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2020年4月 ご神木プージャの炎


こんにちは。

 

411日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

コロナウイルス禍の最中、今回もたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

それにしても、人がいない・・・

 

羽田空港、九州の空港もガラガラ。

空港はお客よりスタッフの人数の方が多い状況・・・

 

空港内の飲食店も休業していて、たまに営業している店も利用者は私だけ。

 

空港からのバスも私一人。

いつもは空港行きの乗客でごったがえしているバスセンターも私一人。


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往路 羽田空港 平日午前の風景

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往路 羽田空港 平日午前の風景


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往路 九州の空港 平日午後の風景

 

「こんな時期に動いている私は、一体・・・?」

「自粛していないから、自分は悪い人なのだろうか?」

 

私は新型コロナウイルス・パンデミックについては思うところが明確にあり、信念を持って行動しています。

また、師匠と一緒に何としてもご神木プージャを務めあげねばなりません。

 

 

 

しかし、それにしても飲食店でも飛行機の機内でもすごく感謝されます。

 

「ご利用いただきありがとうございます。」

「またのお越しをお待ちしています。」

 

この一言の重みが全然違います。

涙目の人もいて、ものすごく感謝されている気持ちが伝わってきます。

 

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復路 羽田空港 日曜日の午後の風景

 

 

世界中に恐怖と自粛の嵐が吹き荒れています。

 

修行場がある山の麓の街は有名な温泉観光地で、中国・韓国からの観光客も多く、いつもは半分くらい外国人で賑わっています。

しかし、その観光地も外国人・日本人の観光客はほぼ皆無でした。

志村けんが亡くなってから、パタッと人が来なくなったそうです。

 

しかも、この修行期間中にその観光地で新型コロナの第1号患者が出て、そのニュースが地元民をパニックに陥れました。

人のいない街・・・これが旅館・ホテルなど観光業にどれだけの壊滅的な影響を与えるかと思うと戦慄を覚えます。

 

 

 

 

今月の修行に参加した人も随分と少なかったです。

参加した人の中にも、「コロナウイルス怖い」という思いを抱いている人が多かったです。

冷静に考えて何が怖いのでしょう?

修行をしている人の中でさえも考え方の相違があります。

 

(参考)

➡ 世の中全体が「怖い怖い病」

 

 

 

感染症の歴史を調べてみるわかりますが、今回の新型コロナウイルスは封じ込めることができないと思います。

感染力が低く、致死率が高い感染症は封じ込めることができます。

なぜなら、感染するとあっという間に死んでしまって遠くに拡がらないからです。

 

しかし、新型コロナウイルスは感染力が強く、致死率が低い。

しかも感染してから発病するまでの期間が長い。

この手の感染症は、キャリアであることを知らずに行動してしまうため、あっという間に拡がってしまいます。

出歩かない様にという対策では歯止めが効かないのです。

新型コロナウイルスの様な感染症は、人類の大部分が感染し免疫を獲得すると、徐々に力を失い終息するのです。

 

終息すると言っても、根絶するという形ではなく、インフルエンザの様に季節病として付き合っていく様になります。

 

だから自粛すればするだけ長期化するでしょう。

そして、経済的な影響が益々甚大になります。

 

これが1つ目のパターン。

 

もう一つは、ワクチンや特効薬が開発され、それによって収束するという結末です。

アビガンという既存薬が特効薬になるらしいですが、政治的な思惑(?)で動きが遅い様に思えてなりません。

これも時間がかかるでしょう。

 

 

 

「どうしたら罹患しないか?」という発想で外出自粛するのは、正しい対処法とは思えません。

かかってもほとんどの人は軽症で済む病気ですから、さっさとかかって免疫を獲得した方がよいのです。

本当に気を付けなければならないのは、重症化する可能性が高い他の病気を抱える人や既往症がある人です。

 

猫も杓子も同じパターンで行動しては、経済がストップし、そのダメージから来る2次災害が大きくなります。

これからはうつや不安症などの精神的な病の人、自殺者がうなぎ登りに増えていくことでしょう。

 

先のブログでも書きましたが、恐慌から戦争への道を歩んでいるのではないかと危惧しています。

予想が外れてくれるのを祈るばかりです。

 

 

 

今回は、ご神木の願意に「新型コロナウイルスの終息」を祈願する人が目立ちました。

私も貯金を切り崩しながらの生活に入りましたが、もっともっと厳しい状況に陥って経済的な不安と恐怖に苛まれている人たちのことを思うと、胸が痛みます。

 

私も一生懸命お祈りさせていただきました。

皆さまの願意が今回のプージャ(ご祈祷)で叶うことをお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

今回、龍眼菩提樹の恩恵に授かった人は幸運だと思います!

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

59日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、55日火曜日です。)

※締め切りを過ぎて到着したご神木は次月に回させていただきます。こちらから特に連絡は差し上げませんので、ゆとりをもってお届け願います。

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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