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こんにちは。

 

新型肺炎が日本に蔓延し、各地で被害が拡大しつつあります。

実際は、日本の人口に対して感染者数は極僅かですから騒ぎすぎという論調もあります。

しかし、新型肺炎はSARSよりも1000倍感染力が強いという説もあり、全校一斉休校という荒技も納得できるところです。

 

新型肺炎に罹る人の健康被害も確かに心配ではありますが、経済がストップすることの方が人々の心身に深刻なダメージを与えるので、そちらの方をむしろ危惧します。

 

 

 

 

中国、特に武漢の状況は本当にひどい。

感染が拡大して死屍累々の状況はテレビなどのマスメディアでは報道されていません。

 

いたずらに根拠薄弱な情報に右往左往するのも馬鹿馬鹿しいですが、情報感度が低すぎるのもまた問題です。

SNSでは人々がアップした情報がたくさん流れていて、今では誰でも容易にアクセスできる様になりました。

 

それにつけても、中国に比して日本の新型肺炎が劇症化していない様に感じます。

実際にはもっと感染者はいるのでしょうが、病院で検査ができない状況ですから、実際のところはわかりません。

 

新型コロナウイルスが免疫を獲得できないウイルスであるという点、HIV (エイズウイルス)」のタンパク質が挿入されている点、熱帯地域でも流行している点などを勘案すると、とんでもないものが現れたと思わざるを得ません。

いわば、空気感染するエイズウイルスの様な肺炎と言えます。

 

新型コロナウイルスは生物兵器であるという説がまことしやかに流布していますが、私もそうなのかもしれないと思っています。

本当のところは一庶民にはわかりません。

 

 

 

 

インフルエンザにかかった人は周りに時々いるのですが、「コロナウイルスにかかった人を知っていますか?」と聞いても「誰もいない」と答えが来ます。

「潜伏期間が長いからこれから増える」と言われますが、そのことは前々から言われていますので、おそらく劇症化していないと判断できます。

中国の状況と大分違います。

 

 

 

それはなぜかと考えてみると、日本人には特有のDNAが備わっているからとか、色々と考えられるのですが、私には各地の寺社仏閣で疫病退散の祈祷をしているからではないかと思えて仕方ありません。


弊院でも先日のマハーシヴァラートリーの瞑想会(シヴァ神をお祀りする儀式)で、微力ながらお祈りを捧げました。

 

私も遠隔気功や護摩祈禱を修する身として、祈りの力が実効力を持つのは疑いもないところですが、一般的には平安時代で頭が止まっている人みたく世迷言や迷信として一笑に付されてしまいます。

 

分からない人には分からないで全然結構です。

祈りの力や心の力を知らない人は、それなりの人生を送っているのでしょうから。

 

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修行場でのご神木プージャ(護摩祈禱)の様子

 

 

私たち人間は氣(エネルギー)という生命力によって生かされています。

それが真理です。

生命力がなければ肉体は起動しません。

それは家電製品でいう電気の様なもので、家電製品は電気がなければ動くことはない様に、人間は氣(エネルギー)がなければ生きていくことはできません。

 

電気製品をいくら分解しても電気は出てきません。

人間もどんなに解剖しても氣(エネルギー)が出て来るものではありません。

だからと言って氣が存在しないということではないのです。

 

その見えないエネルギーが良質なものであるか、悪質なものであるかで、健康や運命も大きく変わります。

 

 

 

これと同じ様に、ウイルスにもそれを動かすエネルギーが存在します。

それは人工の兵器だろうが自然発生だろうが同じことです。

ウイルスが何の背景の力もなしに増殖することはないのです。

 

 

 

祈祷や祈りはその背景の力を削ぐことができる方法です。

現実的には近い将来優秀な研究者によってワクチンが開発されて、それで救われるのでしょう。

 

しかし、そうばかりとも限りません。

歴史上、大流行したパンデミックは数千万人の命を奪ってきましたが、その収束は隔離がうまくいったとか、ワクチンが開発されたとかいう理由ではなく、ある日突如として収まっていったのです。

 

それは老木がある日突然として生命力を失って枯れてしまう様に、ウイルスも爆発的に広まった後寿命が途絶えるかの様にして消えていくのです。

それは私の様な気功家からすると、ウイルスの力が途絶えたからという様に見えます。

 

 

 

ウイルスが感染拡大しない様に、手洗いうがいや養生を心掛けることはもちろん大事です。

それはある意味防御的な姿勢であります。

 

