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皆さん、こんにちは。

 

7月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

7月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

720 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

730日(火)11時~1415

 

となります。

火曜日のサットサンガは、土曜日の翌々週となりますので、ご注意ください。

 

 

 

また、7月の説法の題目は、

 

「がん(後編)~がんを治すために~」

 

です。

 

 

6月もがんをテーマに説法をしましたが、2回シリーズの後編となります。

6月は現代西洋医学の見地からがんについて考察しました。

 

 

標準治療(抗がん剤・手術・放射線療法)というスタンダードに対し、真っ向意を唱える近藤誠氏の理論を紹介しました。

 

氏の理論は、「放置療法」や「がんもどき理論」が有名で、標準治療を否定するアンチテーゼとしての位置付けになるのですが、世間では賛否両論、喧々諤々(けんけんがくがく)の議論が湧き起こっています。

 

現役医師がいきりたっていて感情論にもなっている様相ですが、流れ的には否定論が優勢に見えます。しかし、論理的に考察すると近藤氏の理論にはかなり正しいことも含まれていると私は考えています。

 

 



 

がんと宣告され、どのような治療法を選択していくかは、人それぞれの死生観に依るところが大と思います。

 

どちらが正しいではなく、どう残りの人生を生きるかという考えに立って判断すると、後悔もなく生ききることができるに違いありません。

 

 

 

西洋医学に頼らないという選択をした場合、ただ漫然と手をこまねいているのでは物足りないでしょう。

治せるなら治したいというのが、人の偽らざる気持ちと思います。

 

では、どのような治療法が考えられるのか?

 

弊院でがんが消えたという人もいますし、たくさんのお客様と接する中でがんがなくなったという経験を持つ人と出会ったことも少なくありません。

そのような体験談を基に、今一度突っ込んだ話をしていくつもりです。

 

題すると、「がん・代替療法編」ということになるでしょうか。

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、7月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。





2019_06_29


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皆さん、こんにちは。

 

今回は、ヒーリングスティック療法講習会のお知らせです。

 

620日(木)は、6月のヒーリングスティック療法講習会を開催しました。


今回は、梵(そよぎ)の あしみなみき先生 が手伝ってくれたお陰で、随分と華やかな会になりました。

やはり、華やかな女性の力は違いますね。

おっさんが一人で黙々と講習をやっている時より、断然笑顔が多く、女子会の様に笑いが絶えない一時になりました。

 

IMG_4769.jpg 

背中にラスボスの様な存在感(笑)


 



ー 参加者のご感想の一部 ー

 

「今日はありがとうございました。まさかあんなに黒くなるとは、と大変驚きました。ペアになった方にずっとこすっていただきましたが、とてもお上手でいらっしゃいました。」

 

「昨日は ありがとうございました。とても勉強になりましたよ

楽しく参加させていただきました。

 



 

 

6月は、頭部のヒーリングの勉強をしました。

上のご感想の様に、ヒーリングスティックで頭部を擦ると、邪気が表出しお顔が黒くなった人がたくさんいて、皆さん驚いて喜々としていました!

 

 

 

7月は、その続きで感覚器(目・鼻・耳)の施術を勉強しましょう。

既に感覚器に何かの病気・症状をお持ちの方もいるでしょうし、そこまで進行していなくても加齢と共に衰えを自覚している人もいることでしょう。

 

知らず知らずのうちに鈍くなった感覚器でボーと世界を知覚するのと、鋭敏に情報を捉えそれに基づいて思考・判断していくのは、やはり生き方に違いが出て来るものと思います。

楽しく人生を謳歌していくためにも、感覚器の能力を高めていきましょう。

 

7月のヒーリングスティック療法講習会で、感覚器の状態を良くするヒーリングのコツを覚え、ご自身やご家族の健康のためにお役立てください。

 

 

 

次回開催は、

 

725日(木)1030分~1145

 

です。

 

 

参加資格者は、下記の通りです。

 

Ø  下記の法具をお持ちの方

l  ヒーリングスティック(銅製)

l  ヒーリングスティック(独鈷杵)※仙人新独鈷杵を含む

 

Ø  ヒーリングスティックを持っていないが、自己治療用や他者のヒーリング用に活用してみたいとお考えの方

 

 

今回はヒーリングスティックを持ってないけれど、購入を検討していて、購入前に実際に試してみたいという方にも門戸を開放しました。

また、初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も臆せず奮ってご参加ください。

 

 

 

