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明けましておめでとうございます。
昨年は多くの皆様にご愛顧いただき誠にありがとうございました。
本年も全力で施術に、指導に、修行に、精進して参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。



新年早々から一都三県の知事が緊急事態宣言を国に要請したとの報道に、「また今年も混乱を引き起こすつもりか」と暗澹たる気持ちになりました。

人間というものは、それぞれ信念の体系があり、その信じる情報に基づいて思考・行動しています。
新型コロナウイルスが怖いという情報は多くの人の思い込みになり、恐怖感が人々の行動を抑制し、人と人との断絶を生みました。

私は一貫してたいして気にすることもないというスタンスに依って生徒さん達にはお伝えしており、それは今も変わりありません。

1月のサットサンガ(真理の集い)は9日土曜日開催ですが、そこではワクチンの問題を取り上げて今後来る世界に備えていきたいと考えています。




私たちは、中世に生きていた人々を非科学的で、文明の未発達な人達だと考えており、我々現代文明に生きる自分たちを賢く優れた存在とみなしがちです。

しかし、コロナ騒動で浮き彫りになったのは、私たち現代文明に生きる者もなんら変わりなく非科学的で盲信の群衆であるということです。
おそらく、100年~200年後の人類からは「未開で原始的な生きもの」とみなされることでしょう。

みんな一生懸命にマスクをしてウイルスの予防と拡散防止に努めていますが、そもそもマスクにその効果があるという科学的根拠はありません。
スウェーデンやアメリカのサウスダコタ州ではマスクをしている人はほとんどいませんが、それでも感染状況が悪化している形跡はありません。
ロックダウンにしても、PCR検査にしても、「効果がある」「正確である」という科学的根拠はとても脆弱です。

ウイルスが感染する経路には、接触感染や空気感染がありますが、それですべて感染経路が説明できるものではありません。
ほとんどの人が被曝していても無症状の中、だれがどのようにして発症するのかもよくわかっていないのが実情です。

私は感染には、気(エネルギー)のレベルでウイルスが感染するルートもあると考えていますし、更に細菌・ウイルスが人間の体内から発現するルートもあると考えています。

気(エネルギー)は私が遠隔療法という遠方にいる人の施術をしている様に、時空を超越して動く性質があります。
施術中は遠方にいる人の気(エネルギー)が術者に入ってきますし、時には臭いも伝わって入ってきます。(つまり、臭いというものはテレポーテーションするということです)

大方の人間の意識は固定化しているため、自身がテレポーテーションできるとは到底思いません。
しかし、フランスのウイルス学者で、ノーベル生理学・医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士は「DNAはテレポーテーションする」と主張しています。

ウイルスは細胞がなく、DNAの乗り物ですから、私はウイルスも同様にテレポーテーションする性質があるのではないかと考えています。
日本人では、近年著作をたくさん出している施術家の松久正氏が同様の意見を唱えています。

後者の経路は極めて色物という印象があるかもしれませんが、生物学者の千島喜久男博士や細菌学者の志賀潔博士がかつてバクテリア・ウイルス自然発生説を唱えていました。
これは有機体の体内環境が悪化すると、バクテリアやウイルスが体内に現れるという説です。

こうなると敵(ウイルス)がいて、自分がいてという二元論で考えていたのが、すべては自分の中で起こっていたという、一元論的なことになってくるのです。
まあ、しかしこの様な考え方は仮に真実だとしても、アカデミズムという権力が封殺しますので、メインストリームに乗ることはまずありません。

サットサンガではある程度詳説しましたが、詳しく述べるのは別の機会にします。

ここで提示した感染経路は奇説に属するので一笑に付されるのが関の山でしょう。
しかし、現代の科学でまだわかっていないこともたくさんあります。
今、奇説に思われることが未来の常識になっている可能性も無きにしも非ずです。
その意味で、未来の人が現代人のことを「未開で原始的な生きもの」とみなすかもしれないと先に述べた次第です。



人々が「感染対策」「感染対策」と取り組んでいるものが、果たしてどれくらい効果があるのか?
それ程わかっていないものなのに、「新しい生活様式」という社会の行動規範だけはしっかりと自生してきて、深く考えずにインプットされた情報に反応して動くロボットの様な群衆が不気味に思えてなりません。




神典「日月神示」富士の巻 第04帖には次の様な記述があります。


「一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。」


ここでは獣と臣民がハッキリ分別されるとあります。
獣は、奴隷とも言っても良いかもしれません。それは思考プロセスを経ず報道内容をオウム返しで繰り返す一般大衆のことをいいます。
それに対して臣民というのは、神や天皇を信奉し、隷属というシステムに帰属しない自由な民衆のことを指しています。

コロナを試金石に2021年は獣と臣民の区別が一層はっきりしてくることでしょう。
その踏み絵となるのがこれから登場するワクチンである可能性が大です。
システムに帰属して見かけ上の平穏を享受するか、帰属を拒み肉体的・精神的自由を求めるか。

自由を求める人にとっては、これから更に我慢と不自由を覚える生活を続けなければならなくなるかもしれません。


その意味で、2021年も苦難の年ということになる可能性が高いのですが、外界が混乱している時ほど内観を深め物事の根源的真実に迫れるのではないかと思う次第です。





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こんにちは。

大晦日になりましたね。
今年は期せずして世界的に混乱と狂気の一年になりました。

私も大変な年でしたが、皆さまは大丈夫でしたでしょうか?