何か私たちがウイルスに対して能動的な働きかけをすることはないかと言えば、それは「祈る」しかありません。

 

祈りは気休めではなく、数値で計ることはできませんが確かにウイルスの力を弱めることができます。

漠然とお祈りしても結構ですし、神仏にお祈りしたい人はシヴァや不動明王がお勧めです。

ご先祖様には疫病退散の力はありませんから祈ってもダメです。


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シヴァ神


不動明王

不動明王

 

江戸時代、原因不明の眼病が流行した時、鉄門海上人は祈祷の折に自身の眼球を刃物でくり出し、それを捧げることで眼病の収束を得ました。

 

ウイルスを起動させる背景の力を祈祷や祈りで削ぐことで、早期収束を期待したいところです。

 

早くまた以前の様な明るく穏やかな日常を取り戻しましょう!





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2020年1月1日 薄暮の富士山


新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。



年が明けましたね。
12月に入ってから本当に時間が経つのが早く、特にクリスマスから年が明けるまであっという間に感じられました。

年が明けたといっても、時間には明確な境界線はないのです。
この地球上に住んでいる多くの人と時間に対する意識を同期するために、時を刻んでいるだけで、本当は時間というものはないのです。

何か最初から抽象的で難しい話になりました。
1月のサットサンガでは「時間」についてお話するつもりです。(多分)
詳しいことは後日ご案内します。




今日元日も普段の日曜日と同じく、近くのカフェで仕事をしています。
振り返るとここ3年くらい正月は同じ過ごし方なんですね。
私は事務仕事においてはノマドワーカーです。
今日のカフェは正月の割に混んでいます。

正月三箇日の過ごし方が一年のひな型になるというか、縮図になっている気がしていますので、とりわけ三箇日は大事に過ごしています。

そして、明日2日から早速通常通りの営業に入ります。
お客様とお会いしている時が、私の人生の充溢の時です。
自宅にいてもやることもありませんので、2日から店に出て1年間走り切るつもりです。



先程、富士山の夕焼けが余りに綺麗だったので、写真を撮ったところUFOが写っていました。(上の画像ではありません)
正月早々ありがたいことです!
何か、宇宙からも応援されている気に勝手になってしまい、今は意気揚々としています。



昨年の元日のブログを振り返ると、「今年は天狗が関係するかも」と書いてありました。
「何か天狗と縁があるのだろうか?」と思っていましたが、特に何もありませんでした(笑)

ある神社での出来事を除いては・・・


たいした話ではありませんが、お話しましょう。
秋にある神社に参拝に行ったのです。

鳥居から30~40分位細い山道を歩き、ようやく本殿に到着しました。
知名度がまったくない、知る人ぞ知る神社です。
私の他に参拝者はいません。


本殿に着いてしばし休息をとっていると、ふと視線が気になりました。

「ムムッ、何だ、この感じは・・・!」

と気配の先を探ってみたところ、本殿の屋根の上に何かがいる感じがありました。

肉眼では見えなかったので、写真を取ったら、天狗が写っていました。

「うわ~、天狗さんだ!!」

姿が見えないプレデターを感知した様な気分になって、天狗さんが来てくれたんだと少し嬉しくなりました。
(ただ監視されていただけかもしれませんが・・・💦)

この様な話です。
天狗との縁と言えば、昨年はその位でしょうか。




今年の目標はキーワードで言うと、

「浮く」

です。

何でしょうか?「浮く」って??
私も自分で言っていてよく意味がわかりません(笑)


どんな年になるのでしょうか。
意識の飛躍がある年にしていきたいと思っています。

あと、指導にはこれまでよりも注力していくつもりです。


皆さまのご多幸をお祈りしつつ、今日はこの辺で筆をおきます。
今年も一年宜しくお願い致します。




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こんにちは。

今年は30日が仕事納めでした。
今日31日は店に出て、一年の穢れを落とすための浄化(掃除)をして過ごしました。

今年も一年よく働きました。
こうして無事に大晦日を迎えられて、静かに感謝の思いが湧いてきます。

自分自身の力だけで、ここまで来られたのではありません。
実に多くの人の力に支えられて、助けられて、ここまでやって来られました。
とてもありがたいことです。




年々、この仕事(気功治療)をやっていくのが大変になっています。
お客様の邪気が自身の身体に与えるダメージが大きくて、その浄化や回復に時間がかかります。
帰宅はいつも大体24時を回ります。
今の気力・体力がいつまでも続くとは限りません。
今月に入り、とうとう家族に、「この仕事はそう長く続けられないかもしれない」と話をしました。


