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皆さん、こんにちは。

この度、「密教瞑想入門」という新規講座を設けましたので、ご案内させていただきます。
「密教瞑想入門」は、「密教瞑想講座」の前段階に位置する基礎的講座です。

瞑想をやったことがない、またはほとんど経験がないがこれから瞑想をやっていきたい・・・という入門者向けの内容になっています。



瞑想も以前と比べるとだいぶ市民権を得てきた様に感じます。
瞑想も、かつては気功と同じく、怪しい・いかがわしい・宗教臭いというネガティブな印象が付きまとっていました。

ところが、今ではどうでしょう!

瞑想を指導する教室も街に多くありますし、またスポーツクラブなどでも瞑想コースを設定しています。
企業でも研修に瞑想を採り入れているところが増えていると聞きます。

瞑想をする人が増えていくことは大変喜ばしいことです。
瞑想はマインド(心)を落ち着かせ、人生を良い方向に導きますので、たくさんの人が実践していけば、社会も大人の社会に変わっていくことでしょう。
病気に悩む人も減っていくに違いありません。



弊塾で指導する「密教瞑想講座」は初伝~皆伝まで4段階に分かれています。
初伝はまったくの初心者でも大丈夫な内容になっていますが、皆伝ともなるといわゆるスピリチュアリティにおける大学院レベルの最高度のものになります。

そこまで突き詰めて修行をしていくつもりはないけれど、やるからには本物に触れてみたいという方もいることでしょう。

そうした方には、この「密教瞑想入門」をお勧めします。
また、病気や症状に悩んでおり、それを克服するためにも瞑想に取り組んでいきたいという方にも最適です。

入門となっていますが、レベルが低くて陳腐な内容ということではありません。
弊塾では、瞑想のやり方を知識という形で教える一般の教室と違い、瞑想をする力・能力を伝授します。
それはどのようなものかと言うと、机上の学問の様に「ここをこうやるんだな」と頭で理解して進むものではなく、気(エネルギー)を伝え、瞑想ができる脳に変換していくということです。
それが力を伝授するということであり、講座名に「密教」という冠が付く所以(ゆえん)であります。



詳しくは下記ページをご覧ください。
受講生は、毎月1回開催しているサットサンガ(真理の集い)にご参加いただけます。
ご興味・ご関心がある方は、どうぞ奮ってお申込みください。


多くの方と素晴らしいご縁が結ばれることを楽しみにしております。





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2019年5月ご神木プージャの炎

 

皆さん、こんにちは。

 

518日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

私たちの修行場にはたくさんのご神仏が祀られています。

その中で、中心的な神様はシルディ・サイババであります。


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➡ シルディ・サイババ


シルディ・サイババは100年前にインドに実在した聖者なのですが、実のところ魂が人ではなく神(シヴァ、ダッタトレイヤー神)であると伝えられています。

 

そのため人間を超える超常的な力があり、その力で多くの人々を救済していました。

癒しの力のみならず、人の過去・現在・未来がわかる、同時に複数個所に存在する、物理法則に制限されない、水や火・天候を自在に操る・・・という具合です。

 

同時代に生きていたら、是非にでも会いたいと思うことでしょう。

修行場の主宰神はそのシルディ・サイババなのです。

 

プージャを執り行う師匠は、詳しくは語りませんが、シルディ・サイババとの神秘体験がある様です。

私は師匠程ではありませんが、シルディ・サイババとの深い縁を感じたことが何回かあります。

 

シルディ・サイババはその生存中、いくつかの重要な教えを伝えました。

その内の一つが万宗同根です。

これはすべての宗教の根っこは同じであるという教えです。

その当時インドではイスラム教とヒンズー教の対立が激化しており、暴力抗争になっていました。

その時節柄、天界から遣わされたのがシルディ・サイババだったのかもしれません。

 


 

 

シルディ・サイババを祀っているから、師匠のテンプル(寺院)はヒンズー教かというとそういう訳ではありません。

そこには、仏教の神仏、特にブッダや観音菩薩も祀られています。

 

通常、宗教施設では特定の神様を祀り、他の神様を崇拝しようものなら、咎められることでしょう。

「地獄に堕ちるわよ!」

そんな厳しい叱責もあるかもしれません。

 

しかし、ここでは万宗同根の思想の下、霊性修行を行っていますので、その様なことは一切ありません。

最近では新たに大日如来が祀られる様になりました。

なぜ、大日如来なのかはわかりません。

師匠を信奉する方からの寄贈があったからということなのですが、私たちはその背後にシルディ・サイババという総監督の指示があり、様々な神仏とのご縁を結んでもらっていると考えています。

大日如来の行を進めていくことによって、また必要な力を授かり、それを求める人々との縁が結ばれていくことでしょう。

 

