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皆さん、こんにちは。

 

今日は泡姫のお話をします。

泡姫とは、女性には馴染みのない表現でしょうか、ソープ嬢のことを言います。

ソープ嬢とは、男性がお金を払って本番行為をするお相手をするプロの風俗嬢のことです。

 

泡姫の様な風俗のお仕事は、一般的に汚らわしいと蔑視されています。

確かに、ろくでもない姫もいるのかもしれませんが、中には素晴らしい姫もいます。

弊院にはこれまで何人も風俗嬢のお客様がお見えになりましたが、皆さん優しいお人柄の人ばかりでした。

だから、私にはそのような偏見はまったくありません。

 

今回は密教瞑想講座の生徒さんの話をご紹介します。

ちなみに、私は風俗店には行きませんので、その世界のことは詳しくは知りません。

 

 

 

 

さて、この話はOさん(男性)という生徒さんから恋愛相談を持ち掛けられたことから始まります。

Oさんは最近職場の女性に恋をしたのだそうです。

Oさんが女性を好きになるのは実に20年ぶりです!

 

Oさんは密教瞑想講座の生徒で、昔から悟りを啓くことを目的にインドに行くなどして数々の著名な先生から学んできました。

今は、私のところで勉強をしていて、毎回飛行機で遥々通ってきてくれるプロの治療家です。

 

 

そのOさんから恋愛の相談があった時、「私に聞いてもお門違いだろう」と思いました。

 

しかし、一連の話を聞いて私は、

 

「いいじゃないですか!頑張って口説いて行けるところまで行ってください!」

 

と、背中を押してあげました。

 

 

 

 

一般的に霊性修行では、異性は禁物です。

Oさんは霊性修行のため、20年間女性を断ち、自らを慰めることもして来なかったそうです。

本当に見上げた精神力の持ち主です。

 

普通の霊性教師であれば、背中を押すことはまずないでしょう。

むしろ、「女性に気を惹かれるとは堕落しているぞ!」とか、「魔道に導かれておるぞ!」みたいなことを言って戒めるかもしれません。

 

私は、異性に対しては、善である側面と、悪である側面とあると考えていますので、そこは柔軟な姿勢で生徒さんには臨む様にしています。

 

 

 

で、Oさんに対しては、恋する女性にGOを出した訳です。

Oさんは、私の回答に百人力を得た気持ちで、女性をいかに口説こうか日々熱い想いを抱くことになったのです。

 

そして、20年来の女断ちを解禁するにあたり、向上心の強いOさんはなんとプロ(泡姫=ソープ嬢)に指導を受けに行こうと思い立ちました!

Oさんは私の事を「師匠!」と呼びますが、その泡姫たちのことも「師匠」と呼んでいます(笑)

 

 

 

で、Oさんは性的な指導を受けに泡姫たちのところに行ったのです。

そこで、Oさんは泡姫たちの気(エネルギー)が男性たちによって汚されていることを知りました。

 

「結構彼女たちは邪気で汚れていて疲れているんです!」

 

そう言って、Oさんはうちで浄化塩を大量買いして、それを持って彼女たちのところに行きました。

浄化塩を泡姫たちの身体に塗ってあげて浄化してあげるのだそうです。(それは浄化されるでしょうね~)

 

で、それを風俗店に置いて来る(笑)

 

だから、ある風俗店にはウチの浄化塩が置いてあったりする訳です。(泡姫の御用達になったら嬉しいですね。)

 

 

 

一般的に風俗嬢は、お客と体と体の触れ合いをする中で相手の邪気を被ります。

風俗嬢という仕事は、性感染症のみならず、相手の邪気を被り心身に不調が生じるというリスクがあります。

 

特に本番がある店では男性の気(エネルギー)を子宮でもろに受け止めますから、それが良くない気(エネルギー)であった場合、下腹部に邪気が溜まって婦人科系の病気や自律神経の病気になったりしやすいのです。

 

だから、以前にも時々風俗嬢のお客様が気功治療を受けに来ましたが、気の状態が良くない人が多かった覚えがあります。

 

 

 

その様な事情からOさんは泡姫(風俗嬢)の気(エネルギー)の状態を心配したのでしょう。

 

Oさんの面白いところは、泡姫を癒すことに一生懸命になって、高いお金を払っていながら全然遊んでいない(=性的なサービスを受けていない)!