施術にたいへんな労力を使い、しかもお客様からダメージを受けてしまうケースが少なくありません。
「うわっ、マズイわ、こりゃ・・・」と自身のダメージに青ざめることも度々あります。
私はできるだけお客様の前ではそれを出さない様にしていますから、多分気付いていないでしょう。

今年もあるお客様から施術の依頼があり、「これを受諾したら大変なダメージがあるだろう」と予測できるものでした。
一晩悩み考えて、翌朝「やります」とお返事しました。

その様なケースも経験し、何とか今という時を五体満足でいられることに安堵を覚えます。
他人が思うより、結構大変な仕事です。


今日は、店内に祀ってある様々な神像・仏像を磨いていました。
主祭神のシルディ・サイババ像は大理石でできています。
これを磨いていた時に、ババ像に邪気が及んでいるのに気付きました。

「うわっ、これは!!」

それは私がダメージを負った部分でした。
私のダメージを肩代わりしてくれているのがすぐにわかりましたので、本当に申し訳なく、ありがたさで心が一杯になりました。

周りの人達だけが自分を支えてくれているのではなく、ご神仏からもご加護いただけて、今があります。




皆さまが今心身健全でいられるのは、やはりたくさんの人や見えない力に支えられているからだと言えます。

少し身体のことを考えてみましょう。
身体の機能は頭部の中心から身体に伸びる自律神経によって動いています。
自律という言葉から分かる様に、これは自分で意識して行っているものではなく、潜在意識の見えない力によって動かされています。

例えば、心臓を動かそうと思って動かしていないでしょう。
また、肝臓を動かしてやろうと思って動かしていないでしょう。

「今日はお酒をたくさん呑んだから、肝臓をたくさん動かすぞ!」と思う人はいないはずです。
いい気分になるために酒から取り入れたアルコールという毒素を、肝臓は何も言わずに解毒してくれています。

こうした身体の機能は、「自律」・・・自然な働きによって勝手に動いています。
それって、ありがたいと思いませんか?

だから、こうして無事にいられること自体が奇跡であるのです。

そして、いつかやがて身体の機能にほころびが生じ、どこかの臓器などで故障が起きます。
自分で意識して動かしていない以上、壊れた理由も自分ではわからないのです。
でも、いつか必ず起きるものです。
心配はしなくてもいいのですが、覚悟は持っておかなければなりません。

一日の終わり、または一年の終わりなど、こうした節目節目にたくさんのありがたいことに感謝をして、新しい時を迎えていきたいものです。



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こんにちは。

私は早朝に自宅を出て、帰宅が深夜になる生活を長く過ごしています。
そのため、食事は店で取るか、外食で、ほとんど自宅で取ることはありません。

自分で調理をする時間はもったいないので、これまでは必然的に外食が多くなっていました。

その場合、私はあまり飲食チェーン店を使わず、個人経営の店を使うことが多いです。

お金だけで言うと、飲食チェーン店の方が安あがりでしょうが、少しお金をかけてでも飲食チェーン店を使わないのには理由があります。



まずは、健康上の理由です。

飲食チェーン店はコスト削減のために、厨房で調理プロセスが少なくなる様な仕組みを作っています。
厨房で1から出汁をとってとか、時間と手間がかかることはあまりしないのです。

セントラルキッチンから出来合いのものが送られて来て、それを開封し、温めて、お客の下に運ぶ・・・という位の簡単な作業工程になっているところが多い様です。
現場で調理をすべてやってしまうと、人件費がかさみますし、店舗によって味がばらつくリスクもあります。
味が悪くなる時も出て来てしまい、それは会社としてはマズイ訳です。

出来合いの素材を使って調理をする際に、頻繁に利用されるのが、既にカットされ、火も通ったパック野菜の類です。
この中身は中国産の物が多いと聞きます。
日本でも農薬の害は心配なところですが、中国産だと更に心配です。
お店側としては、お客様の健康を考慮することはまずありませんから、コスト重視で中国産の野菜も使います。