大丈夫という意味は「コロナに感染しませんでしたか?」という意味もありますが、「コロナ禍による社会的混乱で仕事や勉学に影響は出ませんでしたか?」という意味です。

年初より私は一貫して新型コロナウイルスは弱毒性のウイルスで必要以上に怖がったり心配したりすることはないというスタンスをとっています。
そして、サットサンガ(真理の集い)などの場でもその様に生徒さんに伝えてきました。


私は医療・健康に関わる仕事をしていますが、私の身の回りにはコロナに感染して重症化して大変な目にあったという人はいません。

政策に提言するある科学者が「40万人死ぬ」と大外れのことを言って恐怖を煽りましたが、私はそれでも「なんだ、たいしたことないじゃないか」と思いました。

仮に1年で40万人亡くなったとしても、身の回りで亡くなった人を知る機会はほとんどないと推測します。
なぜなら日本国内のガン死が年間30万人以上ですが、大方の人にとって身の回りでガン死した人を知ることなく過ごしているからです。
40万人死んだとしても、コロナで死んだ人は身の回りに出てこないし、人伝いにその情報が耳に入るくらいでしょう。
40万人死亡のインパクトはその程度です。



しかし、仕事を失ったり、収入が激減したり、学校に通えなかったり、意味のないマスクに悩まされていたりする人はたくさんいます。

本当に生命の危険性が高いものであれば、命を守るための取り組みも是とするところですが、たいして危険性がないものに対して自粛だの時短だのステイホームだの言うのは愚の骨頂で風声鶴唳(ふうせいかくれい)というものです。

コロナより怖い病気は山ほどあります。
コロナだけが特別恐ろしい病気ではないです。

来年の今頃は更に全体主義が高まって、「正義」という名のネガティブが蔓延しているのではないかと危惧します。
風の谷のナウシカにありましたが、「生者が死者を羨ましく思う時代」が近づいている様な気がします。




何か余り明るい材料がないですね。

2020年1月1日のblogに今年のテーマは「浮く」というものになるだろうと書きました。



直感的に「浮く」という字が浮かんだ訳で、考えて選び出した訳ではありません。

「なんだ、今年浮気でもするんだろうか?」

くらいの気持ちでいて、その意味はつい先日までわかりませんでした。



昨年の12月31日のblogに「邪気で健康を損なうかもしれない」という主旨で下記の記事を書きました。


いつかやがて身体の機能にほころびが生じ、どこかの臓器などで故障が起きます。
自分で意識して動かしていない以上、壊れた理由も自分ではわからないのです。
でも、いつか必ず起きるものです。
心配はしなくてもいいのですが、覚悟は持っておかなければなりません。


その通りで実は今年は健康面で大きな問題が生じました。

私は、かねてから「病気になった時には気功と温泉で治す」と明言してきました。
温泉というのは湯治のことです。
その辺の日帰り温泉や循環している温泉ではありません。

それで、今年は特に後半それこそ毎週のように湯治に行っていました。
GOTOキャンペーンの追い風もあって、経済的にも大分助かりました。
そのお陰があって奇跡的に健康を取り戻すことができました。


サットサンガでも温泉をテーマに話をした回が今年ありましたが、本当に病気が良くなる温泉というのがあるのです。
温泉場に行くと効能書きが掲示されていますが、ほとんどの人はそれに着目していません。
確かに循環している温泉はエネルギーが減ってしまっていますので、それではダメなのですが、源泉かけ流しの温泉にはがんやアトピー性皮膚炎、リウマチなど様々な病気を治す力を持つものがあるのです。




それで、改めて温泉がなぜ病気治しに効くのかを考えてみたところ、次の様な要因が考えられます。

まずは、体温上昇による血流改善、免疫力アップです。
これは医療に詳しい人であれば容易に考えられるでしょう。

その他には、温泉には地の気(エネルギー)が満たされていて、それを全身から採り入れ浄化することができます
いわば、お風呂に入りながら気功を受ける様なものです。

また、温泉にはたくさんの種類の豊富なミネラルが含まれており、それを全身の皮膚から取り入れることができます



これだけでも凄い効果なのですが、もう一歩踏み込んで考えると他にも要因があるのです。

それは、「浮力」です。

温泉という水の中では、陸上と違い重力の影響が軽くなります。
そうすると、全身の隅々にかかっていた重力が弱まり、それまで体内で動いていなかったものが動く様になったり、細胞の回復が促進されたりし、それが病気の改善の大きなきっかけになるのではないかと思っています。
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  ドラゴンボール

