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こんにちは。

 

「ご神木プージャ」の参加者様から体験談をいただきました。

嬉しい内容だったので、ここにご紹介致します。

 



 

 

いつもお世話になりありがとうございます。

お陰様で母は今年の2月から整形に行ったりしていてもなかなか良くならなかった坐骨神経痛が、2回のプージャで良くなり元気で過ごしています。ありがとうございます。

普段は倹約家の母も水野先生にプージャをお願いすると言うと「あれをお願いすると元気になるんだよね」と笑顔になります。

私も今年の3月の終わり頃から、それまで外出の際に使っていた杖を使わなくても大丈夫になりました。ありがとうございます!
お盆前には苦しかった胸の辺りも楽になりました。喉や足首も少しずつ良くなってきました。

瞑想する前はいつもシヴァ神、シルディサイババ、観音菩薩、仙人先生や水野先生、関係者の方、に感謝してから始めます。
いつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

 



 

 

 

ご神木プージャによるご霊験は、参加者の方々それぞれに多様な現れ方をします。

人生の問題が解決したということだけではなく、身体の痛みが消えてしまったというご報告も度々いただきます。

 

M様はいつもご神木プージャの開始時間10時頃になると、瞑想をしてプージャのエネルギーを受け取ってくれています。

 

プージャの時間中は別に瞑想をしていなければならないという訳ではありません。

しかし、意識をプージャに向けて、遠隔地にいても一緒にご祈願いただくことでよりたくさんのエネルギーを受け取ることができます。

 

時間は40分位ですので、瞑想の習慣がない方もたまには身体の力を抜いて心を静かに保つ時間を持つと良いでしょう。

瞑想をすると、心身に良い影響がたくさんあるのです。

 

 

難しい事はありません。

無になろうとか、少しも動いてはいけないとか、そんな難しく考える必要はありません。

 

座り方も、厳密には結跏趺坐(けっかふざ)とか半跏趺坐(はんかふざ)とかいろいろあって、座り方によって気(エネルギー)の動き方も違うのですが、初心者の方はとにかく楽に座っているだけでいいのです。

足が痛くなったら、組み替えたり、楽な姿勢をとったりして苦しくない様にしてみてください。

 

その様にプージャの時間中瞑想しながら、シヴァのマントラ「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」を心の中で唱え、ご神木に記入した願意が速やかに成就する様お祈りをされると良いでしょう。


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シヴァ神

 

師匠も私も、ご神木プージャの時間中は皆さまの願いが叶う様一生懸命に炎に向かってお祈りしています。

皆さまが幸せになっていくことを心の喜びとして毎月行に励んでおります。

 

 

➡ 願いを叶えるファイヤープージャ





2019_09_22


インド1 1234
はじめてヒマラヤに行った時の風景


皆さん、こんにちは。

 

9月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

9月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

928日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

930日(月)11時~1315

 

※今月は平日の回は月曜日開催となります。

 

となります。

 

 

 

 

また、9月の説法の題目は、

 

「体験的修行論」

 

です。

 

 

 

 

私は気功治療家としての顔だけではなく、水野氣功塾での霊性修行の教師としての顔があります。

そこでは、主に瞑想を通して霊性修行を導く教師としての仕事をしています。

 

また、私は毎月ご神木プージャの模様をブログでご報告している様に、山にある師匠の庵で毎月満月の時期に修行をしています。

 

これももう10年になります。

飛行機に乗った回数だけでも240回位になる訳です。

随分長く一つどころで修行をしてきたものです。

 

またその間、幾度も師匠とインドやインドネシアまで出向き修行をしてきました。

 

 

 

 

外気功師として、この仕事をスタートさせた頃の修行。

それから、様々な治療法や霊術などを渡り歩いた修行。

今の師匠と出会い共に歩んできた修行。

 

サラリーマンを辞めてからの修行は、大きくこの様な時期に分類できます。

 

 

 

今の自分のレベルが完成というわけではありませんが、昔の自分と比べるとまったく違う境地に進んできており、「思えば遠くに来たもんだ」という感じです。

 

その過程で学んできたこと、変わって来たこと、成長してきたこと・・・を自らの体験をお話する中で、皆さんの修行のヒントにしてもらおうというのが今回の説法の趣旨です。

また、水野氣功塾でどのような修行を進めていくのか、より具体的なこともわかることでしょう。

 

 

修行とは、何か?

