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【ヒーリングスティックをお持ちの方へ】

 

水野氣功塾」のサイトの「ヒーリングスティック療法WEB講座」でヒーリングスティック療法の動画6本をアップしました。

技術向上のためにご活用いただければ幸いです。

 

ログインのパスワードが分からない方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

(パスワードは旧「ヒーリングクァンイン・スピリチュアル・ヒーラー養成塾」のサイトにあった時と変わっていません。)






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皆さん、こんにちは。

 

今日から令和時代となりました。

新しい時代を迎え、心機一転という感じがあります。

浦和の調(つき)神社も今日は参拝者の長蛇の列で、日本人の信心は素晴らしいと実感しました。

元号が変わるということは、正月を迎える以上の大きな節目になるのだということを、改めて思い知ったところです。

 

 

 

元号には日本の国の在り方・理念が象徴されています。

特に、世界における日本という立場を、二文字の元号で表していて、現実にその様な方向性に向かっている気がします。

 

 

 

具体的に時代をさかのぼってみてみましょう。

 

明治時代は、「明るくシラス(領らす・知らす=お治めになる)」時代。

明治維新で武家社会が終焉を迎え。開国し西洋文明を採り入れる様になりました。

日本が雄々しい明治天皇を中心に富国強兵を掲げ、力強く世界に発進した時代と言えます。

 

 

大正時代は、「大いなる正義」の時代。

日本(大日本帝国)は、第一次世界大戦の後に国際連盟で唯一の有色人種の常任理事国となり、列強の仲間入りを果たし存在感を示しました。

そして、パリ講和会議で人種差別の撤廃を提議します。

それは結果的にアメリカにより否決されてしまいましたが、世界の中で「大いなる正義」を発動した時代と言うことができます。

 

 

昭和時代は、「和を昭(あきら)かにする」時代。

大東亜戦争で日本は敗戦しましたが、世界中にあった欧米の植民地支配を駆逐しました。

暴力と収奪による強権支配から、和を以て国を治めることを昭(あきら)かに世界に示し、世界に新しい時代を拓きました。

千年後の歴史教科書では、昭和時代のことを「欧米の長きに渡る植民地支配を終焉させた時代」と表記されることでしょう。

 

 

また、平成時代は、「平和に成る」時代です。

この30年間、一度も戦争を経験することなく終えることができました。

これは実にありがたいことで、戦争がない時代というのはありません。

いくつかの震災や経済不況など大変なことはありましたが、それでも戦争がないというのは何にも増して安心なことです。

これは平成天皇の日々の祭祀のお陰であるといえます。

 

 

 

では、令和はどのような時代になるのでしょうか?

 

令和は、万葉集の一句から採ったというのは周知のところです。

ただ、「令和」という言葉自体は存在せず、和歌の中から「令」と「和」を取り上げて元号にしました。

 

令には「良い」という意味があり、「和を良くする」(≒和を広げる)という意味に近いのではないでしょうか。

世界にはまだ国家間対立や局地的な紛争が多くありますが、対立紛争を超えて和と結びの世界になっていく・・・この様な理想を掲げています。

日本の世界における役割は益々重要となりそうです。

 

 

 

また、文字の意味からも時代の特徴を探ってみたいと思います。

 

「令」とは、象形文字の作りを見ると、下記の様になります。

 

 Scannable の文書 (2019-04-30 13_47_33)

 

これは、「天から神が降りて、人々がかしづいている」という形です。

 

また、これは「日月神示」の中矢伸一先生が言っていましたが、「令和」とは、

 

「令≒霊」

「和≒輪」

 

となり、すなわちこれは「日月神示」でいう「霊(神)=hitukishinji-chon.jpg」 と「輪(肉体・人)=体」 になるわけです。


つまり、令和とは、神1であり、これは神と人が一体となった境地(神人合一)を表しますから、令和とは、神人合一や霊性進化の時代、または神が表に出る時代と読むことができるのです。

 

もちろん、元号を考案した人(内密にしていたけれどオープンにされたみたいです)は、もちろんこの様な意味まで考えていた訳ではないでしょうが、この様な動きを背後で動かしたのは、一つの神仕組と言って良いのではないでしょうか。

 

 

 

神が表に出る時代、または神の力が現れる時代・・・というとHAPPY!な時代という様な気もします。


私のブログをご覧になる方々は、見えない力とか神・信仰についてさほど抵抗がないものと思いますが、日本人全体で見れば信仰を持って生きている人がまだまだ一部に過ぎませんし、気(エネルギー)の実在を理解できない人もいます。

 

また、今の日本人は大東亜戦争の敗戦後に、アメリカによって日本魂(やまとだましい)が骨抜きになりましたから、アイデンティティを喪失していると見て取れます。

 

そのような多くの日本人が神を知るきっかけになるというのは、大々的な布教活動では土台無理な話で、おそらく巨大な天変地異、それに伴う経済崩壊になる可能性があります。

日本人は追い詰められないと自力では変われませんから、痛みを知って悟るしかないのかもしれません。

 

大局的には、これからの時代は世界の中心としての役割を日本が果たすという流れになる様ですが、抵抗勢力の力も大きく、そこまでの過程では大峠という激動の時期があると考えるのが妥当かもしれません。

 

 

国家、社会という大きな枠組みでも激震があるのでしょうが、個人レベルでもやはり相当しんどい思いをするのだと思います。

 

私もこれまでの霊性修行の歩みの中で、神仏がホレホレといとも簡単に与え導いてくれた訳ではなく、相当に苦労し苦しんで、もうダメ・・・というところでようやく奇跡というかどんでん返しがあって助けられたという神力発現のパターンを幾度も経験していますから、国や地球レベルでもその様なパターンになる可能性はあります。

