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こんにちは。

 

現代に生きる人は、日々何かしら「頑張らなければならない」という観念を持って生きています。

 

子供がいれば、「勉強頑張りなさい!」と言いますよね。

また、朝ご主人様が家を出る時、「今日も頑張ってね!」と言いますね。(言われない人もいますが・・・汗)

 

多くの人は、人生に目標を持って、それを達成するために一生懸命に生きなければならないと考えています。

また、成功しなければならないと考えています。


特に男性はより大きな経済力や知名度・肩書・権力を求める傾向があり、それを人より多く得るために躍起になっています。

そして、それができない人を劣った人とみなします。

また、経済力がない人を経済弱者という表現する様に劣った人とみなします。

 

今はこの様な見方・考え方が常識になっています。

しかし、私は社会全体のこの様な考え方に何とも言えない違和感を覚えます。

 

 

 

 

もし、意識が高度に進んだ星があったとしたら、そこの住人(宇宙人)の社会ではおそらく「頑張る」という概念はないでしょう。

それと同時に「所有」という概念もないでしょう。

 

また、この地球上でも1000年後の社会が仮に存在した場合、ひょっとしたら同じように「頑張って生きる」という概念はないかもしれません。

 

そこでは父が娘に次の様な話をしているかもしれません。

「大昔はな、人々は『頑張って』生きてたんだぞ!」と。

 

娘が「マジ何それ~!!信じられない~」とか言っているかもしれません。

 

 

 

「頑張る」という言葉は、デジタル大辞泉にある様に「困難にめげないで我慢してやり抜く」という意味で積極的に用いられます。

しかし、それだけではなく言外に「自分の考え・意志をどこまでも通そうとする」という意味があります。

 

「頑張る」という言葉は分解すると、「我を張る」という意味になるのです。

「我を張る」というのは、自己中心的な考え方であって、無理を押し通しても自分の欲求を満たすことになります。

仮に、頑張った末に目標を達成しても、それはどこか不調和でいびつな結果になっている可能性が高いのです。

 

その様な結果は、遠からず歪みが大きくなってもろく崩れてしまうことでしょう。

企業でも無理を押して急成長したら、あっという間に急降下しいつの間にか市場から退場しています。

 

 

 

 

私は、早朝から店に入って10時開店まで瞑想等の鍛錬をし、夜はすべての気功治療が終わってからまた鍛錬をしたりする生活を永く続けています。

帰宅も12時を回ることが多いです。

休業日でも何かしら仕事に関係することをしています。

完全に仕事から切り離された時間を過ごすことは余りありません。

 

その様な生活を傍目に見れば、凄く頑張っていると言えるかもしれません。

しかし、自分自身はまったく頑張っている意識はなく、やらなければならないことを淡々とこなしているだけです。

そうしてこなしていくのが、ある種の快楽につながっています。

やらないと気持ちが悪いからやっているのです。

この様な例は「頑張っている」とは言いません。

 


もう一方の例として、電話セールスや飛び込み営業を挙げてみましょう。

私も3年間やり続けてとても辛い思いをした時代がありました。

毎日毎日「辞めたい」と思って出社していました。

 

基本的に、電話セールスや飛び込み営業は押し売りです。

ほとんどすべて断られます。

それはそうです。

電話や訪問を受けた人は、その時間他に何か取り組んで忙しくしていますから、そこに突然割り込んで要らない商品をセールスされては迷惑千万でしょう。

 

でも、会社員ですから、企業の利益のために本当はやりたくなくても心を殺して笑顔でセールスするのです。

1件の成約を得るために、99回の断りに耐え続けるのです。

 

なぜならノルマを達成しないと、上司から叱責を受けて心がズタズタになる様な怖い思いをするからです。

今月はノルマを到達したと一安心しても、すぐに翌月のノルマが降りかかってきて、その部署にいる限りは永遠にその恐怖のループから抜け出すことはありません。

 


