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こんにちは。

 

先々月から「鉱物の癒し」3回シリーズを進めて、7月で2回目となりました。

順当に行けば8月は3回目となるところですが、8月のサットサンガはなんと15日の土曜日に開催することとなりました。

 

815日と言えば、あの日のことを忘れるわけにはいきません。

 

あの日とは何でしょうか?

あの日とは、終戦記念日であります。

 

この日は日本人にとってとても大切な日です。

そのため、鉱物の癒し3回目を今月はお休みにし、9月に延期します。

 

 

 

8月のテーマは、

 

『あの日、一体何が起こったか?』

 

これでいきます。


 


 


815日は大東亜戦争終戦の日。

私たちの曽祖父・祖父たちは国を守るため必死の思いで戦い、敗戦を受け入れました。

 

現在の日本はアメリカの属国であり、アメリカの意思に反することは何一つ意思決定できないと信頼できる方から聞きました。

報道にも統制があり、不都合な情報は報道されないのです。

 

例えば、「大東亜戦争」という言葉は日本が決めた用語でありながら使用することはできず、「太平洋戦争」と焦点がボケた用語に置き換わっています。

 

昭和史、特に戦後史は近い時代でありながら高校の授業では時間切れによりぶっ飛ばすか割愛するかなので(私の場合、戦後史は時間切れで授業はされませんでした)、意外に知らない人が多いのです。

 

 

 

それにしても、歴史というのは語るのが難しいです。

 

なぜかと言えば、真実がわかりにくい。

学校で学ぶ歴史は勝者によって作られた歴史であり、事実は教科書と違うこともあります。

 

一つの事象を二方面から違う角度で捉えれば、解釈が異なるという結果になります。

それならともかく、事実ではないことが教えられることもあります。

 

だから、誰の立場で歴史を語るかというのは大切なことで、当然ながら日本史は日本人の立場から伝えられなければならないものです。


 

しかし、日本は敗戦しアメリカの支配を受け容れましたから、アメリカにとって不都合な出来事は語られませんし、日本人の評価も過小に歪曲されるのです。

 

開戦までの経緯や戦争の意義は見失われ、昭和天皇ならびに私たちのご先祖様が侵略を企てたとか、軍部が暴走したとか教育されています。

 

本当にそうなのでしょうか?

 

正しい歴史を教えられない国民は亡国の民であり、魂を抜かれた動物に過ぎません。

現在の日本人はコンニャクの様なフニャフニャ腰で、その様な状態では真の意味で日本の再興はありません。

 

事実を知るということが、とても大切なのです。

 

 

 

このコロナ騒動もテレビなどマスコミの情報をそのまま鵜呑みにして怖い怖い病になっているたくさんの人がいる一方、冷静に事実を分析し賢明に対処している一部の人がいます。

 

コロナはある意図をもって騒動が引き起こされるように誘導されているものです。

正確な情報が報道されないのは今に始まったことではありません。

 

 

 

 

私たち日本人はどの様な民族なのか、世界はどの様な力関係になっているのか、歴史を学びながらアイデンティティを確立して欲しいと思います。

 

1時間では到底語り尽くせる内容ではありませんので、要点のみになってしまいますが、思いは伝えられるはずです。

 

 

 

思いとは・・・私の思いであり、また先人の思いであります。

大東亜戦争で亡くなった300万人の英霊の思いを汲み、鎮魂・慰霊のつもりで話をしたいと思っています。

 

 

慰霊とは、霊を慰めると書きますが、霊が浮かばれない理由はなぜだかわかりますか?

 

故人がいろいろ複雑な思いや感情を抱えているため浮かばれないのですが、もう少し突き詰めて言うとそれは、

 

 

「わかってほしい」

 

 

この一言に尽きます。

生きている人間もそうですが、故人も自分の思いを「わかってほしい」という気持ちを抱え続けており、その執着故に浮かばれないのです。

 


「自分たちがどのような思いで戦ったのか」

「戦争というものがどんなに苦しかったのか、辛かったのか」

 


若くして志半ばでこの世を去ることになったたくさんの人達の思いを代弁したいと思います。

 

数年前のサットサンガでは、神風特攻隊で散華した若き兵士の遺書を朗読していたら、本人が現れて大変だったことがありました。

居合わせた参加者は覚えているかもしれませんが、そのようなことはしませんのでご安心いただければと思います。

 

 

 

 

普段は後半の合同瞑想がセットになっていますが、今回は特別に説法のみの参加もオッケーです。

 

説法のみのご参加は2000円となります。

 

女性は歴史が苦手な人が多いですが、女性こそ聞いてほしい内容です。

なぜなら大事な子弟の教育はまずは母親から始まるからです。

 

無味な暗記を強いられた歴史の授業の苦い思い出は捨てて、生きた歴史、先祖の思いを知ってください。

 

できるだけ難しい用語を使わずわかりやすく語っていきます。

たくさんの方々のご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・旧レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

・仙人の魔除工房の各種アイテム ←追加しました!

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

・ヒーリングスティック療法講習会の参加者 

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 


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【水野氣功塾】ブログ更新しました。





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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