マンガを引き合いに出して参考になるかわかりませんが、「ドラゴンボール」でも孫悟空が水の中に浸かって怪我を治すメディカルマシーンというものが登場します。(※ドラゴンボールはいろいろ示唆に富む不思議なマンガです)

哺乳類の胎児も子宮内の羊水の中で細胞分裂して成長します。




さらに、仮説ですが、重力が軽くなるということは、時間の流れが変わるのです。
一般的に、地球上すべての人間は共通の絶対時間という時間軸の中で生きていると考えていますが、そうではありません。

一人一人違う固有の時間軸で生きているのです。
その違いの要因になるのは、重力と速度なのです。

重力が軽い程、時間は早く流れます。
だから、温泉に入って重力の影響が軽減されると、厳密には超極々わずかな差でしかありませんが、陸上にいる場合と違う時間の流れに入ります。

それが果たしてどのように病気に影響するかは不明です。
しかし、病気が進行しようという力が働いている時間の世界から、そうでない時間の世界に入ると考えるのも面白いのではないでしょうか。



幾度となく湯治場で濃い源泉に入って過ごし、そこで受けた浮力によって、私の病気は回復したものと確信しています。

だから、年初に今年のキーワードは「浮く」という文字が浮かんだのだと考えています。

温泉についてはまた折を見て情報を発信していきたいと考えています。




何はともあれ、人生に必要なのは健康です。
健康を損なえば、行動が大きく妨げられやりたいことができなくなります。
人間関係構築においても、病気になってしまえばそれを維持していくことも難しくなります。

今、健康に問題がある方は何とかして来年は回復してほしいと思いますし、今問題なく元気な方もいつ病気になるかわかりませんから、健康を維持するために何をするべきか真剣に考えてほしいと思います。




今年の記事はこれが最終回です。
今年一年、ご愛顧いただき、またご愛読いただき誠にありがとうございました。
また来年も引き続き宜しくお願い致します。

2021年が皆さまにとって幸せな年になることを祈念して筆を置かせていただきます。
ありがとうございました。

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【水野気功療法院】ブログ更新しました





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こんにちは。

 

新型肺炎が日本に蔓延し、各地で被害が拡大しつつあります。

実際は、日本の人口に対して感染者数は極僅かですから騒ぎすぎという論調もあります。

しかし、新型肺炎はSARSよりも1000倍感染力が強いという説もあり、全校一斉休校という荒技も納得できるところです。

 

新型肺炎に罹る人の健康被害も確かに心配ではありますが、経済がストップすることの方が人々の心身に深刻なダメージを与えるので、そちらの方をむしろ危惧します。

 

 

 

 

中国、特に武漢の状況は本当にひどい。

感染が拡大して死屍累々の状況はテレビなどのマスメディアでは報道されていません。

 

いたずらに根拠薄弱な情報に右往左往するのも馬鹿馬鹿しいですが、情報感度が低すぎるのもまた問題です。

SNSでは人々がアップした情報がたくさん流れていて、今では誰でも容易にアクセスできる様になりました。

 

それにつけても、中国に比して日本の新型肺炎が劇症化していない様に感じます。

実際にはもっと感染者はいるのでしょうが、病院で検査ができない状況ですから、実際のところはわかりません。

 

新型コロナウイルスが免疫を獲得できないウイルスであるという点、HIV (エイズウイルス)」のタンパク質が挿入されている点、熱帯地域でも流行している点などを勘案すると、とんでもないものが現れたと思わざるを得ません。

いわば、空気感染するエイズウイルスの様な肺炎と言えます。

 

新型コロナウイルスは生物兵器であるという説がまことしやかに流布していますが、私もそうなのかもしれないと思っています。

本当のところは一庶民にはわかりません。

 

 

 

 

インフルエンザにかかった人は周りに時々いるのですが、「コロナウイルスにかかった人を知っていますか?」と聞いても「誰もいない」と答えが来ます。

「潜伏期間が長いからこれから増える」と言われますが、そのことは前々から言われていますので、おそらく劇症化していないと判断できます。

中国の状況と大分違います。

 

 

 

それはなぜかと考えてみると、日本人には特有のDNAが備わっているからとか、色々と考えられるのですが、私には各地の寺社仏閣で疫病退散の祈祷をしているからではないかと思えて仕方ありません。