 

大きな流れの中では楽観できますが、局地的なところではしんどい思いがあるのでしょうか。

 

 

もう一つ令和時代の特徴としては、日本人の霊的進化が促進されることでしょう。

私の周りでも、この人が!という人がスピリチュアルな道を歩み始めています。

令和の時代は、覚醒の時代と言えそうです。

 

上皇陛下は、とりわけ平和を希求する思いが強かった様に思いますし、その思いが日々の祈りとなり平和な日本を実現できたのだと思います。

 

日本と世界が平和で愛に満ちた世となります様に・・・

 

令和の時代も平和が続いてほしいと私も祈っています。



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シルディ・サイババ


皆さん、こんにちは。

 

5月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

5月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

511 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

514日(火)11時~1415

 

となります。

 

 

 

 

また、5月の説法の題目は、

 

「シルディ・サイババの教え」

 

 

です。

 

シルディ・サイババはインドに100年前に実在した聖者です。

日本ではほとんど知る人はいませんが、インドでは逆に知らない人はない位有名です。

 

外見こそ人間と同じ形態ですが、インドでは人ではなく神だと言われています。

肉体は人間、魂は神そのもの・・・その様な存在をアバターと言います。


人の過去現在未来が自由自在にわかる、同時に何か所にも現出する能力を持つ、五大元素(地火空水風)を自在に操る、人の難病も癒すことができる、天候操作も思いのまま等々・・・の超絶の力を持つシルディ・サイババはその生涯でたくさんの奇跡を起こしました。

 

その奇跡の一端をご紹介すると共に、シルディ・サイババがこの世界に現れた理由や、教えとして残したものを今回はお話していきます。

 

そして、私たちの霊性修行という道を再考してみたいと思います。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、5月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

●水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

●当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

●上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 


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2019年4月20日 ご神木プージャの炎


皆さん、こんにちは。

 

今、山の修行場から帰るバス車内で原稿を書いているところです。

山の気候も温かくなり、日中は半袖でも過ごせる位になりました。

夜でも暖房を付けずに寝ても寒いということはありません。

 

新緑が美しく輝いて見えるのが4月で、この時期の自然の美しさは生命力に満ちまた格別です。

これから大型連休を迎えますが、皆様も混雑を避けて自然の中でお過ごしになると、心身の浄化になることでしょう。

 

 

 

 

さて、420日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

プージャに先駆けて師匠の説法がありました。

今回は、「人の幸せとは何か」についてお話されました。

私の感想を以下に書き記していきたいと思います。

 

 

 

 

日本の現代社会では、多くの人があくせくして暮らしています。

科学は発展し、それに伴い通信・移動手段・購買・各種サービスは多種多様に栄え、生活の便利さは有史以来最高と言えるでしょう。

現代の日本人はかつての王侯貴族にも劣らない豊かな生活を享受しています。

 

しかし、現代社会では心を病む人が多く、うつ病と診断されている人は100万人超です。

その内、自殺者は毎年3万人を超えています。

事故死で片付けられるものもあり、一説には10万人を超えると言われています。

本当に心が痛むばかりです。

 

貧富の差は拡大して、持つ者は益々豊かでありますが、特に地方経済は冷え込んでおり都市部との年収格差は大きいものがあります。

 

病院は病人で賑わうばかりで、治らない患者が群れをなしています。

ロードサイドには大型ドラックストアも乱立していますから、薬の売上もさぞかし上がっているのでしょう。

 

子供達は学校や親から勉強を押し付けられ、中学校以上ではあまり実用性がない知識を身に付けるために机に向かわなければなりません。

学校が終われば成績を良くするために塾に行き、遊ぶ暇もなく、大人の様に肩こりに悩む子も多いと聞きます。

子供たちの目を見れば、生きる力が削がれているのがよくわかります。

 

企業の社長と言えば、金持ちで肩書もあり、ブランド物を所有し、羨ましいと思うかもしれません。

しかし、弱肉強食の市場経済の中では、いつ何時強敵が現れるかどうかと戦々恐々とし、心が休まる暇もありません。

恐怖と惰弱の本性を、スーツという鎧で身を固めて疲弊していると見て取れます。

 

 

 

日本全体が、お金という資本主義経済に酷使・翻弄され、身も心もすり減っている社会と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

こうした現代社会と弥生時代の暮らしを比較して考えてみましょう。

 

 

人口は少なく、村人がお互い助け合って暮らしていました。

山の幸、海の幸も天然物で、農薬や添加物という言葉すらありません。

現代では調味料が発達していますが、新鮮な地の物を素朴な調理法で食べるのはさぞ美味しいことでしょう。

日が暮れたら寝る支度に入り、朝日が昇れば活動が始まります。

 

ゲームやテレビもありませんから、個に籠ることなくコミュニケーションは盛んです。

村人は、季節の村の祭りを楽しみにしていたに違いありません。

祭りではシャーマンが祭祀の中心となり、人々の災いを除いたり、病気を治したりしていました。

 

結婚制度はありましたが、生涯を縛る法的な拘束力はありませんから、好きなら一緒にいて、嫌いになれば離れるというのが自然でした。

今の様に嫉妬に狂うことも、打算で心が冷え込むことも少ないでしょう。

生まれて来た子供は村の宝としてみんなで育てていました。

 

農耕や狩猟をしながら、村人全員が仲良く穏やかに暮らしていたのではないでしょうか。

 

 

 