極端な例ですが、この様な取り組みを「頑張る」というのです。

営業マンから購入した人は、実はそんなに必要としていた訳ではないけれど、断り切れなくて契約したのかもしれません。

無理にセールスをしなければ売れない商品やサービスは、そもそもこの世界に存在しなくても誰も困りません。

困るのは、その会社の社長くらいでしょう。

 

 

 

 

何か今自分は「頑張っている」と思える様なら、その生き方は間違っているとまでは言いませんが、ちょっと不自然であると考えた方が良いです。

そして、できれば見直して軌道修正すべきです。

 

もっと、気楽に楽しんで生きるのが人間本来の生き方です。

不自然な生き方をしていれば、いずれ病気として身体に現れてきますし、心が苦しくなって病んでしまうことでしょう。

 

自然な生き方をしていれば、調和を得て上手く回っていくものです。

その様に肩の力を抜いた生き方をした方が良いのです。

肩の力が抜けていれば肩こりになることもありません。

私の師匠は「肩こりになるのは生き方が間違っているからだ」と言います。

 

自分のエゴを充たすために、周りに無理をかけてはいけないのです。

つまり、「頑張る」ことは良くないのです。

調和を得た生き方をすれば、人の縁も、お金も、必要なだけ自分のところに巡ってきて、豊かな内面(心)で幸せに生きることができます。

 

 

 

「じゃ、何だね。何も頑張らなくてもいいのかい?」

「人々が頑張っているから社会が良くなっているのでしょう?」

 

と思われる人もいるかもしれません。

 

 

言葉の捉え方が違いますが、人はそもそも成長を志向する存在です。

今日よりは明日の方がより良い状態になっていることを潜在的に望みます。

なぜなら宇宙そのものが成長発展を志向しているからです。

 

だから、もし「頑張る」という言葉を適切に置き換えるとすれば、「進化する」「バージョンアップする」「グレードアップする」という言葉が良いかもしれません。

「精進する」という言葉は、それに精神性が加わって尚良い響きがあります。

 

「あ~、今日も頑張らなきゃ~」と心を奮い立たせて嫌々生きるのではなく、「今日も進化してるね!」と歓びに満たされて生きた方が良いとは思いませんか?

 

 

 

 


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こんにちは。

 

次回のヒーリングスティック療法講習会のご案内です。

 

 

次回は、

 

1130日(土)の1030分~1230

 

となります。

 

 

これまで時間が足りなく延長することが多かったので、講座の時間を30分長くし、1230分終了にしました。

 

終了前には、浄化のための瞑想時間を設けたいと思います。

サットサンガ(真理の集い)と比べ、時間も短くライトな瞑想ですので、初心者にも楽しんでいただけます。

 

時間延長と内容の変更に伴い、会費を3,000円から4,000円に少し上げさせていただきました。

 

これまでよりしっかり練習ができると思います。

何卒、ご理解の程宜しくお願い致します。

 

今回は、肩甲骨~脊柱周りの施術について勉強をする予定です。

まだ残席がありますので、ご興味がある方はどうぞご参加ください。

 

 

 

 

参加資格者は、下記の通りです。

 

Ø  下記の法具をお持ちの方

l  ヒーリングスティック(銅製)

l  ヒーリングスティック(独鈷杵)※仙人新独鈷杵を含む

 

Ø  ヒーリングスティックを持っていないが、自己治療用や他者のヒーリング用に活用してみたいとお考えの方

 

 

今回もヒーリングスティックを持ってないけれど、購入を検討していて、購入前に実際に試してみたいという方にも門戸を開放しました。

また、初心者の方向けに解説しますので、慣れていない方も臆せず奮ってご参加ください。

 

 

 

 

ヒーリングスティックを使えば家族や友人を簡単にヒーリングしてあげることができます。

元々、このヒーリングスティックという棒に神気が入魂されていますので、そのパワーで相手の邪気が除去・浄化されるのです。

 

ヒーリングスティックは誰でも簡単に使える施術器具で、様々な不調を楽にしてくれる素晴らしいツールです。

ご家庭に1本あると、お身体が辛い時に本当に助かります。

お薬の様に副作用を心配する必要もありません。

皮膚に当てるだけで邪気を抜いて氣を巡らせ、ナチュラルな方法で心身の状態を高めてくれます。

 

使い方は難しくありません。

是非、この不思議な世界を体験しましょう。

 

どうぞお楽しみに!

