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根底は「愛」



皆さん、こんにちは。

前回の記事では、「世の中 心ない医師が多過ぎやしないか!?」と日頃感じている医師・治療家への思いを書きました。
ともすれば批判的な内容になるため、書かない方がよいかな・・・と思いましたが、意外にも読者の方からたくさんメールを頂き、心ない医師や治療家に対する不満が寄せられました。


 「世の中 心ない医師が多過ぎやしないか!?」


最近は医療不信に関する本が健康本でたくさん出ています。
自分の身は自分で守るということを心がけ、情報取集をしていくのも大事なことでしょう。
ところが、医療不信本に対して更にそれを批判する本も出版されており、泥沼の状況を呈しています。
そんなのにお付き合いしていると人生を消耗します。


さて、医師・治療家と患者との関係性には一つのパターンを見出すことができます。
それは医師や治療家が正しくて偉い、患者は人間が劣っていて間違えたことをしている(またはしてきた)、というパターンです。
医師や治療家は健康で元気でガンガン動ける、人体や病気に関する知識が豊富である、だから弱っている患者より立場的に上位になります。

だから上から目線で「あなたは○○が間違っている」とか言うことができる。
それはなぜかと言えば医師や治療家は今現在病気ではないという絶対的安全領域にいるからです。
立場が絶対的に違うからある意味何でも言える。
何を言っても患者の苦しみが自分自身に移って来ることはないから何を言っても平気です。
起きあがっているのがやっとという人もいるし、その様な人に対して「心が弱い」とかよく言うわと思えます。
それはあたかも後出しジャンケンの様なものです。

自分がもし患者と同じ病気になったら目の前の患者と同じように振舞えるかと言えば、それは果たしてどうか疑わしいものです。
少しの痛みや痒みなどの苦痛があっただけで強気も萎え、気持ちもネガティブで悲観的になってくるし、自分だけどうしてこんなひどい目に合わなければならないのか世を恨みたくもなります。
一体いつまでこの状態が続くのか不安で仕方なくなるでしょう。
普通に働いている人や結婚して家庭を築いている人を恨めしくも思えてきます。
病気があると苦しいだけではなく、自分のしたいことを諦めなければならないことが多く、それが更に心の苦しみとなります。
人間は病気にならないとなかなか本当の意味で健康のありがたさ・価値はわからないものです。



病気になる原因は様々であり、必ずしも患者本人に原因がない場合もあります。
病気の多くは生活習慣や食習慣が原因になっているので、そのようなものは本人責任であり、気持ちを入れ替えて生活を正せば病気も良くなります。

しかし、病気はそんな単純な生活習慣に因るものばかりではなく、家系の因縁(業)から病気になることも結構多くあります。
そのような場合は基本的に本人には原因がないのです。
そのような患者は家系に伝承される負のエネルギーを浄化しようと奮闘していて、因縁を子や孫に引き継がない様命がけになっている人もたくさんいます。


「絶対に私の代で終わらせる」

と、悲壮な決意を何度も私は聞いたことがあります。


私が度々思うのは、そのような人に対しても医師や治療家は上から目線で「○○が悪い」「○○が間違っている」とか、「検査では異常がない」「気のせいでしょう・・・」とか言います。
検査で異常がないのに、苦痛を訴えたら「心が弱い」とか心療内科に行く様勧められ果たして効くのかわからない薬を飲まされたりします。
または、「○○を正せばすべて良くなる」とか短絡的・表面的なアドバイスを無責任に言う。
これらの一連の態度からは患者を大事に思う気持ちや微塵の敬意も感じられません。

医師・治療家は病気ではないから正しい、患者は病気だから間違っている、それ程構図は単純ではありません。
医師や治療家はただたまたま今病気でないから偉そうなことを言えているだけと自覚すべきです。
いつどのような病気が発症して患者と同じ立場になるか分かったものではないのです。
または、最愛のわが子が患者と同じ病気になったと仮定したら、同じ様な発言ができるのか聞いてみたいものです。


カルマや家系の因縁から起こる病気で苦しんでいる人は、ひょっとしたら医師や治療家より魂のレベルが上かもしれません。
「先生、先生」と言われるから自分は偉いのではないかと勘違いしている人が実に多いのですが、私はそれにとても違和感があり「それってどうなの?」と思います。


私は患者の苦痛が本当の意味でわかりません。
それは誰もわからない、本人しかわからないものです。
わからないけれど、できるだけ察する様にしているし、また苦しみに耐えている患者はみすぼらしくも弱々しく見えても立派な人も結構いるものと思います。


私が自慢できることで、「外気功療法さいたま院」の客層がとても良いということがあります。
確かに病気や症状で悩み苦しんで当院に訪れる方ばかりなのですが、人間性が良く、意識が高く魂が純真である・・・その様な方が昔からたくさん訪れてくれます。
私自身は人間性の至らぬ部分がたくさんありますが、その様なお客様と日々接していく中でお金を頂きながら色々と勉強をさせて貰っている感じがします。
他人との比較ではなく、10年前の新米の気功治療家だった自分と比べ現在は大分成長していると実感しますが、それはひとえにこれまで出会ったお客様のお陰と言えます。


しかし、その様な方々も当院に辿り着くまでに数々の病院・治療院で心ない言葉を浴びせられ傷ついていることが度々ありました。
患者に偉そうに上から物を無責任に言ったり、金儲けの対象としか見なかったりする医師や治療家は善行をして徳を積むどころか反対にバッドカルマを積んでいるだけと言えるでしょう。

苦痛と闘っている患者の気持ちに寄り添い応援するのが心ある治療家・ヒーラーであると私は思います。
そして、時にその様な医師や治療家の話を聞くと心が洗われる思いがし、会うことはなくても同志を得た気持ちになります。



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2015_10_25


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皆さん、こんにちは。

私が日々の気功治療の中でお客様からお伺いすることに、医師の言葉によって傷ついたというものがあります。
医師の中には本当に良心的に診療をして患者さんに慕われている人もいますが、一方人間的にどうなのかと疑問に思わざるを得ない人もいます。

患者の気持ちを察することなく、患者が質問をすると激高したり、病気になったあなた(患者さん)が悪いという様なことを平気で吐いたりします。
または、自分がやっている治療法が最高のものであり、他の治療法はダメと価値を認めない偏狭な医師もいます。

病気や痛みの原因を聞こうものなら、いきなりキレるとか、ひどい場合には質問禁止というのも聞いたことがあります。(さいたまの大病院です)
手術の後に起こる様々な身体の不調(後遺症と思われる)について質問してもぞんざいな答えしか返ってこないという話はよく聞きます。