また、パック野菜はスーパーでもたくさん売られていますが、これは切ったり、茹でたりする過程で、その栄養素(ビタミン・ミネラル)が抜け出てしまいます。

例えば、見た目は普通の人参であっても、栄養素はスッカラカンのものになっているのです。

現代は、「新型栄養失調」という言葉がある様に、食事を摂っていてもその栄養分が昔程含まれていなくて、しっかり食べているつもりでも栄養は全然摂れていないという状況になっています。

例えば、20年前の野菜類と比べると栄養素が10分の1になっている・・・というビックリする話もある位です。



なぜ、その様な状況になっているかというと、農薬を多用する近代の無機農法によって土壌のミネラル分が消耗・枯渇してしまったからです。

植物は地面に根を張り、そこから酸を出してミネラルを吸収します。
時に、岩に生えている植物を見ることがあり、「どうしてそれが育つのだろうか?」と疑問を抱きますが、岩のミネラル分を吸収して生育しているのです。


話を戻すと、出来合いのパック野菜には、ビタミン・ミネラルなどの栄養分があまり含まれていません。
だから、それをできるだけ使わず、手間暇かけて調理をしてくれる店を選ぶようにしているのです。

食べ物によって身体は出来ますから、何を食べていくかというのはとても重要な視点です。




健康上の問題を挙げれば、食の危険性は話が尽きることはありません。
畜産においては、抗生物質がたくさん含まれている飼料を与えます。
そうすれば、家畜は病気になりにくいので、畜産業者とすればありがたいのですが、薬物がたくさん含まれている食肉を食べるのはやはり心配なところです。

しかも、餌は骨肉粉と言う肉を草食動物に食べさせているところもあるといいますから、何やら恐ろしい気がします。
そうすると、例えば乳牛では、早く成長するし、乳もたくさん出る様になるので経営効率が良いのです。
しかし、その様な牛乳を飲んで果たして大丈夫なのだろうかと不安になります。

その食肉も売られる時には、インジェクションといってリン酸塩をたくさんの注射針で注入し、大きく膨らませてから売られています。
これは魚肉もそうです。
肉が大きくなって、更にやわらかくなるので、売る側としては当たり前にやるでしょう。

厨房で手間暇かけて調理するのを売りとする和食チェーン店に勤めていた人の話では、揚げ物の油を1~2ヵ月替えないのだそうです。
油がもたれて気分が悪くなる人がいますが、その反応が出るということは、ある意味身体の感覚が正常なのだと言えます。



この様な「食の安全」の話をすれば、結論的には「食べるものがなくなる・・・」「知れば知る程食べられない」という不満の声があがってしまいますので、この辺でやめておきましょう。

何気なく食べて健康なつもりであっても、身体のダメージは結構深刻なのだと考えて差し支えないと思います。

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もう一つの理由は、個人経営の店の方がリスクを背負ってやっているだけあって、仕事に気持ちが入っています。
目の前にいるお客様を満足させないと、次はありません。
お客様がいつも失望する様な料理を出していては、遠からず店は潰れてしまうでしょう。
お客様が満足する様に、経営者が努力し工夫を凝らすのは至極自然なことです。

料理にかける思いは、自分の店を持っている人と、雇われ料理人やバイトの料理人ではは違うのではないかと思うのです。

個人経営のお店は、命をかけて仕事をしている人も少なくないでしょう。
自分が作った料理で、お客様が満足してもらえればそれは経営者の大きな生きがいになります。

どうせ食べるのなら、気持ちのこもっている料理を食べたいですし、心意気の高い調理人と触れ合うのは、異業種交流の様でいろいろと勉強になるものです。





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皆さん、こんにちは。

 

今日は泡姫のお話をします。

泡姫とは、女性には馴染みのない表現でしょうか、ソープ嬢のことを言います。

ソープ嬢とは、男性がお金を払って本番行為をするお相手をするプロの風俗嬢のことです。

 

泡姫の様な風俗のお仕事は、一般的に汚らわしいと蔑視されています。

確かに、ろくでもない姫もいるのかもしれませんが、中には素晴らしい姫もいます。

弊院にはこれまで何人も風俗嬢のお客様がお見えになりましたが、皆さん優しいお人柄の人ばかりでした。

だから、私にはそのような偏見はまったくありません。

 

今回は密教瞑想講座の生徒さんの話をご紹介します。

ちなみに、私は風俗店には行きませんので、その世界のことは詳しくは知りません。

 

 

 

 

さて、この話はOさん(男性)という生徒さんから恋愛相談を持ち掛けられたことから始まります。

Oさんは最近職場の女性に恋をしたのだそうです。

Oさんが女性を好きになるのは実に20年ぶりです!