 

癒しに時間がかかって、「遊ぶ時間がなくなっちゃう(´;ω;`)」のだそうです。

 

こんな奇特な人もいるのですね。

こういう人はきっと功徳を積んでいるのでしょう。

 

そんなことだから、Oさんは泡姫から学べるものを学べているのか、その辺はサッパリ見当がつきません。

おそらくOさんは泡姫たちを浄化塩や気功の力で癒しながら、自分自身も癒されているのだと思います。

 

 

 

 

そんなOさんでしたが、職場の好きな女性に告白しようとしていたその日に、その彼女が突如大怪我をして入院することに。

それで彼女は休職して数か月会えないことになってしまいました。

 

「師匠・・・やっぱり駄目だったのかなぁ」

 

としょげていました。

 

私もビックリして何も言えず、「ま、縁がなかったんだろうねぇ・・・」と、まったり慰めてあげました。

 

 

 

➡ 浄化塩

 




2019_08_25


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皆さん、こんにちは。


今年も桜が満開を迎えています。
既にお花見に行って堪能した人もたくさんいることでしょう。

桜の開花を見ると、寒い冬が終わってようやく春が来たと、心が弾みウキウキしている自分に気付きます。

しかし、私は桜を見ていつも儚さ(はかなさ)も感じます。
それは、まるで人生の儚さにも似ている・・・そんな感じです。



私はいつも末期がんのお客様の気功治療をしています。
そのため、他の人より生死について意識することが多い様に思います。

毎年桜を見ると、この桜を見納めと自覚し、万感の思いで観賞している人も少なからずいるといるのだろうと思いを馳せます。


がんを罹患している人は、ゆっくり寿命の終わりを迎えますので、自分の死期がおよそわかります。
その様な方々は、この春に観た桜を来年もう一度観るのは難しく、今年の桜が最後と思うことでしょう。
きっと、ピンク色に淡く咲く桜を目に焼き付ける様にして観ているに違いありません。

また、花見をしながら呑んで騒いでいる人たちを見て、どうして自分がそっちの立場にいないのか・・・と切なく思っているのかもしれません。

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その状況は決して他人事ではありません。
そう遠くない将来、自分自身がその立場を迎えるということは想像に難くないことです。
その時、どの様な気持ちで桜を観るのでしょうか?


惨めな思い?悲壮感?・・・そのような気持ちで桜を観ていると想像するかもしれません。
そんな人もいるでしょうが、私はおそらくそうではなく、

「地球は美しいなぁ」

と、その美しさを目に焼き付けておこうと、感激して観ているに違いありません。

私は今生で地球での生活を終わりにしたい、輪廻の輪から抜け出したい(=解脱)と真面目に考えていますので、本当にこれが最後の最後になると思って穏やかな気持ちで見ているかもしれません。


舞い散る桜の花びらを観て「儚いなぁ・・・」と。


人生もその真っ只中にいる時は長く感じるのかもしれませんが、最期には「人生は儚い(はかない)なぁ」「あっという間だったなぁ」と、まるで一夜の夢の様に思うのかもしれません。

今年も桜を観れたのは、とてもありがたいことです。
あと、何回桜を楽しめるでしょうか?


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2019_04_07


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皆さん、こんにちは。

お正月ムードもすっかり消えて、また活力のある日常が戻ってきました。
私は、まったりムードの年末年始が好きではないので、この心地よい緊張感のある日常に戻ってくれてワクワクする気持ちです。

2019年になって、昨年と打って変わって気力が充実しているのを感じます。
年が変わるだけで、こんなにも変化があるものなのだと改めて感じた次第です。



今年やっていきたいことを備忘録的に書き記してみます。
思っていることを口に出して言うこと、またはブログに書くことは、未来をその様に書き換える意味もあるのでとても効果的なのです。


では、私が今年やっていきたいことです。

まずは修行。山での修行に一層真剣に励み「自分」や天地自然と向き合います。今年は気力体力が充溢しているので、多少の荒行も敢行します。たくさんの方々のお役に立てる人になります。

人をプロデュースしていきます。私の生徒さんの中には癒しの仕事を生涯の仕事にしていきたいと望む人が少なくないので、その人を支援し形にします。または、その人らしい活躍ができる様サポートします。

初心に戻る。治療や修行において高度な技や法を求めていくのも良いのですが、初心に戻り基礎固めをします。


以上です(笑)←少なっ!!