そう考えてみれば弥生時代の原始生活は幸せそうで羨ましくもあります。

一概に現代人の方が幸せとはいえないかもしれません。

 

私は毎日帰宅が午前様で、睡眠もろくにとれず、どうして自分の人生はこうも忙しいのだろうかと思うことしばしばです。

稀に22時台に帰宅できれば随分早く帰った感があります。

20時や22時に消灯する様な、のんびりした田舎の生活をしてみたいと思うこともあります。

これだけ慌ただしく生きている人は、弥生時代には日本中を見渡してもいなかったでしょう。

 

 

とはいえ、弥生時代には侵略のリスクや病気、特に疫病に弱いことなどデメリットもあります。

今の時代で手術を受けたことがある人は、弥生時代ならもれなく死んでいたのです。

平均寿命は短いですが、自然の中で宇宙のリズムに合ったシンプルな生き方は羨ましいところです。

 

生活するためにはお金がなくてはならないというのが、現代の日本人の行動原理です。

お金のためなら意にそぐわないことも平気でやってしまうでしょう。

お金中心に回る社会は便利ではありますが、人の心が追い付いていきません。

 

 

 

物がいくらあっても、家電などが発達して生活が便利になっても、実はそれだけでは余り人の幸せには結びつかないのです。

 

自分自身はどうなったら幸せを感じるかどうか、一度よく考えてみてください。

 

 

その答えは、人によって違います。

 


吝嗇家(りんしょくか)の中には、夜床に入る前に預金通帳を夫婦で見て、幸せを感じるという人もいると聞きました。

 

それが悪いということではありませんが、物やお金がいくらあっても本当の意味で幸せを感じることはできません。

私のお客様の中には、大変なお金持ちもいますが、だからといって幸せであるかというと全く別問題です。

ないよりあった方がいいという程度のものです。

 

 

私は、人が幸せを感じるのは、他人との心の結びつきが深くなったときではないかと思います。

親子、家族、仕事の同僚、チームメイト、修行仲間、異性のパートナーまたはお客様・・・

他人と信頼や愛で結びついた時に、人は得も言われぬ幸福感を感じます。

とりわけ、人から感謝される時が、最も幸福感を感じるのではないでしょうか。

 

そうなるためには、「愛をください、ください」といくらせがんでも貰うことはできません。

自分自身から愛の灯明(とうみょう)となり、周りの人を照らす必要があります。

 

月並みですが、周りの困っている人を助けたり、優しい言葉をかけてあげたり・・・

あなたが笑顔でいるだけで、誰かの心はホッとやすらぐのです。

自分から愛を発することで、やがて周囲から倍返しで愛が還ってきます。

 

更に高度な幸福感を求めるなら、人とのつながりだけではなくて、神とのつながりを深くするとよいでしょう。

人がこの世に生を受けた目的は、魂を成長させて、解脱~悟りに至るためであると経典には説かれています。

 

まぁ、そこまでわかる人は少ないかもしれませんが、信仰心を持ち神仏のご加護が厚くなると安心立命の境地で生きていかれるものです。

身魂磨きをして意識が向上すれば、嬉し嬉しの世の中になります。

 

 

ご神木プージャは、皆様の願意を天(神)に届ける儀式です。 

生活上の諸問題の解決や、霊性の向上をお願いすれば、プージャの炎によってその足かせとなるエネルギー(カルマ)が消えていきますから、一歩一歩そのゴールに近づきます。

これも一つの身魂磨きの形です。

それによって、皆様が少しでも幸せを感じることが多くなれば、行者としてこれに優る歓びはありません。

 

ご神木プージャは、私の師匠のT仙人を中心に、繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる龍のオイルに漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


Siva1.jpg 

シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

518日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 




2019_04_21


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皆さん、こんにちは。


今年も桜が満開を迎えています。
既にお花見に行って堪能した人もたくさんいることでしょう。

桜の開花を見ると、寒い冬が終わってようやく春が来たと、心が弾みウキウキしている自分に気付きます。

しかし、私は桜を見ていつも儚さ(はかなさ)も感じます。
それは、まるで人生の儚さにも似ている・・・そんな感じです。



私はいつも末期がんのお客様の気功治療をしています。
そのため、他の人より生死について意識することが多い様に思います。

毎年桜を見ると、この桜を見納めと自覚し、万感の思いで観賞している人も少なからずいるといるのだろうと思いを馳せます。


がんを罹患している人は、ゆっくり寿命の終わりを迎えますので、自分の死期がおよそわかります。
その様な方々は、この春に観た桜を来年もう一度観るのは難しく、今年の桜が最後と思うことでしょう。
きっと、ピンク色に淡く咲く桜を目に焼き付ける様にして観ているに違いありません。

また、花見をしながら呑んで騒いでいる人たちを見て、どうして自分がそっちの立場にいないのか・・・と切なく思っているのかもしれません。

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その状況は決して他人事ではありません。
そう遠くない将来、自分自身がその立場を迎えるということは想像に難くないことです。
その時、どの様な気持ちで桜を観るのでしょうか?


惨めな思い?悲壮感?・・・そのような気持ちで桜を観ていると想像するかもしれません。
そんな人もいるでしょうが、私はおそらくそうではなく、

「地球は美しいなぁ」

と、その美しさを目に焼き付けておこうと、感激して観ているに違いありません。

私は今生で地球での生活を終わりにしたい、輪廻の輪から抜け出したい(=解脱)と真面目に考えていますので、本当にこれが最後の最後になると思って穏やかな気持ちで見ているかもしれません。


舞い散る桜の花びらを観て「儚いなぁ・・・」と。


人生もその真っ只中にいる時は長く感じるのかもしれませんが、最期には「人生は儚い(はかない)なぁ」「あっという間だったなぁ」と、まるで一夜の夢の様に思うのかもしれません。

今年も桜を観れたのは、とてもありがたいことです。
あと、何回桜を楽しめるでしょうか?


