なぜ、パニック障害になる芸能人・有名人が多いのか?
category: 気(エネルギー)、気功

皆さん、こんにちは。
パニック障害とは、突然起こる激しい動悸・めまい・頻脈・過呼吸などの症状と、それに伴う恐怖・不安感のことを言います。
突然「死んでしまうかもしれない」と感じる程の苦しさに襲われ、どうしていいかわからなくなるからパニック障害と言うのでしょう。
芸能人には、時々パニック障害であるとカミングアウトする人が少なくありません。
例えば、Yuiさん(歌手)、堂本剛さん、中川剛さん(中川家)、IKKOさん、長嶋一茂さん、川上麻衣子さん、円広志さん、大場久美子さん、高木美保さん、田中美里さん、アン・ルイスさん、島田洋七さん・・・などです。
現代の西洋医学では、その原因を過労や緊張、不規則な生活、ストレス・・・と考えますが、それだけではやはり説明が足りません。
今回は、気(エネルギー)の観点からパニック障害を考えてみます。
私は、これまで多くのパニック障害の気功治療をしてきました。
それから導き出せる答えは、次の様なものでした。
パニック障害の人を診ると、そのほとんどは首肩~上背部にかけて強い邪気を帯びているのに気付きます。
それは、頭部まで波及していることもよくあります。
私の感覚では、その邪気はジリジリとしたもので、外部からグワーッと捻じり込んで来る感じです。
結構、強力な邪気も感じられます。
私はその邪気の正体を、他人の悪念と考えています。
人の念というものは、時空を超えて届きます。
念には、良い思いもありますが、攻撃的な悪念である恨みや嫉妬という良くない思いもあります。
芸能人(有名人)という人前に出る職業の人は、有名税ともいうべき嫉妬を受けやすいものです。
テレビや雑誌などのメディアに出られる人は、ほんの一握りですから、なかなか日の目を見ない芸能人(有名人)や関係者は、
「羨ましい!」
「あの人ばかり上手くやってずるい」
と、いう様な嫉妬を覚えます。
もっとひどいケースになると、「失敗しろ!!」とか「消えろ!!」「くたばれ!!」とか攻撃的な思いを抱く人もいます。
その様な念が強くなると、その気(エネルギー)が相手に届きます。
私は性格的に嫉妬心を持たないため、どうして他人にその様な感情を持つのか理解できません。
ああなりたいとか、羨ましいとか、理想とすべき人がいるならば、そうなれる様に自分も日々努力をすればよいと思うのですが、そういうふうには考えないのでしょう。
芸能人(有名人)で強い気を持っている人は、邪念を自分自身の力ではねつけることができます。
しかし、元々気が弱く防御力が低い人や、疲労やストレスが溜まっていて気力が減退している人は、エネルギー体(オーラ)が悪念をはねつけることができず、その悪影響を受けてしまいます。
他人の悪念は、主に首周囲~上背部に来ます。
強い悪念は、上背部の呼吸器系・循環器系の神経を侵し、神経伝達を乱し、コントロール不能に陥れます。
自律神経が乱された結果、それが呼吸器系に現れる場合は、突然呼吸が乱れ吸いたいのに入ってこない、吐きたくても吐けないという状況に陥り、訳が分からない中パニックになるのです。
また、循環器に現れる場合は、激しい動悸や不整脈として出て来て、経験したことがない症状にパニックに陥ります。
更に強いものは、頭部へも波及し、めまいやうつとして現れることもあります。
このように、人の念というものは効力を持ち、他人に良い影響も悪い影響も及ぼします。
芸能人(有名人)は、目立つ分だけ人から余計な悪念を受けやすくなります。
他人の念による悪影響は、芸能人(有名人)だけが受けるものではありません。
一般人も同じ様に恨みや嫉妬の念を送ったり、受けたりしています。
そのような悪念に負けてしまうと、パニック障害という症状が発症しますし、仮にその症状が出なくても、その人のエネルギー体(オーラ)は邪気に覆われますから、良いものが遠ざかり、悪いものを引き寄せるようになります。
芸能人(有名人)がそうなると運気が低下し、次第にファンが離れたり人気が低下してきたりして、表から姿を消してしまいます。
また、突然のトラブル・不祥事に巻き込まれて、強制退場になることもあります。
人の念が強くなると、それが生きているかの様に実体化します。
それが生霊というものです。
これは、もっとやっかいなものです。
生霊は、男女の恋愛感情のもつれなど強い執着が原因となり起こることが多い様です。
また、ここまで人の悪念という邪気の悪影響について述べましたが、未浄化霊(死んだ人の霊)が憑いている場合でも同じ様な症状が起こることがあります。
それは、また生きている人の念とは違う邪気です。
この様に、邪気にも色々と種類があるのです。
いずれのケースでも、邪気を祓うのは気功治療が大いに役に立ちます。
邪気を上手く祓うことができれば、これまでの症状が何だったのだろうかという位、心身が軽く軽快になります。
しかし、ここで挙げた原因は一般的には知られていないものです。
パニック障害が発症すれば、ほとんどのケースで薬物治療になります。
それは、症状を一時的に抑えるのには役立つのかもしれませんが、私が聞く限りでは余り効かない様です。
治療でも、症状を抑えこむのと、原因を除去するのは違います。
根本の原因が現存している限り、症状は消えることがありませんから、パニック障害は長期化すると言われるのです。
この様なことから、私たち一般人は芸能人(有名人)に自分の鬱憤を晴らすべく悪念(嫉妬)を送るのではなく、応援や感謝という良い思い(エネルギー)を送りたいものです。
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