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331日正午、「水野氣功塾」のサイトがシステムエラーにより閲覧できない状態になっています。

現在復旧作業を進めています。

ご迷惑をおかけしますが、復旧まで今しばらくお待ちください。




2020_03_31


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こんにちは。

 

3月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

3月のサットサンガの開催日時は、

 

314日(土)19時~2115

 

 

となります。

 

 

 

 

また、3月の説法の題目は、

 

「新型コロナウイルスを考える」

 

です。

 

 

 

新型肺炎のパンデミックが収まる兆しがないまるでトンネルの中にいるかの様な暗い毎日が続いています。

恐怖が恐怖を呼び、行動を制限させられるばかりか、株式市場も大暴落してしまいました。

 

これから一体どうなるのでしょうか?

 

今月のサットサンガは誰もがかかるかもしれないこの未知のウイルスについて考えてみます。

予防法や意味など、多方面から考察する予定です。

 

この様な危機的状況下においては何が大事かというと、まず正確な状況を把握して、その対策を持つことです。

そして、心の中に安心・平安を取り戻すことです。

 

詳しくは14日の夜にお話します。

 

 


そして、説法の後は、「新型コロナウイルス浄化のご祈祷」を実施します。

皆で祈りを込めて瞑想をしましょう。

無形の力を実効力に変えて、平穏な日常を取り戻しましょう。



 

では、3月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・旧レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

・ヒーリングスティック療法講習会の参加者 ←追加しました!

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 




2020_03_10


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2020年3月ご神木プージャの炎


こんにちは。

 

37日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

見えない世界の脅威が全世界に広がっています。

放射能の時もそうですが、見えない脅威に対して人間は過剰に恐れます。

新型コロナウイルスの場合は、見えないものでもネガティブ(闇)な存在ですが、一方見えないものにはポジティブ(光)な存在もあります。

 

それは一つには神です。

神のことはもう言わずともお分かりの事でしょう。

 

見えない世界には神以外の存在もあります。

何でしょうか?わかりますか?

 

 

 

それは、天使や妖精です。

「あぁ、そうか!」と膝を打ったことでしょう。

 

神が天皇だとすると、天使は総理大臣、妖精は専門的なキャリア官僚みたいなものでしょうか。

天使は神の言うことを、妖精は天使の言うことを、忠実に実行します。(天皇は直接命令しませんが・・・)

 

天使は見える人には羽が生えた人間の姿で見える様です。

また、妖精は小人の様に見える様です。

 

ファイヤープージャの時に高価な香木をふんだんに焚きますが、この香りは妖精を呼ぶのに使います。

 

 

神や天使、そして妖精。

これらが力を合わせて人間を守護してくれています。

ネガティブな存在ばかりをいたずらに恐れる必要はありません。

 

 

人を守護するのはこれだけでありません。

もっと下位で、もっと身近な存在がいるのです。

それは何でしょうか?

 

 

 

それはですね・・・微生物なのです。

微生物(細菌)が人間の腸内~皮膚を埋め尽くす様に覆い、人間を助けてくれています。

 

ウイルスに対抗する抵抗力のベースはこの細菌叢(そう)です。

皮膚にも粘膜にも無数の細菌が存在してウイルスの侵入を防いています。

皮膚に存在する細菌は常在菌といいます。

 

しかし、人間はこの細菌をバイ菌と同じに考え駆逐することを続けてきました。

現代のスーパーやドラッグストアに行けば無数の抗菌グッズが目に入ります。

 

コマーシャルも何でもかんでも殺菌除菌。

そんなことをすれば私たちを護る援軍まで死んでしまうのです。

 

しまいには、病院に行けばすぐに抗生物質を出してくれます。

多くの人は抗生物質を出してくれる医者を「ありがたい医者だ」と思ってしまいます。

それは逆です!抗生物質は腸内細菌にとって善玉菌も悪玉菌も一掃する核兵器の様なものです。

とんでもないことなのです。

 

牛豚鶏などの食肉、中国産ウナギなどには生育の過程でふんだんに抗生物質が使用されます。

その方が、風邪を引かないし、通常よりも早く大きくなるので酪農家には経済的なメリットがあります。

子供も大人もそんな抗生物質盛りだくさんの食肉を「美味しい!美味しい!」とほおばります。

50年前の人が食べていた肉とは違うのです。

 

 

 