日々たくさんの患者さんを診ていて心が麻痺しているのでしょうか?
こんな話はゴマンとあり、頻繁にこの様な話をお客様から聞きます。
聞くとあきれるやら腹が立つやらです。

医師だけではなく、治療家にも同様のタイプの人はいます。
最近ではある気功師ががんの末期の後半の方に「治る」と確約し、散々通わせるだけ通わせて最後は「治らないのはあなたが悪い」という様なことを言ってポイ捨てしていました。
その人はうちに来て泣いていましたよ。
そのような医師や治療家は患者さんをただの儲けの手段としてしかみていないのかもしれません。
治ろうが治るまいがどうでもいい、ただまた来てお金を落としていってくれたらいいという位の気持ちかもしれません。


医師はたくさんの患者を診なければならないから一人一人と向き合うのは難しいという事情もあるのでしょう。
私はお客様お一人お一人と時間をかけて向き合いますから、できるだけ病気になった原因を探ろうとしますし、それをわかる範囲でお話ししています。

例えば腰痛なら姿勢が悪いとか、腰椎○番がどうとかその様なことを言うことはほとんどありません。
それは結果であり、現象レベルだからです。
牽引をしたり、湿布を出しておしまいということもありません。

先日の腰痛の事例では、より根本的な原因をみて、会社にいるAさんという人との確執が腰に現れているからそれを解決する様アドバイスしました。(もちろん気功治療はしています)

また、別の日には腰の骨を折った人に、「あなたは自分の高齢の親が身体が不自由で苦しんでいるのにその気持ちを無視して親を粗末にしすぎている」とお話ししました。
転んで怪我をしたという偶発的な現象にも理由があることが多いと考えています。

病名や症状に対していつもいつも公式的に同じ原因を言っている訳ではありません。
一人ひとりと対面して分かることをお話しするだけです。
できるだけ根本的なレベルから改善していかないと一旦良くなってもまた同じ様な症状が起こってしまいます。


医師は原因が結果レベルでしかわからないから、一患者からそれを質問されて、答えに窮してキレてしまうのでしょうか。
心中には「私の様な偉い人間にその様なことを聞くな!」という気持ちがカァ~と出てきていたのかもしれませんね。
傲慢さは人の成長をストップさせます。

わからないものは仕方がないし、私もわからないことはたくさんあります。
それを知ったかぶりすると辛くなるから、正直に自分が分かることをお伝えすれば良いだけと思います。
が、人は往々にして虚栄心から自分を大きく見せたがります。

私なんかは威張って偉ぶろうという気持ちはありません。
何でエバろうとするのでしょうね??
ありのままの自分を見てもらえたらいいし、できないものはできないと認めていいと思います。
だから医師が感じるような葛藤が生じることはないのですが、名門の病院の医師とか肩書が立派になればわからないことをわからないと患者に伝えることも難しいのかもしれません。

解剖学・生理学、または薬学の分野では医師も知識が豊富でしょうが、人間全体のこと、身体や心のことでいえば熟練の整体師・鍼灸師・気功師の方が熟知しています。
日本人の多くにとって西洋医学は高度に発達した絶対的に信頼をおける医療なのでしょうが、私にとって西洋医学とは数ある医療の流派の一つにしか過ぎません。




ちょっと批判めいた内容になりましたが、医師にも良心に基づいて正直に患者と向き合って貢献している立派な方もいます。
先日も兄弟子からある医師の話を聞いてウルウルになってしまいました。

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優しい医師ばかりだといいですよね。

また、恥ずかしながら私は高校に入るまで小児科に通っていたのです。
私は中学生時代に成長が止まり身長はこのままで小児科に通っていたのですが、周りは幼児やガキンチョばかりでホントいつも恥ずかしかったものです。(ベッドからもはみ出てたし・・・)
そうまでしていたのはその小児科のおじいちゃん先生がいい人だったからに尽きます。
人格者で街の人に慕われるいい先生もいるのです。

結局どの業界にも立派な人とそうでない人がいるのであって、どのような人とご縁があってめぐり会うかというのは自分次第ということなのでしょう。



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2015_10_21


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皆さん、こんにちは。

すっかりご無沙汰をしていましたが、TrinityWeb にて記事がアップされました。
今回の記事は、

「気功治療家(スピリチュアル・ヒーラー)の仕事とは ~気功治療と邪気~」

です。

邪気の種類を軽く説明したり、気(エネルギー)がたくさん降りてくる人のタイプを分析したりしています。



記事冒頭で、私は人ごみが苦手で嫌いなのでそのことを書いているのですが、昨日の朝、信号を渡る多くの人を眺めていたら、何か愛おしく美しく見え、

「なんかこんなの初めてだなぁ」

と、ジ~ンとなっていました。

かつて、相田みつをさんの作品に、

「うつくしいものを美しいと思えるあなたの心がうつくしい」

と、いうのがありましたが少しは自分の心も美しくなったのでしょうか…

リンク先はこちらです。

「気功治療家(スピリチュアル・ヒーラー)の仕事とは ~気功治療と邪気~」

TrinityWeb、ご覧になりましたら、どうぞ「いいね」を押してください。



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2015_08_26


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「治療家は侍なり」



修行で山に入っており、昨日日曜日の夕方遅くに帰ってきました。
山も雨が多かったです。
修行があるとブログの更新ができず、楽しみにして頂いている方には申し訳なく思っております。


さて、先日、四国に住む叔父と久しぶりに会う機会があり、叔父との会話でこの様なものがありました。

「最近、腰が痛くて近くの鍼灸院に行っているのだけど、あの商売っていうのは固定客が付くといいもんだろうねぇ。」

と、叔父が言いました。
叔父は現在リタイヤしていますが、元は社長でしたので経営的な観点で見たのだと思います。

叔父の言っていることはすなわち私の気功院のこともそうであると言っている様に思いましたので、私は次のように答えたのです。

「いや、僕は別に固定客がほしいと思ってやっているのではありませんよ。僕は早くお客さんに良くなって貰って、次々に新規のお客さんに来てもらいたいのです。」

言うなれば回転率を高くする経営ということでしょうか。




治療院・施術院の経営を考えれば固定客が付くというのは経営の安定につながりますので確かにそれは望ましいことでしょう。

しかし、一方でそれはお客様の状態が余り大きく変わっていないということでもあります。
美容室などで固定客が付くというのは望ましいことと思いますが、治療院でお客様を固定化するというのはお客様がいつまでも同じ病気・症状を抱えて苦しんでいるということになります。
ですので、治療業界において「固定客」というのは嫌な響きを持っていると感じられます。