ヒーリングスティックは、簡単に使える施術器具ですが、一方でとても奥が深いところもあります。

皮膚に当てているだけで簡単に邪気が抜けて、心身が楽になる凄いアイテムです。

 

しかし、より短時間で高い効果を発揮できる様になるためには、やはり練習を重ねる必要があります。

特に、力の入れ加減やヒーリングスティックを当てるポイントは、なかなか文書や動画では説明しきれないので、実際に講習会に参加して体験してみるのが一番です。

 

皮膚の擦りは、弱すぎても邪気が出にくいし、また力を入れすぎると皮膚を傷めます。

皆さんがそれぞれのやり方で実践している現状がありますが、講習会に参加してみると自分のやり方が他の人と違っていたという点に気付くことも珍しくありません。

 

講習会に参加してヒーリングスティックの腕を磨き、周りの人を幸せにしてあげましょう♪

 

また、プロやセミプロのヒーラー、ヒーラー志望の方は、実践練習の場を積むためにも会に積極的に参加して頂きたいと思います。

 

受講料は3,000円です。

 

詳細については、水野氣功塾のページをご覧ください。

 

➡ ヒーリングスティック療法講習会

 

 

 

参加ご希望の方は、下記お問い合わせページより参加申し込みの旨ご一報ください。


➡ お問い合わせ



多くの方とお会いできますことを楽しみにしております。






2019_06_23


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2019年6月15日 ご神木プージャの炎

皆さん、こんにちは。

 

6月の山の行場は大雨が続いていました。

道場や瞑想用の地下室は師匠が自力で建てたものですので(一部大工も入っています)、建売住宅の様に隙間がない家屋ではありません。

大雨になると、どこからともなく雨しずくがポタポタ落ちて、バケツが所々に置かれ雨受けに活躍します。

そして、師匠と「また雨漏りの修理をせないかんなぁ」という会話になるのです。

 

 

 

さて、615日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

最近の私は、喜んで良いのか悪いのか、以前より気(エネルギー)に非常に敏感になっています。

メールやLINEでお客様と通信するだけでも、相手の状況が伝わって来て、不用意にしていると「しまった!」ということになります。

 

邪気を認識できるということは、その人の状態を認識できますから便利な面もありますが、しっかり防御しておかないと不要なエネルギーの影響を受けて疲弊してしまいます。

 

メールですらそうなので、参加者とつながっているご神木は私にとって大変荷が重いものとなります。

特に因縁と思われる邪気は、私の腹の奥に入って来る感じがあり、腸がよじれる様な大変苦しい感じを受けます。

それが因縁の重さであり、代々引き継がれる目には見えないエネルギー的負債なのでしょう。

 

 

ご神木プージャというと、何かただ祈りながら焚き火をしている位にしか思われないかもしれませんが、そうではありません。

 

特にその何とも言えない不快な重苦しさは、プージャの時間が近づくにつれ強くなります。

そうなると、何か立っていられないというか、青ざめて息も絶え絶えの状態になってしまいます。

周囲にはそうは悟られたくないので、つとめて平静を装っていますが、しんどくて仕方がない感じです。

 

 

ご神木に願いを書く・・・「スケートのチケットが当たる様に」とか、「カワイ子ちゃん(死語か(笑))とよい仲になれます様に」とか、その様なものにはこの様な重苦しい邪気はないのですが、病気や生活上の諸問題を解決してほしいという切実なものには、様々な邪気が感じられ、私などは特にそれを被ることになります。

 

だから、ご神木プージャというのは決して気休めではないのです。

ご神木プージャは、ご神木を通してつながった参加者の邪気を浄化しますという密教の儀式です。

寺社でおみくじを引いたり、絵馬に願いを書いたりするのとは事の重さが違うのです。

 

 

 

プリースト(司祭)の師匠が、11本祈りながらご神木を炎に投げ込んでいくと、それまで割と静かだったのに、あたかもご神木が苦しんでいるかの如く「バキッ!バキッ!」と轟音が響きます。

 

今回なんかは、ある1本が呼吸をしているかの様に、炎の中で反ったり戻ったりし、その周囲のご神木も巻き込んで、呼吸をしている人間の胸を見ているかの様でゾッとした時もありました。

 

 

 

こうしてあらゆる邪気・因縁は、プージャの業火の中では燃焼され尽くすのでしょう。

私の重苦しかった身体は、プージャが進行するにつれて軽くなっていき、終了の時にはほとんど普通の状態になります。

 

今回も終わってから、「あんなにしんどかったのになぁ」と一人空を見つめ胸を撫で降ろしました。

 