この様な生活習慣が、人体の生態系を破壊してきました

それによって免疫力が落ち、多様なアレルギー・訳の分からない難病が発生しています。

腸内の100兆もの腸内細菌叢(そう)、皮膚の常在菌も、善玉菌が弱って悪玉菌がはびこる生態系に替わってしまったためです。



これは地球で起こっていることと同じです。

森を切り拓き自然を破壊し、元々森や動物に存在して来た未知のウイルス群が人間の世界に入って来ました。

 

現代人の食生活・生活習慣ではそれに対抗する免疫力(防衛力)が低下しているため、薬を持って対抗してきました。

しかし、新型肺炎には目下のところ有効な薬は開発されておらず、人それぞれが持つ免疫力に生存が委ねられています。

 

 

「細菌を駆除する」という思想。

それは、明治維新以降に西洋の価値観だけを尊び、日本古来の神仏を破壊して来た明治政府と変わりありません。

そのため、日本では今でも埋もれてしまった神々が多数存在しています。

 

 

これからは「細菌(善玉菌)と共生する」というエコな思想が主流になっていくことでしょう。

そのためには、人間は愚かなので痛みを伴う過程を経なければならないのかもしれません。

 

私たちが実践している霊性修行は、ひたすら瞑想しているイメージかもしれませんが、日常生活ではいかに良質な腸内細菌叢を作るかという点を重視し、酵素や仙薬を飲み食生活の節制に取り組んでいます。

ネガティブなエネルギーを寄せ付けない強い腸内細菌叢・皮膚常在菌を作るのが肝要です。

 

悪霊に悩まされている人はまず腸内細菌叢が良くないのです。

身体が薬漬けになっていたり、砂糖を摂りすぎていたり、添加物を摂り過ぎたりしていませんか?

「身体」がまずできていないのでネガティブなエネルギー体を引き寄せ、付着を許してしまう・・・その可能性を考えてみましょう。

 



師匠は、

 

「腸内細菌は神である」

 

「抗生物質を使ってきた人がコロナにやられるだろう。」

 

と、言っていました。

 

新型コロナウイルスは人工の兵器説もありますが、巨視的に見れば自然の反乱という見方もできます。

そんな今、人間の思想や生き方が問われることになりそうです。

 

 

 

 

今回のご神木プージャでは、新型コロナウイルスの収束を願意としている方が複数いました。

私も同じ気持ちでご祈願しました。

 

「早く人々の生活に平穏な日々がおとずれます様に・・・」




そんなことを願いながらも、往路の飛行機から見た景色は、これまで200回以上見た中で最も美しいものでした。

人間の経済活動が低下すると、自然はこんなにも輝きを取り戻すのだと皮肉に思えました。

 

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地球にとって人間の存在って何なのでしょう?

今の不自然な人間は、人間がウイルスを嫌悪する様に、地球からも嫌われていないでしょうか?

今の私たちは地球にとってふさわしい存在・好ましい存在になっているでしょうか?

 

 

何か今は大きな転換期になっている様に思えてなりません。

 

皆さまもこれまでの在り方を見直しつつ、どうぞ養生してお過ごしください。

 

 

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

今回、龍眼菩提樹の恩恵に授かった人は幸運だと思います!

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

411日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、47日火曜日です。)

※締め切りを過ぎて到着したご神木は次月に回させていただきます。こちらから特に連絡は差し上げませんので、ゆとりをもってお届け願います。

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 




2020_03_08


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こんにちは。

 

新型肺炎が日本に蔓延し、各地で被害が拡大しつつあります。

実際は、日本の人口に対して感染者数は極僅かですから騒ぎすぎという論調もあります。

しかし、新型肺炎はSARSよりも1000倍感染力が強いという説もあり、全校一斉休校という荒技も納得できるところです。

 

新型肺炎に罹る人の健康被害も確かに心配ではありますが、経済がストップすることの方が人々の心身に深刻なダメージを与えるので、そちらの方をむしろ危惧します。

 

 

 

 

中国、特に武漢の状況は本当にひどい。

感染が拡大して死屍累々の状況はテレビなどのマスメディアでは報道されていません。

 

いたずらに根拠薄弱な情報に右往左往するのも馬鹿馬鹿しいですが、情報感度が低すぎるのもまた問題です。

SNSでは人々がアップした情報がたくさん流れていて、今では誰でも容易にアクセスできる様になりました。

 

