は泡姫のお話をします。

泡姫とは、女性には馴染みのない表現でしょうか、ソープ嬢のことを言います。

ソープ嬢とは、男性がお金を払って本番行為をするお相手をするプロの風俗嬢のことです。

 

泡姫の様な風俗のお仕事は、一般的に汚らわしいと蔑視されています。

確かに、ろくでもない姫もいるのかもしれませんが、中には素晴らしい姫もいます。

弊院にはこれまで何人も風俗嬢のお客様がお見えになりましたが、皆さん優しいお人柄の人ばかりでした。

だから、私にはそのような偏見はまったくありません。

 

今回は密教瞑想講座の生徒さんの話をご紹介します。

ちなみに、私は風俗店には行きませんので、その世界のことは詳しくは知りません。

 

 

 

 

さて、この話はOさん(男性)という生徒さんから恋愛相談を持ち掛けられたことから始まります。

Oさんは最近職場の女性に恋をしたのだそうです。

Oさんが女性を好きになるのは実に20年ぶりです!

 

Oさんは密教瞑想講座の生徒で、昔から悟りを啓くことを目的にインドに行くなどして数々の著名な先生から学んできました。

今は、私のところで勉強をしていて、毎回飛行機で遥々通ってきてくれるプロの治療家です。

 

 

そのOさんから恋愛の相談があった時、「私に聞いてもお門違いだろう」と思いました。

 

しかし、一連の話を聞いて私は、

 

「いいじゃないですか!頑張って口説いて行けるところまで行ってください!」

 

と、背中を押してあげました。

 

 

 

 

一般的に霊性修行では、異性は禁物です。

Oさんは霊性修行のため、20年間女性を断ち、自らを慰めることもして来なかったそうです。

本当に見上げた精神力の持ち主です。

 

普通の霊性教師であれば、背中を押すことはまずないでしょう。

むしろ、「女性に気を惹かれるとは堕落しているぞ!」とか、「魔道に導かれておるぞ!」みたいなことを言って戒めるかもしれません。

 

私は、異性に対しては、善である側面と、悪である側面とあると考えていますので、そこは柔軟な姿勢で生徒さんには臨む様にしています。

 

 

 

で、Oさんに対しては、恋する女性にGOを出した訳です。

Oさんは、私の回答に百人力を得た気持ちで、女性をいかに口説こうか日々熱い想いを抱くことになったのです。

 

そして、20年来の女断ちを解禁するにあたり、向上心の強いOさんはなんとプロ(泡姫=ソープ嬢)に指導を受けに行こうと思い立ちました!

Oさんは私の事を「師匠!」と呼びますが、その泡姫たちのことも「師匠」と呼んでいます(笑)

 

 

 

で、Oさんは性的な指導を受けに泡姫たちのところに行ったのです。

そこで、Oさんは泡姫たちの気(エネルギー)が男性たちによって汚されていることを知りました。

 

「結構彼女たちは邪気で汚れていて疲れているんです!」

 

そう言って、Oさんはうちで浄化塩を大量買いして、それを持って彼女たちのところに行きました。

浄化塩を泡姫たちの身体に塗ってあげて浄化してあげるのだそうです。(それは浄化されるでしょうね~)

 

で、それを風俗店に置いて来る(笑)

 

だから、ある風俗店にはウチの浄化塩が置いてあったりする訳です。(泡姫の御用達になったら嬉しいですね。)

 

 

 

一般的に風俗嬢は、お客と体と体の触れ合いをする中で相手の邪気を被ります。

風俗嬢という仕事は、性感染症のみならず、相手の邪気を被り心身に不調が生じるというリスクがあります。

 

特に本番がある店では男性の気(エネルギー)を子宮でもろに受け止めますから、それが良くない気(エネルギー)であった場合、下腹部に邪気が溜まって婦人科系の病気や自律神経の病気になったりしやすいのです。

 

だから、以前にも時々風俗嬢のお客様が気功治療を受けに来ましたが、気の状態が良くない人が多かった覚えがあります。

 

 

 

その様な事情からOさんは泡姫(風俗嬢)の気(エネルギー)の状態を心配したのでしょう。

 

Oさんの面白いところは、泡姫を癒すことに一生懸命になって、高いお金を払っていながら全然遊んでいない(=性的なサービスを受けていない)!

 

癒しに時間がかかって、「遊ぶ時間がなくなっちゃう(´;ω;`)」のだそうです。

 

こんな奇特な人もいるのですね。

こういう人はきっと功徳を積んでいるのでしょう。

 

そんなことだから、Oさんは泡姫から学べるものを学べているのか、その辺はサッパリ見当がつきません。

おそらくOさんは泡姫たちを浄化塩や気功の力で癒しながら、自分自身も癒されているのだと思います。

 

 

 

 

そんなOさんでしたが、職場の好きな女性に告白しようとしていたその日に、その彼女が突如大怪我をして入院することに。

それで彼女は休職して数か月会えないことになってしまいました。

 

「師匠・・・やっぱり駄目だったのかなぁ」

 

としょげていました。

 

私もビックリして何も言えず、「ま、縁がなかったんだろうねぇ・・・」と、まったり慰めてあげました。

 

 

 

➡ 浄化塩

 




2019_08_25


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皆さん、こんにちは。


今年も桜が満開を迎えています。
既にお花見に行って堪能した人もたくさんいることでしょう。

桜の開花を見ると、寒い冬が終わってようやく春が来たと、心が弾みウキウキしている自分に気付きます。

しかし、私は桜を見ていつも儚さ(はかなさ)も感じます。
それは、まるで人生の儚さにも似ている・・・そんな感じです。



私はいつも末期がんのお客様の気功治療をしています。
そのため、他の人より生死について意識することが多い様に思います。

毎年桜を見ると、この桜を見納めと自覚し、万感の思いで観賞している人も少なからずいるといるのだろうと思いを馳せます。


がんを罹患している人は、ゆっくり寿命の終わりを迎えますので、自分の死期がおよそわかります。
その様な方々は、この春に観た桜を来年もう一度観るのは難しく、今年の桜が最後と思うことでしょう。
きっと、ピンク色に淡く咲く桜を目に焼き付ける様にして観ているに違いありません。

また、花見をしながら呑んで騒いでいる人たちを見て、どうして自分がそっちの立場にいないのか・・・と切なく思っているのかもしれません。

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その状況は決して他人事ではありません。
そう遠くない将来、自分自身がその立場を迎えるということは想像に難くないことです。
その時、どの様な気持ちで桜を観るのでしょうか?


惨めな思い?悲壮感?・・・そのような気持ちで桜を観ていると想像するかもしれません。
そんな人もいるでしょうが、私はおそらくそうではなく、

「地球は美しいなぁ」

と、その美しさを目に焼き付けておこうと、感激して観ているに違いありません。

私は今生で地球での生活を終わりにしたい、輪廻の輪から抜け出したい(=解脱)と真面目に考えていますので、本当にこれが最後の最後になると思って穏やかな気持ちで見ているかもしれません。


舞い散る桜の花びらを観て「儚いなぁ・・・」と。


人生もその真っ只中にいる時は長く感じるのかもしれませんが、最期には「人生は儚い(はかない)なぁ」「あっという間だったなぁ」と、まるで一夜の夢の様に思うのかもしれません。

今年も桜を観れたのは、とてもありがたいことです。
あと、何回桜を楽しめるでしょうか?


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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