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【自律神経ブログ】記事をアップしました




2021_01_11


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こんにちは。

 

1月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

2021年最初のサットサンガとなります。

 

 

1月のサットサンガの開催日時は、

 

19日(土)19時~2115

 

 

となります。

 

 

 

 

また、1月の説法の題目は、

 

「ワクチンの是非を考える」

 

です。

 

 

新年早々2回目の緊急事態宣言が発令されました。

バカ騒ぎもいい加減にしてもらいたいと思うところですが、外界の騒ぎに振り回されているのもアホらしいので、一切相手にしないことにしようと思う様になりました。

 

コロナがいつ鎮静化するかというと、実際はウイルスが弱体化した時(もう既に十分弱いでしょう)なのですが、これまた信憑性のないPCR検査なぞするから、偽陽性の結果に振り回されていつまでたっても終わりが見えてきません。

 

その中で、「ワクチンを打てばコロナにかからないだろう」、「重症化しないだろう」と考え、心待ちにしている人が多い様です。

 

 

 

 

そもそも、私たちはワクチンについてよく知りません。

周りから、お国から、勧められて赤ちゃんの頃から打ってきました。

 

それがどのような効果があったのか、また副作用があったのか、理解できていません。

 

来たるべき新型コロナウイルスのワクチンについては未だ情報が少ないので、突っ込んだ話はできませんが、これまでのワクチンについて理解すれば、これからのワクチンについて同様のものと推察することが可能です。

 

新型コロナウイルスのワクチンついてネガティブな情報は、少ないというよりも消されている可能性の方が高いです。

YouTubeも全然出てこないですね。

 

ワクチンとはそれだけセンシティブな問題なのです。

 

しかし、私たちはそれにどう対処するか、待ったなしで回答を出さなければなりません。

その時の有益な判断材料になる情報が提供できたらと思っています。 

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・旧レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

・仙人の魔除工房の各種アイテム ←追加しました!

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

・ヒーリングスティック療法講習会の参加者 

 



中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 



 



2021_01_07


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明けましておめでとうございます。
昨年は多くの皆様にご愛顧いただき誠にありがとうございました。
本年も全力で施術に、指導に、修行に、精進して参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。



新年早々から一都三県の知事が緊急事態宣言を国に要請したとの報道に、「また今年も混乱を引き起こすつもりか」と暗澹たる気持ちになりました。

人間というものは、それぞれ信念の体系があり、その信じる情報に基づいて思考・行動しています。
新型コロナウイルスが怖いという情報は多くの人の思い込みになり、恐怖感が人々の行動を抑制し、人と人との断絶を生みました。

私は一貫してたいして気にすることもないというスタンスに依って生徒さん達にはお伝えしており、それは今も変わりありません。

1月のサットサンガ(真理の集い)は9日土曜日開催ですが、そこではワクチンの問題を取り上げて今後来る世界に備えていきたいと考えています。




私たちは、中世に生きていた人々を非科学的で、文明の未発達な人達だと考えており、我々現代文明に生きる自分たちを賢く優れた存在とみなしがちです。

しかし、コロナ騒動で浮き彫りになったのは、私たち現代文明に生きる者もなんら変わりなく非科学的で盲信の群衆であるということです。
おそらく、100年~200年後の人類からは「未開で原始的な生きもの」とみなされることでしょう。

みんな一生懸命にマスクをしてウイルスの予防と拡散防止に努めていますが、そもそもマスクにその効果があるという科学的根拠はありません。
スウェーデンやアメリカのサウスダコタ州ではマスクをしている人はほとんどいませんが、それでも感染状況が悪化している形跡はありません。
ロックダウンにしても、PCR検査にしても、「効果がある」「正確である」という科学的根拠はとても脆弱です。

ウイルスが感染する経路には、接触感染や空気感染がありますが、それですべて感染経路が説明できるものではありません。
ほとんどの人が被曝していても無症状の中、だれがどのようにして発症するのかもよくわかっていないのが実情です。

私は感染には、気(エネルギー)のレベルでウイルスが感染するルートもあると考えていますし、更に細菌・ウイルスが人間の体内から発現するルートもあると考えています。

気(エネルギー)は私が遠隔療法という遠方にいる人の施術をしている様に、時空を超越して動く性質があります。
施術中は遠方にいる人の気(エネルギー)が術者に入ってきますし、時には臭いも伝わって入ってきます。(つまり、臭いというものはテレポーテーションするということです)

大方の人間の意識は固定化しているため、自身がテレポーテーションできるとは到底思いません。
しかし、フランスのウイルス学者で、ノーベル生理学・医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士は「DNAはテレポーテーションする」と主張しています。

ウイルスは細胞がなく、DNAの乗り物ですから、私はウイルスも同様にテレポーテーションする性質があるのではないかと考えています。
日本人では、近年著作をたくさん出している施術家の松久正氏が同様の意見を唱えています。

後者の経路は極めて色物という印象があるかもしれませんが、生物学者の千島喜久男博士や細菌学者の志賀潔博士がかつてバクテリア・ウイルス自然発生説を唱えていました。
これは有機体の体内環境が悪化すると、バクテリアやウイルスが体内に現れるという説です。

こうなると敵(ウイルス)がいて、自分がいてという二元論で考えていたのが、すべては自分の中で起こっていたという、一元論的なことになってくるのです。
まあ、しかしこの様な考え方は仮に真実だとしても、アカデミズムという権力が封殺しますので、メインストリームに乗ることはまずありません。

サットサンガではある程度詳説しましたが、詳しく述べるのは別の機会にします。

ここで提示した感染経路は奇説に属するので一笑に付されるのが関の山でしょう。
しかし、現代の科学でまだわかっていないこともたくさんあります。
今、奇説に思われることが未来の常識になっている可能性も無きにしも非ずです。
その意味で、未来の人が現代人のことを「未開で原始的な生きもの」とみなすかもしれないと先に述べた次第です。



人々が「感染対策」「感染対策」と取り組んでいるものが、果たしてどれくらい効果があるのか?
それ程わかっていないものなのに、「新しい生活様式」という社会の行動規範だけはしっかりと自生してきて、深く考えずにインプットされた情報に反応して動くロボットの様な群衆が不気味に思えてなりません。




神典「日月神示」富士の巻 第04帖には次の様な記述があります。


「一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。」


ここでは獣と臣民がハッキリ分別されるとあります。
獣は、奴隷とも言っても良いかもしれません。それは思考プロセスを経ず報道内容をオウム返しで繰り返す一般大衆のことをいいます。
それに対して臣民というのは、神や天皇を信奉し、隷属というシステムに帰属しない自由な民衆のことを指しています。

コロナを試金石に2021年は獣と臣民の区別が一層はっきりしてくることでしょう。
その踏み絵となるのがこれから登場するワクチンである可能性が大です。
システムに帰属して見かけ上の平穏を享受するか、帰属を拒み肉体的・精神的自由を求めるか。

自由を求める人にとっては、これから更に我慢と不自由を覚える生活を続けなければならなくなるかもしれません。


その意味で、2021年も苦難の年ということになる可能性が高いのですが、外界が混乱している時ほど内観を深め物事の根源的真実に迫れるのではないかと思う次第です。





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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