それにつけても、中国に比して日本の新型肺炎が劇症化していない様に感じます。

実際にはもっと感染者はいるのでしょうが、病院で検査ができない状況ですから、実際のところはわかりません。

 

新型コロナウイルスが免疫を獲得できないウイルスであるという点、HIV (エイズウイルス)」のタンパク質が挿入されている点、熱帯地域でも流行している点などを勘案すると、とんでもないものが現れたと思わざるを得ません。

いわば、空気感染するエイズウイルスの様な肺炎と言えます。

 

新型コロナウイルスは生物兵器であるという説がまことしやかに流布していますが、私もそうなのかもしれないと思っています。

本当のところは一庶民にはわかりません。

 

 

 

 

インフルエンザにかかった人は周りに時々いるのですが、「コロナウイルスにかかった人を知っていますか?」と聞いても「誰もいない」と答えが来ます。

「潜伏期間が長いからこれから増える」と言われますが、そのことは前々から言われていますので、おそらく劇症化していないと判断できます。

中国の状況と大分違います。

 

 

 

それはなぜかと考えてみると、日本人には特有のDNAが備わっているからとか、色々と考えられるのですが、私には各地の寺社仏閣で疫病退散の祈祷をしているからではないかと思えて仕方ありません。


弊院でも先日のマハーシヴァラートリーの瞑想会(シヴァ神をお祀りする儀式)で、微力ながらお祈りを捧げました。

 

私も遠隔気功や護摩祈禱を修する身として、祈りの力が実効力を持つのは疑いもないところですが、一般的には平安時代で頭が止まっている人みたく世迷言や迷信として一笑に付されてしまいます。

 

分からない人には分からないで全然結構です。

祈りの力や心の力を知らない人は、それなりの人生を送っているのでしょうから。

 

 201808ご神木プージャ

修行場でのご神木プージャ(護摩祈禱)の様子

 

 

私たち人間は氣(エネルギー)という生命力によって生かされています。

それが真理です。

生命力がなければ肉体は起動しません。

それは家電製品でいう電気の様なもので、家電製品は電気がなければ動くことはない様に、人間は氣(エネルギー)がなければ生きていくことはできません。

 

電気製品をいくら分解しても電気は出てきません。

人間もどんなに解剖しても氣(エネルギー)が出て来るものではありません。

だからと言って氣が存在しないということではないのです。

 

その見えないエネルギーが良質なものであるか、悪質なものであるかで、健康や運命も大きく変わります。

 

 

 

これと同じ様に、ウイルスにもそれを動かすエネルギーが存在します。

それは人工の兵器だろうが自然発生だろうが同じことです。

ウイルスが何の背景の力もなしに増殖することはないのです。

 

 

 

祈祷や祈りはその背景の力を削ぐことができる方法です。

現実的には近い将来優秀な研究者によってワクチンが開発されて、それで救われるのでしょう。

 

しかし、そうばかりとも限りません。

歴史上、大流行したパンデミックは数千万人の命を奪ってきましたが、その収束は隔離がうまくいったとか、ワクチンが開発されたとかいう理由ではなく、ある日突如として収まっていったのです。

 

それは老木がある日突然として生命力を失って枯れてしまう様に、ウイルスも爆発的に広まった後寿命が途絶えるかの様にして消えていくのです。

それは私の様な気功家からすると、ウイルスの力が途絶えたからという様に見えます。

 

 

 

ウイルスが感染拡大しない様に、手洗いうがいや養生を心掛けることはもちろん大事です。

それはある意味防御的な姿勢であります。

 

何か私たちがウイルスに対して能動的な働きかけをすることはないかと言えば、それは「祈る」しかありません。

 

祈りは気休めではなく、数値で計ることはできませんが確かにウイルスの力を弱めることができます。

漠然とお祈りしても結構ですし、神仏にお祈りしたい人はシヴァや不動明王がお勧めです。

ご先祖様には疫病退散の力はありませんから祈ってもダメです。


god shiva

シヴァ神


不動明王

不動明王

 

江戸時代、原因不明の眼病が流行した時、鉄門海上人は祈祷の折に自身の眼球を刃物でくり出し、それを捧げることで眼病の収束を得ました。

 

ウイルスを起動させる背景の力を祈祷や祈りで削ぐことで、早期収束を期待したいところです。

 

早くまた以前の様な明るく穏やかな日常を取り戻しましょう!





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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