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皆さん、こんにちは。

この社会で生きている多くの人は、大なり小なり人間関係に苦労しているものです。
なぜなら、この世界(地球)に生まれて来た目的が、魂を成長させるためであり、魂を成長させる(これを「身魂磨き」と言います)ためには人間関係から多く学ぶ様にできているからです。

そのため、私たちの周りにはどうしても好きになれない人、嫌いな人が配置されています。
その人とできれば一緒にいたくない、関わりたくないと思うのですが、なぜかそういう訳にいかない。
離れたくても、離れられない。
あるところまでいかないと離れられない様になっている。

それでストレスを感じ、ああでもない、こうでもないと心を悩ませ煩悶する訳です。
これはとても苦しいことです。




しかし、考えてみると自分の周りにイエスマンばかりいたらどうなのでしょうか?
自分の事を「すごいね!」とか「素敵!」「立派ですね!」とか、褒めてくれてばかりいたら・・・

それが毎日だったらどうなりますか?
ストレスもさほど感じず、気持ちよく楽しい日々が続いていきますが、果たしてそれで成長できるでしょうか?



企業のトップもイエスマンばかりで重役を固めると、その会社はやがて傾いていくと言われます。
意見の対立がないと、より良いものが出てこないし、間違った方向に向かっていてもそれに気付かなくなります。

社長であるならば、主君への諫言(かんげん)も辞さないという気持ちの強い家臣を置かなればなりません。
企業のトップであれば、周りの人はトップの顔色を伺って、いつも気に入ってもられる甘言ばかり言う人が集まってくることでしょう。


誰かが自分に厳しいことを言ってくれないと、人は自分の間違いに気づかないものです。
そういう人が周りにいなければ、のほほ~んと温泉気分で生きていけますが、それで人は成長するでしょうか?
そんな状態が続いていけば、ふやけきって馬鹿になってしまうに違いありません。



「身魂磨き」をするためには、大根おろしのおろし金ではありませんが、トゲがなければ磨くことはできないのです。
自分に厳しいことを言ってくれたり、嫌な事を言ってくれたりする人がいないと人は成長しないのです。


筋肉は加重という負荷がなければ強くなりません。
同様に、人間の心も、ある程度のストレスという負荷がなければ強くならないのです。


そういうことをわかっていないと、厳しいことを言ってくれる人に憎しみなどの悪感情を持って応対してしまいます。
自分自身の成長の要因を考えれば、その人のお陰で成長できるのです。
それを思えば、怒りや恨みなどの気持ちを抱くのではなく、真逆の感謝の気持ちを持たなければならないはずです。




なかなか人間関係の問題の渦中にいれば、頭でわかってもそう心を持って行くのは難しいかもしれません。

しかし、いつか感謝の気持ちに自然となれれば、既にその嫌な人の存在意義はなくなりますから、やがて自分の眼前からいなくなってしまうでしょう。
そうした時に、人生のステージがあがって、人間関係の問題に悩むのは卒業ということになるのです。



私もサラリーマン時代に上司に恵まれず長期間辛酸を舐めたことがありました。
理不尽なことばかり続いたり、小馬鹿にされたり、なんでこんな目に・・・と毎日上司を恨めしく思っていました。
上司はまったく尊敬に値しませんが、それでも上司の機嫌をとっていかなければならないところがサラリーマン社会の辛いところです。

その様な状況が何年も続き、ある日の夢にその上司が満面の笑みで現れました。
何を言っているかはわかりませんでした。
その様な温かみのある笑顔を実際に見たことはありませんが、私を褒めている様でした。

その笑顔は、映画「千と千尋の神隠し」で、腐れ神というドロドロとした悪臭を放つ神様が、千尋の接待で浄化され、本来の河の神になって、最後に「よきかな」と歓び上がっていく・・・そんな感じの笑顔だったのです。

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腐れ神

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「よきかな」




「なんだったのだろう・・・変な夢をみたな・・・」


と振り返りましたが、程なく上司は人事異動でいなくなりました。

今思えば、生まれて来る前の約束だったのでしょうか、今世で私を鍛えてくれるためにヒール(悪役)をかってくれていたのかもしれません。




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皆さん、こんにちは。

3月の山での修行から帰るリムジンバスの車中で書いています。

今月から私はカーリープロセスに入りました。
カーリープロセスというのは、カーリー女神との結びつきを深める特別なコースです。
行を授ける側も、受ける側も必死の思いで挑まなければならない難行であります。

おそらく、この行を満行すれば、また一層気功治療の効果は上がることでしょう。


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カーリー女神

まるで悪魔の如く異様な容姿のカーリーは、麗しく美しい女神パールヴァティの忿怒相(ふんぬそう)です。
悪の軍勢を一掃し、勝利のダンスを夫・シヴァの腹上で踊ったという神話があります。
それだけ強力なパワーを持ちますが、それだけに修行も一層厳しいものになります。




木曜の夜、修行場の3階の狭苦しい部屋に籠り、行が始まったのですが、開始早々で自分自身の中に無意識で抑え込んでいたネガティブな感情が噴出し、修行仲間も含めて行が中断する異常事態になりました。


外見で穏やかそうに見える人でも、中身はそうとは限りません。
人は外見で判断できないのです。
いつも笑顔を絶やさない人でも、その笑顔が現れるまでに艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えてきて、ようやくその境地に辿り着いていることもあります。