修行とは、どこに向かっているのか?

修行とは、何を目指しているのか?

修行とは、どのような方法があるのか?

修行をしていくと、何が変わるのか?

修行をしていくと、何が起こって来るのか?

 

 

修行をしたことない方、修行と修業の違いが分からない方から、修行を長くやってきたベテランまで幅広くご満足いただける話を展開するつもりです。

 

また、私は修行の過程で相当不思議な経験をたくさんしています。

これは言うとマズイだろうというのもありますが、その様な不思議体験も少しは披露できるかもしれません。

 

 

ここ数か月、「がん」とか「死」とか重いテーマが続いていましたので、今回はもう少し気楽に楽しんでいただけるのではないかと思っています。

 

話の内容は相当面白くなるでしょう。

どうぞ楽しみにしていてください!

 

 

 

 

では、9月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・旧レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

・ヒーリングスティック療法講習会の参加者 ←追加しました!

 


中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 



 


2019_09_19


2019年9月ご神木プージャの炎
2019年9月ご神木プージャの炎
師匠が一本一本のご神木に祈りを込めます。


皆さん、こんにちは。

 

914日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

ご神木プージャは九州のある山の中の庵で行われている火の祈祷法です。

参加者一人一人の願いが書かれたご神木を、上記の写真の様にプリースト(司祭)の師匠が火にくべていきます。

そのご神木を書いた人を神仏を繋げる秘法があり、それを継承しているプリーストの師匠が祈願するからこそ、書かれた願意が実現しやすいのです。

 

また、プージャの時にはその人に必要な気(エネルギー)が動きます

病気平癒をお願いした人には、その根本問題を解消する様にエネルギーが動きます。

何か夢や希望を書いた人には、その妨げになる問題を霧消し、速やかに夢が実現する様にエネルギーが動きます。

 

 

プージャが始まる22時頃から自宅で瞑想をしてご神木プージャのエネルギーを受け取る人が少なくありません。

別に瞑想をしていなくても、こちらで祈願しますのでそれなりの効果があるのですが、瞑想をすれば気(エネルギー)が動くのを感じやすくなります

特に瞑想を日頃から実践している人は、そのエネルギーをビビッドに感じることができることでしょう。

(感度の低い人は残念ながら感じられないかもしれません。)

 

 

下記は、私の密教瞑想講座の受講生(Yさん)から寄せられた体験談です。

ある種、不思議な体験談ですので、この様なこともあるのかと驚かれることでしょう。

 


 


いつもお世話になっています、〇〇です。

先程プージャに参加してとてもエネルギーを強く感じたのでご報告します。

22
時頃から部屋に座って目を閉じていると、ブルーの青い光がまぶたの裏にたくさん飛び交って、その後、座っている体が天井に引っ張られる、と言うか、どこか一点に向けて意識をぎゅーっと集中させられているような不思議な感覚がありました。

しばらくその状態が続いた後、心の中に突然「私の後に続いてこの言葉を唱えよ、、」と誰かの言葉が浮かんで来ました。

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、オーム」
(
上記の言葉を謎の人の後に続いて、ゆっくり一音づつ交互に唱え合う感じです)

唱え終わると、眩しい光がまぶたの裏に広がってエネルギーが体にチャージされてるような不思議な感覚がありました。
(
何かのマントラかもしれません)

心と体が軽くてプージャを経てとても良い気分です。
ありがとうございました。

 



 

 

 

Yさんは瞑想の境地で、神仏からマントラを伝授されたのだと考えられます。

 

