FC2ブログ



IMG_0697.jpg
2020年9月ご神木プージャの炎

皆様、こんにちは。

 

95日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

九州の行場でのプージャは、コロナ禍と大型台風の接近の影響で、少人数での祈祷となりました。

 

それでも、今回もたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

私たちは何かの症状があると、それを病気と捉え、治療しなければならないと考えます。

症状には例えば頭が痛い、腹が痛い、耳鳴りがする、身体がだるい・苦しい、鼻水が出る、皮膚が痒い・荒れる、関節が痛い・痺れる...などいろいろあるでしょう。

 

何か1つの症状があるだけで生きているのが辛くなりますし、満足に活動することが難しくなります。

 

軽い症状から重い症状まで程度があり、重い症状の人は他人にわからない苦しみを抱えながら生きていかなければなりません。

それは実に大変なことで、生きていること自体が厳しい修行の様なものです。

 

 

 

一般的には敵として憎むべき症状も、宇宙の摂理から考えればそれは浄化であり有難い反応です。

なぜなら身体に入っている老廃物・毒素・邪気を排出するための反応が症状だからです。

 

症状とどう向き合うかは、哲学・思想によります。

西洋医学はそれを悪とみなし、薬で抑えつけて感じなくしたり、患部そのものを切除したりします。

一方、東洋医学は良くなるための過程と捉えて、自然な排出を促す様にします。

 

出すことは決して楽なことではありませんので、その意味で東洋医学は厳しいのです。

東洋医学の見地に立てば、西洋医学の薬を飲んで「治った!」と言っていても、それは果たしてそう言えるのかと思うこともあります。

 

私が修行をしても身体が重だるくなったり、頭痛がしたりして、人と話すのも動くのもしんどくおっくうになりますが、これも浄化の反応なのです。

 

私の苦しんでいる様子を見て、師匠は、

 

「水野君の邪気はお客さんのを受けているのだろう」

 

と言います。

 

 

多分、そうなのでしょう。

それは職業柄仕方がないことです。

その他、家系の因縁もあるでしょうし、ひょっとするともっと大きな霊的グループや種のカルマなどもあるかもしれません。

 

苦しみというものは渾然一体としており、どこからどこまでが何に原因するか判別できません。

それでも苦しみを通して何かが消えていっているのでしょう。

 

 

 

 

邪気というものは身体の体表にまとい付くだけではなく、血液・臓器まで入りこみますし、骨まで至ることもあります。

脈を取れば、血中にある邪気の程度を感じ取ることができます。

 

下記の画像は8月のヒーリングスティック療法講習会の模様です。(水野氣功塾のホームページでご案内しています。次回は926日土曜日1030分からです。)

チベットメロンのヒーリング実習をして、右上腕部に瘀血(おけつ=汚い血)が浮上したところです。

軽く擦っているのにも関わらず、部位によって瘀血が現れてきます。

これも血中の邪気が表面化している現象です。

34日位で消えていきます。


IMG_0583.jpg 


melon.jpg

➡ チベットメロン 

 

 

 

身体は血中の邪気や毒素が蔓延しないように、筋腫や腫瘍という形で一ヶ所に留め置いたりします。

または皮膚炎や吹き出物、嘔吐や下痢のいう方法で体外に排出しようとします。

 

小便からも排出されます。

一時的に浄化のスイッチが入ると、肝臓や腎臓がオーバーワークとなり、頭痛やだるさとなって現れてきます。

 

酷い場合には頭(特にこめかみ)が割れるように痛みます。

それも排出が進み、浄化されると落ちついてきます。

つまり、この手の頭痛、こめかみが痛む様な偏頭痛の原因は頭にはないということになります。

 

温泉に入ると湯当たりして具合が悪くなることは珍しくありませんが、それも滞っていた瘀血が動き出し、肝臓・腎臓に負担がかかるためです。

 

これは好転反応ですので、本来は喜ぶべき現象です。

もっとも苦しみの最中にあると、なかなかそうは思えませんが。

 

 

 

悪い物を出して良くなり、また次に悪い物が出てきてそれを排出する…

人生とはその繰り返しです。

お天気に晴れの日や雨の日がある様に、体調にも波があります。

人間の生命は、大小の波の様なサイクルを繰り返しながら成長発展しているものです。

苦しみですら進化の一端です。

 

破壊と創造を繰り返すのが宇宙のサイクルで、そのようにして万物が生成流転していきます。

死と誕生を繰り返す輪廻転生でさえも大きなサイクルで、自然の摂理なのです。

その意味では、死も一つのプロセスなので怖いものではありません。

 

西洋医学は病気や死を敵対視し、症状を抑え感じなくさせる療法なので、宇宙の摂理に照らし合わせると、問題を先延ばししているだけで、進化に適合するものと言えないという見方もできます。

 

問題と向き合い、それを浄化しようとするのは辛く大変なこともありますが、宇宙の摂理に適っており、勇者の選択だと言えます。

 

 

 IMG_0684.jpg

惜しげもなくつぎ込んだ高価な香木の数々

 

 

今月のプージャは物凄くエネルギーが強く、普段は炎に後退しない私も下がらずにはいられませんでした。

その強烈なエネルギーで皆様の邪気の浄化は進んだものと思います。

プージャを受けることで霊性の進化は促進しているものと確信しています。

 

 

 

 

今日も大型台風が九州に上陸していますし、9月は大型の台風が多く到来します。

皆さまどうぞ自然災害や体調管理にお気を付けください。

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

龍 


ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

103日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、929日火曜日です。)

※締め切りを過ぎて到着したご神木は次月に回させていただきます。こちらから特に連絡は差し上げませんので、ゆとりをもってお届け願います。

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。






2020_09_06


08  « 2020_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

フリーエリア





ツイッター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top