弊院でも先日のマハーシヴァラートリーの瞑想会(シヴァ神をお祀りする儀式)で、微力ながらお祈りを捧げました。

 

私も遠隔気功や護摩祈禱を修する身として、祈りの力が実効力を持つのは疑いもないところですが、一般的には平安時代で頭が止まっている人みたく世迷言や迷信として一笑に付されてしまいます。

 

分からない人には分からないで全然結構です。

祈りの力や心の力を知らない人は、それなりの人生を送っているのでしょうから。

 

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修行場でのご神木プージャ(護摩祈禱)の様子

 

 

私たち人間は氣(エネルギー)という生命力によって生かされています。

それが真理です。

生命力がなければ肉体は起動しません。

それは家電製品でいう電気の様なもので、家電製品は電気がなければ動くことはない様に、人間は氣(エネルギー)がなければ生きていくことはできません。

 

電気製品をいくら分解しても電気は出てきません。

人間もどんなに解剖しても氣(エネルギー)が出て来るものではありません。

だからと言って氣が存在しないということではないのです。

 

その見えないエネルギーが良質なものであるか、悪質なものであるかで、健康や運命も大きく変わります。

 

 

 

これと同じ様に、ウイルスにもそれを動かすエネルギーが存在します。

それは人工の兵器だろうが自然発生だろうが同じことです。

ウイルスが何の背景の力もなしに増殖することはないのです。

 

 

 

祈祷や祈りはその背景の力を削ぐことができる方法です。

現実的には近い将来優秀な研究者によってワクチンが開発されて、それで救われるのでしょう。

 

しかし、そうばかりとも限りません。

歴史上、大流行したパンデミックは数千万人の命を奪ってきましたが、その収束は隔離がうまくいったとか、ワクチンが開発されたとかいう理由ではなく、ある日突如として収まっていったのです。

 

それは老木がある日突然として生命力を失って枯れてしまう様に、ウイルスも爆発的に広まった後寿命が途絶えるかの様にして消えていくのです。

それは私の様な気功家からすると、ウイルスの力が途絶えたからという様に見えます。

 

 

 

ウイルスが感染拡大しない様に、手洗いうがいや養生を心掛けることはもちろん大事です。

それはある意味防御的な姿勢であります。

 

何か私たちがウイルスに対して能動的な働きかけをすることはないかと言えば、それは「祈る」しかありません。

 

祈りは気休めではなく、数値で計ることはできませんが確かにウイルスの力を弱めることができます。

漠然とお祈りしても結構ですし、神仏にお祈りしたい人はシヴァや不動明王がお勧めです。

ご先祖様には疫病退散の力はありませんから祈ってもダメです。


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シヴァ神


不動明王

不動明王

 

江戸時代、原因不明の眼病が流行した時、鉄門海上人は祈祷の折に自身の眼球を刃物でくり出し、それを捧げることで眼病の収束を得ました。

 

ウイルスを起動させる背景の力を祈祷や祈りで削ぐことで、早期収束を期待したいところです。

 

早くまた以前の様な明るく穏やかな日常を取り戻しましょう!





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2020年1月1日 薄暮の富士山


新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。



年が明けましたね。
12月に入ってから本当に時間が経つのが早く、特にクリスマスから年が明けるまであっという間に感じられました。

年が明けたといっても、時間には明確な境界線はないのです。
この地球上に住んでいる多くの人と時間に対する意識を同期するために、時を刻んでいるだけで、本当は時間というものはないのです。

何か最初から抽象的で難しい話になりました。
1月のサットサンガでは「時間」についてお話するつもりです。(多分)
詳しいことは後日ご案内します。




今日元日も普段の日曜日と同じく、近くのカフェで仕事をしています。
振り返るとここ3年くらい正月は同じ過ごし方なんですね。
私は事務仕事においてはノマドワーカーです。
今日のカフェは正月の割に混んでいます。

正月三箇日の過ごし方が一年のひな型になるというか、縮図になっている気がしていますので、とりわけ三箇日は大事に過ごしています。

そして、明日2日から早速通常通りの営業に入ります。
お客様とお会いしている時が、私の人生の充溢の時です。
自宅にいてもやることもありませんので、2日から店に出て1年間走り切るつもりです。



先程、富士山の夕焼けが余りに綺麗だったので、写真を撮ったところUFOが写っていました。(上の画像ではありません)
正月早々ありがたいことです!
何か、宇宙からも応援されている気に勝手になってしまい、今は意気揚々としています。



昨年の元日のブログを振り返ると、「今年は天狗が関係するかも」と書いてありました。
「何か天狗と縁があるのだろうか?」と思っていましたが、特に何もありませんでした(笑)

