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2023年1月 予定

category: NEWS  

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1月7日(土)22時~ ご神木プージャ
1月15日(日)19時~ ヒーリングスティック療法講習会  ※14時から変更しました
1月21日(土)18時~ サットサンガ(真理の集い)
1月29日(日)14時~ お気楽アロマ勉強会

本年も宜しくお願い致します。


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新年明けましておめでとうございます。
皆さまどのようなお正月をお過ごしでしょうか?

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、今年の抱負を考えましたか?

1月2日の今日は、私は人に会わず孤独に過ごしています。
孤独が寂しいかというとそういうことでもなく、却っていろいろと思索に耽(ふけ)ることができるのでありがたいものです。
人は、他人と会っても成長できますが、1人の時間を持つことの方が精神的涵養(かんよう)になります。
人格の深みを醸成するのは、孤独で静かな時間でしょう。


今年の抱負を考えてみました。
2023年は、関東近郊の修行場を探していきます。
時宜(じぎ)を得るといいますが、まさに機が熟してきた感じを受けます。
源泉掛け流しの温泉が近くになり、ファイヤープージャ(護摩祈祷)を思う存分できる環境を見つけます。
そのためにも、湯治場に足を運ぶ機会は増えるでしょう。

なぜ、修行場が必要なのか?
それは私自身や私の下で霊性修行をしている生徒さん達が、密度の高い修行(瞑想やファイヤープージャ〔護摩祈祷〕)を静かでエネルギーが高い環境でする必要があるからです。

それは肉体・精神・魂の浄化を加速させ、神との繋がりを深めます。
エネルギーの高い源泉が近くにあれば、浄化は一層進むでしょう。


その修行場に籠もって、何をしなければならないのか?
自分のためだけに修行をするのでしょうか?

そうではありません。
何をするか・・・それは、日本を護るための祈りを捧げなければなりません。

日本を護るというと、「じゃあ、政治家になるのかね?」と思われる方もいるかもしれません。
それは違います。
確かに日本を良くしたいという想いがある人は、政治や経済の分野で活躍すれば国のためになるでしょう。
政治家は特にそうです。

しかし、そのような方が表で活躍する人とすれば、霊的な祈りの力で日本を護る極々一部の裏で支える人がいます。
特に日本の司祭王である天皇陛下を護らなければなりません。
そのような人たちは、無名で生涯を終え、ボロボロになりながらも誰からも感謝されずにこの世を去っていったことでしょう。
自身の人生をそのような活動に捧げ、霊的に日本を護ってきた人がいるのは疑いのないことで、現在の日本が存続しているのもそのような見えない力のお陰とも言えるでしょう。

私などは微力ですが、それでも人生をかけてやっていかなければならないと思っています。
それがこの世の最後の仕事になるでしょう。

今の日本は、政治的にはアメリカの属国で本当の意味の独立もしていません。
自らの国のことを決めていく主導権すらありません。
経済は、平成からの30年間まったく成長しておらず、衰退の一途を辿っています。
多くの民衆が貧窮し、希望を持てない国になっています。

更に昨今では、1億人を超える人がコロナワクチンを接種してしまい、今後の健康被害が懸念されます。
私は、すでに身の回りのお客様の動向からヤバいことになっていると気付いていますが、普通に一般企業にお勤めをされている人たちや主婦の方にはまだ実感がないことでしょう。
2022年は超過死亡者数が10万人越えたと言われています。
今後ますます多くの方が本当の死因も自覚せずに他界していって、人口減は加速すると思われます。

台湾を巡る国際紛争の高まり、そして食糧難の足音が近づいています。
考えたくはありませんが、今後未曾有の国難が来るように思えてなりません。

それと、何を置いても日本人の精神が骨抜きになっているのは口惜しいことです。
これは大東亜戦争敗戦後のGHQ(連合国軍総司令官総司令部)による占領政策に起因します。
それで、私たち日本人はアイデンティティを喪失し、大和魂がない抜け殻の人間になってしまったのです。
教育が何より重要ですが、今の文部科学省主導の学校教育には期待できません。
それだからこそ、教育は民間が草の根から広め、国民を覚醒していかなければならないのです。

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ちょうど昨年末、ある女性の生徒さん(Mさん)が「私の前世は特攻隊で死んだのだと思います」と涙ながらに語ってくれました。
神風特攻隊の気持ちが痛いほどわかるし、その動画を見ると泣けて泣けて仕方がないのだそうです。

それで、私も、

「私もそうだと思う。前世はおそらく特攻で死んだのだろう」

と答えました。

本当のところはわかりませんが、そう思わざるを得ないことが自分にはたくさんあります。
Mさんとは前世で一緒に戦っていたのかもしれません。
また、年末には別の人から、「自分の身の回りで、前世は特攻で死んだと言っている女性が2人います」という話も耳にしました。
こんなことはなかなか入ってこない話です。

私は神風特攻隊のことを考えると、胸が熱くなり、熱い気持ちが滂沱(ぼうだ)の涙となって溢(あふ)れてきます。
いつでもどこでもそうなります。
愛する人を守るため、笑顔で敵艦に突っ込んでいって死んだのだと思います。
今世はひょっとすると、国を護って死んだ功徳でご褒美なのかもしれません。