マントラ(真言)というものは、誰かが「ああでもない、こうでもない」と思考し考案したものではなく、聖人・聖者が瞑想の深い境地で神々と交信し、神から直接降ろされた言葉です

 

今時の表現をすれば、神からダウンロードしたマジック・ワードと言えるでしょう。

 

 

Yさんが、ご神木プージャのエネルギーを受けて、何かの神から伝授されたマントラが上記の伏字になっている部分です。

 

それはYさんだけに伝えられたものであり、Yさんがそれを必要としているのです。

 

 

 

私の師匠も日頃よく「直感(インスピレーション)で・・・」という言い方をします。

師匠も瞑想の深い境地や、思考が停止した空(くう)の状態の時に神から様々な教えを伝授されているものと思います。

それを弟子達に行として伝えてくれるのです。

 

弟子達は師匠の言葉をいわば神の言葉として受け取り、師匠が課す行を神から課せられた行として取り組みます。

こうして日々の行を私たち弟子は修めていき、少しずつ霊性や神通力を高めているのです。

 

 

よくある間違いとして、自分は神と繋がっていて、その言葉を伝えられると勘違いしている人がいます。

往々にして奇妙奇天烈な発言をしています。

また、エゴが肥大化するため態度が尊大になり性格が歪んでいきます。

だいたい低級霊は自分のことを高級な神と名乗ります。

低級霊が憑いているにもかかわらず、自分こそが神と繋がったスペシャルな存在と言うのです。

 

そもそも、下劣な人格や修行をしていない人に高級な神霊がかかる訳がありません。

神がかかる様な人物はそれなりに威厳・風格や高潔さのオーラをまとっています。

 

 

 

修行の階梯が進んでいくと、神仏と交信しその意思を受け取ったり、見えない力に誘われシンクロニシティが多発したりします。

その様なことがあっても、本物はそれを自慢げに吹聴したり、驕ったりすることはありません。

 

 

 

今回のご神木プージャの体験談は神人交流の一端を披露したもので、おそらく不思議なこともあるものだと感じられたのではないでしょうか。

 

しかし、Yさんの様な現象が起こらなければならないという訳ではありませんし、そうなるのを目指すものでもありません。

 

 

ご神木プージャのエネルギーは、その人に必要な形で動き発現します。

 

ちなみにYさんは長くご神木プージャに参加していますが、いつも書くことは「世界平和」の一言のみです。

 

自分自身のことを一切願わず、世界の平和を祈念する高潔な人格だからこそ、それ相当の恩寵(おんちょう)があったとみることができるでしょう。

 

 

 

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

龍 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1012日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、108日火曜日です)

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。


 ➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 


2019_09_18


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こんにちは。

今回は読者からの上記のご質問について回答します。

 

 


 

 

人はこの世界に生を受け、その文化・社会の影響を受けて大人に成長します。

一人一人の物の見方・考え方というものは、親やその社会や学校のものがインプットされていると言えます。

人は、インプットされた様々なルールや道徳に基づいて行動を決定しています。

 

 

その様なものの見方・考え方というものは、大なり小なりこの社会における「人間的な視点」であり、往々にして自分自身や自分の身の回りの人や組織の物質的繁栄を志向しています。

それは、端的に言えば、肉体的な快楽と安心を求めていると言えます。

 

 

 

一方で、霊性とは、肉体ではなく魂をベースとするものです。

肉体は数十年のこの世界での生の後にやがて滅びてしまいますが、肉体の中核である魂はエネルギー体であるため死を超えて存続します。

そして、またこの物質世界に違う肉体をまとって誕生します。

 

魂がなぜ何度も肉体をまとい生まれ変わっている(=輪廻)かと言えば、魂を浄めエネルギーの純化を図るためです。

そして、魂はそのゴールとして神との合一を志向しています

 

しかし、人間の魂はエネルギー的汚れ(カルマ・メグリ)があり、そのために清浄なエネルギーである神と合一ができないのです。

 

魂の浄化が進み波動が精妙になっていけば、やがて神の波動と同調し合一することができるようになります。

そのために、生きている間にすべきことが修行であり、主に瞑想であります。

 

 

 

 

瞑想にもいろいろと種類がありますが、弊塾で指導をしているマントラ瞑想は、マントラというマジックワードを心中で唱え続けることで神のエネルギーを導き採り入れることができます。

それは教師の伝授を受けてできるようになるものです。

 

 

 

では、マントラ瞑想をして神のエネルギーを取り込むとどうなるのでしょうか?