ある神社での出来事を除いては・・・


たいした話ではありませんが、お話しましょう。
秋にある神社に参拝に行ったのです。

鳥居から30~40分位細い山道を歩き、ようやく本殿に到着しました。
知名度がまったくない、知る人ぞ知る神社です。
私の他に参拝者はいません。


本殿に着いてしばし休息をとっていると、ふと視線が気になりました。

「ムムッ、何だ、この感じは・・・!」

と気配の先を探ってみたところ、本殿の屋根の上に何かがいる感じがありました。

肉眼では見えなかったので、写真を取ったら、天狗が写っていました。

「うわ~、天狗さんだ!!」

姿が見えないプレデターを感知した様な気分になって、天狗さんが来てくれたんだと少し嬉しくなりました。
(ただ監視されていただけかもしれませんが・・・💦)

この様な話です。
天狗との縁と言えば、昨年はその位でしょうか。




今年の目標はキーワードで言うと、

「浮く」

です。

何でしょうか?「浮く」って??
私も自分で言っていてよく意味がわかりません(笑)


どんな年になるのでしょうか。
意識の飛躍がある年にしていきたいと思っています。

あと、指導にはこれまでよりも注力していくつもりです。


皆さまのご多幸をお祈りしつつ、今日はこの辺で筆をおきます。
今年も一年宜しくお願い致します。




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こんにちは。

今年は30日が仕事納めでした。
今日31日は店に出て、一年の穢れを落とすための浄化(掃除)をして過ごしました。

今年も一年よく働きました。
こうして無事に大晦日を迎えられて、静かに感謝の思いが湧いてきます。

自分自身の力だけで、ここまで来られたのではありません。
実に多くの人の力に支えられて、助けられて、ここまでやって来られました。
とてもありがたいことです。




年々、この仕事(気功治療)をやっていくのが大変になっています。
お客様の邪気が自身の身体に与えるダメージが大きくて、その浄化や回復に時間がかかります。
帰宅はいつも大体24時を回ります。
今の気力・体力がいつまでも続くとは限りません。
今月に入り、とうとう家族に、「この仕事はそう長く続けられないかもしれない」と話をしました。


施術にたいへんな労力を使い、しかもお客様からダメージを受けてしまうケースが少なくありません。
「うわっ、マズイわ、こりゃ・・・」と自身のダメージに青ざめることも度々あります。
私はできるだけお客様の前ではそれを出さない様にしていますから、多分気付いていないでしょう。

今年もあるお客様から施術の依頼があり、「これを受諾したら大変なダメージがあるだろう」と予測できるものでした。
一晩悩み考えて、翌朝「やります」とお返事しました。

その様なケースも経験し、何とか今という時を五体満足でいられることに安堵を覚えます。
他人が思うより、結構大変な仕事です。


今日は、店内に祀ってある様々な神像・仏像を磨いていました。
主祭神のシルディ・サイババ像は大理石でできています。
これを磨いていた時に、ババ像に邪気が及んでいるのに気付きました。

「うわっ、これは!!」

それは私がダメージを負った部分でした。
私のダメージを肩代わりしてくれているのがすぐにわかりましたので、本当に申し訳なく、ありがたさで心が一杯になりました。

周りの人達だけが自分を支えてくれているのではなく、ご神仏からもご加護いただけて、今があります。




皆さまが今心身健全でいられるのは、やはりたくさんの人や見えない力に支えられているからだと言えます。

少し身体のことを考えてみましょう。
身体の機能は頭部の中心から身体に伸びる自律神経によって動いています。
自律という言葉から分かる様に、これは自分で意識して行っているものではなく、潜在意識の見えない力によって動かされています。

例えば、心臓を動かそうと思って動かしていないでしょう。
また、肝臓を動かしてやろうと思って動かしていないでしょう。

「今日はお酒をたくさん呑んだから、肝臓をたくさん動かすぞ!」と思う人はいないはずです。
いい気分になるために酒から取り入れたアルコールという毒素を、肝臓は何も言わずに解毒してくれています。

こうした身体の機能は、「自律」・・・自然な働きによって勝手に動いています。
それって、ありがたいと思いませんか?

だから、こうして無事にいられること自体が奇跡であるのです。

そして、いつかやがて身体の機能にほころびが生じ、どこかの臓器などで故障が起きます。
自分で意識して動かしていない以上、壊れた理由も自分ではわからないのです。
でも、いつか必ず起きるものです。
心配はしなくてもいいのですが、覚悟は持っておかなければなりません。