それは、ご神木を通して皆さまの邪気の一部が浄化された瞬間だと確信しています。

実際にこの様にエネルギーが動いていますから、遠方であっても現実の諸問題や症状に変化が現れるのでしょう。

 

 

 

今回のプージャも大変で疲れました。

でも、それが行者としての私の役目なのでしょう。

しっかり休養をとって、体力を養い、次回に備えていきたいと思います。

 

 

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 龍

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

713日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 




2019_06_16


ヒーリングスティック銅製


皆さん、こんにちは。

 

今回は私がヒーリングスティックと出会った時の話をしたいと思います。

 

はっきりとは覚えていませんが今から78年前になるでしょうか、その当時も私は毎月満月の頃になると飛行機で師匠の庵を訪ね修行をしていました。

 

ある日の夕方、修行場に到着すると師匠が金属の棒で他の弟子をヒーリングしていたところでした。

金属の棒で擦ったり、先端を当てたりしています。

 

「何の道具だろう?」

 

と、思いながらも余り関心はありませんでした。

 

 

 

その後の集いで、その棒は師匠が護摩の力で入魂開眼した「ヒーリングスティック」という法具で、邪気を取るものであると説明がありました。

 

 

しかし、その時の私は正直反感を持ったのです。

 

なぜなら、私は気功家の端くれですが、手から出る気の力で病を癒すことに自負を持っており、何かの道具を使うなどは下等で邪道であるという考えがあったからです。

 

「そんな金属の棒に頼らなければならない程の力ではないぞ!」と心の中で反発したものです。

 

 

 

 

その当時、師匠と私はよくインドネシアに修行に行っていた時期でした。

聞けば、ヒーリングスティックはインドネシアのシャーマン(祈祷師)から教わったとのことです。

 

インドネシアでは、邪気をブラックエネルギーと捉え、それを排除しなければ心身に問題が生じるという思想が日本より根付いていました。

そのため、邪気を抜くという技法が多様化し発展していた印象があります。

 

邪気抜きで共通するのは、その工程でとても強い痛みを生じるという点です。

その痛みは、邪気が身体から排出されるのを抵抗するために作っている痛みなのです。

私も、師匠から「想像以上の痛みだ」と伺っていましたが、いざ自分がその邪気抜きを受けて見ると、余りに耐えがたい強烈な痛みに絶叫し、その声が寺の外まで聞こえる位でした。

 

九窮(きゅうきょう)という身体に9つある穴から特に邪気は抜けるという考えがあるため、目や鼻にかなり鋭い刺激を与える謎の液体を近づけ、穴がもげるかという位のパンチ力があるヒーリングも受けたこともありました。


 

(参考)インド・ヒマラヤ、バリ島修行記 

 


ヒーリングスティックが、あるシャーマンから師匠に伝えられたのは、その時分です。

 

その当時も少なからず自分の気功治療には自負を持っていたのではありますが、実際にヒーリングスティックを使ってみると、手を当てる気功治療とはまた違った反応が得られて大変驚いたものです。

 

 

どういう仕掛けかわからないけれど、手を当てて行う気功治療とは違うレベルの気(エネルギー)に作用を及ぼしているということがわかりました。

 

しかも、ユニークなのは、手を使う気功治療と、ヒーリングスティックを使う場合とは、認識できる邪気の分布が異なるということでした。

 

手を使う気功治療では、だいたい症状の近くに原因となる邪気の存在を認識することができます。

しかし、ヒーリングスティック療法では、患部近くの場合もありますが、思いもよらない部位に原因の邪気が存在していることも珍しくないのです。

 

ヒーリングスティック療法では、末尾の丸いところで皮膚を擦ると、ネバーとして擦りに抵抗があるところがわかると思いますが、そこに邪気が存在していると考えます。

 

よく施術では、「症状のある場所≠原因部位」と言われます。

その意味では、ヒーリングスティックを用いた方が、より根本原因に近いレベルにアプローチできているのかもしれないと考える様になりました。

 

病気を治すには、より根本レベルの邪気を浄化することが重要であるため、ヒーリングスティックを使用すると、そのアプローチが容易になるのです。

 

 

 

更に特筆すべきは、ヒーリングスティックを長期間使用していると、その棒の中に封印されている神気が手に染み移って、癒しの手力が強くなる現象が現れるのです。

 

気功治療家やヒーラーにとって、いかに癒しの手力を強力に伸ばしていくかが至上命題です。

 