もちろん、病気・症状はご本人の持つ原因で起こるものですので、すべて治療家・施術家が治して差し上げられるものではありません。
とはいえ、余り状態が良くなっていないか、とても緩やかに回復しているというのはやはり治療家・施術家にも技量の至らなさがあると自覚し反省すべきと思います。
真摯にお客様を良くしてあげることを考えている治療家・施術家にとって固定客が増えているという状況はある意味問題であり、そのレベルを超える様 自分自身をもっと向上させる必要があるのでしょう。

私自身も短期で良くしてあげようと思いながら気功の施術に努めていますが、そうはいっても人によって結果的に長く通って頂いている人もいます。

ですが、治療家・施術家として顧客を固定化する、長く通ってもらうという意識を持つことはあるべき姿ではないと思います。

私はお客様を通ってもらおうという意識を持っていませんので、1回1回の施術の密度が濃くなっていると感じます。
しかし、「この人には長く通ってもらえばいいや」という意識を持ってしまうと、気功家であれば実際その様に気も作用するでしょうから、良い結果が出る訳はありません。
1回1回の施術に勝負をかける様に真剣にすることで、最大の結果が出るのだと私は考えます。

回数券も同じで、一見割引をしてあげて良心的っぽく感じられます。
これがどこかの喫茶店であれば本当にお得でハッピーなことでしょう。
しかし、治療院であればその回数までお客を引っ張るという意識がどこかに働きますから結果的に施術効果は落ちていくのではないかと思います。

よく当院にも治療家向けの経営セミナーのチラシがFAXで入ってきます。
それを見ると、多くセミナーがいかにお客を通わせるかという内容になっています。
本当にその様なものは治療家・施術家の風上にも置けない唾棄すべきものと思います。

多くの治療家・施術家はお客様を通わせる様に誘導するのでしょうか?
他の店の経営方法を知りませんし、私はその様な誘導はしませんので、よくわかりません。
お客様からどのようなペースで通院すれば良いですかと問われれば、その方の様子をみてアドバイスはします。
しかし、「通わなければ治らないよ」とか「悪くなるよ」とか、その様な脅しになる様な言葉は言ったこともありません。


埼玉には、ある有名な繁盛している整体治療院があります。
そこで勤務していた元スタッフと縁があり、内情を聞いたことがありますが、とにかく通わせることしか考えていない、経営がすべてである、と言っていました。
極めつけはお客様の痛みをとってはいけない!?と指導しているそうです。
お客様の痛みをとることは整体的に良くないことなのだそうです。(と、いうか痛みをとれないのだと私は思うのですが・・・)
私はそれを聞いて、チンプンカンプンで訳がわかりませんでした。
その店は宣伝が上手でいかにも「治る!」「最高の技術!」みたいにやっていますので、たくさんのお客様が集まっています。
でも、有名だからといって高いレベルの技術を持っている訳ではありません。
外から見ているだけだとわかりません。
人間や店を見極める目がなく、その様な店に行ってしまう人は不幸と思います。



治療家・施術家はお客様を早くお元気にしてあげる仕事です。
そのために、日々修行・研鑽・勉強を重ね自分自身を向上させていくのです。
時にはそれは厳しいものになることもあるでしょう。
また、お客様の邪気にやられて気持ちが折れそうになることもあるでしょう。
この仕事は本当に簡単なものではなく、人生をかけて取り組んでいく価値のある仕事です。

私の場合、どうやって集客するかとか、マーケティングをどうするか、売り上げを伸ばすかというところに意識が行くと途端に客数が減少します。
しかし、自分自身を神の手足としてこの地上世界で活かすつもりで、いかにお客様の病気や苦しみを癒していくかというところに意識があるとお客様は次々にやって来られます。

同じ様な事は「日月神示」にも書いてあります。



歓喜第一、神第一の奉仕が霊人の職業である。
故に、自分自身の我が表に出た時は、力を失い、仕事を失い、苦悩する。
(地震の巻)






ここでは霊人(死後の人間の姿)のこととして書かれていますが、それは同時に現在生きている人間にも当てはまることです。
お金を稼ぐ、有名になる等の我(エゴ)があると、ご神仏の力(正法)を使う真の気功家・ヒーラーにはなれないということなのでしょう。

治療家・施術家の世界は、商人の住む世界ではなく、職人の世界です。
私自身も技量がまだまだと思いますが、常にプロ意識を持って真にお客様のお役に立てる気功家になれる様歩んでいるつもりです。



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2015_07_07


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GWのインド修行を終えて、休みもとらず早々に仕事を開始したある日の夜の話です。

当院に来るお客様で霊的な要因で病気になっている人は多くいます。
私にはある感覚があり、霊障の方が近づいてくるとあとどれくらいの時間で到着するか未然にわかります。
それはほとんど外れたことがありません。

その日もその感覚があり、かなり強い霊の力が来ているのを感じました。
「今度のお客様はちょっとやっかいかな・・・」
と思い、その準備として自分の気力を上げるための瞑想をして到着を待っていました。

しかし、予約時間の19時になってもお客様は来ません。
遅れてお客様が到着されるのは珍しくありませんし、その感覚は外れたことがないので間もなく来るだろうと待っていました。
しかし、誰も来ず「おかしい」と思い始めた矢先のこと・・・急に自分の身体に何か霊的なものが作用してきたのを感じ苦しくなりました。

「何だ、これはっ!!!」

苦しさは増すばかりで、「これはいかん!お客様がもう来てしまう!」と思ったものの、その苦しさに耐え兼ねトイレに駆け込みました。
その時は私しか院内におりませんでしたので、お客様が到着されると玄関のドアを開けることができません。
早くトイレから出なければと思いつつも、苦しさは容易にとれずトイレで唸っていました。

随分長い時間そうしていて、苦しさが過ぎ去った頃には夜の20時を回っていました。
「あれ、結局お客様は来なかったじゃないか・・・来るはずだったのにおかしいな」と首をかしげ、「まぁいいか・・・無断キャンセルか・・・」と仕事に戻りました。

その日の仕事を終えて帰宅途中にふとキャンセルした人の名前が脳裏に浮かびました。
それで私は「あぁ、そうか」と合点がいったのでした。

来なかった方の名前はRさんで、以前に末期がんの施術をした人と同じ名前でした。
少し珍しい名前なので、予約が入った時にほんの一瞬「あ、同じだ」と思ったことを、その時思い出しました。
Rさんは末期がんでも後期の末期がんで旅立ちの寸前まで施術をしていたものです。

