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2020年6月 ご神木プージャのご報告 ~人の喜びを我が喜びとする生き方~

category: ご神木プージャ  

2020年6月ご神木プージャの炎
2020年6月ご神木プージャの炎



こんにちは。

 

66日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回もたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

人はそれぞれ自分の仕事を持っています。

会社勤めをして会社の利益に貢献するために働いている人もいますし、自己実現のために働いている人もいます。

また、自営業で自分の得意分野を活かして働いている人もいます。

主婦は、家庭内の子育てや家事が仕事で、毎日休みなく働いています。

家事や育児も家庭を運営するために必要な仕事です。

 

 

 

では、日々仕事に取り組む中でどのような意識で臨めばよいのでしょうか?

 

そこは仕事の原動力になるベースであり、そこが確固としているかどうかでその後の進展も大いに違いが生じる部分です。

 

長く仕事をしてますがと、ルーティンを何となく漫然とこなしていくことが日課となってしまい、「自分はなぜ仕事をしているのだろう?」とか、「仕事を通して自分はどうなりたいのだろう?」と考えることもなくなりがちです。

 

仕事で勉強しなければならない知識や技術というものはそれぞれの分野で確かにありますが、それは木でいうと枝葉の部分です。

 

木がいかに大きく成長するかどうかは、その幹であり根っこの部分がしっかりしていなければなりません。

 

 


師匠はかつてドラッグストアチェーンの社長業をしていました。

九州で何店舗も展開するドラッグストアチェーンの社長です。

今でこそ、九州ではコスモスがメジャーになっていますが、当時は師匠の会社が張り合っていたそうです。

 

しかし、店舗数が増えて、従業員や売り上げが増えていっても、「心が満たされることはなかった」といいます。

 

「一体いつまでこの修羅の世界が続くのだろう?」

 

と不安と心配にさいなまれることが多かったそうです。

 

多額の投資をして出店した場所のすぐ近くにライバル会社が出店してくることも珍しくありません。

食うか食われるかがビジネスの世界、お金の世界です。

どちらかが消耗し倒れるまでしのぎを削ることになります。

 

 

 

師匠はかつてお金持ちでしたが、そこに魂が満足する幸せを感じることはありませんでした。

 

次第に心がビジネスからインドでの霊性修行に移っていき、会社の仕事をほったらかしてインドで修行をする様になります。

 

社長がその様に会社から気持ちが離れてしまっては仕方ありません。

会社の整理を思い立ち、整理後の残ったお金で神宮球場ほどの広大な山を買ってそこに修行道場を作りました。

 

 

 

霊性修行の道場は、利益の最大化を目標にしていませんから決してお金が儲かる仕事ではありません。

しかし、それでも困っている人のヒーリングをしたり、相談に乗ったりして、人の役に立つことをしていると「魂が満たされている」と実感することが多くなってきました。

 

そんなに多くの人の相手をできる訳ではありません。

しかし、人助けをして、一人一人から気持ちのこもった感謝をされることが自分の喜びになり、生きがいに変わっていきました。

 

 

お薬(例えば正露丸)を売って、お客様から言われる「ありがとう」という言葉。

それと、悩んだり困ったりしている人の相談に乗ったりヒーリングをしたりすることで感謝される「ありがとう」という言葉。

 

一体、どちらの方が重いでしょうか?

 

 

これは自明のことです。

後者の場合、時には「一生忘れられない位ありがたい」「仙人には足を向けて寝られない」という位感謝されることもあります。

 

同じ「ありがとう」の一言でも重みは天と地の違いがあります。

 

 

師匠が普段心掛けていることは、「どのようにしたらこの人が喜んでくれるだろうか?」という点です。

そのために、最大の準備をして臨みます。

 

一人一人と真剣に向き合うことは大変でしょうが、それが相手からの最大の感謝の気持ちにつながります。

 



「人の喜びを我が喜びとしなさい」

 

と、師匠はよく話をされます。

 

 

人に喜んでもらう感謝の気持ちはエネルギーであり、そのエネルギーをたくさん溜めることが功徳(くどく)という天の貯金になります。

 

だから、師匠は「人を喜ばせることは神を喜ばせることである」といいます。

 

つまり、神に喜んでもらうことは、神を味方につけることにもなるのです。

 

 

人に喜んでもらった功徳は、自分自身がピンチになった時に奇跡となって現れることもあるでしょう。

子供や子孫が共有し、幸運となって受け取ることもあるでしょう。

更に、長い先に、自分の来世で幸運として受け取ることもあるでしょう。

 

 

 

人それぞれ仕事は違いますし、担う役割も違います。

しかし、仕事に向かう姿勢として「どのようにしたら相手(またはお客様)が最大に喜んでもらえるだろうか?」という意識で臨むことは非常に大切なことです。

 

それが木でいう根っこや幹の部分であり、その信念がどれ程確固としているかで、どのくらい大きく立派な木になるかどうかが分かれます。

 

いわゆる成功ノウハウというのは二の次です。

「いかに相手に喜んでもらえるか」を考えながら明日からの仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

以下、ギフトと次回のプージャのご案内です。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

今回も、「龍眼菩提樹」のお守りをいただきました。

今回、龍眼菩提樹の恩恵に授かった人は幸運だと思います!

 

龍眼菩提樹は、菩提樹の突然変異でできた大変珍しい実です。

実に35個の穴があり、そこに龍が棲むという言い伝えがあります。

 

その恩恵は、次の通りです。

 

l  無量の福、最勝の益を得る。

l  浄化・平静・調和・寛容・高い意思に導く

 

 

 

このルドラクシャは、今回のプージャでプリースト(司祭)の師匠が神のエネルギーを封入しています。

形は小さいものですが、ご神像と思い大切にご活用いただければ幸いです。

 

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、神の雫(しずく)とも言われます。

菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディ (Bhodhi) から来ています。

つまり、「菩提樹」は「ブッダの木」を意味しています。

 

インドの聖者や修行者は、首からルドラクシャのネックレス(ジャパマーラ)を下げています。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

 

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。


 龍

 

ルドラクシャをお渡しする際に秘伝の「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルが付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

74日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 (ご神木の締め切りは、630日火曜日です。)

※締め切りを過ぎて到着したご神木は次月に回させていただきます。こちらから特に連絡は差し上げませんので、ゆとりをもってお届け願います。

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 


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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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