でも、一個一個が深いのよ。
いくらあっても時間が足りない。
やっていく中で大変な事や苦しい事もあるけれど、それも成長の肥やし。
やりたいことがたくさんあるのは幸せなことです。



懸案の水野氣功塾の「気功治療家養成講座」ですが、心待ちにしている方々には大変申し訳ないと思っています。
発表できるゴールは見えているのですが、あとは神意を得てのタイミングを待つばかりです。
気が早い人は、「密教瞑想講座」の初伝の受講を進めていてください。



皆さまは新年の抱負を立てましたか?
やりたいことは口に出して言ってみるのが重要です。(言うだけ言ってやってないとカッコ悪いし(笑))

お会いした際に、皆さんの抱負をお聞かせいただければ幸いです。





2019_01_13


天狗 



皆様、明けましておめでとうございます。
 
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
 
本年も引き続きご愛顧頂けます様お願い申し上げます。




昨年の同日のブログを読み返してみると、昨年も元旦の午前中からタリーズコーヒーでパソコンと向き合っていました。

パソコンに向き合いながら、今年一年をどう過ごしていくか考えているところです。




昨年は内的には大きな変化があったものの、新しいことに取り組むエネルギーに乏しく、活動量が少ない年だった様に思います。

年が変わり大分気力が湧いてきましたので、今年は色々と新しいことに取り組んでいけるでしょう。



私の場合、1日の多くの時間を仕事(気功治療)と修行(主に瞑想)に割きますので、それ以外の多くない時間を如何に過ごすかという点に頭を悩ませています。

それは端的に言えば、仕事の生産性です。
私はパソコンで表現すると、CPUの処理速度が遅いパソコンの様なものなので、たくさん仕事を並行して進めていくのが苦手です。

やりたいことが山ほどあって、あれもしたいこれもしたいといつも考えています。
その多くは、内的な探求に繋がることで、肉体や感覚を満足させるものではありませんが、何を優先してどう効率的に進めていくかについていろいろと考えるのです。

やりたいことがたくさんある中で何を優先にしていくか、ぶれない軸を持つことは大切と思います。


ぶれない軸とは何でしょうか?



詳しく話すとテーマが脱線してしまうので結論だけ書きますと、人間にはこの世界にいる理由と目的があります。

「何のためにこの世界にいるのですか?」

と聞かれて明確な回答ができる人は多くないはずです。



何のためにこの世界にいるか、というとそれはこの世界で悟るためであり、解脱を果たすためでしょう。
これがぶれない軸になり、そのためにやらなければならないことに資源とエネルギーを使っていくのが、最適な生き方ではないかと思っているところです。



多分、この世界は夢幻の様なものであり、実在するものもいつかは儚く(はかなく)消えてしまいます。
誕生➡成長➡崩壊(破壊)のエネルギーサイクルにいる以上、今の肉体も崩壊に向けて進んでいるのです。

そうした中で、やるべき最善解は修行以外にはないと心に浮かびます。


なぜか、今は修行に励もうという気力が湧いてきています。
今年はいつにまして修行に励んでいく年になるでしょう。


何に導かれ、どの様な年になるのかわかりませんが、何かワクワクしています。




大晦日の夜は、独り静かに本を読んでいました。

2冊読んだのですが、なぜかいずれも「天狗」がテーマで、おつまみも偶然にも「天狗製菓」のスナック菓子でした(笑)

「天狗なのか!?」

江戸時代の実話です



どんな年になるのやら・・・
お互いに充実した良い年にしましょう!
皆様の健康とご多幸をお祈りしています。


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2019_01_01


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皆さん、こんにちは。

 

11月初旬のある朝、呼吸法の鍛錬をしていたところ、急にインスピレーションが来ました。

それは、

 

 

「手相が無秩序に見えても、そこに法則性がある様に、

雲も無秩序の様で、法則性がある。

雲は地のエネルギーを反映している。」

 

というものでした。

 

 

一般的には、雲は空の風に吹かれて形を変えると考えられています。

「雲は自由気まま」という言葉の通り、雲が風以外の何かに従っていたりする様には見えないものです。

 

何の法則性もなく無秩序であるという既成概念があるから、そこに法則性を見出そうとは思いません。

雲の動きから何かを読み解くというのは、浅学だからでしょうか、聞いたことがありません。

 

 

しかし、インスピレーションによれば、そこには法則性があるから、何かの意味を解読することができるのだそうです。

特に、雲は地の気(エネルギー)の動きに連動していることがあるということなのです。

 

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

確かに、地震が起こる前には地震雲が発生します。

それは大地に鬱屈したエネルギーが存在して、それが雲の形状に現れているものです。

 

何気なく毎日見る雲の形・動きは、まったく無秩序というものではなく、それすらも地の気(エネルギー)の流れや動きを反映している様です。

つまり、風の流れで形状を変える雲もあるけれど、風の動きだけですべての説明がつくものではないということです。

 

 

 

現に「雲」という字は「雨」(≒水)が「云う」(=言う)と書きます

雲が何か伝えたいことがあるのでしょうか?一体何を語るのでしょうか?