無断キャンセルで来なかったお客様は、実は当院に来ていたのでした。
それは肉体を持った人間ではなくRさんの霊体だったのだと思います。

予約が入った時の状況を振り返ると、発信先が「非通知」になっていたことを思い出しました。
霊は時々非通知で電話を私にかけてきます。

Rさんは肉体を失ってもまだあの世との狭間の世界(幽現界)で苦しんでいたのでしょう。
私のところに助けを求めに来たのに違いありません。
私は顕在意識では霊とコミュニケーションがとれませんので、Rさんとはわかりませんでした。
何か変なのが来たなと苦しんで、この苦しみはどうしてだと思っていましたが、その苦しみはRさんご自身の苦しみだったのでしょう。
我が身を持ってRさんの苦しみを体験したわけです。

ちょうど施術時間が終わるころになると身体が楽になったのでお帰りになったに違いありません。
鈍感で、相手の正体がすぐにわからないのでお役に立つ様なことをしてあげられませんでした。
せっかく来て頂いたのに可哀そうなことをしたものです。



今こうして文章を書いていると過去にも同じようなことがあったなぁと別件を思い出しました。
ある時には、お亡くなりになった人に誘導されてその人の代わりに私のところに来たお客様もいました。

またある時には、霊の口寄せ(※霊を憑依させてその霊の意志を伝える人)となっていた女性が大阪から私の所に到着し、施術が始まるや否や次から次に色々な霊が彼女の声帯を使って違う声で話し出し、時間をかけて説得のした結果33体成仏したこともありました。

見えない世界に片足を突っ込んだ仕事をしていると日頃から不思議なことに遭遇するものです。



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2015_06_25


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私は「外気功療法さいたま院」でスピリチュアル・カフェという施術なしの相談時間を設けています。

 スピリチュアル・カフェ

今日はUさん(47歳)が不妊のお悩みでご来院になりました。

ご結婚18年になるU様はお子様がいません。
20代、30代の時はお子様をほしいとは思わなかったそうです。
しかし、今は自分の両親は既に他界していて、兄弟もない一人っ子で40代になりお子様をほしいと思うようになりました。
ご主人様は出張がちで2~3ヶ月家を空けることが度々で、またUさんが仕事をするのは反対という方針だったので、Uさんは独り寂しく悶々と家で過ごしてきたそうです。

「普通の人には贅沢に思えるかもしれませんが、時間がありすぎて辛いのです。」

と、言います。

私は、普段の睡眠時間も短く何もせずボーとする時間がほとんどありませんので、それを聞くと本当に贅沢だと思えてしまいます。
しかし、Uさんにとってそれは苦痛にしかならないのでしょう。

しかし、40歳を過ぎた頃から更年期のためか体調が思わしくない日が多くなると同時にご主人様も病気がちになりました。
そのため夫婦のご関係は長い期間なく、お子様を作るには人工授精か体外受精の方法をとるしかありません。
ご主人様は自然なやり方を希望していたためそれをずっと反対していましたが、そうは言っても体調不良で子作りをすることはできません。

最近になり、ご主人様はようやくその様な方法もいいかと思い始めたところUさんは生理が止まってしまい、更に更年期の症状もひどくなっていきました。
おそらく冷え性がひどいのでしょう、今日は日中30℃位になっていましたがスキーに行くような分厚い靴下を履いています。
冷えがあるということは子宮の状態も良くないことが容易に推察されます。

Uさんはそれでも子供がほしいと強く望んでいます。

Uさんは余り家を出ないのでしょうか、仕事や趣味で楽しく過ごしている感じがありません。
生理が来なくなって体調不良で何もできない日が多く、家に籠り独りで子供のことばかり考えていると言います。


誰にも相談する人がいなく、煮詰まってしまってそれで私の「スピリチュアル・カフェ」をお申込みされました。




私はUさんと対面してすぐに妊娠できるお身体ではないとわかりました。
私はこれまでたくさんの不妊症・不育症の方をみてきているので、気(エネルギー)の状態でわかります。
気(エネルギー)の状態が良くないと妊娠できないか、もしできても受精卵がうまく育ちません。
女性にとって出産は一大事業ですから、それに耐えられるだけの健康な身体でないと乗り切ることはできないと考えます。

特に頭の中が子供のことで一杯になっているのが伝わってきます。
くよくよとあれこれ思い悩む人は頭に気(エネルギー)が昇りますが、Uさんもまさに頭が煮詰まっている状態に感じられます。
対面して話を聞いているだけで、私も身体がだるく頭が痛くなって来ました。(スピリチュアル・カフェの後もしばらく頭痛がしていました。)
その様な気(エネルギー)の状態では子供が胎内で育ちにくいものと思います。

「まず、Uさんは気(エネルギー)の状態を良くしてお身体をもっと元気になる様にしていく必要があります。」
「今の状態では妊娠は難しいと思いますよ。」と柔らかい表現で伝えました。

そして、この様にも話しました。

「よく不妊症の方にお話しすることです。この世界の法則です。それは余りに強烈に今ほしいと望むものは手に入りにくいということです。だから一旦お子様をほしいという気持ちを横に置いて自分の人生を元気に充実させた方がよいと思います。そうして、願望を一旦棚上げして忘れてしまうとふとした時にそれが手に入ることが多いのです。」と。

不妊症の方はもう時間がない、何が何でも今ほしいという気持ちが強烈です。
それしか見えない状態で、執着になってしまっていますので、それでは私は手に入りにくいと思うのです。

今回は不妊症で、子供がほしいというケースですが、この法則は他のことにも当てはまります。
強く望むのも良いのですが、それをいつまでも手放さないのではダメだと思います。
強く望んだ後は、握り締めている手を緩めて、後は神様にお任せで委ねる位が適当でしょう。


一旦それを忘れて健全な精神状態になって体調も整えば自然と妊娠しやすいコンディションが整います。

冷えとり健康法を実践しているということで効果が出て来ていると言っていましたが、メンタルがネガティブな状態では身体はなかなか変わりません。
だから私は今の自分の人生をもっと充実させて、楽しくしていくことをアドバイスしました。
ずっと家に篭っているのではなく、趣味でもボランティアでも何でも良いので社会で人と関わるのが大事でしょう。

生理がしばらく来ていないということですが、上がってしまったのか、止まっているのかはわかりません。
生理はメンタルの状態と関係がありますので、気持ちが前向きになっていくと再開する可能性はあるでしょう。