その成果は、自身の肉体・エネルギー体に取り込んだ気(エネルギー)によって魂が浄化されるのです。

 

これは、墨汁で一杯のコップに一滴一滴水を落とし、透明にしていく作業に似ています。

カルマに覆われた不浄な魂は、コップ一杯の墨汁の黒い水です。

そして、一滴一滴落とされる透明な水滴が、マントラ瞑想によって取り入れられる神のエネルギーです。

 

 

11日マントラ瞑想を続けていくことで穢れが多い魂が浄化され光が差していきます。

魂が浄化されていくことが、霊性が向上するということであり、その成果として物事の見方・考え方に変化が現れます。

 

自分中心に生きている人が多いこの世の中で、自分のことと同じく他者も大事に考えることができる様になります。

執着が少なくなり、愛をコアにして自由に生きられる様になります。

これはエゴ的な視点から、利他的な視点へのシフトと言えます。

それが進めば進む程、「神の視点」に近づいて行っていると言えます。

そして、最終的には愛そのものとなるのです。

 

 

 

→ 水野氣功塾

 




 


2019_09_11


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こんにちは。

 

以前はよく弊店にも風俗嬢(店で性的サービスをする女性)のお客様がお見えになりました。

最近はたまに来るくらいでしょうか。

先日は、風俗嬢のNさんがご来院になり、色々とお話をする機会がありました。

 

 

 

 

Nさんは初見のお客様でしたが、玄関から入って来た途端に「随分と邪気を背負っている人だなぁ」という印象を受けました。

一通り受付票をご記入いただき、見るとお仕事の欄の「パート・アルバイト」の箇所に〇が付いていました。

 

「どのようなお仕事ですか?」と伺うと、

 

「お恥ずかしい話ですが、人前で服を脱ぐ仕事です。」

 

と、うつむき加減にお答えになりました。

 

 

 

すぐに風俗嬢とわかりましたので、

 

「全然恥ずかしいということはないですよ。世間では色々と偏見もあるでしょうが、人を癒すお仕事ですよね。」

 

と私が話すと、少し緊張がほぐれ安心したご様子になりました。

 

 

 

風俗嬢というと、それだけで頭の固い人は軽蔑したりするでしょうが、私には何の偏見もありませんので、フラットにその人を見ます。

 

Nさんにそこで働く様になったきっかけを伺うと、「お金に困って・・・」ということでした。

人気商売(水商売)ですので、稼げる人は稼げるのでしょうが、指名が少なければさほど良い収入にはならない厳しい世界です。

 

以前来た風俗嬢のお客様は、かなりリッチでお金の使い道に困っている感じでした。

マンションをキャッシュで購入し、それを知った親からお金の出所を詰問されて弱っていましたが、Nさんは稼げているのでしょうか?

 

 

 

エッチが大好きで風俗嬢が天職の女性もいます。

そのような人は長く続けていけるのでしょうが、Nさんは「早く辞めたい」と言っていました。

 

「そうですよね、Nさんにはその仕事は合っていないと思いますよ。」

 

と私は切り出しました。

 

 

 

なぜ、そう言えるのでしょうか?