 

 


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こんにちは。

私は早朝に自宅を出て、帰宅が深夜になる生活を長く過ごしています。
そのため、食事は店で取るか、外食で、ほとんど自宅で取ることはありません。

自分で調理をする時間はもったいないので、これまでは必然的に外食が多くなっていました。

その場合、私はあまり飲食チェーン店を使わず、個人経営の店を使うことが多いです。

お金だけで言うと、飲食チェーン店の方が安あがりでしょうが、少しお金をかけてでも飲食チェーン店を使わないのには理由があります。



まずは、健康上の理由です。

飲食チェーン店はコスト削減のために、厨房で調理プロセスが少なくなる様な仕組みを作っています。
厨房で1から出汁をとってとか、時間と手間がかかることはあまりしないのです。

セントラルキッチンから出来合いのものが送られて来て、それを開封し、温めて、お客の下に運ぶ・・・という位の簡単な作業工程になっているところが多い様です。
現場で調理をすべてやってしまうと、人件費がかさみますし、店舗によって味がばらつくリスクもあります。
味が悪くなる時も出て来てしまい、それは会社としてはマズイ訳です。

出来合いの素材を使って調理をする際に、頻繁に利用されるのが、既にカットされ、火も通ったパック野菜の類です。
この中身は中国産の物が多いと聞きます。
日本でも農薬の害は心配なところですが、中国産だと更に心配です。
お店側としては、お客様の健康を考慮することはまずありませんから、コスト重視で中国産の野菜も使います。

また、パック野菜はスーパーでもたくさん売られていますが、これは切ったり、茹でたりする過程で、その栄養素(ビタミン・ミネラル)が抜け出てしまいます。

例えば、見た目は普通の人参であっても、栄養素はスッカラカンのものになっているのです。

現代は、「新型栄養失調」という言葉がある様に、食事を摂っていてもその栄養分が昔程含まれていなくて、しっかり食べているつもりでも栄養は全然摂れていないという状況になっています。

例えば、20年前の野菜類と比べると栄養素が10分の1になっている・・・というビックリする話もある位です。



なぜ、その様な状況になっているかというと、農薬を多用する近代の無機農法によって土壌のミネラル分が消耗・枯渇してしまったからです。

植物は地面に根を張り、そこから酸を出してミネラルを吸収します。
時に、岩に生えている植物を見ることがあり、「どうしてそれが育つのだろうか?」と疑問を抱きますが、岩のミネラル分を吸収して生育しているのです。


話を戻すと、出来合いのパック野菜には、ビタミン・ミネラルなどの栄養分があまり含まれていません。
だから、それをできるだけ使わず、手間暇かけて調理をしてくれる店を選ぶようにしているのです。

食べ物によって身体は出来ますから、何を食べていくかというのはとても重要な視点です。




健康上の問題を挙げれば、食の危険性は話が尽きることはありません。
畜産においては、抗生物質がたくさん含まれている飼料を与えます。
そうすれば、家畜は病気になりにくいので、畜産業者とすればありがたいのですが、薬物がたくさん含まれている食肉を食べるのはやはり心配なところです。

しかも、餌は骨肉粉と言う肉を草食動物に食べさせているところもあるといいますから、何やら恐ろしい気がします。
そうすると、例えば乳牛では、早く成長するし、乳もたくさん出る様になるので経営効率が良いのです。
しかし、その様な牛乳を飲んで果たして大丈夫なのだろうかと不安になります。

その食肉も売られる時には、インジェクションといってリン酸塩をたくさんの注射針で注入し、大きく膨らませてから売られています。
これは魚肉もそうです。
肉が大きくなって、更にやわらかくなるので、売る側としては当たり前にやるでしょう。