「47歳だから・・・」という年齢的な表現をよく口にされましたので、私はこうお伝えしました。

年齢というのは、自分で規定しているのですよ。○才だからというのが無意識にあるとその様な身体になっていきます。50歳でも全然若く見える人もいますし、30代でも老けて見える人もいるでしょう。」

「今は大分お疲れの様に見えますけれど、気持ちの持ち方、日々の過ごし方で若返っていきますよ。」とアドバイスしました。




ここまでは、現実的なアドバイスでした。

「ここからの話は私が感じたままをお話しますので、作り話と聞いて頂いても結構です。」と前置きをして話を始めました。

「Uさんはおそらく過去世でお子様、・・・ん~、多分小学生位でしょうか、その子を亡くされた経験があって、それが普通の人以上に大きな悲しみと喪失感で大きなショックを受けたことがあるのではないかと思います。」

「子供を亡くせば、誰でも大きな悲しみがあるでしょうが、とりわけUさんはそれが何倍も大きかったのでしょう・・・」

「それで、その後の人生はその子の弔いに費やした様です。何か巡礼の様なことをしていた感じがします・・・」


「だから、多分・・・若い時は過去世のお気持ちを引きずっていてお子様を欲しいと思えなかったのではないでしょうか。でも今は欲しいと思うようになって、また子育てにチャレンジする気持ちになっているのではと思います。」

と、この様な主旨のスピリチュアルな話をお伝えした次第です。



すると、

「先生のお話は分かります」と話始めました。

「私は30代の頃、子供を妊娠したこともないのに、子供を亡くす夢をよく見ていたのです。朝起きるとどうしてこの様な夢を見るのだろうと思っていました。」

「あの時は、子育てをする自信はありませんでした。でも今は、その時と違って子育てができる様な気がします。」


私たちはこの世に生まれてくる前に人生のブループリント(青写真)を持っていると言われています。
ひょっとするとUさんの場合、過去世の出来事から今世では子供を持たないことを決めているのかもしれません。

しかし、人生はフィックス(固定)されているものではありません。
人生は選択の連続で、困難や壁はあっても意思によって乗り越えていけるものと思います。

Uさんの場合、お身体の状態がまだ整っていないのでまだまだハードルは高いのでしょうが、希望を持って人生を積極的に過ごしていくことで目標に近づいていってほしいと思います。

 スピリチュアル・カフェ


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2015_06_08


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スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のヒーラー養成講座で1週間ぶりに訪れたYさんとお会いして、開口一番こう言いました。

「どうしたんですか?体調が悪いのですか?」


すると、Yさん、「え!?悪いといえば肩が凄くコッて重く、腰が張っているのです。」とお答えになりました。

「余り辛いので昨日も娘に腰を足で踏んでもらいました。」


私はYさんが自分自身のことをお気付きではないとわかりましたので、
「率直なところ申し上げますと、随分強い霊障を受けていますよ。この1週間で一体何があったのですか?」と伺いました。

1週間前にご来院の際はその様なことがなかったので、この1週間でYさんに大きな変化が起きる何かがあったはずです。

「え~、何かあるとすると・・・そうだ・・・ママ友のAさんと会ったのです。でも、Aさんはとても素晴らしい人で、家族関係も経済的にもとても恵まれているのです。」

「それで、私はYさんと会って、何て自分はダメなのだろうと落ち込んでしまったことはありました。」と。



私は何かおかしなことを言うと思ったので、
「Yさんは素晴らしい人と会うといつも落ち込むのですか?私は素晴らしい人と会ったらそのご縁を嬉しく思いますし、その人の成功を祝福するでしょう。またその人の様になりたいと頑張ろうと元気になりますよ。」と自分の心理を伝えました。

Yさんは「えぇ、先生のおっしゃることはわかります。私も普段はそうです。でもAさんと会うと決まって落ち込んでしまうのです。いつもそうなります。あぁ、そうでした。今回もAさんと会って2日間位落ち込んでうつの様になってしまっていたのです。」

と、思い出すように話始めました。

おそらく、Aさんから何かネガティブなエネルギー(邪気)を貰った可能性があるのではないかと推察しました。

「とにかく今その霊障を浄化していきましょう。」

と、その後気功の施術に入り、一通り霊の浄化をしました。

気功の施術後、「あっ、ホントだ。身体が随分軽くなっています。」とYさんは明るい表情になりました。




「でも、素晴らしい様に見えるAさんからそんな悪いものを貰う事があるのでしょうか?」と質問をされました。

「私はAさんとお会いしたことがないので、実際Aさんがその様なものを持っていたかはわかりません。だから可能性としてお話します。今回の霊は結構強いものでしたよ。私は今日Yさんと会った途端にとても気分が悪くなった位です。その霊はYさんが日常生活で拾ったものとは違うと思います。」

「Yさんはお友達のAさんを素晴らしい人と言いますが、果たしてそうでしょうか?人と会っているときは明るく元気でも普段一人でいる時はそうでない人もいます。また人は普段どのようなことを考えているかはわかりません。だから人を余り表面的に判断しない方が良いと思いますよ。」

「私は人と一緒にいるとその人の気(エネルギー)が伝わってきますから、表面的な部分に惑わされることなく正しく人を判断できると思っています。だけど、私の様な感覚がない人は、人と会った後に気分が悪くなったり、異常にムシャクシャしたり、身体が重くなったり、自分の気持ちが自分でない位にネガティブになったりしたら、その会った人からネガティブなエネルギー(邪気)を受けた可能性があると考えた方が妥当です。

普段は良い人そうに見えても、内面はそうでなく、もっと悪い場合は魔性の様なものを持っている人もいるのですよ。」

「その様な人との交際は、自分と家族を守るために距離を置いていった方がいいです。」

と、この様にお話すると目が点になっていました。



Yさんは「でも、また来週の月曜日に会う予定があるのです。どうしたらよいでしょう?」と困っていました。

そこで、私は対策を思案し、この様にアドバイスをしました。

「本当は余り会わない方が良いと思うけど、そうもいかない場合はこれを使って下さい。」


「これはヒーリングオイルです。このオイルは数種類のアーユルヴェーダの薬草をタイガーの骨に漬け込んで作られたもので、邪気に対して強力に働いてくれます。タイガーは邪気に対して凄く強いんですよ。このオイルを身体の・・・・に塗って下さい。それで防御できると思います。」

tiger_XS.jpg


「このヒーリングオイルは邪気を除去するために私の師であるT仙人が作ったものです。これは本当にたくさんの虎の骨に漬け込んで作られているのです。今の時代はワシントン条約があって、虎の骨はまず入手困難になっていますのでこの様なオイルはとても希少品です。もうこの様な物を作れる時代ではないのです。」