一日の終わり、または一年の終わりなど、こうした節目節目にたくさんのありがたいことに感謝をして、新しい時を迎えていきたいものです。



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こんにちは。

私は早朝に自宅を出て、帰宅が深夜になる生活を長く過ごしています。
そのため、食事は店で取るか、外食で、ほとんど自宅で取ることはありません。

自分で調理をする時間はもったいないので、これまでは必然的に外食が多くなっていました。

その場合、私はあまり飲食チェーン店を使わず、個人経営の店を使うことが多いです。

お金だけで言うと、飲食チェーン店の方が安あがりでしょうが、少しお金をかけてでも飲食チェーン店を使わないのには理由があります。



まずは、健康上の理由です。

飲食チェーン店はコスト削減のために、厨房で調理プロセスが少なくなる様な仕組みを作っています。
厨房で1から出汁をとってとか、時間と手間がかかることはあまりしないのです。

セントラルキッチンから出来合いのものが送られて来て、それを開封し、温めて、お客の下に運ぶ・・・という位の簡単な作業工程になっているところが多い様です。
現場で調理をすべてやってしまうと、人件費がかさみますし、店舗によって味がばらつくリスクもあります。
味が悪くなる時も出て来てしまい、それは会社としてはマズイ訳です。

出来合いの素材を使って調理をする際に、頻繁に利用されるのが、既にカットされ、火も通ったパック野菜の類です。
この中身は中国産の物が多いと聞きます。
日本でも農薬の害は心配なところですが、中国産だと更に心配です。
お店側としては、お客様の健康を考慮することはまずありませんから、コスト重視で中国産の野菜も使います。

また、パック野菜はスーパーでもたくさん売られていますが、これは切ったり、茹でたりする過程で、その栄養素(ビタミン・ミネラル)が抜け出てしまいます。

例えば、見た目は普通の人参であっても、栄養素はスッカラカンのものになっているのです。

現代は、「新型栄養失調」という言葉がある様に、食事を摂っていてもその栄養分が昔程含まれていなくて、しっかり食べているつもりでも栄養は全然摂れていないという状況になっています。

例えば、20年前の野菜類と比べると栄養素が10分の1になっている・・・というビックリする話もある位です。



なぜ、その様な状況になっているかというと、農薬を多用する近代の無機農法によって土壌のミネラル分が消耗・枯渇してしまったからです。

植物は地面に根を張り、そこから酸を出してミネラルを吸収します。
時に、岩に生えている植物を見ることがあり、「どうしてそれが育つのだろうか?」と疑問を抱きますが、岩のミネラル分を吸収して生育しているのです。


話を戻すと、出来合いのパック野菜には、ビタミン・ミネラルなどの栄養分があまり含まれていません。
だから、それをできるだけ使わず、手間暇かけて調理をしてくれる店を選ぶようにしているのです。

食べ物によって身体は出来ますから、何を食べていくかというのはとても重要な視点です。




健康上の問題を挙げれば、食の危険性は話が尽きることはありません。
畜産においては、抗生物質がたくさん含まれている飼料を与えます。
そうすれば、家畜は病気になりにくいので、畜産業者とすればありがたいのですが、薬物がたくさん含まれている食肉を食べるのはやはり心配なところです。

しかも、餌は骨肉粉と言う肉を草食動物に食べさせているところもあるといいますから、何やら恐ろしい気がします。
そうすると、例えば乳牛では、早く成長するし、乳もたくさん出る様になるので経営効率が良いのです。
しかし、その様な牛乳を飲んで果たして大丈夫なのだろうかと不安になります。

その食肉も売られる時には、インジェクションといってリン酸塩をたくさんの注射針で注入し、大きく膨らませてから売られています。
これは魚肉もそうです。
肉が大きくなって、更にやわらかくなるので、売る側としては当たり前にやるでしょう。

厨房で手間暇かけて調理するのを売りとする和食チェーン店に勤めていた人の話では、揚げ物の油を1~2ヵ月替えないのだそうです。
油がもたれて気分が悪くなる人がいますが、その反応が出るということは、ある意味身体の感覚が正常なのだと言えます。



この様な「食の安全」の話をすれば、結論的には「食べるものがなくなる・・・」「知れば知る程食べられない」という不満の声があがってしまいますので、この辺でやめておきましょう。

何気なく食べて健康なつもりであっても、身体のダメージは結構深刻なのだと考えて差し支えないと思います。

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もう一つの理由は、個人経営の店の方がリスクを背負ってやっているだけあって、仕事に気持ちが入っています。
目の前にいるお客様を満足させないと、次はありません。
お客様がいつも失望する様な料理を出していては、遠からず店は潰れてしまうでしょう。
お客様が満足する様に、経営者が努力し工夫を凝らすのは至極自然なことです。

料理にかける思いは、自分の店を持っている人と、雇われ料理人やバイトの料理人ではは違うのではないかと思うのです。

個人経営のお店は、命をかけて仕事をしている人も少なくないでしょう。
自分が作った料理で、お客様が満足してもらえればそれは経営者の大きな生きがいになります。

どうせ食べるのなら、気持ちのこもっている料理を食べたいですし、心意気の高い調理人と触れ合うのは、異業種交流の様でいろいろと勉強になるものです。





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皆さん、こんにちは。

 