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大日如来 


ご神木プージャでは、その時々で様々な神仏のマントラを使ってご祈願します。

しかし、総監督がシルディ・サイババ(=シヴァ)なので、一般の方はシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を心に唱えご祈願いただければ大丈夫です。

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

今回もご神木に書かれた皆さまの願意が速やかに成就する様ご祈願させていただきました。

 

皆様の願いが神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

615日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 




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皆さん、こんにちは。

 

今回は、ヒーリングスティック療法講習会のお知らせです。

ヒーリングスティック療法の講座を開催するのは、久しぶりです。

しばらく休止していましたが、また一部の方々よりリクエストをいただきましたので、ここに講座を再開致します。

 

 

 

 

次回開催は、

 

620日(木)1030分~1145

 

です。

 

今回は主に頭部のヒーリングについて解説、練習をします。

頭部は、首から下に症状がある場合であってもおざなりにできない重要な部位です。

頭部の視床下部の自律神経が全身の機能を統括していると言っても過言ではありません。

 

それだけに、頭部の邪気を上手く排出し、気の巡りを良くしてあげることができれば、治癒に一層近づくことになります。 

首から下の症状であっても、頭部7割という位の比重を置いて施術をすることもあるくらいです。

今回の講習会で、しっかり身に付けてほしいところです。

 

 

 

参加資格者は、下記の通りです。



 

Ø  下記の法具をお持ちの方

 l  ヒーリングスティック(銅製)

 l  ヒーリングスティック(独鈷杵)※仙人新独鈷杵を含む

 

Ø  ヒーリングスティックを持っていないが、自己治療用や他者のヒーリング用に活用してみたいとお考えの方



 

 

今回はヒーリングスティックを持ってないけれど、購入を検討していて、購入前に実際に試してみたいという方にも門戸を開放しました。

また、初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も臆せず奮ってご参加ください。

 

 

 

ヒーリングスティックは、簡単に使える施術器具ですが、一方でとても奥が深いところもあります。

皮膚に当てているだけで簡単に邪気が抜けて、心身が楽になる凄いアイテムです。

 

しかし、より短時間で高い効果を発揮できる様になるためには、やはり練習を重ねる必要があります。

特に、力の入れ加減やヒーリングスティックを当てるポイントは、なかなか文書や動画では説明しきれないので、実際に講習会に参加して体験してみるのが一番です。

 

皮膚の擦りは、弱すぎても邪気が出にくいし、また力を入れすぎると皮膚を傷めます。

皆さんがそれぞれのやり方で実践している現状がありますが、講習会に参加してみると自分のやり方が他の人と違っていたという点に気付くことも珍しくありません。

 

講習会に参加してヒーリングスティックの腕を磨き、周りの人を幸せにしてあげましょう♪

 

また、プロやセミプロのヒーラー、ヒーラー志望の方は、実践練習の場を積むためにも会に積極的に参加して頂きたいと思います。

 

受講料は3,000円です。

 

詳細については、水野氣功塾のページをご覧ください。

 

➡ ヒーリングスティック療法講習会

 

 

 

参加ご希望の方は、下記お問い合わせページより参加申し込みの旨ご一報ください。

 

➡ お問い合わせ

 

 

多くの方とお会いできますことを楽しみにしております。








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【ヒーリングスティックをお持ちの方へ】

 

水野氣功塾」のサイトの「ヒーリングスティック療法WEB講座」でヒーリングスティック療法の動画6本をアップしました。

技術向上のためにご活用いただければ幸いです。

 

ログインのパスワードが分からない方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

(パスワードは旧「ヒーリングクァンイン・スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトにあった時と変わっていません。)






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皆さん、こんにちは。

 

今日から令和時代となりました。

新しい時代を迎え、心機一転という感じがあります。

浦和の調(つき)神社も今日は参拝者の長蛇の列で、日本人の信心は素晴らしいと実感しました。

元号が変わるということは、正月を迎える以上の大きな節目になるのだということを、改めて思い知ったところです。

 

 

 

元号には日本の国の在り方・理念が象徴されています。

特に、世界における日本という立場を、二文字の元号で表していて、現実にその様な方向性に向かっている気がします。

 

 

 

具体的に時代をさかのぼってみてみましょう。

 

明治時代は、「明るくシラス(領らす・知らす=お治めになる)」時代。

明治維新で武家社会が終焉を迎え。開国し西洋文明を採り入れる様になりました。

日本が雄々しい明治天皇を中心に富国強兵を掲げ、力強く世界に発進した時代と言えます。

 

 

大正時代は、「大いなる正義」の時代。

日本(大日本帝国)は、第一次世界大戦の後に国際連盟で唯一の有色人種の常任理事国となり、列強の仲間入りを果たし存在感を示しました。

そして、パリ講和会議で人種差別の撤廃を提議します。

それは結果的にアメリカにより否決されてしまいましたが、世界の中で「大いなる正義」を発動した時代と言うことができます。

 