Nさんの性的な技術うんぬんの問題ではなく(←そもそも知らないし)、Nさんを診ると他人の邪気を被りやすい体質であるということがすぐにわかりました。

 

体と体が触れ合う仕事では、相手の邪気が自分に入ってきます。(反対の動きもあります)

Nさんからサービスを受ける男性は、おそらく時間が終わって帰る時には随分と身軽でスッキリとしていることでしょう。

 

なぜなら、男性の邪気をNさんが吸収しているからです。

Nさんをちょっと診ただけで、本当に色々な良くない邪気を帯びているのがわかりました。

 

Nさんはこのまま風俗嬢を続けていけば、邪気が溜まって病気で身体を壊してしまうかもしれません。

 

だから、私は「合ってない」と判断したのです。

 

 

病気のリスクのみならず、気(エネルギー)の状態が汚れるということは同様の良くないエネルギーのものを引き寄せますから、運気も低下していくことでしょう。

 

 

 

 

広義に言えば、風俗嬢は癒しのお仕事です。

世間では偏見もありますが、私のお店にこれまで来てくれた風俗嬢の女の子はみんな気立てが良くいい子ばかりでした。

 

そのような女の子の下へ癒しを求めて行く男性の気持ちは十分理解できます。

ただ、私自身の事で言えば、私はとても気を感じやすい体質で、その様なお店でサービスを受けたら女の子によっては具合が悪くなってしまう可能性があるため、行くことはありません。

しかし、世の殿方が利用する事情はよくわかります。

 

 

気功治療も癒しの仕事

マッサージも癒しのお仕事

整体・鍼灸も癒しのお仕事

 

それと同じで、風俗も癒しのお仕事で、そこで男性は疑似的な甘い恋愛を体験し、心身共にスッキリし活力を得て「また、明日から頑張ろう!」と思うのでしょう。

 

 

 

Nさんもいい子なので、彼女の事を気に入ってくれる男性も少なくないはずです。

 

「色々と楽しい話をしてくれたり、『疲れているね』と肩を揉んでくれたり優しいお客さんもいます。」

 

と言っていました。

 

だけど、プロでその仕事をやる以上、相手を選べません。

いいお客様ばかり続けば理想的ですが、臭いお客や不潔なお客、キモイお客もいることでしょう。

その様な相手にも、笑顔でサービスをしていくのは想像しただけで大変です。

風俗嬢とは本当に気高い仕事だと思います。

 

 

 

需要があるから供給がある。

それは当事者同士の問題ですので、外野がとやかく言うべきことではありませんが、風俗嬢を続けていくことで心身に不調が生じる人もいることでしょう。

 

性感染症だけではないということです。

現にこれまでも、子宮の病気や自律神経失調症で悩んでいた風俗嬢の方を何人かみてきました。

 

男性を肉体的にも精神的にも気持ちよくさせてあげられる癒しの天使の様な風俗嬢は、その才能を活かし続けていけばいいと思います。

気が強くて相手の邪気を受けにくい体質の人、受けた邪気を速やかに排出できる人もいますので、そういう方はその世界で活躍をしてほしいものです。

 

しかし、お金を稼ぐ目的で嫌々ながらこの仕事に就いた人、または邪気を受けやすくて疲れやすいという人は向かないから他の仕事を探した方が賢明でしょう。

 

健康や運気を犠牲にしてお金を得るのは、後になって大変ですからくれぐれもご自愛いただきたいものです。






2019_09_09


講習会00251


こんにちは。

 

去る831日(土)、ヒーリングスティック療法講習会を開催しました。

今回は手指の経絡(刺絡療法)についての勉強でした。

 

最初にまず私から井穴(せいけつ=指先のツボ)と経絡(=気の流れ)について簡単に解説し、その後実際にどのようにしてヒーリングをするのか実技指導をしました。

 

 

今回も指導は私と梵(そよぎ)のあしみな先生が行います。

私が参加者の皆さんの指にある井穴(せいけつ)にヒーリングスティックを当てるデモンストレーションをしたところ、予想外に痛いので驚いていた様でした。

 

講習会0018


金属の棒を強く圧し当てていれば痛いのも当然ですが、決して力を入れている訳ではありません。

それは、ヒーリングスティックを通して送られる癒しの氣(神気)と邪気と反応することで起こる痛みです。

「邪気が抵抗する痛み」と言えばより適切でしょうか。

これが結構激痛でこたえるのです!