厨房で手間暇かけて調理するのを売りとする和食チェーン店に勤めていた人の話では、揚げ物の油を1~2ヵ月替えないのだそうです。
油がもたれて気分が悪くなる人がいますが、その反応が出るということは、ある意味身体の感覚が正常なのだと言えます。



この様な「食の安全」の話をすれば、結論的には「食べるものがなくなる・・・」「知れば知る程食べられない」という不満の声があがってしまいますので、この辺でやめておきましょう。

何気なく食べて健康なつもりであっても、身体のダメージは結構深刻なのだと考えて差し支えないと思います。

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もう一つの理由は、個人経営の店の方がリスクを背負ってやっているだけあって、仕事に気持ちが入っています。
目の前にいるお客様を満足させないと、次はありません。
お客様がいつも失望する様な料理を出していては、遠からず店は潰れてしまうでしょう。
お客様が満足する様に、経営者が努力し工夫を凝らすのは至極自然なことです。

料理にかける思いは、自分の店を持っている人と、雇われ料理人やバイトの料理人ではは違うのではないかと思うのです。

個人経営のお店は、命をかけて仕事をしている人も少なくないでしょう。
自分が作った料理で、お客様が満足してもらえればそれは経営者の大きな生きがいになります。

どうせ食べるのなら、気持ちのこもっている料理を食べたいですし、心意気の高い調理人と触れ合うのは、異業種交流の様でいろいろと勉強になるものです。





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こんにちは。

 

弊店の新規メニュー「レイナの霊視鑑定」のご感想をご紹介致します。



 

 

今日は霊視をして頂きありがとうございました。
未来については、やはり自分自身が自分を信じていくことが改めて大切なんだと気付きました。
不安や孤独、焦りで毎日モヤモヤしていましたが自分の気持ちを確認するいいきっかけになりました。
亡くなった父からのあたたかい言葉に感動しました。
ありがとうございました!


 


 

あちらの世界のお父様から温かいメッセージが届いたとのこと、貴重な体験ができて良かったですね。

生前は家族間でギクシャクしていても、亡くなってしまうと嫌だった部分は風化し、愛の思い出が残るものです。

お父様から背中を押してもらって、前向きに進んでいく気持ちになったのではないでしょうか。

 

 

見えない世界と繋がり、今必要なメッセージをお伝えします。

➡ レイナの霊視鑑定





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2019年11月 ご神木プージャの炎



こんにちは。

 

119日(土)2210分~約50分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

このところ師匠は「地のエネルギーが重要である」「地のエネルギーを吸収せよ」と説かれます。

地とは大地・土・地球のエネルギーです。

この地上世界は、五大元素のエネルギー「地・火・空・水・風」から成っており、すべての物質はエネルギー的にはこの5つのエネルギーの組み合わせによってできていると考えられています。

 

地のエネルギーは、肉体で言うと筋肉や臓器などの肉に相当する部分です。

人間が死ぬと、現代ではすぐに火葬されてしまいますが、火葬されずに放置されれば、やがて干からびて死体は土に還ります。

 

「神は土をこねて人間を創った」という神話がある様に、私たち人間の身体は土のエネルギーから成っています。

もちろん、地球や日本の国土も土から成っています。

人間はその意味では地球と同じ成分でできているのです。

 


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地のエネルギーには強い浄化の力があります。

地はネガティブなエネルギー(邪気)を吸収してくれます。

 

 

土の上を裸足で歩くことを想像してみてください。

砂浜に裸で寝ころび、砂を身体にかけているところを想像してみてください。

 

とても気持ちよくなると思いませんか?