そこまでの情報はありませんが、わかると面白いでしょうね。

 

 

 

 

また、よく龍や鳳凰などの形に似た雲が現れることはあります。

それなどは、龍や鳳凰のエネルギーが雲(水蒸気)をまとって空に浮かんでいるのです。

 

龍の形に似ているから、それを単純に龍雲と呼んでいるのだろうと思われるかもしれません。

私も昔はそうでした。

人が空を見上げ、「あっ、龍だ!」と喜んでいるのを傍から見て、「バカじゃないか」「頭オカシイ」と思ったものです。(ゴメンナサイ)

 

しかし、今は龍雲とそうでない雲の見分けが自分なりにつく様になりました。

龍雲は龍のエネルギー体であり、呼びかければエネルギーで応えてくれます。

たくさんのエネルギーをいただけるので、すぐに分かるのです。

 

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この雲についてのインスピレーションが降りてすぐ窓の外に目をやれば、何と立派な龍雲が浮かんでいました。

 

かなり長い龍雲です。

大地には龍脈というエネルギーの流れがあると言われていますが、この雲はひょっとするとそういうものの動きを表しているのかもしれません。

 

龍のエネルギーが一所に留まる時間はわずかです。

しばらくすると、そのエネルギーは無くなり、雲の形も消えてしまいます。

 

ほんのわずかな時間の中で、わかる人だけがわかる、それが龍雲なのでしょう。

 


 


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皆様、明けましておめでとうございます。

 

旧年中は大変お世話になりました。

ありがとうございます。

 

本年も引き続きご愛顧頂けます様お願い申し上げます。

 

 

 

世間はお正月でのんびり新年ムードなのでしょうが、私は特に普段の日曜日と変わる事ない日を過ごしています。

静かに過ごしたい私にとって、テレビの年末年始の特番は五月蠅い(うるさい)のが多く観たくありません。

芸人さんの書き入れ時なのでしょう、笑って新年を迎えるのはある意味好ましいことかもしれません。

私は独りカフェでパソコンに向かい、今年はどう仕事をしていこうかとゆったり考えているところです。

しかし、元日のカフェはガラガラで、働いてくれているスタッフさんにありがとうという気持ちが湧いてきます。

 

正月の前後は帰省ラッシュですし、家族・親戚で揃って過ごすという家はたくさんあるのでしょう。

または田舎で旧友との親交を温めるのも楽しく、それは英気を養い明日への活力になります。

煩雑な仕事を離れ、ゆったりと交際の時間を過ごす・・・そうした和やかな空気が、正月の街の雰囲気を作っているのだと思います。

 

 

 

昨年の秋、私の生徒さん(Yさん・女性)が私に言った言葉が忘れられません。

 

「私は正月が一番嫌いで、一番怖いのです。」

 

Yさんは家族に恵まれない生い立ちでした。

日頃仲の良い人達は正月になると家族の下に戻ってしまって、正月は独り孤独を感じながら過ごすのだそうです。

それが、とても恐ろしいと。

 

愛の光が彼女のハートに届いていれば、その様な孤独感・恐怖感は感じられないはずです。

愛の光はあるのかもしれませんが、それ以上の心の闇が打ち消してしまっているのかもしれません。

彼女にとっての家族は闘いの場であり、憩いや愛の場ではなかったのです。

そのため心の傷が闇の様になっていて、一緒にいると身をえぐられる様で痛々しく感じられます。

 

Yさんと同じ様に古い心の傷がその後の人間関係に重大な影響を及ぼしている人は、私の周りに少なくありません。

その様な方々と会うと、その痛々しさに「あぁ・・・」と私の心がきしみます。

 

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この世界の諸問題の根源的要因は愛の欠如にあることが多いのです。