私の見えない心の内にも、いつの頃からかわからない溜めこんだ醜い感情のエネルギーが潜んでいて、心のフタが開いてそれが顔を覗かせました。

真っ黒のコールタール状のドス黒さで、長い年月の恐れや憎しみや悲しみ、不信や孤独感などネガティブなエネルギーが圧縮し腐敗しているかの様です。
思いがけず、それと急に向き合って味わわなければならなくなったので、精神が崩壊しそうになります。


「まだ自身の中にそんな醜いものが潜んでいたのか・・・」


エゴの抵抗が最終局面を迎えているかの様です。

また、同時に、生霊などの霊障、お客様の身代わりに被った攻撃的な悪念も絡んでいて、ネガティブなエネルギー、ブラックなエネルギーのオンパレード・・・超巨大台風に飲み込まれ翻弄されているかの様相を呈していました。



霊性修行とはこの様なもので、どこまでいっても浄化、また浄化・・・
自分自身という器からネガティブなエネルギーを空に近づけないと、神聖なエネルギーが入るスペースがありません。

大局的に見ればこの様な段階なのでしょうが、こういう苦しみというのは、直面している当人しかわからないものです。
一歩間違えば、精神が崩壊し、分裂病になってしまいそうな、そんなギリギリの瀬戸際を歩いている感じがします。

うつや心の病の人を健常者が見ると、「心が弱いんだな」と思うかもしれませんが、そういうことではないのです。
健康な人でもいつ何時その様な状態になるかわからないというのは知っておいた方が良いです。




人の心の中には、光と闇が50対50で同居していると言われます。
この世界もやはり光と闇、善と悪が50対50で構成されています。
腸内細菌も、善玉菌と悪玉菌がだいたい同じくらいの割合で構成されています。
より一層の光を放つ存在になるには、そのネガティブな部分を直視し、それを浄化するしかありません。



行の最中、私はなんとか正気を保っていましたが、師匠からは何度も「大丈夫か?大丈夫か?」と心配をされました。
おそらく、目がおかしかったのでしょう。

夜中の1時半頃、私が地下洞窟で独り睡眠中、ふと目を覚ますと師匠が私のヒーリングをしていたこともありました。


「ありがたいなぁ・・・(涙)


ハリケーンの様に荒れ狂った胸中に、温かい感謝の思いがこみ上げました。

まだこの文章を書いている今も、やや安定感を欠いている感じがありますが、師匠からは

「8日間だ。8日目になったら楽しみだ」

と、何がそう言わせているのかわかりませんが、そう告げられました。




最近の修行では肉体的な辛さが続いていましたが、今回は精神の大浄化が始まった感じです。
実はこれまでにも同様の経験をしており、その時も思い出したくない位大変でした。
その時もやはりカーリーだったのです。




書いている内に気が落ち着いてきました。
まぁ、私は今回も何とか耐え忍んで凌ぐことができるでしょう。

思えばシルディ・サイババも時に狂人の様に見えたという逸話が残っています。
それは、シルディ・サイババ自身の闇というよりも、おそらく救わなければならない熱烈な信者の闇や業(ごう)を引き受けてのたうち回っていたのかもしれません。




修行場から帰るバスの車内で「日月神示」を開きました。
すると、黒鉄の巻第三帖が開き、そこにはこの様に載っていました。



理屈は一方的のものぞ
どんな理屈でも成り立つが
理屈ほど頼りないもの、力にならんものないぞ
理が⦿(カミ)の御働きぞ
よく見極めねば間違うぞ、囚われるなよ
他の為に苦労することは喜びであるぞ
全体のために働くことは喜びぞ、光の生命ぞ
誰でも重荷負わせてあるのじゃ
重荷あるからこそ、風にも倒れんのざ
この道理、涙で笑って汗で喜べよ
それとも重荷外してほしいのか
重い重荷もあるぞ、軽い重荷もあるぞ
今播いた種、今日や明日には実らんのざ
早く花が見たく、実が欲しいから焦るのじゃ
人間の近欲と申すもの
神の大道に生きて実りの秋(とき)待てよ
播いた種じゃ、必ず実る、誰も横取りはせんぞ
万倍になってそなたに返ると申してあろう
未来に燃えつつ現在に燃えよ、神相手に悠々と天地に歩め



この神示を読み、勇気を得ました。

私がぐらついてしまったのは、頭でっかちで理詰めで考える様になっていたからかもしれません。
または、苦しんでいるお客様から離れてしまっていたからかもしれません。
気功治療家として実に情けないことです。

苦しみの闇の中、出口が見えないトンネルの中にいるお客様のことを思えば、これしきは何ということないはずです。
病気のお客様のためにも、ここは敢然と乗り切らなければなりません。


行者とは、行の中に生き、行の中に死ぬ者のことを言います。
また、行者とは、行の苦しみよりも、他人を救う歓びを貴ぶ(たっとぶ)者を言います。
私は自身が行者であることを再認識し、これからの修行に邁進していきます。


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※修行明け数日、精神が不安定な状況が続いていましたが、8日を過ぎると嵐が過ぎたかの様に穏やかな心持ちになりました。まるで台風一過の様です。今日は愉快なお客様が来て、お陰様でたくさん腹の底から笑うことができました。




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皆さん、こんにちは。

 

4月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

4月のサットサンガの開催日時は、

 

〔土曜の夜のサットサンガ〕

413 日(土)19時~2115

 

〔平日お昼のサットサンガ〕

416日(火)11時~1315

 