 

ヒーリングスティック療法では、往々にして受け手はこの様な痛みを感じます。

受けてみると分かりますが、物理的に圧を加えた時の痛みと少し違うものです。

 

とは言え、痛みが出なければならないというものではありません。

そのため、施術者は無理に受け手の痛みを出そうとしてはいけません

 

この邪気が抵抗する痛みの感覚を、まず身をもって体験していただきました。

 

 

 

実技指導の後は、各自練習をします。

初めてやる人もいて、慣れない手つきで頑張っていました。

指の井穴(せいけつ)にヒーリングスティックを当てられていると、気が身体に流れて来て変化が起こるのを感じることができます。

 

講習会00071 

 

 

以下は、参加者のご感想です。

 


●まずはご丁寧なご感想から(水野宛てのメール)


講習会の後、身体の流れが楽になっていくのが、少しわかる感覚があり、なんだか気持ちまで

軽くなった感じで、不思議でした。

ヒーリングスティックしていただいている時は、めちゃくちゃ痛かったですが、、笑

 

家に帰ると、母が「膝が痛い。」と足をひきずるように歩いていたので、うつ伏せになってもらい

今日、教えていただいた「足先に気が流れるイメージで」、というヒーリングスティックを両手バージョンに替えて、頭から、首の後ろ、背中、腰、膝、、に当てて、仰向けで膝を中心に両手を5分ほどあてて、ためしに歩いてもらうと足をあげることができ、「少し痛みがひいたみたい。」と言って喜んでもらえました。

 

今回の体験は、とても、自分にとっても誰かの役にたてる実感を味わえたこと、水野先生を初め、あしみなみき先生、施術で相手になってくださった方、本当に有難い経験となりました。

近いうちに、もう一本購入しなくては!と思っています。

ありがとうございました‼️

嬉しくてメールをしてしまいました。

 


●ご丁寧?とはいえないご感想(あしみな先生宛てのLINE)


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丁寧なご感想もそうでないご感想も、嬉しいお気持ちが伝わってきます!


この様に、ヒーリングスティック療法を使えば家族や友人に簡単にヒーリングをしてあげることができます。

元々、このヒーリングスティックという棒に神気が入魂されていますので、そのパワーで相手の邪気が除去・浄化されるのです。

 

 

 

ヒーリングスティックは誰でも簡単に使える施術器具で、様々な不調を楽にしてくれる素晴らしいツールです。

ご家庭に1本あると、お身体が辛い時に本当に助かります。

お薬の様に副作用を心配する必要もありません。

皮膚に当てるだけで邪気を抜いて氣を巡らせ、ナチュラルな方法で心身の状態を高めてくれます。

 

ヒーリングスティックは、氣を良くして健康に導くとても便利なツールなので、もっともっと多くの人に使ってほしいと願っています。

 

 

 

 

ヒーリングスティックは簡単に誰でも使うことができますが、より短時間で高い効果を出していこうとするとそれなりに練習は必要です。

練習をしたい方、奥深さを体験してみたい方は、ヒーリングスティック療法講習会をご活用ください。

 

 

 

次回のヒーリングスティック療法講習会は、

 

105日(土)の1030分からです。

 

今回も土曜日開催となります。

お仕事がお休みの方々も奮ってご参加いただければと思います。

 

 

参加資格者は、下記の通りです。

 

Ø  下記の法具をお持ちの方

l  ヒーリングスティック(銅製)

l  ヒーリングスティック(独鈷杵)※仙人新独鈷杵を含む

 l  ヒーリングスティックを持っていないが、自己治療用や他者のヒーリング用に活用してみたいとお考えの方

 

 

今回もヒーリングスティックを持ってないけれど、購入を検討していて、購入前に実際に試してみたいという方にも門戸を開放しました。

また、初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も臆せず奮ってご参加ください。

難しくないですよ、不思議な世界を体験しましょう。

 

どうぞお楽しみに!



詳細は下記ページをご覧ください。


➡ ヒーリングスティック療法講習会





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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