そんな私は恥ずかしながら、知覧特攻平和会館(鹿児島)も靖国神社も行ったことがありません。
行きたい気持ちは強いのですが、おそらく行ってしまったらその場で泣き崩れて立てなくなってしまい醜態を晒(さら)してしまうのではないかと思うからです。

特攻隊で死んだ若い兵隊さん達は、「七生報国(しちしょうほうこく)」という鉢巻きを巻いていました。
これは、何度生まれ変わっても皇国のために奉仕するという意味合いです。

今後の未曾有の国難を前に、私は今世最後の仕事に就かねばならないと思っています。
それが私にとっての「七生報国(しちしょうほうこく)」です。
何度生まれ変わっても日本を護り、子供や孫の住む日本を温かく穏やかで平和な国にしたいという熱い想いがあります。
気功治療は継続しますが、徐々にその比重を軽くすることでしょう。

なぜ、私は17年前に開業してずっと遠隔療法の依頼がひっきりなしで絶えなかったのか?
その答えがようやく最近わかってきました。
それは背後がそうして私の霊力・祈りの力を鍛えていたのだと思っています。
そうでないと、どうして宣伝もしていないのに、膨大な遠隔療法の依頼が続いているのか説明がつきません。
数万時間を遠隔療法という祈りの行に費やすことで、少しずつ霊力が鍛えられていたのでしょう。

日月神示」でいう大峠が近いとなれば、一人一人が苦難の時期を迎えることになるのかもしれません。
それでも2023年の一年を幸せで良い年にしたいですね。
お互いに辛いことがあっても頑張って前を向いて生きましょう。
皆さまのご多幸を祈念して、筆を置かせていただきます。



追伸

1月のサットサンガ(真理の集い)は「日本と天皇」というテーマで説法をします。
ご興味がある方は奮ってご参加ください。

【対面】1月21日(土)18時~20時 
【zoom】1月23日(月)20時~21時





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新年あけましておめでとうございます。
昨年はご愛顧いただき誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。


忙しい忙しいと過ごしている内に、12月があっという間に過ぎ去ってしまい、気付けば正月を迎えていました。
例年、1年を振り返ってという内容のブログ記事を大晦日に書いてアップしていたのですが、それを書く暇もなく・・・。
それで、大晦日の夜から元日にかけて、自宅で1人静かにブログ記事を書いています。
1人静かにお正月を過ごすのもいいものです。

  • 2022年を振り返って

①出版

2022年、自身の大きなニュースでは、初めて本を出版したということが挙げられます。
2022年の前半は執筆活動に従事していました。
本のタイトルは「邪気を祓って幸せチャージ」というもので、9月に刊行したのです。
出版する前は、本を出すなんて大それたことだと考えていましたが、それも達成してしまえば、過去の話のように感じてしまいます。
「読んでためになった」「面白かった」などと感想を直接いただくこともあり、書いてよかったなと思えます。
本は自身の考えを広く伝える有効な方法です。
また機会があれば、違うテーマの本を書いてみたいと思っているところです。



②サットサンガ(真理の集い)

サットサンガ(真理の集い)では、この1年次のようなテーマでお話をしました。

1月 「Jazzyな夢の叶え方」
2月 「邪気論」
3月 「運気について」
4月 「イリュージョン~ネガティブな現実との向き合い方~」
5月 「体内の毒素を排出する解毒法」
6月 「神を相手にして生きる」
7月 「霊界の仕組みと先祖供養」
8月 「コロナ禍にも影響を及ぼすWGIP(ウォーギルト・インフォメーション・プログラム/占領政策)」
9月 「風の時代の生き方」
10月 「生きる目的、仕事をする目的」
11月 「食の安全」
12月 「医学の常識、本当は非常識⁉︎」

こうして振り返ってみると、邪気、浄化、新しい時代の生き方、医療情報に関するテーマが多かったです。
1年間暇がない中でよく勉強して毎月サットサンガ(真理の集い)を開催していたなと自身を褒めたくなります。
サットサンガで、人前で1時間話すためには、何倍もの時間をその準備(勉強)に費やさねばなりません。
参加して聞いてくださる生徒さん達も勉強になると思いますが、それ以上に私自身が勉強になります。

2023年はサットサンガの説法をzoomでもやっていきます。
対面だけではなく、遠方にいる方でもご自宅で気軽に参加することができます。
詳細は改めてご案内させていただきます。
そちらもどうぞ楽しみにしていただければと思います。



③ゴッドヒーリングパッド

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2022年より邪気祓い開運堂で本格的に発売開始したのが、ゴッドヒーリングパッドです。
これは、ラジウム鉱石をベースに、エルサレム隕石、仏舎利など貴重な法物を混ぜ込んだ治療用パッドです。
薬事法上、具体的な効能が書けないのが残念ですが、ゴッドヒーリングパッドから発せられる気(エネルギー)が、多岐に渡る辛い症状を解消する助けになると思います。