 

昭和時代は、「和を昭(あきら)かにする」時代。

大東亜戦争で日本は敗戦しましたが、世界中にあった欧米の植民地支配を駆逐しました。

暴力と収奪による強権支配から、和を以て国を治めることを昭(あきら)かに世界に示し、世界に新しい時代を拓きました。

千年後の歴史教科書では、昭和時代のことを「欧米の長きに渡る植民地支配を終焉させた時代」と表記されることでしょう。

 

 

また、平成時代は、「平和に成る」時代です。

この30年間、一度も戦争を経験することなく終えることができました。

これは実にありがたいことで、戦争がない時代というのはありません。

いくつかの震災や経済不況など大変なことはありましたが、それでも戦争がないというのは何にも増して安心なことです。

これは平成天皇の日々の祭祀のお陰であるといえます。

 

 

 

では、令和はどのような時代になるのでしょうか?

 

令和は、万葉集の一句から採ったというのは周知のところです。

ただ、「令和」という言葉自体は存在せず、和歌の中から「令」と「和」を取り上げて元号にしました。

 

令には「良い」という意味があり、「和を良くする」(≒和を広げる)という意味に近いのではないでしょうか。

世界にはまだ国家間対立や局地的な紛争が多くありますが、対立紛争を超えて和と結びの世界になっていく・・・この様な理想を掲げています。

日本の世界における役割は益々重要となりそうです。

 

 

 

また、文字の意味からも時代の特徴を探ってみたいと思います。

 

「令」とは、象形文字の作りを見ると、下記の様になります。

 

 Scannable の文書 (2019-04-30 13_47_33)

 

これは、「天から神が降りて、人々がかしづいている」という形です。

 

また、これは「日月神示」の中矢伸一先生が言っていましたが、「令和」とは、

 

「令≒霊」

「和≒輪」

 

となり、すなわちこれは「日月神示」でいう「霊(神)=hitukishinji-chon.jpg」 と「輪(肉体・人)=体」 になるわけです。


つまり、令和とは、神1であり、これは神と人が一体となった境地(神人合一)を表しますから、令和とは、神人合一や霊性進化の時代、または神が表に出る時代と読むことができるのです。

 

もちろん、元号を考案した人(内密にしていたけれどオープンにされたみたいです)は、もちろんこの様な意味まで考えていた訳ではないでしょうが、この様な動きを背後で動かしたのは、一つの神仕組と言って良いのではないでしょうか。

 

 

 

神が表に出る時代、または神の力が現れる時代・・・というとHAPPY!な時代という様な気もします。


私のブログをご覧になる方々は、見えない力とか神・信仰についてさほど抵抗がないものと思いますが、日本人全体で見れば信仰を持って生きている人がまだまだ一部に過ぎませんし、気(エネルギー)の実在を理解できない人もいます。

 

また、今の日本人は大東亜戦争の敗戦後に、アメリカによって日本魂(やまとだましい)が骨抜きになりましたから、アイデンティティを喪失していると見て取れます。

 

そのような多くの日本人が神を知るきっかけになるというのは、大々的な布教活動では土台無理な話で、おそらく巨大な天変地異、それに伴う経済崩壊になる可能性があります。

日本人は追い詰められないと自力では変われませんから、痛みを知って悟るしかないのかもしれません。

 

大局的には、これからの時代は世界の中心としての役割を日本が果たすという流れになる様ですが、抵抗勢力の力も大きく、そこまでの過程では大峠という激動の時期があると考えるのが妥当かもしれません。

 

 

国家、社会という大きな枠組みでも激震があるのでしょうが、個人レベルでもやはり相当しんどい思いをするのだと思います。

 

私もこれまでの霊性修行の歩みの中で、神仏がホレホレといとも簡単に与え導いてくれた訳ではなく、相当に苦労し苦しんで、もうダメ・・・というところでようやく奇跡というかどんでん返しがあって助けられたという神力発現のパターンを幾度も経験していますから、国や地球レベルでもその様なパターンになる可能性はあります。

 

大きな流れの中では楽観できますが、局地的なところではしんどい思いがあるのでしょうか。

 

 

もう一つ令和時代の特徴としては、日本人の霊的進化が促進されることでしょう。

私の周りでも、この人が!という人がスピリチュアルな道を歩み始めています。

令和の時代は、覚醒の時代と言えそうです。

 

上皇陛下は、とりわけ平和を希求する思いが強かった様に思いますし、その思いが日々の祈りとなり平和な日本を実現できたのだと思います。

 

日本と世界が平和で愛に満ちた世となります様に・・・

 

令和の時代も平和が続いてほしいと私も祈っています。



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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