 

Oさんは密教瞑想講座の生徒で、昔から悟りを啓くことを目的にインドに行くなどして数々の著名な先生から学んできました。

今は、私のところで勉強をしていて、毎回飛行機で遥々通ってきてくれるプロの治療家です。

 

 

そのOさんから恋愛の相談があった時、「私に聞いてもお門違いだろう」と思いました。

 

しかし、一連の話を聞いて私は、

 

「いいじゃないですか!頑張って口説いて行けるところまで行ってください!」

 

と、背中を押してあげました。

 

 

 

 

一般的に霊性修行では、異性は禁物です。

Oさんは霊性修行のため、20年間女性を断ち、自らを慰めることもして来なかったそうです。

本当に見上げた精神力の持ち主です。

 

普通の霊性教師であれば、背中を押すことはまずないでしょう。

むしろ、「女性に気を惹かれるとは堕落しているぞ!」とか、「魔道に導かれておるぞ!」みたいなことを言って戒めるかもしれません。

 

私は、異性に対しては、善である側面と、悪である側面とあると考えていますので、そこは柔軟な姿勢で生徒さんには臨む様にしています。

 

 

 

で、Oさんに対しては、恋する女性にGOを出した訳です。

Oさんは、私の回答に百人力を得た気持ちで、女性をいかに口説こうか日々熱い想いを抱くことになったのです。

 

そして、20年来の女断ちを解禁するにあたり、向上心の強いOさんはなんとプロ(泡姫=ソープ嬢)に指導を受けに行こうと思い立ちました!

Oさんは私の事を「師匠!」と呼びますが、その泡姫たちのことも「師匠」と呼んでいます(笑)

 

 

 

で、Oさんは性的な指導を受けに泡姫たちのところに行ったのです。

そこで、Oさんは泡姫たちの気(エネルギー)が男性たちによって汚されていることを知りました。

 

「結構彼女たちは邪気で汚れていて疲れているんです!」

 

そう言って、Oさんはうちで浄化塩を大量買いして、それを持って彼女たちのところに行きました。

浄化塩を泡姫たちの身体に塗ってあげて浄化してあげるのだそうです。(それは浄化されるでしょうね~)

 

で、それを風俗店に置いて来る(笑)

 

だから、ある風俗店にはウチの浄化塩が置いてあったりする訳です。(泡姫の御用達になったら嬉しいですね。)

 

 

 

一般的に風俗嬢は、お客と体と体の触れ合いをする中で相手の邪気を被ります。

風俗嬢という仕事は、性感染症のみならず、相手の邪気を被り心身に不調が生じるというリスクがあります。

 

特に本番がある店では男性の気(エネルギー)を子宮でもろに受け止めますから、それが良くない気(エネルギー)であった場合、下腹部に邪気が溜まって婦人科系の病気や自律神経の病気になったりしやすいのです。

 

だから、以前にも時々風俗嬢のお客様が気功治療を受けに来ましたが、気の状態が良くない人が多かった覚えがあります。

 

 

 

その様な事情からOさんは泡姫(風俗嬢)の気(エネルギー)の状態を心配したのでしょう。

 

Oさんの面白いところは、泡姫を癒すことに一生懸命になって、高いお金を払っていながら全然遊んでいない(=性的なサービスを受けていない)!

 

癒しに時間がかかって、「遊ぶ時間がなくなっちゃう(´;ω;`)」のだそうです。

 

こんな奇特な人もいるのですね。

こういう人はきっと功徳を積んでいるのでしょう。

 

そんなことだから、Oさんは泡姫から学べるものを学べているのか、その辺はサッパリ見当がつきません。

おそらくOさんは泡姫たちを浄化塩や気功の力で癒しながら、自分自身も癒されているのだと思います。

 

 

 

 

そんなOさんでしたが、職場の好きな女性に告白しようとしていたその日に、その彼女が突如大怪我をして入院することに。

それで彼女は休職して数か月会えないことになってしまいました。

 

「師匠・・・やっぱり駄目だったのかなぁ」

 

としょげていました。

 

私もビックリして何も言えず、「ま、縁がなかったんだろうねぇ・・・」と、まったり慰めてあげました。

 

 

 

➡ 浄化塩

 