今日は泡姫のお話をします。

泡姫とは、女性には馴染みのない表現でしょうか、ソープ嬢のことを言います。

ソープ嬢とは、男性がお金を払って本番行為をするお相手をするプロの風俗嬢のことです。

 

泡姫の様な風俗のお仕事は、一般的に汚らわしいと蔑視されています。

確かに、ろくでもない姫もいるのかもしれませんが、中には素晴らしい姫もいます。

弊院にはこれまで何人も風俗嬢のお客様がお見えになりましたが、皆さん優しいお人柄の人ばかりでした。

だから、私にはそのような偏見はまったくありません。

 

今回は密教瞑想講座の生徒さんの話をご紹介します。

ちなみに、私は風俗店には行きませんので、その世界のことは詳しくは知りません。

 

 

 

 

さて、この話はOさん(男性)という生徒さんから恋愛相談を持ち掛けられたことから始まります。

Oさんは最近職場の女性に恋をしたのだそうです。

Oさんが女性を好きになるのは実に20年ぶりです!

 

Oさんは密教瞑想講座の生徒で、昔から悟りを啓くことを目的にインドに行くなどして数々の著名な先生から学んできました。

今は、私のところで勉強をしていて、毎回飛行機で遥々通ってきてくれるプロの治療家です。

 

 

そのOさんから恋愛の相談があった時、「私に聞いてもお門違いだろう」と思いました。

 

しかし、一連の話を聞いて私は、

 

「いいじゃないですか!頑張って口説いて行けるところまで行ってください!」

 

と、背中を押してあげました。

 

 

 

 

一般的に霊性修行では、異性は禁物です。

Oさんは霊性修行のため、20年間女性を断ち、自らを慰めることもして来なかったそうです。

本当に見上げた精神力の持ち主です。

 

普通の霊性教師であれば、背中を押すことはまずないでしょう。

むしろ、「女性に気を惹かれるとは堕落しているぞ!」とか、「魔道に導かれておるぞ!」みたいなことを言って戒めるかもしれません。

 

私は、異性に対しては、善である側面と、悪である側面とあると考えていますので、そこは柔軟な姿勢で生徒さんには臨む様にしています。

 

 

 

で、Oさんに対しては、恋する女性にGOを出した訳です。

Oさんは、私の回答に百人力を得た気持ちで、女性をいかに口説こうか日々熱い想いを抱くことになったのです。

 

そして、20年来の女断ちを解禁するにあたり、向上心の強いOさんはなんとプロ(泡姫=ソープ嬢)に指導を受けに行こうと思い立ちました!

Oさんは私の事を「師匠!」と呼びますが、その泡姫たちのことも「師匠」と呼んでいます(笑)

 

 

 

で、Oさんは性的な指導を受けに泡姫たちのところに行ったのです。

そこで、Oさんは泡姫たちの気(エネルギー)が男性たちによって汚されていることを知りました。

 

「結構彼女たちは邪気で汚れていて疲れているんです!」

 

そう言って、Oさんはうちで浄化塩を大量買いして、それを持って彼女たちのところに行きました。

浄化塩を泡姫たちの身体に塗ってあげて浄化してあげるのだそうです。(それは浄化されるでしょうね~)

 

で、それを風俗店に置いて来る(笑)

 

だから、ある風俗店にはウチの浄化塩が置いてあったりする訳です。(泡姫の御用達になったら嬉しいですね。)

 

 

 

一般的に風俗嬢は、お客と体と体の触れ合いをする中で相手の邪気を被ります。

風俗嬢という仕事は、性感染症のみならず、相手の邪気を被り心身に不調が生じるというリスクがあります。

 

特に本番がある店では男性の気(エネルギー)を子宮でもろに受け止めますから、それが良くない気(エネルギー)であった場合、下腹部に邪気が溜まって婦人科系の病気や自律神経の病気になったりしやすいのです。

 

だから、以前にも時々風俗嬢のお客様が気功治療を受けに来ましたが、気の状態が良くない人が多かった覚えがあります。

 

 

 

その様な事情からOさんは泡姫(風俗嬢)の気(エネルギー)の状態を心配したのでしょう。

 

Oさんの面白いところは、泡姫を癒すことに一生懸命になって、高いお金を払っていながら全然遊んでいない(=性的なサービスを受けていない)!