このヒーリングオイルはどの病気に効くということではなく、邪気を取るためのオイルです。
病気の原因は邪気にあるということから、邪気を除去するためにと師のT仙人が考案されたのです。
師がインド・ヒマラヤとインドネシア・バリ島で修行した時の経験を活かして作り上げたもので、この効力は私も日々施術の中で実感しています。
人に塗ってあげれば病気や症状に働いてくれますし、自分自身の身体に塗れば邪気(ブラック・霊)などからもプロテクトされます。

「これを塗ることでYさんはきっとAさんの悪影響から守られますよ。」



また、もう一点Yさんはご質問をされました。
「私がこの様な状態の時、家族は悪影響を受けないのでしょうか?」

それに対して私は次の様に答えました。

「私がYさんと会っているだけで気分がすぐれなくなりますから、当然ご家族も悪影響を受けていた可能性はあります。とりわけYさんの背中・腰を踏んでくれたお嬢様はその可能性が高いと言えます。」

「でも普通は霊障を受けても、霊障と気付きません何となく体調が悪い、頭が痛い、身体が重い・だるい、ひどく疲れた、ひどく眠い、めまいがする、息苦しいという体調の変化として感じられることでしょう。だから普通は風邪症状として自覚することが多いのです。お嬢様は大丈夫でしたか?」

すると、Yさんは「娘は多分大丈夫だったと思います。」と思い出して言いました。


気を付けなければならないのは、人は見た目では判断ができないということです。
その人の奥に潜む心理や霊的な背景まではわかりません。
Yさんに憑いていた霊がAさんから来ていたとすると、Aさんは相当ひどい悪霊を持っていたということになります。


私は今でこそ色々なエネルギー的な情報が分かる様になりましたが、元々はこの様な感覚はありませんでした。
気功の仕事と霊性修行によって段々とこの様な感覚が発達してきたのです。

振り返ると私が大学生の時は体調が悪い日が多くすぐに疲れていました。
自分は体力がないなぁ?こんなことで社会に出て働けるのだろうか?と思う時もたくさんありました。
思えばその当時から霊的な悪影響を受けていたのです。

「疲れた」という言葉は「憑かれた」という言葉と同じであります。
※もちろん疲労のすべてが霊的な要因ということではありません。

私の回想をYさんにお話すると、「そうすると、私もそうだったかもしれません。」「世の中には同じ様な人が実際多いのでしょうね」とおっしゃられていました。



Yさんが玄関から帰られて私はハッと思い出しました。

私はヒーリングの講座の中で生徒さんに気(エネルギー)の伝授をする場合は、ご神託を伺ってからする様にしています。
普段はNGが出ることはまずないのですが、Yさんがご来院になる直前に伺った時に珍しくNGが出たのです。

「えっ、どうしよう。もうYさん来る時間だし・・・」

と、困惑したものでしたが、Yさんが玄関に入ってきた瞬間にもう霊障対策の方に頭が行ってしまっていました。

それからの経過は冒頭からのお話の通りです。




写真+(1)_convert_20150531012338
左 : ヒマラヤ龍王とタイガーのヒーリングオイル
右 : タイガーのヒーリングオイル

タイガーのヒーリングオイルをご希望の方はこちらのサイトよりご用命下さい。
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2015_05_31


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前回は、「同じ病気の人が集まる不思議」という記事を書きました。
私は接骨院の先生の様に一日に多くのお客様の施術をする訳ではなく、施術する人数は本当にわずかなのですが、それでもその中で不思議と同じ病気の人が続いたり、同名の方が続いたりして確率的に考えられないことが日々起こっているという主旨でした。

その現象は今も続いており、昨今ではこの様なことがありました。

・甲状腺の病気の方が立て続けに来院した
私はそれで放射能被害が出ているのではないかとかなり調べました。
放射能の人体への影響は被爆から4・5年経ってから発生すると言われているからです。
しかし、施術院を経営しているスピリチュアル・ヒーラー養成塾の生徒さんに聞いてもその様な傾向はありませんでした。
おそらく、同時期に同じ病気の人が集まる当院の特徴が現れたのでしょうか。

・「ひろこさん」が集中的に来院した
私は別にひろこさんを呼んでいるわけではないのですが・・・ひろこさんで院が賑わっていました。

・続けて施術をしたお客様の電話番号の下四桁が同じだった
確率的には考えられません。
それに気付く私も大したものだと思います(笑)
お客様の電話番号でなくて宝くじで番号が一致して欲しいものです。

ある地方のがんのお客様の遠隔気功を一定期間行って、それが終了するやいなや同じ地域の同じ名前のがんのお客様の遠隔気功の予約が入った。
この様なことに最近は驚きませんが確率的にはありえないでしょう。

ちょうどこの原稿を書いている前も明日香さん(A)にメールを送ると、違う明日香さん(B)からメールが送られてくる・・・

この様な感じでしょうか・・・
同じ名前の人が一日に複数いるというのは当院では頻繁に起こっている現象です。

だいたい日々予約表は埋まっていますが、ある時間のキャンセルが入ったりすると、しばらくしてその時間ご指定で予約が入るというのは日常茶飯事です。
そのような時はもっと大事なお客様が優先になって、キャンセルの人は弾かれてしまったかと思ったりします。

この様な確率論を超えた現象を見ると、私は見えない力が働いているのだと日々実感します。
そして私は自分で仕事をしている様で、仕事をさせられている、させて頂いているのだと思います。

だから私は一人一人のお客様に対して、神が連れて来られたのだという気持ちでお会いしています。

その一方、神の意思にそぐわない人は、予約を入れても何か予定が入ったりしてここに来られないし、そもそも予約をとる気持ちも湧かないということがあると思います。
ヒーラーの仲間はこの様なことを自然に理解できるのですが、一般にはちょっと自意識過剰と映るかもしれません。

特に私が主宰する「スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のヒーラー養成講座は特に生徒が厳選されていると思います。
これは霊統を同じくする様になる(=ソウルグループが同じになる)ため尚更厳しくなるのでしょう。


以前、「日月神示」で有名な中矢伸一先生に「月刊フナイ」や日本弥栄の会の機関紙「玉響(たまゆら)」で外気功療法さいたま院のサイトをご紹介頂いたことがありました。
その様な著名な冊子で紹介されたら予約が鳴り止まず大変になるのではないかと思うところです。
しかし、私は何も変わることはないだろうと思っていましたので、全然予約が混乱することもありませんでした。
その時のアクセス解析を見ると、一日に数千というページが読まれていました。(中矢伸一先生の影響力は凄いですね。)
それでもご縁がなければむすびつくことはないのです。(見方によっては魅力に欠けていると思われるかもしれませんが・・・)


