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私がいじったのが気に入らなかったのか、この方もマスクを付けるようになりました


こんにちは。

今回は、新型コロナウイルスがいかに危険で脅威なのかということを考えてみましょう。

4月2日12時時点の状況は下記の通りです。

国内感染者2381
退院505
入院中1816
軽中度・無症状941   
人工呼吸/ICU 62   
確認中418   
待機中9   
症状有無確認中386
死亡60


国内感染者の中には外国籍の人が多く含まれており、30日時点の1866人の内、日本国籍の人は1060人でした。
つまり、約800人は外国籍の人ということになります。
日本人だけだったらもっと少ないことがわかります。

この中で最も重要な指標は、死亡者数60人です。

今マスコミで新型コロナウイルスが危険であると喧伝していますが、60名の死亡者数でロックダウンとか、外出禁止とか言っている訳です。

これに対して、過去のインフルエンザ死亡数を挙げてみましょう。

厚生労働省「人口動態統計」によれば、2018年のインフルエンザ死亡数は3325人です。
もうひとつ挙げれば、2019年1月の死亡者数は1685人です。
これは1か月間だけでの数値です。

新型コロナウイルスとインフルエンザを比較してどうでしょうか?
新型コロナウイルスが極端に少ないと思いませんか?

「これから感染拡大するかもしれないから外出は自粛しなければならないのだ!」

そう思われるのでしたら、インフルエンザの死亡者数が60名前後の時に、ロックダウンとか、外出自粛とか議論が出ていましたか?
「マスク!マスク!」とどこも品切れで大騒ぎになっていましたか?

そんなことないでしょう。

死亡者数だけみればインフルエンザの方が恐ろしい病気であると言えるかもしれません。




マスコミやネットだけの情報で判断すると、新型コロナウイルスがいかに恐ろしいのかとビビってしまいますが、私は必要以上に怖れることはないと考えています。

インフルエンザだってこじらせば大変なことになりますから、だから大丈夫となめている訳ではありません。


インフルエンザに比して、新型コロナウイルスが怖いという点は、

感染力が強い
強いとはいえ、麻疹・おたふくかぜ・ポリオ・百日咳など新型コロナウイルスより強い感染症はある。新型コロナウイルスがとりわけ強い訳ではない。

治療法が確立していない。
しかし、治っている人も多い。

初出のウイルスであるため、いつ終息するかわからない。
治療法が確立すれば間もなく終息するはず。

感染後の潜伏期間が長い
そのため、無自覚に広めてしまう

重症化しやすい
新型コロナウイルスの罹患者の内、8割は軽症で終わる、ただし残りの2割は間質性肺炎の様な肺障害を発症する。

致死率が高い。
致死率は変動するが、約2%、インフルエンザの10倍位と言われている。しかし国や年齢によっても差異が生じる。


確かにこれを見れば、インフルエンザより怖いとも思えます。

それでも、インフルエンザの死亡者数より格段に少ない死亡者数であるのを踏まえると、少し騒ぎ過ぎではないかという印象を否めません。



余りに恐怖感を煽って自粛自粛となってしまうと、経済活動が止まってしまいます。
既に多くの業種でその影響が現れていますし、小規模店舗の自営業者、エンタメや飲食の業種は破壊的な影響が出ています。

新型コロナウイルスの死亡者数以上に、多くの失業者が生まれ、そうなるとたくさんの自殺者や病人が出てくることになるでしょう。

令和元年の年間自殺者数は20169人でした。(警察庁自殺統計原票データより厚生労働省作成)
喜ばしいことにこの数値は昭和53年から始めた自殺統計で最も少ないものです。
少し前は年間3万人と言われていました。
60人よりはるかに多い3万人でも、自殺者対策で社会経済が麻痺することはありませんでした。
これだけ経済が落ち込むとまた自殺者数が急増することでしょう。

新型コロナウイルスの対策もさることながら、締めあげ過ぎると経済という他の方面で弊害が出ます。
ですので、バランスを考えることも大事です。

現在の経済の状況は病気そのものではなく、情報による被害と言えます。

「危険だ!」
「怖い!怖い!」
と騒ぎ立て過ぎです。

ですので、パンデミックならぬインフォデミックと表現されるのです。


世間全体が「怖い怖い病」になっています。
識者や専門家(御用専門家!)も含め不安感・恐怖感を煽ってきます。
多分、悪意があってやっているものではないでしょうが、権威を笠にして報道されればそれを信じてしまいます。

なめてはいけないけれど、必要以上に怖れることはない

それが私の考えるところです。




ではなぜここまで不自然に恐怖や不安を煽るのでしょうか?
「感染しない様に気を付けてほしい」という善意も当然あると思います。

しかし、それだけの理由ではないでしょう。
マスコミは恐怖や不安を煽る様な情報をネタにすれば視聴率や冊子売上が伸びますので、情報がそちらに偏向します。
スポンサーも喜ぶ訳です。

その様な理由もありますが、大局的にはある別の意図によってこの様な情報が流されていると考えるのが妥当でしょう。
新型コロナウイルスのパンデミックに隠された別の思惑は一体何なのか?

それはマスコミには出て来ません。
そこからの話はまた明日以降に!





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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