個人レベルでいうと、愛の欠如が重度になると精神が崩壊していきます。

それは肉体が病む以上に辛いことではないかと想像します。

肉体でない「自分自身」が壊れていくのですから・・・。

 

どうしてこの世界に愛が届かないところがあるのでしょう。

なぜ憎しみや寂しさがはびこるのでしょう。

私は他人から邪気を被る度にその様に感じ、悲しくなります。

正月が怖いと言ったYさんを始め、同じ様な経験を持つ多くの人の心に愛が届いてほしいと願います。

 

この世界が愛で満たされます様に。

 

 

家族や大事な人と一緒に過ごしている方は、その満たされた時空を存分に愉しんでください。

その関係も幻で、いつかは終わりが来るのですから。

 

私は微力ではありますが、少しでもこの世界の愛の灯となれる様今年一年尽くすつもりです。

2日から本稼働です。

本年も宜しくお願い致します。

 

A Happy New Year

 

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2018_01_01



皆さん、こんにちは。

遠藤周作氏の「沈黙」がマーティン・スコセッシ監督によって映画化されました。
劇場上映は終了していますが、興味深い映画ですのでご関心のある方はDVDなどでご覧ください。

この映画のストーリーは、下記の様なものです。



17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。日本で捕らえられ棄教(信仰を捨てる事)したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは日本人キチジローの手引きでマカオから長崎へと潜入する。日本にたどりついた彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、その中で弾圧を逃れた“隠れキリシタン”と呼ばれる日本人らと出会う。それも束の間、幕府の取り締まりは厳しさを増し、キチジローの裏切りにより遂にロドリゴらも囚われの身に。頑ななロドリゴに対し、長崎奉行の井上筑後守は「お前のせいでキリシタンどもが苦しむのだ」と棄教を迫る。そして次々と犠牲になる人々― 守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。追い詰められた彼の決断とは―(C)2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.



信仰とは何か?
神とは何か?
なぜ神は沈黙しているのか?

その様なことを深く考えさせられることでしょう。
また、江戸時代初期、キリシタンを弾圧した様相を知ると、現代社会が思想・信仰に対して寛容であるとありがたく感じます。


この映画は、信仰する人(パードレ〔宣教師〕や信者)の視点から描かれています。
その視点から見れば、為政者はまったく酷い弾圧をしていたということになります。
しかし、欧州の帝国主義がバテレンの布教活動を先鋒に植民地拡大をしていたことを豊臣秀吉も徳川家康も把握していましたので、政策としては妥当だったと私は思います。

ただ、政策的な見方をせず、個の立場でキリストへの信仰を貫こうとする姿勢をどう捉えるか?
それは観る人によって異なることでしょう。

「自分がパードレ(宣教師)や信者の立場だったらどうするだろうか?」

そんなところに感情移入しながらご覧になると楽しめると思います。

「私(水野)だったらどう行動したのでしょうか?」・・・それは、まだ見ていない人のために書かないでおきましょう。







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皆さん、こんにちは。

 

これまでブログやTwitterでタヌキを見たと何度も言ってきましたが、いつも撮影する間もなく逃げられてしまい、証拠をお見せできませんでした。

なにせ、カバンからスマホを取り出そうとする間に、いつも消えてしまうからです。

折しも10日程前にも遭遇したのですが、その時もなすすべもありませんでした。

しかし、今日(201758日)の23時頃、戸田市近郊でタヌキの撮影にかろうじて成功しました。

 

近づくと瞬間的に逃げてしまうので・・・こっそり遠くから撮影するしかありません。

何かよくわからない・・・という読者の皆様の声が聞こえて来そうです。

でも、これはタヌキなんです。

犬でもアライグマでもありません!

撮影してる私をじぃ~と見つめています。


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今回は、1枚撮っている内に消えてしまいました。

なかなか撮影が難しいです。

UMA(雪男とかツチノコなどの未確認生物)を発見した人が撮った写真は、いつも何かよくわからないものばかりですが、撮影した人の気持ちが分かる様な気がします。

 

埼玉県の戸田市は東京都北区の北部に隣接する地域で、東京のすぐ隣ですから、普通タヌキはいないですよ。

家族や近所の人に聞いても、1人を除いて皆見たことがないと言って信じてくれません。

 

そうしたら以前、「鉄腕ダッシュ(日テレ)」で新宿区下落合あたりにタヌキがまだ生息しているって報道していた様ですね。

ほんのわずかの小さな森でひっそりと生き抜いてきたのでしょう。

 

