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2020年 マハーシヴァラートリーの瞑想会


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こんにちは。

 

マハーシヴァラートリーとは、シヴァ神をお祀りする一年の最高の夜とされています。

この吉日に今年も瞑想会を実施します。

 

 

「シヴァ神ってインドの神だしなぁ」と思う人もいるかもしれません。

実際、日本では名前は知られていても信仰する人は多くありません。

しかし、シヴァ神は仏教に取り込まれており、不動明王・千手観音菩薩・大黒天となり、日本でも篤く信仰されています。
シヴァ神について私の主宰する「水野氣功塾」のサイトでも紹介しています。

 

➡ シヴァ神


 

【 マハーシヴァラートリーの瞑想会 要綱

 

日時 ; 221日(金)19時~21
参加費:ラブドネーション(お布施)

 

〔参加資格〕

 水野博友の気功治療、または瞑想・気功治療の指導を受けたことがある方。そのご紹介者

 

〔瞑想による恩恵〕

・運気向上

・霊性の向上

・諸問題の解決

・病気平癒

等々



 

 

シヴァの恩寵の下、参加者の皆様の問題が解決し、心・精神に安楽と静寂が訪れ、速やかに解脱の境地に誘われることをお祈り致します。

ご興味ご関心のある方は奮ってご参加ください。

 

 

 

インド雑貨通販のシータラーマさんのブログにマハーシヴァラートリーが詳しく掲載されていますので、下記にご紹介させて頂きます。



シヴァラートリーとは「シヴァの夜(ラートリー)または吉兆の夜」という意味です。
シヴァラートリーは、毎月、満月から13日夜/14日目にあたります。
しかし、特にパールグナ月(マーガ月となる地域もあります。2月~3月)のシヴァラートリーは、マハーシヴァラートリーと呼ばれ、一年の内でもっとも神聖な夜として知られています。

この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。
シヴァラートリーは、月が満月から新月へと変化する境目です。
充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリーの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。

シヴァラートリーの日は、シヴァ神を崇めるもっとも神聖な日です。
この日には、シヴァリンガムを崇めたり、あるいは、シヴァ神の御名やルドラムを唱えたり、バジャンを歌ったり、瞑想を行うことがすすめられています。
またルドラークシャを身に着けるのにもっとも適した日であるとも言われています。シヴァ・パンチャクシャラ・マントラ(オーム・ナマ・シヴァーヤ)も、この日に唱えることで、大きな功徳をもたらすといわれます。

シヴァラートリーの日には、さまざまな言い伝えが残されています。
この日、シヴァ神はパールヴァティー女神と結婚をしたと言われています。
シヴァとシャクティとの永遠の合一である非常に吉兆な日です。
シヴァ神はエネルギーの原始であり、シャクティと共に創造者として、そしてマハーカーラとしては破壊者でもあります。

またシヴァ神が保護と維持、そして破壊のダンス「タンダヴァの踊り」を舞い、宇宙を創造したのも、この日であると言われています。

猛毒ハーラーハラが世界を焼き尽くそうとしたとき、神々の願いに応え、シヴァ神はハーラーハラの猛毒を飲みほし、世界を救いました。
ハーラーハラは、シヴァ神にとっても強大な猛毒であったため、シヴァ神の首が猛毒で青くなり、このためにシヴァ神は、ニーラカンタ(ニーラ[]カンタ[])と呼ばれるようになった話は有名です。


シヴァ神にはさまざまな特性があり、マハーヨーギーとして、チャンドラシェーカラとして、ガンジス河の始まりとして、そして彼こそがこの宇宙のタントラ(テクニック)を理解する唯一のアゴーラ(シヴァの別名)でもあるとして知られています。彼は、マハーデーヴァなのです。

深い献身と共に、このマハーシヴァラートリーの夜にマハーデーヴァを崇拝する信者たちに、シヴァ神はその至福から信者たちが望む結果を与えます。従って、あらゆる面での障害や苦難を取り除くため、この吉兆な夜に、人々は信心深くシヴァ神を崇拝するべきだと言われています。

多くの人々はこの日、早朝に体を清め、シヴァ神に心を定め一日を過ごします。
断食を行う人々も少なくありません。
未婚の女性たちはシヴァ神のような夫を授けられるよう、また既婚の女性たちは夫の健康と至福を願い、断食を行います。
人々は夜にはシヴァ神を祀る寺院を訪れ、夜通しで賛歌を捧げ、祈り、シヴァ神を讃え瞑想します。
家庭においても、夜には家族が集まりシヴァ神を讃えるプージャーが執り行われます。

この最も吉兆な夜が、皆さまにとっても祝福に満ちたものとなりますようお祈りしております。

スピリチュアルインド雑貨専門店 シータラーマ




 

 god shiva


上述の様に、シヴァ神が世界を覆い尽くそうとしていた猛毒を飲み干し世界を救ったという逸話があります。

そのダメージでシヴァ神は身体の色が青になってしまったということですが、今不気味なコロナウイルスという毒が広まりつつあります。

パンデミックがこれ以上拡大することなく速やかに収束する様、シヴァ神にお祈りをしたいと思います。

 

 

マハーシヴァラートリーの瞑想会は、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いです。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

それでは、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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