それは土が邪気を吸収してくれているからです。

 

河原の芝生の上に座り、ぼんやり時を過ごしても同じ様に気持ちが軽くなって楽になっていきます。

地の浄化の力は素晴らしく強力です。

ストレスが溜まった時、体調不良を治したい時、土の上を歩き浄化する習慣を持つことをお勧めします。

 

 

 

近年は天変地異が激しくなっています。

地震や台風や火山噴火や洪水が日本各地に大きな被害をもたらしました。

日本だけではなく、世界的に大きな気象変動が起きていて、地球全体がおかしくなってきているのを実感している人も多いことでしょう。

 

また、同様に人間もおかしくなっています。

頭に気が昇った末に、淀んで行き場のないエネルギーが、うつや自律神経失調症の原因となります。

うつ病患者は日本国内で100万人を突破していますので、地球だけではなく人間の心身も異常をきたしていると言えます。

 

地球を癒すにも、また人間の精神を癒すにも、地のマントラが有効で、バランスを整え邪気を浄化してくれます。

地球を癒すというと、「一人間が何を言うか?」と思われるかもしれませんが、人間の思念は地球にも影響を及ぼします。

東日本大震災の時、師匠が徹夜で地のマントラを唱え、地震の鎮静を祈願していたのは私の記憶にもまだ新しいところです。

 

 

また、悟りを得るというと、眉間や頭頂のエネルギーを活性化しなければならないと考えがちです。

しかし、師匠はそれには基底部の1番チャクラ(尾骨のところ)や2番(丹田)のチャクラが重要であり、地のエネルギーを活用することが不可欠であると説きます。

そのために地のエネルギーという地球のエネルギーを使うのです。

 


 

科学が高度に発達した現代では、未知なものはもう残されていないかの様に思うかもしれませんが、実はそうではありません。

科学が発達しても、私たちが常識として認識しているアカデミズムの情報と真実の情報には乖離があります。

 

特に深海と地球内部のことについてはまだまだ未解明であると聞きます。

 

おとぎ話の様に思われるかもしれませんが、地球内部には空洞があり、そこにはシャンバラ帝国(アガルタ)という別世界があると伝わっています。

 

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シャンバラ帝国の入り口があると言われるチベットのポタラ宮殿



この点は、チベットのダライラマの十八番(おはこ)とするところですが、地球内部には地上よりも高度に発達した別の世界が存在すると言われます。

そこには異常な長命を誇る7人の聖賢がおり、その中の一人がシルディ・サイババであるそうです。

 

この様な情報は一般的ではないですね。

NSA(アメリカ国安全保障局)CIA(中央情報局)の元職員で現在ロシア亡命中のエドワード・スノーデンは「DARPA(ダーパ:国防高等研究計画局)の大半の人たちは地球のマントルに人類よりもはるかに知的な生命体が存在していると確信している」という驚くべき情報を暴露しました。

 

日本でもシャンバラ帝国に行って戻って来た男性の記録が残っており、その際に連れ帰って来た地下帝国の女性を主宰神とする神社が存在します。

 

 

 

師匠はインスピレーションによって地のエネルギーの重要性を説き始めました。

地のエネルギーと繋がるために「地のマントラ」が秘伝で継承されています。

師匠がインドのスワミ(僧)から学んだ最初のものが、地のマントラだったと言いますし、水野氣功塾の密教瞑想講座でも初伝の最初に地のマントラを学びます。

 

➡ 水野氣功塾「密教瞑想講座」

 

最初に学ぶから簡単で力の弱いものだと想像するかもしれませんが、実はこれはシッディ(法力)マントラと言って非常に重要なものだったのです。

 

今回はその地のマントラでプージャを実施しました。

参加者の皆様にも地のエネルギーが存分に届いたものと確信しています。

 

ご一緒に瞑想されている方は、もちろん地のマントラをご存じないと思いますが、いつも唱えていただいているシヴァのマントラ「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」には五大(地・火・空・水・風)のエネルギーがすべて含まれていますので問題ありません。

 

皆さまのご祈願内容が一日も早く成就することを、師匠共々お祈り申し上げます。

 

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修行の往路で撮影した富士山。これも地のエネルギーです。

 

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

今回、龍眼菩提樹の恩恵に授かった人は幸運だと思います!