それが、ヒーリングスティックを使い続けるだけで手力が強くなったので、私にとっては舞い上がる程の喜びになりました。

その位からでしょうか、自分の気の力に自信を持てるようになったのは。

 

 

 

 

最初は小道具に頼るなんて師匠はどうかしている位に反発していたのが、使ってみると面白くて仕方がないという状態になりました。

 

ヒーリングスティックで身体を擦れば、皮膚が黒ずんで変色したり、正体不明の粉が吹き出たり、邪気が排出される際に奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)な反応が続出するので、どんどんのめり込んで行ったものです。


IMG_3467.jpg 

首に現れた邪気

 

そして、今ではヒーリングスティックはその他の法具と同じく、まさに私の身体の一部と化したかという位まで同化する様になりました。

 

 

 

 

簡単に使えて効果抜群のヒーリングスティックは、これまでにも多くのお客様にご利用いただき、たくさんの体験談やお喜びの声をいただいてきました。

 

簡単に使えるのは、日頃癒しの活動をしていない人にとっては大きなポイントであります。

しかし、簡単に使える一面もありますが、非常に奥深いところもあり、その探求心を持て余すことはありません。

今でもヒーリングスティックの奥深さや不思議な反応に感動を覚える日々を過ごしています。

 

 

 

S__5546261 - コピー 

先端を当てた穴同士を結ぶ線が腹部に現れた!(強く引っ張った訳ではありません)

 

 

ヒーリングスティックを1本ないし2本持っていれば、ご家族が何か心身の不調を覚えた時に対応できますので、本当に心強い相棒ができたという安心感を得られます。

 

 

 

 

水野氣功塾では、620日に久しぶりにヒーリングスティック療法講習会を開催する運びとなりました。

以前はヒーリングスティックを持つ者も少なかったのですが、今ではヒーリングスティック療法を自分のサロンの看板メニューに出して活躍するヒーラーも現れています。

 

ヒーリングスティック療法について知りたい

ヒーリングスティック療法が上手くなりたい

ヒーリングスティックを使ってみたい

 

・・・という方はどうぞ奮ってご参加ください。

 

詳細は以下のページにありますので、ご覧ください。

 

多くの方々がこの良き法具とのご縁を持てる様祈る次第です。

 

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➡ ヒーリングスティック療法講習会






2019_06_07


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皆さん、こんにちは。

 

6月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

6月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

622日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

625日(火)11時~1415

 

となります。

 

 

 

 

また、6月の説法の題目は、

 

「他人事ではないがん~がんと向き合う哲学~」

 

です。

 

 

現代では2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんで亡くなると言われています。

まさに現代の国民病となっているがんという病。

この確率ではいつ自分自身ががんと宣告されるかわかりません。

 

がんは病気の帝王であり、医師という最優秀の頭脳集団が総力戦で人生をかけて立ち向かっても未だに克服できない難病です。

 

その難病に日本人2人に1人が罹っている現状。

しかし、人は危機が身近に迫るまでそれを自分自身に置き換えて想像することはありません。

 

身体は感覚が鈍いので、がんが発生し成長するまでそれに気付くことはできず、ある時何とも言いようのない不気味な身体の異常を感じ、病院で検査しがんが発覚するのです。(もしくは健康診断で発覚します)

 

ほとんどすべての人がそれからがんという病気と治療法について死に物狂いで調べ始めますが、悪質ながんであればゆっくり考えている時間的猶予はなく、速やかに病院の治療というレールに乗せられて運ばれてしまいます。

 

そこには、準備も比較検討も十分にできず、タイムアウトで心の準備もできないまま、訳も分からずにことが運び、気付いた時には不可逆的な地点まで進んでしまっているのです。

 

 

 

弊院には開業から現在に至るまでたくさんのがん患者さんが来院しました。

これからもがんのお客様は途絶えることがないでしょう。

私の気功治療家の人生はがんとの歩みだったと言っても過言ではありません。

 

・がんという病気がどの様な病気なのか?

・がんにかかった時どのような治療法を選択すれば良いのか?

・末期がんで治癒の可能性がほとんど途絶えている場合は、どのような心境で最期を迎えると良いのか?

・代替療法とがん

 

 

まだ具体的にどのような内容になるかは決めていませんが、およそこの様な内容でがんの話をしようと考えています。

 

身近にがんで苦しんでいる人がいる方、いつかなるかもしれないがんに対して心の備えをしておきたい方、その他がんに関心がある方・・・皆さま奮ってご参加ください。

 

何か大きな収穫を得ることができたと喜んでいただける様、準備をして臨みたいと思っています。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、6月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 




 


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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