さて、高級な神霊はこの世の人間にメッセージを伝えるとき、ああせいこうせい、右だ左だと具体的にわかりやすく伝えてこないといいます。

それは例えば神典「日月神示」もそうですが、漢数字と○やら符号の連続で最初このお筆先が降りた岡本天明氏はどうせ狐狸の仕業だろうと相手にしませんでした。

たとえば「日月神示」の上つ巻第一六帖の原文は次の様な書き出しです。

一二三一二三十八六一五十一二四三三八六一二五八二…



これは何のことやらわけわからないでしょう。
それを矢野シンさんという霊能者がスラスラと解読したから今に伝わっているのです。
「日月神示」の原文をスラスラと読んでいける矢野シンさんもまた神の使いであったのでしょう。


ちょっと話がそれましたが、私は目には見えないご神仏の手となり足となるつもりで気功の施術に携わっています。
霊性修行の道に入り、日々ご神仏と共に歩んでいると不思議な現象・奇跡的な現象が目白押しです。
ご神仏は「今日もよくやったな。ご苦労さん。」とは言わず、それとなく予約状況などでサインだけを示し意思を表しているのだと思います。

この様に私の体験を書いてみましたが、別に気功の施術をする人が特別に神の意思を受けている人ということではありません。
人それぞれこの世での役割があります。
だから、自分の仕事を着実に淡々と遂行していくことで良いのだと思います。

神はその人にあった仕事を与えているといいます。

そして自分の仕事をする時は神に奉仕していく気持ちで務めます
また、日々ご神仏や守護霊を意識し感謝の気持ちを持って生きるとつながりもできてきます。
そうして見えないご加護・恩恵を頂くことで身の回りに不思議で説明のできない現象も増えてくると思います。

神はこの世で神の意思を反映できる人間を作ろうと考えている様です。
「日月神示」では「神がかかれる」人を増やしたいという表現がされています。
神の意思を受ける人が一人出てくると、それによって多くの人が助かるからです。

神がこの世を良くしたい、人々を助けたいという必死の思いは「日月神示」によく現れています。

下記の言葉は「日月神示」のものです。
神1_convert_20150528151152は神の意味
○は普通の人の身体(肉体)の意味






神1_convert_20150528151152かかれる様に早う大洗濯してくれと申しているのぞ、神1_convert_20150528151152急けるぞ、この御用大切ぞ、神1_convert_20150528151152かかれる肉体沢山要るのぞ。
今度の行は〇を綺麗にする行ぞ、掃除出来た臣民から楽になるのぞ。
どこにおりても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、
神1_convert_20150528151152から御礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。
(富士の巻第五帖)









いよいよとなりたら神1_convert_20150528151152が臣民にうつりて手柄さすなれど、今は軽石のような臣民ばかりで神かかれんぞ。
早う神の申すことよく聞いて、生まれ赤子の心になりて、
神1_convert_20150528151152の容れものになりてくれよ。
一人改心すれば千人助かるぞ
(富士の巻第十二帖)







神とのつながりを持てる人、神かかれる人になるためには肉体・エネルギー体の浄化(=大掃除、メグリ取り、身魂磨き、カルマ落し)が必要になってくるのです。
不浄な身体には神はかかれないからです。


浄化(=大掃除、メグリ取り、身魂磨き、カルマ落し)についてはまた稿を改めてお話しましょう。


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2015_05_28


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under heaven


前回に引き続き、神の見えない力の働き、お導きについてお話します。

前回は、「仙人とあったOさんの臨死体験談」であちらの世界の様子を書いてみました。
今回は「同じ病気の人が集まる不思議」というテーマでお話します。
このコラムは外気功療法さいたま院のサイトで多分4・5年前に書いたものです。
その一部を修正して再掲します。

そして、次回まとめで締めます。





当院はホームページを開設している他、特に普段は広告宣伝をしていません。
したがってご来院になるお客様はホームページを見た、知り合いに紹介してもらった(口コミ)という2つのきっかけで来られるのです。
それにも関わらず不思議なのは、同じような病気の人が一時期に集中するという現象です。

ガンの人が沢山くる時期、眼の病気の人が沢山くる時期という様に。
それがうつ病であったり、腎臓の病気であったり、膵臓の病気であったり、肩こりだったり、呼吸器だったり、心臓だったり・・・
それは特定の季節になるとその病気が出やすいというものでもありません。
私がこの病気の人に来てほしいと念じている訳でもありません。

さらに面白いのは同じ名前の人が同時期に集中する現象もあります。
1日多くてもせいぜい指の数くらいしか施術できません。
それなのにそのうち3人も同じ名前であったりすることもあるのです。
珍しい名前の予約が複数入っていると、一体何なのだと思ってしまいます。

この現象を考察してみると、どうしても見えない世界の作用について言及せざるをえません。
この世はあの世(幽界・霊界)の写しと言われます。
この世にいると、この世が主で、あの世が従(おまけ)のように感じられますが、実はその逆であの世が主でこの世が従であるのが本当のようです。
この世は修行場であるので、顕幽両界の仕組みをあえて記憶に出ないようになっているのです。

こういった世界の成り立ちを踏まえた上で、さらに理解をしなければならないのが私達一人ひとりを見守る守護霊・背後霊がいるという事実です。
それは普通知覚も認識もできないものですが、日常生活の中で起きる様々な現象・出来事はこういった背後霊のお導きであることが多いのです。

背後霊というと何かお化けが憑いているように恐怖を感じる人もいるかもしれませんが、そうではなく背後霊の多くはその人のご先祖様の誰かであることが多く、身内・親族なようなものです。
身近に温かく感じていい存在なのです。

私の背後霊が私の施術技術を鍛えるために同じ病気の方を連れて来られるのか?
そうなるといわばカリキュラムのように思えます。
そうではなく、幽界・霊界から病気で悩んでいる人を「水野さんのところに連れて行こう。」と導いているのでしょうか?
おそらく両方のことが正解であり、比重的には後者の方がより当てはまっているのだと思います。

当院の営業面を一例に出してみましたが、よく身の回りのことを見てみると皆様の周りでも同じようなことはあると思います。
それを偶然と片付けるか、必然、意図があるものと解釈するかで人生の味わいは大きく変わります。
人生に偶然はなく、全てが必然なのだと私は思います。