となります。

 

 

 

 

また、4月の説法の題目は、

 

「魂のお話」

 

 

です。

 

日本人は自然に「魂」という存在を信じています。

日本語には、「魂」を含む言葉、熟語、慣用句がとても多くあり、日本人は意識しないでこれらを使っています。

無神論者や唯物論者すらそうです。

 


魂という言葉は非常に広い意味で使用されています。

 

例えば、「このラーメンは私の魂だ!!」と言う場合。

 

では、その人の魂はラーメンでできているのかというと、多分・・・違うでしょう(笑)

 


狭義には、「魂」とは人間存在の中核あり、それが死後も存続していくというのがスピリチュアリズムの考えです。

 


今回は、魂とはどのようなものであるか、魂の性質・構造、人間の生きる目的などについて解説し、日頃分かっているようで分かっていない魂というものを再認識する機会にしたいと思います。

 


魂という中核を意識すると、何に重きを置いて生きるべきか明確になり、価値観や哲学が一新します。

何のためにこの世界に生を得たのか、何をしに生まれて来たのか、その様なテーマにも答えを見出すことができるのではないかと思います。

そして、今後の人生がより充溢(じゅういつ)したものになるはずです。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

では、4月のサットサンガ(真理の集い)のご案内です。

 

 

では、サットサンガのご案内です。

サットサンガの参加資格は、次の通りです。

 

水野氣功塾の下記の講座受講者(受講中でも可)

・旧スピリチュアル・ヒーリング講座

・旧メディテーション&ヒーリング講座

・密教瞑想講座

・レイキ講座

 

当院から下記をご購入された方

・ヒーリングスティック(銅製)

・ヒーリングスティック(独鈷杵)

・五鈷杵

・神獣のネックレス(動物の牙爪) 

・魔除けの缶

(➡ 「邪気祓い開運堂」

 

・上記有資格者の紹介者

 

中学生以下のお子様は無料で参加できる様にしました。

お子様連れのご参加もOKです。

(落ち着いて説法が聞けないお子様は隣室で待っていただきます。)

説法の内容が一部しかわからなくても、説法後一緒に瞑想するだけでもお子様に大きな恩恵があります。

 

 

後半は合同瞑想をしますが、瞑想初心者でも大丈夫です。

初めての方も奮ってご参加ください。

合同瞑想に参加して、たくさん力を受け取って、たくさん浄化して帰ってください。

 

瞑想をしますので、腹一杯の状態で来ない様に。

できるだけ空腹の方が良いですね。(水分はOK。強制ではありません。)

 

 

くせの強い人もいませんので、人間関係のご心配も要りません。

万教同根の思想の下、宗教宗派に関係なくご参加頂けます。

レイキ講座の受講生も奮ってご参加頂ければと思います。

 

また、サットサンガでは、講座のカリキュラムで触れていない内容もたくさん話をしていますので、密教瞑想講座やスピリチュアル・ヒーリング講座の受講生はなるべく参加する様にしてください。

 

 

参加ご希望の方は事前準備がありますので、メールフォームかメールよりご一報ください。

 

➡  「お問い合わせ」メールフォーム

 

その他、詳細は「水野氣功塾」のサイトの「サットサンガ」をご覧ください。

 

➡  「サットサンガ」

 

 

では、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 



2019_03_31


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画像はイメージ


皆さん、こんにちは。

 

今日は「密教瞑想講座」の受講生の方(Rさん)から嬉しいご報告をいただいたのでご紹介します。

 

 

ある日、Rさんがお隣に住んでいる女性・A子さん(40才位)に出会いました。

A子さんは、バレーボールが趣味でママさんバレーの主将を務めています。

Rさんが見たところ、その時A子さんの様子がおかしく、かなり険しい表情をしていました。

顔がこわばっているかの様にも見えます。

 

 

その理由をRさんが伺うと、右半身麻痺になったということでした。

しかも、病院でもその原因が不明であるということで、ひどくお悩みになっていたところでした。

 

RさんがヒーリングをしていることをA子さんは知っていましたので、A子さんはRさんにヒーリングを依頼しました。

 

そこで、A子さんのヒーリングを始めたのですが、RさんはふとA子さんの祖母のことが気になりました。

そこで、自前の水晶玉を使い直観の真偽を確かめたところ、やはり祖母のことで間違いないことがわかりました。

 

 

 

そのことをA子さんに尋ねると、「7回忌をしなかった」ということが判明しました。

 

そこで、Rさんは祖母を癒す意識で、A子さんの眉間に親指を当て気(エネルギー)を送りました。

すると、それまで麻痺していた右半身が、徐々にほどけるかの様に動きが出て来ました。

結局、眉間に親指を当てただけ、1回のヒーリングで、A子さんの麻痺はすべて解消してしまいました。

 

A子さんは大変感激したらしく、涙を流してRさんに感謝の言葉を伝えました。

 

また後日談として、A子さんは2日後には休止していたバレーボールの練習を再開したということです。

 

 

 

 

Rさんのヒーリング能力は卓越したものがあると感じますが、Rさんは


「私の部屋にシヴァリンガム(※)があるから、お力を頂けたのです。」


と、謙虚な姿勢を崩しません。


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シヴァリンガム

(※シヴァ神のご神像、私が過日Rさんに斡旋したものです。ご関心がある方はお問い合わせください。)

 

 

身体の痛みや麻痺は、単なる疲労の蓄積や身体の歪みから来るものばかりではありません。

頭部を先端の医療機械で検査をしても、何も原因がつかめないことも往々にしてあることです。

 

 