 

癒しに時間がかかって、「遊ぶ時間がなくなっちゃう(´;ω;`)」のだそうです。

 

こんな奇特な人もいるのですね。

こういう人はきっと功徳を積んでいるのでしょう。

 

そんなことだから、Oさんは泡姫から学べるものを学べているのか、その辺はサッパリ見当がつきません。

おそらくOさんは泡姫たちを浄化塩や気功の力で癒しながら、自分自身も癒されているのだと思います。

 

 

 

 

そんなOさんでしたが、職場の好きな女性に告白しようとしていたその日に、その彼女が突如大怪我をして入院することに。

それで彼女は休職して数か月会えないことになってしまいました。

 

「師匠・・・やっぱり駄目だったのかなぁ」

 

としょげていました。

 

私もビックリして何も言えず、「ま、縁がなかったんだろうねぇ・・・」と、まったり慰めてあげました。

 

 

 

➡ 浄化塩

 




2019_08_25


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皆さん、こんにちは。


今年も桜が満開を迎えています。
既にお花見に行って堪能した人もたくさんいることでしょう。

桜の開花を見ると、寒い冬が終わってようやく春が来たと、心が弾みウキウキしている自分に気付きます。

しかし、私は桜を見ていつも儚さ(はかなさ)も感じます。
それは、まるで人生の儚さにも似ている・・・そんな感じです。



私はいつも末期がんのお客様の気功治療をしています。
そのため、他の人より生死について意識することが多い様に思います。

毎年桜を見ると、この桜を見納めと自覚し、万感の思いで観賞している人も少なからずいるといるのだろうと思いを馳せます。


がんを罹患している人は、ゆっくり寿命の終わりを迎えますので、自分の死期がおよそわかります。
その様な方々は、この春に観た桜を来年もう一度観るのは難しく、今年の桜が最後と思うことでしょう。
きっと、ピンク色に淡く咲く桜を目に焼き付ける様にして観ているに違いありません。

また、花見をしながら呑んで騒いでいる人たちを見て、どうして自分がそっちの立場にいないのか・・・と切なく思っているのかもしれません。

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その状況は決して他人事ではありません。
そう遠くない将来、自分自身がその立場を迎えるということは想像に難くないことです。
その時、どの様な気持ちで桜を観るのでしょうか?


惨めな思い?悲壮感?・・・そのような気持ちで桜を観ていると想像するかもしれません。
そんな人もいるでしょうが、私はおそらくそうではなく、

「地球は美しいなぁ」

と、その美しさを目に焼き付けておこうと、感激して観ているに違いありません。

私は今生で地球での生活を終わりにしたい、輪廻の輪から抜け出したい(=解脱)と真面目に考えていますので、本当にこれが最後の最後になると思って穏やかな気持ちで見ているかもしれません。


舞い散る桜の花びらを観て「儚いなぁ・・・」と。


人生もその真っ只中にいる時は長く感じるのかもしれませんが、最期には「人生は儚い(はかない)なぁ」「あっという間だったなぁ」と、まるで一夜の夢の様に思うのかもしれません。

今年も桜を観れたのは、とてもありがたいことです。
あと、何回桜を楽しめるでしょうか?


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2019_04_07


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皆さん、こんにちは。

お正月ムードもすっかり消えて、また活力のある日常が戻ってきました。
私は、まったりムードの年末年始が好きではないので、この心地よい緊張感のある日常に戻ってくれてワクワクする気持ちです。

2019年になって、昨年と打って変わって気力が充実しているのを感じます。
年が変わるだけで、こんなにも変化があるものなのだと改めて感じた次第です。



今年やっていきたいことを備忘録的に書き記してみます。
思っていることを口に出して言うこと、またはブログに書くことは、未来をその様に書き換える意味もあるのでとても効果的なのです。


では、私が今年やっていきたいことです。

まずは修行。山での修行に一層真剣に励み「自分」や天地自然と向き合います。今年は気力体力が充溢しているので、多少の荒行も敢行します。たくさんの方々のお役に立てる人になります。

人をプロデュースしていきます。私の生徒さんの中には癒しの仕事を生涯の仕事にしていきたいと望む人が少なくないので、その人を支援し形にします。または、その人らしい活躍ができる様サポートします。

初心に戻る。治療や修行において高度な技や法を求めていくのも良いのですが、初心に戻り基礎固めをします。


以上です(笑)←少なっ!!

でも、一個一個が深いのよ。
いくらあっても時間が足りない。
やっていく中で大変な事や苦しい事もあるけれど、それも成長の肥やし。
やりたいことがたくさんあるのは幸せなことです。



懸案の水野氣功塾の「気功治療家養成講座」ですが、心待ちにしている方々には大変申し訳ないと思っています。
発表できるゴールは見えているのですが、あとは神意を得てのタイミングを待つばかりです。
気が早い人は、「密教瞑想講座」の初伝の受講を進めていてください。



皆さまは新年の抱負を立てましたか?
やりたいことは口に出して言ってみるのが重要です。(言うだけ言ってやってないとカッコ悪いし(笑))

お会いした際に、皆さんの抱負をお聞かせいただければ幸いです。





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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