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。


龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

1214日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、1210日火曜日です)


自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 


今年最後のプージャになりますね。

プージャのエネルギーでたくさん浄化しましょう! 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 



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こんにちは。

 

今日はお客様から聞いた話をご紹介します。

 

そのお客様(Wさん・女性)は、幼い頃からスピリチュアルな感覚に富み、精神世界への強い関心を持っていました。

感覚が通常の人と違っていたため、幼い頃から「宇宙人」とからかわれて育ちました。

 

 

 

今回は、その彼女のお爺さんの話です。

 

そのお爺さんは、とある有名な教団に属し、その信心が大変篤かったそうです。

教団内では立場も上がりそれで良かったのでしょうが、教団の教義を家庭や近所付き合いに持ち込んでしまっていたため、家族や親戚はその考え方や行動について行けず反感を抱いていました。

 

家族を省みることなく、宗教活動に邁進していたので、家族の心も次第に離れ、誰からも相手にされなくなるのも時間の問題でした。

地域の人に誰それ構わず布教活動をするため、迷惑がられ、孫たちはそのためにいじめの対象になったのです。

 

Wさんもそんなお爺さんを「快く思っていなかった」と述懐します。

 

 

 

 

そのお爺さんが他界する間際の話です。

 

何と、そのお爺さんはお世話になった人達のところに暇乞いに現れたのです。

驚くべきことは、同時に複数の場に存在していたことが、その後の関係者の話で判明しました。

 

インドの聖者でもその様なことができる人がいるという話は耳にします。

シルディ・サイババやサティア・サイババもその様なことができたそうです。

 

しかし、日本の一介の爺様がそれをやって見せたというのは、驚くべき技であると言うことできます。

同時に複数の場に存在するというのは、修行が進めば可能な技であると私は考えていますが、なかなか容易な技ではありません。。

 

 

 

そして、幼かったWさんのところにもお爺さんは現れました。

果たして一体、何が起きたのでしょうか?

 

Wさんの話を忠実にお伝えしましょう。

 

彼女が横になっていると、天井にモクモクと雲が発生し始め、それが次第にWさんの顔の近くまで降りてきたというのです!

そして、その中からお爺さんの手がヌーと伸びて来ました!

お爺さんはWさんに向かって「さあ、行くぞ!」と誘ったのでした。


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幼かったWさんも、さすがに付いて行っては生きてはいられないだろうと直感し、

 

「やだ!まだわたしは行きたいくない!」

 

と、断りました。

 

そうして断るとお爺さんは消えていったそうです。

「行く!」と付いて行ったら死んでしまっていたのでしょうか?

そこで断ったから、今もWさんは生きているのですが・・・

 

Wさんも不思議な感覚を持っていた少女だったので、修行が進んだお爺さんはそれがわかって連れていこうとしたのかもしれません。

 

 

 

 

そんな不思議な能力を持っていたお爺さんに対し、Wさんは、「いくら修行をしても、誰からも愛されることない生き方をしていては本末転倒です」「お爺さんは幸せではなかったでしょう」と、その生き方を肯定してはいませんでした。

お爺さんは幸せな人生だったのでしょうか?それはご本人しかわかりません。

 

修行が進んだお爺さんは、とても素晴らしい能力を他にも持っていた可能性があります。

しかし、それを上手く活用することができず、結局愛されることが少ない人生を過ごされたそうです。

神の教えを良い方向に使えなかったところは残念なところです。

 

 

霊性修行が進めば、霊能や神通力が副次的に発現することは珍しくありません。

教えの中では、その力はエゴを充たすために使うのではなく、困っている人・苦しんでいる人を助けるために使わなければならないと言われます。

それが菩薩行なのです。

 

菩薩行を重ねていく内に、周りの人からの感謝を集め、自然に愛される様になるのではないかと思います。

お爺さんが周囲の理解を得ることなく、貫き通したもの、また達成したものは一体何だったのでしょうか?

 

霊性修行は大事なことではありますが、「やはり、バランスが大切でしょうね」と、Wさんと共通認識を確認するに至りました。

 

 

 

 

 



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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