気功治療(スピリチュアル・ヒーリング)では、原因がクリアになると、解決が早くなります。

今回は、供養を怠ったということが原因の様ですが、先祖供養を怠ってはいけないという良い教訓をいただいた気がします。

 

私たちの魂は、ご先祖と見えない繋がりがあります。

 

私の先祖の墓は名古屋にありますが、先のお彼岸には新幹線を使ってお墓参りをしてきたばかりです。

お彼岸にお墓参りをすると、故人が身近に感じられるものです。

特に体調が悪くなければ、お彼岸にはお墓参りをすることをお勧めします。

 

 

 

 

 


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2019年3月満月行
2019年3月ご神木プージャの炎
(見えている手はプリーストである師匠の手)

皆さん、こんにちは。

 

今、山の修行場から無事に帰宅したところです。

私は毎月満月近くの木曜日から修行場に入り修行を始めていますが、21日木曜日には春にしては温かく、半袖でも大丈夫な位の暑さでした。

しかし、23日土曜日には一転して雪が降り、その山の気候の寒暖差に対応がしんどく感じられたものでした。

 

 

そんな中、323日(土)2210分~約40分間恒例のご神木プージャを執り行いました。

今回も多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

 

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今回、プージャの前の説法で、師匠は最近ヒーリングスティックで擦った時、黒い邪気が出ることが多くなってきているという報告をされました。

 

確かに、それは私も実感していることで、お客様のお身体をヒーリングスティックで擦っていると、黒い邪気が表出することが時々あります。

 

邪気は本来目に見えないものですが、ヒーリングスティックはその見えない邪気を目に見える形にします。

これが神の力の不思議です。

 

よく出るところは、顔、手指です。

お腹や足からも黒い色が出て来ます。

 

近年、私にとってそれは日常茶飯事であるため、都度写真に収めていませんが、実際この不思議な現象に遭遇する確率は上がっています。

 

これは、私たちプロのみに現れるものではなく、自己治療用にヒーリングスティックを購入された一般の方々からもユニークな現象の体験談が多く寄せられています。

(ヒーリングスティックでは、擦った時に黒くならなければならないということではありません。黒くなることがあるのであって、黒くならなければ邪気が出ていないということではありません。)

 

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口腔内の症状で表出した邪気


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消化器の症状で表出した邪気

 

 

 

この様な傾向から、師匠は、

 

「最近、ヒーリングスティックのパワーが上がって来ているのだろう。」

 

と、推測しました。

 

 

 

ヒーリングスティックと、この修行場のホーマ(護摩炉)は気(エネルギー)でつながっています。

師匠や修行場のエネルギーが上がっているため、ホーマ(護摩炉)からヒーリングスティックに届くエネルギーは以前にも増しており、ヒーリングスティックのパワーは強くなっているのです。

 


➡ ヒーリングスティック

 

 

気(エネルギー)のつながり、と言うと「??」という印象でしょうが、気(エネルギー)は時空を超えてつながり働きかけます。

 

私が日々実施しているお客様への遠隔気功もそうですし、このご神木プージャもそうです。

ご神木プージャをお申込みされた方々一人一人に、プージャのエネルギーは働きかけます。

 

遠方にいようが、どこにいようが、エネルギーは届いています。

ただ、それを感知する感度は人それぞれ異なりますので、人によってはわかりにくいかもしれません。


瞑想状態になると、それがわかりやすいので、私は一緒にお祈りしたいという参加者に対して、自宅で22時頃から瞑想して過ごしてくださいとお伝えしている次第です。


 

 

参加者の皆様から寄せられるお願い事は実に多種多様でありますが、神との繋がりが深い師匠が実施するプージャによって、確実に天界の神仏に届けられ、実現が加速されます。

 


 

気(エネルギー)のつながりの発展形は、師と弟子とのつながりです。

これはインドでは、グルパランパラといいます。

 

弟子は、師匠とのつながりによってエネルギ的な影響を受け、霊性が共に向上します。

逆に弟子が良くないことをすれば、その反動は本人と師匠に及びます。

そのため、本格的な霊性修行では、師匠は商業的に多くの弟子を取ったりすることはありません。

それは、弟子の責任が持てないからです。

 

今回も私の密教瞑想講座を受講している男性の生徒さんから下記の連絡をいただきました。

 


 

先生今月も御神木プージャありがとうございました。突然ですが最近特になのですが、プージャの前でも先生が山篭りされている時、自分の心がシーンと静まり返って何とも言えない心地良い状態になることが増えてきました。最初は気のせいかと思ったのですが、決まってプージャ前に起こっていて気付きました。今回も何回かあったんですが、特に木曜日の夜九時~ははっきりそれがわかったため、びっくりしてその時間から瞑想をさせて頂きました。

 


 

師匠と上級の弟子との関係は、実際の肉親以上に濃いつながりがあるといっても過言ではありません。

 

ご神木プージャは、緊迫した雰囲気の中、師匠のT仙人を中心に繋がりの濃い弟子達によって真摯(しんし)に執り行われています。

皆様の願いが速やかに神仏に届けられ、一日も早く神の恩寵(おんちょう)が現れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

 

以下の内容は先月の記事とほとんど同じですが、初めての方もいらっしゃいますので再掲します。

 


 

 

最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方はおそらくシヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

 

➡ 水野博友Twitter

 

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

 

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

 

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 

 

 

 

また、今回も参加者の皆様に師匠より特別のギフトを預かりました。

 

先月のルドラクシャと同じものになりますので、複数になるという方は身近にいる大切な人にプレゼントしたり、または紐を変えたりして身体の違う部位に漬けてみたりするのも良いでしょう。