 

このブログ、私がいつも書いている気(エネルギー)とか修行とかの記事はほとんどレスポンスがありませんが、動物の記事なると結構あるんですよね。

動物のブログに変えた方が喜んでもらえるのではないかと思う今日この頃です。

 



2017_05_09


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皆さん、こんにちは。

今日お客様から次のご質問を頂きました。



「先日、テレビ番組で塩シャンプーが頭皮良いという様な事を耳にしました。
塩シャンプーは至ってシンプルで、お湯に粗塩を溶き混ぜたもので洗髪するというものだそうです。
私は今迄市販のシャンプーを使い続けて来ましたが、一度試してみようかと思ったと同時に、ふと水野先生は何で洗髪されてるのだろう?と思いまして。」





このご回答です。

私の頭髪は側面が4~6mm位でとても短いため、シャンプーは使用せず、洗顔と頭髪洗いと一緒にしています。
コンディショナーももちろん使用しません。
ドライヤーも使用せず、タオルで1~2回拭けば乾いてしまいます。
全然参考になりませんでしたね。(゚∀゚)


ただ、石鹸にはこだわっていて「シャボン玉浴用」を使用しています。

Scannable の文書 (2017-03-08 0_34_20) 

これは無添加の石鹸で、香料・着色料・酸化防止剤・合成界面活性剤を使用していません。
成分は石けん素地だけです。
普通の石鹸やシャンプーは界面活性剤が入っていて、毛髪や皮膚表面を通過し血中に入ってくるので人体に悪影響があると言われています。
これは、経費毒というものです。


経費毒は常に私は意識して生活していますので、石鹸も洗剤も無添加のものを使っています。

Scannable の文書 (2017-03-07 23_35_08) 

この「シャボン玉浴用」は、パッケージにも書いてありますが、「釜炊き職人が良質な天然油脂を原料に1週間から10日間かけて丁寧に炊き上げて」、しかもその出来具合は、「職人が舌で舐めて確かめている」ということです。

職人が舐めて大丈夫であれば、皮膚に付けても大丈夫なのだろうと、安心して永年使用しています。
もちろん、皮膚の問題もこの石鹸によって起こったことはありません。

私が修行場で修行仲間に紹介したところ、それからこの「シャボン玉浴用」を使用している人が数人でてきて、喜んでくれています。

浄化塩 

そして、仕上げは「浄化塩」です。
浄化塩とは、天然の塩に私が気を封入したもので、普通の塩より浄化の力が強くなっています。

軽く握った位の浄化塩を頭から後頸部に揉むようにして塗り、それからお湯で流します。
浄化塩は邪気を浄化する力が強いので、頭部や頸部に溜まりがちな邪気を軽減してくれます。
邪気が抜ければ血行も良くなりますから、頭皮や頭髪にも良いものと思います。
洗い上がりはかなりさっぱり爽快で、やみつきになりそうです。

➡ 浄化塩

塩シャンプーと同じ様な感じですね。
塩シャンプーのメリットは、

  • 白髪・抜け毛の解消
  • 頭皮のニオイや痒みの改善
  • 発毛促進
  • 髪にハリやコシを与える

ということです。



参考になりましたでしょうか?
もしよかったら、皆さんもどうぞやってみてください。





2017_03_08


皆さん、こんばんは。

12月14日の深夜12時頃、帰宅途中のさいたま市の路上に、何やら大きな塊が道端の水たまりで手を洗っているのを見つけました。


「ええっっ!!!!!!!!!」

「なんじゃ、こりゃ~!!」


何と、アライグマが手を洗っているではありませんか!

まぁ、びっくり。
おもむろにスマホをカバンから取り出して撮影しようとしたら、車の陰に隠れてしまいました。

暗くて見えないぞ。
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全然出て来ません・・・・
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少し離れてしばらく隠れていました。




すると出てきた。
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結構、でかいもんだな。
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なんと、腹を出して座ったのだ!
なにやってる!?
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狸の置物みたいだぞ。



以前はたまにたぬきを深夜に見かけたけれど、最近見ていないなぁと思っていたらアライグマと遭遇しました。

→ 過去記事 「都会の夜に出没するもの

ハクビシンやイタチは時々見かけていたけれど、彼らはすばしこいので、撮影しようとスマホを取り出している間にもう消えてしまいます。

おい、捕まると殺されちゃうぞ。
人間に気を付けて元気でいるんだぞ。




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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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