放射線というと、一般的に有害物質のように思われていますが、それはあくまで基準値を超える高線量の場合。
低線量の場合は、ホルミシス効果があり、有害どころか身体が蘇ってくるのがわかることでしょう。
低線量放射線の効用は、ラジウム泉の温泉場に多くのがん患者さんが押し寄せ、湯治に専念している事情をかんがみても明白でしょう。

2022年は多くの人がゴッドヒーリングパッドをお求めになり、その手に渡っていきましたそして、「使って良かった!」という感想を多くいただきました。
邪気祓い開運堂では、ゴッドヒーリングパッドの掲載アイテムを続々増えています。
ご関心のある方は、邪気祓い開運堂の該当ベージをご覧ください。



④温泉

拙著「邪気を祓って幸せチャージ」に詳述しましたが、私は湯治に行くのを趣味にしていて、頻繁にあちこちの湯治場に足を伸ばしています。
選ぶ温泉は、塩素消毒をしていない、源泉掛け流しの温泉です。
温泉に入ると、邪気が浄化され、体調がものすごく良くなります。
気功治療家や霊能者など見えない力を扱う人たちは、自身の邪気を浄化することが生きていく上で必須となりますが、実際温泉に通って浄化する人は少なくないようです。
そのような仕事に携わっていない人は、健康増進の効果だけではなく、邪気を浄化すれば運気上昇になると思って差し支えないでしょう。
これからは温泉で湯垢離(ゆこり)をして開運する時代になります。

2022年も素晴らしい温泉をいくつも体験させてもらいました。
これまで経験した温泉の中でも、とりわけ素晴らしい温泉は、「釈迦の霊泉」でしょう。
これは群馬県の水上温泉の近くにあります。
冬は豪雪地帯なので、なかなか行きづらいですが、駅から送迎もしてくれるようです。
行けない人は、温泉水を通販で購入できますから、それを飲まれるとよいです。
先日も抗がん剤治療中の方が『「釈迦の霊泉」の温泉水を飲んでいたら副作用が出なかった』と喜ばれていました。
病気に悩む人には是非飲んでいただきたい素晴らしい温泉です。
もちろん、病気ではない健康な人が予防のために飲むのもよいでしょう。



⑤アロマトリートメントとアロマの啓蒙活動

一昨年、弊社の2つめの屋号として「AromaSalon天香久山」を開設しました。
そこでは、高純度の最高等級のアロマオイル(=エッセンシャルオイル)を使うアロマトリートメントを提供しています。
濃縮された植物の力による癒やしは、気持ちがいいだけではなく、心の奥底に溜め込んだ不要な感情を浄化してくれる働きがあります。
気功治療とはまた違った効能があり、多くの人に受けてもらいたいセラピーです。

弊社が使っているアロマオイルはドテラ社のもので、それは厳しいCPTG®品質基準に基づいて、入念な検査を実施しています。


ドテラ社のオイルはメディカルグレードで純度が高いため、他のアロマオイルと違って服用することができます。
私は、特に風邪やシェディング(ワクチン接種者から発散される不明の有害物質)対策にこのアロマオイルを飲んで体調を維持しています。

今ではアロマオイルを飲まない日はありません。
もし、このオイルと出会っていなかったら、きっともっと体調を損ね辛い日々を過ごしていたに違いありません。
それだけ自身の生活を変えてくれた大いなるオイルなのです。

ご存じの方もいるかもしれませんが、ドテラ社の販売形態はMLM(マルチレベルマーケティング)といって、紹介制(会員制)を採っています。
一般の小売店で販売しておらず、紹介者から会員登録をしてウェブサイトから注文をするやり方です。
そう聞くと、アムウェイと同じかと、金の臭いがプンプンすると嫌悪する人がいるかもしれません。

実際、紹介をすれば報酬が入りますから、経済的な仕組みはだいたい同じなのですが、私の周りのメンバーさんは、「自分の身は自分で守る」という考えで、アロマの普及活動をしています。
メンバーは女性が中心で、西洋医学一辺倒に毒され、健康を害している人を助けようという動機で活動しています。
メンバーさんの中には、医師や看護師など西洋医学に携わっている人も少なくありません。
今のこの社会で、薬を飲んで身体を壊している人がどれだけたくさんいるでしょうか?
そのような人たちは、他に有益な治療方法があることを知らないのです。

ドテラ社のアロマオイルを使うことで、健康を回復し、意識や人生が変わったという人が、女性を中心にたくさん出てきています。
それを私はコミュニティの仲間達と一緒に見てきました。
私は、ドテラ社のオイルの普及活動は、世の中を変える大きなムーブメント(草の根活動)のように感じており、これを広めていくことで助かる人が多く出てくると確信して賛助しています。

ご関心がある方は、お問い合わせよりご連絡ください。



2022年の主な活動はこのようなものです。
その他、プライベートでは、自身の墓を作りました。
生前に作る墓は寿陵と言います。
それは、長寿繁栄をもたらすと言われ縁起が良いのです。



2023年の抱負は長くなりましたので後日アップします。
どうぞ皆さま健康に気をつけて充実の一年をお過ごしください。




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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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