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2015_05_26


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go to heaven


下記の記事は2009年の年末に書いたものですが、神による見えない力、お導きの働きをこれからお話していくのに読んでおいて頂きたいと思い、一部を修正し再掲します。

現代に生きる多くの人たちは目に見えるもの・聞こえるものの存在しか信じませんが、実際には五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)で感知できない領域というものが存在するのです。
その五感で捉えられない領域を能力者は第六感で感知します。

そして気功の力もそこが源泉になっているのです。

私たちは自分の力でこの世界を生きていると錯覚していますが、実際は見えない力に支えられ、導かれ生きているものと思います。
その様なことが肚(はら)で分かる様になるとそれまで当たり前と思っていたことがありがたく感じられ、日々感謝感謝で生きられる様になります。







12月になると街はクリスマスのムードが高まり幾らか華やかで楽しげな雰囲気になります。
そんなクリスマスが終わって、急に年越しのムードに切り替わり穏やかな雰囲気になる、そんな頃の話です。

もう随分前のことになります。

ちょうどその頃、私は出張で都内のK大学病院に胆のうがんのお客様(Oさん)に気功の施術をしていました。
Oさんは既に末期の末期を迎えており、がんの進行がかなり進んで強い痛みがOさんを苦しめていました。

Oさんは外科に入院していたため、腸閉塞の改善や、何かの管を体内にいれるために、その都度何回かの手術を重ね、健常者でもこう頻繁に手術をしては身体がもたないだろうと思われる程で、とても自己治癒力でがんの進行を食い止めたり、がんを縮小させていくような気力・体力は残っていない状況でした。

外科は本当によく身体を切り刻みます。
治る見込みがないのであれば痛みを緩和させるような治療をすればよいと思うのですが、手術を安易にしすぎる傾向があるように感じられます。

手術の効果が一時的・限定的としか思われず、かえってそれが患者の体力を奪い衰弱を進めているようにしかみえません。

私が出張で病室まで出向き、気功の施術をしても外科的治療に足を引っ張られているようで痛みを緩和することができても回復は難しい状況になっていました。

それまで何回か出張療法を重ね、その日は確か19時から気功の施術をしていました。
しかし、状況からしてもう余命がいくばくもないような感じで既に意識も失っていました。

20時に施術が終わり、京浜東北線にのって店に戻りました。
その頃は自分の限界近くまで気功の予約を受け付けていて、夜遅くまで施術をしていました。
その日もあと一人お客様の予約がありました。

21時頃店につくと、Oさんのご主人から電話が入りました。

「心臓が弱って、家内の心臓が止まってしまいそうです。どうか助けて下さい。」

今夜が山場だと主治医の先生は言ったそうです。
予約が入っていたお客様に事情を説明し、急いで再度K大学病院に向かいました。
着いた頃は夜の23時頃、急遽心臓の機能が回復するよう気功の施術をしたところ、心臓はなんとか持ち直してくれて安定するようになりました。
意識はまだありませんでしたが、病室に泊まりこんでいたOさんのご主人に挨拶をしてその日の終電で帰宅しました。

翌日、またOさんの施術のため病室に伺うとOさんは意識を取り戻し、普通に会話をしていました。
前よりも元気になったご様子に私も嬉しさを隠せず、「良かったですね。」とOさんとご家族の皆様と歓びを分かち合いました。

すると、Oさんは昨夜不思議な体験をしたと話し始めました。

昨日の1回目の施術の時、意識はありませんでしたが、私が気功の施術を終えて病院から駅に向かって歩いているのを見ていたというのです。(死の直前になると意識が時間と空間の壁を超える現象が起こります。)

それから上の方に上がっていき、何やら雲の上のようなところに行ったそうです。
そこは人々が行列を作っていて、何かの順番を待っているかのようでした。

Oさんもその列に加わり、順番を待ち、やがて自分の順番がまわってきました。

そこには仙人のような人とその従者が両脇におり、審判を下していたそうです。

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その審判とは霊界にいくかどうかの審判で、霊界に行く人には「こっち」と右に誘導していたそうです。
まるで話に聞く閻魔大王のようです。

Oさんは仙人と対面すると、Oさんは仙人にこう言われました。

「あなたにはまだ役目がある。」

そして、現界に戻るよう話をしたそうです。

さらに、仙人は「水野さんを呼んでくれ。」と従者に言い、従者は何か手配をしていたそうです。

私がその日の2回目の気功の施術に呼ばれたのはOさんのご主人からの電話でしたが、Oさんのご主人をそのような行動に移らせたのは、その霊界の従者のお導きがあったからかもしれません。

私はOさんのご主人のご依頼で再度病院に赴き、心臓の施術をしたのは先述の通りです。
Oさんは気付くと意識が自分の身体に入っており、意識を取り戻したということです。

その話をOさんのご家族と聞いて、ご家族の皆様は私のことを「スゲー」と言っていましたが、私は「こうして気功の施術に当たらせていただいているのも、やはりあちらの世界の意思があってのことなんだろうか。」と思ったものです。

それにしても、私のことを「さん」付けで呼んでいるとはまた面白いものです。

夢のような話ですが、臨死体験をして三途の川を渡るかどうかという経験をした人は私のお客様の中にも時々いて、不思議と似通ったシーン(場面)を語りますので、あながち夢とも言えず意識が肉体を離れたあとはそのような道を辿るのかもしれません。

死後の世界観はお国柄や宗教によって異なっていますが、一定のバックグラウンドを持つ人達は似た世界観をもっている様です。

Oさんは明るい笑顔でこう語りました。

「水野先生、死ぬのってこんなに簡単だとは思いませんでした。」と。

意識が肉体を離れるときは全然苦しみも痛みもないそうです。

確かに肉体から意識が離れるまでの外科的処置は相当辛かったと思うのですが、意識が肉体を離れる時は想像以上に「簡単」なのだそうです。

Oさんの場合は緩和ケアがきちんとされていればもっと楽にそれを迎えられていたに違いありません。

その後Oさんは一旦退院をして1ヵ月程ご家族と最後のひと時を過ごした後に、再度霊界に旅立たれました。


この話からわかることは、「人は役目があるうちは死なない」「死ぬことは簡単である」ということです。

人はそれぞれ何らかのお役目・使命をもってこの世に生を得ていると思います。
それは革命を起こすとか、事業を起こすとか、何かの記録を達成するとか社会的な価値観・評価基準には当てはまらないことのようで、日常生活の目の前のささいなことや一見価値がない雑事の中に埋もれているように思います。


人はそうして何十年かの生をこの世で体験し、お役目を果たし終えてこの世を離れていくのでしょう。



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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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