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2020年2月 ご神木プージャの炎

こんにちは。

 

28日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

現在、コロナウイルスが中国でパンデミックの様相を呈しており、日本も対岸の火事として安穏としていられない只ならぬ空気になってきています。

 

来月の修行の頃にはどのようになっているのでしょうか。

 

一説には、既に30万人を超える死者が出ているとか、生物兵器であるとか、様々な情報が飛び交っています。

このような時は「公式の情報は信用できない」として、どこのソースかわからぬデマが流れ、不安に拍車をかけます。

 

「公式の情報は信用できないけど、自分は独自の情報源があり本当のことを知っているぞ」という種の情報です。

 

危機に当たって正確な情報を掴むというのは大事なことです。

それはがんなど重病になった時も同じです。

しかし、その様な危急の事態には、人の不安につけ込む類の情報が溢れていますから、不安な時には藁をも掴む気持ちで間違った情報を鵜呑みにしてしまいがちです。

 

私は「今回のコロナウイルスは楽観できないものがある」と感じていますが、最悪なことにはならず収束すると考えています。

この様な時、まず見るのはマーケット(日経平均株価)です。

 

それが暴落していなければ、遠からず落ち着くものと判断する様にしています。

もし、暴落したらその時は本当の非常事態になるでしょう。

世相が騒がしい割には日経平均株価がさほど荒れていませんので、このままパンデミックが収束してほしいと祈るばかりです。

 

 

 

 

さて、この世界は善と悪、光と闇、神と魔が5050の比率で存在します。

光が強くなり、波動が高くなれば、闇はそれに匹敵する力を出して来てバランスをとろうと必死の抵抗をみせます。

それが自然の摂理で、人類は良くなったり悪くなったり、らせんループを繰り返しながら成長・発展してきました。

仮にコロナウイルスが人工兵器だとしても、それで多くの死者が出たとしても、それもある意味の神仕組みです。

 

 

霊性修行者やヒーラーも同じで、力をつければつける程、強力な魔に襲われます。

私もそうですが、どこまで行っても一向に楽になりません。

力をつけると、一層強い敵が出てきてそれと対峙しなければならなくなります。

 

これは世の中の法則(『ステージの法則』)です。

小企業は数々の問題を解決しながら成長し大企業になりますが、大企業になれば問題がなくなる訳ではなく、その規模相応の問題と責任が出現します。

 

野球選手も同じです。

うまくなればプロ野球の2→1大リーグとステージが上がって次々に強い敵と戦うようになります。

一向に楽にはならない訳です。

1軍でタイトルを取れる様なスゴイ選手が、「オレは年俸低くてもいいから2軍で目立って活躍したいわ」とは言わないのです。

 

 

 

霊性修行では、修行者にはグル(教師)が必要になります。

グル(教師)が弟子を守り、カルマの肩代わりをし、レベル(ステージ)を上げるサポートをします。

だから、実際のところグル(教師)はたくさんの弟子を持つことはできません。

キリストで12人、仏陀で10人ですから、現代の聖者ではいいとこせいぜい23人です。

 

新人の弟子に新人伝法(イニシエーション)をしますが、それは入門の入門でしかありません。

本当の弟子入りではないのです。

師は数年の付き合いをしながら、弟子に値するのかどうかを静かに見計っているのです。

そして弟子に迎えれば、弟子を命がけで守る覚悟で指導にあたります。

 

霊性の系譜・繋がりは血を分けた実の親子よりも濃いというのはこの様な理由によります。

 

私も不肖の弟子ですが、これまでも師匠の支えに助けられここまでやってこられました。

今現在もお客様の邪気を受けたダメージを癒してもらっています。

右手に入った邪気を浄化する過程で、銀色のブレスレットが黒く変色しました。

スゴイ邪気で身震いがしてきます。

今年に入り、右手の痛みに耐えながら施術をして来ました。

「なんで他人のためにここまで苦しまなければならないのだろう」と仕事に嫌気が差し、独り苦虫を嚙み潰したような顔をしていたことが多くありました。


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周りの人数人から「もう治療は辞めたら・・・」と助言され、「もうホント気功治療家は無理」とマジメに他の仕事を考える程凹んでいました。

しかし、今は寿命がどうなろうとも生涯一治療家として生きる決意を新たにしました。

 

 

 

考えてみれば、人間できることはそんなに多くはありませんね。

目の前のことを一つ一つこなしていく地味な人生が私の生き方です。

それがいつ終わろうと一向に悔いはありません。

お客様が「楽になった!」と喜んでいる姿を見て、一緒に喜びを分かち合えると、「やってきてよかった」と心から思えます。

 

生きていれば辛いこと・苦しいことがたくさんあって、気持ちが負けそうになることがあるでしょう。

お願い事が書かれた積み重なったご神木の束を見ると、「皆さん大変なのだろう」とお気持ちを推察し気持ちが引き締まります。

 

辛いのはあなた1人ではありません。

 

師匠も私も、皆さまの苦境が少しでも楽になる様、今回も燃えたぎる炎に向かって声が枯れるまでお祈りさせていただきました。

寄せられたご神木11本に祈りを込めながら、師匠はすべてのご神木を炎にくべていきました。

上の画像の燃えたぎる炎は、その気持ちが入っている炎です。

 

生きていくのは苦しいのが世の常ですが、少しでも皆さまが背負っている荷物(苦しみ)が軽くなってくれたら幸いです。

 

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

今回、龍眼菩提樹の恩恵に授かった人は幸運だと思います!

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

37日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、33日火曜日です。)

※締め切りを過ぎて到着したご神木は次月に回させていただきます。こちらから特に連絡は差し上げませんので、ゆとりをもってお届け願います。

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。






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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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