2019_08_25


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皆さん、こんにちは。


今年も桜が満開を迎えています。
既にお花見に行って堪能した人もたくさんいることでしょう。

桜の開花を見ると、寒い冬が終わってようやく春が来たと、心が弾みウキウキしている自分に気付きます。

しかし、私は桜を見ていつも儚さ(はかなさ)も感じます。
それは、まるで人生の儚さにも似ている・・・そんな感じです。



私はいつも末期がんのお客様の気功治療をしています。
そのため、他の人より生死について意識することが多い様に思います。

毎年桜を見ると、この桜を見納めと自覚し、万感の思いで観賞している人も少なからずいるといるのだろうと思いを馳せます。


がんを罹患している人は、ゆっくり寿命の終わりを迎えますので、自分の死期がおよそわかります。
その様な方々は、この春に観た桜を来年もう一度観るのは難しく、今年の桜が最後と思うことでしょう。
きっと、ピンク色に淡く咲く桜を目に焼き付ける様にして観ているに違いありません。

また、花見をしながら呑んで騒いでいる人たちを見て、どうして自分がそっちの立場にいないのか・・・と切なく思っているのかもしれません。

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その状況は決して他人事ではありません。
そう遠くない将来、自分自身がその立場を迎えるということは想像に難くないことです。
その時、どの様な気持ちで桜を観るのでしょうか?


惨めな思い?悲壮感?・・・そのような気持ちで桜を観ていると想像するかもしれません。
そんな人もいるでしょうが、私はおそらくそうではなく、

「地球は美しいなぁ」

と、その美しさを目に焼き付けておこうと、感激して観ているに違いありません。

私は今生で地球での生活を終わりにしたい、輪廻の輪から抜け出したい(=解脱)と真面目に考えていますので、本当にこれが最後の最後になると思って穏やかな気持ちで見ているかもしれません。


舞い散る桜の花びらを観て「儚いなぁ・・・」と。


人生もその真っ只中にいる時は長く感じるのかもしれませんが、最期には「人生は儚い(はかない)なぁ」「あっという間だったなぁ」と、まるで一夜の夢の様に思うのかもしれません。

今年も桜を観れたのは、とてもありがたいことです。
あと、何回桜を楽しめるでしょうか?


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皆さん、こんにちは。

お正月ムードもすっかり消えて、また活力のある日常が戻ってきました。
私は、まったりムードの年末年始が好きではないので、この心地よい緊張感のある日常に戻ってくれてワクワクする気持ちです。

2019年になって、昨年と打って変わって気力が充実しているのを感じます。
年が変わるだけで、こんなにも変化があるものなのだと改めて感じた次第です。



今年やっていきたいことを備忘録的に書き記してみます。
思っていることを口に出して言うこと、またはブログに書くことは、未来をその様に書き換える意味もあるのでとても効果的なのです。


では、私が今年やっていきたいことです。

まずは修行。山での修行に一層真剣に励み「自分」や天地自然と向き合います。今年は気力体力が充溢しているので、多少の荒行も敢行します。たくさんの方々のお役に立てる人になります。

人をプロデュースしていきます。私の生徒さんの中には癒しの仕事を生涯の仕事にしていきたいと望む人が少なくないので、その人を支援し形にします。または、その人らしい活躍ができる様サポートします。

初心に戻る。治療や修行において高度な技や法を求めていくのも良いのですが、初心に戻り基礎固めをします。


以上です(笑)←少なっ!!

でも、一個一個が深いのよ。
いくらあっても時間が足りない。
やっていく中で大変な事や苦しい事もあるけれど、それも成長の肥やし。
やりたいことがたくさんあるのは幸せなことです。



懸案の水野氣功塾の「気功治療家養成講座」ですが、心待ちにしている方々には大変申し訳ないと思っています。
発表できるゴールは見えているのですが、あとは神意を得てのタイミングを待つばかりです。
気が早い人は、「密教瞑想講座」の初伝の受講を進めていてください。



皆さまは新年の抱負を立てましたか?
やりたいことは口に出して言ってみるのが重要です。(言うだけ言ってやってないとカッコ悪いし(笑))

