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2021年2月サットサンガ(真理の集い)後記


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こんにちは。
昨日サットサンガにご参加いただいた方には、いつもご参加いただきありがとうございます、厚くお礼申し上げます。

サットサンガの説法は毎回1時間程話をしていますが、毎回何を話すかは苦慮します。
うまくまとまらない場合、「どうしよう・・・」と不安をかきたてられ、テンパってしまうこともよくあります。
この様な時は、直前にインスピレーションが来て内容が固まることも珍しくありません。

今回もまさにそのような回で、善悪について話をしようと予定していましたが、結局直前のインスピレーションで少し内容が逸脱したものに落ち着きました。

内容が幾分高度だったかもしれませんが、少しでも伝わっていたら幸いです。
あのような話は再現性がなく、多分もう二度とできません。



自分自身の実感では、インスピレーションは誰かが必要としている情報が降りてきたり、私が求めている情報が降りてきたりするものです。

通常、知識は本やネットなどの媒体、または他人から得られますが、インスピレーションは天から情報を直接ダウンロードしている感覚があります。
天の書庫から得られる知識・情報を叡智(えいち)といいますが、その様な格調の高いものになっていればと思います。




説法では、度々マスクの是非ついて語りました。
私は否定的な立場をとっているため、それに同意される方も少なくはないでしょう。

私は花粉症持ちで、毎年3月は体調がすぐれない日が多くなります。
くしゃみや鼻水がとめどなく出て、ひどい日は発作の様になります。
それが続くと、どうしても体力を疲労してしまいます。

花粉症などのアレルギーは不摂生のせいだとされますが、私は子供の時のワクチン、もしくは抗生剤の使い過ぎでなったのではないかと考えています。

いろいろな文献から判断すると、多分そうだと思うのですが、因果関係を立証できませんから致し方ありません。

やってしまったものは仕方ありませんが、これから始まるコロナワクチンについては、皆さまには熟慮に熟慮を重ねた上で、ご判断いただきたいと強く願います。
私の見解としては、1月のサットサンガ「ワクチンの是非を考える」でお話した通り、今のところ接種する気持ちは毛頭ありません。




さて、花粉症ですが、花粉の飛散が多い時は、サージカルマスクは全然役に立ちません。
マスクをしていても、くしゃみ・鼻水の連発になります。

サージカルマスクは花粉ですら防御できないのです。
それが私の実感です。

ちなみに、花粉の大きさは約30μmで、ウイルスは0.1μmです。
※1㎛=0.001mm(1/1000mm)=0.000001m(1/100万)
ざっと、300倍大きさが違うということになります。

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https://dot.asahi.com/aera/2020021900013.html?page=2



まして、花粉よりもはるかに小さいウイルスがマスクで防御できるかというと、まったくできないでしょう。
私は自身の体験で、マスクの無意味さを知っているため、マスクでウイルスから身を守ろうとしている人を見ると、「意味ないんだけどな」と思ってしまうわけです。

この様に、外から入る情報に依らず、自分自身の体験で知って判断するというのは、本能的で間違いがないのではと考えています。




マスクの無意味さについては、これまでに何度も書きましたが、マスクが極めて必要になる時があります。

それは、火山の噴火時で、火山灰による被害から目と呼吸器を守る時です。


特に、関東は富士山の噴火が常に取りざたされており、いつ噴火するかわからない状況です。
富士山が噴火すると、火山灰が関東平野に数㎝積もり、それがあらゆる隙間に入り込んで電力供給もストップすると言われています。

火山灰はガラス状のもので、それが気管や目に入ると、後々大きな問題となります。
しかも、それは通常のサージカルマスクで防ぐのは難しいのです。


そのため、防塵マスクと防塵用のゴーグルが必要になります。
私はだいぶ前にその情報を知って、備えをしてありますが、いざ噴火したということになれば一瞬にして市場から消えてしまうことは想像に難くありません。
これは持っていないとかなり困るのではないかと思います。

私はどこのサイトで購入したのか、古い話なので忘れてしまいました。
防災の専門サイトだったでしょうか・・・
購入をご希望の方は、お手数ですがキーワードから調べていただければと思います。

備えあれば患いなしと言いますので、それは持っておいた方が良いと推奨させていただきます。


しかし、日本人の心の象徴ともいえるあの美しい富士山が、噴火で形を崩してしまうのは、想像もしたくないし、あってほしくないものです。



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「水野気功療法院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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