 

4つ貯まった人は、小袋に入れてベッドや布団の四隅に置いてみるのもお勧めです。

4つのルドラクシャに囲まれたエネルギーの結界ができて、睡眠中ネガティブなエネルギーから護られます。(睡眠中はエネルギー的にも無防備になりやすいのです)

高いエネルギーの空間で睡眠をとれますので、疲労の回復が早いと実感しています。

また、溜まったルドラクシャで素敵なブレスレットを作成された方もいました。

 

 

ギフトとして預かっているのは、下記のルドラクシャのお守りです。

ストラップタイプとネックレスがあります。

 

ルドラクシャ 

実物は多少デザインが異なる場合があります

 

 

ルドラクシャとは、インドの聖者や修行者が首から下げているネックレス(ジャパマーラ)の珠のことで、神の雫(しずく)とも言われます。

私も気功治療の際にいつも首から下げていますから、ご存知の方も多いことでしょう。(右のプロフィールの写真をご覧ください)

 

ルドラクシャは、菩提樹の木の実で、菩提樹といえば仏陀がその木の下で悟りを啓いたことで有名です。

また、ルドラクシャは、水や水晶と並んで気(エネルギー)を蓄えやすい性質があります。

インドの聖者は、瞑想の際にこのルドラクシャのネックレス(=ジャパマーラ)を指でくくってマントラ(真言)を唱える修行をします。

修行を重ねるにつれ、ジャパマーラにマントラのエネルギーが充填され、ジャパマーラは益々強いエネルギーになっていきます。

そのため、聖者の修行レベルを計るには、その人自身とジャパマーラのエネルギーを見れば容易に判定がつく訳です。

 

 

 

ルドラクシャは、色々と種類があり、ランクもピンからキリまでありますが、その価値を決めるのはそこに入っている気(エネルギー)です。

写真のルドラクシャは、師の庵(修行場)で45年もの長期間、気(エネルギー)を入れ込んだ非常に価値の高いものです。 

通常は、オレンジ色っぽいのですが、これは年期入っているため黒光りしています。

黒光りしているルドラクシャは珍しく、持っている人は稀です。

また、小さなオレンジ色のルドラクシャはブッダ系の寺に伝わって来た物です。

 

この中には、

 

龍のエネルギー(願望成就)

天使のエネルギー(喜びをもたらす)

魔除けのエネルギー

 

が入っています。

 

 

 

龍のエネルギーを入れるために、ルドラクシャを密教で伝わる「龍のオイル」に漬け込みます。

この「龍のオイル」とは、ある特殊な密教技法によって龍のエネルギーが満ち溢れているオイルのことをいいます。

私が「邪気祓い開運堂」で斡旋している邪気祓いオイルより強力で、一般には斡旋していない修行者専用のオイルです。

その「龍のオイル」のエネルギーが入っているため、ルドラクシャのエネルギーも非常に強力です。

悪霊も容易に近づけません。

気(エネルギー)が感じ取れない人にとっては、只の飾りにしか見えませんが、気(エネルギー)がわかる人が見たらその真価がわかるというものです。

 

龍 

 

ルドラクシャをお渡しする際にこの「龍のオイル」を拭き取らずそのままお渡ししています。

そのためルドラクシャはオイルがたくさん付いている状態です。

お手数ではありますが、ご自身で「龍のオイル」を布で拭き取ってヒーリングスティックなどの法具や大切なアクセサリーに塗って浄化・パワーアップに活用してみてください。

 

そして、目に見えない不思議なご縁(神縁)があって手に入ったものですのですので、ルドラクシャをたかが飾りと思わず永く大切にして頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

また、このルドラクシャを手に持って瞑想をすればパワー(神気)を頂けます。

また痛みや症状があるところに直接当てても良いでしょう。

 

その際は、シヴァ神のマントラを唱えてみてください。

 

シヴァ神のマントラは、

 

オーム ナ マ シヴァ ヤ

 

です。

これを幾度も繰り返し心で唱えます。

 

 

また、何かお祈りをする時やシヴァ神のご加護を得たい場合は、ルドラクシャを右手に握り「オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ」と唱えてください。

 

シヴァ神について、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。


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シヴァリンガム(シヴァ神のご神像) 

➡ シヴァ神

 

 

 

今回ご神木プージャをお申込み頂いた方には漏れなく進呈します。

当院に通院中の方・講座受講中の方には直接お渡しし、そうでない方には後日発送させて頂きます。

もし、前回のプージャのギフトが届いていない場合はご連絡ください。

 

今回は、師よりギフトがありましたが、次回はあるかどうかはわかりません。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ご神木プージャはギフトがあるかないかの損得勘定でやるものではなく、信仰心の発露によって参加するものですので、お気持ちが高まりましたらどうぞご参加ください。

 


 

 

 

さて、次回のご神木プージャは、

 

420日(土)の夜(22時頃)

 

開催します。

 

 

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは11000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

 

 

➡ 「願いを叶えるファイヤープージャ」

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 





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プロフィール

水野博友

Author:水野博友
気功家・ヒーラー・瞑想家
気功で人の病気や苦しみを癒すヒーラー

愛知県出身、早稲田大学商学部卒。
埼玉県さいたま市浦和区で気功治療院「外気功療法さいたま院」を開業、肉体の病~精神の病まで日夜 気功の施術を行っている。遠隔気功の実績も豊富。
満月時は日本の山に籠り密教修行を行う、また2011年より定期的にインド・ヒマラヤ、インドネシアに渡り様々な聖者の指導を受けて霊性修行に励んでいる。

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