お会いした際に、皆さんの抱負をお聞かせいただければ幸いです。





2019_01_13


天狗 



皆様、明けましておめでとうございます。
 
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
 
本年も引き続きご愛顧頂けます様お願い申し上げます。




昨年の同日のブログを読み返してみると、昨年も元旦の午前中からタリーズコーヒーでパソコンと向き合っていました。

パソコンに向き合いながら、今年一年をどう過ごしていくか考えているところです。




昨年は内的には大きな変化があったものの、新しいことに取り組むエネルギーに乏しく、活動量が少ない年だった様に思います。

年が変わり大分気力が湧いてきましたので、今年は色々と新しいことに取り組んでいけるでしょう。



私の場合、1日の多くの時間を仕事(気功治療)と修行(主に瞑想)に割きますので、それ以外の多くない時間を如何に過ごすかという点に頭を悩ませています。

それは端的に言えば、仕事の生産性です。
私はパソコンで表現すると、CPUの処理速度が遅いパソコンの様なものなので、たくさん仕事を並行して進めていくのが苦手です。

やりたいことが山ほどあって、あれもしたいこれもしたいといつも考えています。
その多くは、内的な探求に繋がることで、肉体や感覚を満足させるものではありませんが、何を優先してどう効率的に進めていくかについていろいろと考えるのです。

やりたいことがたくさんある中で何を優先にしていくか、ぶれない軸を持つことは大切と思います。


ぶれない軸とは何でしょうか?



詳しく話すとテーマが脱線してしまうので結論だけ書きますと、人間にはこの世界にいる理由と目的があります。

「何のためにこの世界にいるのですか?」

と聞かれて明確な回答ができる人は多くないはずです。



何のためにこの世界にいるか、というとそれはこの世界で悟るためであり、解脱を果たすためでしょう。
これがぶれない軸になり、そのためにやらなければならないことに資源とエネルギーを使っていくのが、最適な生き方ではないかと思っているところです。



多分、この世界は夢幻の様なものであり、実在するものもいつかは儚く(はかなく)消えてしまいます。
誕生➡成長➡崩壊(破壊)のエネルギーサイクルにいる以上、今の肉体も崩壊に向けて進んでいるのです。

そうした中で、やるべき最善解は修行以外にはないと心に浮かびます。


なぜか、今は修行に励もうという気力が湧いてきています。
今年はいつにまして修行に励んでいく年になるでしょう。


何に導かれ、どの様な年になるのかわかりませんが、何かワクワクしています。




大晦日の夜は、独り静かに本を読んでいました。

2冊読んだのですが、なぜかいずれも「天狗」がテーマで、おつまみも偶然にも「天狗製菓」のスナック菓子でした(笑)

「天狗なのか!?」

江戸時代の実話です



どんな年になるのやら・・・
お互いに充実した良い年にしましょう!
皆様の健康とご多幸をお祈りしています。


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皆さん、こんにちは。

 

11月初旬のある朝、呼吸法の鍛錬をしていたところ、急にインスピレーションが来ました。

それは、

 

 

「手相が無秩序に見えても、そこに法則性がある様に、

雲も無秩序の様で、法則性がある。

雲は地のエネルギーを反映している。」

 

というものでした。

 

 

一般的には、雲は空の風に吹かれて形を変えると考えられています。

「雲は自由気まま」という言葉の通り、雲が風以外の何かに従っていたりする様には見えないものです。

 

何の法則性もなく無秩序であるという既成概念があるから、そこに法則性を見出そうとは思いません。

雲の動きから何かを読み解くというのは、浅学だからでしょうか、聞いたことがありません。

 

 

しかし、インスピレーションによれば、そこには法則性があるから、何かの意味を解読することができるのだそうです。

特に、雲は地の気(エネルギー)の動きに連動していることがあるということなのです。

 

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

確かに、地震が起こる前には地震雲が発生します。

それは大地に鬱屈したエネルギーが存在して、それが雲の形状に現れているものです。

 

何気なく毎日見る雲の形・動きは、まったく無秩序というものではなく、それすらも地の気(エネルギー)の流れや動きを反映している様です。

つまり、風の流れで形状を変える雲もあるけれど、風の動きだけですべての説明がつくものではないということです。

 

 

 

現に「雲」という字は「雨」(≒水)が「云う」(=言う)と書きます

雲が何か伝えたいことがあるのでしょうか?一体何を語るのでしょうか?

