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2020年3月 ご神木プージャのご報告~人間を護ってくれる存在について~

category: ご神木プージャ  

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2020年3月ご神木プージャの炎


こんにちは。

 

37日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

見えない世界の脅威が全世界に広がっています。

放射能の時もそうですが、見えない脅威に対して人間は過剰に恐れます。

新型コロナウイルスの場合は、見えないものでもネガティブ(闇)な存在ですが、一方見えないものにはポジティブ(光)な存在もあります。

 

それは一つには神です。

神のことはもう言わずともお分かりの事でしょう。

 

見えない世界には神以外の存在もあります。

何でしょうか?わかりますか?

 

 

 

それは、天使や妖精です。

「あぁ、そうか!」と膝を打ったことでしょう。

 

神が天皇だとすると、天使は総理大臣、妖精は専門的なキャリア官僚みたいなものでしょうか。

天使は神の言うことを、妖精は天使の言うことを、忠実に実行します。(天皇は直接命令しませんが・・・)

 

天使は見える人には羽が生えた人間の姿で見える様です。

また、妖精は小人の様に見える様です。

 

ファイヤープージャの時に高価な香木をふんだんに焚きますが、この香りは妖精を呼ぶのに使います。

 

 

神や天使、そして妖精。

これらが力を合わせて人間を守護してくれています。

ネガティブな存在ばかりをいたずらに恐れる必要はありません。

 

 

人を守護するのはこれだけでありません。

もっと下位で、もっと身近な存在がいるのです。

それは何でしょうか?

 

 

 

それはですね・・・微生物なのです。

微生物(細菌)が人間の腸内~皮膚を埋め尽くす様に覆い、人間を助けてくれています。

 

ウイルスに対抗する抵抗力のベースはこの細菌叢(そう)です。

皮膚にも粘膜にも無数の細菌が存在してウイルスの侵入を防いています。

皮膚に存在する細菌は常在菌といいます。

 

しかし、人間はこの細菌をバイ菌と同じに考え駆逐することを続けてきました。

現代のスーパーやドラッグストアに行けば無数の抗菌グッズが目に入ります。

 

コマーシャルも何でもかんでも殺菌除菌。

そんなことをすれば私たちを護る援軍まで死んでしまうのです。

 

しまいには、病院に行けばすぐに抗生物質を出してくれます。

多くの人は抗生物質を出してくれる医者を「ありがたい医者だ」と思ってしまいます。

それは逆です!抗生物質は腸内細菌にとって善玉菌も悪玉菌も一掃する核兵器の様なものです。

とんでもないことなのです。

 

牛豚鶏などの食肉、中国産ウナギなどには生育の過程でふんだんに抗生物質が使用されます。

その方が、風邪を引かないし、通常よりも早く大きくなるので酪農家には経済的なメリットがあります。

子供も大人もそんな抗生物質盛りだくさんの食肉を「美味しい!美味しい!」とほおばります。

50年前の人が食べていた肉とは違うのです。

 

 

 

この様な生活習慣が、人体の生態系を破壊してきました

それによって免疫力が落ち、多様なアレルギー・訳の分からない難病が発生しています。

腸内の100兆もの腸内細菌叢(そう)、皮膚の常在菌も、善玉菌が弱って悪玉菌がはびこる生態系に替わってしまったためです。



これは地球で起こっていることと同じです。

森を切り拓き自然を破壊し、元々森や動物に存在して来た未知のウイルス群が人間の世界に入って来ました。

 

現代人の食生活・生活習慣ではそれに対抗する免疫力(防衛力)が低下しているため、薬を持って対抗してきました。

しかし、新型肺炎には目下のところ有効な薬は開発されておらず、人それぞれが持つ免疫力に生存が委ねられています。

 

 

「細菌を駆除する」という思想。

それは、明治維新以降に西洋の価値観だけを尊び、日本古来の神仏を破壊して来た明治政府と変わりありません。

そのため、日本では今でも埋もれてしまった神々が多数存在しています。

 

 

これからは「細菌(善玉菌)と共生する」というエコな思想が主流になっていくことでしょう。

そのためには、人間は愚かなので痛みを伴う過程を経なければならないのかもしれません。

 

私たちが実践している霊性修行は、ひたすら瞑想しているイメージかもしれませんが、日常生活ではいかに良質な腸内細菌叢を作るかという点を重視し、酵素や仙薬を飲み食生活の節制に取り組んでいます。

ネガティブなエネルギーを寄せ付けない強い腸内細菌叢・皮膚常在菌を作るのが肝要です。

 

悪霊に悩まされている人はまず腸内細菌叢が良くないのです。

身体が薬漬けになっていたり、砂糖を摂りすぎていたり、添加物を摂り過ぎたりしていませんか?

「身体」がまずできていないのでネガティブなエネルギー体を引き寄せ、付着を許してしまう・・・その可能性を考えてみましょう。

 



師匠は、

 

「腸内細菌は神である」

 

「抗生物質を使ってきた人がコロナにやられるだろう。」

 

と、言っていました。

 

新型コロナウイルスは人工の兵器説もありますが、巨視的に見れば自然の反乱という見方もできます。

そんな今、人間の思想や生き方が問われることになりそうです。

 

 

 

 

今回のご神木プージャでは、新型コロナウイルスの収束を願意としている方が複数いました。

私も同じ気持ちでご祈願しました。

 

「早く人々の生活に平穏な日々がおとずれます様に・・・」




そんなことを願いながらも、往路の飛行機から見た景色は、これまで200回以上見た中で最も美しいものでした。

人間の経済活動が低下すると、自然はこんなにも輝きを取り戻すのだと皮肉に思えました。

 

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地球にとって人間の存在って何なのでしょう?

今の不自然な人間は、人間がウイルスを嫌悪する様に、地球からも嫌われていないでしょうか?

今の私たちは地球にとってふさわしい存在・好ましい存在になっているでしょうか?

 

 

何か今は大きな転換期になっている様に思えてなりません。

 

皆さまもこれまでの在り方を見直しつつ、どうぞ養生してお過ごしください。

 

 

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

今回、龍眼菩提樹の恩恵に授かった人は幸運だと思います!

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

411日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、47日火曜日です。)

※締め切りを過ぎて到着したご神木は次月に回させていただきます。こちらから特に連絡は差し上げませんので、ゆとりをもってお届け願います。

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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