そこまでの情報はありませんが、わかると面白いでしょうね。

 

 

 

 

また、よく龍や鳳凰などの形に似た雲が現れることはあります。

それなどは、龍や鳳凰のエネルギーが雲(水蒸気)をまとって空に浮かんでいるのです。

 

龍の形に似ているから、それを単純に龍雲と呼んでいるのだろうと思われるかもしれません。

私も昔はそうでした。

人が空を見上げ、「あっ、龍だ!」と喜んでいるのを傍から見て、「バカじゃないか」「頭オカシイ」と思ったものです。(ゴメンナサイ)

 

しかし、今は龍雲とそうでない雲の見分けが自分なりにつく様になりました。

龍雲は龍のエネルギー体であり、呼びかければエネルギーで応えてくれます。

たくさんのエネルギーをいただけるので、すぐに分かるのです。

 

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この雲についてのインスピレーションが降りてすぐ窓の外に目をやれば、何と立派な龍雲が浮かんでいました。

 

かなり長い龍雲です。

大地には龍脈というエネルギーの流れがあると言われていますが、この雲はひょっとするとそういうものの動きを表しているのかもしれません。

 

龍のエネルギーが一所に留まる時間はわずかです。

しばらくすると、そのエネルギーは無くなり、雲の形も消えてしまいます。

 

ほんのわずかな時間の中で、わかる人だけがわかる、それが龍雲なのでしょう。

 


 


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皆様、明けましておめでとうございます。

 

旧年中は大変お世話になりました。

ありがとうございます。

 

本年も引き続きご愛顧頂けます様お願い申し上げます。

 

 

 

世間はお正月でのんびり新年ムードなのでしょうが、私は特に普段の日曜日と変わる事ない日を過ごしています。

静かに過ごしたい私にとって、テレビの年末年始の特番は五月蠅い(うるさい)のが多く観たくありません。

芸人さんの書き入れ時なのでしょう、笑って新年を迎えるのはある意味好ましいことかもしれません。

私は独りカフェでパソコンに向かい、今年はどう仕事をしていこうかとゆったり考えているところです。

しかし、元日のカフェはガラガラで、働いてくれているスタッフさんにありがとうという気持ちが湧いてきます。

 

正月の前後は帰省ラッシュですし、家族・親戚で揃って過ごすという家はたくさんあるのでしょう。

または田舎で旧友との親交を温めるのも楽しく、それは英気を養い明日への活力になります。

煩雑な仕事を離れ、ゆったりと交際の時間を過ごす・・・そうした和やかな空気が、正月の街の雰囲気を作っているのだと思います。

 

 

 

昨年の秋、私の生徒さん(Yさん・女性)が私に言った言葉が忘れられません。

 

「私は正月が一番嫌いで、一番怖いのです。」

 

Yさんは家族に恵まれない生い立ちでした。

日頃仲の良い人達は正月になると家族の下に戻ってしまって、正月は独り孤独を感じながら過ごすのだそうです。

それが、とても恐ろしいと。

 

愛の光が彼女のハートに届いていれば、その様な孤独感・恐怖感は感じられないはずです。

愛の光はあるのかもしれませんが、それ以上の心の闇が打ち消してしまっているのかもしれません。

彼女にとっての家族は闘いの場であり、憩いや愛の場ではなかったのです。

そのため心の傷が闇の様になっていて、一緒にいると身をえぐられる様で痛々しく感じられます。

 

Yさんと同じ様に古い心の傷がその後の人間関係に重大な影響を及ぼしている人は、私の周りに少なくありません。

その様な方々と会うと、その痛々しさに「あぁ・・・」と私の心がきしみます。

 

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この世界の諸問題の根源的要因は愛の欠如にあることが多いのです。

個人レベルでいうと、愛の欠如が重度になると精神が崩壊していきます。

それは肉体が病む以上に辛いことではないかと想像します。

肉体でない「自分自身」が壊れていくのですから・・・。

 

どうしてこの世界に愛が届かないところがあるのでしょう。

なぜ憎しみや寂しさがはびこるのでしょう。

私は他人から邪気を被る度にその様に感じ、悲しくなります。

正月が怖いと言ったYさんを始め、同じ様な経験を持つ多くの人の心に愛が届いてほしいと願います。

 

この世界が愛で満たされます様に。

 

 

家族や大事な人と一緒に過ごしている方は、その満たされた時空を存分に愉しんでください。

その関係も幻で、いつかは終わりが来るのですから。

 

私は微力ではありますが、少しでもこの世界の愛の灯となれる様今年一年尽くすつもりです。

2日から本稼働です。

本年も宜しくお願い致します。

 

A Happy New Year

 

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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